nanto-e.com archive

なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

7月の星空

2006年07月01日
7月15日20時30分頃の南天の星空↓
July18
★4日上弦(このころ、木星で「大赤斑」と「中赤斑」が接近)
★7日七夕★11日満月★18日下弦★25日新月
★29日みずがめ座デルタ流星群(前後1週間)
画像はアストロアーツ社「ステラナビゲータV6」で作成しました。

城端駅・・・美濃白鳥駅

2006年07月02日
全国を結ぶ宿命をもたされていた?旧国鉄は、本県と岐阜・名古屋を結ぶために両駅間(約90km)はバス路線で運行していました。
【1】城端駅(JR城端線)
Jou_4694sv
起点は北陸本線高岡駅。「越中の小京都」と言われる旧城端町(現南砺市)で終点。
高岡市や砺波市辺りで一杯飲っての帰路、うっかり寝過ごして城端駅からタクシーで帰還経験の人、数知れず..(笑、実は私も経験有り)
(転車台が故障したのか?)SL時代は逆向き状態の機関車が客車を引く珍しい光景を見たことがあります。
【2】美濃白鳥駅(越美南線)
Siro_4696sv
【3】郡上八幡駅(越美南線)
Gujo_4700sv
夏の「郡上踊り」が有名で、祭りの期間中は沢山の人でごったがえします。
【4】越中山田駅(城端線)
Hattori_2433sv
写っているディゼル車両は「忍者ハットリ号」です。
【5】福野駅(越美南線)
Fkn_4704sv
実は、JR城端線にも「福野駅」があります。
同名共存している?のは、越美南線が第三セクターの長良川鉄道であるため?と勝手に解釈しています。
#この種の事柄に詳しい諸氏のコメントをお願いします m(_ _)m
★データ★
【4】以外は全てEOS kiss_D(ISO800,RAW)/旧琢磨35mmF3.5→F5.6/露出1/4秒
【4】はIXY_D400/絞り・露出オート

球状星団M15

2006年07月02日
ペガスス座の球状星団です。
(この時期は、夜遅く東空に上ってきます)
赤経21時27.6分、赤緯+11度57分(1950.0)
眼視光度6.0等/視直径12分/3.4万光年

EOS kiss_D(IRC除去機、ISO800,1600,RAW)
Mead20cmF10SCT+F6.3レデューサ/自宅前で撮影

(上と中は同じ撮影画像です)2005年9月1日23時57-59分/露出30秒4枚コンポジット

2005年9月1日23時58分/露出30秒

M94(猟犬座)

2006年07月03日
猟犬座の渦巻き星雲ですが...肝心の渦巻きが..??(汗)
M94
M94(NGC4736分類Sbp)眼視等級7.7等 写真等級8.9等 視直径11.0'×9.0' 距離1500万光年
上の元画像から↓星雲部分を原寸大にトリミングしたものですが、ガイド不良が見えています(汗)
M94
猟犬座は、おおぐま座(北斗七星)の隣にありますが、目立つ星座ではありません。
しかし、意外と多くの系外星雲をかかえています。
【撮影データ】
2004年4月18日03時09分〜04時18分頃/EOS kiss_D(ISO感度800設定)
BORG製12.5ED屈折直焦点+同社×0.85レデューサ使用(f=680mm)
高橋NJP赤道儀(STVによるオートガイド)

M27亜鈴星雲

2006年07月04日
写真で見る形が鉄アレイに似ていることから..
別称「銀行マーク」
【その1】20cmSCT直焦点(fl=1260mm)↓

【その2】20cmSCT直焦点(fl=1260mm)↓

2005年8月27日22時47分−51分/露出30秒5枚コンポジット
EOS Kiss_D(IRC除去機、ISO800,RAW)/LX90-20直焦点+F6.3レデューサ
【その3】ED12.5cm屈折直焦点(fl=680mm)↓

【その4】同じ画像からトリミング拡大したもの↓

2004年4月18日03時51分〜04時05分頃/EOS kiss_Dボディ(ISO800設定)
BORG製12.5ED屈折直焦点+同社×0.85RC使用(f=680mm)
高橋製NJP赤道儀(STVによるオートガイド)

たて、わし座の銀河

2006年07月05日
たて座は(銀河の中心方向)いて座の上、さらにその上にわし座があります。
右側の明るい部分は、銀河の中でも明るく目立つ箇所でスモールスタークラウドと呼ばれます。
空の暗いところでは肉眼でもよく見えます。
暗黒星雲と呼ばれる黒い筋があちこちに散見できます。

2004年8月12日22時17分〜27分、露出時間3分×3枚を加算平均合成。
EOS kiss_Dボディ(ISO感度800設定)
ニッコール50mmF1.4標準レンズ(35mm版換算約80mm相当)絞りF2.8
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド

