nanto-e.com archive

なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

今宵、金星と土星が超接近

2007年07月01日
晴れ間があれば西空をご覧ください。
金星が明るいのですぐに見つかると思います。
(#あくまでも同方向に接近して見えるだけですが..)

↑肉眼ではおそらくこんな感じに見えると思います。
図中の円は双眼鏡で見た場合、四角い小枠は、fl=1200mmの望遠鏡+デジ一眼の写野に相当します。
望遠鏡で見る場合、50倍程度だと(小さいながらも)三日月状の金星と土星の輪っかが同一視野に入ります。
(それより倍率が高いと同一視野に入らなくなります)
■■画像は、株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」で作成しました■■

今月の星空

2007年07月01日
15日21時頃の南空です。
(初旬は22時頃、月末は20時頃)

梅雨が開けると夏本番。
暗くなる頃、さそり座が南中を迎えています。
1日:土星と金星超接近/7日:七夕
8日:下弦/11日早朝:プレアデス食
14日:●新月
17日:月が土星、金星、しし座α星レグルスと接近
20日:水星西方最大離角/22日:上弦
29日:みずがめ座δ流星群南群極大(7月15日〜8月20日)
30日:やぎ座流星群極大(7月10日〜8月25日) 、○満月
星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました

ラベンダー

2007年07月02日
この時期は連日の曇雨天で星見もまま成らず..orz
季節の代表的な草花なら「紫陽花」ですが、今回は、ちょっとひねって紫色の草花を探してみました。
で、その第1回はラベンダーです。
市内沖地区(井波=ホタル観察ポイント近く)で撮影

ミツバチが..

チョウも..

同−2

ラベンダー園は道路脇に整備されています。

*istDS2(DA21mmAL)絞り優先オート露光

桔梗

2007年07月03日
「紫色」シリーズ、その2です。
(その3は目下のところ予定ありません..笑)
↓道ばたに咲いていました。

↓アップ画像


↓小雨の中、紫色の花がきれいでした。

市内、立野原で撮影
*istDS2(DA21mmAL)絞り優先オート露光

七夕の星(1)夏の大三角形

2007年07月04日
1年も半分が過ぎ、7月に入りました。
そういえば、今週は七夕の週ですね。
で、今週は七夕にちなむ星たちを載せようと思います。(強引)
第1回は「夏の大三角形」
(七夕にまつわる星たちで構成されています)
【1】夏の大三角形

(左上)はくちょう座αデネブ−(右上)こと座αベガ−(下)わし座αアルタイル
天の川がベガ(織女)とアルタイル(牽牛)を隔てています。
【2】(夏の大三角形を含む)夏の銀河
Ginga9295c4k0615ux
【3】同、星座線入り
Ginga9295c4k0615uxt
【4】東天に上り始めた夏の銀河
(天の川は、横たわった状態で東に姿を現します)
Ginga3033c4n0321sv
★織女星(こと座αベガ)や彦星(わし座αアルタイル)はどの星か?分かりますか?
【5】同−2(ほぼ同方向です)
Ginga3234c3k0321sv
織女星は画面のほぼ中央上(西)、彦星は画面下方やや右(南東)の明るい星です。
(画面左横の輝星が白鳥αデネブで、天の川にどっぷり浸かっています)
<撮影データ>
【1】
 2005年8月7日23時32分-23時48分(4分×4枚)
 Nikon D70(ISO800,RAW)/Nikkor50mm(F2.8→F4)
 EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前で撮影
【2】,【3】
 2007年6月15日26時19分〜32分(3分×4枚加算平均)
 ペンタックスK10D(ISO1600,RAW)/DA10-17mmFishEye→F4
 初代P型赤道儀ノータッチガイド/自宅付近で撮影
【4】
 2007年3月21日早朝、7〜9分露光×4枚コンポジット
 D50/タムロンAF17-35mm,Di(ED)ズーム広角側F2.8→F4
 GM-8赤道儀ノータッチガイド
 撮影地は、岐阜県高山市荘川町(御母衣湖畔)
【5】
 2007年3月21日早朝、7〜9分露光×4枚コンポジット
 K10D/PENTAX DA21mmF3.2→F4(3枚コンポジット)
 EM-10赤道儀ノータッチガイド
 撮影地は、岐阜県高山市荘川町(御母衣湖畔)

七夕の星(2)こと座のリング星雲M57

2007年07月05日
今回は、昨日の広視界画像から、いきなりのクローズアップ画像です。(笑)
【M57こと座のリング星雲】
M57c2e0727sv
(アクロマート特有の色滲みが見られます)
★リング星雲は、(織女星ベガがある)こと座の中にある有名な星雲。
↓原寸大に【部分トリミングしたM57】
M57c2e0727sqsv
リングの中心に小さな星が1つ写っています。(この星が大爆発を起こしたのです)
★リング星雲そのものは比較的小さな口径の望遠鏡でも確認できます。(中倍率だと上画像のような本当に小さなドーナツが何とか見えます)
しかし、この中心星は15,6等星と暗いため、小口径望遠鏡では見えません。
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★

紫色草花(その3)ペチュニア

2007年07月06日
前回、『その3の予定無し』と言ってましたが..
(↑前言を翻し)訂正・追加です。m(_ _)m
#草花ド素人のはかなさで、周囲の人に草花名を聞きまくっています。(崩・恥)
【1】ペチュニア紫(?というより青?)

