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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

南斗六星(いて座)

2007年10月01日
またまた夏の星座です(汗)
空が暗くなる頃には南中を過ぎています。
Nantoroku1849x

文字、線入り
Nantoroku1849xt
いて座の中央部分、形が北斗七星と似ていますが、星が一つ足りません。
(しかも、画像では6つめの星が写野外です..orz)
2007年9月18日21時24分〜28分(バルブ4分露光)
K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
旧P型赤道儀ノータッチガイド

火星、かに星雲(M1)に接近

2007年10月02日
いささか日が経っています..ご容赦のほど
先月18-19日晩の火星周辺です。
↓この頃、火星はおうし座のM1(カニ星雲)に接近していました。
Marsm1_1877x
画面で一番明るく赤っぽい星が火星。
(その右横、いびつな形で小さくボヤッとしたのがM1)
↑これでは、M1の位置が分からない..
↓マーカーを入れました。
Marsm1_1877xt
↑火星とM1が接近しているのが分かります。
(※画像をクリックして別窓にXGA版拡大表示させると見やすくなります)
撮影の前の晩が最接近だったようですが、天候が悪くて断念しました。
【データ】
2007年9月18日24時00分〜04分(バルブ4分露光)
K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
旧P型赤動儀ノータッチガイド/自宅前で撮影
【参考】↓同日時の火星周辺図
Marm1x
(ステラナビV6で作成しました)

火星とM1,M38,36,37

2007年10月03日
前回エントリィで掲載した「火星とカニ星雲の接近」の続編。
今回は、カメラをさらにぎょしゃ座に向けて撮影したものです。
★M38,36,37と火星、M1★
M3837361m_1879ux
★同、文字入り★
M3837361m_1879uxt
左上=ぎょしゃ座の散開星団(M38,36,37)〜
火星、カニ星雲(M1)=右下
【データ】
2007年9月18日24時10分〜14分(バルブ4分露光)
K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
旧P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前
★さらに1週間前の先月11日撮影したぎょしゃ座と火星です。
(線で囲んだ星座がぎょしゃ座。α星は画面左隅の明るい星でカペラ)
Mgyo1834x
画面右の明るい星が火星です。
たった1週間の間におうし座のM1(かに星雲)へぐっと近づいたことが分かります。
星座線、文字入り
Mgyo1834xt
2007年9月11日0時34分(バルブ4分露光)
K10D(ISO1600,JPG)/DA40mmF2.8→F3.5/自宅前

東天の月と火星

2007年10月04日
久しぶりの晴天。しかし、こんな時に限って飲み会と重なり遅くに帰宅。
東の空に下弦間近の月が火星のそばに見えていました。
★↓135mm
Mm3443ux
(下弦の月の右下に火星)
★↓40mm
Mm3448ux
★↓21mm
Mmm3456ux
プレヤデスは画面上です。
オリオン座が画面下に上り始めています。
★↓同、文字入り
Mmm3456uxt
★↓40mmぎょしゃ座と月、火星
Gyomm3451x
★↓星座線、文字入り
Gyomm3451xt
【データ】2007年10月2日23時30分頃
*istDS2(ISO800,1600,JPG)
タクマー135mmF3.5→F4、DA40mmF2.8→F3.5、
DA21mmF3.2AL
バルブ露光1秒、4秒、16秒/自宅前

東天に昇る冬の星(アニメ風)

2007年10月05日
東天に上る冬の星座(おうし座、オリオン座)を21枚の画像を使ってアニメ風にしました。
撮影の晩、下弦間近な月が直ぐ近くにあるため、東天は明るい星しか見えませんでした。
Ori6080c21ux
★↑画像をクリックすると別窓に拡大版動画表示します★
(最初だけ少々待たされます)
2007年10月2日23時43分〜57分(14分)
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2→F3.5
バルブ15秒露光×21枚コンポジット
★14分(840秒)を約11秒に縮めていますので、約71倍速です。
星座線入り(静止画)
Ori3479uxt
※:画面左隅の明るい部分は写野近くの月明かりです。

(アニメ風)東天に上るオリオン、ほか

2007年10月06日
前エントリィに続き、東天に昇るオリオン(アニメ風)です。
画像をクリックすると動画表示します
↑画像をクリックすると、VGA版(約3.3MB)を左上別窓に表示します。
ネット環境によっては、最初はすぐ表示されないかも知れません。
→しばらく待つと表示されます。(一昨年秋に撮影、作成)
西へ傾き始めた夏の大三角形(動画風)
デネブ(はくちょう座α)は電柱の上、ベガ(こと座α)は電柱付近、アルタイル(わし座α)は画面の左にあります。
Dva920v
残念ながら後半は雲に邪魔されています。
#それでも西へ(下へ)星座が動く様子は分かるはずです。

