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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

カシオペヤと二重星団

2006年10月01日
カシオペヤ座
Cas069c4e0923sv
ニッコールED18-70mmズーム
何が何だか分からないので少々記入↓
Cas069c4e0923svt
二重星団
Hx179c3n0923sv
ニッコールED180mmF2.8
2006年9月23日/ニコンD70(ISO1600,RAW)/初代P型赤道儀ノータッチガイド
@新潟県上越市郊外

オートガイダー実験

2006年10月02日
昨晩はオートガイダーを試そうとしたのですが..
Gpd347c3e0930sv
GPD赤道儀と望遠鏡を出した頃はまだ晴れていたのに..
(いつの間にか↑↓こんな状況)
Gpd389c2e0930sv
【もたつき−1】
・導入したばかりのTP(X21)にはシリアル端子が無いことに気づいていなかった。
#「USB→シリアル変換アダプタ」があったはずだが..(探す時間が..)
【もたつき−2】やむなくPictor201XTで試そうとしたが..
・ミード製ガイド鏡接眼部に同社201XTのスリーブがはまらない。
いずれも31.7径ですが微妙に合わない。
#同じ会社の製品なのに..
P201xtc2e0930v
【もたつき−3】やむなく↑天頂プリズムを使うことに..
既に雲が邪魔して201XTが星を捕まえられない状態。
#それにしても201XTのCCD受光窓が狭い、感度低い..
Gpd390c2e0930sv
結局、曇り夜空(と望遠鏡一式)の固定撮影しかできず..

馬頭星雲

2006年10月03日
今季初の馬頭星雲です↓
Bato613c4e0920bsv
2006年9月20日/キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)/4分露光×4枚コンポジット
ボーグED屈折10cmF4鏡筒直焦点/EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前で撮影
2)昨年同じ器械で撮影した馬頭星雲
batoc24e1201sv
3)馬頭星雲とオリオン星雲の位置関係↓

(ED180mm望遠レンズで撮影)
4)これぐらいに大きくすると「馬頭」の意味が分かります。

ライトシュミット鏡筒(口径18cmF4)で撮影
2004年10月16日01時18分〜53分(露出時間5分×6枚加算平均)

TP600X←→X21(その1)

2006年10月04日
久しぶりに出かけた富山の某ショップで見かけたのが運の尽き..
Tp_2837sv
X21が『ボクを買って..』と訴えていた..(爆)
中古棚に陳列してあるWin系ノートPC中では一番低価格で購買意欲をそそられる。
液晶暗いだのムラ有りだのと断り書きが貼られているが、夜間使用中心なので良かろう。
Tp_2838sv
店員に交渉してみると、『(売れなければ)処分するつもりだった..』とさらに割り引いてくれる。
IBM製ThinkPadX21(MobileP3-700MHz,RAM128MB,HDD20GB)本体とACアダプタのみ
中古RAM128MB(PC100)を合わせて購入。
もう1枚諭吉君を上乗せすれば店頭にあるデルLatitudeを買える。
(Latitudeは実質的に自分の主力機であるが、既にこんな値段かよ..呆)
Tp600_2833sv
同じ機種を2台持っても仕方ない。
性能劣ってもやっぱりTPが欲しい..。
HDD容量も不足だが、先頃TP600XへLinux導入↓して余った元のHDD40GBと換装すればよい。
(移行作業の顛末は「その2」で記述予定)
Fedora_2832vsq
X21にはシリアル端子が無い。このままではガイダー(GuideDog)用に利用できない。
Serial_2836sv
USB→シリアル変換ケーブルで対処することにする。
↓USB2.0端子もないので手持ちのカードバスアダプタを装着
Cf_2839sv
このアダプタにはIEEE1394端子も付いているので、DVD外付けドライブ装置も使える。
【その2】へ続きます..

TP600X←→X21(その2)

