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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

今月の星空

2008年07月01日
↓7月15日20時30分頃の南空(上旬は21時30分頃、下旬は19時30分頃)
July20
2:水星西方最大離角(21゚47.1')/3:●新月
7:七夕、月が火星、土星と接近/9:木星が衝
10:火星と土星が大接近、上弦
14:月、アンタレスと接近/17:月、木星と接近
18:○満月/20:海王星食/26:下弦
27:プレアデス星団の食
29:みずがめ座δ流星群南群極大
31:月と準惑星セレス最接近
※星図は(株)アストロアーツ社「ステラナビゲータV6」で作成しました※
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◆おまけ◆(前回記事「下方通過中の北斗@羽咋市芝垣」の追加画像です)
★北斗七星の下方通過
Hokuto_5200bsx
北斗七星が沈まないことの証明画像ですが..地平線(水平線)近くまで雲などが邪魔せずに澄み切っていることが条件となるため、意外と見るのが難しい。
★同、星座線入り
Hokuto_5200bsxt
EOS20D(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
バルブ3分露光/カメラ三脚固定撮影
@石川県羽咋市芝垣

カシオペヤ座〜北極星

2008年07月02日
夜半過ぎになると(前記事のように)北斗七星は下方通過を始める。
代わって北北東の空にカシオペヤ座が姿を見せる。
★カシオペヤ座〜北極星
Casi_9697c2e0524bsx
(ペルセウス座h-χ二重星団が右下に写っている)
★同、星座線入り
Casi_9697c2e0524bsxt
↑このようにカシオペヤから北極星を見つけるのはやや面倒くさい。
(北斗七星から北極星を見つけ出す方が簡単な気がする)
2008年6月27日26時32分〜43分(バルブ5分露光×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
TG-SDノータッチガイド@石川県羽咋市芝垣
(カメラもレンズも撮影時の天候も異なるのため、かなり無理があるが)
2週間前、岐阜県郡上市母袋温泉スキー場で撮った画像と比べてみた。
【再掲】
★カシオペヤとM31@岐阜県郡上市母袋温泉スキー場
Casi_4849c2dx0614bsx
M31はカシオペヤの右(東)に見える↑
★同、星座線入り
Casi_4849c2dx0614bsxt
2008年6月14日26時28分〜39分(5分×2枚加算平均)
EOS KissDX(ISO800,RAW)/SuperTakumar28mmF3.5→F4
TG-SDノータッチガイド@郡上市大和町
(母袋温泉スキー場)
○琢磨は日光よりシャープ?
(※28mmと24mmの違いを度外視)
△空の暗さは郡上大和が有利?
(※羽咋は東に月明かりがあった)
△視界は羽咋が有利?(※郡上大和は山間)
△アクセスは羽咋が便利?(※拙宅からの場合)

はくちょう座、こと座

2008年07月03日
石川県羽咋市郊外。月明と薄雲下での撮影。
肉眼でもはくちょう座辺りの天の川はそれとなく見えたが、カメラには想像以上に写っていた。
★はくちょう座、こと座
Cygveg_2019c2dx0627bux
↑無改造デジ一眼による撮影だが、北アメリカ星雲の形がちゃんと分かる。
★同、星座線入り
Cygveg_2019c2dx0627buxt
★撮影地(羽咋市)は能登半島の付け根であり、県都金沢からさほど離れていない。それでも、そこそこ暗い星空が見えるのが有り難い。
(拙宅付近よりは明るい気もするが、ほぼ同格)
ここから奥能登へ向け北上すればさらに暗い星空が期待できるが、いかんせん遠い。
■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■能登方面へのアクセスが不便■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■
現在、金沢から能登有料道が穴水まで伸びており、能越自動車道も一部区間営業中。
ただ、(1)能登有料道は県営でETCが使えない。
(これは大変不便だ)さらに、
(2)通行料金も端数な上に、(3)一定区間ごとに料金所で精算を強いられるのが超不便。
太っ腹な石川県にしてはえらく面倒である。
■せめて(1)100円単位にできないものか■
■または、加賀市から能美市を通って金沢に至るR8自動車専用道のように、(2)無料自動車道としてもらいたいのだが。
(川北大橋無料化で、さらに便利になったから)
さらに、白山市や金沢市から山側環状道を使って森本JCT、津幡、能登有料道起点の白尾ICまでは高速道並みの自動車専用道が開通していて大変便利だ。
■■■■■■■■■■■■■■
こういうところに、石川県は加賀地方に対して寛大・優遇なのに、能登(旧七尾県)に対して(無策とは言わないが)冷たい気がしてしまうのだが..?
#いや、隣県に住む者の戯言です..
(別に他意はありません)
■■■■■■■■■■■■■■
2008年6月27日26時30分〜41分
(バルブ5分露光×2枚コンポジット)
KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SDノータッチガイド@石川県羽咋市芝垣町