明け方の東空(月、金星、土星)

2007年10月07日
明け方の東空に細くなった月がかに座付近に見えています。
隣のしし座には、目映い明るさの金星。そばにレグルスと土星が並んでいます。
★月、金星、土星(かに座、しし座)
Moonvns3492ux
月は逆三日月状に細くなっていますが、露光オーバーで太っています。
#露光を切り詰めればいいのですが、そうすると他の星やシルエットが写らない..
さらに、ちょっと雲が邪魔..(この程度は許せますが)
★同、文字入り
Moonvns3492uxt
月のすぐそばにプレセペ星団(M44)が写っています
★ステラナビで作成した同時間の東空
Sn10060430x
2007年10月6日04時17分(4秒露光)
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2AL→F4
自宅前で三脚固定撮影

10月(プチ)遠征

2007年10月08日
うまい具合に3連休。月の出も遅くなり、まずまずの条件。
ということで、いつものポイントへ出かけてきました。
(機会をみて徐々に紹介の予定ですが)先ずは周囲の状況から。
★東空に上り始めた月と冬の星座たち★
Mneast3508ux
★同、星座線、文字入り★
Mneast3508uxt
(画面下の望遠鏡は、EM-10赤道儀(FS-60C)です)
★月と金星、レグルス(しし座α)、土星★
Lnxnsat3512x
★同、文字入り★
Lnvnsat3513xt
(月がしし座に入り、いちだんと金星や土星に近づいたことが分かります)
★東空を横位置で撮影したもの★
Higasi3502x
★実は、カメラ3台同架しました★
Toten3504ux
★冬の大三角、火星と..★
Origemar3500ux
★同、星座線、文字入り★
Origemar3500uxt
【データ】2007年10月7日01時30分頃〜03時30分頃
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/バルブ30秒〜1分露光
DA21mmF3.2→F3.5/DA10-17mmFishEyeF3.5
市内立野原(ばんにん原)

火星、M35に接近

2007年10月09日
M1接近から約20日。
今度は、ふたご座の散開星団M35に接近しました。
★28mmレンズ(D50)
Marori4142c2e1006ux
↑火星は画面上端の明るい星です
10月7日01時05分〜15分(5分露光×2枚コンポジット)
★75mmレンズ(K10D)
Marm35_1902x
10月7日01時11分〜22分(5分露光×2枚コンポジット)
★FS-60C(蛍石)直焦点(初代キスデジ)
Marm35_3121x
10月7日01時14分〜19分(バルブ5分露光)
#↓1日前の火星とM35です。
(焦点距離が違うので単純比較出来ませんが、6日朝の方がM35に接近していたようです)
★口径12.5cmED屈折(EOS20D)
Marm35_4084x
10月6日01時47分〜52分(バルブ5分露光)
【参考】
ステラナビV6で再現した6日午前2時頃の火星周辺
M35mar106
※4枚目画像でM35の直ぐ隣に写っている小さな星団はNGC2158です。
★75mm、2枚コンポジット画像
(本文2枚目の別画像です)
Marsm35c2_0203x
【データ】撮影日時は各画像下に記載
カメラ(上から順に)
D50(ISO1600,RAW)/Aiニッコール28mmF2.8→F4
K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
初代キスデジ(IRC除去改造、ISO1600,RAW)
 タカハシFS-60C(+0.85DG,fl=300mm)直焦点
(以上3台、いずれもEM-10赤道儀ノータッチガイド)
撮影地は市内立野原(ばんにん原)
EOS20D(ISO1600,RAW)
ボーグED125mm屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)直焦点
(GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド撮影)
撮影地は岐阜県高山市荘川町

明け方東空に月、金星、土星が集結

2007年10月10日
この日(7日)、細くなった月が金星、レグルス(しし座α)、土星と近づいていました。
★明け方の東空(D50/28mm)
Lnvnsat_0958x
★同、月と金星(K10D/75mm)
Lnvns1917x
★月(地球照)(キスデジ/FS-60C)
Luna_3145x
★同↓(月表面のクレーターは微妙..笑)
Luna_3166x
◎いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します◎
2007年10月7日午前3時頃
市内立野原(ばんにん原)で撮影
(使用カメラ、レンズ名は各画像下に記載)

