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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

8月の星空

2008年08月01日
8月15日20時30分頃の南空
20815x
1:やぎ座α流星群極大、●新月
(シベリア、モンゴル、中国で皆既日食)
6:みずがめ座ι流星群南群極大
7:旧七夕、立秋/9:上弦
11:みずがめ座δ流星群北群極大
12:ペルセウス座流星群極大
15:水星・金星・土星が接近
17:部分月食(月没帯食) 、○満月
19:はくちょう座流星群極大
20:みずがめ座ι流星群北群が極大
24:月とプレアデス星団が接近、下弦
31:二百十日、●新月
================================
星図は(株)アストロアーツ社「ステラナビゲータV6」を使いました。
(※都合により、明日の更新は晩になります※)

いて座と木星

2008年08月02日
30日の夜はCS3攻略にかかろうと思っていたが、晴天で星がよく見えたので近くへプチ遠征。
梅雨が明けてから一番よく天の川が見えた。
(今回はE-410で撮影したものを載せる)
E-410のRAW画像はステライメージ5でも読めるが、どうも硬調になりがちで色バランスも悪い。
皮肉なことに、CS3で読み込んだ方が色調レベルが自然な色合いになる。
結局、今回はCS3で読み込み(基本調整後、Tif保存)→ステライメージで加算平均処理(ノイズ減算)→再びCS3で処理という面倒なことをしている。(汗)
Jupite_57ux
↑左=K10D(TG-SD改)E-410=右↑
(バックは、いて座と木星)
★はくちょう座、こと座
Cyg_9394c2o0730x
★同、星座線入り
Cyg_9394c2o0730xt
Zuiko_D 25mmパンケーキレンズは、(ピントさえ合っていれば)それほど絞らなくてもシャープな結像をするようだ。
2008年7月30日24時52分〜58分
(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
E-410(ISO800,RAW)/Zuiko_D 25mmF2.8→F3.2
TG-SDノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

いて座〜たて座にかけての銀河

2008年08月03日
前回(7/31)は、E-410(Zuiko_D 25mm)パンケーキレンズによる星空だった。
今回は、同じ晩、K10D(DA21mmAL Limited)パンケーキレンズで撮った星空を載せる。
★いて座〜たて座にかけての銀河↓(K10D)
Itetate_9091c2k0730bux
画面左下を中心に、光害(近くの高速道PA水銀灯)による光カブリが発生している。
★同、星座線入り
Itetate_9091c2k0730buxt
(CS3等で光カブリ等を低減できるようだが、まだそれだけの処理技術が伴わない)
2008年7月30日22時25分〜39分
(バルブ7分露光×2枚コンポジット)
K10D(ISO800,RAW)/DA21mm AL Limited(F3.2→F4)
TG-SDノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

どちらが流し撮り

2008年08月04日
暗い星空を写すには、露光を長くしなければならない。また、手持ち撮影は無理なので三脚必須。
これで肉眼で見える程度の星は写るようになる。
★東天に昇るおうし座(三脚固定撮影法)
Eastkotei_09sx
日周運動のため、肝心の星が流れて線になってしまう。(地上風景は流れない)
そこで、星の日周運動に合わせて少しずつカメラの向きを赤道儀で追いかける。
追尾撮影という。
★東天のおうしざ、プレヤデス(追尾撮影法)
Eastguide10sx
星が点像になった。かなり暗い星まで写るようになる。
(地上風景は流れてしまう)
★同、星座線入り
Eastguide10sxt
『流し撮り』は、被写体の動きに合わせて被写体がぶれないようにカメラを動かす。
★三脚固定は、地上風景が流れない
>地上を主にした場合は○
★追尾撮影は、星が流れない
>星を主に考えた場合は○
だから、何を主に考えるかで決まる?
=どちらも流し撮り?といえそう。
================================
2008年7月30日25時30分〜42分
(上:バルブ3分露光、下:5分露光)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)
DA21mmF3.2→F4
カメラ三脚固定(上)
TG-SDノータッチガイド(下)
@市内立野原(ばんにん原)

新導入CS3その後

2008年08月05日
先月導入した Adobe Photoshop CS3 EXTENDED その後の顛末。
(関連記事は、7月27日記事「CS3来た!」7月30日記事「先ず、コレから」など)
天体画像用アクションツール(AstronomyTools)導入で停滞、挫折したが、何とか我がCS3画面に同アクションツールを持ち込むことができた。
まだまだ課題山積みである。
今回は、AstronomyTools中の「Make Stars Smaller」と「Light Pollution Removal」を使ってみた。
使用した画像は、先月30日晩にK10D(DA21mm)で撮影したものである。
★わし座〜いて座にかけての銀河(Make Stars Smallerのみ適用)
Itewasi_0003c4k0730bux
★同(さらに、Light Pollution Removalを追加適用)
Itewasi_0003c4k0730mslpux
多少、画面右下の光害部分が緩和されていると..
#あまり差がないようだ orz
★星座線入り(Make Stars Smallerのみ適用)
Itewasi_0003c4k0730buxt
CS3でやっていることが理解できてないので、本当に適切な処理をしているのか?甚だ怪しい。
したがって、記事中の間違いや誤りについては何とぞ容赦願いたい。
2008年7月30日23時59分〜24時36分
(バルブ7分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)
DA21mmF3.2AL Limited→F4
TG-SDノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

