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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

銀塩天の川

2007年04月01日
21日晩にP645(銀塩)で撮ったフィルムが上がってきました。
では、早速..
【1】夏の大三角形と天の川
Ginga01sv
【2】同上その2
Ginga02sv
【3】たて座〜いて座付近
Ginga03sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【4】北米星雲付近([1]画像のトリミング)
Ginga01upsv
【5】同([2]画像のトリミング)
Ginga02qsv
【6】たて座付近の銀河([3]画像のトリミング)
Ginga03upsv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【共通データ】2007年3月21日早朝
ペンタックス645(PENTAX A 45mmF2.8→F4)
エクタクロームE200(120)→ISO800増感現像
バルブ30分露光/EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は岐阜県高山市荘川町(御母衣湖畔)

黄砂

2007年04月02日
4月1日は黄砂のため、終日この↓ありさまでした。

地元スキー場付近をズームアップしたが..分からない。

これでは夜晴れたとしても月や星の観察に適さない..

↓前日(3/31)撮影した医王山と比べれば一目瞭然

4月1日(最下画像を除く)、自宅前で撮影

宵の明星

2007年04月02日
例によって、帰宅時の道草撮影です。
上弦を過ぎた月が空を明るくしているので、これ以上は暗くなりません。
西空、医王山上空の金星(K10D)
Venus0603sv
同2(画面中央が金星、上端にプレヤデス)
Venus0604sv
同3(金星はおひつじ座にいます。)
Venus0605sv
同4 撮影地は市内大窪(城端)地内
Venusousi0607sv_1
ここまではペンタックスK10D(ISO800,NR-on)
+PENTAX DA21mmF3.2→F4
西空、医王山上空の金星(D50)
Venus_0086sv
同2
Venus_0087sv
同3
Ousivenus_0088sv
同4
Venusiou_0090sv
ニコンD50(ISO800,NR-on)+Tamron AF17-35mm Di(ED)F2.8→F4
2007年3月30日19時〜19時30分頃
いずれもバルブ40秒〜1分露光
撮影地は、市内大窪(城端)地区

銀塩一眼vsデジ一眼>天の川

2007年04月03日
3月21日早朝の「天の川」を銀塩P645、一眼デジK10DとD50で撮影した画像を並べて比較してみました。
★銀塩P645(E200)1枚画像
Ginga05sv
★K10D(ISO800,NR-on,RAW)3枚コンポジット
Ginga3234c3k0321svc
★D50(ISO800,RAW)4枚コンポジット
Ginga3033c4n0321svc
★銀塩P645(E200)別画像(前回掲載済)
Ginga02sv
強引な画像比較なので、決めつけるわけにはいきませんが..
○銀塩原板には負けるが、デジタル画で比べれば一眼デジもいいレベルまで来ている?
▽→銀塩はデジタル化がポイント?
(#高性能スキャナが欲しい..)
▽撮影時の手間暇は両者大差なし。
 処理段階も両者一長一短でほぼ互角。
▲銀塩はフィルム代、現像代(計、約2k円)と
 待ち時間が必要
結論?>#う〜ん、悩ましいところ..??

銀塩一眼vsデジ一眼>北斗七星

2007年04月04日
この時期、北の空高くの北斗七星を銀塩P645とデジ一眼(K10D)で撮り比べてみました。
【銀塩】北斗七星、北極星
Hokuto01sv
【デジタル】北斗七星、北極星
Hokuto0492k7msv
【銀塩】北斗七星、北極星
Hokuto03sv
★ぱっと見た感じでは銀塩もデジ一眼(K10D)も大差無さそう>発色
【銀塩】フィルムが浮き上がった..(銀塩フィルムの弱点)
Hokuto02sv
【銀塩】星座線入り
Hokuto03tsv
【デジタル】星座線入り
Hokuto0492k7msvt
スキャナ性能とデジタル化処理、画像処理技法の拙さから銀塩原板のディテールが出し切れていないため、両者の優劣については何とも言えません。しかし、
#(Web画面程度では)両者にさほど優劣や違いは感じらません。
2007年3月21日早朝
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on)
PENTAX DA21mmF3.2→F4
バルブ7分露光
EM-10赤道儀ノータッチガイド
ペンタックス645
PENTAX-A 45mmF2.8→F4
エクタクロームE200→ISO800増感現像
バルブ20分〜40分露光
撮影地は岐阜県高山市荘川町

