nanto-e.com archive

なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

11月の星空

2008年11月01日
11月15日20時の東空(上旬は21時頃、下旬は19時頃)
今年のしし座流星群は満月過ぎの月が邪魔..どうでしょうかね?

1(土)月と金星が接近/3(月)おうし座流星群南群極大(10月中旬〜11月末)/4(火)月が木星と接近/6(木)上弦/12(水)おうし座流星群北群極大/13(木)○満月/14(金)月とプレアデス星団が接近/17(月)しし座流星群極大/20(木)下弦/28(金)●新月/29(土)水星と火星が最接近
11月15日20時頃の東空(初旬は21時頃、月末は19時頃)
※星図は株式会社アストロアーツ「ステラナビゲータV6」を使用※

月と金星のランデブー

2008年11月01日
今宵夕方、月と金星が接近。
両者とも明るいので、薄暗くなる頃には見えていたと思われ..orz
★木星(左上)と月、金星(右下)
Jmv_2325psx
★同、星座線、名称入り
Jmv_2325pbsxt
★月と金星
Moonvenus2024c5o1101bux
夕暮れの三日月なので地球照が美しい..が、微妙にカメラぶれ orz
★月と金星(FS60C+0.85レデューサ)
Moonvenus_2328c6e1101bux
↑あまりにひどいカメラぶれとピンぼけ orz
2008年11月1日17時50分〜18時10分頃
上3枚はE-410(ISO200,800)
Takumar135mmF3.5,同28mmF3.5
(いずれも→F4)
TG-SD改ノータッチ
下1枚はKissDX(ISO200)
FS60C+0.85レデューサ
(fl=約300mm)直焦点
初代ペンタックス赤道儀ノータッチ
いずれも市内立野原(ばんにん原)

貧すれば鈍する

2008年11月02日
久しぶりに休日前の好天。
月明かりにも邪魔され無い。
夕方は月と金星のツーショットを見ることができ、まずまずの出足だったのだが..
結局、撮影できたのは↓これ↓
★雲間の冬の星たち
Fuyu_0642pbux
★同、星座線入り
Fuyu_0642pbuxt
★流星が写った画像(どこか分かりますか?)
Sstar_0646pbsx
★同、星座線入り(流星は右端、大犬座の下)
Sstar_0646pbsxt
2008年11月2日03時〜04時過ぎ(バルブ5分〜7分)
KissDX(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県郡上市西和良小中サイド
===============================
前エントリィをUp後、支度をして外に出る。
低空に雲が少しあるが、この様子だと県外脱出しなくて済みそうだ。
(追尾モーターを純正品に戻し、エンコーダーを取り付けた)NJP赤道儀を出した。
実は、前回の動作確認でオートガイドができなかったからだ。
暗くなる前に急ごしらえで6pinモジュラーケーブルを作っておいた。
(Pyxis側コネクタ形状が別であることを忘れていた)
NJP赤道儀を設置し、オートガイドのテストをしようとしてやっと誤りに気づく orz
『あちゃー、今から作リ直しかよ』
悪いことは重なるもので、いつの間にか雲が空を覆い始めていた。
強引にSTVガイダーのモニターを見ながら手動修正しようと1枚目を撮り始めたところで快曇。
仕方なく撤収。終わったら日付が変わっていた=せっかくの晩なのに諦めきれない。
しかも、明晩の予報は全国的にあまり宜しくない=で、岐阜県側へ出かけることにした。
なるべく近くにしたかったが、白川郷×、荘川×、ひるがの×(いずれも濃霧と曇天)
で、結局、郡上ICまで=思わぬ遠出となった。
ところが、郡上ICが一番悲惨で、低い雲が周りの山々をすっぽり覆っている。
引き返そうかと思ったが、せっかくのガソリン代と高速代が無駄になる。
R156から山越え県道、R256に出る=前回黄道光を見た西和良地区まで行ってみることにした。
堀越峠を越してから濃霧は消え、星が見え出した。
しかし、現着してみると、ここも雲の往来が激しく、望遠鏡は出す気になれなかった。
で、結局、TG-SDによるお気楽撮影。
坊主になるのだけは何とか免れた。
「貧すれば鈍する」の典型みたいな晩だった。(お粗末)

