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2008年05月31日
明日から6月。

麦の収穫期となった。

梅雨の気配が押し寄せる時期でもある。

2008年5月31日
オリンパスE-410(Zuiko-D14-42mm)
露光オート(風景モード)



2008年05月31日
E-410導入ですっかり出番が少なくなった*istDS2だが、DA21mmやDA40mmパンケーキレンズを生かすためにも見捨てたわけではない。
★さそり座(*istDS2/DA21mm)
Sco_0108bux
↓残念なことに外気温が上がり、熱ノイズの影響を受けるようになった。
★元画像
Dame0109ux
実に悲惨な状態..このときのダーク画像はコレ↓
Dark_0110sv
(ISO800,RAW/5分露光)
RAPのおかげで目立たなくすることができたが、原板から(盛大な)ノイズ分が引かれることになり、結果として階調が減ることになる。
#夏場が過ぎるまで当分は休止か??orz
★さそり座(星座線入り)
Sco_0108buxt
★うしかい座
Usikai_0106bsx
★星座線入り
Usikai_0106bsxt
2008年5月25日23時14分〜バルブ5分露光
*istDS2(ISO800,RAW)/DA21mmAL/F3.2→F3.5
TG-SD改、放置追尾@自宅前


2008年05月30日
知る人ぞ知る、小型双眼鏡?本格的オペラグラス?
ガリレオ式なので(超大口径)オペラグラスとするのが正しいかも。
3か月ほど前、笠井トレーディングより入手。
★対物側から
Bino_5250578sv
対物口径が倍率(2.3x)に比べて異様に大きい40ミリなのは、ガリレオ式の欠点である視野を広げるためであって、集光力のためではない。
★接眼側から
Bino_5250579sv
【実際に覗いてみて..】
2.3倍しかないので、双眼鏡とは言い難い。
ただ、肉眼よりも2.3倍大きく見えることは意外な効果を感じる。
本格的な星雲団の観察には向かないが星座観察にはかなり有効。
肉眼よりもはるかに有効だ。
視界も十分あり(公称実視界28度)、北斗七星がすっぽり視野に収まる。
★異様に大きい対物レンズ
Bino_5250580sv
薄雲や光害などで星座の星が肉眼で確認できないとき、ワイドビノ28の能力が発揮できる。(と思う)
空の暗い場所では暗い糠星までしっかり見え、天の川などは実に壮観で感動的な眺めだ。
人類には視力が7.0の人も居るそうだが、まさに自分の視力が一気に7.0以上になった気分だ。
(オペラグラスなので)双眼鏡ほど大きくもなく、広い視界が功を奏しているように思う。
◆欠点?◆
(オペラグラス双眼鏡としては)意外と重いこと。
異例の40mmレンズ2枚と、総金属ボディが重量増につながっているわけだが、プラスチックを使っていないのは評価できる。
市販オペラグラス(中には双眼鏡も)の殆どは光学性能二の次で、デザインと軽量化、省コスト重視の中にあって異色の存在といえる。
これまで、星に興味関心を持ち始めた人に望遠鏡よりも手軽な観察手段として(7×50クラスの)双眼鏡をお勧めしてきた。
(笠井トレーディングの回し者ではございませんが)
ワイドビノ28は本格的双眼鏡ではないけれど、肉眼で星を眺めている人に是非お勧めしたい。


2008年05月29日
2日連続の晴天。さわやかな1日だったが、透明度はさらに落ちた。
昨晩同様、軽量コンパクト赤道儀TG-SD改を使用。
南東の空にさそり座が上り始めていたので、ニコンD50と旧Nikkor28mmとE410(PELENG魚眼)で撮影
★上り始めたさそり座(ニコンD50)
Sco_8082c3d0527bux
★同、星座線入り
Sco_8082c3d0527buxt
★さそり〜夏の大三角
Ginga_9192c2o0527bsx_2
やはり透明度が低い(高度も低い..笑)
★同、星座線入り
Ginga_9192c2o0527bsxt
2008年5月27日22時10分頃〜40分過ぎ頃
上2枚
ニコンD50(ISO800,RAW)
Nikkor28mmF2.8→F4
バルブ5分露光×3枚コンポジット
下2枚
オリンパスE410(ISO800,NR-on,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4
バルブ8分露光×3枚コンポジット
TG-SD改ノータッチガイド@市内立野原


2008年05月28日
少し湿気があるものの、久しぶりの晴天。
平日の晩でなければ望遠鏡を出したいところだ。
(魚眼レンズと小型軽量TG-SDで撮影)
★夏の銀河
Ginga_2223c2k0526bux
高度が低くなるにつれ透明度が悪いようだ。
★同、星座線入り
Ginga_2223c2k0526buxt
天頂付近はうしかい座、かんむり座、ヘラクレス座。
かろうじて夏の大三角が写野に入った。
さそり座下部が薄雲(ガス?)に阻まれて写っていない。
2008年5月26日23時42分〜59分(バルブ8分露光×2枚コンポジット)
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmFishEyeF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチガイド@自宅前


