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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

今月の空

2008年04月01日
4月15日20時の南空(初旬は21時頃、下旬は19時頃)
Apr20415
5(土)月、金星と水星に接近/6(日):●新月
9(水):月とプレアデス星団が接近(日の出後掩蔽)
10(木)22時45分頃:月、陳・高彗星(C/2008C1)を隠す(約10等)
12(土):月、火星と接近/13(日):上弦
15(火):月とレグルスが接近
16(水):月、土星と接近
17(木):しし座ν(4.5等)の食/20(日):○満月
22(火):こと座流星群極大(4月16日〜25日)
24(木):月、アンタレスと接近
26(土):おとめ座流星群極大(3月10日〜5月15日)
27(日):月、木星と接近/28(月):下弦
画像は(株)アストロアーツ「ステラナビV6」で作成

OM-zuiko vs Nikkor

2008年04月02日
せっかく手にしたE-410だから、OM-Zuikoレンズを付けてやりたい。
(と、思ったわけでもないのだが..)
中古棚の破格値50mmF1.4につい手を出してしまった(悔)
Zuiko_0023x
前回のNikkor50mmF1.4より少々ゴテゴテした感があり、しかも古いようだ。
(=外観デザインもNikkorの方が好きだ)
しかし、何よりも小型なのがよい。
しかも、軽量なのでカメラを持ったときの前後バランスがNikkorよりも良い。
で、肝心の結像性能はどうなのだろうか?
あいにく星は見えないので、夜景・遠景で撮り比べてみる。
う〜ん、どう見ても破格値Zuikoに分が無さそうな予感がする。
何しろ、OM−フォーサーズマウントアダプタの方が高かったくらいである(苦笑)
★医王山夜景(OM-Zuiko50mmF1.4)
Ioxo_3270372x
★同(Nikkor50mmF1.4)
Ioxn_3270373x
F1.4開放絞りでは、どちらもかなりバケバケになる。
(若干Zuikoのピント∞位置が違うようだ)
ひと絞り、絞って比べてみた。
★★OM-Zuiko(F2)
Ioxo_3270371x
★Nikkor(F2)★
Ioxn_3270374x
両者とも、かなり像が改善..ではなく、
開放時の結像が悪すぎ(苦笑)
■しかし、もう一つ別の問題が..(続)

続)OM-Zuiko vs Nikkor

2008年04月03日
前回記事の続き
問題は、OM-Zuikoのレンズコーティング
★OM-Zuiko+E410
Zuiko_0026x
(ふた昔前?の青い単層コーティング?)
明るいものが写野に入るとハレーションを起こす↓
★県道夜景OM-Zuiko(F2)
Sasko_3270367x
(画面右上の蛍光灯にレンズが乱反射したようだ)
★県道夜景Nikkor(F2)
Saskn_3270377x
(少しだけ新しいNikkorのコーティングは良好で、このような乱反射は生じない)
■やはり、破格値だっただけのことはある(苦笑)
像のボケ味はなかなかのもの..乱反射さえ無ければおもしろいレンズだ。
★★★★県道夜景OM-Zuiko(F2.8)
Sasko_3270368x
二絞り絞る(F2.8)と、そこそこシャープな結像になるが青いハレーションは解消されない。

E-410初放置ガイド

2008年04月04日
この日の夕方、真っ赤な太陽が西に見えた。
★日没★
Sunset_4010447x
E-410(ISO800)/OM-Zuiko50mmF1.4→F11/絞り優先オート露光
これは、久しぶりに星空を拝める可能性大!
(→早く帰宅したいが思うようにはかどらず orz)
結局、帰宅は遅れた(21時頃)が、しぶとく雲が星空をブロックしていた。
(気になる17p/Holmesがどんどん西空低くなる=気持ちは焦るがどうにもならない)
ようやく西空の雲が切れ始めたが、とき既に遅し..orz
★★ぎょしゃ(17p予報位置?)付近
17p_4010453bx
E-410(ISO800)/Nikkor105mmF2.5→F2.8
バルブ2分露光
★★同、*istDS2(DA40mm)で撮影
Gyo_0028bx
*istDS2(ISO800)/DA40mmF2.8→F3.5/バルブ2分露光
いずれも初代P型赤道儀ノータッチガイド
#とにかく天候が恨めしい。
せっかく赤道儀を出したのだから、雲間から見える星々を撮影することにした。
★★★土星とレグルス付近(E-410)
Saturn_4010457bux
E-410(ISO800)/Nikkor105mmF2.8→F4
バルブ4分露光
★★★同、*istDS2(DA40mm)で撮影
Saturn_0032bux
*istDS2(ISO800)/DA40mmF2.8→F4/バルブ4分露光
(途中雲の通過があり、明るい土星とレグルスの星像が楕円形に変形)
2008年4月1日22時30分頃〜23時30分頃
いずれも初代P型赤道儀ノータッチガイド@自宅車庫前