2006年10月04日
(#↓前エントリの続きです)
さらに、X21シリーズにはCFカードソケットが標準装備なので重宝する。
Cf_2840sv
↓これ(X21の下)↓でDVD-RやCD-R書込みが可能になる。
Dvd_2843sv
もちろんDVD鑑賞も可能ですが..
Dvd_2846svsq
B5版サブノート故、このような外付け機器が似合うマシンではない。
が、(さすがに展示品中最安値だけあって)良いことはこれで終わり。以下、欠点
▽バッテリーは完全に昇天▽X21をさらに軽量化するため撤去
つまり、
▼停電に対応できない。
▽画面が暗い▽暗闇使用中心なのでさほど困らない?
▼日昼は画面が暗過ぎてカーソル位置さえ見えにくい。
▼正常操作でシャットダウンしない
(必ずリスタートしてしまう)
「システムエラー時に再起動しない」設定に変更し、終了時にエラー表示青画面が出て止まったところでACアダプタを引き抜いて終わることにした。(爆)
Nobat_2845sv
Battery_2844sv
【移行及び復元作業】
1)元マシンTP600XでIBM(ThinkPad)Webサイトへログイン。
2)X21関係のドライバ類をダウンロードした後TP600XのHDDを外し、X21へ換装。
(TP600XへはLinux試験インストールしたHDDを装着=晴れてLinux専用機となる)
3)X21でダウンロードファイルを展開したら無事Win2Kが立ち上がった。
X21_2834v
4)TP600XからRAM256MBを外し、代わりに購入してきた中古RAM128MB装着。
5)外した256MBをX21に取り付け、Max384MBとなる。
これで、同時に2台の望遠鏡制御(オートガイド)可能となるはず。
(性懲りもなく)こうしてまたThinkPadが1台増えた。
#しかし、中古ばかり..(笑)

天文薄明

2006年10月05日
寝る前は曇っていた..
明け方、目が覚めると、冬の星たちのオンパレード
Odo458c4e1004bsv
↑4枚コンポジット画像/1枚画像↓
Odo_5546sv
要らぬ線を書き入れてみた(黄線が冬の大三角形)
Odo_5545tsv
既に天文薄明間近..久しぶりに明け方の黄道光を見た。
Odo458c4e1004sv
(画面左横↓黄線辺りが薄明るい..最初と上の画像↑で確認してください)
いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します。
Odo458c4e1004bsvt
そのうち天文薄明→薄明が始まって、束の間の星見終了。
Hakume602c3e1004sv
東空を航空機が南下していきました。
Hakume_5562sv
2006年10月4日4時15分〜45分頃
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/いずれも1分露光
自宅前で固定撮影

天文薄明-2

2006年10月06日
明け方、北の空です。北斗が立って上り始めていました。
Kita536c4e1004sv
↑4枚コンポジット画像/1枚画像↓
Kita_5554sv
またも要らぬ線を書き入れてみた。
Kita536c4e1004svt
東空を航空機が南下していきました。
Hakume_5562sv
2006年10月4日4時15分〜45分頃/キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/いずれも1分露光/自宅前で固定撮影

銀塩秋空

2006年10月07日
カメラに入れたままの銀塩フィルムがやっと撮り終わったのですが..(う〜ム)
#これ↓は秋の星空とは言えませんね。(構図も滅茶苦茶)
【その1】北アメリカ星雲-1
Namericasv
言い訳です m(_ _)m
3台のカメラを一つの赤道儀(旧P型)に載せて同時撮影しているため、いろいろと制約が生じてしまい、構図がずれています。
【その2】二重星団h-χ
Hx1sv
#↑これは、近くの散光星雲も狙ったのですが..
(撮影方向が正確でないこともあり)結局、写ってない。
北アメリカ星雲-2
Namerica2sv
北アメリカ星雲-3
Namerica5sv
いずれも、ニコンFE/ニッコールED180mmF2.8/フジクロームTREBI400(富士)

昨年同期の星空

2006年10月08日
輝星は、南のうお座α星フォーマルハウトです。
この時期、目立つ星が少ない南のやや低空にぽつんと見えています。
フォーマルハウト
フォーマルハウトの右上に「らせん星雲」NGC7293があります。赤マーカー部分です。
薄雲の中を強行撮影したので、画面中央が雲で白っぽくかぶっています。
【データ】2005年10月06日21時48分-22時01分(2分×3枚、1分×6枚)
EOS kiss_D(IRC除去改,ISO1600,RAW)/SMC Takumar55mmF1.8→F2.8
初代PENTAX75赤道儀ノータッチガイド
すばると火星
昴と火星
青白いプレヤデスの星々と赤い火星の色の対比が美しい光景です。
(昨年10月6日、雲間から強引に撮影。ニコンD70、28mmF2.8→F4)

北米星雲(銀塩)

2006年10月09日
前エントリ銀塩による北アメリカ星雲画像はあまりにお粗末。
同じフィルムを見直すと、少しマシなコマが1つだけあった。
Namerica_2sv
(北アメリカ星雲の右隣が「ペリカン星雲」)
ニコンFE/ニッコールED180mmF2.8/フジクロームTREBI(ISO400標準現像)
EM-10赤道儀ノータッチガイド/日時、露光時間不詳
(参考)デジ一眼による北アメリカ星雲
北米星雲
2004年8月13日0時00分〜13分、露出時間3分×4枚加算平均合成。
EOS kiss_Dボディ(IRC除去機、ISO感度800設定)/自宅で撮影
105mmレンズ(35mm版換算約170mm相当)で撮影。

2004年8月12日23時39分〜52分、露出時間3分×4枚加算平均合成
EOS kiss_Dボディ(ISO感度800設定)
ニッコール50mmF1.4(35mm版換算約80mm相当)絞りF2.8
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド
こうして比べると、やはりデジ一眼の威力は凄いと思う。
ただ、銀塩1枚画像のクオリティはなかなかのものだと思う。
第一(赤い部分を強引に出したにもかかわらず)銀塩の方が見た目に割と自然に近い。
感色領域が赤外領域に強ければ捨て難い..露光時間がかなりかかりそうではある。

やってしまった..

