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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

アニメ風>ペルセ群流星

2007年09月01日
28日の皆既月食は天候に恵まれず不調に終わったので、ペルセウス座流星群を動画風にしてみました。
1コマ0.75秒表示×16コマ(0時34分〜1時47分まで=約73分間)です。
約73分間(=約4380秒)を(0.75×16)=12秒で見ることになりますから、4380÷12=約366倍速です。
そのうち、流星の写っている画像は1コマだけです。
でも、そのコマを0.75秒間表示していますから、願い事は言えるでしょう。(笑)
しかも、繰り返し表示します。(=何度でも言えます。但し、御利益については保証しません..爆)
★SVGA版動画
(画像をクリックすると別窓に拡大版動画を表示します)
#最初だけ少々待たされるかも知れません。m(_ _)m
Sstar16e0812sv
★流星付近をトリミング※静止画
(画像をクリックすると別窓拡大表示します)
Sstar_3905upx
なお、ネット環境によっては、うまく作動しないかも知れません。その場合、この下へどうぞ。
★縮小版動画

★痕を伴った流星=25時14分(午前1時14分)頃出現
Sstar_3905x
【データ】
2007年8月12日25時14分〜18分頃(バルブ4分露光)
EOS20D(ISO1600,RAW)
Tamron AF17-35mmF2.8(Di)→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド

問題(ただし、景品無し)

2007年09月02日
流星は何個飛んだでしょうか?↓このアニメ風画像で..
(かなり難易度が高い?と思われますが、景品は予定していません)
Sstar22e190813sv
※画像をクリックしてSVGA版相当に拡大表示させないと細かい流星が分かりません。
#なお、画像は、先月14日早朝のおうし座付近です。
縮小画像
Sstar22e190813vs
上下どちらも同じ大きさに表示ですが、上の画像をクリックするとSVGA版相当の動画像で別窓に表示されるのに対し、下は縮小表示に留まります。

こと座

2007年09月03日
#いささか時機を逸しています。m(_ _)m
こと座のα星はベガ。
和名は織女星(おりひめぼし)=七夕の星です。
今の時期だと、空が暗くなる頃には天頂よりも少し西に傾いたあたりに見えています。
★こと座付近
Koto_9091c2e0815ux

★星座線入り
比較的小さな星座です。
その割にα星ベガは全天3位の明るさをもつ恒星
(#贅沢な星座といえます)
Koto_9091c2e0815uxt

【データ】2007年8月15日25時20分〜28分
(4分×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO1600,RAW)/EF50mm?F1.8→F3.5
初代P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前

追加>ペルセ群流星−2

2007年09月04日
ペルセ群流星が写っているコマを新たに見つけたので追加です。
40mmレンズ(135換算60mm)の写野中央を斜め横断しています。
★おうし座に現れた「ペルセ群流星」
Ousi1810x
『写野に入った』と思ったのですが直後の液晶モニターではよく分からず、そのままになっていました。
2007年8月18日2時56分〜3時03分(7分)
K10D(ISO1600,RAW)DA40mmF2.8絞り開放
EM10赤道儀ノータッチガイド
★おうし座の星座線入り(別画像です)
Ousi2124c4e0818xt

ぎょしゃ座

2007年09月05日
夜半過ぎ、おうし座とともに姿を現します。
★ぎょしゃ座(K)
Gyo1807ux
★同、星座線入り(E)
Gyo_0607c2e0815uxt
★同、別画像(E)
Gyo_0607c2e0815ux
【データ】
2007年8月16日2時44分〜53分
(4分×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO1600,RAW)/EF50mm?F1.8→F3.5
初代P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前

広がるカシナガ被害

2007年09月05日
2年前、医王山系一体に広がり問題になったカシナガ被害。
とうとう今年は、市内の山々に広がっています。
R304城端側より旧国道(人食い谷、細尾峠)経由でたいらスキー場方面へクルマを走らせてみました。
★国道304号、五箇山トンネル付近(城端側出入口)

(旧国道より撮影)
★旧国道、人食い谷付近

★同、その2

いずれも、山肌に赤い斑模様が目立ちます。
★たいらスキー場付近

★五箇山トンネル平側出入口付近(高落場山)

★別角度から撮影

<対策>
主に年老いた広葉樹の大木が被害に遭っていることから、自然淘汰に任せるしかなさそう..
(天然記念物とか、大切な樹木については薬剤注入などで防除する<山全体というのは無理)

かつて、山で炭焼きが盛んだった頃は、広葉樹が老木・大木になることは無かった=カシナガ等の被害に遭うことも無かった?