【2】同、別角度から

【3】ペチュニア桃(?明るい紫?)

【4】ペチュニア桃−2(?明るい紫?)

★梅雨の真っ只中で、お星様も見られず憂鬱な日々ですが、草花の鑑賞には適しているなぁ、と思い直しました。
*istDS2(ISO800,JPG)/DA21mmAL/オート露光

七夕の星(3)織女をかすめた星

2007年07月06日
織女星をかすめた彗星
#たなばた特集その3ですが、だんだん苦し紛れ?こじつけ気味?m(_ _)m
今回は、織女星(こと座αベガ)をかすめた彗星の画像です。
昨年5月10日、織女星(ベガ)に接近したシュワスマン・ワハマン彗星B核↓
73pbc4n0510sv
(右下の輝星が織女星=こと座αベガです)
2006年5月10日0時37分〜42分(1分×4枚コンポジット)
ニコンD70(ISO800,RAW)
ニッコールED180mmF2.8望遠
EM-10赤道儀ノータッチガイド
◆月明下、薄雲越しの強行撮影です◆
この日、B核の集光度が強く、デジ一眼のファインダーでも楽々確認できました。
↓同じB核をED10cmF4屈折直焦点で撮影した拡大画像
73pbc4e0510sv
↑同日0時36分〜41分(1分×4枚コンポジット)
ボーグED10cmF4屈折直焦点
キスデジ改(ISO1600,RAW)
他のデータは上画像と同じ
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
同日撮影したC核
73pc8e0510sv
↑同日0時48分〜59分(1分×8枚加算平均)
キスデジ改(ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点
73pc4n0510sv
↑同日0時55分〜01時00分(1分×4枚加算平均)
ニコンD70(ISO800,RAW)
ニッコールED180mmF2.8望遠
いずれもEM-10赤道儀ノータッチガイド

たなばた前夜

2007年07月07日
相変わらずの曇り空です。
(いつもならとっくに諦めるのですが)
外に出てみると、木星とベガがかろうじて見えていました。
★ベガ(こと座α織女星)
Vega1866x
少し雲が薄くなってきたようで、アルタイル(わし座α牽牛星)も見え出す。
★ベガとアルタイル(こと座とわし座)
Vegaltair1871x
★同、星座線入り
Vegaltair1870xt
このような晩は、星空撮影など思いもしないのですが..
★こうなれば、デネブを加え「夏の大三角形」としたい..
Sankaku1874x
★同、星座名、線入り
Sankaku1874xt
★もう一枚
Sankaku1875x
◆さて、今晩の天候が気がかり。
(年に一度の逢瀬はかなうのか..)
2007年7月6日21時40分頃〜22時10分頃
*istDS2(ISO1600,3200,NR-on,JPG)
DA21mmAL絞りF3.2→F4
バルブ30秒〜1分露光/自宅前で固定撮影

年に一度の逢瀬、見えず..

2007年07月07日
先ほども外へ出てみましたが、残念ながら快曇状態。
仕方ないので、昨年7/7記事を再掲します。
========================================
..先ずはレディファースト=織女のこと座から..
こと座
【撮影データ】
2004年8月12日22時17分〜27分
露出3分×3枚コンポジット。
EOS kiss_D(ISO感度800設定)
ニッコール50mmF1.4(35mm版換算約80mm相当)
絞りF2.8
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド
★織女星(ベガ)★
夏空、天頂付近にひときわ明るく青白く輝いているので、すぐに見つけられます。
こと座のα星です。
こと座は天の川のすぐ横にあります。
★ベガは、太陽や月、惑星を除けば3番目に明るい恒星です。(夏の空では1番)
★こと座の主要部は、画面でベガの直ぐ下にある平行四辺形です。
                      ☆ベガ(織女星)

                    ★
                ★

                 (こと座)


                   ★
               ★ ・←M57(環状星雲)

彦星=牽牛星(わし座)
わし座
【データ】2004年8月12日22時17分〜27分
露出3分×3枚を加算平均合成。
EOS kiss_D(IRC除去機/ISO800)
ニッコール50mmF1.4→F2.8(35mm版換算約80mm相当)
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド
★牽牛星(わし座)は、織女星(こと座)と天の川を挟んだ対岸(南東側)に見えます。
☆彦星(牽牛星)は、わし座の1等星アルタイルです。
近くの星2つを両脇に従えています。