2006年10月09日
何かと物議をかもしている北の某国がついに核実験したとの報道
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006100901000363より
>「地下核実験に成功」 北朝鮮発表、地震波検知
> 北朝鮮は9日、国営朝鮮中央通信を通じ、初の地下核実験に成功したと発表した。
>北朝鮮北東部の花台郡地域で地震波が検知され、日米両政府は確認を急いでいる。
> 北朝鮮は昨年2月に核兵器保有を公式宣言していた。
(..中略..)
>朝鮮中央通信は、核実験による放射能漏れはないとしている。
>プルトニウム型原爆とみられる。
(..中略..)

一方で、その規模は意外と小さいらしい(広島・長崎よりも4桁小さいとか..)

> 聯合ニュースによると、韓国の地質資源研究院は最高でTNT火薬800トンに相当すると指摘。
(..中略..)
> 米地質調査所(USGS)は北朝鮮北東部で9日午前10時35分、マグニチュード4・2の地震を観測。
>韓国の情報機関、国家情報院は、場所について咸鏡北道花台郡舞水端里の「標高360メートルの山の地下に掘った水平の坑道」と推定している。
(..中略..)
> 10日には朝鮮労働党創建日を控え、実験はこれに合わせたとみられる。
(..中略..)
> 北朝鮮は金融制裁をはじめ米国主導による北朝鮮包囲網強化に危機感を強め、「核保有国」であることを誇示。
>米国を直接交渉に引き出す狙いとみられるが、米国が応じる可能性は低く、中国やロシアも厳しい対応を示すのは確実で、国際的孤立が一気に深まった。(共同)

個人的には↑これが心配です。
太平洋戦争開戦に至った原因は(強引なアジア進出により)諸国から孤立化したことだと(私は)認識しています。
【北の某国は、あの当時の日本と似通ってないか..?】
また、我が国は初めて核爆弾を受けた国ですが、先の大戦で原爆投下が直接無条件降伏となったのではなく、(米国の)原爆投下に慌てたロシアが日露不可侵条約を破棄して侵攻してきたことだと(私は)認識しています。
加えて、米国の核兵器はドイツ敗北前に完成していたらしいが、何故かドイツには落とされていない。
【同じ白色系の国だから落とさなかったのでは..?】

現状から見て大国米国に追従するのは、やむを得ぬところもあるが、
同じアジア(黄色系)の一員として、かつて我が国の過ちと似た路線を歩んで居るとしか思えない北の某国にちゃんと意見したい(聞く耳を持たないのが困るが..)
(北の某国を支えている)中国を通じて話すとか、(北の某国が望んでいる米国との交渉について)我が国が間に立ってやるとかできないものか..
#所詮、何を言っても無理か..(呆)

NGC6940

2006年10月10日
本来の目的は近くの網状星雲(画面左上隅)のはずだったのに..(笑)
いい加減なフレームで撮影したため、こんな結果になったという顛末..
ファインディングチャート?にならないかな?..えっ、どちらの?(笑)
網状星雲は、白鳥座ですが、NGC6940(画面中央の散開星団)はこぎつね座に属します。
Ami_1sv
NGC6940 散開星団/光度: 6.3等 視直径:31.0'
赤経:20h34m36.0s/赤緯:+28゚18'00" (J2000)
ニコンFE/ニッコールED180mmF2.8/フジクロームTREBI(ISO400)標準現像
撮影日時及び露光時間は不詳
で、以前にデジ一眼で撮った画像を載せます
m(_ _)m★上画像とは180度向きが違っています★m(_ _)m
網状星雲
2004年8月12日22時56分〜23時24分、露出3分×2枚、4分×3枚を加算平均合成。
改造EOS kiss_Dボディ(ISO800)
タカハシFS60C鏡筒+0.85レデューサ(合成f=約305mmF5)直焦点(35mm版換算約490mm)
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド
画面中央にするはずだった網状星雲のクローズアップ画像です。
網状星雲NGC6992
N6992c4e0804jsv
NGC6992アップ画像
N6992c4e0804jusv
同NGC6960
N6960c4e0804jsqsv
いずれも、2006年8月4日晩/キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)3分×4枚コンポジット
ミカゲライトシュミット鏡筒18cmF4/NJP赤道儀