2008年05月27日
明日は平日通常勤務という晩になって、ようやく雨雲が切れ星が少し見えた。
こんなとき、以前だったらせいぜいカメラ三脚を持ち出しての固定撮影で終わっていた。
ところが、小型赤道儀TG-SPが来てからは、
↓こんな晩でも一式持ち出してガイド撮影する気になるから、その効用は大きい。
★天頂付近
(うしかい、かんむり、ヘラクレス、こと)
Ten_5250582bx
★同、星座線入り
Ten_5250582bxt
実は、北極星が雲に隠され気味だったため、十分な据付ではない。
(見えても北極星を視野中心から北斗七星方向に少しシフトさせるだけ..笑)
#魚眼・広角レンズ数分ガイドでは、さほど据付を気にする必要もなさそうだ。
★東方向(夏の大三角、さそり)
East_5250584bx
★同、星座線入り
East_5250584bxt
★東方向(別画像:上り始めた夏の銀河を撮りたかったが、終始雲に阻まれた)
Ten_5250583bx
2008年5月25日23時〜23時40分頃
バルブ3分〜5分露光
E-410(ISO800,NR-on,RAW)
PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
TG-SP放置ガイド@自宅周辺
固定撮影では、地上物が流れずに済む代わりに、星が流れてしまう。
逆にガイド撮影では、星が点像になる代わりに地上物は流れてしまう。
(魚眼でもせいぜい1分程度におさめたい)
TG-SPのコントローラには速度ダイヤルがある。
通常は恒星時(0)駆動で、太陽や月追尾モード、南天モードのほかに、地上と星空の両方が殆ど止まる(点像)モードもある。
今度、機会があったら試してみたいものだ。


2008年05月26日
梅雨入りにはまだ早いと思うが、あまりぱっとしない天候の週末。
そこで、今月初めの連休に撮った天の川画像を弄り直してみた。
(#「直してみた」では語弊がありそう..苦笑)
★天の川銀河
Ginga_5040378fusx
★同、星座線入り
Ginga_5040378fusxt
★同、横構図
Ginga_5040378fsx
2008年5月3日25時50分頃〜26時30分頃
(バルブ8分露光)
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県高山市荘川町


2008年05月25日
魚眼星空シリーズ。方位別に集めてみた。
★北方向
Pol_0203c2k0521bsx
★同、星座線入り
Pol_0203c2k0521bsxt
★西方向
West_0100c2k0521bsx
★同、星座線入り
West_0100c2k0521bsxt
★南方向
Nanten_9899c2k0521bsx
★同、星座線入り
Nanten_9899c2k0521bsxt
★東方向
East_0607c2k0521bsx
★同、星座線入り
East_0607c2k0521bsxt
2008年5月21日21時〜22時頃
(バルブ露光3分、2分、1分)
K10D(ISO400,RAW)
DA10-17mmFishEyeF3.5→F4
TG-SPノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)


2008年05月24日
春の星空は明るい星が少なく、さみしい。確かにその通りではある。
で、その実証(反証?)のため、この時期に見える1等星を集めてみた。
★★西の空=ふたご座α、β(カストルとポルックス)
Abgem_5200554sx
★こいぬ座α(プロキオン)/★ぎょしゃ座α(アルデバラン)いずれも画像なし
#う〜む、ここまでは↑やはり冬の星だなぁ
★南西天=しし座α、レグルス
Legsat_5200552sx
★現在、しし座には土星がいる(レグルスの左隣)
(加えて隣の★かに座には火星もいる)
★南天=おとめ座α、スピカ
Spica_5200556sx
★天頂付近=うしかい座α、アークトゥルス
Arktors_5200557sx
冬の星を除くと、ここまで1等星は3個(惑星2個を加えて5個)やっぱり少ない。
#う〜ん、ここからは↓夏の星だなぁ
★東天=こと座α、ベガ
Legsat_5200552sx_2
★はくちょう座α、デネブ/★わし座α、アルタイル
3kaku_5556c2n0428wxt
★南東天=さそり座α、アンタレス
Sasori_5150388uxbt
★隣のいて座には木星がいる。(ただし、見えるのは夜半過ぎてから)
Sankak_8889c2k0517bwxt
西空や東空の低空の1等星を加えれば、この時期に見える1等星は全部で11個。
惑星3個を付け加えると14個ということになるが..
(#う〜ん、やはり強引なカウントではあるなぁ)


2008年05月23日
魚眼星空シリーズ。
TG-SPによる放置追尾撮影は、三脚固定によるお気楽撮影と大差ない。
★北天(E-410/PELENG8mm)
Hokuten_5200546ux
★同(K10D/DA10-17mmFishEye)
North_0405c2k0521bux
★同星座線入り(K10D/DA10-17mmFishEye)
North_0405c2k0521buxt
★天頂付近(E-410/PELENG8mm)
Ten_5200545sxt
★同(K10D/DA10-17mmFishEye)
Ten_9796c2k0521bux
★同星座線入り(K10D/DA10-17mmFishEye)
Ten_9796c2k0521buxt


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プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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