道草撮影

2007年04月05日
この日、黄砂が収まり久しぶりに快晴の夕空となりました。
直行すれば20分ほどで帰宅できるところを1時間余りかかりました。(笑)
★夕暮れの金星↓@谷(井波)地内
Vtani_0102sv
★冬の大三角形↓@川上中(井口)地内
Orikawa_0110sv
#17mm(35mm版換算で約25mm)だと、縦構図でもオリオンと大三角が入りますね..
★シリウス、オリオン、金星↓@北野(城端)地内
Sorivkita_0116sv
左端にシリウス、右端が金星..ぎりぎり写野に入りました。
●いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します●
★シリウス、オリオン、金星↓@自宅付近
Soriv_0120sv
オリオンの右隣におうし座、金星の上にプレヤデス星団が写っています。
(今月12日頃、金星とプレヤデス星団が最接近します)
★同↓星名、星座線入り
Soriv_0120svt
2007年4月3日18時50分〜20時頃
ニコンD50(ISO800,NR-on,RAW)
タムロンAF17-35mmDi(ED)広角側、F2.8→F4
撮影地は市内あちこち

2007年04月06日
全体としては、チラホラ?3分咲き?程度です。
大門川縁(市内井波地域)
Daimon0645sv
同2
★いずれも画像をクリックすると拡大表示します。
Daimon0646upsv
小矢部川縁(市内福光地域)
Fuku0652upsv
同2
Fuku0655sv
どうやら今週末〜来週にかけてが見ごろかと思われます。
★気になるのは..向野(城端)の江戸彼岸桜
Mukaino_0171sv
同2
Mukaino_0172sv
こちらの見ごろは来週か?と思われます。

ステライメージVer.5

2007年04月07日
ようやく重い腰を上げることとなりました。
オンラインで注文しておいたところ、先日パッケージが届きました。
Arts0643sv
きっかけは、ichさんのブログ情報です。
#決め手は、やはりK10D対応でした(笑)
インストールとアップデート、動作確認は先ほど済ませましたが、本格的稼働はまだまだ先のような気配がします。
(#とりあえず諸氏の足下に近寄ることができた?ということで..)
Arts0644sv
●オンライン発注の怖さというか、つい、あと2品目追加(汗)

夕方南空

2007年04月08日
3/30晩に撮影した夕方の南空です。
南中を過ぎた冬の星座おおいぬとオリオンが西に傾いています。
おおいぬ座(K10D)
Oinu0608sv
同(D50)
Oinu_0091sv
オリオンとおおいぬ(K10D)
Orioinu0606sv
同(D50)
Orioinu_0089sv
2007年3月30日19時〜19時30分頃
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on)+PENTAX DA21mm Limited F3.2→F4
ニコンD50(ISO800,NR-on)+Tamron AF 17-35mm Di(ED) F2.8→F4
いずれも三脚固定バルブ1分露光
撮影地は市内大窪(城端)地区

向野の江戸彼岸桜

2007年04月08日
今日は県議選投票日=2週続きの江浚い作業と重なっていたこともありますが、ここ最近の選挙は全て期日前投票で済ませています。#↑この制度、文句なしでいい。
江浚い作業は午前中で済んだのと選挙は投票済みなので、午後から私用で金沢へ出かけてきました。
帰宅後、急いで現地(城端)へ..。
まだ満開ではないようですが..休日のチャンスは本日しかない。(今週初めには満開となりそうですが、平日撮影に来られない可能性大)
【その1】
Mukaino0408c4sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
D50(ISO400,NR-on,JPG)
ニッコールED180mmF2.8→F4
マニュアル露光1/2秒(4枚コンポジット)
【その2】
Mukaino5659c4n0408sv
D50(ISO400,NR-on,JPG)
ニッコール50mmF1.4→F5.6
マニュアル露光2秒(4枚コンポジット)
【その3】
Mukaino6164c4n0408sv
マニュアル露光4秒(4枚コンポジット)
他データは上と同じ
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【その4】
Mukaino6568c4n0408sv
データは上と同じ
【その5】
Mukaino6972c4n0408sv
データは上と同じ
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【その6】桜の左横に袴腰(はかまごし)山
Mukaino7578c4n0408sv
データは上と同じ
【その7】桜の右横に袴腰(はかまごし)山
Mukaino7984c6n0408sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
絞りF4/他のデータは上と同じ
撮影地は南砺市向野(城端)
【アクセス】
東海北陸道、福光IC→同IC前交差点左折(R304)→「五箇山方面」看板の信号交差点で右折→「五箇山方面」看板の信号交差点で左折→約700m大鋸屋方面へ進むと山田川の手前で右前方に1本立ちの桜が見えてきます。