2005年7月17日0h32m-0h45m(3分×4枚コンポジット)
EOS Kiss_D(IRC除去改、ISO800,RAW)
Nikkor50mmF1.4→F2.8(35mm換算80mm)
初期型Pentax赤道儀(ノータッチガイド)/撮影地は自宅

魚眼夏空-1

2006年07月06日
以下は、6月6日付エントリィで紹介したデジ一眼画像と同じ晩に銀塩一眼レフで撮影したものです。
いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します。
天の川【その1】
Nsym004sv
撮影した晩は夜露があり、レンズむき出し・飛び出しの魚眼には大変不利な状況でした。
天の川【その2】
Nsym005sv
天の川【その3】
Nsym006sv
2006年6月4日/ペンタックスSPF/PELENG8mmF3.5→F4
フジクロームTREBI(ISO400)/高橋初代P型赤道儀ノータッチガイド

七夕の星

2006年07月07日
七夕にちなんで..先ずはレディファースト=織女のこと座から..
こと座
【撮影データ】
2004年8月12日22時17分〜27分、露出3分×3枚コンポジット。
EOS kiss_D(ISO感度800設定)
ニッコール50mmF1.4(35mm版換算約80mm相当)絞りF2.8
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド
★織女星(ベガ)★
夏空、天頂付近にひときわ明るく青白く輝いているので、すぐに見つけられます。
こと座のα星です。こと座は天の川のすぐ横にあります。
★ベガは、太陽や月、惑星を除けば3番目に明るい恒星です。
(夏の空では1番)
★こと座の主要部は、画面でベガの直ぐ下にある平行四辺形です。
                      ☆ベガ(織女星)

                    ★
                ★
                      ←(こと座)

                   ★
               ★ ・←M57(環状星雲)

彦星=牽牛星(わし座)
わし座
【データ】
2004年8月12日22時17分〜27分、露出3分×3枚を加算平均合成。
EOS kiss_D(IRC除去機/ISO800)
ニッコール50mmF1.4→F2.8(35mm版換算約80mm相当)
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド
★牽牛星(わし座)は、織女星(こと座)と天の川を挟んだ対岸(南東側)に見えます。
☆彦星(牽牛星)は、わし座の1等星アルタイルです。近くの星2つを両脇に従えています。
              ★
    (わし座)
         ☆←牽牛星(アルタイル)

               <天の川>
      ★

【5月10日】シュワスマンワハマン彗星B核が、ベガの近くを通過していきました。
73pbc4n0510sv

↑(ED180mmF2.8望遠)
驚いたことに、1等星がやっとという曇り空の下、強引に撮影したところ、何と1等星はおろか暗い星まで写っていることが分かりました。
わし座
【撮影データ】2005年7月9日0時57分〜1時07分、露出3分×3枚を加算平均合成。
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)/ニッコール50mmF1.4→F4(35mm版換算約80mm相当)
PENTAX赤道儀でノータッチガイド

魚眼夏空-2

2006年07月08日
梅雨間の星【その1】
Hbsn009sv
同上【その2】見えるのは1等星だけ..(主な星名を入れてみました)
Hbsn009svt
いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します
ペンタックスSPF/PELENG8mmF3.5→F4/フジクロームTREBI(ISO400)

魚眼夏空-3(@能登)

2006年07月09日
【@能登−1】
梅雨空薄雲越しの撮影ですが、一眼デジよりは写りが悪いように思います。
画面上が北です。
Noto022sv
北斗七星→アークトゥルス→スピカ、木星、ベガ..(見つけられますか?)
【@能登−2】
画面上は東です..不気味な人影が..(笑)
Noto021sv
2006年6月28日/ペンタックスSPF/PELENG8mmF3.5→F4
フジクロームTREBI(ISO400)/バルブ露光1分〜2分
(三脚代わりに地面にカメラを置いて撮影)
【おまけ】キャンプファイヤー(国立能登青少年交流の家)
Camp027sv
魚眼レンズのハレーションが目立つことが分かります。
以上いずれも撮影地は石川県羽咋市
【西空】↓
Nisi013sv
2006年6月18日/自宅前/撮影データは上と同じ

五箇山荘

2006年07月09日
地域の壮年クラブ研修で出かけてきました。

研修・1:和紙作り体験(葉書サイズ3枚で500円)
平地域東中江の「道の駅たいら」

研修・2:五箇山の地酒「三笑楽」醸造元見学
(出された原酒がとてもうまかった)