魚眼)梅雨間の星空

2008年07月04日
7月に入り、梅雨の蒸し暑さが増しつつある。
この日、昼間は晴れ。暑い一日だった。
帰宅が遅れ薄明をとっくに過ぎて真っ暗になっていたが見える星数は少ない。
梅雨の晴れ間とはいえ、薄雲が空全体を覆っているようだ。
平日の晩ということもあって迷ったが、結局TG-SDによるお気楽撮影と決めた。
梅雨空の雲越しに夏の天の川がかろうじて見えている。
そこで、レンズをPELENG魚眼に変更し、空全体に撮影域を拡大。
魚眼だと逐一晴れ間を探す手間が省ける。
★梅雨間の星空
Ten_3133c22edx0702bux
★同、星座線入り
Ten_3132c2edx0702buxt
七夕を間近に控えた織女(こと座α)と牽牛(わし座α)が雲間の空高く見えている。
★別画像(1枚撮り:やや南方向に構図を変更)
South_0035bux
せっかく月もなく好条件なのに..
#雲さえなければ orz
2008年7月2日23時20分〜43分頃
KissDX(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
TG-SDノータッチガイド@自宅前

30分早ければ

2008年07月05日
帰宅時は降雨。その後、晴れ間があり、しばらく星空と天の川が見えた。
撮影し始めたときは時既に遅く、雲に覆われていた。
もう30分早く出ることができれば、と悔やまれる。
East_2856bsx
画面右の輝星は木星
どんどん雲が広がり始め..
East_2858bsx
快曇状態となり撤収。空は稲光状態。
Tazro_2860bsx
2008年7月3日22時頃
K10D(ISO800,RAW)/PENTAX_DA10-17mmF3.5→F4
バルブ5分露光@自宅付近

TG-SD小改良

2008年07月06日
★軽量TG-SD導入により、天体用カメラの稼働率はぐんと上がった。
が、(赤道儀の宿命で)極軸合わせからは逃れられない。
そこで、↓のようにTG-SDの下にビクセンの微動雲台をあてがってみた。
Tgsd_7040953sv
いやはや、実に便利。楽勝で極軸合わせができるようになった。
雲の切れ間にかろうじて見える星空を撮ってみた。
★夏の大三角付近
Sankak_5152c2dx0704bux
★同星座線入り
Sankak_5152c2dx0704buxt
★撮影中のTG-SD改
Tgsd_7040956bsv
2008年7月4日22時40分頃〜23時30分頃
KissDX(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
バルブ5分露光×2枚加算平均
TG-SD改ノータッチ@市内立野原

今宵は七夕

2008年07月07日
今宵は七夕(たなばた)7月7日..天候が心配。
(昨晩は雨で星空見えず、断念)
★先週末、石川県羽咋市郊外で撮った織女星(こと座α:ベガ)
Cygveg_2019c2dx0627bsx
織女星(ベガ)は、画面右の輝星
★同、星座線入り
Cygveg_2019c2dx0627bsxt
==========================
★牽牛星(わし座α:アルタイル)
Wasi_1617c2dx0627bsx
★同、星座線入り
Wasi_1617c2dx0627bsxt
2008年6月27日25時42分〜53分
(バルブ5分露光×2枚コンポジット)
KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@石川県羽咋市柴垣町

昨夜の七夕

2008年07月08日
雲越しに何とか見えました>今年の七夕
★夏の大三角
Sanka_7874c2dx0707bux
右上の輝星が織姫星(こと座αベガ)、右下の輝星が彦星(わし座αアルタイル)
★同、星座線入り
Sanka_0074buxt
(雲が多く北極星も見えなかったので、TG-SDのセットは山勘で北に向けただけ)
★別画像
Sanka_0074bux
肉眼では星が殆ど見えないという悪条件だったが、カメラには写った。
2008年7月7日22時35分〜45分頃
KissDX(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@自宅付近

七夕逢瀬2日前

2008年07月09日
今さら七夕記事でもあるまいに、と顰蹙を買いそうであるが..七夕2日前の織姫星と彦星。
★織女(画面上:こと座α=ベガ)と牽牛(画面下:わし座α=アルタイル)
Tana_6061c2dx0705bux
残念ながら星は見えるものの雲が邪魔して天の川は確認できない。
★同、星座線入り
Tana_6061c2dx0705buxt
★魚眼による半天画像
Sankak_1819c2e0705bux
★同、星座線入り
Sankak_1819c2e0705buxt
本当は両星の間に天の川が流れているのだが、雲が邪魔して写っていない。
#この時期、両星が見えただけでも吉とするしかあるまい。
2008年7月5日21時19分〜29分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
上2枚
KissDX(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
下2枚
EOS20D(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
TG-SD改ノータッチ@自宅付近

