1  | 2  | 3  | 4
次のページ
2008年06月14日

 環境省では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しています。
 これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに、照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントです。
 京都議定書約束期間の初年度であり、サミットイヤーでもある2008年は、6月21日(土)〜7月7日(月)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施します。以下の2日間については、夜8時〜10時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯していただくライトダウンを広く呼び掛けていきます。ぜひみなさまご協力ください!

6月21日(ブラックイルミネーション2008) 
7月7日(七夕ライトダウン)
 両日の夜8時〜10時

以上、CO2削減/ライトダウンキャンペーンより



2008年05月04日
「瑞穂の国ニッポン」その言葉がぴったりの季節がやってきた。
★夜景その1(東天)
Tazro_4300325ux
★同、星座線入り
Tazro_4300325uxt
田植えを控え、田起こし作業が進んでいる。周囲は水が入った田圃が多くなった。
★10日前、同じ場所を撮ったもの
Iseki_4200168x
(昼間のようにみえるが、実は月明かりの晩に撮影)
★夜景その2(北天)
Genzo_4300326ux
★同、星座線入り
Genzo_4300326uxt
2008年4月30日23時〜24時頃(バルブ4分露光)
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4

三脚固定@自宅周辺


2008年03月21日
3月に入り、晴れる日も増えてきたが「黄砂」の影響を感じることが多くなった。
せっかく晴れても空がよどんでいて、すっきりしない。
★西(医王山)方向↓
Ioukosa_0008x
*istDS2(DA21mmF3.2AL)/20秒露光
★同2↓
Ioukosa_3180034x
E-410(Zuiko-D14-42mmF3.5)/20秒露光
いずれも3月18日19時頃、市内立野原で撮影
★同3、3月5日の撮影↓
Iou_1408bx
D50(Tamron17-35mmF2.8)
3枚の中では一番影響が少ない感じがするが、雨が上がった日の撮影である。(未だ周囲に残っていた雪も黄砂の影響で真っ白ではなかった)
================================
【黄砂】(以下、ウィキペディアより)
黄砂(こうさ)とは、東アジアや中央アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、強風を伴う砂嵐などによって上空に巻き上げられ、主に春を中心に東アジアの広範囲に飛来し、地上に降り注ぐ気象現象のことである。降り注ぐ砂のことも「黄砂」と呼ぶ。


2008年02月13日
「光柱現象」
大気中の氷の結晶に地上の光が反射して起こるそうだ。
近くの観察ポイントで目撃。というか、気づいた。
Kochu_4666x
漁り火が光源となる例が多いようだが、地元スキー場のナイター光が光源となっている。
Kochu_4668x
それにしても、山に核爆弾が落ちたか?という感じ。
Iou4665x
市内立野原で撮影
Banin_4694x


2008年02月08日
西天の星の動きと地上の濃霧の動きです。
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
Ioukumox
【はじめ】
Iou_2518x
【なか】
Iou_2520x
【おわり】
Iou_2522x
K10D(Iso1600,RAW)
DA10-17mmFishEyeF3.5/バルブ1分露光


2007年11月12日
#本記事は、文面(テキスト)のみです

今朝は『ド、ドーン』という大きな音と振動=(近くへの落雷)で始まった。
と、同時に?
●一気に情報伝達・収集手段が失せた。
 →(1)テレビ(CATV)が砂嵐状態
 →(2)インターネット(CATV)不通
 →(3)有線電話が不通
○幸い、電気=商用電源は停まらなかった。
(数分後に瞬間停電はあった)
○携帯も大丈夫そうであった。

出勤時間が迫っていたので、以上の状況確認だけして、とりあえず出勤。

昼休みに自宅へ有線電話。
 →「話し中」断続音が聞こえるだけ=故障のまま
 家族の携帯に電話をすると、これはOKだった。
 (3)が駄目であることを家族に伝え、(1)と(2)について状況を聞く。
 →(1)映るようになったが、画質が悪い。
 →(2)全く駄目。 とのこと

これは、CATV網に問題生じた可能性が大。
個人で対処できないと思われ、職場からCATV局へ携帯電話し、調査を依頼した。
(既に対応に追われているようであった)

