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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

月齢3

2006年06月01日
#昨晩に懲りて、デジ一眼車載したまま出勤..帰宅時に撮影しました。
月齢3(三日月)が「地球照」の観察には一番適しているように思います。

Lunac4e0530svu
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
(↓ほぼ元画像)

Lunac4e0530sv
2006年5月30日20時30分頃/ニコンD70(ISO800,RAW)/ニッコールED180mmF2.8→F5.6
4秒露光/三脚固定撮影/撮影地は市内(立野が原)
魚眼で見た西方向(医王山と月、ふたご座)

Westc2e0530sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
Luna_4416sv
2006年5月30日21時00分頃/キスデジ(IRC除去機、ISO800、RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
30秒〜1分露光/他は、上データと同じ

(魚眼)天の川

2006年06月02日
透明度があまり良くありませんが、贅沢は言えません。
休日前なら望遠鏡を出すところですが..平日の晩ではねえ..(惜)

Sc4e0530sv
2006年5月31日0時59分〜01時4分(1分×4枚)/キスデジ(IRC除去機,ISO1600,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/自宅前で三脚固定撮影

Topc4e0531sv
2006年5月31日01時08分〜13分(1分×4枚)/他は上と同じ
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★

6月の星空

2006年06月03日
「第2の中赤斑」で話題の木星が南の空に輝いています。#しかし梅雨空が心配
6月15日21時の南空↓(クリックすると別窓に拡大表示します)

June18
画像はアストロアーツ社の「ステラナビV6」で作成しました。
3日火星、土星、小惑星ベスタ、プレセペ星団の集合/7日スピカ食(白昼)
17日冥王星が衝/21日水星東方最大離角/23日プレアデス星団と月、金星が並ぶ
29日小惑星パラスが衝

いちご狩り開園中

2006年06月03日
(ハウスもの促成栽培でない)露地物イチゴ本来の
味を知っていますか?忘れていませんか?
立野が原のイチゴ狩り農園が開園中です。


その場所は..IOXスキー場へのルートとさほど違わず?

広い立野が原台地に至ります。(ここで右折)

場所はココ(をクリックするとマップファン地図表示)です。
東海北陸道福光ICより10分以内で到達します。
★↓さらにおいしく苺狩りを楽しむ秘訣↓★
【早朝(遅くとも10時前)に来園すること!】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(太陽でイチゴが暖まってしまう前に食べる)

水田に映る星

2006年06月04日
↓水田に星が映るシーンを狙ったのですが..(西空)
Westc2e0531sv
↑苗の生長に負けてしまい、木星だけ写りました。↓
Tanboac2e0531sv
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
いずれも、2006年5月31日深夜/PELENG8mmF3.5→F4
キスデジ(IRC除去機,ISO800-1600,RAW)/自宅前で三脚固定撮影

続>(魚眼)天の川

2006年06月05日
前々回エントリィの続きです↓南方向
Minamic5e0531sv
↓南西方向、さそり座アンタレスの右に木星
Swc4e0531sv
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
いずれも、2006年5月31日深夜
PELENG8mmF3.5→F4/キスデジ(IRC除去機、ISO800-1600,RAW)
自宅前で三脚固定撮影

IC1318

2006年06月06日
はくちょう座(中央部)の散光星雲です
Cygc4e0604sv
2006年6月4日01時00分〜17分(4分×4枚)
ニコンD70(ISO800,RAW)/ニッコールED180mmF2.8
EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は新潟県柏崎市、米山IC近く
(クリックすると↑マップファン地図表示)

Es_4505sv
こんな場所です。米山ICの近く。駐車場のようでした。

(魚眼)天の川-3

2006年06月07日
続・続編>夏の銀河2枚です。
Glxc3e0604sv
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
(赤LEDヘッドランプを点けたまま動いたのが写ってしまいました)

Glxyc4e0604sv
2006年6月4日
上画像:0時50分〜59分(3分×3枚)/下画像:01時01分〜14分(3分×4枚)
PELENG8mmF3.5→F4/キスデジ(IRC除去機、ISO1600、RAW)
高橋製初代P型赤道儀ノータッチガイド

