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2008年10月31日
帰宅途中、晴れていたのでちょっと寄り道して撮影。
夏の大三角が西に傾いているが、高度はまだそこそこある。
★魚眼西天
Sankaku_2314bux
空はすっきりと澄み切っていないようだ。
★同、星座線入り
Sankaku_2314buxt
★木星付近
Jupitor_0609bux
南斗六星(いて座)の上にある。南西に低くなってきた。
★同、線入り
Jupitor_0609buxt
2008年10月30日19時〜20時
E-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4
KissDX(ISO800,RAW)
Takumar28mmF3.5→F4
いずれも、バルブ5分露光
TG-SD赤道儀ノータッチ
@市内立野原(ばんにん原)


2008年10月30日
一気に肌寒くなった。
今宵、少し星空が拝めたが、いつ氷雨が降り出してもおかしくないような状況で、機材持ち出しに至らず。
そういうわけで、先週末の撮影(強)行@高鷲が最新の星見だ。
★冬の魚眼星空@高鷲
Fuyu9798c2o1024bux
(見たとおり、地表付近の雲が外灯で真っ白になっていて邪魔をする)
★同、星座線入り
Fuyu9798c2o1024buxt
やがて、雲が空を覆ってしまった。
★曇空(東方向)
Takasu2301bsx
(左の明かりは東海北陸道ひるがのSA、右は長良川を隔てた対岸スキー場のナトリウム光)
★同(南方向)
Takasu2302bsx
高鷲近辺はスキー場が多いため、これからスキーシーズンが終わる来春までは、このスポットに来ることは無さそうだ。
2008年10月25日午前3時頃
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
バルブ8分露光×2枚加算平均/TG-SDノータッチ
バルブ2〜3分露光/固定撮影
いずれも@郡上市高鷲町


2008年10月29日
久々にマイクロニッコールを使ってみた。
【言い訳】しかし、天候がパッとしない。
雲通過のため、星が膨らんでしまった。
★オリオン座
Ori_1639pbux
明るい星が大きく膨らみ、星座の形は分かりやすい画像となったのだが..
★右下等倍トリミング
Ori_1639psqss
周辺部が三角に歪む。
結露防止のため、使い捨てカイロをレンズ鏡胴に巻いたが、このとき若干ピントが狂ったらしい orz
★左上等倍トリミング
Ori_1639psqul
2008年10月24日
ニコンD50(ISO800,RAW)
MicroNikkor55mmF3.5
バルブ5分露光/EM-10赤道儀ノータッチ
@郡上市高鷲町


2008年10月28日
例年この時期になると、画像利用についてのメールが来る。
小学4年理科で天体学習(月の動き、星の動き)があるためのようだ。
掲載画像の著作権は放棄していないが、学習用教材としての画像利用に制約は無い。ただし、
【お願い】(できれば利用後でも構わないので)
・どのページ(掲載日付)のどの画像か?
教えていただけると有り難い。(今後の参考になるし、励みになる)
★オリオン座の動き(東天)
画像をクリックすると動画表示します
↑画像をクリックすると、VGA版(約3.3MB)を別窓に表示します。
ネット環境によっては、最初はすぐ表示されないかも知れません。
→しばらく待つと表示されます。(一昨年秋に撮影、作成)
南の空を移動するオリオン座
ori-sv
西へ傾き始めた夏の大三角形(動画風)
デネブ(はくちょう座α)は電柱の上、ベガ(こと座α)は電柱付近、アルタイル(わし座α)は画面の左にあります。
Dva920v
残念ながら後半は雲に邪魔されています。
#それでも西へ(下へ)星座が動く様子は分かるはずです。
【参考】↓撮影開始時の夏の大三角形↓
Sankaku_3476tv
2006年9月20日24時04分〜25時19分/ニコンD70(ISO1600,JPG)
ニッコール標準ズームED18-70mm(広角側)絞りF3.5
30秒露光+2分30秒休み(インターバル撮影)
カメラ三脚固定/自宅前


