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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

ラブジョイ彗星−2(動画風)

2007年05月01日
29日に撮影した9コマを使って動画風にしてみました。
★北上する同彗星↓画面左方向が北方向
Cometmove429
(同彗星が約20分の間にも北方向に移動しているのが分かると思います)
★画像をクリックすると別窓に拡大版動画?表示します★
実は、STVオートガイダーが前回トラブルから不調のままで、今回も不調。
★恒星基準でコンポジットした画像↓
Cmt7684c9e0429sv
↑僅か20分余り(03時18分〜39分)の間にこれだけ動いています。
ラブジョイ彗星は25日に地球最接近(0.4AU)したばかりで動きがかなり速く、2分露光でも動いて写ります。
=というわけでオートガイドは省略(やれやれ)
2007年4月29日03時18分〜39分
キスデジ改(ISO1600,RAW)/ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
バルブ露光2分/GM-8赤道儀ノータッチガイド

牛飼い座、かんむり座

2007年05月02日
この時期東の空高く上っています。
α星アークトゥルス(和名は麦星)がとても明るい牛飼い座から探す方がよいかと..
【1】牛飼い座、かんむり座
Usikanmuri0834sv
かんむり座はうしかいの直ぐ下にこぢんまりと..
【2】同、星座線入り
Usikanmuri0834svt
【3】北斗七星から
Usikanmuri0837sv
(輝星が少ない春の星空で牛飼い座αアークトゥルスは見つけやすいと思いますが)
北斗七星(ひしゃく)のカーブを延長するとすぐに見つかります
【4】同、星座線入り
Usikanmuri0837svt
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【データ】2007年4月23日22時〜23時頃
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
同DA21mmF3.2AL→F4/バルブ露光90秒〜2分

STV補修記

2007年05月03日
ここ最近不調だったSTVガイダーの顛末です。
【1】
STVのケースはスポンジで型どりしてありますが、本体から電源プラグを外すのを忘れたままケースに押し込んでしまい..

電源プラグが本体とスポンジに挟まれ、軸が折れてしまったのでした。

この時は全く気づかず..(早く帰宅したかった?徹夜で注意散漫?)
次の遠征でSTVを取り出した時、初めて発覚。
【2】
このプラグでは電源入らず、とりあえず手持ちの電源プラグコードで代用したのですが

【3】
見たとおりSTVの電源プラグは、外側が(+)、内側が(−)だったのです。
『ピッ』という警告音だけを残してSTVの電源が入らなくなってしまったのでした。
#ここで、初めて極性の違いに気づくという始末..orz
電源が入らないということは、ヒューズが飛んだのかも..ということで、STVのケースを外してみました。
5Aのヒューズが見事に切れていました↓

(あいにく、ガラス管型5Aヒューズは切らしていたので)とりあえず、ハンダ線で代用。

ヒューズボックスにハンダ線を巻き付け..

+−極性を合わせた電源プラグを差し込んでみると..見事STVは復活!
#あ〜、良かった。ヒューズ交換だけで済む。
で、退勤時にDIY店でガラス管5Aヒューズを買い求め↓

応急用ハンダ線と交換


ついでに、電源プラグを画面上のL字型に更新↓

これで、プラグを差したままケースに入れてもプラグ部は壊れない↓

スポンジ型と本体の隙間にちゃんと収まる↓

本体カバーを取り付け、電源を入れ直してみると..

結果的にヒューズ交換だけで済みました。
#病院行きにならなくて助かりました。

木星ダブル+ちよっと気になること

2007年05月04日
田植え間近の田圃の水面に映るもう一つの木星も一緒に写しました。
Jupitor0910xsv
(現首相の言葉をお借りして)
「美しい国ニッポン」を感じます。(自画自賛)
この国に生まれてよかった、と思います。
Jupitor0910xsvt
肉眼ではよく分からなかったが、さそり座上部も写っていました。
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
場所を変え、構図を横位置に変え、もう一枚。
Jupitor0911xsv
●何時の間にか連休も後半。毎年恒例の田園スポーツも始まっています●
■■で、ちょっと気になることを..■■
【異例の暖冬で今年は水不足必至か?】
先頃、小矢部川ダム管理事務所長と同川上流用水土地改良区長の連名で異例の通知文が出されました。
======以下、その抜粋です======
(前文略、中略)
 今年は暖冬の影響により、刀利ダム地点における積雪深累計がダムの使用開始以来最低の319cm(平年848cm)でありました。そのため、刀利・臼中の両ダムへ流入する雪解け水も例年の半分以下の状況であります。
 ダムの貯水量については例年並みを確保しておりますが、今後の気象状況によっては水不足が懸念されますので、農業用水を有効に使用頂きますようお願い致します。
(後略)
============================
田植え時期に入り、ここしばらくは農業用水需要期となります。ですが、
無用に水を充て流したり水を落としたりしないで欲しい..ということなのでしょう。
■全国的にみても水がたいへん豊富な本県ですら、この状況です。
夏になると毎年のように給水制限に悩まされる地方ではどうなのでしょう?
(梅雨頼みですか?)気になります。
【おまけ】
Jupitor0909xsv
【データ】2007年5月2日23時頃
ペンタックスK10D/DA21mmAL Limited F3.2→F5.6
バルブ露光30秒/自宅周辺で三脚固定撮影