M44プレセペ星団

2008年04月05日
M44プレセペ星団は、かに座の主要部分(カニの腹)に位置している。
★M44プレセペ星団(E-410/Nikkor105mm)
M44_4010454bux
★同、(*istDS2/DA40mm)
M44_0029bux
2008年4月1日22時40分頃〜23時頃/バルブ2分露光
初代P型赤道儀ノータッチガイド@自宅車庫前

冬(の星)との決別

2008年04月06日
4月に入り、冬の星たちもすっかり西に傾いてしまった。
おうし、オリオンなど22時頃には姿を消してしまう。
★西天の星空(PELENG8mmFishEye)
Feye_4030478bx
★同、別画像
Iou_fy4030477bx
すばる(M45プレヤデス)も逆さになっている。
★西天低空のすばる(Nikkor105mm)
M45_4030472bx
★同、オリオン主要部(三つ星、M42,43)付近
M4243_4030475bux
2008年4月3日20時10分頃〜20時40分頃
(バルブ2分〜3分露光)
E-410(ISO800,NR-on,JPG)
初代P型赤道儀ノータッチガイド

球状星団M13

2008年04月07日
4月最初の週末。幸い晴天に恵まれ、明るい月も無い。
この日は、20cm反射鏡筒を出した。
夜半もとうに過ぎ、ヘラクレス座が天頂付近まで上っている。
★M13
M13_8890c2k0405nbx
★トリミング拡大像(ピントが..)
M13_8890c2k0405nbsqv
M13は、球状星団の中では比較的大きなクラスで人気がある。
明るいことと、日本ではほぼ天頂付近まで上るので見やすいということもあろう。
(個人的にM13は形がもうちょっと、という気もするが)中口径・中倍率以上の望遠鏡ではとても見応えがある。
★同、FS-60C(E-410)で撮影
M13_4060576ox
================================
2008年4月6日02時57分〜03時22分
(バルブ7分露光×2枚)
K10(ISO800/1600,RAW)
口径20cmF6反射(+パラコア合成fl=1380mm)
EM-200赤道儀+10cm屈折(DSI+PHDguiding)
オートガイド@自宅前で撮影

M17オメガ星雲

2008年04月08日
日曜の晩も晴れたが、連夜の晴天でバテていたのと翌日平常勤務なので観察は休止。
(というより、爆睡してしまった..笑)M17は日曜早朝に撮影した。
★M17(FS-60C(E-410)で撮影)
M17_4060578usvsq
★同
(K10D/20cmF6反射+パラコアfl=1380mmで撮影)
M17_9293c2k0405bux
近くにM16星雲もあるが、これは後日掲載の予定

サクラ満開

2008年04月09日
大門川べりの桜がほぼ満開となった。
Cherry_4090613wx
ソメイヨシノと思われる
【1】
Cherry_4090622x
おそらく今週末には散り始めるのではないか??
【2】
Cherry_4090623ux
【3】
Cherry_4090624x
【4】
Cherry_4090618x
【5】
Cherry_4090617x
【6】
Cherry_4090615x
2008年4月9日15時過ぎ
E-410(Zuiko-D14-42mm)/オート露光
★気になるのが市内(城端)向野の江戸彼岸桜★
本日退勤時、現地に立ち寄ってみたら未だ照明されていなかった。
どうやら、開花はもう少し遅れそうである。
↓昨年の撮影↓向野の江戸彼岸桜
Edo0740sv
ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)
PENTAX DA21mmF3.2→F4
バルブ露光4秒/撮影地は市内野口地内(城端)