撮影地は新潟県柏崎市、米山IC近く
Es_4502sv
駐車場のようでした。器材を片付け出発前に撮影。(薄明が早いですね)

M8干潟星雲とM20三裂星雲

2006年06月08日
M8干潟星雲とM20三裂星雲(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
M820c4e0604sv
2006年6月4日2時49分〜3時06分(4分×4枚)/キスデジ(IRC除去機,ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点/EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は新潟県柏崎市、米山IC近く
その2(画像をクリックしても拡大表示しません..)

2004年8月7日22時22分〜37分、露出時間4分×5枚を加算平均合成。
EOS kiss_Dボディ(ISO感度800設定)
タカハシFS60C鏡筒、ボーグ0.85レデューサ、合成f=約305mmF5直焦点
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド
その3(画像をクリックしても拡大表示しません..)


2005年8月7日21時49分〜22時10分(5分×4枚)
EOS Kiss_D(IRC除去改,ISO800,RAW)
FS60C鏡筒+0.85レデューサ合成f=305mm
下2枚はいずれも自宅で撮影
M8とM20を集めてみました。
冬の星雲の代表がオリオン星雲(M42,43)とすれば、夏の代表はM8干潟星雲です。
★データ★(誠文堂新光社「全天星雲星団ガイドブック」より)
M20:三裂星雲(いて座)/RA17h53m.9 Dec-23°02′(1950.0)
光度9.0等/視直径29′×27′/距離3300光年
M8:干潟星雲(いて座)/RA18h01m.6 Dec-24°20′(1950.0)
光度6.0等/視直径60′×35′/距離3500光年

高落場山-3

2006年06月09日
城端と五箇山間の重要ルートであった朴峠越え観察会【その3】です。
高落場山(1122m)山頂からの眺望


南方西寄りに白山の峰が見える..
尖った峰は「笈岳」(おいつるがたけ)↓


石川県白山市、岐阜県白川村、富山県南砺市(上平)にまたがる峰
東方向:北アルプス立山連峰(薬師岳)が遠くに見えます。


剣岳 手前の枝の間から見えました

【No.4へ続く】

M20三裂星雲

2006年06月09日
昨日紹介したM20を20cmSCTで撮影したものです。
M20
(露出時間をかけられない代わりに)この画像は望遠鏡+眼視観察での見え方に近い?と思います。
#画面の赤い星雲の色については、この画像よりも淡く感じる人が多い?と思います。
色の感じ方は個人差がありますので、これほど赤くは感じられないかも知れません。
しかし、暗黒帯が「三裂」になっているのは小口径望遠鏡でも確認できます。
初めてこの「三裂の形」を見たのは口径10cmF10(×40?)反射でした。感動した記憶があります。
このときの見え方が、ここに紹介した画像の色をもう少し淡くモノトーン化した感じで見えるというわけです。

初代P型赤道儀復活

2006年06月10日
入梅間近?すっきりしない天候が続きます。おまけに月明かりも..
ということで、今回は「星より機材」的な話題です。
今まで遠征星野撮影用に使っていたペンタックス赤道儀↓ですが、


厳冬期にグリスが硬化し、ガイドエラーを起こすのが目に付くようになってきました。で、ここしばらくお役目を休止していた高橋製初代P型を星野ガイド用に再復活させることにしました。
Pfs60c_2352sv
今回は同社FS-60C鏡筒を同架。
星野写真用とはいえ、やはり望遠鏡が載ってないと..(笑)
P型の方が少々重く、(ペンタックス赤道儀のように洗練された感じも無く)デザイン的にも古さを感じさせるのですが、
・使い勝手がよいこと ・(自作)三脚がコンパクトであること
などから再びノータッチガイド用に持ち出すことにしました。
#早く試写してみたいのですが、月が..天候が..