月面コリメート-2

2006年10月11日
2日続けての星夜(月がなければよいのに..)
もったいないので、またも月面撮影。
Moon0718sv
Moon0717sv
前回は部分拡大中心だったので、今回は76ED屈折(PL32mm×15)を使用。
接眼鏡もPL32mmに変えて拡大率を下げ、全体像の撮影とする。
Moon0719sv
薄雲越しの撮影ですが、次第に雲が多くなる
Moon0720sv
雲だらけになり撮影終了
Denchu0729sv
2006年10月10日22時15分頃/ボーグ76ED屈折(f=500mm,PL32mm)
ニコンクールピクス995(ISO200,JPG,ズーム中間位置)
露出オート(1/60秒前後)/自宅前でコリメート撮影

月面コリメート撮影

2006年10月11日
月さえなければ星見に絶好の天気。
中秋の名月(6日)は雨にたたられたので、3日遅れの月見でもしよう。
Moon_2859sv_1
そそくさと10cm屈折ちょい見仕様を持ち出す。
Borg_2867v
これまでは、常用IXYデジタル(コンデジ)手持ちコリメートで済ませていました。
Luna_2863sv_1
しかし手持ち故、どうも成功率が今ひとつよろしくない。
Moon_2860vsq_1
今回は、ニコンのクールピクス995を使ってみました。
995のレンズにはフィルターねじが切ってあるので、撮影用アダプタが使えます。
Clpix_2871v
手持ちでないのとクールピクス995にはレリーズ装置があるので、フレーミングやカメラブレなどの問題からは逃れられそうなのだが..
月面南部(明るいのは「チコ」クレータ)
Tico0021sv_1
月面中央部
Luna0049sv
月面北部
Luna0048sv
Luna0003sv
手持ちコリメート法からちょっぴり進歩しました。
2006年10月9日22時頃
ニコンクールピクス995(ISO200、ズーム望遠側)
ボーグ製10cmアクロマート屈折(PL15mm)
露光時間オート(1/125秒前後)
デジカメアダプタリングを使い、自宅前でコリメート撮影

月面コリメート-3

2006年10月13日
朝は雨混じりの天候だったのに、昼頃から回復。
夕方、西空から晴れてきた。
日を追って月の出は遅くなるが、帰宅した頃には月が北東に姿を現す。
Moon0791sv_1
で、今日も月面コリメート撮影。
Moon0793sv
#さすがに3日連続では飽きられてしまいそう(笑)
下弦を控えて少しほっそりしてきた。
Moon0795sv
(↑ここまで高解像度(FINE)モードで撮影)
今日は76ED屈折(fl=500mm)にPL25mm(×20)接眼鏡を付けて撮影
Borg0804sv
(↑接眼部)
↓超高解像度(HI)モードで撮影↓してみたが..
Luna0797sv
#例によって画像をクリックすると別窓にSVGA表示しますが、Web画ではさほど差がない(苦笑)
↓1回目の10cmアクロマート鏡筒に比べてED76ミリ鏡筒はちょっぴりコンパクト
Borg0806sv
最後にちょっとカメラのズーム比を上げて月をめいっぱいにしてみたが..
Moon0801fsv
若干、カメラブレが生じたようで..
実は、本日レリーズ装置不調のため素手でシャッターを押した(笑)
2006年10月11日23時頃
ボーグED76mm屈折(PL25mm,×20)
ニコンクールピクス995(ISO200,JPG)
コリメート法で撮影。

下弦の月

2006年10月14日
東空に上り始めた下弦の月
Moon0926sv
2006年10月13日23時56分
ED76mm屈折(PL25mm×20)/クールピクス995(ISO200,ズーム望遠側)1/60秒
ちょうどふたご座の中に居ることが分かる
Moon_5644sv
(雲と月明に邪魔されているが)
月の左にカストル、ポルックスが見えている。
Moon_5644svt
2006年10月14日0時26分
キスデジ(ISO1600,RAW)/8秒露光
smcタクマー28mmF3.5→F5.6

銀塩とデジタル比較(M31)

2006年10月15日
撮影レンズは同じ(ED180mmF2.8)ですが、デジタル一眼と銀塩一眼で撮った(今が旬の)アンドロメダ星雲を比較してみました。
【その1】銀塩アンドロメダ
M31_1sv
ニコンFE/ニッコールED180mmF2.8
フジクロームTREBI400標準現像
EM-10赤動儀ノータッチガイド
露光日時不詳
【その2】デジタル画像(D70)