西空夕景・星景

2007年10月11日
もう少し早く出れば良かったと思ったが後の祭り..退勤時、急ぎ道草撮影。
★さぞかし日没がきれいだったろうと思われ。
Okiup3522x
★同−2
Yukup3520x
★同−3
Yu3515x
★やがて、星が見え出す..#分かるかな?
Arktrs3527x
(画面中央上、うしかい座αアークトゥルス)
★木星とさそり座
Jptsco3531x
(画面中央の明るい星が木星、その下にさそり座αアンタレス)
★同−2
Jptsco3529x
★同、木星〜いて座
Itejpt3534x
(木星は画面右の輝星、いて座は画面左)
★アークトゥルスと北斗七星
Hktark3532x
アークトゥルスは画面左の輝星。
画面右に低くなった北斗七星のひしゃく部分が雲に隠されています。
2007年10月9日18時過ぎ
*istDS2(ISO800,1600,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2→F3.5,DA40mmF2.8→F3.5
バルブ8秒〜16秒露光/市内沖地区で撮影

続)M42諸々処理実験

2007年10月12日
先日撮った今シーズン初めてのM42を多段階露光画像8枚コンポジット処理してみました。
M42c8e1006cux
2007年10月6日01時58分〜02時14分
露光時間は、5分×2枚,2分,1分×2枚,30秒,15秒×2枚
EOS20D(ISO1600,RAW)
BORG125mmED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド
岐阜県高山市荘川町
【参考】昨年撮影したM42
カメラ感度の違い(下の画像はIRC除去改造機で撮影)もありますが..
露光時間がもっと長いのが含まれているため、周辺の淡い部分までよく出ていますが、中央部はつぶれています。
M42c16e1121csv
【撮影データ】
2006年11月21日24時36分〜25時13分
(5秒〜10分露光を16枚コンポジット)
キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)
他は、上と同じ/自宅前で撮影

プレヤデス3様

2007年10月13日
魚眼〜望遠まで3種のレンズで撮ったプレヤデス(M45)です。
★FS-60C(0.85レデューサ)↓約300mm
M45_3127x
★PENTAX_A645↓75mm
M45_1909x
★対角魚眼↓DA10-17mmFishEye
Mneast3508ux
上から初代キスデジ(IRC除去改)、K10D、*istDS2

M1カニ星雲

2007年10月14日
おうし座の惑星状星雲。パルサーや電波源としても知られます。
M1_4082x
トリミング拡大像
M1_4082upsv
西暦1054年に現れた超新星の残骸です。
光度8.4等、距離7200光年
2007年10月5日25時20分〜25分(バルブ5分露光)
EOS20D(ISO1600,RAW)
ボーグ125mmED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド
岐阜県高山市荘川町

カリフォルニア星雲

2007年10月15日
ペルセウス座にあります。
2種類の光学系で撮ってみました。
おうし座プレヤデスの北側にありますが、肉眼では見えません。
★75mmレンズによるカリフォルニア星雲付近
Cal1905x
2007年10月7日01時〜03時頃(5分露光)
K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド
市内立野原(ばんにん原)
★FS60-C(+0.85RC)によるカリフォルニア星雲★
Calf_3123x
【データ】2007年10月7日早朝
初代キスデジ(IRC除去改造、ISO1600,RAW)

追加>二重星団

2007年10月16日
先月紹介した二重星団にED125mm(fl=680mm)屈折直焦点で撮影したものを追加します。
↓ED125mm(fl=680mm)屈折直焦点で撮影
Hx8081c2e1006x
#さすがに写野いっぱいに広がりましたが、ちょっと大きくなり過ぎ??
【撮影データ】
2007年10月5日24時02分〜12分
(バルブ5分露光×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO1600,RAW)
GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド
岐阜県高山市荘川町
先日のものの再掲です。
↓75mmレンズで撮影
Hx6867c2k0918x
↓135mmレンズで撮影
Hx3297x
上)K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A 75mmF2.8→F4
下)*istDS2(ISO1600,JPG)/Takumar 135mmF3.5→F4