Glxc3e0604sv
2006年6月4日0時50分〜59分(3分×3枚)
PELENG8mmF3.5→F4/キスデジ(IRC除去機、ISO1600、RAW)
高橋製初代P型赤道儀ノータッチガイド
実は、先日の隣県柏崎市遠征で、この復活P型赤道儀を試しています。
#が、魚眼8mmレンズ、3分露光では追尾精度云々は言えません(笑)
この初代P型は30年以上前の機材です。

Pfs60c_2351sv
1983年の中部ジャワ皆既日食に持参したこともあります。

その後、同社5cmアクロマート屈折鏡筒を載せて太陽観察専用機にしていました。

上のように、部分日食や肉眼黒点などの観察用に使っていました。

6.11日食

2006年06月11日
私的には6月11日というと、2つの日食が記憶に蘇ります。
【その1】1983年6月11日中部ジャワ皆既日食

空の色はもっと明るく、外部コロナはもっと淡く写野の端まで伸びていた。
その色は上画像の方が印象に近い。(下画像は青味が強すぎです)


世界遺産ボルブドゥール遺跡で見た見事な石仏レリーフ

【その2】2002年6月11日朝の部分日食

サロス周期(18年と11日)とは関係ないようです。単なる偶然なのか?

【うんちく?】
皆既日食は、見られる地域が限られるのと皆既時間が短い(数十秒〜5分程度)ため、非常に珍しいように思われています。
しかし、実際には毎年地球上のどこかで必ず1回程度見られる現象です。
皆既日食中は、普段見られない太陽コロナが見えます。その色は強いて言えば真珠色。
また、(望遠鏡を使えば)太陽から無数のスジが髪の毛のように広がっているのを見ることができます。
たいていは海外遠征で見ることになるため双眼鏡程度で外部コロナの観察ということになりますが、できることなら数十倍程度の倍率が出せる望遠鏡を持参し、この無数の髪の毛状のスジを観察されることをお勧めします。

【終わりに】生涯に一度は皆既日食を見ましょう!

ホタルはまだか?

2006年06月12日
この時期になると気になるのがホタル..今年は未だ目撃して..あっ、先ほど1匹だけ発見しました。
(以下、昨年(6/25)のホタル投稿記事から抜粋です)

ホタル拡大像
先ずはアップ画像↑=拡大像については、ようやくリベンジできました。
(クルマに同乗してきたホタルが車体に留まっているところを撮影)
今回は、先週の場所より少し下流です。

ホタル

先週の場所よりも数は倍増です。
ホタル

ホタル
気が付くと、いつの間にか数匹のホタルがクルマに同乗していました。
ホタル
2匹居るように見えるのは、露光中にホタルが移動したためです。
ホタル
場所は南砺市(旧福光町)を流れる明神川(小矢部川の支流)です。
先週の場所よりも少し下流です。

木星状星雲NGC3242

2006年06月13日
↓中央の青緑っぽいのが木星状星雲NGC3242←星や惑星と見間違える?↓
木星状星雲
色や大きさが木星と似ている為か?この名前が付いているようです。
木星状星雲
上の画像は、この画像を少し拡大したものです。いずれも自宅で撮影。
2004年4月17日23時25分〜23時44分頃/EOS kiss_Dボディ(ISO感度800)
BORG製12.5ED屈折直焦点+同社×0.85RC使用(f=680mm)
高橋製NJP赤道儀(STVによるオートガイド)

嗚呼..後半3失点とは..