金星ダブル

2007年05月05日
前回に続き、今回は金星のダブル画像です..(笑)
★医王山と宵の明星(金星)↓
Venus0912xsv
金星の右隣にある星は、おうし座β星エルナト(1.65等)と思われる。(金星は−4等なので、明るさにして100倍強違うことになります)
★構図を横位置に変えて撮影↓
Venus0915xsv
なぜ、木星を撮った同じ晩に金星も撮影しなかったか?
(→その日の夕方は完全に曇っていて金星も何も見えなかったからです)
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
【おまけ】
Venus0913xsv
【撮影データ】
2007年5月3日20時30分頃
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
PENTAX DA21mmAL Limited F3.2→F4
いずれもバルブ1分露光/三脚固定撮影

月ダブル

2007年05月06日
ダブルシリーズ?これが最後です。m(_ _)m
撮影日の月は雲に邪魔されていました。
★月ダブル↓
Luna0917xsv
★同2↓
Luna0916xsv
【撮影データ】
2007年5月3日20時30分頃
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
PENTAX DA21mmAL Limited F3.2→F4
いずれもバルブ1分露光/三脚固定撮影
【おまけ】医王山方向と月
Iou0825sv
【同2】
West0824sv

城端春祭り(獅子舞)

2007年05月07日
市内城端の獅子舞です。

昼間は山車が出ますが、田園スポーツのため撮りに行けず、夜の獅子舞にスポットを当ててみました。

典型的な踊り獅子ですが、実は、ちょっとHな?天狗が..

女性や子供を見つけると、拉致して獅子の中へ連れ込みます。
(↓見物客の中を飛び回って女性や子供を捜す)

(あまりにも速い行動で撮れなかったのですが)
若い女性を(お姫様抱っこして)獅子の中へ..

もともと城端の春祭りは5月15日でしたが、GW期間中に変更したようです。
観光客への便宜ということもありましょうが、当事者も仕事を休みやすいし、遠くに離れている家族や親戚を呼ぶのにも好都合ということなのでしょう。

唐草模様の獅子が映えます。

場所を変え、夜遅くまで町内をまわります。

ペンタックスK10D(ISO800,JPG)
DA21mmF3.2→F4/マニュアル0.5〜1秒露光

この彗星は?

2007年05月07日
ラブジョイ彗星ではありません。m(_ _)m
昨年5月4日早朝のシュワスマン・ワハマン彗星です。
【分裂核C画像】↓(一番明るい同彗星の分裂核です)
73pc4e0504sv
(彗星が高速移動しているため背景の星がずれています)
【分裂核B画像】
↓この日、M13の近くに見えていました。
73pbm13_2927sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★(文字を入れてみました)
73pbm13_2927svt
(ニッコールED180mmF2.8で撮影)
#早いもので、もう1年経ってしまったのですね
【分裂核B画像−2】
↓(18cmF4ライトシュミット鏡筒で撮影)
73pbc6e0504sv
この日は彗星迎撃用主砲?(口径18cmF4ライトシュミット鏡筒)を出して撮影しました。
Njp_2241sv
【データ】2006年5月4日
0時55分-01時27分(核B:5分×6枚)
01時38分-59分(核C:5分×4枚)
キスデジ改(ISO1600,RAW)
18cmF4ライトシュミット
NJP赤道儀+DSIによるオートガイド
01時11分-15分(核B:4分)
ニコンD70(ISO800,RAW)=ニッコールED180mmF2.8
EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は自宅前(富山県南砺市)