◆我が国の工業発展の影で、農林水産業の衰退は目にあまるものがあります◆
#カシナガ被害は、誤った林野政策のツケ?と言えないか。

M31とM33

2007年09月06日
いよいよ見ごろとなってきました。
しかし、小口径による眼視観察では、さほど見応えがありません。
★M31とM33
M3133_9697c2e0815x
★同、文字入り
M3133_9697c2e0815xt_2
★M31アンドロメダ星雲
M31_2539c10e0818x
★M33さんかく座の渦巻き星雲
M33_4045c6e0818sqx

ジョロウグモ

2007年09月07日
別件で五箇山へ向かうR304国道沿いで見つけました。
他種の蜘蛛の糸は簡単に引きちぎることができますが、ジョロウグモの吐く糸はなかなかしっかりしており、強く、切れにくい。(実際、撮影時に体験しました..笑)

拡大トリミング画像

見るからに怖そうな感じ..メスです。
(オスはこんなに大きくなりません)
*istDS2(ISO800,JPG)
SuperTakumar28mmF3.5→F5.6/絞り優先露光

ヤギ?ヒツジ?

2007年09月08日
「あるぺん村」に居たのですが..
どちらか分からないのは↓この子

後は、全て山羊であろうと思いますが..



ここまでは同一山羊(たぶんオス)


#この2頭はいずれも子ヤギ?と思ったんですが..
(自信なし)

はくちょう座

2007年09月09日
白鳥の嘴(くちばし)にあたる星が「アルビレオ」=美しい二重星です。
白鳥の尻尾にあたる星がα星「デネブ」です。
★はくちょう座
Cyg175859c2k0815x
★同、星座線入り
Cyg175859c2k0815xt
K10D(ISO1600,RAW)/DA40mmF2.8→F3.5

いるか座

2007年09月10日
わし座のそばにある小さな星座ですが、形がまとまっていて見つけやすい星座です。
★いるか座
Iruka1769ux
★同、星座線入り
Iruka1769uxt
K10D(ISO1600,RAW)/DA40mmF2.8→F3.5

ペルセウス座、ほか

2007年09月11日
いずれも星座線を入れていません。
分かりづらいですが、ご容赦のほど..m(_ _)m
★ペルセウス座
Per_0405c2e0815ux
(画面左下にカリフォルニア星雲がほのかにぼんやりと写っています)
★とかげ座、ケフェウス座付近
Tokage_9899c2e0815x
簡単に言うと、はくちょう座の尾部とカシオペヤ座の間です。
(銀河に埋もれていて目立つ星もなく、星座線を入れることができませんでした)
*いずれも、EOS20D(ISO1600,RAW)
EF50mmF1.8?→F3.5に絞る/4分露光

PENTAX兄弟?

2007年09月12日
9月に入って初めての晴天。
#平日なのが辛いところ..ペンタックス兄弟で撮影
★はくちょう座デネブ周辺/K10D(DA40mmF2.8→F3.5)
Deneb1830x
★はくちょう座/K10D(DA40mmF2.8→F3.5)
Cyg1829xb
★夏の大三角/*istDS2(DA21mmF3.2→F3.5)
Sankak3141x
いずれも
2007年9月10日23時〜/バルブ4分露光
初代P型赤道儀ノータッチガイド

カシオペヤ周辺

2007年09月13日
秋の南空は(フォーマルハウトを除き)明るい星がないため、つい北の空が中心になってしまいます。
★カシオペヤとM31など
Andro3142x
★星座線、星名入り
Andro3142xt
★カシオペヤ、ケフェウス付近
Ccasi3143x
★同、星座線入り
Ccasi3143xt
2007年9月10日24時過ぎ頃
*istDS2(ISO1600,JPG)/DA21mmF3.2AL→F3.5
バルブ2分露光