物入り(物欲)の秋−1

2007年10月17日
星見には良い季節ですが..何故か天候は↓こんな感じの日が続きます。 orz
★東天のオリオン(と、火星=M35から離れましたね)
Orimark3565x
2007年10月15日深夜/バルブ1分露光
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)
DA21mmF3.2絞り開放
さて、本題。
実は、思わぬことから10月は急な出費がかさんでいます。
【1】★WinVistaとの出会い★
ことの発端は先週のこと。
突然、爺様のデルPC(XP)が逝ってしまった。
(マザボが逝かれたらしく、電源投入しても全く反応無し..)
約4年前、『(爺様が使っていた)中古PC(Win98)では遅くて話にならん』とのことで、当時デルの最高速マシン(3GHz)を買ったのに...あまりに短命(泣)
さて、年寄りは気が短い?と申しますか、
年老いた爺様の最近の楽しみはPCなので、早急な対応を迫られる。
で、勤務帰りにパーツ店に立ち寄り、そこそこ高性能中古PC(XP)をその日の内に入手するつもりだった。(#Vista突入で、XPは中古市場に多かろうと..)
が、残念なことにT市のパーツ店に立ち寄ったら、何と、その日は定休日 orz
#明日出直せばよいが、多忙で土日も平日も埋まっている。
で、(再度寄り道して)しぶしぶ家電量販店PC売り場へ..
案の定、店頭にはVistaパソコンしか並べてなかった。
店員に尋ねると、やはりVistaでは手持ちアプリが殆ど使えないと判明。
で、XPのディスクも追加購入し、VistaマシンをXPに落とす覚悟を決める。
(そうしないとアプリが..爆)
が、帰宅したら既に夜も更けており、とてもXPに落とす気力がない。
★SOTECのVistaマシン(Intel_D/2.8GHz/RAM1.5GB/HDD250GB)
Sotec3572x
とりあえずVistaのまま、INET接続とメールができるようにしただけで済ませる。
(#週末、時間ができたら金沢のパーツ店を物色することにしよう..)
翌朝、出勤時。
爺様はいそいそと新型PCに向かっていた。(やれやれ)
が、帰宅したら、『やっぱ、ようわからん。何もできん..』
#そりゃそうだ。アプリが殆ど入って無い(笑)
翌、土曜日は暇がとれなかった。
結局、日曜午後になって金沢へ出かけて中古XPマシン(エンデバー)を入手。
Endebar3582sv
Celeron2.6GHz/RAM1GB(壊れたデルから回収)/HDD80GB(+デルから回収した120GB)
エンデバーのCD/RWドライブもデルから外したDVD±R/W(黒色)に換装したため、ここだけ色違いになった(笑)。
見たとおり、モニターもデル製のまま。
帰宅後、夜までかかってアプリ再インストールとデータ(殆ど画像データ)類の引っ越し作業を済ませる。
当初、爺様はコンデジからの読み込み手順が分からなかったようだが、これも何とか解決。
●結局、あわてて入手したSOTECが余った。(↓)
Vista3580x
(↑カスタマイズしたVistaの画面=15インチXGA止まりなのが痛い..汗)
カミさんの箱に入ったままの新バ○オ(Vista)のことが頭をかすめる。
#コレも箱入りか..とりあえず、インターネット可能なのだから、家庭内LANで完全認識させたい。
#せめて、プリンタ共有(プリンタサーバ利用)できないか?HDDも共有できないか?
→コンパネからネットワークを呼び出し、設定をいじってみる。
プリンタドライバをインストールし、共有をかけると「パスワードが必要」と但し書きが..
同項目内を調べると、「パスワード設定」が..。
「家で使うのにパスワードなんか要らんわい!」と、これも解除した。
→途端にファイル共有も全てパスワード不要になり、家中のPC名も見えるようになった。
自分のPC(Win2K)からネットワーク全体を見ると、新SOTECの名も共有プリンタもちゃんと見えるようになった。
◎あー、これで分かった(?)。
速攻でカミさんの新型バ○オを引っ張り出して同じように変更し、一件落着。
#それにしても随分時間がかかってしまった。
 お金もかかった。(笑)
以上、先ずは、VistaPCな話題。
実は、他にも..(謎・続)

(物入り改め)物欲の秋−2

2007年10月18日
本日も天候不良..
とりあえず、昨晩の天体画像から一枚。
★オリオン座、おうし座↓
Oritau3564ux
(画面上端にプレヤデス、下がったところ雲間にヒヤデス。オリオンは画面下)
2007年10月15日深夜/*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2絞り開放
バルブ1分露光/自宅前で三脚固定撮影
◆早々と前回エントリィ名を上記表題に変更です m(_ _)m
【2】電池式懐炉(サンヨー)
↓同社ヒット商品=リチウムイオン電池(eneloop)を使った電池式懐炉↓
Enelp3588x
(↑この春だったか夏頃だったか?新聞にも紹介されていた)

