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2008年06月12日
今回の撮影で、旧琢磨広角レンズがなかなか鋭像であることが分かった。
開放F値3.5のレンズなのでさほど明るいレンズではない。しかし、半絞り絞るだけで良像範囲が広がる。
(よく見ると中間部から周辺にかけて若干収差があるようだ=実用上さほど気にならない)
また、完全手動露光でしか使えないが、星の撮影にピントは無限大でよいし、絞りも露光もオート不要。
★わし座〜たて座付近の銀河
Wasitate_3029c2dx0609bsx
★同、星座線入り
Wasitate_3029c2dx0609bsxt
★いて座付近の銀河
Ite_2625c2dx0609bsx
★同、星座線入り
Ite_2625c2dx0609bsxt
★さそり座付近
Sasori_2224c2dx0609bsx
★同、星座線入り
(さそりの南端が人家に隠れてしまった)
Sasori_2224c2dx0609bsxt
2008年6月9日24時〜25時過ぎ
EOS KissDX(ISO800,RAW)
旧Takumar28mmF3.5→F4
バルブ7分露光×2枚コンポジット
TG-SDノータッチガイド@自宅


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プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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