M16わし星雲

2008年04月09日
個人的に、これまでM16(わし星雲)にはさほどの興味・関心は無かった。
ところが、(ハッブル望遠鏡画像で有名になった)星雲中央部の柱状のこぶが自分のデジカメ画像にも写ることが分かって急に「やる気?」が生じた星雲である。(笑)
もちろん、ハッブル望遠鏡画像にはとうてい及ばないのは重々承知ではある..(爆)
★M16わし星雲(全体)
M16_9495c2k0405bx
★同、少しだけトリミング拡大
M16_9495c2k0405bsqsv
2008年4月5日04時11分〜25分
(バルブ7分露光×2枚)
K10(ISO800/1600,RAW)
口径20cmF6反射(+パラコア合成fl=1380mm)
EM-200赤道儀+10cm屈折(DSI+PHDguiding)
オートガイド
◎無改造K10D(ISO1600)7分露光でも何とか写ることが分かった。
(#ペンタックス党員?としても喜ばしい)
【参考】※↓ハッブル望遠鏡によるM16わし星雲中央部
607pxeagle_nebula_pillars
※出典URL>http://www.spacetelescope.org/images/html/opo9544a.html

東天に上る夏の銀河

2008年04月10日
西空に冬の星たちが沈んだ後、夜半過ぎには夏の銀河が東天に上り始める。
★東天に上る夏の銀河
East_8586c2k0304bx
★同、星座線入り
East_8586c2k0304bxt
2008年4月5日02時31分〜46分(7分×2枚)
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmF3.5→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド
市内立野原(ばんにん原)

照明開始>向野(城端)の江戸彼岸桜

2008年04月10日
本日、帰宅途中(遠回りして)寄ってみると照明が始まっていた。
5分咲き?と判断したが、夜間・遠目での独断なので何とも言えない。
◆見頃は来週?と勝手に判断◆
【4/10,向野の江戸彼岸桜】
Mukaino_3238c4o0410x
★あいにくの雨で、外に出ての撮影は諦め(助手席に三脚を立てて)車中より撮影。
(この雨で、撮影していたのは自分だけだった)
2008年4月10日20時頃
マニュアル8秒〜4秒露光×4枚コンポジット
E-410(ISO800,RAW/Zuiko-D14-42mm)望遠側F5.6
市内(城端)野口地内で撮影
=======================================
【参考】昨年同期の「向野の江戸彼岸桜」↓
Mukaino5659c4n0408sv
ニコンD50(ISO400,NR-on,JPG)
ニッコール50mmF1.4→F5.6
マニュアル露光2秒(4枚コンポジット)

子持ち星雲M51

2008年04月11日
りょうけん座にあるが、実際には北斗七星からたどった方が見つけやすい。
★M51(FS-60C/E-410)
M51_4050565bx
(何処にあるか分かりますか?↑)
★M51(20cmF6反射/K10D)
M51_7477c4k0404bx
★同、トリミング画像
M51_7477c4k0404x
2008年4月5日01時40分頃
EM-200赤道儀+10cm屈折(DSI/PHDguiding)
オートガイド

サクラ街道

2008年04月12日
昨日は所用で石川県羽咋市へ..
R471で県境を越す最短ルートを選んだ。(自宅から約60km近く)
約1時間半の行程だったが、折しも沿道のサクラが満開で、飽きることなくドライブできた。
【往路】R471畜産試験場付近
Cherry_4110639x
R471宝達小学校付近
Cherry_4110640x
羽咋市内、桜まつり
Cherry_4110641x
同2拡大像
Cherry_4110643x
【復路】R471宝達小付近
Cherry_4110645x
同2
Cherry_4110647x
R471畜産試験場付近
Cherry_4110652x
R471県境近くの学校跡付近
Cherry_4110653x
あいにく、曇天の寒い天候だったのが惜しまれる。
#業務で行きました。仕事をさぼったわけではありません(笑)
E-410(Zuiko-D_ED14-42mm)/オート露光

向野の江戸彼岸(昼景)