五箇山荘で、昼食兼宴会でした。

あいにく帰りは雨模様となりましたが、山里の雨はなかなか絵になります。

15cmF8屈折

2006年07月10日
梅雨の時期は、「星より機材」な日々..。沸々と湧き出る物欲も我慢の限界に達し、とうとう表題のアクロマート鏡筒を入手してしまいました。(呆)
↓【口径15cmアクロマート対物レンズ】(光軸調整ネジはありません)
C15cm_2491sv
(いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します)
↓【CELESTRONのロゴ】が入っていますが、聞けば中国シンタ社の製品だそうで..
C15cm_2481sv
販売店の話では、米国望遠鏡メーカーの老舗セレストロン社が中国シンタ社に吸収されたようです。
(奇しくも米IBM社が中国LENOVOに身売りしたのと似ていますね)
↓【旧センサー赤道儀に搭載】
C15cm_2489sv
↑昨今の短小鏡筒流行りの中でF8も長い方ではありませんが、さすがに筒長1200mmは大きく感じます。
特に天頂付近を見る場合、地上高がないと覗きづらいため、旧センサー赤道儀に載せることにしました。
↓【一式全体像】天頂付近に向けると筒先が軒先につかえそうな高さになります。
C15cm_2485sv
筒先が重いため前後バランスが悪くなっています。
これでも対物側が重く、カメラを付けてようやくバランスが合います。
↓【接眼部】
C15cm_2484sv
直角ミラープリズムは、2インチサイズで31.7mm用アダプタ付き。
ほぼこの位置でピントが出ました。
5cmファインダーの修正方式はなかなかグッドアイディアだと思います。
↓【鏡筒取付部】
C15cm_2482sv
↑センサー赤道儀のプレートに鏡筒バンドをボルトで取り付けました。
↓【一眼デジ装着】してみました。
C15cm_2483sv
SCTの2インチ用カメラアダプタを介し、ほぼこの位置でピントが合いました。
↓【試写】
Soko789c3e0708sv
約1.5km先の倉庫。原画像をみると、アクロマート特有の青ハロ・紫ハロを感じました。
眼視観察(=観望会専用に入手)では、気になるほどではありません。
写真も意外といけそうな気がします。長焦点オートガイドで系外星雲をねらってみたくなりました。

15cm屈折試写

2006年07月11日
★前エントリィの続きです。
組み立てた同じ晩、雲に隠されていた月(ぼんやり明るいだけで輪郭はっきりせず)に筒先を向け、強引に撮影。
↓【月面-1】
Luna168c3e0708vsq
雲に像が拡散され、ピントが出せなかったのでアンシャープマスク処理等を施しています。
↓【月面-2】
Luna203c3e0708vsq
いずれも、雲による減光がひどく、(ISO感度800、F8直焦点なのに)何と1秒露光しています。
↓【月面撮影風景】雲で月が殆ど見えない..(月は筒先の屋根の上)
C15cm_2472sv
カメラを付けてようやく鏡筒の前後バランスが合いました。
ちなみに、接眼部ドローチューブには、緩みというか少々ガタがあります。
ストッパーネジを締めることで軽減できますが..まぁ、価格相応というか、ちょっと惜しい感じがします。
今月末のPTA親子活動「木星を見る会」で本格デビューの予定ですが..果たして..

白鳥座デネブ付近

2006年07月12日
七夕の星(ベガ、アルタイル)に「デネブ」を加えると、夏の大三角形の星になります。
白鳥座
[撮影データ]2004年8月12日23時39分〜52分、露出時間3分×4枚コンポジット
EOS kiss_D(ISO感度800設定)/ニッコール50mmF1.4→F2.8(35mm版換算約80mm相当)
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド/自宅で撮影
★この近くには「北アメリカ星雲」と「ペリカン星雲」があります。
以前紹介した曇天下のわし座の画像と同じ晩に撮影したデネブ近傍?です。
肉眼ではデネブすらはっきりしない状態で撮影直後の背面液晶モニタ画像も同様で真っ白状態だったのが、ここまで写っていました。
デネブ近傍?
この画像もRAWデータ保存で撮影し、RAPで画像復元(=現像)しています。
↓RAW画像処理のあらましは、概ね以下の通り(RAW撮影)
(1)RAPで画像復元、ダークノイズ除去、色調レベルと明暗調節→TIFF保存→(2)へ
(2)Registax3によるコンポジット処理→→BMP保存→(3)へ
(3)Photoshop、ピンボケレスキュー等による最終調整、トリミング、解像度再設定→JPEG保存といった感じです。
意外だったのは、撮影画像が雲に埋もれて星が一つも見えない状態でも星空を浮かび上がらせることが可能、ということです。
これは、(1)の過程でRGBレベルの調節や暗部・明部レベル調節できるからです。
#ともあれ、RAW撮影をしておくことです。
しかも嬉しいことにRAPは、Photoshopの1/10以下の価格ですので、この際如何でしょうか?
#RAPは、各社の一眼デジに対応しています。もちろん、回し者ではございません..笑。