おうし座+プラス

2007年09月14日
おうし座ですが、構図の都合で星座全体は入っていません。
+カリフォルニア星雲を欲張ったためです。
プラス
・プレヤデス星団の右に流星が入りました。
(後で気づきました)
Ousi1833x
文字入り
Ousi1833xt
K10D(ISO1600,JPG)/DA40mmF2.8→F3.5
バルブ4分露光/初代P型赤道儀ノータッチガイド

火星、かに星雲(M1)に接近

2007年09月15日
夜半頃の東空です。
線で囲んだ星座がぎょしゃ座です。
α星は画面左隅の明るい星でカペラ。
Mgyo1834x
画面右の明るい星が火星で、おうし座のM1(かに星雲)に近いことが分かります。
星座線、文字入り
Mgyo1834xt
ぎょしゃ座は、冬の銀河に下半身を浸しており明るい散開星団が並んで見えます。
(M36,37,38等。いずれも双眼鏡で見つけられます)
K10D(ISO1600,JPG)/DA40mmF2.8→F3.5
バルブ4分露光

剱・立山・薬師

2007年09月15日
「立山」というと、「雄山」、「大汝山」、「富士の折立」を指しますが、表題の三山であるという説もあるようです。
県南西部の本市では、北アルプス立山連峰が八乙女丘陵や呉羽丘陵に邪魔され見えません。
だから、県都富山市方面へ出かけると、ついつい南東部の山々へ目が行ってしまいます。(笑)
剱岳(2999m)=※地元上市町では「剣」ではなく、「剱」が正当としています。

同(剱を少しアップトリミング)
やや左の大きな谷間が大窓、その右に小窓、次いで三の窓と続く。(雲が..)

立山(富士の折立、大汝山3015m、雄山3003m)

薬師岳(1泊2日程度の行程では行けないのがよい?)

(かなり昔のこと)友人を富山駅で迎えた際に
『なんか、富山駅は(金沢と違って)寂しいね..』と、皮肉られたことがある。
残念ながら、その日の天候は曇り。
晴れていれば駅前ビルの谷間から北アルプスの山々が見えるのに..
(今は、富山駅前から立山見えないのかな??)

M31,33(その2)

2007年09月16日
M31はアンドロメダ座、M33はさんかく座に所属します。
今回は、D50で撮影したものを載せます。
M3133_0936x
星座線入り
M3133_0936xtb
ニコンD50(ISO1600,JPG)/旧ニッコール28mmF2.8→F4
バルブ4分露光/初代P型赤道儀ノータッチガイド
【おまけ】
EOS20Dで撮影したM31,33
M3133_9697c2e0815x
同、文字入り
M3133_9697c2e0815xt_2

秋の星空西天

2007年09月17日
暗くなるのを待ち、雲間から対角魚眼を使って三脚固定撮影。
夏の大三角形が天頂方向から西に傾き始めています。
Wnw3207x
星座線入り
Wnw3207xt
↓別画像
Westiou3211x
*山は医王山(いおうぜん)で、その向こう側(西側)は石川県金沢市です。
↓さらに別画像
Westsankaku3213x
2007年9月15日23時〜24時頃
*istDS2(ISO3200,NR-on,JPG)
DA10-17mmFishEye/F3.5絞り開放
カメラ三脚固定、バルブ40秒〜50秒露光/自宅周辺

幻日

2007年09月17日
虹か?と思いましたが..幻日であろうと思います。
【1】

【2】

【3】

【4】

撮影データ(2007年9月15日夕方、市内にて)
K10D(ISO400,JPG)/DA40mmF2.8
プログラムオート露光
★ウィキペディア「幻日」より抜粋★
通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。 雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。 この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。 この氷晶によって屈折された太陽光は太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。 太陽高度が高い場合、氷晶の中を斜めに光が通るためにプリズムの頂角が60度よりも大きくなったようにふるまい、太陽と幻日の角度は22度よりも大きくなる。 太陽高度が61度よりも高い場合には、氷晶の側面から光が出ようとしたときに全反射されてしまうため、幻日は見られない。 氷晶の並び方に水平からのばらつきがある場合、幻日の上下に光が広がって見える。