2008年04月13日
雑多なモノが写り込まないので昼景よりも夜景を撮る方が好きだ。
向野の江戸彼岸桜は、(見物客も多いので)夜間もライトアップされている。
ところが、実は、この投光器(水銀灯と思われる)の波長にクセがある。
そのため、ソメイヨシノよりも色濃い江戸彼岸桜のピンク色がとらえられずにいる。
★前エントリィ記事に載せた夜桜画像
Cherry_4120701x
RAW画像から何とかピンク色を出そうとしたが、この始末(トホホ)
とりあえず(本当の色をとらえるために)本日午後、昼間の同桜を撮りに出かけた。
★本日昼過ぎの同桜
Mukaino_4130014x
(Web掲載のため色調彩度を落としているので、実際にはもっと色濃いピンク色である)
★同2
Mukaino_4130013usv
★同3
Mukaino_4130006ux
【おまけ】
★いつもの星見スポット近くの1本立ちの桜(立野原)
Tateno_4130038x
2008年4月13日13時半〜14時頃、17時30分頃
E-410(撮影モード「風景」)/オート露光
旧タクマー135mmF3.5/旧ニッコール105mmF2.5→F4
ZuikoD_ED14〜42mmF3.5

向野の江戸彼岸(夜桜と月、星)

2008年04月13日
市内城端地域にある「向野の江戸彼岸桜」(一本桜)
週末とはいえ昼間は撮影に来る時間が無く、結局、夜桜撮影となった。
(地元の粋なはからいで)田圃には水が張ってある。
★↓上下に別れた一本桜(E-410)
Cherry_4120701x
★↓シリウス(おおいぬ座α)と..(E-410)
Cherry_4120719x
★同、文字入り
Cherry_4120719xt
2008年4月12日19時〜20時30分頃
E-410(ISO800,RAW/Zuiko_D_ED14-42mm)
絞りF4〜F7.1/マニュアル4秒〜20秒露光
★月と星と(K10D/対角魚眼画像)
Cherry_2700x
★同、星座線入り
Cherry_2700xt
(↑月に暈が被っている↓)
★同、縦構図(K10D)
Cherry_2704ux
★同、星座線入り
Cherry_2703uxt
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)
DA10-17mmF3.5FishEye/マニュアル16秒露光
撮影地は富山県南砺市(旧城端町野口)

しし座銀河群NGC3628,M65,M66

2008年04月14日
しし座の後ろ脚辺りに位置する。
3つの渦巻き銀河は非常に接近して見え、「三つ子」とも呼ばれる。
いずれも、しし座銀河群。
★NGC3628,M65,M66
M6566_6972c4k0405bupux
★同、トリミング拡大
M6566_6972c4k0405upsv
★ステラナビV6で作成した同付近の星野
Stlm6566sqv
2008年4月4日23時56分〜24時25分
(7分×4枚コンポジット)
K10D(ISO1600,RAW)
ペンタックス105EDHF(fl=700mm)直焦点
EM-10赤道儀+6cm屈折(DSI/PHDguiding)オートガイド

E-410長時間露光試写

2008年04月15日
オリンパスE-410(Nikkor105mm)で、夏の銀河周辺の星を撮ってみた。
E-410にはバルブ露光は最大8分までという制約がある。
そのため、せいぜい1,2分程度の固定撮影ばかりだった。
この晩、初めて赤道儀自動追尾による長時間露光となった。
★アンタレス周辺
Anta_4050567bx
E-410は無改造デジ一眼なので、これが精一杯?という感じ。
★M8,M20付近
M820_4050569bx
露光時間2分を越すと熱ノイズが目立つようになるが、RAPもステライメージV5も未だE-410には対応しておらず、ダーク減算処理は不可。
そのため、ノイズリダクションONにしての撮影であり、露光時間が倍以上かかるのがネックである。
なお、E-410付属バッテリー持続時間は*istDS2(エネループ)よりも長いようだ。
これには関心するばかり..(嬉)
2008年4月5日01時50分頃〜02時40分頃
(バルブ6分〜7分露光)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
Nikkor105mmF2.5→F2.8
初代P型赤道儀ノータッチガイド
市内立野原(ばんにん原)で撮影