動画風>西空に沈む冬の星たち

2007年04月09日
6日晩はよく晴れていましたが年度初めの飲み会で星見は出来ず..orz
翌土曜は雲が多く諦めていましたが、夕方になると西から雲が切れ始めました。
そこで、西空に沈む冬の星座(と金星)を広角玉で連写し、動画風にしてみました。
(読み込みに時間がかかります。しばらくおまちください)
★画像をクリックすると動画を別窓に拡大表示します★
190407westd50v
撮影開始直後、先ず画面右下へ金星が沈みます。
残念ながら途中で雲が星を隠していますが、オリオンが画面中央に沈み始めます。
再び雲が切れた西空には、冬の大三角形が画面左に現れます。
↓撮影開始直後の画像
Dsc_0219vt
↓撮影終了間際の画像
Dsc_0248vt
2007年4月7日20時14分〜21時42分頃
ニコンD50(ISO1600,NR-on,JPG)
TamronAF17-35mmDi(ED)F2.8→F4
バルブ1分露光、2分休止の繰り返し→30コマ
三脚固定/自宅付近で撮影

大門川(井波)の桜

2007年04月10日
#サクラ記事ばかりで気が引けます..m(_ _)m
朝から好天で、大門川(井波)の桜が見ごろとなりました。
【1】
Daimon_0285sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【2】
Daimon_0287sv
【3】
Daimon_0288upsv
【4】
Daimon_0289upsv
【5】
Daimon_0290upsv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
ニコンD50/Tamron AF 17-35mmF2.8Di(ED)
オート露光/市内井波地域

向野の江戸彼岸、夜桜編

2007年04月10日
縦構図で撮影し直してみたのですが..
勤務終了後、現地に着いたのは20時過ぎ。
桜は、地元企業さんのご厚意により水銀灯3灯でライトアップされています。
【その1】
Edohi3638c3k0409sv
ヒトの目ではちゃんと脳内補正されてきれいなピンク色に見えますが、カメラではなかなか..
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【その2】
Mukaino33v4k0409
今回はRAW形式で撮影データをとり、画像処理過程で何とかピンクを出そうとしたのですが..
【その3】反対側から撮影
画面中央付近の星は金星=天文屋の性(さが)です..笑
Venus0757sv
#あー、なかなか思うようになりません。
2007年4月10日
K10D(ISO800,NR-on,RAW)
PENTAX DA21mm AL Limited F3.2→F4
マニュアル露光3秒〜12秒

ISSも(桜見物に)やって来た?!

2007年04月11日
向野の江戸彼岸桜撮影は3日(3晩)連続です。(呆)
昨日は何と、ISS国際宇宙ステーションも(桜見物に?)姿を現しました。
【到着直後の画像】宵の明星(金星)と江戸彼岸桜
Mukaivns_0300sv
【シリウス下の江戸彼岸】
Siredo_0312sv
【医王と金星】
Vnsio1721c5n0410sv
【同2】
Viou2728c2n0410sv
#桜画像だけでは、ブログ名に恥じる?ということで、急遽、星が(星も)写った画像だけを載せました。
【オリオン下の江戸彼岸】
Ori_0330sv
【ISS国際宇宙ステーションも(桜見物に)来た?!】
画面上のスジ↓は、ISS国際宇宙ステーション(と、ソユーズTMA-10)の光跡※
Stsori_0329sv
2007年4月10日18時45分頃〜19時30分頃※
ニコンD50(ISO800,NR-on,JPG)
Tamron AF17-35mm Di(ED)絞りF2.8→F4
マニュアル露光3秒〜40秒
※ISS通過は、19時18分頃。金星並みかそれ以上の明るさでした。
 (南西方向から現れ、ほぼ天頂付近を通過し北東へ移動)
★4/11追記★
この日、ISSはソユーズ宇宙船とドッキング中だったようです。
(以下、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より)
国際宇宙ステーションのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション(14S)

米国中部夏時間2007年4月9日午後2時10分(日本時間2007年4月10日午前4時10分)、第15次長期滞在クルー(フョードル・ユールチキン宇宙飛行士、オレッグ・コトフ宇宙飛行士)と史上5人目の宇宙旅行者であるチャールズ・シモニー氏を乗せたソユーズTMA-10宇宙船(14S)が、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。

14Sミッションは、長期滞在クルーの交代を行うとともに、新しいソユーズTMA-10宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです(*1)。

ソユーズTMA-10宇宙船(14S)は、バイコヌール時間2007年4月7日午後11時31分(日本時間2007年4月8日午前2時31分)、カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。この後、2006年9月からISSに滞在していた第14次長期滞在クルー(マイケル・ロペズ−アレグリア宇宙飛行士、ミハイル・チューリン宇宙飛行士)と、ISSに11日間滞在したシモニー氏は、これまでISSにドッキングしていたソユーズTMA-9宇宙船(13S)に搭乗し、帰還する予定です。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては14回目、ソユーズ宇宙船の交換ミッションとしては13回目となります。また、ソユーズ宇宙船によるISS長期滞在クルーの交代は、6Sミッション以降9回目となります。