Vistaマシン不調

2008年08月06日
画像処理のメインマシンとなりつつあるデスクトップ機(Vista)が不調。
マシンそのものは問題ないのだが、初期化しないといけないようだ。(困)
画像データは第2ドライブに入れてあるから初期化しても問題ないが、起動ドライブにあるアプリは再インストールということになる。
そうすると、せっかくPhotoshopCS3に導入したアクションツールも再入手せねばならぬ orz
デスクトップ機からHDDを外し、アクションツール等を拾い上げることになりそうだ。
(#面倒くさいことになった)
というわけで、今回はノートPCに残っていた画像データからUpすることにした。
★いて座〜たて座の銀河と木星
Itewasi_0003c4k0730bux
★同、星座線入り
Itewasi_0003c4k0730buxt
(※いずれも、上下のみトリミング)
2008年7月25日23時08分〜23分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
KissDX(ISO800,RAW)/Nikkor24mmF2.8→F4
TG-SDノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

Vista修復のはずが..

2008年08月07日
昨夜は、不調のVistaマシンの修復作業にとりかかった。
マシンから外したHDDを別マシンに繋ぎ、諸データを起動ドライブから第2ドライブへ複製。
えらく時間がかかる。
ふと気づいて外へ出てみると満天の星空であった。
★今晩中にVistaを修復させるつもりであったが、急遽変更。(笑)
あわててカメラ三脚にTG-SDを載せ、デジ一眼E-410(ZuikoD25mm)を持ち出す。
このような場合、今までなら三脚固定撮影で済ませていたが、さほど変わらぬ手間で追尾撮影できるのは有難い。
山沿いは稲光が絶えず光っているが、天頂付近には夏の大三角がよく見えていた。
★はくちょう座、こと座
Cygkoto_4245c4o0805bx
前回も書いたが、オリンパス初のデジタル用パンケーキレンズの性能はなかなか良好だ。
F2.8から半絞りだけ絞った(F3.2)が、絞り開放でもいけるかもしれない。
★同、星座線入り
Cygkoto_4245c4o0805bxt
結局、外に出ていた分だけ修復作業が遅れ、昨晩中のVista修復はかなわなかった orz
したがって、処理はオリンパス提供の画像ソフトとステライメージ5でのみ行った。
(ダークノイズのうち、クールピクセル除去しきれず、かなり硬調な画質で難儀した)
2008年8月5日24時〜25時頃
(バルブ3分露光×4枚コンポジット)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
Zuiko_D 25mmF2.8→F3.2
TG-SDノータッチ@自宅前

Vista(×)→XP(▲)orz

2008年08月08日
6日夜はVista修復再開。
何とかDtoD(Goast使用)で起動ドライブへVistaシステムを戻し始めた。
しかし、その直後に悲劇が起こった。
■■不意の自宅停電(=電気の使いすぎ)■■
>復旧を再度試みるもReadエラーの連続でGoast画面に戻ることはかなわなかった。orz
Vista復旧不可能となり、泣く泣くXPを入れることにした。
しかし、ここでも問題発生。
待避させておいたドライバ類がVista用のため、XPでは使えない。
一番困るのは、■ネットワークドライバが使えない■こと。
(Windowsのオンライン登録もできないし、アップデートもできない)
別マシンでメーカーサイトを探してみたが、XP用のドライバは公開していない。orz
#本体ネットワークボードは諦め、無線LANを増設することになりそう
(他には、サウンド関係が没。ディスプレーアダプタはセーフ)
↓画像は本文と何の関係もありません↓
★さそり座
Sco_8082c3d0527bux
★同、星座線入り
Sco_8082c3d0527buxt
早く復旧させなければ..
(HDDごと挿げ替えようかな?)