PELENG8mmFishEyeの活路

2008年04月16日
常用DSLRの座が*istDS2(DA21mmF3.2)からE-410に替わろうとしている。
やはり「小型・軽量」は常用カメラとしての必須事項だと思う。
ただ、E-410には広角レンズが無い。
×2で35mm版相当のフォーサーズは、APS-Cよりもさらに短い玉が必要となるためだ。
もちろんZuiko製品には広角系も出ているが、おいそれと用意できるはずもない(苦笑)
そこでPELENG8mmに白羽の矢が..3月22日記事
★夏の銀河(EOS20D/PELENG)
East5356c4e0404jbx
★同、別処理画像
East5356c4e0404jbxa
★同(K10D/DA10-17mmF3.5FishEye)
East_8586c2k0304bx
PELENG8mmは、明るい星の像が膨らみ、収差が大きい。
しかし、糠星のような暗い星はそれほどでもなさそうだ。
広角系が弱いE-410で利用しようと思う。
#でも、E-410には(見かけ上は)ミスマッチというか、常時利用は無理↓
Pe8one4_3241x

春の星座(南空)

2008年04月17日
明るく目立つ星が少ないため、地味な印象を受ける。
★南方向
South_5143x
★同、星座線入り
South_5143xt
2008年4月5日01時55分〜58分(バルブ3分露光)
EOS20D(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
ステラナビで作成した、同晩の星空
Stl405

動画風>西天のオリオンほか

2008年04月18日
久しぶりに晴れたが、透明感が無い。月明かりも..orz
#今季最後のオリオン画像となりそう..
 (秋までしばらくの別れ)
★PELENG8mmFishEyeで撮った画像26枚から作成
West_x
(↑動画像を左クリックすると、XGA版動画を表示します)
★静止画像
Iou_4150068x
2008年4月15日19時50分〜20時30分頃
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
30秒露光×26コマから合成

続)動画風>西空のオリオン

2008年04月19日
前回の続編。DA21mmで撮影した西空のオリオン、動画版
★動画像
Westori_x
(動画をクリックすると別窓にXGA版表示します)
静止画像
Ori_0057x
2008年4月15日19時50分〜20時30分頃
*istDS2(ISO800,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5
30秒露光×31コマから合成

チューリップ

2008年04月20日
チューリップの季節がやってきた。
★道路端のチューリップ
Chulip_4200148x
★同2
Chulip_4200147x
★チューリップ畑
Chulip_4200137x
農家では摘花作業が行われている。
(球根を出荷するため、花が開ききらないうちに摘花する)
★同2
Chulip_4200141x
★同3
Chulip_4200142sqsv
市内専勝寺周辺で撮影
E-410(Zuiko_D25mmF2.8)クローズアップモード

来た!Zuiko_Dパンケーキ

2008年04月20日
17日。帰宅したら到着していた。
>オリンパス初のDigitalパンケーキレンズ
OLYMPUS Zuiko_D25mmF2.8パンケーキ、4月17日発売
約1週間前に予約注文したが、きっちり発売日に入手できた。
早速、E-410(375g)に同レンズ(95g)を装着=計470g(世界最軽量※デジ一眼)
※後継機E-420は380gで、僅かにE-410の方が軽い。
E410_0084x
これでペンタックス2本と合わせて、所有パンケーキレンズは計3本となった。
(左から)
PENTAX DA21mmF3.2AL Limited/同40mmF2.8Limited/オリンパスZuiko_D28mmF2.8
Pcake3_4170092x
左のDA21mm(140g)が一番大きく、最大径63mm,25mm長。
中央DA40mm(90g)が一番小さく、最大径63mm,15mm長。
右のZuiko_D25mm(95g)は、両者の中間で最大径64mm,23.5mm長。
画像ではさほど差を感じないが、明らかにペンタックス2本の方が上質感がある。
標準ズーム14-42mmは(軽量化のため?)マウント側もプラスチック然としていたが、Zuiko_D25mmのマウント側は金属製である。
しかし、鏡胴部外側は全てプラスチックになっているのが惜しい。
ちなみに、*istDS2(505g)にDA40mm(90g)を装着した場合↓総重量595g
Istds2_4170094x
E-410(375g)+Zuiko_D25mmF2.8(95g)=370gの倍までは無い。
が、実際には、見かけも手に持った感じも、倍ほどに大きく重く感じる)
【試写】
あいにくの天候で星は見えず、霧雨の中で地上夜景を強行撮影。
Saikawa_4170103x28
↑E-410(ISO800,Zuiko_D25mmF2.8開放絞り、25秒露光)
★上画像の左下隅を等倍トリミングしたもの↓
Saikawa_4170103x28upld
(↑外灯の形が三角形にひしゃげている。青滲みがある)
★同、ひと絞り絞って(F4で)撮影したもの↓
Saikawa_4170104x4upld
(↑三角歪みは多少改善したが、青滲みがまだ残る)
=ペンタックスDA40mmF2.8に比べると周辺像が少々甘い感じだ。
#↑DA40mmは望遠気味なので、Zuikoパンケーキに勝るのは当然かも..
================================
レンズ交換式本格デジ一眼で400gを切る軽さはやはり魅力だ。
軽さと引き替えに高級感はちょっと、という感じだが、カメラは常用して(使い倒して)こそ意味がある(と思う。)
ともあれ、*istDS2(+パンケーキ)と前後長は殆ど変わらないのに、軽いことと見かけ通りの小ささが気に入った。
今後、標準ズーム14-42mmは止め、このパンケーキD25mm装着E-410をもっぱら常用カメラとして使いたい。
#できれば、次のパンケーキは広角単焦点を出してもらいたい>OLYMPUS社
#現行APS-CサイズでE-410並の小型デジ一眼を出してほしい>PENTAX社