一般的なデジ一眼はCCDサイズが銀塩135より小さいため、その分写角が狭まる。
(言い換えれば、使用レンズより少し長めのレンズと同等の写角になる)
D70の場合は銀塩焦点の1.5倍になるので、焦点180mmレンズは270mm相当となる。
2005年8月27日22時03分−54分
露出5分10枚コンポジット
ニコンD70(ISO800,RAW)
NikkorED180mmF2.8開放
f=400mm(×1.5=銀塩600mm相当)によるアンドロメダ星雲
m31smc8e1203asv
【撮影データ】2005年12月3日
22時33分〜23時55分露出20秒,1分,2分,4分(計26枚)
NikonD70(ISO800,RAW)/ED10cmF4直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地:長野県上村、しらびそ高原

夕方は夏の空−1

2006年10月16日
せっかくの週末でしたが、どうも天気が..。
雲が空を覆う前に星を観て(撮って)おきたい、ということで市内某所へプチ遠征。
【1】いて座付近
Ite670c4e1014sv
【2】同、星座名入り
Ite670c4e1014svt
(以上smcタクマー28mmF3.5→F5.6との中間絞り)
【3】南方向(魚眼)
South736c2e1014sv
【4】同、星座名入り
South736c2e1014svt
(以上PELENG8mmF3.5→F4)
2006年10月14日18時14分〜19時22分頃
30秒露光または1分露光×複数枚コンポジット
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
三脚固定撮影@南砺市郊外
昨晩もそうであったが、やがて雲に邪魔されて終了。
透明度は昨晩の方が良かった。
★次回に続きます★

夕方は夏の空−2

2006年10月17日
前エントリィの続きです。
【1】天頂付近
Ten750c4e1014sv
【2】同、星座名入り
Ten750c4e1014svt
【3】西方向(魚眼)
West814c4e1014sv
【4】同、星座名入り
West814c4e1014svt
2006年10月14日18時14分〜19時22分頃
30秒露光または1分露光×複数枚コンポジット
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
smcタクマーF3.5→F5.6との中間絞り
PELENG8mmF3.5→F4
三脚固定撮影

オリオン2枚

2006年10月18日
夜半過ぎ、南東のオリオン座を狙ってみましたが..
(本当はガイダー実験の筈が..失敗)
キスデジ(180mm)とD70(105mm)の違いです。
何を撮り較べたことになるのか?不明です(爆)
先ずはキスデジ(ISO1600,RAW)
+ニッコールED180mmF2.8(開放)
Ori058c4e1017sv
↓ニコンD70(ISO800,RAW)
+ニッコール105mmF2.5→F2.8
Mitu270c4n1016sv
2006年10月16日26時頃
露光いずれも4分露光4枚コンポジット
【言い訳】
いずれもレンズ開放同然なので周辺減光があります。
さらには(月が出てきたため)露光オーバーで色調も変。あ〜ぁ(溜息)

夕方、西南西の空

2006年10月19日
【1】夕方、西南西方向
Jupitor5460c7e1014sv
【2】同方向
Jup616c6e1014sv
【3】西南西低空に木星没直前。
Jupitor5460c7e1014svt
2006年10月14日18時14分〜19時22分頃
30秒露光または1分露光×複数枚コンポジット
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
smcタクマーF3.5→F5.6との中間絞り
三脚固定撮影

オリオン座流星群

2006年10月20日
夕方いったん雲に阻まれるも20時頃には天候回復し、ほぼ快晴状態。
この晩は、オリオンを中心に流星が(数は多くないものの)よく見えました。
そう言えば、オリオン座流星群のピークが21日早朝と予想されています。
4枚撮影したうちの2枚に流星が入りました。ラッキー!
ところが、家の前で撮影したため窓の明かりが邪魔してゴーストが発生してしまいました。
(残念)
画像としては見られたものではありませんが、そこは流星が写っているということで..(苦笑)
【その1】オリオン群の流星
Ori_5738sv
↑流星は左下です。(−1〜−2等級)
2006年10月19日02時12分〜16分
4分露光(流星出現02:13頃)
オリオン座流星群はオリオン座の左上ふたご座に近い地点が輻射点です。
(ですから、上の流星は間違いなくオリオン群の流星と思われます)
オリオン座流星群の母体はハレー彗星であると言われています。

【その2】オリオン群ではない流星
Ori_5740sv
↑流星はベテルギウスのすぐ下です。
(0〜−1等級)
この流星は、右上から左下に流れたので明らかにオリオン群ではないことが分かります。
2006年10月19日02時21分〜25分
4分露光(流星出現02:21頃)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド
自宅前で撮影