下降する北斗

2008年08月09日
夏の空。北斗は北北西の空低く下降を続ける。
Hokuto30x
(動画像をクリックすると別窓にXGA版を表示します)
約20分(1200秒)を0.5秒×9コマ(約5秒)に縮めているので、約240倍速となります。
2008年7月30日23時23分〜44分(2分露光×9枚)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/Zuiko-D25mm絞りF3.2
@市内立野原(ばんにん原)

昇るカシオペヤ

2008年08月10日
夏の空。(昨日記事と併せてご覧ください)
北斗の下降につれ、北極星をはさんで反対側の北北東の空にカシオペヤが昇り始める。
★上昇するカシオペヤ
Cas730c19x
★画像をクリックすると別窓にXGA拡大画像表示します★
使用コマ数が19コマに増えていますが、撮影時間も倍になっているため、昨日と同じく約240倍速です。
所用時間約40分(2400秒)÷(0.5秒×19コマ)=約240
2008年7月30日23時49分〜24時31分
(バルブ2分×19コマ)
E-410(ISO800,JPG)/Zuiko-D25mmF2.8→F3.2
固定撮影@市内立野原(ばんにん原)

真夏のオリオン

2008年08月11日
気づくと東空にオリオンが上り始めていた。
4月に西空へ沈むのを見ているので約4か月ぶりの再会だ。
i-Pod収録>INFINITY16welcomezMINMI10-FEET「真夏のオリオン」
★昇る「真夏のオリオン」
Ori14p0810uxv
★画像をクリックで別窓に拡大動画像を表示★
★33分(1980秒)を0.5秒×14コマ(約7秒)で表示するので、1980÷7=約280倍速である。
#3時30分頃から天文薄明が始まり、最後の数コマは薄明に入ってしまった。
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INFINITY16welcomezMINMI10-FEET「真夏のオリオン」について☆
曲は、i-Tunesで「オリオン」をキーワードに検索して見つけた。
全体に明るくテンポの良い曲だ。天空の勇者オリオンと曲のイメージが合わない感じもするが、開放感がある真夏?にオリオンを見るのだから、よしとしよう。(笑)
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2008年8月10日03時27分〜04時00分(33分間)
E-410(ISO800,NR-on,JPG)
Zuiko-D25mmF2.8→F3.2
マニュアル1分露光(ノイズリダクション1分)
×14コマで作成
カメラ三脚固定@石川県羽咋市芝垣町
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とらえた>ペルセウス座流星

2008年08月12日
今晩から明朝にかけてペルセウス座流星群がピークを迎える。
今年は、夜半頃まで月明かりが邪魔をする。
日付が変わる頃から見やすくなると思われる。
ピーク前日の今朝、ようやく同群の流星をとらえることに成功した。
★ペルセウス座付近と同群の流星(EOS20D)
Sst_5313bux
★同、別処理画像(EOS20D)
Sst_5313aux
なお、満月に近づいているので、日を追う毎に観察条件が悪くなる。
(今晩を見逃さないことだ)
2008年8月12日03時03分〜10分(バルブ7分露光)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4
TG-SD改ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

光度−2等、痕あり

2008年08月13日
昨晩から今朝にかけては、ペルセウス座流星群がピークと予想されていた。
自宅で遅くまで待ったが、月が雲間から見え隠れしている状態のまま。
やむなく遠征を決意
→今回のロケ地は、新潟県能生町筒石漁港。
空は、そこそこ暗い。
もちろん天の川はちゃんと見えた。
しかし、肝心のペルセウス座流星はなかなか出現しない。目撃した流星は10数個にとどまった。
(さほどまじめに空を見上げていたわけではないが..汗)
★一番明るかった流星↓は、26:47〜48頃に出現=−2等(流星痕を伴う)
Sstar_5344pstmbsx
★午前3時の時報から数秒後に現れた流星↓
Sstar_5347pstmbsx
(いずれもEOS20Dで撮影/バルブ5分露光)
天文薄明が始まる頃まで粘った。出漁の漁船やクルマの往来が活発になり終了。
結局、まともに写った流星は2個だけ。
#目撃した中で一番明るい流星は仕留めることができたので吉としよう(笑)

別画像>13日早朝ペルセ流星

2008年08月14日
筒石漁港遠征では5台のカメラを使った。
(EOS20D,KissDX,D50,K10D,E-410)
前記事と同じ流星を別カメラ(KissDX)でとらえた画像を掲載する。
★この晩、唯一痕を残した明るい流星
Sstar_0284ptmbsx
(26時45分〜50分、バルブ5分露光/KissDX)
★27時(午前3時)の時報数秒後に現れた流星
Sstar_0286pstmbsx
(26時56分〜27時01分、バルブ5分露光/KissDX)
★星座線入り(カシオペヤ座の東、ペルセウス座からアンドロメダ座、さんかく座方向へ流れた)
Sstar_0284ptmbsxt
【共通データ】
2008年8月12日(撮影時刻は各画像に記載)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4
EOS KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF3.5→F4
EM-10赤道儀ノータッチ(EOS20D)/TG-SD改ノータッチ(KissDX)
撮影地は、新潟県能生町筒石
==========================
★今回の行程★
往路>2200頃、自宅出発。
(比較的近い能登方面にするか迷ったが)
北陸自動車道を北上。
富山市を過ぎる頃から晴れてきたが、さらに北上を続ける。
(#ガソリンが減る..)
ロケ地を県内東端の朝日町辺りにするか迷ったが、途中から曇るのは困るので新潟県へ入る。
2400頃、現着。
新潟県能生町筒石漁港。
倉庫の建物の裏側に陣取り、国道や人家の街灯から逃れた。
しかし、深夜の漁港とはいえ、夜釣りや早朝の出漁準備などでけっこうクルマが行き来した。
復路>27:50出発→R8→能生IC(北陸自動車道→東海北陸道)福光IC→29:20帰着
今回は、久しぶりに海沿いで観察した。
実は、山間地だとクマが怖いから
(夜間はクマも出歩かないが早朝が怖い)