              ★
    (わし座)

         ☆←牽牛星(アルタイル)

               <天の川>

      ★

驚いたことに、1等星がやっとという曇り空の下、強引に撮影したところ、何と1等星はおろか暗い星まで写っていることが分かりました。
わし座
【撮影データ】2005年7月9日0時57分〜1時07分
露出3分×3枚を加算平均合成。
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)
ニッコール50mmF1.4→F4(35mm版換算約80mm相当)
PENTAX赤道儀でノータッチガイド

マメコガネムシ、ほか

2007年07月08日
星見できない日が続きます..
で、日頃慣れない草花や昆虫の撮影。
素人のはかなさ?で、撮った後からネット等で名前を調べているという始末(苦笑)
【マメコガネムシ−1】(雨蛙君とツーショット)

【同−2】拡大画像

体が玉虫色?黄金色に輝いて綺麗なのはよいが、菜園草花の葉っぱを食い荒らす害虫だそうで..
(#見かけによらず、悪よのう..)
【蜘蛛】

小雨交じりの天候だったためか?足を縮めた状態で(自分の張った)巣中央にじっと待機していました。
【データ】
*istDS2(ISO800,JPG)/DA21mmAL
近接撮影モードでオート露光
■手元に接写専用レンズがありません■
#旧マイクロニッコール55mmF3.5があることにはある。
(EF-Sアダプタを使ってEOSに付けてみようかな?)

七夕の星(4)わし座

2007年07月09日
七夕当日は曇天で見られませんでした。(残念)
★七夕特集(その4)
こと座・織女が続いたので、今回は、わし座です。
Wasi_4245c4e0609xt
もう一枚
Ginga7374c2k0522bxt
わし座には著名な星雲・星団がありませんが、わし座の辺りで天の川が二つに分かれています。
画面左上の明るい星が、わし座αアルタイルです。
天の川
(わし座はそれほど大きな星座ではありませんが、今回は広写野中心で掲載しました)
【撮影データ】2005年7月17日0h32m-0h45m
(3分×4枚コンポジット)
EOS Kiss_D(IRC除去改、ISO800,RAW)
Nikkor28mmF2.8→F4(35mm換算45mm)
初期型Pentax赤道儀でノータッチガイド

M17(馬蹄形星雲)

2007年07月10日
中央の明るい部分は比較的小口径でも見やすいですが、馬蹄の形をつくる外側の星雲は暗く見づらいです。

再処理=[2枚加算]×[4枚加算平均]した画像

2005年7月18日0h08m-10m(30秒×4枚コンポジット)
LX20-90直焦点+F6.3レデューサ
(35mm換算約2000mm相当)
LX90赤道儀ノータッチガイド/撮影地は自宅
【おまけ】M16(上)とM17(下)↓

EOS Kiss_D(IRC除去改ISO800RAW)
FS60C鏡筒×0.85レデューサ合成f=305mm
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前で撮影

城端(じょうはな)駅

2007年07月11日
JR城端線(高岡←→城端間、約30数km)の終着駅。

城端線は、県内でいち早く(北陸本線よりも先に)開設された鉄道です。

開設当初は中越鉄道。その後、国鉄時代を経て、非電化のまま現在に至りました。

岐阜県側(現、長良川鉄道)と結ばれることもなく、城端駅で終点。
◆↑富山や高岡、砺波辺りで一杯飲った帰り道◆
◆→うっかり寝過ごし終点城端駅で気がつく◆
◆→駅前タクシー利用経験者も多いのでは?◆
(実は、私も↑経験者です..爆)
#岐阜県側とつながってないのが却って幸いかも?
*istDS2(DA21mmAL Limited)絞り優先オート撮影

(銀塩カメラによる)夏の銀河

2007年07月12日
(この時期は仕方がないとはいえ)
すっきり星空が見えない毎日です。今回は、この春に銀塩カメラ(P645)で撮った天の川を載せます。
★夏の大三角付近(P645+E200)
Ginga01sv
★〜いて座付近
Ginga03sv
★天の川(別コマ画像)
Ginga02sv
【撮影データ】
2007年3月21日早朝
ペンタックス645(PENTAX A 45mmF2.8→F4)
エクタクロームE200(120)→ISO800増感現像
バルブ30分露光/EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は岐阜県高山市荘川町(御母衣湖畔)

ホウセンカ、百日草

2007年07月13日
「紫」草花シリーズ、その3です。
【ホウセンカ】

マメコガネムシが居た草花です。
ヒャクニチソウ(桃)

ヒャクニチソウ(黄)

ヒャクニチソウ(赤)

ヒャクニチソウ(赤、別種)

*istDS2/DA21mmF3.2AL/オート露光

車庫前のブロッケン現象?