コンポジット撮影実験

2007年05月08日
ことの始まりは、ichさんのブログ記事「PENTAX REMOTE」の話題)でした。
推奨スペックは、
・OS Windows 2000/Windows XP/Vista(32bit版)
・CPU Pentium 4以上
 (Pentium 4 2.0GHz以上を推奨)
・メモリ 512MB以上(1.0GB以上を推奨)
だそうですが、我がマシンはWin2K,1.2GHzなのが少々不安。
(かろうじてRAMメモリ容量が512MBなだけ..笑)
心配をよそにインストールしてみると、さほど支障なく動きました。(やれやれ)
他社のカメラコントロールソフトでもインターバル撮影機能等はありましたが、「PENTAX REMOTE」では、何と、バルブ露光に対応しています。
#これは凄い..。
さらに、驚いたことにコンポジット撮影可能となっています。(バルブ露光時のみ)
#明らかに、天体写真撮影を意識している?
(というわけで、前置きが長くなりましたが)今回は、この機能を試してみました。
●天候が悪いため、室内撮影(被写体は腕時計)です●
【1枚撮り画像】
Watch0048upsqsv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
(室内をあえて暗くし、F22まで絞ってシャッター速度を4秒露光にまで落としました)
【4枚コンポジット画像】
Watch04c4k4upsqsv
僅か4枚加算平均ですが、1枚撮りに比べて画像のざらつきが無く、効果が現れています。
【4枚単純加算画像】露光不足なので、設定を2秒露光画像×4枚単純加算にして撮影。
Watch04p4k2sqsv
→どぎつくなりましたが明るさが増しました。
【データ】
K10D(ISO800,NR-on,JPG)
DA21mmAL/絞りF3.2→F22
バルブ露光モード(4秒露光)
●↓ただし問題が..↓●
●付属USBコードが短い●
実際に天体写真撮影で利用する場面を考えると、付属USBコードはあまりに短い!
と、思います。
#USBケーブルって元々あまり長くできなかったのでは??
(機会をみて、USB延長ケーブルで試してみようと思います)

撮影強行

2007年05月09日
GW最後の晩、天候が崩れ始める前兆か?どんよりした空で(月もない暗い空なのに)かろうじて見えるのは1〜2等星程度..ともかく撮影強行。
★しし座αレグルスと土星
Saturn0973xsv_1
★おとめ座αスピカ近傍
Spica0974xsv
★こと座αベガ近傍
Vega0975xsv_1
【データ】2007年5月5日21時〜22時頃
ペンタックスK10D(ISO800,JPG)
DA21mmALF3.2→F4/バルブ露光1分〜2分

水面反射の星は..

2007年05月10日
何等星までカメラに写せるのだろう?..実験してみました。
(田植え時期の田圃にはどれも水が張られており、今がチャンス)
ちなみに、肉眼観察では、金星は楽勝..1等星も何とか見えます。
【1】ぱっと見た感じは肉眼で見た感じとほとんど変わりません..が、
Gyo0998xsv
【2】水面部分をよく見ると..
Gyob0998xsv
1等星よりもさらに暗い星が写っているようです。
★このままだと確認難しいです。
(各画像をクリックし)別窓に拡大表示させて確認ください★
【3】上の反射鏡像を画像ソフトで上下反転したものです↓
Gyobud0999xsv
写っているのはぎょしゃ座付近です。
【4】ステラナビV6で写っている星の等級を書き出してみました。
Gyobud0999xsvt
(例04=0.4等、27=2.7等)
おぉ..何と、約3.4等まで確認できることが分かりました。
理論的には西空に高度が低くなった星の光は田圃の水面で全反射(※)しているはずなので、直接カメラレンズに届く星の光と同等級が写っても良さそうな気もします。
しかし、悲しいかなガラスの鏡ではなく水面の鏡なので、ちょっとした風や、蛙などが動いてもさざ波が立つ=入射角や反射角のズレが生じ像が乱れる=暗い星が写らなくなる。
【※】Wikipedia(ウィキペディア)より
全反射 (ぜんはんしゃ、英:Total internal reflection) とは、物理学(光学)でいう反射の一例。屈折率が大きい媒質から小さい媒質に光が入るときに、入射光が境界面を透過せず、すべて反射する現象を指す。
入射角がある一定の角度以上の場合、全反射がおこる。この角度のことを臨界角という。
【5】比較用画像(上=直接光で撮った西空/下=反射光で撮った西空)
Gyoa0998xsv
Gyobud0998xsv
【6】金星〜ふたご〜こいぬ座
Koinu1003xsv
【7】水面反射光で撮ったもの(鏡像を似非正立像?に反転処理済み)
Koinubud1003xsv
【8】上画像に等級を記入したもの
Koinubud1003xsvt
2007年5月7日20時30分〜21時過ぎ頃
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
DA21mmALF3.2→F4/バルブ露光2分〜5分