*1: ISSには、長期滞在クルーの緊急帰還船として、ソユーズ宇宙船を常時ドッキングさせておく必要がありますが、ソユーズ宇宙船の軌道上運用寿命は200日間であるため、半年毎に新しいソユーズ宇宙船と交換する必要があります。

金星、プレヤデスに接近

2007年04月12日
正確には本日12日ですが..昨晩の観察では既に双眼鏡視野に両者ほどよく収まって見えました。
11日昼間は天候不良で時折雨も降りましたが、暗くなると雲間から星が見えるようになりました。
★(例によって)帰宅時、道草撮影
M45vns0768sv
★星座線、星名入り
M45vns0767svt
★金星の右横(北)にプレヤデス
M45vns0770sv
★オリオンとおうし、金星、プレヤデス
Orivns0772sv
★同2
Orivns0774sv
★星座線、星座名、星名入り
Orivns0772svt
★同2
Orivns0773sv
★同3
Orivns0775sv
2007年4月11日19時38分〜57分
ペンタックスK10D(ISO1600,NR-on,JPG)
ペンタックスDA21mmF3.2AL Limited →絞りF4
バルブ1分露光/市内立野原(ばんにん原)で撮影

逆さになった桜

2007年04月13日
前回記事(4/10)に掲載できなかった画像です。
【水面に映った江戸彼岸】
Edohi0206c5n0410sv
【同2】
Edohi_0309sv
【同3】
Edo_0307sv
#しつこい?ですね..(謝)

なんと!-e桜?

2007年04月13日
#またまたしつこいですが..m(_ _)m
一時的にブログ名は「なんと!-e桜」状態です(笑)
城端・向野の江戸彼岸桜をはじめとして、これまで掲載していなかった画像の中から掲載します。
★↓逆さになった江戸彼岸桜
Edo0740sv
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
PENTAX DA21mmF3.2→F4
バルブ露光4秒/撮影地は市内野口地内(城端)
★同2
Edoh0742sv
データは上と同じ
★↓大門川縁(ソメイヨシノ?)Up
Cherry_0337sv
ニコンD50(ISO感度オート)
タムロンAF17-35mmF2.8Di(ED)
オート露光/撮影地は市内井波地域
★↓満開の桜道に(小さな)新入生の大きなランドセルが似合う。
Chldchry_0336sv
データは上と同じ
【いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します】

牛飼い座、かんむり座(銀塩編)

2007年04月14日
春本番となり、北斗七星が北の空高く上るようになると、牛飼い座とかんむり座も見ごろな高さに上っています。
北斗七星のひしゃくのカーブを延長したところにある明るい1等星が牛飼い座αアークトゥルスです。
今回は、PENTAX645(エクタクロームE200)による銀塩画像です。
【うしかい座、かんむり座】
Usikanmr01sv
【同2】
Usikanmr02sv
【同3】星座線入り
Usikanmr02tsv
【データ】2007年3月21日早朝
ペンタックス645
(PENTAX A 45mmF2.8→F4)
エクタクロームE200(120)
→ISO800増感現像
バルブ20分〜30分露光
EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は岐阜県高山市荘川町(御母衣湖畔)

M109(大ぐま座の系外星雲)

2007年04月15日
★M109(大ぐま座の系外星雲)↓
M109
↑下端はNGC3953/右下輝星はγ星↑
(他にも暗く小さな系外星雲が写っています)
眼視では小さく見つけにくいのですが、画像では渦巻きの腕がきれいに見て取れます。
★クローズアップ画像↓
M109up
M109(NGC3692分類Sb)眼視等級10.8等
視直径6.2'×3.5' 距離4100万光年
2004年4月21日22時21分〜22時39分頃
EOS kiss_D(ISO800)
BORG製12.5ED屈折直焦点
+同社×0.85RC使用(f=680mm)
NJP赤道儀(STVオートガイド)
★北斗七星周辺は(南の「かみのけ座、おとめ座銀河団」には負けますが)系外星雲が多くあります。↓
Hokuto0492kmupsvt
(いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
★アストロアーツ「ステラナビゲータ」による北斗七星界隈↓
Hokuto_a_sv