●ことの発端は、今月初めの高山(荘川)遠征で発生●
ロケ現場は御母衣ダム湖沿い。
なかなかの寒冷地であるが、当日は上着着用で十分しのげた。
◆ところが、夜半過ぎた頃から急にレンズが曇り出す。
何か変?と気づいた時には、完全に手遅れ。やむなく撮影中断。
(クルマに積んでいるはずの)懐炉(白金とジッポ)を探すことに..。
・性能面では、昨冬までの実績?から、[白金]>[ジッポ]の順。
・理由は、燃料(白金=ベンジン、ジッポ=オイル)の着火点の差?と考えられる。
(外気温が氷点下を割るようになると、ジッポの着火性能がどうしても落ちる)

◆この晩、赤道儀2台を持ち出していた。
(↓鏡筒4本、同ファインダー3本、撮影レンズ2本..計9本?)
Kairo3585x
が、クルマから探し出した懐炉は合計6個。
#あと2,3個足りない..orz

★あっ、そうそう。
確か、「使い捨てカイロ」があったはず..★

↓車内にあった使い捨てカイロの袋を破り、足りない鏡筒に貼り付けてみる。
Hokkairo3587x
(↑FS60-C鏡筒に貼り付けた「使い捨てカイロ」)
→結果は..案外良好。全面曇っていたレンズが次第にきれいになった。
未だ本格的な寒さでないこともあろう→厳冬期は布バンドで保温すれば何とかなるかも?
○この晩、いざとなれば「使い捨てカイロ」も有効?と分かった。
#しかし、寒くなるにつれ、ジッポ懐炉の着火性能悪化が問題になるであろう。
 →どうしたものか..

(で、思いついたのが、標記の「電池式懐炉」)
というわけで、とりあえず2個セットをネット注文=半ば衝動買い?(笑)
以下、電池式懐炉の良さとしてうたわれていることを列挙すると、
○すぐに暖かくなる(実験済み)
○いつでも途中で(電源を切って)止められる。すぐに再開できる。
○満充電下での最大使用時間は、5時間(強)〜7時間(弱)まで。
 (寒冷期は気になるが、布を巻くと良い?らしい..)
【おまけ】↓ファインダーに付けたジッポ懐炉↓
Finder3586x
◇ちなみに、自宅での結露・曇り対策は、商用電源(=ヘヤードライヤー)です◇
※実は、続編まだあります..(後日紹介の予定)※

オリオン座

2007年10月19日
秋本番。夜半にはオリオンが姿を現すようになりました。
以下、光学系を変えて撮影したオリオン座です。
↓75mmレンズ(K10D)↓(三つ星〜オリオン星雲周囲)
Orion1913ux
↓28mmレンズ(D50)↓
Marori4142c2e1006ux
↓10-17mm対角魚眼↓(*istDS2)
Higasi3502x
現在、オリオン座流星群の期間です。
(21日極大予想。夜半過ぎまで月が邪魔します)

おうし座+○○

2007年10月20日
この時期、東天のおうし座が目立ちます。
中でも、「すばる」=プレヤデス星団(M45)が目を惹きつけます。
↓おうし座+ペルセウス(下半身?笑)↓
Tauper4546c2n1006x
↓同、文字入り↓
Tauper4546c2n1006xt
↓おうし座+ぎょしゃ座↓
Gyousi4748c2n1006x
↓同、星座線入り↓
Gyousi4748c2n1006xt
【データ】
2007年10月6日25時30分頃〜26時頃
(いずれもバルブ5分露光×2枚コンポジット)
ニコンD50(ISO1600,RAW)
旧ニッコール28mmF2.8→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド
市内立野原(ばんにん原)

