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2008年11月17日
見ごろは早朝?ピークは今宵夕方?と予想されています。
いずれにせよ、条件は良くありません。当地の天候は、現在雨。
以下↓7年前、大出現して話題になったときの画像です。
画面をクリックすると当時のページへジャンプします。

流星痕↓

広角レンズで撮影

#この頃は未だ銀塩フィルムで撮ってたんだなぁ..(感慨)
確か、初代キスデジが出る前の年だった?ような気がする。
そういえば、昨年同晩は、ホームズ彗星だったなぁ↓
★1★ED10cmF4屈折による↓ホームズ彗星
17p7379c4k1116ax
★2★同焦点で撮影した↓M45プレヤデス(上と同倍率)
M45_8588c2k1116ax
★3★Holmes彗星(1枚画像)別画像(同一倍率)
17p_2182ax
【共通データ】2007年11月16日−17日
ペンタックスK10D(ISO800,1600,RAW)
★1〜3:ボーグED10cmF4屈折直焦点
 24時35分〜25時13分/バルブ3分、5分露光4枚加算平均
★4,5:PENTAX-A645 75mmF2.8→F4
 20時59分〜21時05分/バルブ3分露光2枚加算平均
いずれもEM-200赤道儀ノータッチガイド


2008年10月24日
昨年の今頃は、ホームズ彗星の出現に驚かされた。
急激な増光は、昨年10月24日晩だった(ちょうど1年前)
★Holmes彗星★(2007年10月28日撮影)
17p_4241x
(105EDHF直焦点/EOS20D)
ファインダーでも明らかに大きくコマが広がった同彗星を観ることができた。
★同、10月30日のホームズ彗星★
17p30s2037upxsv
(PENTAX105EDHF直焦点/2日間で明らかに膨張している)
それと、物欲に溺れていた orz
【PENTAX-105EDHF鏡筒(D=105mm/fl=700mm)】
105edhf3912x
↑入手早々ホームズ彗星の撮影に多用した。
+EM-200赤動儀↓
E200_2088ux


2008年10月23日
21日晩(〜22日早朝)は、オリオン座流星群のピーク予報が出されていた。
出現数は少ないものの、明るい流星が目につく流星群(と、自分は認識している)だと思う。
今年は、夜半から月明が邪魔をするので日付が変わる頃までが観察好機と思われた。
しかし、先週から長く続いていた秋の好天がいよいよ怪しくなってきたようで、夕食後、空を見ると雲間から星が見える状態だった。
で、あっさり家の中に戻ってしまったのが敗因。
日ごろの疲れか?明け方まで爆睡..orz
■■前置きが長くなってしまった■■
というわけで、昨年と一昨年のオリオン流星群画像を再掲です。m(_ _)m
【昨年のオリオン流星群】
Ori3791x
*istDS2で。流星出現は3時50分頃(マイナス1等)
別カメラ(D50)でとらえた同流星
Ori_0989ux
2007年10月22日03時50分頃/岐阜県郡上市大和町
このとき目撃した同流星群の流星は約10個。
(でも、とらえたのは、これだけ?)
【一昨年のオリオン群】
自宅前で撮影したため窓の明かりが邪魔してゴーストが発生してしまった。(残念)
#画像として見られたものではないが、流星が写っているということで..(苦笑)
Ori_5738sv
↑流星は左下(−1〜−2等級)
2006年10月19日02時12分〜16分/4分露光
(流星出現02:13頃)
オリオン座流星群はオリオン座の左上ふたご座に近い地点が輻射点
(上の流星は間違いなくオリオン群の流星と思われる)
オリオン座流星群の母体はハレー彗星であると言われている。
【オリオン群ではない流星】
Ori_5740sv
↑流星はベテルギウスのすぐ下(0〜−1等級)
横方向に(右から左へ)流れているので、明らかにオリオン群とは異なる。
2006年10月19日02時21分〜25分/4分露光
(流星出現02:21頃)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前で撮影