見落とした流星

2008年08月15日
13日以来、近隣各県の天気予報も宜しくないので遠征は中止。
#というよりガソリン代が気になる。
筒石漁港遠征では5台カメラを使った。(EOS20D,KissDX,D50,K10D,E-410)
そのうち、未処理だったニコンD50の画像をチェックした。
肉眼では見落とした流星が写っていた。
カメラは正直=いい加減な我が目(苦笑)
★ニコンD50には、肉眼では見落とした別の流星が2個写っていた。
【その1】
中央、二重星団の左下に小さいのが1つ
Sstar_1574ptmbux
【その2】
別の流星画像2枚を加算(明)で合成
Sstar_9293c2d0812ptmbux
【同、星座線入り】
中央はペルセウス座の二重星団、上端はアンドロメダ大星雲M31。
Sstar_9293c2d0812ptmbuxt
2008年8月13日
【1】01時20分〜25分(バルブ5分露光)
【2】03時03分〜14分(バルブ5分露光2枚)
ニコンD50(ISO800,RAW)
Nikkor28mmF2.8→F4
TG−SD改ノータッチ@新潟県能生町筒石漁港

呆れた愚行>IOX-AROSA

2008年08月16日
今年のお盆もまた我が故郷の医王山は↓この有様だ。
iox_0609c4o0815bx.jpg
(まさかとは思うが)「光がきれいだから良い」と続けているのかな?>IOX関係者
限りある資源を何と考えているのかな?>IOX関係者
(特に、今年は原油価格高騰で、あらゆる業種に影響がのしかかってきているのだが..)
iox_1619c4o0815bx.jpg
21時過ぎナイター消灯。やっといつもの医王山に戻った。
iox_2627c2o0815bx.jpg
やれやれ..
関係者の中には、
『何をねちねちと細かいことを..』
と、思っているかも知れない。
で、質問。
◆このナイター光に誘われて、いったい何人の人出がありましたか?
(関係者や呼び寄せた人を除くこと)
◆環境省の「光害対策に関するガイドライン」を知っていますか?
===============================
国(環境省)から、光害対策に関するガイドラインが出ています。
※法律ではないので、取締や罰則等による強制力はありません。
(但し、既に光害防止に関する条例を独自に決めている地方自治体があります)
★環境省(国)は、このガイドラインの中で、
屋外照明については照明器具製造者、設置者(管理者)等に対して適切な屋外照明をするように
求めています。
=====================================
【要望1】
IOX-AROSA会社は照明設備の設置者だから、(上記ガイドラインに照らして)適切な照明であるか?点検・整備して貰いたい。
【要望2】
監督・指導の立場にある南砺市(及び富山県)は、同社のナイター照明が(上記ガイドラインに照らして)適切に設置され、運用されているか、しっかり監督及び指導して貰いたい。
#思うに、空に向かっての照射量が酷過ぎ。
(上画像の通り、無駄な照射光量が多過ぎ)
======================================
詳しくは↓環境省ホームページをご覧ください↓(光害対策ガイドライン)
http://www.env.go.jp/air/life/hikari_g/index.html

動画風>13日のペルセ群流星

2008年08月17日
お盆休みの天候はぐずつき気味。近隣各県の予報も宜しくない。
月もさらに明るく満月となり、ペルセ群観察は容易でなくなった。
で、お盆休みの遠征行は13日早朝(新潟県筒石漁港)で終わり。
天候を愚痴っても仕方ないので、(北京オリンピックを観ながら)K10D(DA10-17mmFishEye)で撮った画像21枚から合成し、動画GIFを作成した。
★北天の銀河とその動き(ペルセウス座流星をいくつみつけられますか?)
Tutuisi0813c21bux
中央はカシオペヤ座、画面中央左端に北極星。
↑ペルセ群流星の再現画像というよりは、「カシオペヤ座の動き」とした方が良さそう(苦笑)
(画像をクリックすると、別窓に拡大版動画GIFを表示します)
#昨年に比べて、今年のペルセウス座流星群は(月明かりを考慮しても)低調だったように思う。
【データ】
2008年8月13日02時00分〜03時12分
(バルブ3分露光/15秒休止を21回繰り返す)
72分間(4320秒)を0.5秒×21コマ(約11秒)表示なので、4320÷11=約390倍速表示
ペンタックスK10D(ISO1600,RAW)
DA10-17mmFishEye(F3.5→F4)
三脚固定撮影@新潟県能生町筒石