7日晩のラブジョイ彗星

2007年05月11日
平日晩の撮影は、翌日のことを考えると無理ができない..
この日(7日)、主望遠鏡の方は、導入を突き詰める時間が無いため断念しました。
★180mmレンズの写野端に入った同彗星↓
Cmt4246c5n0507sv
(彗星は画面右上に写っています)
いずれの画面も上が北方向(左が東方向)です。
★彗星部分を強引にトリミング↓
Cmt4246c5n0507upsv
(以上は、彗星を基準に5枚コンポジット)
同彗星の位置は、かなり北寄りになりました。こと座よりもさらに北上しています。
#何となく南南西方向に尾があるような気もします。
(残念ながら、この晩は眼視観察する余裕もないまま終了でした)
★恒星基準でコンポジットした画像↓
Comet4246c5n0507svt
★同、トリミング画像↓
Comet4246c5n0507upsv
2007年5月7日24時23分〜45分
(4分露光×5枚コンポジット)
ニコンD50(ISO800,RAW)/
ニッコールED180mmF2.8
GM-8赤道儀ノータッチガイド/自宅前

散居村夜景

2007年05月12日
本県西部、とりわけ砺波地方の農村部では1軒1軒の家が隣家と離れており、全国でも珍しい「散居村」で知られます。
各家は、(敷地の周りに杉などを植えて)屋敷林(カイニョウと呼ばれる)があるのが普通です。
【1】市内農村部の夜景
Minka1012x
周囲の田圃に水が張られる田植え時期は、この散居村がひときわ美しく感じる時期でもあります。
★いずれも画像をクリックすると、別窓に拡大(ワイドXGA相当)表示します。
【2】西空の金星と..
Minka1014x
散居村が発達した理由として、火災発生時に隣家への類焼を防ぐためとか、屋敷林を伴った家を点在させることで領地(耕作地)を必要以上に広く見せない(感じさせない)ためとか、諸説あるようです。
【3】同2
Venus0912xsv
ともあれ、砺波平野では自分の耕作地(田圃)の真ん中に家を建てたので?散居村が発達しています。
2007年5月9日
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2→F4/バルブ露光20秒〜1分

11-12日晩のラブジョイ彗星

2007年05月13日
11-12日晩のラブジョイ彗星です。
前回(7日)よりもさらに北へ上りました。
周極星となっていますので一晩中観察できます。
★180mmED望遠レンズで撮影
Lovejoy4958c10n0512xsv
★同トリミング画像
Lovejoy4958c10n0512upsqxsv
2007年5月11日23時28分〜24時12分
ペンタックスK10D(ISO1600,RAW)/4分×10枚コンポジット
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
ニコンD50(ISO1600,RAW)/4分×10枚コンポジット
旧ニッコールED180mmF2.8→F4
GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド
★一枚撮り画像です
Lovejoy_0456xsv
同、トリミング画像
Lovejoy_0456upsv
2007年5月11日24時0分〜4分(バルブ4分露光)

続>11日晩のラブジョイ彗星

2007年05月14日
(昨日載せた望遠レンズ画像に続き)
同じ晩に125ED屈折望遠鏡で撮影したものです。
★ラブジョイ彗星
C07e2_1524c10k0512txsv
(彗星基準で10枚コンポジットしたので恒星が10個並んでいます)
★同トリミング画像
C07e2_1524c10k0512tupsqsv
(いずれも、画面上がほぼ北方向です)
前回よりも暗く小さくなったようです。
ペンタックスK10D(ISO1600,RAW)/4分×10枚コンポジット
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド

衝動買い>DA10-17mmFishEye

2007年05月15日
午後からぶらり出かけた金沢のお店で純正対角魚眼を発見!
聞けば、2,3日前に入荷したばかりとのこと..で、つい衝動買い(笑)
#もちろん、値引き交渉OKでした)
(天候も快晴で、即、天体試写もできそう..)
で、帰宅後、暗くなるのを待って記念すべき試写と相成りました。
【1】北斗七星としし座、金星、医王山
Sisihokuto1093x
画面右上に北斗七星。背中合わせ(左上)に、しし座。中央ふたご座α、β星。
その下に金星。さらに下に医王山..予想通り超広い写野です。
対角魚眼だけのことはあります。
【2】西空(水平構図)
Venus1092xsv
#ロシア(ベラルーシ)製魚眼のようなハレーションは少なそう..
【3】上り始めた夏の銀河
Ginga1518c4k0514xsv
#DA21mm単焦点の出番が減りそう..
(もう1台Kマウントのデジ一眼が有れば両方を同時に使えるのに..)
【データ】2007年5月13-14日
ペンタックスK10D
(ISO800/1600,NR-on,JPG)
DA10-17mm(魚眼側10mm)で撮影
バルブ2分〜4分露光