Zuiko_Dパンケーキ試写−2

2008年04月21日
Zuiko_D25mmパンケーキレンズ試写画像その2です。
★明るい光源を入れた夜景
Sasuke_4170101x4
★同、絞り開放
Sasuke_4170102x28
(銀塩用旧Zuikoレンズで見られた青いハレーション等は生じない)
★夜景-2(明るい光源は無い)
Tazuro_4170097x
↓近接撮影してみた
※※※※昆虫やクモが苦手な方は※※※※
※※以下閲覧しないことをお勧めします※
【ミクロ】
たまたまノートPCキーボードにやってきたクモ
(コクサグモ?と思われる)
中央部トリミング
Kumo_4180112upx
原寸大トリミング
Kumo_4180112cupx
================================
接近撮影でもなかなかの描写力がありそうだ

魚眼星空(春)

2008年04月22日
春の星空は、北の空高く上がった北斗七星からたどるとよい
(春霞に覆われた中での強行撮影)
Zenten_5113b
星座線入り
Zenten_5113btx
北斗七星(ひしゃく)の柄からカーブに沿って南へ視線をのばすとアークトゥルス(うしかい座α)に至る。
さらにそのカーブに沿って視線を南へ向けるとスピカ(乙女座α)に到達する。
もちろん、北極星を見つけるのにも役立つ
(説明不要でしょう)
2008年4月4日23時45分〜50分(バルブ5分露光)
EOS20D(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド

北斗七星 by ZuikoD25mm

2008年04月23日
久しぶりの晴天。あいにく満月が邪魔をする。
しかし、今回は入手したてのパンケーキZuikoD25mmで星を撮ってみたい。
と、いうことで満月下の強行撮影(笑)
★北斗七星
Hokuto_0420213130x
★同、星座線入り
Hokuto_0420213130xt
肉眼では2等星が見える程度。透明度も今ひとつよくないが、意外と暗い星まで写っているようだ。
だが、固定撮影流し撮りでは(星が点像にならないので)レンズ性能を知る手がかりとしては物足りない。

夜景>医王山

2008年04月24日
月明かりが眩しい。医王山(IOXスキー場)の夜景を撮ってみた。
夜景>医王山(縦構図)
Iou_4210182ux
夜景>医王山(横構図)
Iou_4210181x
雪は殆ど消えたようだ..
雪の無いスキー場=荒れた感じがする

ぎょしゃ座+α?