2008年10月27日
撮影強行@高鷲(その3)
これも↓オートガイドミス(10分露光のうち1枚はズレがひどいので削除した)
★すばる(M45プレヤデス星団)
M45_9700c3edx1024pbux
ガイド不調の原因として、バランスウエイト軸先端に自由雲台を介してD50を載せ、同時撮影していたのが良くなかったかもしれない↓
★プレヤデスとヒヤデス
M45_3538c4nd1024pbsx
2008年10月24日
【上画像】26時01分〜29分
KissDX(ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点
3枚コンポジット
(バルブ10分露光、7分露光×2枚)
EM-10赤道儀改(DSI+PHDguiding)オートガイド
【下画像】26時0分〜39分
ニコンD50(ISO800,RAW)
旧MicroNikkor55mmF3.5→F4
4枚コンポジット
(バルブ7分露光×2枚、10分露光×2枚)
EM-10赤道儀改バランスウエイト側
いずれも@岐阜県郡上市高鷲町


2008年10月26日
撮影強行@高鷲(その2)
目的は、この秋まだ撮影していなかったボーグED10cm屈折によるM31だったが..
★アンドロメダ星雲M31
M31_8895c8edx1024px
【データ】
2008年10月24日25時10分〜41分
KissDX(ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点
バルブ10分、5分、3分、1分露光8枚コンポジット
EM-10赤道儀/DSI+PHDguiding
オートガイド@郡上市高鷲町
■■今回はオートガイドに問題を残した■■
1)写野中心を外してしまった。
(ガイド設定にもたつき、最終写野確認を怠った)
2)僅かながらガイドが流れた。
(10分露光コマ)
特に(2)についてはちょっとショックだ。
これまでオーバーロードとも思えるペンタ105EDHF(fl=700mm)をガイドできたから。
対策を考えたい。
★ボーグED10cmF4屈折onEM-10赤道儀改
Em10b2303bux
余っていた旧P型用鏡筒バンドがガイド鏡であるFC60鏡筒に合うので再利用することにしたのだが、これがまずかったのだろうか?
この晩は夜露でカメラレンズが曇りだしたので、いずれの鏡筒も使い捨てカイロで結露を防いだ。
制御PCは小型バイオU3で、三脚内三角板にぴったり収まる。


2008年10月25日
『花金』で月明の影響も無い晩なのだが、肝心の天候がぱっとしない。
ネット天気を見ていると、太平洋側は雨の心配はなさそうだ。
夕食後、準備をして21:20自宅出発。
★先ず立ち寄るのがココ↓(地元IC近くのGS)
Onisi2282x
ガソリン価格が下がってきた※
(カード会員はさらに1円引き)
※26日追記>本日金沢で139円/LのGSがあった※
東海北陸道、白川郷から飛騨トンネルを抜け飛騨清見JCT、荘川ICまで来たが、天気は却って悪化し濃い霧が立ち込めている orz
#ガス代の無駄に終わってしまうのか..
ひるがのSAで休止、SA内のコンビニ店で買出し。(いつものパターン)
ここの標高は1000m近い。
空の状態チェック>霧の中、星空が見えるようだ。
ひるがのSAにはスマートICが設置されている。躊躇したが、ここで高速道を出ることにした。
#とりあえず、高鷲スノーパークへ行ってみよう。
(駄目なら前回同様R156を南下すればよい)
富山側から来た場合、高鷲ICで下りるよりもひるがのSAからR156へ出た方が無駄が無い。
(高鷲ICからだとR156上りヘアピン3つ/ひるがのSAからだと下りヘアピン1つ)
23:00頃、現地着(画像は↓撤収時に撮影)
Takasu_2304pxt
↑今回のメイン機材は、EM-10赤道儀改にボーグED10cmF4鏡筒
#下がり始めたとはいえガソリン代を無駄にしたくない=坊主で帰りたくない。
とりあえず、TG-SDとE-410で魚眼撮影を強行。
★東天は冬の星座の揃い踏み
Fuyu_2289psx
終始、雲が空を行き交っていたが、全天を覆い尽くすまでには至らなかった。※
★同、星座線入り
Fuyu_2289psxt
★北西方向(外灯の影響でハレーションが生じている)
Casi_2294pux
★同、星座線入り
Casi_2294puxt
※26:30頃、南西方向から張り出した雲が全天を覆い、月も昇り始めたので撤収。
2008年10月24日23時〜27時頃
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/バルブ8分露光
TG-SD改ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町


