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2008年04月30日
(暗い星空の下)しし座の尻尾辺りのすぐ東隣を肉眼でよく見ると、ごちゃごちゃ星が集まったように見える一角が、かみのけ座だ。
Kami_4220195bx
かみのけ座から隣の乙女座にかけては、多くの島宇宙(系外星雲)が集まっている。
同、文字入り
Kami_4220195btx
同、ステラナビV6で作成した「かみのけ座」周辺
Kamistlnx
同、少しだけトリミング拡大
Kami_4220195bux
同、文字入り
Kami_4220195btux
2008年4月24日20時41分〜43分(バルブ2分露光)
E-410(ISO800,RAW/ZuikoD25mmF2.8→F4)
初代P型赤道儀ノータッチガイド


2008年04月29日
しし座とふたご座の間にある。
蟹の甲羅(腹)部分がM44プレセペ星団で、肉眼でも見える。
M44_4220194x

星座線入り
M44_4220194xt
暗くなる頃には西空低くなっており、どちらかというと初春の星座といえる。
2008年4月22日20時38分〜41分(バルブ3分露光)
E-410(ZuikoD25mmF2.8→F4)
初代P型ノータッチガイド


2008年04月28日
GW前半に突入。午後から時間ができたので、気になっていた荘川桜を見に出かけた。
(自宅からクルマで1時間余。冬場を中心に星見に出かけるポイントの一つでもある)
Shokawa_4280232x
冬季は非常に冷え込むため、例年GWの頃に満開となる。
Syokawa_4280236x
荘川桜は、国道156号沿いにある
(手前が白川側で、向こう側が高山市荘川町)
Shokawa_4280230ux
樹齢400年のアズマヒガンザクラの老大木2本。
見事な桜花を咲かせる。
Syokawa_4280226ux
桜花クローズアップ
Cherry_4280235x
桜花クローズアップ−2
Cherry_4280234x
既に午後4時を過ぎていたが、観光客が次々に訪れていた。
Syokawa_4280221x
【荘川桜】
御母衣ダム(国内最大級ロックフィル式ダム:建設当初はアジア最大級と言われた)の建設により、湖底に沈むことになった荘川村の人たちが、この地に営々と生活してきた証として村内の境内にあった桜の大木2本を国道脇に引き上げ、現在の地に移植された。(昭和35年)
Syokanban_4280227x
樹齢400年といわれるアズマヒガンザクラはいずれも総重量40トンあったという。
引き上げられた桜の木がちゃんと活着するか?非常に心配された。
しかし、いったん切り払われた枝から徐々に桜が開花するようになり、見事に復活し現在に至る。
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オリンパスE-410(ZuikoD25mmF2.8)
自動露光(風景モード)


北陸信越飛騨、他 コメント(2) トラックバック
2008年04月28日
しし座から南東の空へ視線を下げると、おとめ座α星スピカ(1等星)が見つかる。
スピカの西隣(右)には、からす座の崩れた台形がある。
Spica_4220193x
星座線入り(赤マーカーはM104ソンブレロ星雲)
Spica_4220193xt
2008年4月22日20時34分〜37分(バルブ3分露光)
E-410(ZuikoD25mmF2.8→F4)
初代P型赤道儀ノータッチガイド
市内立野原(ばんにん原)で撮影


2008年04月27日
春の代表星座の一つ。
現在、α星レグルスのそばに土星が居る。
Leo_4220191x
同、星座線入り
Leo_4220191xt
2008年4月22日20時23分〜26分(バルブ3分露光)
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/ZuikoD25mmF2.8→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド


2008年04月26日
西の低空、肉眼では霞んでいて透明度が無く、2等星がやっと見える状態での撮影。
★沈みかかるオリオン
Ori_4220187ux
★同、星座線入り
Ori_4220187uxt
★こいぬ〜ふたご
Gemkoinu4220188x
★同、星座線入り
Gemkoinu4220188xt
2008年4月22日20時頃(バルブ2分露光)
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/ZuikoD25mmF2.8→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド


2008年04月25日
北西低空のぎょしゃ座。
(#密かな狙いはホームズ彗星だった..)
Gyo_4220189xa
(どうも判然としない>ホームズ彗星)
別画像
Gyo_4220186bx
星座線入り
Gyo_4220186bxt
低空だったのと大気の透明度がさほどよくないためか?
2008年4月22日20時頃(バルブ2分露光)
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/ZuikoD25mmF2.8→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド


2008年04月24日
月明かりが眩しい。医王山(IOXスキー場)の夜景を撮ってみた。
夜景>医王山(縦構図)
Iou_4210182ux
夜景>医王山(横構図)
Iou_4210181x
雪は殆ど消えたようだ..
雪の無いスキー場=荒れた感じがする


2008年04月23日
久しぶりの晴天。あいにく満月が邪魔をする。
しかし、今回は入手したてのパンケーキZuikoD25mmで星を撮ってみたい。
と、いうことで満月下の強行撮影(笑)
★北斗七星
Hokuto_0420213130x
★同、星座線入り
Hokuto_0420213130xt
肉眼では2等星が見える程度。透明度も今ひとつよくないが、意外と暗い星まで写っているようだ。
だが、固定撮影流し撮りでは(星が点像にならないので)レンズ性能を知る手がかりとしては物足りない。


2008年04月22日
春の星空は、北の空高く上がった北斗七星からたどるとよい
(春霞に覆われた中での強行撮影)
Zenten_5113b
星座線入り
Zenten_5113btx
北斗七星(ひしゃく)の柄からカーブに沿って南へ視線をのばすとアークトゥルス(うしかい座α)に至る。
さらにそのカーブに沿って視線を南へ向けるとスピカ(乙女座α)に到達する。
もちろん、北極星を見つけるのにも役立つ
(説明不要でしょう)
2008年4月4日23時45分〜50分(バルブ5分露光)
EOS20D(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド


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プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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