10cm屈折簡易赤道儀

2008年07月10日
【「星より器材」な話題】
デジ一眼(コントローラ)とオートガイダー、お気楽ノータッチ機TG-SD導入後、シャッターを切った後はぼんやり星空を眺めることが多くなった。
★ちょいと星見用に便利な器材はないか?★
で、先ずは双眼鏡=当初はビクセンのアスコット10×50を多用していた。
しかし、手持ちできるとはいえ重くて面倒になり、近頃はもっぱら今春導入したワイドビノ28である。
が、やはり双眼鏡では物足りない=撮影中は望遠鏡で星を見たいという気持ちが抑えきれない。
で、遊んでいるボーグ製10cmアクロマート屈折鏡筒を再び持ち出すことにした。
#このボーグ鏡筒に合う架台は....
いろいろ考えた末、中古大型三脚+ミザール製微動経緯台となった。
★ボーグ10cmアクロマート on MIZAR経緯台(簡易赤道儀?仕様)
Mizar_7080958ux
水平設置(=経緯台)が本来の使い方だが、水平軸を北極星方向に向けて簡易赤道儀にしてみた。
★微動経緯台部分
Mount_7080961x
水平(RA)微動部は360度OK/垂直(DEC)微動部は170度OK
(いずれも微動ノブ1回転で4度。水平・垂直ともにクランプ付き)
★試運転ファーストライトは梅雨空雲間のうしかい座付近
Skyandtele_7080962ux
2008年7月8日22時30分頃(バルブ2分露光+内蔵ストロボ)
E-410(ISO800,NR,JPG)/Zuiko-D14-42mm(→F4)
================================
実は、ボーグには純正SW赤道儀セットがある。
↑現物を知らないので同赤道儀と比較できないが、観るだけなら遜色ないように思う。
なお、ミザール取説によると、搭載能力は3kg程度まで..となっている。
↑プラスチック鏡筒(この10cmは掟破りのプラ鏡筒=笑)だから軽量とはいえ、対物が10cmもあるため明らかに積載オーバー。
しかも経緯台を傾けただけの簡易赤道儀なので、ある程度のふらつきは覚悟していた=望遠鏡に触れると案の定ビリつくが、望遠鏡に触れずにそっと見れば揺れやビリつきは気にならない。
ともあれ、当分これで撮影中の暇つぶしをしようと思う。

代替画像

2008年07月11日
今年は空梅雨かと油断していたら、8日早朝はものすごい降雨。
考えてみれば、七夕の星空撮影をしてわずか3,4時間後のことだ。
まさに天候急変。たいしたことが無くて良かった。
ともあれ、何とか今年の七夕当日は織姫・彦星撮影ができた。
当日駄目だったら..と考え用意していた別画像↓
★夏の大三角形★
Sankak_8687bux
★同、星座線入り
Sankak_8687buxt
2008年6月27日22時20分〜49分
KissDX(800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8レンズ→F4
バルブ5分露光×2枚コンポジット@自宅前
==おまけ==
★木星界隈(DX)
Jup_8889c2e0627bux

牛飼い座、かんむり座

2008年07月12日
この牛飼いが誰なのかはっきりしない。
日本ではよく、おおぐま座を追う牛飼いだとされるがやはり由来ははっきりしない。
---(以上、ウィキペディアより抜粋)---
★うしかい座、かんむり座★
Kanmuri_1516c2dx0627bux
★同、星座線入り★
Kanmuri_1516c2dx0627buxt
2008年6月27日22時20分〜49分
KissDX(800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
バルブ5分露光×2枚コンポジット@自宅前

梅雨雲間の銀河

2008年07月13日
この日の晩は近所のお通夜。
始まる頃はもの凄い土砂降りだった。
その雨も帰宅する頃にはほとんど上がっていた。
↑せっかくの週末、簡単に諦めるわけにはいかない。
(来週になると月が明るくなり星見に適さないだろう)
しかし、雲が空を覆っている。
上弦過ぎの月もある。
遠出しようにもガソリン代高騰と遠出先の天候が気になる。
しばらく様子をみることにした..日付が変わる頃、もう一度外を見た。
相変わらずの雲の多さに諦めかけたが、北西低空の雲に切れ間があり、北斗七星が見えている。
とりあえず機材(TG-SD)を出す。
運良く北極星が見えたので極軸セット。
★雲間の銀河
Ten_2876bux
肉眼では明るい木星でさえ雲に隠され見えなくなる。
ワイドビノ28を使うと天の川銀河が雲間から見える。
★天頂方向に雲の隙間ができたので、もう一枚
Ten_2877bux
★同、星座線入り
Ten_2877buxt
2008年7月11日24時56分〜25時11分
(バルブ7分露光、2コマ)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)
DA10-17mmF3.5FishEye(→絞りF4)
TG-SDノータッチ@自宅付近