2006年06月13日
いよいよ日本vsオーストラリア戦 Kick Off
太腿肉離れで心配された我が郷土出身の柳沢選手がスタメン出場..
今のところ肉離れの影響は感じられない..
思い切って走れ!アツシ。(君の動きは天性のものだ)
●22:16現在 日豪双方無得点 #若干日本が押され気味?
●22:26 やったー!1点先取!(ラッキーな先取点)
 中村が上げたゴール前への球を必死に外そうとする豪キーパーを
 微妙に高原と柳沢がブロックした(直接には高原)のが効を奏した。
●22:34 交錯プレーで柳沢転倒..右足を痛めたか?
●22:36 どうやら大丈夫そう..突っ走れ!アツシ
●22:45 前半終了 [日本]1−0[オーストラリア]
●23:02 後半開始
●23:12 DF坪井けがのため交替
●23:35 柳沢−小野と交替..(FW1top気味?)
●23:40 GK川口好セーブ→23:41豪、同点シュート決まる
●23:46 豪、逆転シュート決まる..ロスタイム3分
●23:47 大黒投入 23:49豪、追加点!..後半3失点!万事休す
●23:51 試合終了 [日本]1−3[豪]
う〜ん...次はクロアチア戦だが...
(この記事は、テキスト文のみ)

いて座の銀河2枚

2006年06月14日
【その1】
Gingac3n0604sv
M16,M17が写野の右端に見えます。その左、中央の暗黒帯が目につきます。
2006年6月4日01時40分〜53分(4分×3枚)/ニコンD70(ISO800,RAW)
ニッコールED180mmF2.8/EM-10赤道儀ノータッチガイド

【その2】
Itec3n0604sv
同じくいて座あたりの銀河ですが..(詳しい場所を説明できません)
02時50分〜03時03分(4分×3枚)/他は上と同じ
撮影地は新潟県柏崎市、米山IC近く
(クリックするとマップファン地図↑表示)

M16わし星雲

2006年06月15日
M16(わし星雲)は、射手座にある散光星雲です。
よく見ると、星雲の中にキノコのような突起が見られます。


(もう少し露出をかけたいがノータッチガイドでは30秒が限界?)
2005年7月18日0h16m-18m(30秒×4枚コンポジット)
上画像を[2枚加算]×[4枚加算平均]した再処理画像↓


同じく再処理した画像↓

撮影日時は各画像下記載/EOS Kiss_D(IRC除去改、ISO800,RAW)
LX20-90直焦点+F6.3レデューサ(35mm換算約2000mm相当)
LX90赤道儀ノータッチガイド/撮影地は自宅
M16(上)とM17(下)↓


EOS Kiss_D(IRC除去改ISO800RAW)FS60C鏡筒0.85レデューサ合成f=305mm
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前

利賀村の水芭蕉

2006年06月15日
南砺市利賀村水無地区(標高約1500m)にあります。残念ながら容易く行ける場所ではありません。
なお、今回紹介する画像は昨年のものです。
(現在どんな状態なのか?不明です)

水芭蕉のページへ
ここのミズバショウは、斑入りの葉が特徴です。
ミズバショウ群生湿地帯の遠望↓
水芭蕉のページへ
雨天のため視界が効かないが、奥の左右にさらに広大な湿地帯が広がっているそうで、その広さは(城端)縄が池などの比ではないそうです。
ヒキガエルの卵が..↓


【ルート】
利賀村には利賀川と百瀬川の2本の流れ(谷)があります。
#水無のミズバショウ群生地へはそのどちらからでも行けるはずですが、現在、両ルートの通行可否については不明です。

利賀川ルートは上流に県営水無ダムがあり比較的通りやすい(といってもアスファルト舗装であるだけで道の狭さと怖さは両者互角)のですが、ダムから先は道路が崩れている可能性があります。
また、百瀬川の谷を上り詰めるルートですが、利賀スキー場を過ぎる辺りから砂利道となり、奥へ進むに従って狭く路面も荒れています。
ここも奥の方は道路工事などで通れないかも知れません。
群生地はさらに細い山道に分け入って進みます。
普通乗用車でも行けないことはないですが、まず間違いなくボディ下をこすります。
デフギヤとかエンジン下のオイルパンにダメージを与えたら一巻の終わり。
下手なところで動けなくなっても周りにはクマさんしか居ません..携帯は「圏外」な区間が殆どです。
ちなみに、利賀村百瀬地区の野外演劇舞台のある辺りから最低2時間以上かかります。
最適な移動手段はジムニーか軽四トラック。乗用車は止めた方がよい。車高短(シャコタン)もちろん論外(爆)
いわゆる大型RV車もすれ違いや転回など日本の狭い山道では取り回しが悪い。
↑アフリカとか広大な原野に似合うクルマ。実際、路肩に寄り過ぎると少なくとも道を痛めるか、下手するとどちらか崖下転落ということになりかねず..早い話が迷惑。
(#見栄張ってそんな大型車で山道へ来ないで、繁華街の街乗りにしてくださいませ)
つまり、
★単独行は危険です★場所の見当すらつかないような方は止めた方がよろしいかと..★