危機一髪

2008年08月18日
せっかくのお盆休みは天候不良に見舞われ、14日晩も曇雨天でペルセ群観察はあきらめるしかなかった。
が、日付が変わり15日早朝。
外を見ると西空に晴れ間がある。
自宅近くの観察ポイントへ移動。
西空は晴れているが、全天で見ると雲量は半分くらい。北方面の空が稲光で時々明るくなる。
とりあえず、K10D(DA10-17mm魚眼)を北東方向に向け、1分露光と15秒休止を繰り返す。
26:35(午前2時35分)露光開始→(1分露光/15秒休止を繰り返す)→27:08(午前3時8分)中止
★約30分余の間の星の動き(否、雲の動き)をご覧ください(笑)
Per0814_c27v
途中、↑流星と思われるコマがあるが..
(分かったかな?)
Sstar_3190bux
↑2008年8月15日02時55分〜56分頃に撮影
(↑バルブ1分露光)
流星?は画面左下の鋭く小さな軌跡
(ペルセ群かどうかは不明=経路は合っているが、長さが不足している)
実は、もう一つ流星が写っている=分かった人には>何も景品はありません(汗)
※約33分間(1980秒)を0.5秒×27コマ(約14秒)表示なので、1980÷14=約140倍速表示である。※
◆K10Dで撮影開始後TG-SD改を出し、雲に見え隠れする北極星で極軸合わせ。
 EOS2台を載せてペルセウス座方向のノータッチガイド撮影を平行して行う。
■しかし、雲が増え始め、西空には黒い雨雲が見え始める。
 それでもしぶとく撮影を続けたが、27:30(午前3時30分)この雨雲から逃れられないと判断し、撤収開始。
クルマに乗り込んだ途端にフロントガラスに雨粒が落ちてきた。(まさに危機一髪)
#かくして、今年のペルセウス座流星群の観察は終わった。

合成>ペルセ群流星

2008年08月19日
13日のペルセ群流星画像2枚を「加算(明)」で合成してみた。
★8月13日2時48分頃出現と03時0分出現のもの(右上)
Sstar_4447c2e0812bsx
↑輻射点の方向が異なるように見える。
○思うに、両者の飛んだコースと出現時間が異なるからだろう。
○つまり、飛んだコースを空間的・立体的に考えれば良いのでは??
【共通データ】
EOS20D(ISO800,RAW)
SIGMA28mmF2→F4
バルブ5分露光×2枚合成
TG-SD改@新潟県能生町筒石漁港

再処理>夏の銀河

2008年08月20日
CS3導入したものの、まだまだ使いこなすに至らない。(写真屋でも観察屋でもない)ただの星好き親父には宝の持ち腐れ。
近くでPhotoShop講習があれば行きたいところだ。
(巷でよくあるような講座ではなく↑天体画像処理に特化した講習)
画像は、先月、鈴蘭高原(岐阜県高山市)で撮ったもの。(RAW画像をステライメージで初期処理後、tiff保存)
★はくちょう座、こと座の銀河(再処理)
Cygkoto_4950c2e0712psx
CS3で、アクションツールAstronomyTools(MakeStarSmallg後、SelectBrighterStars)を利用。
スクリプトというかマクロ処理というか..
続けてレベル補正とトーンカーブ処理(RGB毎に行った)。
★前回の画像(CS3無し)
Cygkoto_4950c2e0712bsx
(#以下、独断的な主観です)
ぱっと見は、発色が大人しくなった(自然に近くなった?)と思う。
星像は、前回の方が微光星までくっきり写っている?と、思う。
今回の画像は明るい星を除き(MakeStarSmall処理が効いて?)微光星が目立たない。
(各画像をクリックして、拡大表示で見てください)
いずれも明るい星ほど大きく膨らんでいるのは、薄雲の為だろう。
(#星座を示すには明るい星が膨らんだ方が都合よいが...)
★星座線入り(再処理画像)
Cygkoto_4950c2e0712psxt
★同、星座線入り(元画像:CS3無し)
Cygkoto_4950c2e0712bsxt
2008年7月12日26時19分〜34分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)
smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県高山市、鈴蘭高原