@鈴蘭高原

2008年07月14日
東海北陸道、白川郷IC−飛騨清見IC間が5日から営業を開始した。
名古屋方面へはR156沿いルートが近いので、白川郷ICから荘川ICへ直接結ぶと思っていたが、高山市方向(東)へ少し迂回するルートとなった。
名古屋へは少し遠回りになったが、それよりも高山へ高速で行けることの方が有り難い。
実は、機会があれば是非行きたいポイントがあったからだ。
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昨晩、そのチャンスがやって来た。
昼間は晴れていたが夕方から雲が多くなり、自宅での星見は前晩と大差なさそうだった。
月も南天に明るく輝いている。
結局21時過ぎまで自宅に居り、21時半、自宅出発。
23時30分、鈴蘭高原着。(約2時間)
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天気は晴れ。ネットで予め目論んではいたが、見事的中しガソリン代が無駄にならずに済んだ。
標高1200m余で空気が澄んでいるからであろう、久しぶりに澄み切った星空を見た。
★夏の銀河★
Ginga_7879c2k0712bux
ロケ地選びがまずく、照明灯の影響を受けた。
やはり早いうちに到達して探しておくべきだった。
(撮影中に周囲を歩き回ってもう少しましな場所を見つけた..笑)
★同、星座線入り
Ginga_7879c2k0712buxt
2008年7月12日24時21分〜36分
(バルブ7分×2枚コンポジット)
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmFishEye/F3.5→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県高山市、鈴蘭高原
★撮影中の様子(TG-SDにK10DとEOS20Dを搭載)
Tgsd_1551sx
★わし座周辺★
Wasi_4546c2e0712bsx
やはり薄雲越しに銀河を見るのとは雲泥の差だ。
天を北から南へ二分している天の川が雲のように肉眼でもはっきり見える。
★同、星座線入り
Wasi_4546c2e0712bsxt
25時45分〜26時0分(バルブ7分×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
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【行程】片道約110数km(往復230km余)
→福光IC→東海北陸道→飛騨清見IC(約40分)→中部縦貫自動車道→高山IC→R41→宮峠(約30分)→R361→秋神ダム→県道→鈴蘭高原(約50分)
※帰路は約1時間半で戻れた。(3時半出発、5時自宅着)明け方で空いていたからであろう。
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実は、学生時代に鈴蘭高原で一晩星を見たことがある。
既に晩秋(11月3日頃だったと思う)で明け方は猛烈に冷え込み、使っていたニコンが真っ白になった記憶がある。
#あのときいったい何処で星見したか?さっぱり分からなかった。
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【勝手にリンク】
マップファン>鈴蘭高原
るるぶ.com観光情報サーチ「鈴蘭高原」

@鈴蘭高原−2

2008年07月15日
自宅からだと、鈴蘭高原まで約110数kmの行程である。
その半分以上(約70km)が高速道、残り約40km余が一般道だ。
これまでだと白川郷ICを降りてR156で荘川まで約30数km。さらに荘川から約40数km走らなければ高山市へ出られなかった。
(荘川ICから高速で走っても白川郷から高山まで1時間かかった)
白川郷から南東方向(飛騨市河合町)に突き抜ける総延長11kmの飛騨トンネルの効果は絶大だ。
白川郷ICから僅か10数分で飛騨清見ICに出られるのだ。
結果的に、我が家から高山市街地まで1時間かからずに(約50分)到達する※のは有難い。
※夜間の場合。往路は、自宅から1時間でR41宮峠付近だった。
ちなみに、福光IC→飛騨清見IC間の高速料金は片道1400円。
(↑深夜割引?かも知れない)
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★はくちょう座、こと座
Cygkoto_4950c2e0712bsx
はくちょう座αデネブ付近にある北アメリカ星雲が写っているのが分かる。
★星座線入り
Cygkoto_4950c2e0712bsxt
2008年7月12日26時19分〜34分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県高山市、鈴蘭高原
★夏の銀河
Ginga_8081c2e0712bux
(肉眼でもほぼこの画像程度に天の川が見えた)
★星座線入り
Ginga_8081c2e0712buxt
7月12日24時36分〜51分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmFishEye(F3.5→F4)
(他データは、上2枚と同じ)

とかげ座付近

2008年07月16日
はくちょう座α星デネブからカシオペヤ座の間をねらってみた。
(不確かな記憶によれば)とかげ座辺りだが星座線が引けない..orz
★とかげ座付近
Tokage_5251c2e0712bsx
この界隈は赤い星雲も散見される筈?だが、ノーマル一眼デジでは写りが今ひとつ。
左上端にα星デネブ、右下にカシオペヤ座
★星座線入り
Tokage_5251c2e0712bsxt
★撮影中の様子
Ite_0086bux
2008年7月12日25時
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8レンズ