とかげ〜白鳥座の銀河

2006年07月13日
前日エントリィの続きです。
画面右端やや上の星が、白鳥座のα星デネブです。

デネブの下に北アメリカ星雲が赤く写っています。
天の川に添ってほぼ中央に散開星団M39が写っています。
左半分はとかげ座の領域ですが、はっきりしません。(汗;)
赤い散光星雲や、暗黒星雲と呼ばれる黒い筋があちこちに散見できます。
2004年8月12日22時17分〜27分、露出時間3分×3枚を加算平均合成。
撮影地は自宅
EOS kiss_D(ISO800)/ニッコール50mmF1.4(35mm版換算約80mm相当)/絞りF2.8
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド
M39

左端の↓印が白鳥座の散開星団M39=α星デネブよりも北側にある。
右側はとかげ座銀河の中にあるため、他にもところどころ赤い星雲や小さな星の集まりが見られる。
2004年8月13日0時16分〜26分、露出時間3分×3枚を加算平均合成。
他は上と同じ。

夏の月が低い理由..

2006年07月14日
今まで、月の天空上の通り道(白道)と太陽の通り道(黄道)にズレがあるからと思っていましたが..

それよりも、「太陽は1年かかって天空を1周するのに対して、月は1ヶ月で1周する」ことに原因があると今頃気づきました。
つまり、太陽は、黄道(黄道12星座)を1年がかりで通るわけで、
日本(北半球)では、一番高い所を通るのは夏頃(正確に言うと夏至)で、その星座は双子座辺りです。
星図をみれば分かりますが、この星座はかなり天頂に近い所を通ります。
逆に一番低いのは、冬至の頃で、その時太陽は射手座辺りにいます。
で、問題の月の場合ですが..
月は1ヶ月で天空を1巡します。
白道は黄道とズレがあるとは言え、高度が高い星座から低い星座の間を1ヶ月の間に通ります。
ですから、夏の月が低いとか冬の月が高いとかいうのは本来はおかしいです。
では、表題の通り夏の月が低く感じるのは..ということですが、
それは月を見かける時間帯が問題なのです。
夕方の月は夜が更けないうちに沈むのでそれほど目立ちません。
目立つのは、日没時に東にある場合で、つまり満月の頃です。
満月は明るいし、夕方日が沈んで朝太陽が昇る頃まで一晩中見えています。
で、満月前後の月の位置が低い位置(射手座近傍)にある時期は何時?というと、
日没時に射手座が昇り始める(実際には南に低いので日没時には未だ見えない)時期=夏至の頃=今頃というわけです。
逆に日没時に双子座が昇り始める頃が満月が高い位置に見えることになり、それは冬至の頃です。
ですから、夏の月は低く、逆に冬の月は高くなるということになり...の説明で、いいのかな?

この白道と黄道の違いは無視しました。
記事を書くにあたり、ステラナビゲータV6で試してみました。
これらのプラネタリウムソフトを使ってシミュレートしてみるといいと思います。

M22いて座の球状星団2枚

2006年07月15日
いて座の大きな球状星団です。小口径でも中倍率以上で見れば星が分離します。
M22には約7万個の星があるということです。
【1】Mead20cmSCT+F6.3レデューサ(fl=1260mm)で撮影したM22↓

2005年7月17日23h41m-43m(30秒×4枚コンポジット)
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO1600,RAW)/自宅前で撮影
【2】ED12.5cm屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)で撮影したM22↓

個人的には、有名なM13よりもM3やM22の方が好きです。
赤経18時33.3分、赤緯-23度58分(1950.0分点)/眼視等級5.9等
視直径17′.3/距離1.1万光年