13日晩のラブジョイ彗星

2007年05月16日
13日晩は、空の状態が良好でした。少なくとも前回(5/11)よりも良い。
で、翌日平常勤務なので日付が変わらぬうちに戻ることにして近くの観察地へ..
スーパーナビゲーターで予報位置のRA.DEC.に合わせると一発で写野中央に入りました。
★125ED屈折望遠鏡で撮影
Lovejoy0311c9e0513xsv
(画面右の斜線光跡は、航空機の航跡です)
★同、トリミング拡大画像
Lovejoy0311c9e0513sqxsv
いずれも、画面上がほぼ北方向です。
淡いながらも彗星の尾(ダストテール)が南方向に伸びているようです。
★ED180mm望遠レンズで撮影
C07e2c9n0513sv
まだ北上を続けるようです。既に周極星となっています。
★同、トリミング拡大画像
C07e2c9n0513sqsv
さすがに暗くなってきたようで、この晩、5cmファインダーでは確認できませんでした。
【共通データ】
2007年5月13日22時23分〜23時02分(4分×9枚)
上2枚:キスデジ改(IRC除去機、ISO1600,RAW)
下2枚:ニコンD50(ISO1600,RAW)
GM-8赤動儀+76ED(STV)オートガイド
市内立野原(ばんにん原)

ケンタウルスA

2007年05月17日
望遠鏡(25cm反射)で初めて見たときは、中央の暗黒帯が印象的でした。
南に低く、このとき望遠鏡はほぼ水平状態でした。NGC5128
★125ED屈折望遠鏡で撮影
Centa_1014sqsv
【言い訳】ラブジョイ彗星撮影に時間をとられ、南中時間もとっくに過ぎ南の山稜すれすれで1枚しか撮影できず..orz
時間が無く、写野中央に修正する余裕も無し。
(2枚目撮影中、低空の雲が邪魔して終了でした)
★同、トリミング拡大像
Centa_1014sqv
★ED180mm望遠レンズで撮影
Centa_0507sv
★山稜すれすれです。
Centa_0508tsv

15日晩のラブジョイ彗星

2007年05月18日
月明かりもなく、観察条件は最高にいいのですが、平日晩は無理できないのが残念です。
★前回(5/13)よりは透明度が落ちていました。
Lovejoy5461c8e0515xsv
★彗星の尾は健在です。
Lovejoy5461c8e0515sqxsv
【データ】
2007年5月15日23時46分〜24時20分(4分露光×8枚)
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
キスデジ(IRC除去改造、ISO1600,RAW)
GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド
Borg1142xsv
↑撮影地のようす↑
日付が変わる頃ですが、既に夏の銀河が見やすい高さまで上ってきています。
画面左(北東方向)の光害は、富山市や福光IC付近にある倉庫の明かり。>看板を下から強烈な光で照らさないで(看板の上から下を照らして)ほしい>某SC様
右端(南方向)は、城端PAの照明による光かぶりです。

ω(オメガ)星団

2007年05月19日
ケンタウルスAからさらに南に下がった位置にあります。
視直径が23′(月の大きさの約8割)もあり、全天で一番大きく見える球状星団です。
とても見応えのある星団で、初めて望遠鏡で見たときは大変感動しました。
一見の価値があります。
さて、前回(5/13)の教訓から、ラブジョイ彗星は後回しにして、この日(5/15)はω星団から始めることにしました。
おかげで、既に南中時刻を過ぎたところでしたが複数枚の撮影ができました。今回は、そのうちの1枚だけ掲載します。
★ω(オメガ)星団
N5139_1029xsv
【データ】NGC5139
光度3.7等、視直径23′赤経13h26m/赤緯-47°29″
南空低く、我が家(本県36.5°)での南中高度は、90−36.5−47=(約)6.5°です。
南中高度が6°とはいえ、当地では南方に山が邪魔するので意外と難しい対象です。
#南方に出かけ、南中高度の高い地方で見たい。
★↓撮影時のようす↓
Brg1136xsv
↑(ご覧の通り)望遠鏡は水平状態に近い..
2007年5月15日22時0分〜02分(バルブ2分露光)
キスデジ(IRC除去改造、ISO1600,RAW)
ボーグ125ED屈折直焦点+0.85レデューサ(fl=680mm)
GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド

ω星団(コンポジット画像)

2007年05月20日
前回は一枚画像のみを掲載しましたが、今回は「ステライメージV5」による複数枚コンポジット処理画像です。
ケンタウルス−Aはともかく、さらに南に位置するω星団は、南に山が連なる本市では厳しい対象の一つです。
【1】ω星団(NGC5139)
N5139_2835c8e0515bxsv
【2】同−2 
低空のため、大気の吸収でω星団が赤っぽくなっています。
N5139_2835c8e0515bbxsv
【3】同−3
(アラが目立たぬ程度に?)ちょっぴり拡大(笑)
N5139_2835c8e0515asqx
実は、山の稜線すれすれなのです。
【4】ケンタウルス−Aとω星団(一枚画像)
N512839_0521x
#ω星団が山の稜線すれすれで、かなり南に低いことが分かります。
【5】同−2 4枚コンポジット画像
N512839_2124c4n0515bx
【6】同−3 文字入り画像
N512839_2124c4n0515bxt
2007年5月15日22時〜23時30分頃
【1】〜【3】ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)/バルブ露光2分×8枚、4分×4枚
【4】〜【6】旧ニッコールED180mmF2.8→F4
ニコンD50(ISO1600,RAW)/バルブ露光2分×4枚
いずれもGM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド

ケンタウルスA(コンポジット画像)

2007年05月21日
前回(ω星団)に続き、ケンタウルスAのコンポジット画像です。
しかし、空の状態がさほどよくない..orz
【1】ケンタウルス−A
N5128_104548c4e0515bxsv
【2】同−2 これも思ったほど写りが良くありません。
N5128_104548c4e0515bsqxsv
5月15日記事(ケンタウルス−A)は、たった1枚だけの画像ですが発色など↓こちらの方が勝っている感じがします。
Centa_1014sqsv
※やはり、空の状態は無視できないというか、大気の透明度やシーイングなどが画像の出来を左右するように思います。

月(地球照)と宵の明星

2007年05月22日
午後から天候回復の予報でしたが、日が沈む頃になってやっと青空が見え出しました。
暗くなる頃、月と金星が接近して見えていたのでK10DとD50を持ち出して固定撮影。
肉眼では月の地球照がきれいに見えます。(双眼鏡だとさらにきれいと思われ..)
【1】月(地球照)と宵の明星
Lunavns_0551xv
いずれもニコンD50(ISO400)/ニッコールED180mmで撮影、露光4秒
【2】同2
Lunavns8cn0520sqv
月の直ぐ上に2つ並んでいるのは、ふたご座のα、β星(カストルとポルックス)
→月も金星もふたご座に居ることが分かります。
【3】夕暮れ西空:以下、K10D(ISo800)/DA10-17mmFishEyeで撮影
Lunavns1157bxsv
いずれもバルブ露光(15秒〜2分)
【4】同2
Lunavns1161bx
2007年5月20日19時30分頃〜20時30分頃
自宅周辺で三脚固定撮影
同日20時20分頃の西空(ステラナビV6で作成)
Gem0520x
月の真上にある2つの1等星は、右がふたご座α(カストル)、左がβ(ポルックス)。

HOYA、PENTAX株式公開買い付け(TOB)へ..

2007年05月22日
今朝の地元新聞経済欄に記事が出ていました。

====以下は、asahi.comのWeb記事から====
HOYAが6月TOB ペンタックス社長、続投へ
2007年05月22日06時23分

 HOYAの鈴木洋(ひろし)最高経営責任者とペンタックスの綿貫宜司(わたぬき・たかし)社長は21日、東京都内で会談し、6月初めにもHOYAがペンタックスに株式公開買い付け(TOB)を実施することで基本合意した。鈴木氏はTOB後も当面、子会社としてカメラなど中核3事業を一体運営することや綿貫社長の続投などペンタックスの人事案を大筋で了承する意向を示した。

 人事案は取締役8人のうち綿貫氏を除く7人が6月27日の株主総会で退任し、執行役員級4人を取締役に昇格させるほか社外取締役に豊嶋秀直・元福岡高検検事長を迎える内容。HOYAからの取締役派遣も検討したうえで、ペンタックスは5月25日の臨時取締役会でTOB受諾と人事案を決める見通しだ。取締役の構成について、HOYAは暫定的とする考えだ。

 ペンタックスは22日に筆頭株主のスパークス・グループにも理解を求める。スパークスはTOBには同意する見通しだが、HOYAとの合併を進めて解職されたペンタックスの浦野文男・前社長らの取締役再任などを求める株主提案をしている。これらは今回のペンタックス案に反映されていないため、スパークスが人事案に理解を示すかどうかは不透明だ。
==========引用ここまで===========

どうやら、とりあえずPENTAXブランドは残りそう?な気がします。
K10d_3047sv
ただ、今までのようにカメラ(イメージング)事業が続けられるのか?この先、不安はあります。
#PENTAX望遠鏡、双眼鏡はどうなるのかな..??
(今でも高くてとても手が出ませんが..)