麦秋月夜

2006年06月16日
ここのところ日昼はよく晴れているのですが、夕方〜夜間は雲が多くなるパターンの日が続いています。一昨日晩は比較的ましな方でしたが、それでも1,2等星がやっと見える程度..
おぼろ月が昇ってきました。
南方向=望遠鏡のすぐ右の輝星は木星、左端に月
P45101c2e0614sv
東方向=収穫間近な麦畑と旧P型赤道儀+FS-60C
P45245c2e0614sv
西方向=明るい星はアークトゥルス、その右に北斗七星の一部
P4532c2e0614sv
2006年6月14日深夜/EOS Kiss_D(IRC,ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4,F5.6
15秒〜30秒露光/カメラ三脚に固定/自宅前

【追加画像】麦畑とおぼろ月
Mugic2e0614sv
南方向−2
South10c2e0614sv

月の動き

2006年06月16日
【問題1】
↓これはどの方位の月でしょう?東・西・南・北

【問題2】
↓これはどの方位の月でしょう?東・西・南・北

【問題3】
↓これはどの方位の月でしょう?東・西・南・北

いずれも画像をクリックすると
まとめのページへ行きます
こたえ
【問題1】
南の空(左→右へ)
【問題2】
東の空(下→右上へ)
【問題3】
西の空(上→右下へ..しずむ)
どの月も西へ動いています。

M17馬蹄形星雲2枚

2006年06月17日
中央の明るい部分は比較的小口径でも見やすいですが、馬蹄の形をつくる外側の星雲は暗く見づらいです。

再処理=[2枚加算]×[4枚加算平均]画像したもの

2005年7月18日0h08m-10m(30秒×4枚コンポジット)
LX20-90直焦点+F6.3レデューサ(35mm換算約2000mm相当)
LX90赤道儀ノータッチガイド/撮影地は自宅

ホタルと星空

2006年06月18日
ホタルの季節..梅雨空の合間から運良く星空も見えました。(6/16晩)
Hotal069c4e616sv
右上の明るい星は木星、その左がさそり座のアンタレス。
Hotal5760c4e616sv
いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します
Hotal736c4e616sv
西に傾き逆さまになった北斗七星の柄の先(左)にうしかい座αアークトゥルスが明るく輝く。
Hotall970c4e616sv
今回の蛍は、市内沖地区(井波)、西大谷川で遭遇しました。
Nisiotani_2430v
この橋から上流に向かって土手道沿いに移動しました。
Umatori_2429v
ゲンジボタル(オス)
Genji_2415sv
ホタル幼虫の餌となるカワニナの抜殻
Kawanina_2403sv
2006年6月16日晩/EOS kiss D(IRC除去機,ISO1600,RAW)30秒露光×4枚コンポジット
PELENG8mmF3.5→F4/三脚固定撮影/南砺市沖地内(旧井波町)

ホタルと星空−2

2006年06月19日
昨晩エントリィの続編・追加版です。
西大谷川【その1】(出かけたのは16日晩でした)
Hotll1415c2e616sv
西大谷川【その2】
Hotalu6164c4e616sv
西大谷川【その3】
Hotall4952c4e616sv
西大谷川【その4】
Htl6972c4e616sv
中江川【その1】西大谷川の南を流れています。
Htl2427c4e616sv
西大谷川も中江川も、市内三清付近で合流して「旅川」となります。
→下流でさらに合流し「山田川」、さらに「小矢部川」となります。