15cmF8屈折試写-2

2006年07月16日
一昨日は、午後から梅雨明け?のように天候が回復..しかし、こんな時に限って残務整理が..
結局、帰宅後、望遠鏡を出したのは21時をまわっていました。
C15367c2e0714sv
【1】先ずは眼視観察。南西の空に低くなり始めた木星に向ける。(雲が気になる)
★PL15mm(×80),PL12.4mm(×97)=全く問題なし。
第3衛星ガニメデが木星表面の手前側を通過し始めたのがはっきり見える。
★PL6.4mm(×188)=少し暗くなるが形は崩れない。
大気の状態は、普通=並ですが(屈折鏡の美点というか)終始安定して見えます。
★HiOr4mm(×300)=「おー、さすがに暗くなった」..と、思ったら木星は雲の中でした(笑)
Jupitor714sv
↑予定していたToUcamでの撮影ができず、ステラナビV6による同時刻頃の木星です。
アクロマートレンズ故の青ハロ(緑ハロ?)が生じますが、気になるレベルではない。
#EDや蛍石アポクロマート鏡筒の3〜数分の1以下の価格で買えることを思えば言うこと無し?(笑)
【2】木星撮影を諦め、雲に邪魔されてない方向のM天体巡り..
見た天体は、M8,M20,M13,M22..
#M13よりは(形は若干潰れた球になりますが)M22の方が大きいと思う。
強引にM22の直焦点撮影(10〜15秒ノータッチガイド)をしてみました。
M22831c4e0714sv
やはり輝星に青ハロが生じています。(写真は正直ですね..)
キスデジ(ISO1600,RAW)で10〜15秒露光を4枚コンポジット
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
★アストロ製エルフレ32mm(×38)=視野が広がり明るいが周辺部は歪むアイピース
2インチ直角ミラーと組み合わせて使用(これがないと覗くときの姿勢がたいへん)
C15eye_2500sv
↓M22をお手軽ノータッチで直焦点撮影しているところ..
C15_2501sv
後編(月面)は次エントリィで紹介の予定..

15cmF8屈折試写-3

2006年07月17日
「星より機材」シリーズ、早い話が梅雨空が晴れないので機材ネタです。
9日エントリィ「D=15cmF8屈折」10日付エントリィ「試写-1」昨日エントリィ「試写-2」の続編です。
C15_2498sv
昨晩遅く、東の空に上ってきた月齢18-19の月を直焦点撮影してみました。
★いずれも画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
【全体像】↓左右方向のみトリミングしてあります。
Luna5861c4e0714svsq
PL15mm(×80)でちょうど視野一杯に月が見えます。迫力ありますが..ま、眩しい..
【月面北側】↓上の撮影原板からトリミングしたもの
Luna5861c4e0714psv
(月周縁部に少々青味が生じています)
【月面南側】↓原板からトリミングしたもの
Luna5861c4e0714tsv
高倍率で観察すると月旅行したような感覚になり..ません?(爆)
【撮影データ】2006年7月14日23時12分
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO400,RAW)/露出320分の1秒×4枚コンポジット
D=15cmF8屈折直焦点/センサー赤道儀/自宅前
C15389c2e0714sv
↑上記キスデジ(ISO1600)に旧琢磨28mmF3.5→F4/三脚固定30秒露光
【後日談&予告】
紹介した画像は、仕上げ段階でアンシャープマスク処理を軽くかけているだけです。
コンポジット処理は、RegiStax3を使用しています。
フリーウエアですが、月や惑星の撮影で、大量枚数のAVI画像をコンポジット処理できます。
特に、ウェブレット画面ではパラメータ数値を適切に変更することで、想像以上に細部まで詳細なディテールを浮かび上がらせることができる優れたソフトです。
(これを星座や星雲団のデジカメ高画質画像のコンポジット処理にも使ってます)
今回は、このウェブレット画面でのパラメータ変更をしていなかったことに後で気づきました。
そのため、画面全体のシャープ感というか、全体のヌケが良くありません。
そこで、再度RegiStax3によりコンポジット処理をし直し、ウェブレット画面でのパラメータをいじってみました。
次回エントリィで紹介したいと思います。
#と、単にネタ切れ防止のための「つなぎ」だったりする..(請うご期待?)

月齢18-19

2006年07月18日
試写画像の処理法を変更しただけなので、タイトル名を表題のように変えました。
前エントリィで紹介した月面画像ですが、コンポジット時にウエブレット画面のパラメータを少々変更して再処理してみました。
【月面全体画像】アクロマート15cmF8屈折直焦点画像です。
Moon5861c4e0714sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【月面北側】上の原板を元に北側部分を原寸トリミングしたものです。
Moon5861c4e0714nsv
月面周縁部に青味と緑味が生じているのが分かります。
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【月面南側】原板を元に南側部分を原寸トリミングしたものです。
Moon5861c4e0714ssv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【撮影データ】2006年7月14日23時12分
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO400,RAW)/露出320分の1秒×4枚コンポジット
D=15cmF8屈折直焦点/センサー赤道儀/自宅前
【月面中央部】元画像の中央部を原寸大でトリミングしたものです
Moon5861c4e0714bcsv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【おまけ】たった10秒露出のM22↓(5枚コンポジット)
M2259c5e0714sv
【撮影データ】2006年7月14日23時30分〜32分
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO1600,RAW)/露出10秒×5枚コンポジット
D=15cmF8屈折直焦点/センサー赤道儀/自宅前