2007年07月14日
台風接近前の静夜..不思議なモノを見ました。
(眼鏡状になった虹?↓)
Rainb1466x
時間帯は深夜。とても霧が濃い状態です。
どうやら撮影場所(車庫)にある2灯の蛍光灯が光源らしいと気づくのにさほど時間はかからず。
Rainb1467x
山で見られる「ブロッケン現象」か?と思い、調べてみました。
↓撮影現場の状況です↓
Syako
車庫前は県道で、ガードロープの向こう側は高さ6,7mの土手になっています。その土手をゆっくり這い上がってくる霧に車庫の蛍光灯の光が当たって見えたと思われます
Rainb1465x
2007年7月13日深夜/K10D(ISO800,NR-on,JPG)
(※車庫の扉を1mほど開けた状態で撮影)
※この隙間から蛍光灯2本の光が左右へ漏れ出たため、眼鏡のような2つの人工虹?が見えたと思われます。
DA10-17mmFishEye→F4/バルブ30秒露光
★参考★
(■ウィキペディア「ブロッケン現象」より引用■)
ブロッケン現象(ぶろっけんげんしょう)(phenomenon of brocken spectre,glory,光輪)は太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲や霧に光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現われる現象。山岳の気象現象として有名で、尾根の日陰側かつ風上側の急勾配の谷で山肌に沿って雲 (霧) がゆっくり這い上がり、稜線で日光にあたって消える場合によく観察される。航空機から見下ろす雲や、平地でも川霧等に現われることがある。

金星、しし座αレグルスに接近中

2007年07月15日
#(長時間露光時のノイズで短所をさらけ出した)*istDS2名誉挽回シリーズ[その1]です。
帰宅したら西空に晴れ間が..家には入らず、*istDS2で速写(もはやビョーキ..爆)
★金星、レグルスと接近
Vnsatleg1926x
★同、文字入り
Vnsatleg1926xt
(少し晴れ間が広がってきた)
★同2枚目、縦構図
Vnsatleg1928ux
★同、星座線入り
Vnsatleg1928uxt
★しばらくすると、また雲が空を隠してきて..星見終了
Iou1931ux
【名誉挽回(その1)】
○所有デジ一眼の中で、一番小型軽量である。
○発色がよい(多少のことは画像処理ソフトで調整可)
(天体用には、NR-onで撮影することでノイズ軽減可)
【データ】
2007年7月11日20時10分〜30分頃
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2AL→F4/バルブ1分〜30秒露光

*istDS2のノイズ、熱かぶり

2007年07月15日
新顔?*istDS2の長時間露光時におけるノイズを調べてみました。(レンズキャップをしての撮影ですから)何も写らないはずなのに..
【1】バルブ3分露光
Noise3m1746x
【2】同、左上隅ピクセル等倍
Noise3m1746upx
【3】バルブ7分露光
Noise7m1742x
【4】同、左上隅ピクセル等倍
Noise7m1742upx
撮影時の気温は高め。他機種では、ノイズが画面の一部だけに現れるのに..
【5】ノイズリダクション(NR-on)撮影でノイズは相殺されます。
Dark7m1742x
【6】RAWモード(NR-off)で撮影後、PCでダークノイズを引いた画像
Tatemi1754rdkx
【7】[6]と同じ。別例(「医王山」)
Iou1755rdkx
いずれも、*istDS2(ISO800,RAW)
DA21mmF3.2AL→F5.6/バルブ露光
気温が高くなる時期だけに天体用としての*istDS2使用は辛いものを感じます。
#【6】【7】のようにWEB用画像程度では、それほど気にならないのですが..

@新潟県柏崎市西山町

2007年07月16日
台風4号がそれてホッとしていたのも束の間、新潟中越沖地震が発生しました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
今回、被害の大きかった柏崎市周辺は、自宅から北陸道を利用すれば2時間内で到達でき、星見行に時々出かけている辺りです。
↓先月2日に柏崎市西山町付近の海岸沿いで撮影したものです。(まさに震源地近く?)
★北極星〜北斗七星〜アークトゥルス〜スピカまで
Phktspc1223xt
★北斗七星〜北極星〜カシオペヤ
Hktcas1206x
2007年6月2日23時頃
K10D(ISO800,NR-on,JPG)/DA10-17mmFishEye→F4
バルブ30秒〜1分露光/撮影地は新潟県柏崎市西山町の海岸沿い