さそり座と木星

2007年04月16日
【土曜の夜は】月のない週末に快晴という好条件。
いつもの原っぱ(立野原)へプチ遠征しました。
当初は、春の小宇宙群を撮るつもりでした。
が、(悪いコトは重なるもので)途中オートガイダーの電源プラグが壊れ、使用不能。
さらに、頼みのスーパーナビゲータの電池が途中で消耗してしまい、使用不能。
器材を下ろしてしまっているのでクルマで取りに戻るのもままならず..orz
そうこうするうちに日付が変わり、木星とさそり座が姿を見せ始めたのでカメラレンズによる星野撮影となりました。
で、【本題】
今回は、D50とキスデジの画像です。
両者で撮った画像を比較してみてください。
【D50】さそり座と木星
Sasori7172c2d0415isv
【キスデジ改】さそり座と木星
Sco6869c2e0415sv
【キスデジ改】同、星座線、星名入り
Sco6869c2e0415svt
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
キスデジはIRC除去改造機であるので、撮影直後の液晶モニタはピンク色。
一方のD50ですが、撮影直後の液晶モニタ像は自然な感じなのですが、デジタル処理すると青みが強く出がち。
つまり、どちらもクセがあります。
(#画像処理スキルが向上してないだけです..苦笑)
2007年4月15日早朝
D50(ISO800,RAW)
TamronAf17-35mmDi(ED)F2.8→F4
キスデジ(IRC除去機、ISO800,RAW)
旧ニッコール28mmF2.8→F4
いずれもバルブ露光9分
EM-10、及びGM-8赤道儀ノータッチガイド
撮影地は市内立野原(ばんにん原)

さそり座と木星−2

2007年04月17日
#いささか早過ぎ?季節外れ?の題材です。
春本番ですが、夜半過ぎには木星が、次いで夏の銀河が東空に上ってきます。
【1】いて座付近の銀河と木星
Ite6870c2d0415sisv
【2】さそり〜いて座
Sasorite6768c2d0415sisv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【データ】2007年4月15日早朝
ニコンD50(ISO800,RAW)
バルブ露光5分〜9分
タムロンAF17-35mmDi(ED)絞りF2.8→F4
[1]はズーム望遠側(35mm)、
[2]は広角側(17mm)で撮影
タカハシEM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は市内立野原(ばんにん原)

系外星雲M81,M82

2007年04月18日
14日〜15日晩の撮影。機材のトラブル、ドタバタから肝心の小宇宙群はこれだけで終わってしまったという、貴重な?画像です(笑)
M81は腕の部分を出したい、M82は内部の衝突痕を見せたい、という相矛盾する双方の要望を満たす処理テックニックが未だ身に付かず..orz
【1】M81とM82全景
M8182_4950c2e0415asv
左上に小さく写っているのは、NGC3077 銀河
光度: 9.9等 視直径: 4.6'
赤経:10h03m18.0s 赤緯:+68゚44'00" (J2000)
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【2】M81とM82(上画像から拡大トリミング)
M8182_4950c2e0415ausv
左の典型的な渦巻き星雲が、M81 (NGC3031) 銀河
光度: 6.9等 視直径:25.7'
赤経:09h55m36.0s 赤緯:+69゚04'00" (J2000)
右は、不規則銀河M82 (NGC3034) 銀河
光度: 8.4等 視直径:11.2'
赤経:09h55m48.0s 赤緯:+69゚41'00" (J2000)
2007年4月15日早朝
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)/バルブ露光7分
ボーグED125屈VI折鏡筒+0.85レデューサ(合成fl=680mm)
GM-8赤動儀(76EDガイド鏡筒+STVオートガイド)
撮影地は市内立野原(ばんにん原)

迷走中>ステライメージV5

2007年04月19日
今回は読者限定?画像処理に関する記事です。
#とりあえず画像だけでもご覧ください。m(_ _)m
相変わらず、ステライメージV5で迷走中です。(苦笑)
今回は、初めから主要処理過程は全てステライメージ1本で済ませ、最終処理(リサイズ、JPG変換等)のみ「ピンぼけレスキュー」を使用。
#まだまだ(ステライメージV5を)使いこなせません。時間がかかりそう..
【その1】最終段階で明るくし過ぎました..
Sasori0794sv
【その2】上と同様..画面下のかぶりは東海北陸道城端PAの明かり
Sasori0795sv
【その3】画面下のかぶりを何とかしたいとステライメージで格闘したが..
Sasori0796nrsv
●[周辺減光/かぶり]処理を試してみるが、結局、思うようにならず..orz
【その4】最初はこんな感じ。↓ダーク減算さえ忘れている(笑)
Sasori9798c2k0415sv
●何とも「ケバい」画像です。原因は、ダーク処理忘れだけでは無さそう..。
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
2004年4月15日早朝/K10D(ISO800,RAW)/バルブ露光9分
PENTAX DA21mmF3.2→F4/EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は、市内立野原(ばんにん原)