iPhone(iPodtouch)用プラネソフト2本

2008年11月03日
iPhoneは持ってないが(通話機能の無い)iPodtouchを入手して1年経った。
電話回線は利用できないが、家庭内無線LANアクセスポイントがあればインターネットにアクセスでき、機能追加更新もネットから自動で行える。
パケット通信料や通話料がかからないので、むしろiPodtouchの方が安上がりでいいと思う。
そう、SB系列に変更する必要もない。お子さんに如何ですか?>iPodtouch(※)
※但し、iPodお得意の(本来の用途である)音楽データ配信は有料※
前置きが長くなってしまった。
今回は、このiPodtouch(iPhone)用プラネタリウムソフト2つを比較しながら紹介する。
★★以下、iステラとStarmap両者の比較★★
Starmap↓は、iPodのWebサイトで見つけて導入した。
Strmptop2342x
(ジャンルは教育分野で、確か無料だったと思う)
iステラは、アストロアーツ社がこの秋に発表した。
(オンラインダウンロード提供で有償1000円)
★初期設定画面(Starmap)
Strmpinit2352x
#若干設定項目が多いような気もする。
★同(iステラ)
Istlnit2357x
#若干シンプルで分かりやすい気がする。
★通常画面(Starmap)
Strmpnormal2348x
iステラに比べて地味な印象。但し、星雲星団などはちゃんと表示する。
★同(iステラ)
Istlnorml2358x
#一口で言えば、カラフルできれい。星が瞬くだけでこんなにも印象が変わるのか!といった感じ。
最近やっとM天体表示できるようになった。(新天体情報もダウンロードできれば嬉しい)
★指を広げて拡大すると(Starmap)
Strmpup2349x
拡大に合わせて暗い星が増える
(いずれもオリオン中心部付近)
★同(iステラ)
Istlup2359x
あまり暗い星が増えない。
#画面の小さい端末には暗い星は不要ということか?
■■ 続編へ ■■

続>天文アプリ2本(Starmapとiステラ)

2008年11月04日
前回記事の続編。
iPodtouchのメインメニュー画面↓(アプリで満杯だが、簡単操作で2枚目以降へ移動可能)
Mmenu2340x
両者の印象をまとめると、
【操作性】
○iステラの方が若干分かりやすく操作しやすい感じ。
(両者とも画面最下行が操作メニューだ)
iステラは右端のアイコンをタップしてメニューを切り替える。
Starmapは右下を指でなぞってサイコロを転がすようにして切り替える。
#慣れてしまえば問題ないが↑これが少々やりづらい。
【画面表示】
○初期画面はiステラ、○拡大表示はStarmap
少々派手な感じもするiステラの画面表示は、一般には受けるだろう。星の瞬きが効果的だ。
拡大表示と共に暗い星を表示するStarmapはごく自然な感じ。iステラは暗い星が見えてこない。
【更新】
両者とも導入後アップグレード更新がなされた。(両者互角?)
ステラナビのようにオンラインで新天体情報を入手できるといいのだが>iステラ
================================
以下、アストロアーツ社さん(iステラ)にがんばって欲しいということで..
◎◎Starmapには、iステラにはないちょっとした機能がある◎◎
【1】ナイトビジョンモード
(画面全体が赤色になり眩しさを防ぐ)
Strmpnight2353x
↑夜間使用には、付けて欲しい機能だ>iステラ
【2】星空ガイド機能
(対象天体方向に矢印が現れる)
Strmp2347x
↑指で矢印方向を引き寄せるようにしてやると対象天体が現れる
【3】天文現象ガイド機能
(利用日時に応じて観察可能な天文現象を教えてくれる)
Strmpryusei2350x
↑おうし座流星群北群・南群と、オリオン座群が観察可能と分かる(11月2日現在)→タップすると星空画面に切り替わり、その流星群放射点へとガイドしてくれる。
【番外】(上にも書いたが)新天体情報の更新サービスを是非お願いしたい。
================================
ん?
Compact0269x
実は、密かに小型ノート(HP2133/WinXP)導入..(汗)
流行のミニノートEeePC901-XやAspire oneは、画面(1024×600)が今一つ小さいため断念。
#Aspire one いいなぁ!
HP2133は若干大きく、見かけ以上に重い(=中途半端だ>TP41Xにすれば良かった?)
カメラであれ、何であれ、機能がさほど変わらなければ小型の方に惹かれてしまう。
◆カメラやPCに関しては、うんちくお有りの方も多かろう。 依って、この話題については、いずれまた(笑)

魚眼星空@自宅

2008年11月05日
久々に晴れ間があった。(平日晩に晴れてもねぇ..)
久々にK10DとDA10-17mmF3.5FishEyeレンズで撮影。
East_3281bux
やがて、雲が..
East_3283x
同、星座線入り
East_3283bsxt
2008年11月4日23時頃
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmF3.5FishEye(→F4)
バルブ7分露光/TG-SD改ノータッチ@自宅

M45プレヤデス星団

2008年11月06日
連日の晴天。平日なのがもったいない。
今回は久しぶりにGM-8赤道儀とボーグ125ED屈折望遠鏡で撮影。
★M45プレヤデス
M45_6263c2dx1105pux
F値が暗いため、露光時間が足りず(10分と7分露光)、ガス雲の写りが悪い。
2008年11月6日/KissDX(ISO800,RAW)
バルブ7分、10分露光2枚コンポジット
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)直焦点
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド
@自宅前

オリオン星雲@自宅

2008年11月07日
前記事と同じく自宅での撮影。
平日は時間の制約が問題だ。
M426368c6dx1105bux
【いいわけ】
・ダーク処理とレベルRGB修正、トーンカーブ、リサイズ処理のみ。
・平日はなかなか思うように時間がとれない。
>後日もう一度処理をやり直したい。
2008年11月6日
15秒〜12分露光6枚コンポジット
KissDX(ISO800,RAW)
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)直焦点
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド@自宅前