2008年04月25日
北西低空のぎょしゃ座。
(#密かな狙いはホームズ彗星だった..)
Gyo_4220189xa
(どうも判然としない>ホームズ彗星)
別画像
Gyo_4220186bx
星座線入り
Gyo_4220186bxt
低空だったのと大気の透明度がさほどよくないためか?
2008年4月22日20時頃(バルブ2分露光)
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/ZuikoD25mmF2.8→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド

オリオン、こいぬ、ふたご

2008年04月26日
西の低空、肉眼では霞んでいて透明度が無く、2等星がやっと見える状態での撮影。
★沈みかかるオリオン
Ori_4220187ux
★同、星座線入り
Ori_4220187uxt
★こいぬ〜ふたご
Gemkoinu4220188x
★同、星座線入り
Gemkoinu4220188xt
2008年4月22日20時頃(バルブ2分露光)
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/ZuikoD25mmF2.8→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド

しし座

2008年04月27日
春の代表星座の一つ。
現在、α星レグルスのそばに土星が居る。
Leo_4220191x
同、星座線入り
Leo_4220191xt
2008年4月22日20時23分〜26分(バルブ3分露光)
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/ZuikoD25mmF2.8→F4
初代P型赤道儀ノータッチガイド

荘川桜

2008年04月28日
GW前半に突入。午後から時間ができたので、気になっていた荘川桜を見に出かけた。
(自宅からクルマで1時間余。冬場を中心に星見に出かけるポイントの一つでもある)
Shokawa_4280232x
冬季は非常に冷え込むため、例年GWの頃に満開となる。
Syokawa_4280236x
荘川桜は、国道156号沿いにある
(手前が白川側で、向こう側が高山市荘川町)
Shokawa_4280230ux
樹齢400年のアズマヒガンザクラの老大木2本。
見事な桜花を咲かせる。
Syokawa_4280226ux
桜花クローズアップ
Cherry_4280235x
桜花クローズアップ−2
Cherry_4280234x
既に午後4時を過ぎていたが、観光客が次々に訪れていた。
Syokawa_4280221x
【荘川桜】
御母衣ダム(国内最大級ロックフィル式ダム:建設当初はアジア最大級と言われた)の建設により、湖底に沈むことになった荘川村の人たちが、この地に営々と生活してきた証として村内の境内にあった桜の大木2本を国道脇に引き上げ、現在の地に移植された。(昭和35年)
Syokanban_4280227x
樹齢400年といわれるアズマヒガンザクラはいずれも総重量40トンあったという。
引き上げられた桜の木がちゃんと活着するか?非常に心配された。
しかし、いったん切り払われた枝から徐々に桜が開花するようになり、見事に復活し現在に至る。
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オリンパスE-410(ZuikoD25mmF2.8)
自動露光(風景モード)

おとめ、からす

2008年04月28日
しし座から南東の空へ視線を下げると、おとめ座α星スピカ(1等星)が見つかる。
スピカの西隣(右)には、からす座の崩れた台形がある。
Spica_4220193x
星座線入り(赤マーカーはM104ソンブレロ星雲)
Spica_4220193xt
2008年4月22日20時34分〜37分(バルブ3分露光)
E-410(ZuikoD25mmF2.8→F4)
初代P型赤道儀ノータッチガイド
市内立野原(ばんにん原)で撮影

かに座(M44プレセペ星団)

2008年04月29日
しし座とふたご座の間にある。
蟹の甲羅(腹)部分がM44プレセペ星団で、肉眼でも見える。
M44_4220194x

星座線入り
M44_4220194xt
暗くなる頃には西空低くなっており、どちらかというと初春の星座といえる。
2008年4月22日20時38分〜41分(バルブ3分露光)
E-410(ZuikoD25mmF2.8→F4)
初代P型ノータッチガイド

かみのけ座

2008年04月30日
(暗い星空の下)しし座の尻尾辺りのすぐ東隣を肉眼でよく見ると、ごちゃごちゃ星が集まったように見える一角が、かみのけ座だ。
Kami_4220195bx
かみのけ座から隣の乙女座にかけては、多くの島宇宙(系外星雲)が集まっている。
同、文字入り
Kami_4220195btx
同、ステラナビV6で作成した「かみのけ座」周辺
Kamistlnx
同、少しだけトリミング拡大
Kami_4220195bux
同、文字入り
Kami_4220195btux
2008年4月24日20時41分〜43分(バルブ2分露光)
E-410(ISO800,RAW/ZuikoD25mmF2.8→F4)
初代P型赤道儀ノータッチガイド
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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