2008年08月19日
13日のペルセ群流星画像2枚を「加算(明)」で合成してみた。
★8月13日2時48分頃出現と03時0分出現のもの(右上)
Sstar_4447c2e0812bsx
↑輻射点の方向が異なるように見える。
○思うに、両者の飛んだコースと出現時間が異なるからだろう。
○つまり、飛んだコースを空間的・立体的に考えれば良いのでは??
【共通データ】
EOS20D(ISO800,RAW)
SIGMA28mmF2→F4
バルブ5分露光×2枚合成
TG-SD改@新潟県能生町筒石漁港


2008年08月18日
せっかくのお盆休みは天候不良に見舞われ、14日晩も曇雨天でペルセ群観察はあきらめるしかなかった。
が、日付が変わり15日早朝。
外を見ると西空に晴れ間がある。
自宅近くの観察ポイントへ移動。
西空は晴れているが、全天で見ると雲量は半分くらい。北方面の空が稲光で時々明るくなる。
とりあえず、K10D(DA10-17mm魚眼)を北東方向に向け、1分露光と15秒休止を繰り返す。
26:35(午前2時35分)露光開始→(1分露光/15秒休止を繰り返す)→27:08(午前3時8分)中止
★約30分余の間の星の動き(否、雲の動き)をご覧ください(笑)
Per0814_c27v
途中、↑流星と思われるコマがあるが..
(分かったかな?)
Sstar_3190bux
↑2008年8月15日02時55分〜56分頃に撮影
(↑バルブ1分露光)
流星?は画面左下の鋭く小さな軌跡
(ペルセ群かどうかは不明=経路は合っているが、長さが不足している)
実は、もう一つ流星が写っている=分かった人には>何も景品はありません(汗)
※約33分間(1980秒)を0.5秒×27コマ(約14秒)表示なので、1980÷14=約140倍速表示である。※
◆K10Dで撮影開始後TG-SD改を出し、雲に見え隠れする北極星で極軸合わせ。
 EOS2台を載せてペルセウス座方向のノータッチガイド撮影を平行して行う。
■しかし、雲が増え始め、西空には黒い雨雲が見え始める。
 それでもしぶとく撮影を続けたが、27:30(午前3時30分)この雨雲から逃れられないと判断し、撤収開始。
クルマに乗り込んだ途端にフロントガラスに雨粒が落ちてきた。(まさに危機一髪)
#かくして、今年のペルセウス座流星群の観察は終わった。


2008年08月17日
お盆休みの天候はぐずつき気味。近隣各県の予報も宜しくない。
月もさらに明るく満月となり、ペルセ群観察は容易でなくなった。
で、お盆休みの遠征行は13日早朝(新潟県筒石漁港)で終わり。
天候を愚痴っても仕方ないので、(北京オリンピックを観ながら)K10D(DA10-17mmFishEye)で撮った画像21枚から合成し、動画GIFを作成した。
★北天の銀河とその動き(ペルセウス座流星をいくつみつけられますか?)
Tutuisi0813c21bux
中央はカシオペヤ座、画面中央左端に北極星。
↑ペルセ群流星の再現画像というよりは、「カシオペヤ座の動き」とした方が良さそう(苦笑)
(画像をクリックすると、別窓に拡大版動画GIFを表示します)
#昨年に比べて、今年のペルセウス座流星群は(月明かりを考慮しても)低調だったように思う。
【データ】
2008年8月13日02時00分〜03時12分
(バルブ3分露光/15秒休止を21回繰り返す)
72分間(4320秒)を0.5秒×21コマ(約11秒)表示なので、4320÷11=約390倍速表示
ペンタックスK10D(ISO1600,RAW)
DA10-17mmFishEye(F3.5→F4)
三脚固定撮影@新潟県能生町筒石