また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、幻日も虹のように色に分かれて見える。 幻日は太陽に近い側が赤色、太陽から遠い側が紫色となっている。 氷晶がよく水平に揃っている場合には幻日の光が強いために確認するのは難しいが、水平からのばらつきがある場合には光が弱くなって確認しやすくなる。・・・・・

カシオペヤ座(その2)

2007年09月18日
カシオペア?と表記される場合も多いようですが..
教科書(4年理科)に合わせました。
↓カシオペヤ座(とM31と二重星団)
Casio_0934ux
意外とアンドロメダ星雲(M31)に近いことが分かります(M31は画面中央右端です)
↓同、星座線入り
Casio_0934uxt
(二重星団は、カシオペヤの下ペルセウス座との間にあります)
↓カシオペヤ別画像−2
Casio_0935ux
↓同、星座線入り
Casio_0935uxt
(二重星団がカシオペヤの下に写っています)
↓カシオペヤ別画像−3
Casiop_0939ux
↓同、星座線入り
Casiop_0939uxt
(カシオペヤが銀河に浸っているのが分かるでしょうか?)
↓カシオペヤ別画像−4
Casio_0940ux
カシオペヤは画面最下端です
(上半分はケフェウス座、トカゲ座付近の銀河です)
↓同、星座線入り
Casio_0940uxt
2007年9月10日23時50分頃〜24時50分頃
ニコンD50(ISO1600,NR-on,JPG)
旧ニッコール28mmF2.8→F4/バルブ4分露光
初代P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前

二重星団

2007年09月19日
カシオペヤとペルセウスの間に見えます。(北北東の空)
肉眼でも確認可能ですが、小口径望遠鏡低倍率や双眼鏡で見ると大変美しい星団です。
★異なる焦点で撮影したもの4枚を集めてみました★
【1】DA40mmレンズで撮影
Hx1835x_2
【2】ED180mmF2.8望遠レンズ
Hx457c3n0805sv
【3】FS-60C+0.85レデュー(fl=約300mm)
Hx236c4e0820sv
【4】ボーグ製ED10cmF4(f=400mm)直焦点
Hx714c4n0820sv
#もうちょっと長焦点で狙ってみたい気がしてきた..
撮影データ
【1】
2007年9月10日24時39分〜43分(4分露光)
K10D(ISO1600,NR-on,JPG)/DA40mmF2.8→F3.5
旧P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前
【2】
2006年8月6日早朝/ニコンD70(ISO1600,RAW)
ニッコールED180mmF2.8
3分露光×4枚コンポジット/自宅から車で数分の地点
【3】
FS-60C(レデューサーレンズ装着f=約300mm)を搭載
キスデジ(ISO800,RAW)/3分露光×4枚コンポジット
旧P型赤道儀ノータッチガイド
【4】
ニコンD70(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒
4分露光×4枚コンポジット
EM-10赤動儀ノータッチガイド

月、木星、さそり座

2007年09月20日
夕方、久しぶりに晴れました。
#こんな日に限って帰宅が遅れる。
退勤途中、たまらず寄り道撮影。
月齢6を過ぎた月がさそり座のアンタレス近くに見えています。
Luna3232x
帰宅したら、月は雲の中へ..
月が再登場するのを待って撮影。
既に、南西の山陰近くでした。
Jptantluna3276ux
2007年9月18日/*istDS2(ISO1600,JPG)
DA21mmF3.2AL(上)
旧タクマー135mmF3.5→F4(下)
マニュアル10秒、2秒露光

沈む月(動画風)