東天のすばる

2008年07月17日
明け方、東天にすばる(M45プレヤデス星団)が昇る。
立木の陰にぎょしゃ座のカペラも見え、夏本番前に既に初冬の星が顔を出している。
この撮影後、しばらくして天文薄明がやってきた。
★東天
M45_5453c2e0712bux
プレヤデス星団は、画面下、立木のすぐ上。
★同、星座線、星名入り
M45_5453c2e0712buxt
中央付近にさんかく座M33と画面上端にM31アンドロメダ星雲の周辺部が..
#もうちょっとカメラを上向けるべきだった orz
2008年7月12日26時52分〜27時08分
(バルブ7分露光×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@鈴蘭高原

月の動き

2008年07月18日
小学校4年理科で、「月の動き」が教科書に出てきます。
この晩は、空一面に雲がある状態でしたが、月の動きの動画GIFを作成してみました。
◎画面中央付近の太陽のように明るく見えるのが月(ほぼ満月)です。

★【問題】↓この月は、どの方位にあるのでしょう?
Moon0716x58
※いずれも画像をクリックすると、別窓に大きな動画像を表示します※
★別のカメラで撮影したもの↓
Moon0716x47dx
答えは↓
★問題の答え=南
 月が左から右へ、ほぼ水平に動いているから。
====================================================
【撮影データ】2008年7月16日21時12分〜23時09分(約3時間)
K10D(ISO800JPG)/DA10-17mmF3.5FishEyeF3.5→F4
マニュアル10秒露光×58コマから合成した画像を0.5秒毎に各コマ連続表示します。
====================================================
【問題その2】ちょっとむずかしい問題(中学生向き?)
★画面の月の動きは、実際の動きのおよそ何倍速か?
====================================================
あいにくの曇天で月(満月)がすっきりと見えなかった。
しかも、ほぼ満月でクレーターの観察には適さない。
(→望遠鏡を使っての月の拡大撮影はあっさり諦める。)
近くに木星が見えることから、月は現在いて座に居るようだ。
そこで、思いついて「月の動き」の動画GIFを作成することにした。

【準備品】
・デジタル一眼レフカメラ
(マニュアル間欠露光※ができるカメラなら何でも良い)
★レンズは、広角〜標準レンズでよい。やや望遠気味でもかまわない。
・コントローラ(間欠露光機能が必要)
・カメラ三脚
※間欠露光:いわゆるインターバル撮影のこと

【作成手順の概要】
1)カメラを三脚に取り付ける。
2)予め、月が写野を西へ横切っていくことを見越して、構図をきめる。
3)例えば3分毎に間欠露光を繰り返して撮影する。※
 ○タイマー機能付きリモートコントローラがあると大変便利
  ↑タイマー機能が無い場合は、腕時計(と、忍耐力)が必要。
※今回は、カメラの感度ISO800(K10D)とISO400(KissDX)に設定。
 レンズはDA10-17mmFishEye→F4(K10D)とNikkor24mm→F4(KissDX)を使用。
4)保存形式は、JPG保存で構わない。
 ノイズリダクション機能もあまり気にしなくても良い。
5)パソコンの任意のフォルダへ撮影画像データを移す。
6)それぞれの撮影コマを任意の大きさにリサイズする。
 自分は「縮小専用」というフリーウェアを使用した。
(多数枚の画像を任意の大きさに能率良く縮小保存してくれる)
7)ホームページビルダー付属「Webアニメータ」プログラムを利用して動画GIF化する。
================================
【問題その2】の答え
【答え】=約360倍
0.5秒×58コマ=約30秒=0.5分で1巡する。
つまり、3時間(180分)を0.5分に縮めたことになるから
180÷0.5=360という式が立てられる。

いて座〜たて座

2008年07月19日
いて座〜たて座辺りを縦構図と横構図で撮ってみた。
★縦構図
Tate_4142c2e0712bux
★横構図
Ite_3940c2e0712bsx
★同、星座線入り
Ite_3940c2e0712bsxt
2008年7月12日24時58分〜25時15分(7分×2枚)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@鈴蘭高原

たて座〜わし座

2008年07月20日
前回の続き。たて座〜わし座にかけての銀河。
いて座付近の銀河は見応えがあるが、南に低く見える時間が少ない。
いて座→たて座→わし座へと高度が上がるにつれて見える時間が長くなる。
★たて座〜わし座
Watate_4344c2e07112bux
画面左下の輝星は木星。
★同、星座線入り
Watate_4344c2e07112buxt
2008年7月12日25時30分〜45分(7分×2枚)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@鈴蘭高原
★わし座
Wasi_4546c2e0712bsx
★同、星座線入り
Wasi_4546c2e0712bsxt
25時45分〜26時0分(バルブ7分×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4

夏の大三角

2008年07月21日
夏の銀河も夏の大三角付近になると天頂付近まで高くなる。
空を二分する天の川がよく目立つ。
★夏の天の川
Wahakuko_5248ux
★同、星座線入り
Wahakuko_5248uxt
2008年7月12日26時04分〜11分(バルブ7分露光)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@鈴蘭高原
★夏の銀河(全天)
Ginga_8485bux
★同、星座線入り
Ginga_8485buxt
25時08分〜25分(バルブ7分露光×2枚)
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmF3.5→F4
TG-SD改@鈴蘭高原

