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2008年07月14日
東海北陸道、白川郷IC−飛騨清見IC間が5日から営業を開始した。
名古屋方面へはR156沿いルートが近いので、白川郷ICから荘川ICへ直接結ぶと思っていたが、高山市方向(東)へ少し迂回するルートとなった。
名古屋へは少し遠回りになったが、それよりも高山へ高速で行けることの方が有り難い。
実は、機会があれば是非行きたいポイントがあったからだ。
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昨晩、そのチャンスがやって来た。
昼間は晴れていたが夕方から雲が多くなり、自宅での星見は前晩と大差なさそうだった。
月も南天に明るく輝いている。
結局21時過ぎまで自宅に居り、21時半、自宅出発。
23時30分、鈴蘭高原着。(約2時間)
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天気は晴れ。ネットで予め目論んではいたが、見事的中しガソリン代が無駄にならずに済んだ。
標高1200m余で空気が澄んでいるからであろう、久しぶりに澄み切った星空を見た。
★夏の銀河★
Ginga_7879c2k0712bux
ロケ地選びがまずく、照明灯の影響を受けた。
やはり早いうちに到達して探しておくべきだった。
(撮影中に周囲を歩き回ってもう少しましな場所を見つけた..笑)
★同、星座線入り
Ginga_7879c2k0712buxt
2008年7月12日24時21分〜36分
(バルブ7分×2枚コンポジット)
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmFishEye/F3.5→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県高山市、鈴蘭高原
★撮影中の様子(TG-SDにK10DとEOS20Dを搭載)
Tgsd_1551sx
★わし座周辺★
Wasi_4546c2e0712bsx
やはり薄雲越しに銀河を見るのとは雲泥の差だ。
天を北から南へ二分している天の川が雲のように肉眼でもはっきり見える。
★同、星座線入り
Wasi_4546c2e0712bsxt
25時45分〜26時0分(バルブ7分×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
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【行程】片道約110数km(往復230km余)
→福光IC→東海北陸道→飛騨清見IC(約40分)→中部縦貫自動車道→高山IC→R41→宮峠(約30分)→R361→秋神ダム→県道→鈴蘭高原(約50分)
※帰路は約1時間半で戻れた。(3時半出発、5時自宅着)明け方で空いていたからであろう。
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実は、学生時代に鈴蘭高原で一晩星を見たことがある。
既に晩秋(11月3日頃だったと思う)で明け方は猛烈に冷え込み、使っていたニコンが真っ白になった記憶がある。
#あのときいったい何処で星見したか?さっぱり分からなかった。
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【勝手にリンク】
マップファン>鈴蘭高原
るるぶ.com観光情報サーチ「鈴蘭高原」


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プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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