北陸信越飛騨、他 コメント(0) トラックバック
2008年10月24日
昨年の今頃は、ホームズ彗星の出現に驚かされた。
急激な増光は、昨年10月24日晩だった(ちょうど1年前)
★Holmes彗星★(2007年10月28日撮影)
17p_4241x
(105EDHF直焦点/EOS20D)
ファインダーでも明らかに大きくコマが広がった同彗星を観ることができた。
★同、10月30日のホームズ彗星★
17p30s2037upxsv
(PENTAX105EDHF直焦点/2日間で明らかに膨張している)
それと、物欲に溺れていた orz
【PENTAX-105EDHF鏡筒(D=105mm/fl=700mm)】
105edhf3912x
↑入手早々ホームズ彗星の撮影に多用した。
+EM-200赤動儀↓
E200_2088ux


2008年10月23日
21日晩(〜22日早朝)は、オリオン座流星群のピーク予報が出されていた。
出現数は少ないものの、明るい流星が目につく流星群(と、自分は認識している)だと思う。
今年は、夜半から月明が邪魔をするので日付が変わる頃までが観察好機と思われた。
しかし、先週から長く続いていた秋の好天がいよいよ怪しくなってきたようで、夕食後、空を見ると雲間から星が見える状態だった。
で、あっさり家の中に戻ってしまったのが敗因。
日ごろの疲れか?明け方まで爆睡..orz
■■前置きが長くなってしまった■■
というわけで、昨年と一昨年のオリオン流星群画像を再掲です。m(_ _)m
【昨年のオリオン流星群】
Ori3791x
*istDS2で。流星出現は3時50分頃(マイナス1等)
別カメラ(D50)でとらえた同流星
Ori_0989ux
2007年10月22日03時50分頃/岐阜県郡上市大和町
このとき目撃した同流星群の流星は約10個。
(でも、とらえたのは、これだけ?)
【一昨年のオリオン群】
自宅前で撮影したため窓の明かりが邪魔してゴーストが発生してしまった。(残念)
#画像として見られたものではないが、流星が写っているということで..(苦笑)
Ori_5738sv
↑流星は左下(−1〜−2等級)
2006年10月19日02時12分〜16分/4分露光
(流星出現02:13頃)
オリオン座流星群はオリオン座の左上ふたご座に近い地点が輻射点
(上の流星は間違いなくオリオン群の流星と思われる)
オリオン座流星群の母体はハレー彗星であると言われている。
【オリオン群ではない流星】
Ori_5740sv
↑流星はベテルギウスのすぐ下(0〜−1等級)
横方向に(右から左へ)流れているので、明らかにオリオン群とは異なる。
2006年10月19日02時21分〜25分/4分露光
(流星出現02:21頃)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前で撮影


2008年10月22日
レデューサを付けないで撮影してみた。
(#あまりレンズ枚数を増やしたくないので)
★月面
Luna64c8dx1019sx
★同、中心部
Luna64c8dx1019upsqsv
まずまずの出来..
★M31
M31c7dx1019sx
あちゃー、レデューサ無しだと周辺部が流れる
★左下等倍トリミング
M31c7dx1019ldsqsv
★M42
M42c2dx1019ux
中心部はシャープだから、眼視用望遠鏡としては十分な性能。
ただ、F6と明るいレンズ設計が災いし、周辺部の星像が流れる。
写真に使うためにはレデューサ必須ということなのだろう。


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南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
※掲載画像の著作権は放棄していません。無断利用や直リンク等はご遠慮ください。※
作者名【南砺龍吉】
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