2008年08月15日
13日以来、近隣各県の天気予報も宜しくないので遠征は中止。
#というよりガソリン代が気になる。
筒石漁港遠征では5台カメラを使った。(EOS20D,KissDX,D50,K10D,E-410)
そのうち、未処理だったニコンD50の画像をチェックした。
肉眼では見落とした流星が写っていた。
カメラは正直=いい加減な我が目(苦笑)
★ニコンD50には、肉眼では見落とした別の流星が2個写っていた。
【その1】
中央、二重星団の左下に小さいのが1つ
Sstar_1574ptmbux
【その2】
別の流星画像2枚を加算(明)で合成
Sstar_9293c2d0812ptmbux
【同、星座線入り】
中央はペルセウス座の二重星団、上端はアンドロメダ大星雲M31。
Sstar_9293c2d0812ptmbuxt
2008年8月13日
【1】01時20分〜25分(バルブ5分露光)
【2】03時03分〜14分(バルブ5分露光2枚)
ニコンD50(ISO800,RAW)
Nikkor28mmF2.8→F4
TG−SD改ノータッチ@新潟県能生町筒石漁港


2008年08月14日
筒石漁港遠征では5台のカメラを使った。
(EOS20D,KissDX,D50,K10D,E-410)
前記事と同じ流星を別カメラ(KissDX)でとらえた画像を掲載する。
★この晩、唯一痕を残した明るい流星
Sstar_0284ptmbsx
(26時45分〜50分、バルブ5分露光/KissDX)
★27時(午前3時)の時報数秒後に現れた流星
Sstar_0286pstmbsx
(26時56分〜27時01分、バルブ5分露光/KissDX)
★星座線入り(カシオペヤ座の東、ペルセウス座からアンドロメダ座、さんかく座方向へ流れた)
Sstar_0284ptmbsxt
【共通データ】
2008年8月12日(撮影時刻は各画像に記載)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4
EOS KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF3.5→F4
EM-10赤道儀ノータッチ(EOS20D)/TG-SD改ノータッチ(KissDX)
撮影地は、新潟県能生町筒石
==========================
★今回の行程★
往路>2200頃、自宅出発。
(比較的近い能登方面にするか迷ったが)
北陸自動車道を北上。
富山市を過ぎる頃から晴れてきたが、さらに北上を続ける。
(#ガソリンが減る..)
ロケ地を県内東端の朝日町辺りにするか迷ったが、途中から曇るのは困るので新潟県へ入る。
2400頃、現着。
新潟県能生町筒石漁港。
倉庫の建物の裏側に陣取り、国道や人家の街灯から逃れた。
しかし、深夜の漁港とはいえ、夜釣りや早朝の出漁準備などでけっこうクルマが行き来した。
復路>27:50出発→R8→能生IC(北陸自動車道→東海北陸道)福光IC→29:20帰着
今回は、久しぶりに海沿いで観察した。
実は、山間地だとクマが怖いから
(夜間はクマも出歩かないが早朝が怖い)



2008年08月13日
昨晩から今朝にかけては、ペルセウス座流星群がピークと予想されていた。
自宅で遅くまで待ったが、月が雲間から見え隠れしている状態のまま。
やむなく遠征を決意
→今回のロケ地は、新潟県能生町筒石漁港。
空は、そこそこ暗い。
もちろん天の川はちゃんと見えた。
しかし、肝心のペルセウス座流星はなかなか出現しない。目撃した流星は10数個にとどまった。
(さほどまじめに空を見上げていたわけではないが..汗)
★一番明るかった流星↓は、26:47〜48頃に出現=−2等(流星痕を伴う)
Sstar_5344pstmbsx
★午前3時の時報から数秒後に現れた流星↓
Sstar_5347pstmbsx
(いずれもEOS20Dで撮影/バルブ5分露光)
天文薄明が始まる頃まで粘った。出漁の漁船やクルマの往来が活発になり終了。
結局、まともに写った流星は2個だけ。
#目撃した中で一番明るい流星は仕留めることができたので吉としよう(笑)


2008年08月12日
今晩から明朝にかけてペルセウス座流星群がピークを迎える。
今年は、夜半頃まで月明かりが邪魔をする。
日付が変わる頃から見やすくなると思われる。
ピーク前日の今朝、ようやく同群の流星をとらえることに成功した。
★ペルセウス座付近と同群の流星(EOS20D)
Sst_5313bux
★同、別処理画像(EOS20D)
Sst_5313aux
なお、満月に近づいているので、日を追う毎に観察条件が悪くなる。
(今晩を見逃さないことだ)
2008年8月12日03時03分〜10分(バルブ7分露光)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4
TG-SD改ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)


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南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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