オリオン座流星群

2007年10月21日
先日の記事でも少し触れましたが、現在、オリオン座流星群の出現期間中です。
予測では、21日がピークと予測されていますが、上弦を過ぎた月が邪魔します。
さらに業務上の都合も重なるし、天候もイマイチで今年は駄目っぽい..orz
以下、昨年のオリオン座流星群です..
この晩は、オリオンを中心に流星が(数は多くないものの)よく見えました。
(そう言えばオリオン座流星群の極大予想が21日早朝となっています)
4枚撮影したうちの2枚に流星が入りました。ラッキー!
が、家の前で撮影したため窓の明かりが邪魔してゴーストが発生してしまいました。
※このリベンジをしたいのだが..※
画像としては見られたものではありませんが、そこは流星が写っているということで..(苦笑)
【その1】典型的なオリオン座流星
Ori_5738sv
↑流星は左下です。
(−1〜−2等級)
2006年10月19日02時12分〜16分
4分露光(流星出現02:13頃)
オリオン座流星群はオリオン座の左上ふたご座に近い地点が輻射点です。
(ですから、上の流星は間違いなくオリオン群の流星と思われます)
オリオン座流星群の母体はハレー彗星であると言われています。
【その2】オリオン群ではない流星
Ori_5740sv
↑流星はベテルギウスのすぐ下です。
(0〜−1等級)
横方向に(右から左へ)流れているので、明らかにオリオン群とは異なる流星です。
2006年10月19日02時21分〜25分
4分露光(流星出現02:21頃)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド
自宅前で撮影

物欲の秋−3

2007年10月22日
寒く感じるようになりました。天候もぱっとしません。
この日も曇天時々雨でしたが、夜半頃に見たら少し星が見えていました。
↓東天のオリオンと火星
Orimar3624x
↓同、オリオン座
Orion3622ux
オリオン座流星群のピーク期になろうとしているのですが..流星見えず orz
2007年10月20日24時頃/いずれもバルブ45秒露光
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2開放絞り
自宅前で三脚固定撮影
さて、本題。今回は、全く歳に似合わないモノです。(爆)
Ipod3611x
↑アップル社の新機種iPod Touch(16GB)↓
Ipod3613x
本来は、MP3音楽プレーヤーとしての利用が主なのでしょうが、画像表示端末として使えないかと..
なお、既に中○製の偽物が出回っているようです。
Ipod3614x
縦位置画像でも横位置画像でも本体を回せば自動回転表示してくれます。
#外部AV用アダプタケーブルも同時購入し、簡単なプレゼンにも使えたら..と。
Ipod3618svsq
iPodは、PC(i-Tune)と連動してMP3データを吸い上げます。
ただし、対応しているのはWinVistaとMacOS-X(10.4以降)。
#我がMac_mini(10.2?)では駄目でした..orz
(皮肉なことに先日無駄買いしたSotecでOKでした。爆)
当面は、画像ファイル同期機能を使って画像吸い上げに使おうかと..(多分)

速報>オリオン座流星群

2007年10月23日
上弦を過ぎた月が明るいのとオリオン座も昇ってこないので、夜半前の観察は断念。
夜遅くなって空を見上げると、今度は天候がいまいち。
通常ならこれで諦めるのですが、幸い翌日は休業日なので遠征に出かけることにしました。
この朝、目撃した同流星群の流星は約10個。
(でも、とらえたのは、これだけ?)
↓3時50分に現れた同群の流星(オリオンの左下)
Ori3791x
流星光度はマイナス1等以上(*istDS2/DA21mmF3.2)
↓別カメラでとらえた同流星(画面左下)
Ori_0989ux
2007年10月22日03時50分頃/バルブ3分露光
D50(ISO1600,RAW)/旧ニッコール28mmF2.8
EM200ノータッチガイド/岐阜県郡上市大和町

文字・線入り>オリオン群流星画像

2007年10月24日
昨日掲載のオリオン座流星群画像に文字と星座線を記入してみました。
↓*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2開放
Ori3791xt
↓D50(ISO1600,RAW)/旧ニッコール28mmF2.8開放
Ori_0989uxt
==↓昨日掲載した画像↓(昨日記事と同じ)==
↓3時50分頃に現れた同群流星(オリオン左下)
Ori3791x
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2開放。
流星光度はマイナス1等以上
↓別カメラでとらえた同流星
Ori_0989ux
D50(ISO1600,RAW)/旧ニッコール28mmF2.8開放
2007年10月22日03時50分頃
バルブ1分露光(上)、3分露光(下)
三脚固定撮影(上)、EM200赤道儀ノータッチガイド(下)
岐阜県郡上市大和町
------------------
以下、昨年同日のオリオン座流星群の記事を再掲します。
--------------------------
オリオン座流星群の極大予想日(21日早朝)は天候に恵まれず、翌晩の観察です。
実は、この撮影直前に火球並みの明るい流星が流れたのですが..
【オリオン座】
Ori938c6e1022sv
魚眼で写野を全天に広げ、一網打尽をねらってみたが..
Ten872c6e1022sv
結局一つも写らなかった。(嘆)
2006年10月22日02時01分〜20分(上)
02時39分〜58分(下)
いずれも露光3分×6枚コンポジット
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4(上)
PELENG8mmF3.5→F4(下)