復活初代P型試写

2006年06月20日
18日晩は梅雨期の貴重な晴れ間..
日本vsクロアチア戦を携帯ラジオで聴きながら、復活した旧P型赤道儀でノータッチガイドによる試写をしました。
先ずは、ED180mm望遠レンズで3分↓こと座αベガ付近

Vegac4n618sv
続いてFS-60C鏡筒(fl=約300mm)で↓M8,M20
M820c2e618sv
3分程度では追尾ズレはほとんど感じられず、旧P型の追尾性能はまずまずかと..
2006年6月18日晩/ニコンD70(ISO800,RAW)/EOS Kiss_D(IRC除去機、ISO800,1600,RAW)
いずれも露光3分×2枚または4枚コンポジット/高橋製初代P型赤道儀ノータッチガイド

さそり座αアンタレス付近2枚

2006年06月21日
さそり座αアンタレス付近(ED180mmF2.8)
Antaresc4n618sv
同2、FS-60C屈折(fl=約300mm)による
M4c4e618sv
この辺りには、ガスが高温になって光を放つ「発光星雲」と、近くの明るい星に照らされ光を反射しているだけの「反射星雲」の2種類の散光星雲があります。
(空の条件が悪いのと、露出時間が短いため写りは今ひとつです)
2006年6月18日晩/いずれも露光3分×4枚コンポジット
上画像:ニコンD70(ISO800,RAW)
下画像:EOS Kiss_D(IRC除去機,ISO800,1600,RAW)
高橋製初代P型赤道儀ノータッチガイド

梅雨間の魚眼星空

2006年06月22日
北陸では、梅雨入りしたとはいえ雨が少なく、時々下のような晴れ間があります。
↓復活旧P型赤道儀に魚眼仕様のキスデジを載せて撮影。
Gyowc4e618sv
【同2】いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します
P型赤道儀バランスウエイト側先端にカメラ雲台を取付け撮影したので、画面中央下にFS-60C鏡筒先端と望遠レンズフードがブレずに写り込んでいます。
Gyoc4e618bsv
画面左端に(肉眼では微かにしか確認できなかった)夏の銀河が写っています。
2006年6月18日晩/EOS kiss_D(IRC,ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
3分露光×4枚コンポジット/初代高橋P型赤道儀ノータッチガイド
初代高橋P型赤道儀+FS-60C鏡筒
P4532c2e0614sv
FS-60C鏡筒(fl=約300mm)で撮影した↓M8,M20
M820c2e618sv

いて〜わし座付近の天の川

2006年06月23日
星空から見放される日が多くなりました。天の川が見えるはずなのですが..


この辺りは、星雲・星団のオンパレードです。画面下端右の赤い部分がM8干潟星雲、上端左がM16わし星雲、その下がM17馬蹄形星雲です。

ヘラクレス座球状星団M13

2006年06月24日
球状星団というと必ず登場すると言ってもよいくらい、よく知られています。

↑LX90-20SCT(fl=1260mm)直焦点撮影

↑18cmF4ライトシュミット鏡筒で撮影
名前がよく知られている理由は、比較的大きく明るいということもありますが、日本では、たいへん観察しやすい位置に見えるからでしょう。
5月5日↓シュワスマンワハマン分裂彗星B核が球状星団M13のすぐそばに居ました↓
73pbm13c4e0505svb
M13は画面左下です↑

M104ソンブレロ星雲

2006年06月25日
『うまいネーミングだなぁ』と思う星雲の1つです。

小口径でも中央の暗黒帯が比較的容易に確認可能です。
76ED屈折(f=425mm)による同星雲画像↓

M104(NGC4594分類Sb)眼視等級8.7等 写真等級9.2等 視直径6.0'×2.5' 距離4100万光年
(↓1枚目の画像をトリミング拡大した画像です)

2004年4月18日0時25分〜0時51分頃/EOS kiss_D(ISO800)
BORG製12.5ED屈折直焦点+同×0.85RC使用(f=680mm)
高橋製NJP赤道儀(STVによるオートガイド)

雲に阻まれ..