馬頭星雲

2006年10月21日
今シーズン2度目の馬頭星雲です。
【全体画像】
Bato357c2e1019sv
【一部トリミング画像】
Bato357c2e1019tsv
2006年10月19日01時57分〜02時06分
(4分×2枚コンポジット)
キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)
ボーグ製ED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤道儀放置ガイド
昨年同じ器械で撮影した馬頭星雲
batoc24e1201sv
今季初の馬頭星雲です↓(9月20日撮影)
Bato613c4e0920bsv
2006年9月20日
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
4分露光×4枚コンポジット
ボーグED屈折10cmF4鏡筒直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド
馬頭星雲とオリオン星雲の位置関係↓

(ED180mm望遠レンズで撮影)
これぐらいに大きくすると「馬頭」の意味が分かります。

ライトシュミット鏡筒(口径18cmF4)で撮影
2004年10月16日01時18分〜53分
(露出時間5分×6枚加算平均)

IC1805 - IC1848

2006年10月22日
カシオペヤとペルセウス座の間、有名な二重星団付近の散光星雲です。
#IRC除去改造機なのに赤色がぱっとしない..
(明らかな画像処理スキル不足)
二重星団との位置関係↓
Hxw1316c5e1019sv
キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)/ニッコール50mmF1.4→F2.8
ちょっぴりクローズアップ↓
Hxb225c4e1019sv
キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)
ニッコール105mmF2.5→F4
いずれも2006年10月19日早朝
4分露光×4〜5枚コンポジット
EM-10赤道儀ノータッチガイド
ED180mmレンズで撮影↓(IC1805)
Ic892c4e1016sv
キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)
ニッコールED180mmF2.8絞り開放

オリオン星雲

2006年10月23日
オリオン星雲を多段階露光6枚を加算平均合成してみました。
【全体像】(上下トリミング)
M42833c6e1019sv
【上画像の部分トリミング画像】↓
M42833c6e1019usv
【言い訳】例によってピントが甘い
..アンシャープマスク処理で誤魔化す..
2006年10月20日01時40分〜46分
(3分,2分,1分,30秒,15秒,8秒露光各1枚×6枚)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド
自宅前

東天に上るぎょしゃ座とおうし座

2006年10月24日
東空に上り始めたぎょしゃ座とおうし座を間欠露光32コマ撮影したものを使って動画GIFにしてみました。
ネット環境によっては読み込みに時間がかかります。
(下画像で約2.8MB)

画像をクリックすると別窓に721ドット×480ドット動画GIF表示します。(5.5MB)
ところが、雲が邪魔をしてしまって..
これでは星の動きなのか?雲の動きなのか?
分からない(笑)
2006年10月13日22時44分〜23時07分
(23分間)30秒露光×32コマ
表示は1コマあたり0.5秒なので結局23分を16秒間に縮めたことになります。
16÷(60×23)=16/1380=4/345=1/86.25
従って実際の約86倍速ということになります。
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
タクマー28mmF3.5→F3.5とF5.6の中間絞り
三脚固定、間欠露光撮影
東天に昇るオリオン(昨秋撮影)
画像をクリックすると動画表示します
↑画像をクリックすると、VGA版(約3.3MB)を左上別窓に表示します。
ネット環境によっては、最初はすぐ表示されないかも知れません。
→しばらく待つと表示されると思います。(たぶんですが..)

流星写らず..orz

2006年10月25日
オリオン座流星群の極大予想日(21日早朝)は天候に恵まれず、翌晩の観察です。
実は、この撮影直前に火球並みの明るい流星が流れたのですが..
【オリオン座】
Ori938c6e1022sv
魚眼で写野を全天に広げ、一網打尽をねらってみたが..
Ten872c6e1022sv
結局一つも写らなかった。(嘆)
2006年10月22日02時01分〜20分(上)
02時39分〜58分(下)
いずれも露光3分×6枚コンポジット
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4(上)
PELENG8mmF3.5→F4(下)

大きさ比べ

2006年10月26日
【おことわり】以下は、昨年の記事からです..m(_ _)m
#性懲りもなく今回は表題の通り、月、金星、火星の(見かけ上の)大きさ比較。
vl1013bsv
帰宅時間が遅かったため、既に金星は南西低空でメラメラ状態=形が円でないと分かる程度。
上弦を過ぎて少し丸く太った月の明るさが気になり、金星の撮影と同じ1/125秒で撮影。
しかし、それが仇となって画像処理後の月は少々アンダー気味..
ところで月の色は?..これがどうしてなかなか微妙で難しい..
2005年10月13日18時20分(1/125秒×4枚コンポジット)
金星:同日18時16分(1/125秒×10枚コンポジット)
火星:同日22時05-06分(1/60秒×29枚コンポジット)
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO400,RAW)ボディ
ボーグ12.5cmED屈折+3倍バロー
撮影地は自宅前