Junk?>SIGMA28mmF2

2008年07月22日
茄子の季節になったが、前倒し投資が過ぎて光学製品追加の見込み無し。
表記レンズは、初代キスデジを入手後間もない頃、ネットで入手した。
EFマウントだが、キスデジでは開放絞り、マニュアル露光でしか使えなかった。
絞りは連動せず開放のままだし、AF撮影もできなかった。
そのため、殆ど日の目を見ることはなかった。
しかも保管中に落下事故に遭い、AF機構がいよいよ働かなくなった。
ずっと使わずにいたのだが、今回、絞りをF4程度に固定することを思い立った。
使えなかったAFも諦めればよい。
レンズに付いている接点端子はビニールテープで塞ぎ、完全マニュアルとした。
絞り用モーターギヤを爪楊枝のようなもので手で回し、F4辺り?で固定。
雲が多く月も眩しい悪条件だが、このシグマをEOS20Dに装着し、強引にテスト撮影。
★こと座付近(シグマ)
Star_5657c2e0720bux
★同、星座線入り
Star_5657c2e0720buxt
落下事故に遭ったとはいえ、ぱっと見、良好な気もするのだが..
★画像右上端部分を等倍トリミングしたもの
Star_5657c2e0720uprsx
★同、左下端部分を等倍トリミング
Star_5657c2e0720uplsx
写野周囲になるほど点像が歪になる(非点収差)ようだ。orz
比較用に、Nikko24mmF2.8→F4を装着したKissDXで撮影したもの
★はくちょう座、こと座付近(日光)
Star_8081c2dx0720bux
★同、星座線入り
Star_8081c2dx0720buxt
★同画像、右上端部等倍トリミング
Star_8081c2dx0720uprsx
★同じく右下端部等倍トリミング
Star_8081c2dx0720udrsx
この24mmレンズも写野周辺につれて点像の流れ(非点収差)が目立つ。
(#落下事故はないはずだが..)

月の動き-2

2008年07月23日
前回の「月の動き」は終始雲に阻まれ、「雲の動き」とごっちゃになった動画GIFになってしまった。
そこで、もう一度撮り直したのだったが..またも雲に..orz
撮影時間は20日21時22分〜27時33分まで(何と6時間余!)
★↓画像をクリックすると別窓にXGA版、全39コマを表示(約1080倍速)
Moon0720xga39
(↑後半、晴れ間も少しあります↓)
★↓画像をクリックすると別窓にSVGA版、全58コマを表示(約720倍速)
Moon0720svga58
↑上の動画GIFは6時間(360分)を115コマ(約1分)で表示しています。
(360分÷1分=約360倍速です)
==========================
※途中、雲に覆われ月が雲に押し戻されるような感じに見えるところがある※
=ますます教材としては使えない..(苦笑)
=また、雲の動きも常に西(右)→東(左)とは限らないことが分かる。
#よく見ると、怪しげな人影が..(笑)
==========================
2008年7月20日21時22分〜27時33分(6時間11分)
K10D(ISO800,NR-on,JPG)/DA10-17mmF3.5→F4
マニュアル15秒露光→3分15秒休止を繰り返す
(インターバル撮影)
@自宅付近

続)SIGMA28mmF2

2008年07月24日
前エントリィ記事(Junk?>SIGMA28mmF2)の続編。
前回は雲に阻まれ、まともな試写とは言い難かった。
今回は、月明かりが影響を及ぼしているが写野全体に星空を撮影できた。
★試写1「さそり座」
Sasori_7879c2e0721bsx
Web画像では写野周辺の非点収差は目立たない。
★同、星座線入り
Sasori_7879c2e0721bsxt
★試写2「いて座と木星、銀河」
Jupite_8182c2e0721bux
開放絞り値が明るいので、(周辺像悪化には目をつぶって)絞りF2.8程度で撮ってみると面白そうだ。
(#天の川など淡く広がりのある被写体が面白そう..)
★同、星座線入り
Jupite_8182c2e0721buxt
周辺像に難があるとはいえ、Web画像では目立つほどでもない。
#落下事故さえなければ、と悔やまれる。
(コンクリート床面にもろに落とした orz)
==========================
2008年7月21日21時03分〜14分
(さそり座、バルブ5分露光×2枚)
21時16分〜27分(いて座、バルブ5分露光×2枚)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4?
TG-SD改ノータッチ@自宅付近
==========================
★(南中を過ぎた)さそり座
Sasori_8685c2e0721bsx
自宅周辺では、(人家が邪魔して)さそり座全景が撮れるポイントが限られる。
★同、星座線入り
Sasori_8685c2e0721bsxt
既に東空には月齢18.3の月が昇っており、空全体を明るくし始めていた。
#肉眼でもかろうじて天の川がかすかに見えたので、強行撮影した。
==========================
2008年7月21日21時50分〜57分
(バルブ3分露光×2枚)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4?
TG-SD改ノータッチ@自宅付近