2006年06月26日
今のところ空(から)梅雨なようですが、雲に阻まれ続けています。
【その1】南東方向
Es_4656sv
【その2】天頂付近
Kan6226c5e0624sv
【その3】南東方向−2
Se5759c3e0624sv
2006年6月24日21時〜22時頃/EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/30〜40秒露光×2枚〜5枚コンポジット
撮影地:新潟県出雲崎町

菖蒲祭り

2006年06月26日
市内井波地域の高瀬遺跡を中心に今年も菖蒲祭りが行われました。
この画像は昨年同時期に撮影したものです。
この植物も梅雨にふさわしい花の一つかと..
ハナショウブ

撮影地は、南砺市の高瀬遺跡公園(旧井波町)です。
残念ながら撮影したのは先週で梅雨入り前..空梅雨にまいっている様子でした。
ハナショウブ

夕方とはいえ日中の暑さが残る公園に居るのは私だけ..
ハナショウブ
随分贅沢な菖蒲見物となりました。
ハナショウブ
撮影日:2005年6月24日夕方/カメラ:Canon IXY_D400(オート撮影)

雲に阻まれ..その2

2006年06月27日
【その4】天頂付近−2
Ten461c2e0624sv
【その5】木星しか見えない..
Jpt_4654sv
【その6】夜の海(漁火)
Izm7679c4e0624sv
2006年6月24日21時〜22時頃/EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/30〜40秒露光×2枚〜5枚コンポジット
撮影地:新潟県出雲崎町
実は、その翌日も..
空梅雨とはいえ日昼は晴れていても夕方には雲が邪魔する日々。
昨晩も雲間から星が見えていたので慌てて三脚と魚眼付DSLRを持ち出すも間に合わず..
蛍が1,2匹飛んでいたのでせめて蛍の軌跡でも写れば..と露光を繰り返す。
が、魚眼玉でありながら写野と反対側に姿を見せる不運に見舞われこの始末。
主役不在【その1】
Se890c2e0625sv
主役不在【その2】
Kr8285c4e0625sv
主役不在【その3】
W8688c3e0625sv
2006年6月25日晩/EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/30秒〜40秒露光×2〜4枚コンポジット
三脚固定/自宅前

かんむり座

2006年06月28日
かんむり座とその下ヘラクレス座に続く星野です。
旧ニッコール28mm広角レンズをF4に絞っていますが、周辺に収差があります。

2005年4月30日22時54分〜23時21分、露出時間9分×3枚を加算平均合成。
しらびそ高原(長野県上村)
EOS kiss_Dボディ(ISO800)
ニッコール28mmF2.8標準レンズ(35mm版換算約42mm相当)絞りF4
初代PENTAX赤道儀でノータッチガイド

夏の大三角形

2006年06月29日
(左上)はくちょう座αデネブ−(右上)こと座αベガ−(下)わし座αアルタイル
天の川がベガ(織女)とアルタイル(牽牛)を隔てています。

2005年8月7日23時32分-23時48分(4分×4枚)
Nikon D70(ISO800,RAW)/Nikkor50mm(F2.8→F4)
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前で撮影

網状星雲

2006年06月30日
新星のなれの果て??..かなり広い範囲にガスが広がっています。
網状星雲
光害や灯火に影響されない星空環境があれば、口径15cm程度?の望遠鏡で眼視確認できます。
撮影日時2004年8月12日22時56分〜23時24分/露出3分×2枚と4分×3枚を加算平均
EOS kiss_D(ISO800)/タカハシFS60C鏡筒+0.85レデューサ(合成f=約305mmF5)直焦点(35mm版換算約490mm)
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド
ニッコール180mmF2.8EDレンズで撮り直したのですが..イマイチ..
網状星雲
改造EOS kiss_D(IRC除去機、ISO800,RAW)/初代ペンタックス赤道儀ノータッチガイド
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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