ペガサス座

2006年10月27日
昨年10月6日晩、雲間からのペガサスです。
撮影時は南中していました。
Pegasus
【データ】2005年10月6日21時50分-22時02分
(露出4分×3枚コンポジット)
ニコンD70(ISO800,RAW)
Nikkor28mmF2.8→F4
初代PENTAX75赤道儀ノータッチガイド
前回(10月4日)掲載した画像です。
(琢磨28mmF3.5→F4で撮影、較べてみてください)

2005年9月29日23時37分〜53分
(3分×3枚+2分×3枚、計6枚コンポジット)
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO1600,RAW)
Takumar28mmF3.5→F4
初代PENTAX75赤動儀ノータッチガイド
自宅前で撮影
------------------------------
(標準55mmF1.8も含め)旧琢磨は、デジ一眼で使うにはちょっと分が悪いような気がしてきました。
(う〜ん、銀塩時代は針で突いたような星像が印象的だったのに..残念)
#旧琢磨標準には絶対的な信頼があったのに..中古玉なので微妙に狂っているのかも?

必修科目未履修校拡大

2006年10月27日
とうとう35都道県、213校に増えたようです。
以下、中国新聞スポットニュースより抜粋。
---------------------------------------------------
...前略...
 必修科目を履修していないため卒業できない恐れのある三年生は少なくとも二万人以上となっている。文部科学省は各都道府県教委に対し、二十七日までに実態を報告するよう求めており、さらに数が増える可能性がある。

 東京都教育庁によると、...中略...

...福島県では、教育長が、受験対策のため学校現場で必修科目の時間をほかの授業に振り分けている実態を把握しながら、黙認して...

 香川県の私立...では、理系を選択した三年生八十七人に、地理の時間に世界史の授業を...
...福岡県の県立...では、三年生の全員二百七十五人が、必修の世界史や日本史を履修せず、ほかの科目の...

 未履修が判明したのは北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、長野、山梨、新潟、富山、石川、福井、静岡、愛知、岐阜、岡山、奈良、広島、鳥取、島根、山口、愛媛、香川、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島の各都道県。
------------以上、抜粋-----------------
↑それよりも↓未履修がない県↓を数えた方が..
千葉、神奈川、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、徳島、高知、熊本、沖縄(12府県)
#上のニュース記事で35都道府県とあるのは、35都道県の誤りですね..。

それはさておき、ことの発端は本県の県立高校でした。
週明けにNHK全国ニュースで流れ、瞬く間に校名まで知れ渡ってしまいました。
学校側の行き過ぎ(勇み足)から招いた結果とはいえ、同校の生徒たちが可哀想です。
(センター入試まで3ヶ月を割った今から履修し直すというのも可哀想な話ですが)
校名が全国に知れ渡ってしまったことの方が気になります。
→生徒たちの進路に影響が及ばないようにと願うばかりです。
#これだけ多くの高校で未履修が明らかになると、中には履修困難・無理=卒業困難・無理なところもあるのでは??

再処理画像>10/27のスワン彗星

2006年10月28日
昨晩の彗星画像を再度処理し直しました。
(いずれも画像クリックで別窓拡大表示)
11枚コンポジット画像↓
Swan99c11e1027tsv
同画像を反転処理したもの↓
Swan99c11e1027tsvr
コンポジット枚数が多いため、背景の星の流れが目立つ..
で、コンポジット枚数を8枚に減らした↓
Swan196c8e1027sv
上画像を反転処理したもの↓
Swan196c8e1027svr
雲さえなければ透明度も上がり、もっと露光もかけられたろうに..

とらえた!>スワン彗星

2006年10月28日
やっと、この目で観ることができました>スワン彗星
速報ということで、とりあえず掲載します。
→その後、処理し直しました→★ココをクリック★
(画像クリックで別窓拡大表示)
Swan0920c12e1027asv
午後から晴れていたので、勤務終了後早めに帰宅。
準備に取りかかるが、自宅では雲が多くて晴れそうにない。
やむなく、晴れ間を求めて金沢市郊外へ遠征を決意。
現地(かほく市)到着は19時半頃。
自宅よりは雲が減ったが、10×50双眼鏡で雲の中から彗星を見つけ出すのに苦労する。
しばらくしてそれらしいぼんやりしたものを見つけたが、近くにM13があることから確信が持てない。
で、とりあえず撮影してみたら..おぉーッ!長い尾が写っているではないか!
スワン彗星に間違いないので、構図を少し修正して撮影を開始する。
後から雲間からM13も見つけたが、明らかにスワン彗星の方が明るい。全光度は4等台であろう..
既に20時を過ぎていて彗星は低くなる一方なので撮影を続行し、かなり鏡筒が水平に近くなり再び雲に阻まれ出したので撮影を終えた。
上の画像を反転処理したもの
Swan0920c12e1027asvr
2006年10月27日20時02分〜31分
(2分露光×12枚加算平均)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
BORG製ED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤動儀ノータッチガイド
Em10gm8_2872sv
左:EM-10赤動儀(ED10cmF4屈折)
右:GM8赤動儀(ED12.5cm屈折)
撮影地は、石川県かほく市
(能登有料道白尾IC付近の海岸)
画像は、彗星頭部を基準に12枚コンポジット処理したものです
↑後ほど、再処理し直してみます。