ノドン?発射

2006年07月19日
う〜ん、またもやってしまった..(前回テポドン?に続き)ノドン?発射
ふうまさんのブログに紹介されているように現像後CD-Rに焼いてもらう手もあったというのに..
#某国と同じで、懲りずに愚行を繰り返す愚か者です(笑)
ノドン?=↓EPSON製GT-X750スキャナ↓
Gtx750sv
下は、今春まで使っていた同社の旧〜いGT-5000(この春、遂に昇天)
【言い訳です】
・発売後、時間が経って値崩れし出すのを待った?
・一時はあちこちで見かけたが市場から姿を消し出した
 (↑新機種が出始めるかも知れない)
・ライバル観音製よりも付属ソフトが付いて価格が安かった
 (↑機能は観音様の方が若干上?..結局、価格に負けました)
★早速使ってみました★(USB2.0接続です)
先ずは、昔の【皆既日食プリント】(4ツ切)をスキャン。
Eclips611sv
エプソン製も観音製もスキャン時に埃や塵の除去機能があります。
→「これは便利」と思ったのですが、フィルムスキャンの時だけ有効だそうで..
おかげで上の日食プリントから無数の塵跡を塗り潰すのに相当時間を費やす。
では、そのフィルムスキャンをやってみようと思い立つ。
(最近撮り始めたカラーポジをやればよいものを)昔の白黒フィルムをスキャン。
【はくちょう座付近?】
Hakucho1sv
【いて座付近の銀河】
Ginga1sv
フィルムはいずれもネオパンSSS(パンドール増感現像)です。
【こと座、はくちょう座】
Kohakuchoc2sv
【いるか座、わし座】
Iruka7sv
これらはトライX(パンドール増感現像?)です。
【インプレッション】
やっぱり白黒であってもスキャナはポジ画像の方が有利な気がしました。
いずれも、同スキャナ専用フィルムホルダーを使っています。
135フィルムなら12枚連続スキャン可能(観音様は連続30枚可能)
ブローニー版スキャン可能も購入に踏み切った一つの理由です。
しかし、肝心のフィルム平面保持がそれほど良くないようです。
どうやら各コマの切れ目にあてる仕切り枠がないフィルム取り枠に原因がありそう。
単に、35mm幅×6コマ分の長い枠が2列あるだけです。
ブローニー版も645や66,67,69に対応するために長い枠が空けてあるだけ..。
これではフィルムを平坦に保持できないように思います。
(#そう言えば昔、引き伸ばし機にかける時はガラスキャリアに挟んでいたなぁ..)
ともあれ、曲がりなりにもペンタ67再デビューへの道が少し開いたかも..(前途多難)

続・スキャナ-2

2006年07月20日
★天気不順が続いています。一昨日は晴れ間があったのですが星見までに至らず。
仕方ないのでスキャナ練習で過ごす。コツが少し分かったような?分からないような?
【カノープス@東京都下】
Canops17sv
【オリオン中央部】
Ori19sv
【同2】
Ori20sv
いずれもトライXで撮影 その他は不明です
【マックホルツ彗星】
Q2comet010sv
【マックホルツ彗星-2】
Q2comet008sv

続・スキャナ

2006年07月20日
#前回エントリ(新スキャナGT-X750)の続編です。
67で撮ったフィルムを試してみようと過去のフィルムを探したら..1本だけネガカラーが出てきました。
#いくら何でも1本しかないとは..ポジも撮っていた筈なのに..探さねば(笑)
【オリオン座】
Orion800nsv
赤に強いサクラカラーネガによるオリオンです。バーナードループが写っています。
ただ、(前回エントリィでも書いたように)ネガフィルムのスキャンはポジに較べて見劣りがします。この画像も荒れ気味です。
↑機会をみて、今夏はポジフィルム(コダックE200)で撮ってみようと思います。
撮影日時不詳/ペンタックス67/サクラカラーGX3200/琢磨67用標準レンズ
【天の川】GT-X750による(下と比べると..)
Sankaku2sqsv
【天の川】クールスキャンによる(上との比較用)
Nsym004sv