夏の星団2つ

2007年05月23日
ラブジョイ彗星追っかけの合間に、夏の星雲・星団をいくつか撮っていました。その中の、今回は星団編です。
【1】M4(さそり座)
M4_2730c4k0512xsv
【2】同トリミング画像
M4_2730c4k0512upxsv
【3】M22(いて座)
M22_3334c2k0512x
【4】同トリミング画像
M22_3334c2k0512upx
【撮影データ】2007年5月12日早朝
ペンタックスK10D(ISO1600,RAW)
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
いずれもバルブ4分露光でコンポジット
(M4:4枚コンポジット)
(M22:2枚コンポジット)
GM-8赤動儀+76ED屈折(STV)オートガイド

夏の星雲2つ

2007年05月24日
ラブジョイ彗星の追っかけ合間に撮った夏の星。
今回は、星雲編2つ。
冬の散光星雲といえば「オリオン大星雲」。で、夏の散光星雲といえば、やはり「M8(干潟星雲)」でしょう。
#すぐ近くのM20(三裂星雲)も見応えがあります。
【1】M8干潟星雲とM20三裂星雲
M820_9499c6e0511bxsv
【2】同、トリミング画像
M820_9499c6e0511bsqv
【3】M8は画面下の赤い星雲。M20は画面上で、そのすぐ上に青い星雲があります。
M820_9499c6e0511v
【4】アンタレス付近の星雲
Ant9293c2e0511bxsv
ISO1600に絞り開放(F2.8)では、さすがに完全露光オーバーでした。
【データ】2007年5月11日
「M8とM20」
25時45分〜26時10分(バルブ4分露光×6枚)
「アンタレス付近」
24時58分〜25時12分(バルブ7分露光×2枚)
キスデジ改(IRC除去機、ISO1600,RAW)
旧ニッコールED180mmF2.8→F4(M8,M20)
→開放絞り(アンタレス周辺)
GM-8赤動儀+76ED(STV)オートガイド

夏の銀河

2007年05月25日
撮影した晩の透明度は今ひとつでしたが、梅雨前の大事な晴天なので..
【1】4分露光
Ginga1172bxsv
【2】7分露光
Ginga1173bxsv
【3】7分露光
Ginga1174bxsv
(いずれも1枚画像)
【星座線、星名を入れたもの】
Ginga7374c2k0522bxt
【[2],[3]の2枚をコンポジットしたもの】
Ginga7374c2k0522bx
【撮影データ】
2007年5月22日24時20分〜25時40分頃
ペンタックスK10D(ISO1600,800,NR-on,JPG)
ペンタックスDA10-17mmFishEye(絞りF4)
初代P型赤道儀ノータッチガイド
自宅周辺で撮影

立野原いちご狩り開園中

2007年05月26日
6月中旬まで立野原いちご狩り農園が開園中です。
イチゴは痛みやすく、市場へ出すとせっかくの品質(味)が劣化してしまいます。そこで、直にイチゴ畑で採って食べてもらおうというのが、いちご狩りの始まりです。
もちろん露地物です。
本当(本来)のイチゴの味をぜひ味わってください。
★おいしくいただくコツは、朝早く出かけること★
(昼だと気温が上がり、イチゴも暖まってしまいます。)
朝早く、未だ涼しいうちにいただくのが一番です。
【アクセス】
北陸自動車道福光ICより約5〜7分
(IC出口から案内看板有り)
現場地図は、ココをクリック(「マップファン」地図)してください。
【おことわり】
地元住民ですが、関係者ではございません。m(_ _)m

(固定撮影版)夏の銀河

2007年05月26日
前回エントリィ「夏の銀河」の固定撮影バージョンです。
【1】ISO1600、2分
Ginga1166bx
【2】ISO1600、2分
Ginga1167bx
【3】ISO1600、2分
Ginga1168bx
【4】ISO800,2分
Ginga1169bx
【5】
Ginga1170bx
【6】
Ginga1171bx
2007年5月22日24時20分〜25時40分頃
ペンタックスK10D(ISO1600,800,NR-on,JPG)
ペンタックスDA10-17mmFishEye(絞りF4)
カメラ三脚固定/自宅周辺

南空の星の動き

2007年05月27日
画像を13枚使ってGIF動画にしてみました。
画像をクリックすると別窓に拡大版動画を表示します。
(ネット環境によっては少々待たされます)
Sasorite13xsv
2007年5月12日01h25m-02h01m
ニコンD50(ISO1600,RAW)
TamronED17-35mmF2.8
手動撮影したため、露光時間や露光間隔がばらついています。
こちらは静止画像↓クリックすると別窓に拡大表示します。
Sasorite_0472xsv

霞んだ星空

2007年05月28日
撮影日は晴天でしたが、終日黄砂のため霞んでいました。
夜になり、上弦過ぎの月も明らかに黄色っぽい。
しかし、梅雨時期のことを考え、とりあえず固定撮影。(笑)
●「観察は西空からが基本」ということで..
★金星、ふたご座α、β星、医王山
Iouv_3115x
★同2
Iovgem_3128x
★同3
Vgemst_3124ux
月がある南方向はパスして南東方向へ..
★上り始めた木星とさそり座
Jptsaso_3127x
★同2
Jptant_3120x
自宅へ戻り、休止(それがまずかった?)..月が西に傾き暗くなった頃を見計らって外へ出てみると..
★雲間の木星とさそり
Jptant_3131bx
ご覧の通りでした。
#休止しないで月や土星を観た方がよかったか?
【おまけ】
Sasuke_3118x
2007年5月26日20時30分頃、23時頃
EOS20D(ISO800,NR-on,JPG/NR-off,RAW)
バルブ30秒〜1分露光
EFS18-55mmF3.5→F4/自宅周辺で固定撮影