変光人工衛星の軌跡

2008年07月25日
7月21日早朝のペルセウス座付近。
画面上、流星のように写っているものは人工衛星。
★ペルセウス座付近
Per_7576c2e0720bux
★同、画像上部分をトリミング
Per_7576c2e0720upsx
(画像は、各1分露光を2枚加算平均=合成してある)
1枚目に軌跡の明るい部分が、2枚目にその続きの部分が写っている。
=したがって、流星ではない。変光の様子から航空機でもない。
ちなみに、人工衛星軌跡(明るい部分)の真下に二重星団h−χが写っている。
2008年7月21日03時18分〜20分
(バルブ1分露光×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4
TG-SD改ノータッチ@自宅前

今さらNR-off試写>E-410

2008年07月26日
今更であるが、ステライメージ5でE-410のRAW画像が読めることに気づいた。(恥)
(↓知らなかったばっかりに)
これまでE-410での長時間露光は、面倒な思いをしてNR-on撮影していた。orz
あいにく透明度の悪い晩だったが早速NR-offで撮影し、ダーク減算してみた。
#うまくいけば時間が半分になり、撮影効率よくなるはず?
★1)魚眼天の川
ten_9089c2o0722bux
■1000万画素とはいえ、画像は何だか荒れた印象>E-410
○コンポジット枚数を増やす、ISO感度を下げて露光時間を伸ばす..
★同、星座線入り
east_05bsxt
■多機種に比べ、諧調幅が狭い気がする>E410
○コンポジット枚数を増やす..
============================
★2)いて座と木星
east_05bsx
■不快な横縞ノイズが現れることがある>E-410
○たっぷり露光する、無理な強調をしない..
★同、星座線入り
east_05bsxt
■ダークノイズが発生する>E-410
○不安定な兆候は感じなかった。
ノイズの出方は(実用上は)安定しているようだ。
=======================
ともあれ、撮影時にノイズリダクション不要の方が助かる。世界最小・最軽量デジ一眼なので、常用カメラとして使い倒すつもりだ。
天文用途にも(多少の画像のアラには目をつぶって)使用頻度を高めたい。

ゴム紐レリーズ装置

2008年07月27日
出かけるときはケースに必要な道具一式を入れ、忘れ物をしないようにして..の筈だった。
が、ここに盲点があった。ケースさえ積めばOK!と点検を怠っていた。
この晩は、自宅近くのポイントへ移動。
一式組み上げ、いざ撮影!という時になって初めてレリーズ用リモコン(E-410)を忘れたことに気づいた。
前晩の撮影は自宅だったのでレリーズ装置を家に置いたままケースに戻し忘れていた。
せっかく組み上げた機材を撤収するのは時間のロス=戻りたくない。
で、車内を必死に探して見つけたのが、何かのゴム紐1本。
シャッターボタンを通るようカメラに巻き付け、縛り目辺りがボタン上にくるようにして適度にゴム紐を締めると、ボタンが押されたまま止まるようになった。
E-410のレリーズ遅延機能を使ってバルブ露光開始にこぎ着けた。
(これで開始時のシャッターぶれは回避できる。終了はレンズキャップですればよい)
↓もたついていたら、東空に月が上り始めた。
east_05bsx
◆ゴム紐レリーズの欠点◆
・面倒くさい(バルブ露光失敗が多くなる)
・ゴムが周囲のダイヤル類と接触するため、諸設定が変わりやすい
・インターバル連続撮影できない。
★(ゴム紐レリーズで撮影した)さそり座
sasori0811c4o0722bsx
ともあれ、緊急処置としてゴム紐が使えることを実証した(爆)
(露光時間が60秒以内ならゴム紐不要である>E-410)
★同、星座線入り
sasori0811c4o0722bsx
【防止対策】
今回の失敗に懲りて、某CFカードのおまけプチケース(止めリング付き)にレリーズリモコンと予備バッテリーを入れ、カメラストラップに取り付けることにした。
ちなみに、ニコンのリモコン装置にはストラップ止め用のケースが付いている。
2008年7月22日22時〜22時10分
E-410(ISO800,RAW)/Zuiko-D25mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

いて座と木星

2008年07月28日
今朝は猛烈な雷雨に見舞われ、早朝から停電。
(#当地は雷様の通り道のようだ)
復旧が遅れ、ブログ更新どころでなくそのまま出勤した。
(実は、前日も雷雨に見舞われ、自宅LANのうちハブ1個が逝ってしまった)
帰宅したら、さすがに停電は復旧していた。
昨日ハブ交換した自宅LANも大丈夫そうである。
そういうわけで、更新が遅れた。
画像は、金曜の晩(25日)に撮影したものである。
★木星といて座(縦構図)
Jupite_9596c2dx0725bux
★同、星座線入り
Jupite_9596c2dx0725buxt
★いて座と木星(横構図)
Ite_9394c2dx0725bsx
★同、星座線入り
Ite_9394c2dx0725bsxt
【処理過程】
RAW画像をステライメージで読み込み、ダーク処理、階調レベル補正、デジタル現像後、Tiff変換。
2枚コンポジット、ビニング処理、トーンカーブ、Jpeg変換(Web掲載)。
言い訳)CS3導入で画像処理向上に励みたいところであるが、それどころではなかった。
【撮影データ】
2008年7月25日23時01分〜16分(縦構図)
22時45分〜23時00分(横構図)
いずれも7分×2枚コンポジット
KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

CS3来た!