続>新潟県柏崎市西山町

2007年07月17日
#前エントリィの続編。
(同じ先月2日撮影した画像を追加し再構成しました)
★(月光下の)日本海水平線(EOS20D)
Suihe9699c4e0602x
■今回の新潟県中越沖地震は、この画面の沖合数Km辺りが震央だったようです■
★北斗〜スピカまで(EOS20D)
Hktspc_3217jbx
★同、星座線入り(EOS20D)
Hktspc_3217jbxt
【データ】2007年6月2日23時頃
EOS20D(ISO800,JPG)/PELENG8mmF3.5→F4
バルブ30秒〜1分露光
新潟県柏崎市西山町の海岸付近で撮影
以下、K10Dで撮影
★北極星〜北斗七星〜アークトゥルス〜スピカまで
Hktspc1224x
★同、線と名称入り(K10D)
Phktspc1223xt
【データ】撮影日時は上(EOS20D)と同じ
K10D(ISO800,NR-on,JPG)/DA10-17mmFishEye→F4
バルブ30秒〜1分露光/撮影場所は上と同じ

ソラクライ(空CRY)

2007年07月17日
Odbget

空が泣いています

まずは光害を知ることから・・・

■ 「光害」とは ■
光害(ひかりがい)とは、良好な「光環境」の形成が、人工光の不適切あるいは配慮に欠けた使用や運用、漏れ光によって阻害されている状況、またはそれによる悪影響と定義する。
(環境省:「光害対策ガイドライン」より)

2007.7.7 ソラクライ プロジェクト 発動

〜ソラクライ(空CRY)プロジェクトとは、光害防止の輪を無限大に広げる計画のことです〜

◆ 関連リンク ◆
★ ソラクライ(空CRY)プロジェクト ★

★ 環境省:「光害対策ガイドライン」 ★

◆ 関連エントリィ ◆
★ 八乙女山の送り火と医王山の愚行 ★

#これまでにも何度か指摘してきましたが..

市内スキー場のいくつか(特にIOX-AROSA)は、
毎年ナイター営業をしています。
(1)ナイター照明は本来ゲレンデを照らす為のもの。
 →▲空を照らす光は無駄です>スキー場関係者さま
(2)お盆休みのナイター照明は愚行です。
 →▲強烈な光に情緒風情無し>関係者さま
 (八乙女山の送り火を見習うべきです)


なお、環境省の「光害対策ガイドライン」は、
●地域における良好な照明環境を実現させるためのものです。
(「ガイドライン」なので罰則は無いようですが..)
■国や地方自治体がこのガイドラインを率先して利用したり、事業主が積極的に各ガイドを活用したりして、より良い照明環境の実現に努めることを求めています。

木星とアンタレス(さそり座)

2007年07月18日
11日晩の撮影です。
*istDS2名誉挽回シリーズ(その2)
★南空の木星、アンタレス
Jptant1929ux
★同、星座線入り
Jptant1929uxt
木星がアンタレス(さそりα)と近いですが、へびつかい座に居ることが分かります。
で、*istDS2の名誉挽回の方ですが..
*istDS2+DA21mm

最近のカメラは、ズームレンズ全盛?を反映してか、レンズがカメラ全体の大きさに影響しています。
さらには、花弁型レンズフードが全長を長くしています。
(フードは必要だし、カッコいいのですが、デジ一眼が銀塩一眼より大きいのは許せない..)
その点、PENTAXのパンケーキレンズは非常に小振りです。
全長が短くなり、DA21mm付属フードも実によく考えられています。
#あっ、パンケーキレンズの名誉挽回ではなく、DS2の名誉挽回でした(笑)
◎K10Dにも似合うレンズですが、外観からするとDS2の方が似合うように思います◎
(両者を比較すると、K10Dは大振りなのです)従って、コンパクトなDS2に軍配。
#ボディのコンパクトさからいうと、O社のE410の方が小さい。
(↑O社がフォーサーズ専用小型レンズ、特に短焦点を出してくると..微妙)
◎個人的に外観デザインは(K10Dよりも)*istDS2の方が好みです。特にプリズム部。
●機能・性能面では明らかにK10Dが上ですが..
◎やはり少しでも小振りな方がいい。
K10D+DA21mmF3.2AL

▲要望▲
#*istDシリーズは小型ですが、それでもかつての銀塩一眼レフに比べるとまだ大きい。
(1)受光素子はAPS版のまま、銀塩一眼以下のプリズムファインダー式小型一眼デジ(仮称KM10D?)を出して欲しい。
#O社のE410は受光素子も小さいので失望です<今がチャンス>ペンタックスさん。
(2)現状K10D程度の大きさで、受光素子サイズが135版以上のデジ一眼(K1D?)を出して欲しい。
#↑商業ベースからすると、(1)の方が有力(?な気がします..本気)
【データ】2007年7月11日20時10分〜30分頃
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2AL→F4
バルブ1分〜30秒露光