28日晩のスワン彗星

2006年10月29日
昼間は一日中好天..
自宅で観察できないか?>スワン彗星
が、案の定、夕方になると西から雲が張り出す..orz
で、結局、本日も移動観察になってしまった。
(詳細後記)
しかし、ここも雲が多く、現地到着後1時間余りも雲間の彗星捜索に費やす羽目に..
雲が切れだしたのは20時40分をまわってから..初め、見つけたと思ったのはM13でした。
M13_5873sv
21時近くになってやっと撮影できたのがこれ↓
(いずれも画像クリックで別窓拡大表示)
Swan747c4e1028sv
上画像を反転処理したもの↓
Swan747c4e1028svr
4枚撮ったところで観察停止。
M13の近くであることが分かります。
Swan_5875svt
彗星は水平線近くまで高度が落ちてしまっており、海岸特有のもやの中に埋没している状態。
#せめて、もう30分はやく雲が切れていれば..
2006年10月28日21時00分〜16分(4分露光×4枚)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
ボーグ製ED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は新潟県糸魚川市親不知海岸
写りの悪い4枚目をぬかした3枚でコンポジットした画像。
Swan746c3e1028sv
上画像を反転処理したもの↓
Swan746c3e1028svr

【観察後記】
ひょっとして?との思いから、夕方になるまで移動を控えたのが裏目に出てしまった。
昨日に続き、本日も晴れ間を求めて移動..北西の方に晴れ間が見える。
で、いったん金沢方面へR304で出て、能登半島を北上しようと考えた。
ところが、金沢市に入った途端、北西の空もすっかり曇天になっているではないか。
やむを得ず行き先を新潟方面に変更し、北陸道を北上することに..
再び高速で県内に入り、クルマを北東に走らせていると次第に晴れ間が広がってきた。
本県北東端、朝日町で高速を下りる。急いで海岸沿いの脇道へ..
しかし、見えていた星空がみるみるうちに雲に隠されてしまう。
時間は既に19時。ここで待っていても晴れそうにないので海岸沿いに北上する。
流れに乗って国道を走行。結局、親不知ICまで来てしまった。
#これなら高速を下りないでここまで直行すれば良かった。あ〜ぁ。

没作集

2006年10月30日
話題のスワン彗星。
今晩は自宅で確認したが、撮影直前に雲が張り出して×。
さらには、一眼デジで記録したCFメモリが何故か読み出し不能に陥るというトラブルで没。
で、表記の通り夏の終わりに撮影した銀塩カラー画像から..
【昇るオリオン-1】
Ori_1sv
【昇るオリオン-2】
Ori_2sv
アサヒペンタックスSPF/タクマー28mmF3.5(絞りはF3.5とF5.6の間)
【魚眼秋空-1】
Jitaku_3sqsv
【魚眼秋空-2】
Jitaku_4sqsv
PELENG8mmF3.5→F4
露光時間不明/自宅
ペンタックスSPF
コダックエクタクロームE400標準現像
★完全に露光量不足..
#次回は増感現像かなぁ..

昨晩のスワン彗星

2006年10月31日
例によって昼間は晴れているのに暗くなる頃には雲が空を覆ってしまう。
平日なので、勤務先から撮影地へ直行して撮影。
(月明のため写りは良くない)
ED10cmF4(400mm)屈折↓
Swan067c2e1030sv
19時50分〜54分
(2分×2枚コンポジット)
同上反転処理画像↓
Swan067c2e1030svr
4枚コンポジット
Swan103c4e1030sv
19時59分〜20時04分(1分×4枚コンポジット)
同上反転処理画像↓
Swan103c4e1030svr
ED12.5cm,f=680mm屈折↓
Swan1822c5e1030sv
20時38分〜49分(3分×1枚、2分×4枚)
同上反転画像
Swan1822c5e1030svr
かなり低空になっており、もやで透明度が悪化してしまっていた。
#こんなことなら初めから12.5cmで撮れば良かった。
2006年10月30日/キスデジ
(IRC除去改、ISO1600,RAW)
GM8ノータッチガイド/STVオートガイド
撮影地は石川県かほく市
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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