ズイコーレンズの∞位置

2008年08月21日
オリンパスのパンケーキレンズ(Zuiko_D25mmF2.8)には∞指標が無い。
(ピントリングは左右にどれだけでも回せる=ストッパーが無い)
そのため、天体撮影ではピント合わせの失敗が結構生じていた。
例えば、先週のペルセウス流星群。
■流星をちゃんと捉えているが、ピンボケ orz
◎逆に、ピントさえ合っていれば、かなりシャープな星像ということも分かってきた。
★★何か解決策は無いか?★★
昨晩は久しぶりの晴れ間。満月過ぎの明るい月空の下、テスト撮影を強行。
★医王山夜景(全景)
Iou_4344c2o0819x
マニュアルでピント合わせしては撮影を繰り返すうちに、クセというか、コツというか、ピントを∞にする要領が何となく分かってきた。
●何のことはない、電源が入っている状態でピントリングを左へぐりぐり回しておけば良いようだ●
(勢いよく回さない方が良い&電源が入ってない状態では働かない)
★同、左側を原寸トリミング
(↓画像をクリックして拡大表示されるものが原寸)
Iou_4344c2o0819tupx
※より精度の高い真の∞とは言い難いかも知れないが、実用上はこれで良さそう。
いずれもE-410(ISO800,RAW)
Zuiko25mmF2.8→F3.2
(40秒露光×2枚加算平均)
【副産物】
このテスト撮影中に流星と思われるものが写ったコマがあった。
★こと座と流星?
Kotosstar_1233ux
★同、星座線入り
Kotosstar_1233uxt
#ピンボケにならずに済んでよかった(笑)

試行錯誤の画像処理

2008年08月22日
(ここ最近の天候とよく似て)画像処理過程の迷走状態が続いている。
CS3をインストールしていたVistaマシンが不意の停電事故でぶっ飛んでしまったため、我流の画像処理修行も中断していた。
そのマシンもほぼ復旧した(後述)ので、CS3修行再開にこぎつけた。
今回の画像は、どれも同じ原板なのだが、それぞれどうやって処理したか?分からなくなっている。
★わし座付近↓【1】
Wasi_4546c2e0712ps3b
★わし座付近↓【2】
Wasi_4546c2e0712ps3bx
★わし座付近↓【3】
Wasi_4546c2e0712pnbx
★同、星座線入り
Wasi_4546c2e0712pnbxt
今回は、MakeStarsSmallとSelectBrighterStarsの後、LocalContrastEnhancementやアンシャープマスクにもトライした。
否、トライしたつもりである(笑)
CS3の処理というか、画像処理そのものがよく分からないままでいる。(悲惨)
【Vista→XPマシン復活】
お盆休みをかけてVistaマシンは、ほぼ復旧した。Vistaは諦めた。
※HDD内の隠し領域にVistaを残してある。
#CS3やステライメージだけならともかく、Vista未対応のアプリを見捨てられなかったからだ。
結果的に、記憶装置として内臓HDD(320GB)が1台増えた。
(元の250GBと合わせて約570GB)
Vistaでは問題なかったのにXPでは認識しないボードがあり、代替パーツを補充せざるを得なかった=ビデオボードとサウンドボードをやむなく買い足した。
もちろん、どちらも低額に抑えた(笑)
★在りし日?のVistaマシン(Intel_D/2.8GHz/RAM1.5GB/HDD250GB)
Sotec3572x
所有のTFTディスプレーが15インチXGA止まりで、これまで画像表示がもの足りなかった。
で、上画像には無いが新たに19インチワイドTFT液晶を調達した。
(従来のXGA液晶も繋いでマルチディスプレーとした)

再処理2>夏の銀河

2008年08月23日
◆前エントリィ続編◆
今回は、ペンタックスK10Dの画像をCS3で再処理してみた。
色合いは何とか思い通りになってきたように思うが、肝心の星像がなんだか寝ぼけている=針で突いたような点像でない。
★天空を二分する夏の銀河
Ginga_8081c2e0712psux
★同、星座線入り
Ginga_8081c2e0712psuxt
2008年7月12日24時36分〜51分
(バルブ7分×2枚加算平均)
ペンタックスK10D(ISO800DA10-17mmFishEyeF3.5→F4
TG-SD改造ノータッチ@鈴蘭高原
===================
#ブログ名とは関係の無い話題です↓
北京オリンピックも終盤になってきた。
(以下、ここまでの雑感)
■柔道?レスリング?■
柔道衣を着ていなかったら、レスリングとどこが違うの?と思うような試合が多かったように思う。
◆指導?有効?効果?◆
柔道がつまらなくなる一方だと思った。
#「指導」点のみで勝敗が決まるなんて..
#この際、柔道連盟から脱退して柔(やわら)連盟を結成したら如何か?
=====<本日の結果から>====
◎女子ソフトボールの金メダル獲得はすばらしい。
(準決勝で米国に力負けしていたので、金は厳しいと思っていた)
◆星野Japanは、不調選手が多かったのではないのか?
○カヌー競技で本県選手が決勝に残った。(期待大)