2008年07月29日
26日夕方、前日注文したAdobe Photoshop CS3 Extendedが届いた。
ほぼ丸一日で届いたことになる。↓届けられたCS3
cs3_1040x
↓早速、パッケージを開けてみる
cs3pack1043x
同梱品1↓CS3インストールDVD
cs3dsk1044x
では、早速インストール..ありゃー、推奨動作環境に合うPCが..orz
★実は、CS3導入に際しかなり躊躇した。
 懸案事項は以下2点。
1)対投資効果
 高価な投資に見合う成果が挙げられるか?
2)CS3が快適に動く高スペックPCがあるか?
=======================
1)については、全く自信なし。
 とりあえず、投資額を極力減らすことにした。
 (→価格.comで最安店を調べ、発注)
2)については、昨秋爺様PCが逝かれた時に急遽導入したVistaマシン(デスクトップ機/Pentium_D,2.8GHz/RAM1.5GB/HDD250GB)へインストールすることにした。
↓インストール中
install1046x
無事インストール作業は終わった。
しかし、いよいよこれから先が..
とりあえず、同梱のビデオDVDを見ることにした。
同梱品2↓説明ビデオDVD
Cs3video1045x
うーん、(かなりの旧バージョンでさえややこしい気がするのに)新しい機能がいろいろあるようだ。
ということで、今回ここまで。
#道のりが果てしなく長そう..トホホ

新たなる迷走

2008年07月30日
新PhotoshopCS3のスキルを身につけたいと取り組むが早くも挫折。
ふうまさんからは、無償のStarTrail導入について教えていただき、これは我がCS3アクションフォルダに収まった。
(これに勢いを得て、AstronomyToolsで検索してみると、どうも有償のようである..?)
#国内の有償サービスならともかく、海外のサービスには手を出しにくい..困った。
というわけで、今回もまたCS3による処理画像の掲載は無し..
=======================
★魚眼)天の川
Ten_7475c2k0725bux
★同、星座線入り
Ten_7475c2k0725buxt
★撮影中
(↓この画像だけはCS3で読込みし、処理した)
Tgsd_1022x
2008年7月25日22時52分〜23時06分(バルブ7分露光×2枚加算平均)
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmFishEye(F3.5→F4)
TG-SD改ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)
一番下の画像は、E-410(ISO800,RAW,2分露光)で固定撮影
※文中、間違い?勘違い?誤り?が多々あると思われます m(_ _)m ※

先ず、コレから

2008年07月31日
投資したからには何としても元をとらないと..という主義だ。
(いったん手にしたモノは手放さない、主義でもあります=単なる●乏根性?=笑)
↓Photoshop EXTENDED CS3↓
Cs3_47x
さて、CS3を入手したからには何としても元をとる=使いこなさなければならぬ。
で、解説ビデオDVDが付いているとはいうものの、CS3攻略のためにはやっぱり本が必要、との結論に至った。
ということで、本日退勤後、金沢へ。市内でも大きめの本屋さんへ寄る。
#Photoshop関係だけでも一般家庭用本棚2つ分位はあった。
CS3関係の本も相当数あって、どれにするか迷ったあげく選んだのが↓下の2冊。
Books048x
上の1冊は、初心者・中級者用リファレンス本(2.6k円)で、下の1冊は上級者(プロ用となっていた)用。
おそらく、自分には上の1冊で十分こと足りるだろうと思われたが、プロでもないくせにプロはどんな技を使うのかな?という興味もあって、計2冊衝動買い。(合計約6k円)
帰宅後、上の1冊を開いてみる。
Booksn049x
自分には、これぐらいの内容でちょうど良かろう?
Booksn050x
逆引き型ではないので、ある程度、目次等からどのような手法が載っているのか大まかに理解している必要がありそうだ。
プロ用解説本のページ
Booksn051x
う〜ん、やっぱり背伸びしすぎた ^^; #今から思うと、無駄な出費となりそう。
【わし座】
「RAW読込み(基本調整)」→「レベル調整」→「トーンカーブ」だけをやってみたもの
Wasi_0198sx
【同、星座線入り】
Wasi_0198sxt
※ダークノイズ、ピクセルノイズ減算等はしていない。
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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