2007年09月21日
南西の山影に沈んでいく月を動画風にしてみました。
画面右上の明るい星は木星、月の右横の星はさそり座のアンタレスです。
Jptantluna250918ux
★上の画像をクリックすると、別窓に拡大動画画像を表示します★
※m(_ _)m インターバルが一定でないため、一部ぎくしゃくした感じがあります※
↓文字入り画像(静止画)
Jptantluna3254uxt
★画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
↓よく見ると、木星のガリレオ衛星も写っています(静止画)
Jupitor3257x
【データ】2007年9月18日20時34分〜44分(約10分)
*istDS2(ISO1600,JPG)/旧タクマー135mmF3.5→F4
マニュアル2秒露光×25コマを動画GIF化
(10分=600秒を約12秒で表示するので、約50倍速です)

カシオペヤ(北天の星)の動き

2007年09月22日
秋なのに連日夏を思わせるような暑さ。
真夏日が続きました。
異常な好天?で夜もよく晴れたおかげで、一昨昨日、一昨日の星空観察会も順調に終了。
これに関連して、昨年作成したものですが「北天の星の動き」を載せます。
カシオペヤ座の動きです。(最初だけ)少々お待ちください。
#ネット環境によっては画像読込に多少時間がかかります。m(_ _)m
カシオペヤは画面の右側にあります=「W」を横向きにした形です。
画面左に回転しない星があります=「北極星」です。
Casiopev
↑画像をクリックすると別窓にVGA相当の大きさで動画表示します。
【参考】↓撮影開始直後のカシオペヤ座と北極星↓
Casi_3446tv
約1時間30分の動きを約15秒間に縮めています。
(約360倍速です)
2006年9月20日22時27分〜23時57分
ニコンD70(ISO1600,JPG)
ニッコール標準ズームED18-70mm(広角側)絞りF3.5
30秒露光+2分30秒休み(インターバル撮影)
カメラ三脚固定/自宅前

PENTAX_A645と琢磨レンズ

2007年09月23日
いつか機会があれば試したいと思いつつ、延び延びになっていました。
★まずは、PENTAX_A645 75mmF2.8レンズ。
セミ版P645用なので星像が周辺まで歪まないのは間違いなかろうと思われますが、針で突いたようにシャープかどうか?膨らみがないか?気になります。
↓北アメリカ星雲付近
Namerica5859c2k0918ux
予想外に?良いんでないかい..という印象
K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
★続いて、旧タクマー135mmF3.5レンズ。
プリセット絞り環が付いた約40年前の製品です。
古い割にレンズに曇り等はありませんが、同じく旧琢磨55mmF1.8や28mmF3.5の試写結果では、周辺像が乱れたので正直あまり期待していません。
↓被写体は同じく北アメリカ星雲
Namerica3292ux
これも、意外と?良いんでないかい..という印象。
心配した色滲みの影響も少なめ?
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)
旧タクマー135mmF3.5→F4
いずれもバルブ4分露光/旧P型赤道儀ノータッチガイド

北極星野

2007年09月24日
(前エントリィに続き)
PENTAX_A645標準レンズと旧琢磨135mmレンズによる星像比較(その2)です。
今回は、北極星野で撮り比べ。
画面中央が北極星です。
PENTAX_A645による↓北極星野
Polaris1863x
K10D(ISO1600,RAW)
PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
セミ版P645用標準レンズですが、K10Dの(意外と大きい)DSLRボディにも似合います。
Pntx_3606x
(↑K10D+smc PENTAX-A645 75mmF2.8)
#なかなか重宝しそうな予感がします。
続いて、旧タクマー135mmF3.5レンズ。
旧琢磨135mmによる↓北極星野
Polaris3295x
あまりに古く、見かけもちょっと..という感じで、今まで試写する気にもならなかったのですが、今回の試写で常用する気になりました。(笑)
(135mm望遠レンズなのに、かさばらないのが良い)
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)
旧タクマー135mmF3.5→F4/バルブ4分露光
いずれも旧P型赤道儀ノータッチガイド

わし座

2007年09月25日
わし座の主星はアルタイル(和名は牽牛星、彦星)
天の川銀河に接しており、近く(画面右上)に面白い形の暗黒星雲が写っています。
Wasi1855bx
同、星座線入り
Wasi1855bxt
比較的こぢんまりとした星座で、標準〜やや望遠気味レンズで丁度収まりがよい気がします。
(上下のみトリミング。前回同様、PENTAX_A645 75mm標準による撮影です)
2007年9月18日21時55分〜59分(バルブ4分露光)
K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
旧P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前