追尾方式変更

2008年08月24日
既にお気づきの方もあるかと思うが、ここのところ望遠鏡を使った直焦点撮影が全く無い。
特に、NJP赤道儀+18cmF4ライトシュミット鏡や25cmF6.3SCTによる画像がなりを潜めて久しい。
これらの機材は、いちいち出すのが面倒ということもあるが、オートガイドが思うようにいかない、という問題を抱えているためだ。
そこで、実質休眠中のNJP赤道儀を何とかしたいと思うようになった。
================================
所有のNJP赤道儀は、SS2000PC仕様(S社扱い)である。
SS2000PCの便利なところは、天体の自動導入やオートガイドに対応していることである。
ところが、自動導入用に高速回転モーターを使うため、トルクが不足気味。
これを補うため、ギヤの咬み合わせを若干緩めにして、軽く軸が回るようにしてある。
そのため、微妙にガタが生じるのか?オートガイドが完全でなく困っていた。
オートガイドに限って考えると、元々の純正モータに戻せばトルクも高く、ギヤをしっかり咬みあわせることができる。
ということで、純正モータに戻した。
★赤経軸(RA)の追尾モータ
Ramtr1264x
★赤緯軸(DEC)の追尾モータ
Decmtr1263x
LX-200やSS2000PCのような高速自動導入でなくても、せめてナビゲータ機能があればよい。
ということで、NJP用中古エンコーダをネットで手に入れた。
★赤経軸(RA)に取り付けたエンコーダ
Raencdr1266x
★同、赤緯軸(DEC)に取り付けたエンコーダ
Decencdr1265x
エンコーダを付けたことにより、高速自動導入に対抗できるようになった。
(速度が極端に遅いけれども、自動導入も一応可能)
追尾コントロールシステムは↓に変更
★ノブオ電子のPyxis(コントロール部)
Pyxis1270ux
コントロール部の操作はボタン数が少ない分、ちょっと操作がややこしい。
PC端子があるのでパソコン(プラネタリウムソフト)を使った方がよさそうだ。
★赤緯体(北側正面)
Njp1269ux
オートガイド端子の確認を残し、各部の動作確認はした。試運転してみたいが天気が回復しない。

再処理3>夏の大三角

2008年08月25日
相変わらず寝ぼけた調子の画像。
星座の形を示すのに都合よい気はする。
★夏の大三角形
Sankak_3738c2e0712pusx
★同、星座線入り
Sankak_3738c2e0712pusxt
僅かな薄雲の影響で明るい星が大きく膨らんでいる。
★同、別画像
Wahaku_4748c2e0712pusx
★同、星座線入り
Wahaku_4748c2e0712pusxt
【データ】
2008年7月12日26時19分〜34分(バルブ7分露光×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県高山市、鈴蘭高原

カシオペヤ

2008年08月26日
ペルセ群流星の晩に撮影した空振り画像を合成してみた。
★カシオペヤ座
Cas_6972c4d0812pux
★同、星座線入り
Cas_6972c4d0812puxt
カシオペヤの右下に二重星団h-χ、右上端にアンドロメダ星雲が写っている。
2008年8月12日24時54分〜25時16分
(バルブ5分×4枚加算平均)
★別画像
Cas_9495c2d0812pux
★同、星座線入り
Cas_9495c2d0812puxt
8月12日27時14分〜24分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
いずれも
ニコンD50(ISO800,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4
TG-SDノータッチ@新潟県能生町筒石漁港
===================================
★★おことわり★★
本日(26日)から明27日にかけて立山へ出かけるため、明日のブログ更新はかなり遅れます。

@立山室堂

2008年08月27日
今年も8月26日早朝から1泊2日の日程で立山へ出かけてきた。
1昨年、昨年は雨や台風に見舞われ散々だったが、今回は晴れ間があり星空も垣間見ることができた。
★東天のペガサス座@立山室堂
Pegasus_1389bux
(画面下は、立山雄山にかかるガス雲)
赤道儀ともうちよっとマシなレンズを持っていかなかったのが残念。
(遊びで行ったのではないので軽量E-410を持っていくので精一杯)
★同、星座線入り
Pegasus_1389buxt
あいにく赤道儀も三脚も持って行かなかった(=カメラのみ持参)ので、構図を決められない。
夏とはいえ、気温は10度を割っているため外に出る勇気が無く、宿舎の窓際にカメラを置いて撮影。
2008年8月26日21時52分頃(バルブ1分露光)撮影
★夕方は、こんな感じ(雲が多かった)
Casmurodo_1380px
★同、星座線入り
Casmurodo_1380pxt
画面下の建物は、室堂山荘=今回の宿舎
同日19時03分頃(40秒露光)撮影
明け方、雲の合間から「冬の大三角」が立山(雄山)の上に見えた。
★月と冬の大三角形
(ベテルギゥース、シリウス、リゲル)
Oriontate_1396pux
★同、星座線入り
Oriontate_1396puxt
画面中央左端の明るい光塊が月。
ベテルギゥスの真下に立山山頂雄山神社がある。
27日午前4時26分頃(30秒露光)撮影
【共通データ】
オリンパスE-410(ISO1600,RAW)
Zuiko_D14-42mmF3.5(絞り開放)
固定撮影@立山室堂(標高約2400m余)