月景・夕景

2007年10月25日
秋晴れが気持ちよい日が続きます。
星空も見たいが、あいにく多忙。おまけに月も明るくなってきた。
↓夕暮れの月

↓同、拡大トリミング

↓月(別構図)

夕暮れの南空

2007年10月21日夕方
*istDS2(ISO800,JPG)/DA21mmF3.2
自動露光/撮影地は、市内井波地域

物欲の秋−4

2007年10月26日
ついに、PENTAX!..
(残念ながら羨望のSDHFではありません)
PENTAX-105EDHF鏡筒(D=105mm/fl=700mm)
105edhf3912x
↓とりあえず、所有のEM-10赤道儀に搭載
(バックはオリオン座)
Emori3920ux
バランス的にEM-10で丁度かな?
(初代PENTAX75赤道儀には荷が重すぎ?)
#後日、一応やってみるつもりですが..(笑)
で、ファースト・ライトは..
↓満月近い月面(直焦点撮影)
Luna1526c12e1024sqx
↓同、原寸大に拡大トリミング
Luna1526c12e1024upx
※画像調整段階で、「色」に関しては無調整です。(アンシャープのみ)
★いずれも、画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
2007年10月24日22時24分〜25分
(12枚コンポジット)
EOS20D(ISO100,JPG)
ペンタックス105EDHF鏡筒(fl=700mm)
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前

EDHF試写(追記>Holmes彗星急増光見逃し)

2007年10月27日
昨日エントリィ、ペンタックス105EDHF鏡筒による試写です。
(月がめちゃ明るいので)お気楽30秒ノータッチガイド。
先ずはペルセウス座の二重星団h-x(ISO1600で撮影)
Hx800_4237x
同、ISO3200で撮影
Hx1600_4236x
月明下&30秒露光ながら、意外と写ったので驚き
色滲みも、この程度の露光では殆ど気にならない?
(30秒とはいえ正確に追尾したEM-10赤道儀にも驚き)
★★※※後日(10/26)追記※※★★
奇しくも、Holmes彗星急増光の晩だったんですね..
国立天文台速報=http://www.nao.ac.jp/new-info/17P.html
#知らなかったとはいえ、逃した獲物は大きかった(悔)
(しかも、掲載した二重星団を撮るためペルセウス座に望遠鏡を向けていながら..)
知ったのは、26日朝刊
25日晩は、24日の無理がたたって風邪気味で外へ一歩も出ず爆睡。
26日は、朝から曇天→午後から降雨で、もちろん今も星見えません orz
撮影風景
Emori3922x
2007年10月24日23時14分〜15分/いずれも30秒露光
EOS20D(ISO3200,1600/NR-on/JPG)
ペンタックス105EDHF(fl=700mm)直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前

す、凄い!Holmes彗星

2007年10月28日
急増光時(24日晩)に見逃し、諦めかけていたHolmes彗星を本日早朝とらえることができました。
★Holmes彗星★(105EDHF直焦点/EOS20D)
17p_4241x
7×50ファインダーでも明らかに大きくコマが広がった同彗星を観ることができます。
★同、等倍トリミング(EOS20D)★
17p_4242upsqsv
★ED180mm望遠レンズ(D50)★
17p_1018x
★同、等倍トリミング(D50)★
17p_1019upsv
いやはや、凄いことになりました。久しぶりにコマの大きな明るい肉眼彗星を見ました。
#映画「Meteor」を彷彿とさせます。
★75mmレンズ(K10D)★
17p1952x
↑Holmes彗星は画面中央、明るい恒星状。
★21mmレンズF3.2→F3.5(*istDS2)★
17p3975uxt
画像を見る限り、Algenibと同等?(※肉眼ではAlgenibより暗い)
彗星に広がりがあるため単純比較しにくいが、全光度2等台?1等台?
★同、薄明が始まっているが肉眼でもまだ見える★(*istDS2)
17p3988uxt
夜半前は雨交じりの悪天候で諦めようかとも思ったのですが、日付が変わって天候回復してくれたのでラッキーでした。
Rocat3983ux
2007年10月28日04時20分頃〜50分頃
*istDS2(20秒露光)を除き、全て30秒露光
いずれも、ISO1600,NR-on,JPGモード
ペンタックス105EDHF(fl=700mm)直焦点(EOS20D)
ニッコールED180mmF2.8→F5.6(D50)
PENTAX-A645 75mmF2.8→F5.6(K10D)
DA21mmF3.2→F3.5(*istDS2)
*istDS2を除き、EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影地は市内立野原(ばんにん原)