ペンタックスSPF/PELENG8mmF3.5→F4/フジクロームTREBI(ISO400)
高橋初代P型赤道儀ノータッチガイド

北米星雲、ペリカン星雲

2006年07月22日
ここのところ、季節はずれの冬の星空紹介が続いてしまいました。
で、夏の星空に戻したいと思います。
【北アメリカ星雲とペリカン星雲】
はくちょう座のα星デネブ近傍にあります。(既に晩遅く空高く上っています)
北米星雲・ペリカン星雲
明らかに処理過剰ですが..ペリカン星雲↑を強引に浮き上がらせました(汗)
北アメリカ星雲は..これは見た通りですのですぐに分かりますね。で、ペリカン星雲は
その右側に..ほら、(嘴が特徴の)ペリカンの横顔が見えているでしょう..?
【撮影データ】2005年7月18日01h57m-02h29m(5分×6枚コンポジット)
EOS Kiss_D(IRC除去機、ISO800,RAW)/FS60C鏡筒+0.85レデューサ
【北米星雲、ペリカン星雲近傍】
北米星雲
はくちょう座のα星デネブ近傍にあります。(既に晩遅く空高く上っています)
2004年8月13日0時00分〜13分、露出時間3分×4枚加算平均合成。
EOS kiss_Dボディ(IRC除去機、ISO感度800設定)/自宅で撮影
105mmレンズ(35mm版換算約170mm相当)で撮影。見たとおり、形が北アメリカ大陸そっくり..。
空さえ暗ければ肉眼でも存在が分かります。その右隣が「ペリカン星雲」
EM-10赤道儀↓ノータッチガイド/撮影地は自宅

異種同居

2006年07月23日
同じ白黒ネガフィルムに月面画像と子犬が同居していました。
【月面】
Moonsv
【子犬1】
Wanko1sv
【子犬2】
Wanko2sv
いずれもピントが甘い画像になっています。う〜む..m(_ _)m
撮影日時、カメラ、レンズ、フィルム(SSSやトライXではない..イルフォードかも?)一切不詳

束の間の星空

2006年07月24日
梅雨明けが待たれる日々..(豪雨被害が出ています=心よりお見舞い申し上げます)
週末の晩で地区行事があり、そのまま飲み会。晩になって目覚めたら晴れていました。
【天の川】
Ten636c4e0723sv
キスデジ(IDO1600,RAW)PELENG8mmF3.5→F4/1分露光×4枚コンポジット
↓【上の4枚画像のうち、1枚のみを処理したもの】
Ten_4765sv
画面下の斜線は小松空港へ向かう自衛隊?航空機の軌跡。
強引な処理で銀河を拾い上げたために、実際の空とは異質な感じになっています。
(1枚目の画像の方が実際に近い感じです)
【東南東方向】↓
Ese778c2e0723sv
やがて雲が空を覆い出しました。
↓2枚コンポジット処理のうち1枚のみを処理した画像↓
Ese_4778sv
粘れば次の晴れ間が来そうでしたが、本日も行事があるためここで諦めて家に入りました。
いずれもキスデジ(IRC除去改造機、ISO1600、RAW)にPELENG8mmF3.5魚眼(F4に絞る)
三脚固定、1分露光しています。自宅前で撮影(7月23日午前0時過ぎ〜1時頃まで)

TBSテレビ筑紫哲也news23

2006年07月24日
突然ですが ★★お知らせ★★ でございます。

TBSテレビ筑紫哲也news23の MONDAY PLUSという特集コーナーで、当方の写真が背景画像として(ほんの一瞬でしょうが?笑)使われるらしいです。

これまでの連絡によれば「ンゴクワの星の花嫁」という特集で使われるそうで、実際のOAは7月24日、31日、8月7日のいずれかということです。

詳しい内容は割愛します(というか自分もよく分からない..爆)が、何でもアフリカ、ケニアのマサイ族の男性と結婚した日本女性の話らしいです。

で、「ンゴクワ」というのは..番組で紹介されると思うのでこれも割愛します。
#というか、放送日が未確定なので..

本日のTBS番組表News23には、それらしい文言が無かったので、来週以降、下手するとボツかも知れません..
#この辺り、担当者がもう少し気を利かして連絡をくれると有り難いのですが..

束の間の夏空-2

2006年07月25日
昨日エントリィ「つかの間の星空」続編です。
三脚に固定しての1分露光だったので、短時間でも意外にたくさん撮影できました。
【天の川(別コマ)】
Ns_4767sv
【同、星座名入り】上の画像に星座名を入れてみました。
Ns_4767svt
さらに別のコマ。ちょいとカメラアングルを東西方向に変えました。
【長辺は東西方向】
Ew714c4e0723sv
【同、星座名入り】
Ew714c4e0723svt
その3(明日のエントリィ?)へ続く..予定

束の間の..−3

2006年07月26日
「束の間の..」続編です。
【北方向】
Kita791c3e0723sv
【同、星座名入り】
Kita791c3e0723sv_1
【南方向】
Minami836c4e0723sv
【同、星座名入り】
Minami836c4e0723svtいずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します
2006年7月22日24時〜25時頃/1分露光×2〜4枚コンポジット
キスデジ(IRC除去機、ISO1600、RAW)/PELENG8mmF3.5→F4