富士山見えた!(@立山)

2008年08月28日
8月27日、晴れ。
午前7時、宿舎(室堂)前から立山(雄山)頂上を目指し出発。
午前8時過ぎ、一ノ越着。
★槍ヶ岳(比較的近いので、晴れていればすぐに分かる)
yari_1405x.jpg
別団体に混じり、山岳ガイド氏の説明を聞く。
『..あの雲海の奥に見えるのが甲斐駒ケ岳で、その右が北岳..』
なにっ?甲斐駒だって?
#そんなに遠くまで見えてるのか?
さらに、八ヶ岳も見えているという。
おおー、確かに見える。
早速、カメラを向ける。
★(左から)八ヶ岳、(↓の先に注目)、甲斐駒ケ岳、北岳
east@1nokosi_1409x.jpg
八ヶ岳が見えるなら、富士山も..と思い、辺りを注視したが分からずじまい。
◆上画像のとおり、一ノ越からでも富士山頂部がかろうじて見えることが分かる◆
(ただし、双眼鏡等で見つけたとしても、富士山の特徴的な形は分からない)
頂上めざして一ノ越を出発。二ノ越で再び休止。
気になる八ヶ岳、甲斐駒方向に目を向ける。
『見えたー!』思わず声に出していた。
★八ヶ岳、「富士山」、甲斐駒ケ岳、北岳
east@2nokosi1412xt.jpg
周りの人たちは、殆どが富山湾方向を向いて休んでいたので誰も気づいていなかった。(※)
皆、いっせいに指差した方向を見ている。
★富士山(中央トリミング)
mtfuji_1415upx.jpg
後で知ったが、この日、富士山は(例年に無く早い)初冠雪を記録したという。
午前10時過ぎ、雄山頂上着。
★社務所前から見た雄山神社
oyama_1423x.jpg
★雄山山頂神社
oyama_1425ux.jpg
立山から富士山を見たのは、小学6年の時の立山登山以来2度目である。
その間、10数回立山に登っているが一度も富士山を見たことは無かった。
==========================================
※富山湾、その向こうに能登半島が見える。
noto_1417x.jpg
いずれも、オリンパスE410(Zuiko_D14-42mm)オート露光

再処理>M51子持ち銀河

2008年08月29日
(先日記事でも触れたが)
ここのところ、望遠鏡直焦点によるクローズアップ画像が登場していない。
ということで、この春、K10Dとペンタックス105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)で撮った画像を再処理してみた。
ステライメージではK10Dのピクセルノイズが取りきれていないような気がする。
(ピクセルノイズに関しては、RAPの方がある程度効果があるような気がする)
M51(その1)
M51_7477c4k0404pbsx
M51(その2)
M51_7477c4k0404cpbsqsv
M51(その3)
M51_7477c4k0404c2pbsqsv
いずれの画像も同じ原板4枚を使用し加算平均している。
(また、いずれもM51付近をトリミング)
「その1」は、RAPでノイズリダクション処理しているが、他の2枚はステライメージでノイズ処理した。
一次処理後Tiff保存したものをCS3で読み込んだ後は、ほぼ同じ処理過程である。
(トーンカーブ、色調レベルなどの度合いが3者共微妙に異なる)
================================
2008年4月4日25時10分〜41分
(バルブ7分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)
ペンタックス105EDHF屈折直焦点
タカハシEM-10赤道儀
FC60屈折(DSI+PHDguiding)オートガイド

追加画像@立山

2008年08月30日
先日(26〜27日)の立山行画像の中から、新たに追加した画像です。
★薄明下の東天(ふたご、オリオン、月)
East_1397bx
★同、星座線、名称入り
East_1397bxt
(いずれも、画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
★八ヶ岳〜富士山〜甲斐駒ケ岳、北岳(<パノラマ風)
Mtfuji_1414pn
★富士山山頂遠景(トリミング画像)
Mtfuji_1414upx
■富士山の前に立ちはだかっている峰々は、唐沢岳、餓鬼岳の峰々(燕岳北側)と思われる。
======================================
いずれも、オリンパスE-410
Zuiko_D14-42mm標準ズーム

立山で見かけた草花

2008年08月31日
#最近、天体ものから外れています。m(_ _)m
今回は、立山で見かけた花たち..実は、殆ど植物の名を知らない(恥)
(そういうわけで、間違いについてはご容赦願いたい)
★チングルマ

もう一枚(既に開花期を過ぎ↑↓この状態)

★イワギキョウ

★イワオトギリ

もう一枚

★クモマニガナ

もう一枚

★名称不詳

(詳しい方のコメントを気長にお待ちします)
いずれもオリンパスE-410
Zuiko_D14-42mm
オート露光(接写モード)
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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全ての色が異なって見えればOKです。


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