28日晩のHolmes彗星(コマ部分)

2007年10月29日
28日晩のHolmes彗星です。
同日早朝の撮影では露光オーバーで本体コマ内が潰れてしまったので、露光時間を縮めました。
17p9296c5e1024x

(画面左が北方向、画面下が東方向です)
↓同、原寸大トリミング
17p9296c5e1024upx
薄く広がったコマ部の中は、濃い部分がやや右側に、その左端(コマ全体の中央)に彗星の核と思しきものが恒星状に写っています。
2007年10月28日19時40分〜42分
4秒露光2枚、7秒露光2枚、8秒露光1枚
(5枚コンポジット)
全光度は2等台前半か?と思います。
肉眼では、Algenib(1.79等)よりは暗く、δ星(3.01等)よりは明るく見えます。
(彗星に広がりがあるため、写真ではAlgenibよりも明るく写ります)
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
↓コマ部が3重構造に見える彗星本体
(さらに露光時間を切り詰めたもの)
17p8587c3e1024x
さらに彗星特有の青緑色の尾がコマ全体を取り巻いていますが、露光時間が短いためはっきり写っていません。
→前エントリィをご覧ください。
↓同、原寸大トリミング
17p8587c3e1024upx
Holmes彗星の位置はペルセウス座です。
ひと晩中見えます。肉眼でも見えますが恒星状なので星と区別しにくいため、双眼鏡があれば広がった同彗星が見つけやすいです。
(夜半前は北東の空、夜半に天頂近くなり、明け方にかけて北西の空)
これから月が次第に暗くなっていくので観察しやすくなるはずですが、彗星も暗くなると思われ、早いうちに見ておきたいところ。
2007年10月28日19時35分〜36分
3秒露光、4秒露光、5秒露光各1枚
(計3枚コンポジット)
【共通データ】
EOS20D(ISO800,NR-on,JPG)
ペンタックス105EDHF(fl=700mm)直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド

追加>28日晩のHolmes彗星

2007年10月30日
気になるホームズ彗星ですが、昨夜は天候不良で観察できず断念。
28日晩の画像から、別画像を掲載します。
【105EDHF(EOS20D)28秒露光、1枚画像】
17p28s_4289x
【ED180mm(D50)31秒露光、1枚画像】
17p31s_1036x
Holmes彗星は、これまで見てきた彗星の中でも異質なイメージで、ユニークな存在。
幸い一晩中見える好条件なので、しばらく推移を見守るつもりです。

Holmes彗星、拡散?中

2007年10月31日
夕方雲が多く半ば諦め気味..が、夜半近くになるにつれて雲が切れ快晴となりました。
まだ肉眼で見えます。コマ部分?が拡散・拡大しているのが分かります。
↓ボーグ10cmF4鏡筒で撮影↓
 以下、K10D(ISO200,NR-on,JPG)で撮影
17p2013x
↓ペンタックス105EDHF(fl=700mm)で撮影↓
17p30s2037x
↓同、コマ部等倍トリミング
17p30s2037upxsv
★いずれも画面左が北方向、画面下が東方向です★
↓同、ISO400で撮影↓
17p30s2039x
↓同、等倍トリミング
17p30s2039upx
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
前々日(28日晩)と比べて明らかに拡散しています。
↓ISO200,別画像
17p30s2038x
↓同、拡大トリミング
17p30s2038upxsv
↓同、ISO800で撮影
17p30s2040x
拡散・拡大した分だけ薄くなっているようです。ただ、全光度は(落ちているのは間違いないでしょうが)さほど変わってないような気がします。
2007年10月30日25時〜26時/いずれも30秒露光
K10D(ISO200,400,800/NR-on,JPG)
上1枚のみ、ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点
残りは、ペンタックス105EDHF屈折(fl=700mm)直焦点
EM-200赤道儀ノータッチガイド/自宅前
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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