19時頃、帰宅。
現在(21:00)の状況は以下の通り
(1)と(2)CATV網の不具合
→夕方には復旧済みとなった様子。
 対応有り難うございました>TST様
(3)現在も不通のまま..#連絡してないのかも?
さて、何を申したいかというと..
それは、有線電話(NTT)が、もはや最大の情報収集伝達手段ではないこと。
 今回も同社のホームテレフォン本体が逝かれた?と推察される。
=落雷、誘導雷に弱いですね>ホームテレフォン
#改良・改善する気あるの?>ホームテレフォン
★しばらく直さないかも..★
特に不便も感じないし..
(勧誘などの迷惑電話が多いので)
却って直さない方が平和でよい?(笑)
【以下、NTTさんへの苦言です】
CATVが比較的早くから入った当地区では、NTT有線電話交換機が唯一旧式のまま。
このため、これまで何度ADSL申込みをしても、
「あなたの地区は旧式交換機のため、ADSLは実現できません」
「今回の申請は、こちらで取り下げておきます」
と、連絡があってホゴにされてきた。
旧式交換機を現行に交換すれば済むことである。
インフラ整備の要望としてADSLを申し込んでいるのに..
NTT上層へ申請を出さず勝手に取り下げるとは何事か!
(以上のことから容易に想像できることは、)
CATVが普及した地域へは、(インフラ整備の)やる気が端から無いとしか思えないのだ。
#ちなみに、携帯はドコモではありません。
★★最後にもう一つ★★
かつて、御社へマイライン契約を強引にさせられたが、あれは一体なんだったのか?
#何のメリットもないぞ...


2007年09月17日
虹か?と思いましたが..幻日であろうと思います。
【1】

【2】

【3】

【4】

撮影データ(2007年9月15日夕方、市内にて)
K10D(ISO400,JPG)/DA40mmF2.8
プログラムオート露光
★ウィキペディア「幻日」より抜粋★
通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。 雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。 この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。 この氷晶によって屈折された太陽光は太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。 太陽高度が高い場合、氷晶の中を斜めに光が通るためにプリズムの頂角が60度よりも大きくなったようにふるまい、太陽と幻日の角度は22度よりも大きくなる。 太陽高度が61度よりも高い場合には、氷晶の側面から光が出ようとしたときに全反射されてしまうため、幻日は見られない。 氷晶の並び方に水平からのばらつきがある場合、幻日の上下に光が広がって見える。

また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、幻日も虹のように色に分かれて見える。 幻日は太陽に近い側が赤色、太陽から遠い側が紫色となっている。 氷晶がよく水平に揃っている場合には幻日の光が強いために確認するのは難しいが、水平からのばらつきがある場合には光が弱くなって確認しやすくなる。・・・・・


2007年08月27日
出かけた先の庭園に咲いていました。
【その1】

【その2】

【その3】

*istDS2(ISO400,JPG)/DA21mmF3.2AL/露光オート
(レタッチは、アンシャープマスク、リサイズのみです)
【問題】
さて、この撮影地はどこでしょう?
★なお、当たっても景品はありません..m(_ _)m


2007年07月26日
この日、蒸し暑いので窓を開けていたら..いつの間にかクモの巣ができていました。
#窓を開けて半日も経っていないのに..考えてみれば、この時期はクモの巣をよく見かけますね。
■既に外が暗いため、内蔵ストロボを使用

■同、アップ画像

■フラッシュ光に驚いたのか?風に反応したか?向きを変えた

■同、アップ画像

2007年7月11日19時頃
*istDS2(ISO800,JPG)/DA21mmF3.2AL/露光オート


2007年07月17日
Odbget

空が泣いています

まずは光害を知ることから・・・

■ 「光害」とは ■
光害(ひかりがい)とは、良好な「光環境」の形成が、人工光の不適切あるいは配慮に欠けた使用や運用、漏れ光によって阻害されている状況、またはそれによる悪影響と定義する。
(環境省:「光害対策ガイドライン」より)

2007.7.7 ソラクライ プロジェクト 発動

〜ソラクライ(空CRY)プロジェクトとは、光害防止の輪を無限大に広げる計画のことです〜

◆ 関連リンク ◆
★ ソラクライ(空CRY)プロジェクト ★

★ 環境省:「光害対策ガイドライン」 ★

◆ 関連エントリィ ◆
★ 八乙女山の送り火と医王山の愚行 ★

#これまでにも何度か指摘してきましたが..

市内スキー場のいくつか(特にIOX-AROSA)は、
毎年ナイター営業をしています。
(1)ナイター照明は本来ゲレンデを照らす為のもの。
 →▲空を照らす光は無駄です>スキー場関係者さま
(2)お盆休みのナイター照明は愚行です。
 →▲強烈な光に情緒風情無し>関係者さま
 (八乙女山の送り火を見習うべきです)


なお、環境省の「光害対策ガイドライン」は、
●地域における良好な照明環境を実現させるためのものです。
(「ガイドライン」なので罰則は無いようですが..)
■国や地方自治体がこのガイドラインを率先して利用したり、事業主が積極的に各ガイドを活用したりして、より良い照明環境の実現に努めることを求めています。



1  | 2  | 3  | 4
次のページ
カレンダー
2008年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
※掲載画像の著作権は放棄していません。無断利用や直リンク等はご遠慮ください。※
作者名【南砺龍吉】
新着記事
最近のコメント
関連リンク
メール案内


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.