M8干潟星雲とM20三裂星雲

2007年07月19日
曇天続きとはいえ、ここ最近、星雲・星団画像が出ていないことに気づきました。
で、この時期晴れさえすれば見えるであろう星雲をピックアップしてみました。
★M8干潟星雲(下)とM20三裂星雲(上)
M820c4e0604sv
2006年6月4日2時49分〜3時06分(4分×4枚)
キスデジ(IRC除去機,ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は新潟県柏崎市、米山IC近く
★その2

2004年8月7日22時22分〜37分、露出時間4分×5枚を加算平均合成。
EOS kiss_Dボディ(ISO感度800設定)
タカハシFS60C鏡筒、ボーグ0.85レデューサ、合成f=約305mmF5直焦点
高橋EM-10赤道儀でノータッチガイド
★その3

2005年8月7日21時49分〜22時10分(5分×4枚)
EOS Kiss_D(IRC除去改,ISO800,RAW)
FS60C鏡筒+0.85レデューサ合成f=305mm
下2枚はいずれも自宅で撮影
冬の星雲の代表がオリオン星雲(M42,43)とすれば、夏の代表はM8干潟星雲だと思います。
★データ★
(誠文堂新光社「全天星雲星団ガイドブック」より)
★M20:三裂星雲(いて座)========
  RA17h53m.9 Dec-23°02′(1950.0)
  光度9.0等/視直径29′×27′/距離3300光年
★M8:干潟星雲(いて座)========
  RA18h01m.6 Dec-24°20′(1950.0)
  光度6.0等/視直径60′×35′/距離3500光年

久しぶりの星見

2007年07月20日
18日晩、やっと晴れました。
久しぶりに(まともな)天の川を見ました。
早速、いろいろ考えていたこと(やりたかったこと、試したかったこと)を..
★いて座付近の銀河(D)
Ite_0717uxc
★同、サイズやや小さめ(D)
Ite_0717svc
いろいろ試したかったことの一つが、接写用レンズによる星野撮影でした。
今回使用したのは、少なくとも30年以上前の旧ニッコール接写用レンズです。
(#接写レンズは、これしかない..笑)
結果は、意外とシャープな結像で『目から鱗』の思いです。
開放F値が暗いため、これまで星野撮影に使うなんて思いもしなかったのです(悔)
【データ】2007年7月18日24時過ぎ
(D)=ニコンD50(ISO1600,RAW)
マイクロニッコールオート55mmF3.5→F4
バルブ7分露光/高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド

自宅前で撮影

久しぶりの星見(その2)

2007年07月21日
18日晩の撮影で試したかったことの二つめが、*istDS2による長時間露光(星野撮影)
★夏の大三角付近(*i)
Sankaku2040sv
★同2(*i)
Sankaku2041sv
既に熱かぶりが多いことが分かっているので、NR-on(ノイズリダクション)で撮影。
それでも画面右隅に熱かぶりの影響が出ています。
(特に2枚目右隅)
【データ】
7月18日24時07分〜12分、17分〜22分
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2AL→F4/バルブ5分露光
高橋初代P型赤道儀ノータッチガイド
自宅前で撮影

天王星、海王星

2007年07月22日
実は、18日晩の星見観察で最大の目的?(やりたかったこと)でした。
これで全惑星を見た=8惑星眼視観察達成!です。
★天王星
Urans1214c3d718sqsvt
★同位置をステラナビゲータで再現
Uranu
海王星に比べて明るいので、眼視確認もそれほど手間がかからずに済みました。
(自動導入なら当然、といわれればそれまでですが..笑)
(天王星は)この時間は未だ東空で、実際には海王星から先に確認しました。
南東の空、山羊座に居ますが、暗い分だけ確認に手間取りました。
★海王星周辺
Nept0910c2d718sqsvt
★同位置をステラナビゲータで再現
Neptu
FC60屈折望遠鏡(架台はGP-D赤道儀)を使い、SS2000PCで惑星を自動導入しました。
同定作業は、上に掲載した「ステラナビV6」星図を利用しました。
「全惑星をみようよ」への達成報告も済ませました。
【撮影データ】2007年7月18日24時頃
ニコンD50(ISO1600,RAW)
マイクロニッコールオート55mmF3.5→F4
バルブ3分露光/EM-10赤道儀ノータッチガイド

ねつおくり

2007年07月22日
農薬も何もない時代、稲の病気(ねつ)を追い払うため、田圃の周りで太鼓を打ち鳴らし、竹で払ったのが始まり。
◆八幡宮境内で..

◆太鼓打ち鳴らし

◆いただいた「ごへい」を太鼓に付けて打ち鳴らします。

◆さて、商店街では..

◆平塚市のを見習って「七夕祭り」に発展..