K10D/D50/キスデジ3者比較

2007年04月20日
相変わらず迷走中のステライメージV5に再挑戦です。
今回はコンポジット(加算平均)です。といっても、僅か2枚画像からですが..(笑)
【その1】さそり座、いて座と木星
Sasori9394c2k0415sv
2007年4月15日早朝/K10D(ISO800,RAW,NR-off)
PENTAX DA21mm AL Limited 絞りF3.2→F4
バルブ露光9分×2枚コンポジット
EM-10赤道儀ノータッチガイド
【その2】同2
Sasori9596c2k0415sv
データは上と同じ
比較用として、同じ晩に(D50とキスデジで)撮った画像を載せます。
【D50】さそり座と木星
Sasori7172c2d0415isv
【キスデジ改】さそり座と木星
Sco6869c2e0415sv
撮影日は上と同じ
上)ニコンD50(ISO800,RAW,NR-off)
Tamron AF17-35mmF2.8→F4
バルブ露光9分
EM-10赤道儀ノータッチガイド
下)キスデジ(IRC除去改,ISO800,RAW)
旧ニッコール28mmF2.8→F4
バルブ露光7分
GM-8赤道儀ノータッチガイド

月、プレヤデス、金星西空集合

2007年04月21日
昨日(4/19)夕方、西空に細い月と金星が集結。
(実際には、今晩が最接近です)
Vm_0391sv
確か、プレヤデス(M45)が間にいるはず..
Vpm_0392sv
よく見ると、プレヤデスが肉眼でも見えます。
Hvpm_0394svq
(トリミング拡大画像)
文字、星座線(おうし座)入り
Hvpm_0394svqt
次第に暗い星も見え出しましたが、高度が落ちる、薄雲に阻まれ出す..
Vpm_0396sv
★ED180mmに交換して撮影↓
Pm_0401sv
(プレヤデスと月がちょうど写野に収まりました)
★オリオン、おうし、金星、月↓
Vpm_0408sv
ここまでニコンD50(ISO800,NR-on,JPG)
TamronAF17-35mmF2.8→F4
ニッコールED180mmF2.8
★ここよりK10Dで撮影
Vpm0803sv
★オリオン、おうし、金星、月
Hvmori0804sv
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
PENTAX DA21mmAL絞りF3.2→F4
2007年4月19日19時10分〜40分頃

ステライメージでコンポジット

2007年04月22日
相変わらず迷走中のステライメージV5でコンポジット(加算平均)に再度挑戦です。
対象画像は「上り始めたさそり座と木星」(僅か2枚からの合成ですが..笑)
【原板その1】↓
Saso0784sv
【原板その2】↓
Saso0785sv
【合成画像】↓
Saso8584c2k0415sv
K10D(ISO800,RAW,NR-off)
7分露光×2枚コンポジット
PENTAX DA21mmALF3.2→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド
やはり2枚画像では効果は感じません..
ステライメージでは2枚コンポジットを基本とし、トーナメント式に合成する方式です。
2枚コンポジットそのものは比較的簡単にできますが、合成枚数に制約(2枚,4枚,8枚,16枚)があり、数多くなると時間がかかりそう..
#処理時間はかかりますが、コンポジットだけならRegiStaxの方が簡単そう..

雲間から..

2007年04月23日
あまりパッとしない天候が続きます。
一昨日晩の西空の様子です。
【ふたご座、かに座、土星】
Gemiou_0417sv
【同、文字入り】
Gemiou_0417svt
(以上は、ニコンD50で撮影)
いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します
★以下は、K10Dで撮影
【医王に沈むふたご座、かに座】
Gemiou0813sv
【同2】
Gemiou0814sv
(どちらも、JPEG形式最大フォーマットで保存、色調レベル調整済)
D50とK10D両者の発色の違いが分かります。
★K10DのJPEG画像は、とにかく自然な色合いで好感が持てます。
そのくせRAW画像をステライメージV5等で処理すると(下手をすると)ケバい画像になってしまう..
#同ソフトを使い切れていないだけでしょうが(苦笑)

試行錯誤中>画像処理

2007年04月24日
迷走中ステラナビV5な話題、その3です。
今回は、昨秋に撮影したM42オリオン星雲を題材に、
[1]トーナメントコンポジットから、[2]アンシャープマスク、[3]スターシャープ、[4]スターエンハンス処理をしたものを並べてみました。
【1】コンポジット後、色調レベル調整
M4256c44e1028esv
【2】[1]にシャープ(アンシャープマスク)処理
M4256c44e1028bsv
【3】[2]にスターシャープ処理
M4256c44e1028csv
【4】[3]にスターエンハンス処理
M4256c44e1028dsv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【撮影データ】2006年11月21日24時36分〜25時13分
(5秒〜10分露光を16枚コンポジット)
ボーグED12.5cm屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)直焦点
キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)
GM8赤道儀+76ED(STV)オートガイド
自宅前で撮影
昨年のブログ記事と比較してみてください。
==以下、昨年11月24日ブログ記事より==
21日早朝に撮影したオリオン星雲です。
処理をあれこれ変更してみましたが..う〜ん..(悩)
【その1】
M42c16e1121sv
【その2】
M42c16e1121csv
【その3】
M42c16e1121dsv
いずれも同じ原板からですが、見た目の違いはバック部分のレベル
その1は星雲外側の淡い部分を極力出そうとしたが、中心部が潰れ気味。
バックも荒れた感じ。