中秋の月

2007年09月26日
雲が多い天候ながら何とか見えそう..が、今宵は地域の会合..orz
結局、夜遅くになって雲間からのお月見(&撮影)となりました。
望遠鏡を出す時間と気力が無く、レンズ3本で撮影。
↓先ずは琢磨300mm
Cyu300syu8c4437x
原寸等倍トリミング↓
Cyu300syu8c4437upx
琢磨55mm↓
Chu55syu3350ux
DA21mm↓
Chu21syu3366x
撮影カメラ↓*istDS2(+旧琢磨135mmF3.5)
T135_3199sv
2007年9月25日22時半〜23時過ぎ
*istDS2(ISO200,JPG)/旧P型赤道儀

こと座

2007年09月27日
#「秋だというのに夏の星座かよ」という声が聞こえてきそうですが..
「わし座」に続き、本日は「こと座」です。
さすがに西に傾きはじめていますが、意外と秋空にしぶとく残っています。
(秋は明るい星が無いので、夏の大三角形が西空で目立つのです)
こと座の主星αはベガ(和名は織女星)。
Koto1853ux
星座線入り
Koto1853uxt
この星座もこぢんまりとしています。
2007年9月18日21時45分〜49分(バルブ4分露光)
K10D(ISO1600,RAW)
PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
旧P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前

ふたたび二重星団

2007年09月28日
●9月19日記事で各焦点画像を載せましたが、今回これに75ミリと135ミリを追加します。
カシオペヤとペルセウスの間にあります。
肉眼でも見えますが、双眼鏡や小口径望遠鏡低倍率が適しています。
↓75mmレンズで撮影
Hx6867c2k0918x
↓135mmレンズで撮影
Hx3297x
上)K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A 75mmF2.8→F4
下)*istDS2(ISO1600,JPG)/Takumar 135mmF3.5→F4
9/18「二重星団」と併せてご覧ください)
↓40mmレンズで撮影
Hx1835x_2
K10D(ISO1600,RAW)/DA40mmF2.8→F4

満月

2007年09月29日
正確には月齢15.5?なので、ちょっと満月を過ぎています。
先ずは、帰宅途中の寄り道撮影。
いつものポイントで(DA21mm)
Lunassk3371x
帰宅後、久しぶりに望遠鏡を出してコリメート撮影(※)
Man3387sqsv
↑BORG10cmアクロマート屈折(X30)に*istDS2(DA40mm)でコリメート撮影
(※)コリメート撮影とは、望遠鏡の接眼部に(目の代わりに)カメラレンズを近づけて撮影する方法です。
#カメラは手持ちであるため、高速シャッター(1/250秒)とはいえ、光軸の不完全さも加わって、手ぶれ?片ボケ?が発生しがちです。(苦笑)
2007年9月27日19時過ぎ、21時半〜22時
*istDS2(ISO200,800,1600,JPG)/DA21mmF3.2→F4
【おまけ】南中を過ぎた木星(DA21mm)
Itejup3375x
満月↓BORG10cmアクロマート屈折(X16)+DA40mmで撮影
Mang3391sqsv_3
↓使用した望遠鏡
(この接眼部にカメラレンズを近づけて撮影)
Bg10achr3403ux
鏡筒=ボーグ製10cmF6.4アクロマート屈折
初代PENTAX赤道儀)
#もうちょっとで、オールペンタックス!(笑)

10月の星空

2007年09月30日

4日:火星とM35が接近、木星とNGC6235が接近
7日:月が金星と接近/8日:月、土星と接近
9日:ジャコビニ流星群極大(期間10月7日〜11日)
11日:●新月/15日:土星と金星が最接近
16日:月が木星と接近/19日:上弦
21日:オリオン座流星群極大(期間10月10日〜11月5日)
23日:月が天王星と接近/26日:○満月
29日:金星西方最大離角/31日:月が火星と接近
10月15日20時頃の東空(初旬は21時00分頃、月末は19時00分頃)
***星図は株式会社アストロアーツ「ステラナビゲータV6」を使用しました。***
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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