再度画像処理

2007年05月29日
日昼晴れても夕方〜晩になると雲が多くなる。で、朝(現在)は快晴というパターン。
ところが朝の薄明が早い時期なので早朝観察はリスクが大きい。そして、夜半過ぎても月明が残る。さらに悪いことに、入梅時期が近づいてきた。
→そろそろ観察休止となりそう
→星より機材、画像処理モードです。
で、4月14日に撮影した画像を再度ステライメージで処理をやり直してみました。
【1】1枚画像
Sasori0788bx
【2】1枚画像同士を2枚コンポジット画像
Sasori8788c2k0414bx
【3】2枚コンポジット同士2枚をさらにコンポジット
Sasori8790c4k0414bx
【4】[3]にスターシャープ処理したもの
Sasori8790c4k0414sbx
★いずれも画像をクリックすると別窓にXGA相当に拡大表示します★
【5】[3]にスターエンハンス処理したもの
Sasori8790c4k0414bxe
【6】別の2枚コンポジット画像
Sasorite8990c2k0414bx
【7】[7]にスターシャープ処理したもの
Sasorite8990c2k0414sbx
【今回の成果】
○スターシャープ処理が有効と分かりました。
○コンポジットやピクセルノイズ除去をバッチ処理すると効率が上がりそう..

チャレンジ・デー2007inなんと

2007年05月30日
不覚にも本日ということをすっかり忘れており、危うく参加し損なうところでした。(汗)
#間に合って良かった(安堵)

○我が地区では、早朝6時30分からのNHKラジオ放送に合わせて実施でした。
▲残念ながら昨年より参加人数は減りました。

職場での話題から要約すると、
・朝の6時半というのは貴重な時間=参加者には負担
・配布のラジオ体操テープを使えば時間を早められる
(来年は、そうすればよいかも?)

★砺波市では、地区別参加率を公表しているらしい
(なるほど。市広報に地区別の結果が載ると..恐怖)

==今回は、テキスト投稿のみです==

夕焼け、月の暈(かさ)

2007年05月30日
★一昨日は、きれいな夕暮れでした。
Yuyk1177x
★月の周りに暈(かさ)が見えていました。
Kasa1186x
★同2
Kasa1195x
2007年5月28日
19時30分頃(夕焼け)/23時頃(月の暈)
ペンタックスK10D(ISO800,JPG)
DA10-17mmFishEye
★夕暮れ(以下、PELENG8mm魚眼で撮影)
Yu_3142x
★月の暈
Kasa_3147x
撮影データは上と同じ
EOS20D(ISO800,JPG)
PELENG8mmF3.5→F4,F5.6
夕焼けは市内谷地区、月の暈は自宅周辺で撮影

コンポジット処理の検証

2007年05月31日
コンポジット(加算平均)処理効果について、実験してみました。
平均というと、通常は(n1+n2+・・)÷n ですね。(RegiStaxのコンポジット処理はこれのようです)
ステライメージの場合は、(((((n1+n2)÷2)+n3)÷2)+n4)÷2・・と処理するようです。
加算枚数を増やしても後にまた1枚足して2で割るため(最後に足す1枚画像の質に戻るため)これでは平均した効果が上がりません。
2枚ずつペアにしてトーナメント式に加算平均しないと平均した効果が上がらないことになります。
ところで、ステライメージにはバッチ処理で加算平均したい予め画像を読み込んでおいて、一気にコンポジットできる機能があります。
これはどうしているのでしょうか?先日撮影した夕暮れ画像A,B,C,D4枚を使って試してみました。
【1】バッチ処理によるコンポジット
Yu7780c4k0528x
【2】トーナメント式によるコンポジット
Yu7780c22k0528x
★画面左下部分を原寸大にトリミングしてみました。
【1】-2 バッチ処理によるコンポジット
Yu7780c4k0528usv
【2】-2 トーナメント式によるコンポジット
Yu7780c22k0528usv
【参考】1枚画像
Yu1178usv
(いずれも画像をクリックすると別窓にXGA拡大表示します)
1枚画像と比べれば、コンポジット効果があることが分かりますが、【1】【2】にはあまり差を感じません..?
(枚数が少なすぎるから差が出ないのかも..??)
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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