その2は中心部に重点を置いた(?つもり..笑)が、バックが...
その3は、バックのコントラスト、抜けを考慮したつもり..
結局、どれも今ひとつ..というか、決め手に欠けます。

1周年を記念して..

2007年04月25日
このブログを開設したのは、確かちょうど1年前の4月下旬だったと思います。
開設当初に比べてテンプレートがちょっぴり増えていたので、「月光」に変えてみました。
==以下、1年が過ぎて独断的な印象==
◎○よくなったこと/●悪くなったこと
----------------------
◎何と言っても投稿時の反応が断トツに速い!
(開設当初から、これ↑には感心しています)
○タイトル下行の紹介文が表示されるようになった。
(タイトル背景画像が黒っぽいので、今までは紹介行の文字が見にくかった)
○コメント時にメールアドレスやURL記入をしてもエラーが出なくなった。
●画面がケバい感じになった。
→本文枠の背景色が紫なのが問題と思います。
(個人的に、濃いグレー色でよろしいのでは?)
●「なんとファン倶楽部」ロゴ画像がきれいに見えない。
(同画像の解像度、縮小率が適切でないようです)
----------------------
△変わらない(改善されない)こと
(というか、改善して欲しいこと)
▲迷惑コメント投稿、迷惑TBに対してブログ開設者が対応できない。
→いったん迷惑投稿TBされた記事を削除した(同時に迷惑TB等が削除される)後、再度同じ日付に同じ記事内容を登録し直しています。
【最重要要望事項】です>ブログご担当さま
→開設者が自ブログに書かれたコメントやTBのみを管理(削除)できるようにして欲しいです。
△テンプレートの追加、増補及び改善
△左右に対応した2列表示可能にしてほしい。
(現在、サイドバーを右にできない)
△画面表示に関して、個人でカスタマイズ可能にして(解放して)欲しい。
=============
以上、日ごろのメンテナンスだけでなく(SE氏の目に見えない労苦を考えると)すぐにとは申しませんが、引き続き改善をお願いするばかりです。

月、土星と接近

2007年04月26日
全くノーマークでした..orz
#予め知っていればもう少し早く退勤して準備したのに..
気づいて撮影を始めたのは、20時30分頃
★1コマめの画像です。
Lunasat0838sv
★同↓トリミング画像
Lunasat0838upsv
もう少し拡大したいと考えレデューサを外したのはよいが、適合するアダプタリングを探し出すのに時間をとられてしまう..orz)
★やっとレデューサを外して、直焦点撮影↓
Lunasat0861upsv
(いずれの画像も土星は画面右下端です。月の大きさと比較してみてください)
★同↓その2
Lunasat0863upsv
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
既に月からかなり離れてしまいました..
21時10分過ぎ(最終画像)
Lunasat0879upsv
撮影に使った望遠鏡と..
Borg0882sv
既に金星が沈みかけていました。
Borg0884sv
もう1時間早く撮影できていたら..と悔やまれます。
(19時過ぎ位が一番接近していたようです..悔)
【データ】2007年4月25日20時29分〜21時11分
K10D(ISO800,NR-on,JPG)
ボーグED125屈折直焦点(fl=680mm/fl=800mm)
GM-8赤道儀ノータッチガイド
マニュアル露光
(250分の1秒〜30分の1秒、バルブ30秒露光)
撮影地は南砺市立野原(ばんにん原)