○さらに、サンバカーニバル..祭りですから(笑)

ゴールド認定証取得

2007年07月23日
18日の観察で、残っていた「天王星」「海王星」の眼視確認ができたので、「惑星ぜんぶ見ようよ☆」実行委員会事務局(URL: http://www.eight-planets.net/)へ報告したところ、ゴールド認定証をいただきました。(嬉)
Gold8planets
※おことわり※
掲載にあたり、一部を修正・消去してあります。
実際には、紙による証書が郵送されるのではなく、登録アドレスへPDFファイル添付の形で送られてきます。
(事前に「惑星ぜんぶ見ようよ☆」ホームページへアクセスして登録及び報告をする必要があります)
唯一残念なのは、観察地点数があまりに少ないこと。
我が県や隣県金沢市はありませんでした。orz
比較的近いのは名古屋と新潟しかなく、新潟は隣県とはいえ約300km近く離れているため、報告は(約200km南の)名古屋ということにしました。

@東京湾岸海上

2007年07月24日
23,24日、久しぶりに帝都の空気を吸ってまいりました。
今回の目玉は、屋形船による東京湾(お台場)海上巡り。
★お台場の象徴?Fテレビ社屋
Fujitv2149xb
★レインボーブリッジ
Rainbrd2206x
久しぶりの東京だからPENTAX総本山へ、と思ったが、あいにく定休日でボツ..orz
(後日紹介の予定です)
★ウミネコが寄ってきます
Umineko2131xb
★中には、船長気取り?ボス?大胆なウミネコも..
Umineko2154xb
★同、舳先に留まったまま、写真を撮りに近づいても逃げる気配無し。
Umineko2148xb
#ひょっとして、『タイタニック』かい(?笑)
いずれも、*istDS2(ISO3200,JPG)
DA21mmF3.2AL/露光オート

梅雨明け待ちの銀河

2007年07月25日
夏の暑さがようやくやって来たような気がしますが..梅雨明け宣言が未だ出ないようですね
★梅雨明け前の銀河(K)
Ginga1471ux
★同2(星座線入り)
Ginga1468xt
★4枚コンポジット画像
Ginga7174c4k718ux
★同3
Ginga1472ux
★同4
Ginga1473ux
★同5
Ginga1474ux

2007年7月18日24時08分〜38分
K10D(ISO1600,RAW)/DA10-17mmFishEye→F4
バルブ5分露光
初代P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前

M天体過密地帯

2007年07月25日
前エントリィ「いて座付近の銀河」は赤っぽかったので、色調レベルをもう一度やり直してみました。
(あまり変わってないような..笑)
★いて座付近の銀河主要部
Ite_0717uxe
★3枚コンポジット画像
Ite1618c3d718ux
★同、文字入り
(メシエ天体が11個も写る星雲星団の過密地帯)
Ite1618c3d718uxt
★同-2(別処理)
Ite_0717uxd
★同-3(別画像)
Ite_0716uxb
★同4(別画像)
Ite_0718uxb
【データ】2007年7月18日24時14分〜33分
ニコンD50(ISO1600,RAW)
マイクロニッコールオート55mmF3.5→F4
バルブ4分〜7分露光
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前で撮影

蜘蛛

2007年07月26日
この日、蒸し暑いので窓を開けていたら..いつの間にかクモの巣ができていました。
#窓を開けて半日も経っていないのに..考えてみれば、この時期はクモの巣をよく見かけますね。
■既に外が暗いため、内蔵ストロボを使用

■同、アップ画像

■フラッシュ光に驚いたのか?風に反応したか?向きを変えた

■同、アップ画像

2007年7月11日19時頃
*istDS2(ISO800,JPG)/DA21mmF3.2AL/露光オート

わし座周辺

2007年07月26日
旧マクロレンズによる星野画像(その2)。
わし座付近です。
基本的に恒星は全て点像なので、レンズの収差がモロに現れます。つまり、星野撮影をすれば、簡単にレンズ性能を知ることができます。
★わし座付近
Wasi1920c2d718ux
★同、星座線、文字入り
Wasi1920c2d718uxt
【データ】2007年7月18日24時14分〜33分
ニコンD50(ISO1600,RAW)
マイクロニッコールオート55mmF3.5→F4
バルブ4分〜7分露光/EM-10赤道儀ノータッチガイド
自宅前で撮影

魚眼天の川

2007年07月27日
19日晩は、雲が切れて星は見えているものの、かなり雲の多い天候でした。
若干躊躇したものの魚眼で固定撮影と相成りました。
【1】雲間の銀河(自宅前)
Ginga_3674ux
↑電線が視界を邪魔するので→三脚とカメラを持ち、歩いて少し移動。
【2】同2
Ginga_3679ux
#相変わらず必ず雲が空の一部を、薄い雲が全体を覆っています。
【3】南方向
Ws_3677x
画面下の明るい星が木星、その直ぐ下の星がアンタレス(さそり座)です。
中央〜上にかけて夏の大三角形が空高く上っていますが、どこか分かりますか?
【4】同4
Ginga_3680ux
【5】同5
Ginga_3675ux
【6】同6
Ginga_3676ux
【7】南西方向
Se_3678x
【データ】2007年7月19日22時26分〜45分頃
EOS20D(ISO3200,NR-on,JPG)/バルブ1分露光