昨年同期のマックホルツ彗星7/27=最終観察

2006年07月27日
昨年同期のマックホルツ彗星7/27=最終観察記録です。
観察期間が10ヶ月に及び、最長期間です。
マックホルツ彗星7/27
7月27日21時43分〜49分(露出1分×4枚コンポジット)..眼視観察では判然とせず
同日同時刻頃のマックホルツ彗星の予報位置です↓(ステラナビゲータV6画面より作成)

星図中の微光星は14〜15等。彗星は12等後半〜13等台?と思われます2005年7月27日21時43分〜49分(露出1分×4枚コンポジット)/EOS kiss_D(IRC除去機、ISO800,RAW)
ミード20cmSCT(口径20cmF10+F6.3レデューサ(合成f=約1260mm:35mm換算約2000mm)
LX90-20赤道儀(ノータッチガイド)/撮影地は自宅

ペットボトルキャンドル

2006年07月27日
耳慣れない名前ですが実物はコレ↓

材料は、
・ペットボトル=1リットルぐらいの大きいのが望ましい
(小さいと熱で変形します)
・粘土=ろうそくを立てるのに使います。
(100円ショップの安物)
・ろうそく(一番小さいもの)

子供たちは(理科「ものの燃え方と空気」の学習に併せ)空気の通り道を
各自で工夫しています。

たくさん並べると壮観です。
なお、火遊びのきっかけにならないよう、注意が必要です。
この記事が元で火遊びや火災になった?としても一切の責任は負いません。

ここのサイト(「いきいきキッズ応援団」三重県亀山市関町)
ヒントにさせていただきました。
http://www.manbou-net-.com/~sekikids/kids/robinson/hoshi/hosimaturi/2006/maturijouhou/yokokuhen/yokokuhen.htm

M17(馬蹄形星雲)2枚

2006年07月28日
射手座は天の川銀河の中心方向にあたるため、このような星雲や星団が多数見られます。
M27
2004年4月21日01時21分〜01時39分頃/EOS kiss_D(ISO800)
12.5ED屈折直焦点+同社×0.85RC使用(f=680mm)NJP赤道儀(STVオートガイド)
M17(NGC6618)光度7.0等 視直径46'×37' 距離5200光年/「オメガ星雲」ともいう
M27
2004年8月8日0時16分〜32分/露出5分×3枚をコンポジット

EOS kiss_D(ISO800)/FS60C鏡筒+0.85レデューサ(合成f=約305mmF5直焦点)

EM-10赤道儀でノータッチガイド
300mm望遠(35mm版換算約480mm相当)では、案外小さくかわいく写ります。
色以外は低倍双眼鏡で見た感じに近い?です。

続>15cmF8屈折試写

2006年07月29日
梅雨明け間近となりました。27日晩は久しぶりに好天に恵まれました。
平日の晩でしたが、ついつい無理をしてしまいました。
★雲が切れるのを待ち、【15cmF8屈折】↓を出しました。
Ten_4787sv
天の川がすっきり見えています。
いつもの場所へ望遠鏡を運ばなかったので建物に邪魔されました。
雑多な人工物が目に入らなければ宇宙の中に居ると実感できます(?否、錯覚です)
↓先ずは【M13ヘラクレス座の球状星団】ほぼ画面全体です。
M13c2e0727sv
↓原寸大に【部分トリミング】したもの
M13c2e0727sqsv
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
↓続いて【M57こと座のリング星雲】
M57c2e0727sv
◆アクロマート特有の色滲みが見られます。
前回の月面撮影で何となく眠たい画像だった原因はこの色滲み(色収差)の影響だと思います。
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
↓原寸大に【部分トリミングしたM57】
M57c2e0727sqsv

15cmF8屈折試写-2と水瓶座δ群流星

2006年07月30日
★↓魚眼画像に【流星】が写っていました→水瓶座デルタ群と思われます。
Ama_4859sv
同流星群は29日前後1週間と予報が出ています。観察中に同群の流星を数個見ました。
↓上の画像から流星近傍をトリミングしたもの
Ryusei_4859sv
↓原寸大に【部分トリミング】したM13(その2)
M13c2e0727svsq
↓夏の大三角からいて座にかけての天の川
Ten_4790sv
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
【データ】2006年7月27日23時過ぎ〜25時30分頃
キスデジ(IRC除去機、ISO1600、RAW)/PELENG8mmF3.5→F4、三脚固定撮影
15cmF8アクロマート屈折(f=1200mm)直焦点、センサー赤道儀ノータッチガイド
露出時間は(10秒)30秒、1分/自宅前で撮影
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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