K10D固定撮影

2007年04月27日
春本番ですが、昨夜の天候も春らしいモヤッとした感じですっきりしません。
平日で月もあり、もとより赤道儀を出してのガイド撮影などする元気は全く無し。(汗)
とりあえず、K10Dと三脚を持って家の周囲を1時間程うろうろして来ました。(笑)
【1】上り始めた木星、さそり座
Jupisaso0836sv
(画面右下の光芒は東海北陸道城端PAの明かりです。)
【2】同、星名、星座線入り
Jupisaso0836svt
ペンタックスDA21mmF3.2AL Limited→F4
バルブ露光90秒
【3】バス停付近の夜景
Sasuke0827sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
(色あい等無調整=そのままで処理しています)
★K10Dは、自然な発色なのがとにかく気に入っています。
#入手して良かった。が、一つだけ気になることが..
それは、K10D販促キャンペーン品が未だ届かず..orz
で、K10D販促キャンペーン事務局に電話をしてみました。
すぐに調べてもらったところ、
申込書は期日(2/20)前で間に合っているが購入期日(1月末)が切れている..との由。
『同時発注したDA21mmレンズが販売店に無くて待たされ..』と説明すると、
「注文した日付が分かるものをFAXしていただければ大丈夫です」との返事。
そこで、販売店(大阪の通販店)に電話して事情を説明したところ、買い上げ明細書をFAX送信してもらえた。
で、販促キャンペーン事務局に再度連絡し、FAX転送で一件落着。
●たかが数k円のSDメモリに..と、お思いかも知れませんが..(でも、タダでいただけるのだから..苦笑)
◎ちなみに、販促事務局も通販店も、いずれの対応も迅速かつ丁寧でした。
(#早く届かないかなぁ..)
【4】上り始めたさそり座、てんびん座
Saso0823sv
【5】同、星座線入り
Saso0823svt
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【6】バス停付近
Uwano0832sv
2007年4月23日22時頃〜23時過ぎ
K10D(ISO800,NR-on,JPG)
ペンタックスDA21mmF3.2→F4
バルブ露光30秒〜2分
自宅周辺で三脚固定撮影

届きましたッ!

2007年04月28日
素早い対応ありがとうございました>ペンタックスK10D販促キャンペーン事務局さま
Sd_3085sv
↑SDメモリカード(1GB)とSDカードケース↑
まさに滑り込みセーフでキャンペーンに申し込めたのはよかったのですが、まさか、こんなことになろうとは...
昨日の記事に書いたように、K10D納品が遅れたために「キャンペーン最終日に間に合ってない」とされてしまったのでした。
2月26日のゆうひぶたっくすさんのブログ記事からさらに待つこと約2ヶ月..いっこうに届く気配無し。
で、やむなく電話連絡したところ、発注日を証明する物があればOKということで落着。
販売店さんの素早い対応(電話したら即発注控書をFAXしてくれた)にも感謝申し上げます。

西空の勇者?若者?

2007年04月28日
ふたご座、ぎょしゃ座が立ったまま並んで西空に沈んでいきます。
【こいぬ、ふたご、ぎょしゃ】
Koigemgyov_0425sv
【同、星座線入り】
Koigemgyov_0426svt
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
以上、ニコンD50で撮影
以下、ペンタックスK10Dで撮影
【ふたご、ぎょしゃ】
Gemgyo0889sv
【同、文字・線入り】
Gemgyov0892svt
この時刻(21時過ぎ)になると、山の稜線に金星が沈む直前です。
【西空のふたごとぎょしゃ】
Gemgyov0891sv
【同2】
Gemgyov0892sv
2007年4月26日20時45分頃〜21時30分頃
ニコンD50(ISO800,NR-on,JPG)
Tamron AF17-35mmF2.8→F4
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2AL→F4
バルブ露光30秒〜45秒

やっと捉えた>ラブジョイ彗星

2007年04月29日
以前より気にはなっていましたが、うまくタイミングと条件(休日と晴天、月明かり等々)が合わず、GWに入ってしまいました。(笑)
満月間近な月が西に暗くなるのを待ってやっとこさ撮影です。
月明の影響が無くなると同時に、夏の銀河が天を二分しているのがはっきり見えます。
既に午前3時過ぎ。しかも4時前には天文薄明が始まる=この僅かな時間が勝負?
★C/2007 E2↓ラブジョイ彗星(1枚画像)
Comet_0981sv
★彗星基準に9コマをメトカーフコンポジット
Comet7684c9e0929bsv
★同、コントラスト強烈?版↓
Comet7684c9e0929sv
★画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
2007年4月29日03時18分〜39分
キスデジ改(ISO1600,RAW)
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
バルブ露光2分
GM-8赤道儀ノータッチガイド

5月の星空

2007年04月30日
5月15日20時30分頃の南空です
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)

春の星空は、明るい星が少なく目立ちませんが、系外星雲や球状星団がてんこ盛りです。
2日:○満月/5日:月とアンタレス、木星と接近
6日:みずがめ座η流星群(4月25日〜5月10日)
10日:下弦/17日:●新月
18日:金星と月が接近、低空に水星
20日:月が金星の北01゚39.6'
23日:月が土星の北00゚48.0'(ヨーロッパで土星食)
24日:上弦
5月15日20時30分頃の南空
(初旬は21時30分頃、月末は19時30分頃)
星図はアストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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※バナーのデザインは一切改変せずご使用願います。

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