東京湾岸海上(2)

2007年07月27日
前回エントリィ「@東京湾岸海上」の続編です。
★勝鬨(かちどき)橋
Katidokii2183x
★同2(色の対比が美しい)
Katidoki2185x
(#某所の馬鹿明るいだけの照明とは大違い..orz)
★築地越しに東京タワー
Tokyotwr2195x
★同2
Tokyotwr2178xb_1
★勝鬨橋-3
Katidoki2184x
(隅田川河口にかかる橋です)
★築地越しに東京タワー-3
Tokyotwr2180x
★築地市場
Tsukiji2194x
★同2(左奥に東京タワー)
Tukiji2182x
【データ】2007年7月23日20時頃
*istDS2(ISO3200,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2AL/露光オート
@東京湾隅田川河口付近

1年ぶりの月面撮影

2007年07月28日
まだ、梅雨明け宣言が出ません..orz
26日晩は、雲間から月と木星が見えていました。
★月と木星
Lunajuptr2225ux
ほぼ1年ぶりに口径15cm屈折望遠鏡を出し、これまた1年ぶりに月面撮影。
★月面全体像
Moon8386c4e0726svsq
(下側(南側)は、雲の影響で暗くなっています)
★月面北半分
Moon8386c4e0726nx
★月面南半分
Moon8386c4e0726sx
★月面
Luna8386c4e0726x
★この口径15cm屈折望遠鏡を出して撮影しました。
15snsr2232ux
2007年7月26日22時30分〜23時頃
EOS20D(ISO400,NR-on,JPG)
口径15cmF8屈折赤道儀直焦点(fl=1200mm)
マニュアル1/250秒〜1/125秒/自宅前で撮影

再確認>天王星と海王星

2007年07月29日
27日晩。満月近い月が空を明るくしている中、天王星と海王星の再確認をしました。
◆天王星
Urans_3761x
◆同、マーカー入
Urans_3762xt
◆ステラナビV6による天王星付近
Urans727
【おことわり】m(_ _)m
ステラナビ画像と視野(写野)がきちんと合っていません。
◆海王星
Nept_3759x
◆同、マーカー入
Nept_3759xt
◆ステラナビV6による海王星付近
Nept727
【データ】2007年7月27日23時過ぎ〜25時過ぎ頃
EOS20D(ISO3200,NR-on,JPG)
15cmF8屈折直焦点(fl=1200mm)
バルブ30秒露光
センサー赤道儀ノータッチガイド
自宅前
★この望遠鏡(口径15cm屈折センサー赤道儀)で撮影しました。
15snsr2227ux

アマチュア無線の日

2007年07月29日
■本記事は、文字のみです■

7月29日は「アマチュア無線」の日。

「携帯」の浸透がアマチュア無線人口の減少に拍車をかけているわけですが..
携帯のプロトコル(通信方式)で一般に知られるようになったパケット通信。元は、と言えばアマチュア無線のデータ通信技術から生まれたものです。
#それが皮肉な結果になっているわけですが..(苦笑)

【アマチュア無線】
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
アマチュア無線(アマチュアむせん)とは、通信技術への興味を満たしたり、同好の仲間との対話を楽しむために、事業ではなく趣味として行う無線通信である。他の無線通信と同様に、運用を希望する場合は当該国の免許を受ける必要がある。

愛好者を「アマチュア無線家」「ハム」(「豆知識」にて詳述)と呼ぶ。また、King of Hobby(趣味の王様)と言われることがある。

【アマチュア無線関連リンク】
アマチュア無線の世界は楽しい!
日本アマチュア無線連盟JARL

木星コンポジット

2007年07月30日
27日晩、南西の空に傾き始めた木星をPCカメラで撮影し、Registax3で合成してみました。
【1】
Jupt72702
【2】
Jupt72707
【いいわけ】
これまた1年以上のブランクがあります。
【3】
Jupt72703
【4】
Jupt72705
●PCカメラで撮影時の適正値が分からない・・
2007年7月27日23時頃
ToUcamPro/15cmF8屈折望遠鏡
+ボーグ製テレコン(合成fl=1800mm?)
(約1分間のavi形式画像約800コマをRegistax3でコンポジット)
センサー赤動儀ノータッチガイド/自宅前

8月の星空

2007年07月31日
8月15日20時30分頃の南空です。

(初旬は21時30分頃、月末は19時30分頃)
★13日のペルセウス座流星群極大は月明かりもなく最高の条件です。
(↓一昨年のペルセ群流星↓)
クリックすると元画像を表示します
★さらに、28日は皆既月食(月出帯食)があります★
***星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました***
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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