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2008年08月16日
今年のお盆もまた我が故郷の医王山は↓この有様だ。
iox_0609c4o0815bx.jpg
(まさかとは思うが)「光がきれいだから良い」と続けているのかな?>IOX関係者
限りある資源を何と考えているのかな?>IOX関係者
(特に、今年は原油価格高騰で、あらゆる業種に影響がのしかかってきているのだが..)
iox_1619c4o0815bx.jpg
21時過ぎナイター消灯。やっといつもの医王山に戻った。
iox_2627c2o0815bx.jpg
やれやれ..
関係者の中には、
『何をねちねちと細かいことを..』
と、思っているかも知れない。
で、質問。
◆このナイター光に誘われて、いったい何人の人出がありましたか?
(関係者や呼び寄せた人を除くこと)
◆環境省の「光害対策に関するガイドライン」を知っていますか?
===============================
国(環境省)から、光害対策に関するガイドラインが出ています。
※法律ではないので、取締や罰則等による強制力はありません。
(但し、既に光害防止に関する条例を独自に決めている地方自治体があります)
★環境省(国)は、このガイドラインの中で、
屋外照明については照明器具製造者、設置者(管理者)等に対して適切な屋外照明をするように
求めています。
=====================================
【要望1】
IOX-AROSA会社は照明設備の設置者だから、(上記ガイドラインに照らして)適切な照明であるか?点検・整備して貰いたい。
【要望2】
監督・指導の立場にある南砺市(及び富山県)は、同社のナイター照明が(上記ガイドラインに照らして)適切に設置され、運用されているか、しっかり監督及び指導して貰いたい。
#思うに、空に向かっての照射量が酷過ぎ。
(上画像の通り、無駄な照射光量が多過ぎ)
======================================
詳しくは↓環境省ホームページをご覧ください↓(光害対策ガイドライン)
http://www.env.go.jp/air/life/hikari_g/index.html


2008年07月05日
帰宅時は降雨。その後、晴れ間があり、しばらく星空と天の川が見えた。
撮影し始めたときは時既に遅く、雲に覆われていた。
もう30分早く出ることができれば、と悔やまれる。
East_2856bsx
画面右の輝星は木星
どんどん雲が広がり始め..
East_2858bsx
快曇状態となり撤収。空は稲光状態。
Tazro_2860bsx
2008年7月3日22時頃
K10D(ISO800,RAW)/PENTAX_DA10-17mmF3.5→F4
バルブ5分露光@自宅付近


2008年06月29日
前記事「星空と蛍光」の続き。
梅雨期はホタル観察に都合よいが、星空観察には厳しい。
★夏の大三角と蛍光
Sankak_5191bux
★同、星座線入り
Sankak_5191buxt
(愚問)ホタルには星が見えるのであろうか?
2008年6月23日23時25分〜28分(バルブ3分露光)
EOS20D(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
TG-SDノータッチガイド@自宅


2008年06月28日
この晩、自宅周辺にはホタルがいつになく飛び交っていた。
(といっても、数匹なのだが..笑)
★カシオペヤ座と蛍
Htl_0002bux
撮影中、ホタルが用水沿いに行ったり来たり..なかなか写野に入らなかったが、やっとこのコマで写野に入った。
(撮影方向は、北北東の空に上り始めたカシオペヤ座/東空に明るい月が上り始めており、空全体が青っぽくなっている。)
★カシオペヤ座
Cas_0001bux
★同、星座線入り
Cas_0001buxt
大きさから想像するに、写ったのはゲンジボタルのオスと思われる。
(飛び交うのは圧倒的にオスだそうで、メスは草陰にとどまっているという)
2008年6月23日23時19分〜22分(バルブ3分露光)
KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SDノータッチガイド@自宅


2008年06月14日
梅雨目前にして晴れ間が見える晩。
三日月を過ぎた月が空を明るくしつつある中、星空と蛍のコラボレーション。
退勤ルート途中の観察ポイントへ寄り道。
★北斗七星と蛍
Hokthotl_1213c2o0609bux
★同、星座線入り
Hokthotl_1213c2o0609buxt
★少し南のポイントで..
Mtohtl_0809c2o0609bsx
月明かりが邪魔して川筋以外は真昼のようになってしまった。
★別ポイント(西大谷川)
Htlsaso_1415c2o0609bx
★同、星座線入り
Htlsaso_1415c2o0609bxt
★同、縦構図
Htlsaso_1617c2o0609bux
★同、星座線入り
Htlsaso_1617c2o0609buxt
★別画像
Hotal_1011c2o0609bx
2008年6月9日20時30分頃〜21時30分頃
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
バルブ2分,1分露光@市内沖地区


2008年06月11日
結局、週末は星見ならず。
ホタル見だけで終わった。
いつものポイントへ..(市内沖地区)
★その1
Hotal_8887c2edx0608bsx
初日は少なかったが、明らかに数が増えているようだ。
★その2
Hotal_9896c3dx0608bsx
★その3
Htl_9394c2dx0608bsx
以上、KissDX(ISO800,RAW)/SuperTakumar28mmF3.5→F4(バルブ2分露光)


2008年06月09日
雲はあるものの穏やかな週末。再び前回のホタルポイントへ出かけた。
★その1
Hotal_6165c4dx0607bsx
★その2
Hotal_7778c2dx0607bsx
★その3
Hotal_8183c4dx0607bsx
★その4
Htl_6670c4dx0607bsx
(穏やかな一日だったので)
ホタルも少し数が増えたようだ。
★その5
Htl_7274c4dx0607bsx
(ここまで)
EOS KissDX(ISO800,RAW)/SuperTakumar28mmF3.5→F4
★その6
Htl_9086c4o0607x
前回よりも増えたとはいえ、まだまだ数が少ない。
(ピークは今週〜来週辺りか?)
★その7
Htl_6070696x
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
いずれも、2008年6月7日20時30分頃〜21時30分
@市内(沖地区)


2008年06月07日
6月に入り、ぐずついていた天候が少し回復した。
退勤時、寄り道してホタルポイントへ...
Hotal_9848bsx_3
まだ時期的に少々早すぎたようで、ホタルは殆どいなかった。
Hotal_9841bux
手すりで休んでいるホタル
(動画風:ゲンジボタル雄?)
Hotal5759_0606bsx
(↑画像をクリックすると別窓に拡大表示↑)
★三日月とふたご座α、β(天文屋の性(さが)で..笑)
Gemini_9839bux
★魚の眼画像
Oki_6060683bx
★しし座
West_6060684bux
★星座線入り
Sisi_6060686uxt
2008年6月6日午後8時半〜午後9時半頃
EOS KissDX(ISO1600,RAW)
SuperTakumar28mmF3.5→F4
E-410(ISO1600,JPG)/PELENG8mmF3.5→F4
@市内(沖、東城寺付近)


2008年05月31日
明日から6月。

麦の収穫期となった。

梅雨の気配が押し寄せる時期でもある。

2008年5月31日
オリンパスE-410(Zuiko-D14-42mm)
露光オート(風景モード)



2008年04月24日
月明かりが眩しい。医王山(IOXスキー場)の夜景を撮ってみた。
夜景>医王山(縦構図)
Iou_4210182ux
夜景>医王山(横構図)
Iou_4210181x
雪は殆ど消えたようだ..
雪の無いスキー場=荒れた感じがする


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プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
※掲載画像の著作権は放棄していません。無断利用や直リンク等はご遠慮ください。※
作者名【南砺龍吉】
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