馬頭星雲@自宅

2008年11月08日
馬頭星雲は、オリオン星雲に比べるとかなり淡い。
かつて望遠鏡による観察に挑戦したが判然とせず、眼視確認を断念した記憶がある。
★馬頭星雲
Bato_0670pux
画面上が北、左が東方向。上左端はモミの木星雲で、小口径望遠鏡でも観察できる。
馬頭星雲は中央左端(構図の失敗..汗)
暗黒星雲なので、背景の赤く淡い星雲をバックに黒いシルエットとして浮かび上がる。
無改造デジ一眼でも写ることから、悲観するほど暗く見えにくいものでもなさそうだ。(事実、網状星雲は眼視確認している)
馬頭星雲の眼視観察に再度挑戦してみようと思う。
2008年11月6日/バルブ14分露光
KissDX(ISO800,RAW)/ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)直焦点
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド@自宅前

再処理>M42オリオン星雲@自宅

2008年11月09日
前回掲載のオリオン星雲の画像を再度処理しなおしてみた。大差無いじゃないか!と言われれば、それまでなのだが..(汗)
★オリオン星雲(再処理)
M426368c6dx1105pux
前回コンポジットした画像を(Photoshop)CS3でレベル補正、トーンカーブ調整後、AstronomyToolsのSpaceNoiseReductionを施してみた。
2008年11月6日
15秒〜12分露光6枚コンポジット
KissDX(ISO800,RAW)
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)直焦点
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド@自宅前

星見強行@信州

2008年11月10日
今週末は、夜半過ぎなら月の影響も無い。
が、相変わらず天候がぱっとしない。
仕方なく自宅観察は諦め、脱出を決意。
(ネット天気予報から、今回は北東方面=長野北部に決定)
#まさかこんな遠出になろうとは..orz
【往路】出発は、21:00過ぎ。
自宅→一般道→北陸道→(名立谷浜SA休止:曇天)→上越JCT→上信越道→(野尻湖IC通過:曇天)→
時折、雲越しに月が見えるが晴れる気配なし
>見通しを誤ったか..
(もうちょっと行ってみよう)
#できれば黒姫・野尻湖辺りで晴れて欲しかった。
ふと、深夜割引のことが頭をかすめる。
=24時過ぎてからICを出よう>東部湯の丸SAで休止(曇天)
いくら何でもこれ以上遠くなると困る。
(既に自宅から約300km=安心して帰るにはガソリン補給必須※)
>次のICで出よう>夜食に信州そばをいただき、時間調整して佐久ICで一般道へ下りる。
(狙い通り、深夜割引適用で料金は約3k余で済んだ)
※ガソリンもIC近くのセルフで補給できた(=132円/L)※
★そういえば、この辺りは豚磨さんのお膝元だ。
給油後、カーナビで地名検索↓駅前にたどり着く
Miyota_2442x
当然のことながら、全く土地勘が無い。
まさかこんな遠出になるとは思ってなかったので、豚磨氏のブログで紹介された標高2000m超の峠(大河原峠)の名前すら思い出ない=カーナビに目的地登録できない orz
やむなく(同駅前で)浅間山麓周辺の、クルマで行けて標高ありそうな地点をナビ画面で探す。
結局、出かけたのは、こちら(検索地点から約10km余)
勾配がきつくなるにつれてヘアピンカーブが連続し、速度が上がらない。
週末なので、峠族(いわゆる「頭文字D」?藤原とうふ店のトレノは居らず..笑)のクルマ10数台が中腹に集結していた。
(ちなみに、何の制約も受けず往路・復路通ることができた)
================================
やっと、車坂峠に到達=長野・群馬県境(群馬県吾妻郡嬬恋村)らしい。
標高2000m近い?と思われるが、定かでない。
(外気温は曇天のため0℃〜マイナス1℃)
この山岳道、冬期はスタッドレスだけでなくチェーン必須であろう。
(スキー場が隣接してるので星屋は来ないだろう)
曇天ではあるが、天頂付近は雲越しにかろうじて1,2等星が見える。
とても撮影できるような空ではないが、とりあえず魚眼で固定撮影。(時間とガソリン代などを浪費しているので坊主にだけはなりたくない)
★冬の星座と小諸市街地の明かり
Komoro_3294bux
★同、星座線入り
Komoro_3294buxt
★同、横構図
Komoro_9392c2k1107bsx
帰宅後、画像処理中に気づいたが、画面左遠方の山稜右端に富士山が見えていたらしい。
#双眼鏡で確認すればよかった(後悔)
(次回記事へ続く)

星見強行@信州-2

2008年11月11日
前エントリィ続編。まともに星空撮影できるような状況では無かったが、TG-SD小型赤道儀を(かろうじて見えた北極星を頼りに)セットし、一応、ノータッチガイド撮影もした。
★冬の星(ガイド撮影)
Fuyu_3300bux
★同、星座線入り
Fuyu_3295buxt
【データ】2008年11月7日25時〜26時過ぎ/バルブ5分露光
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/同DA10-17mmF3.5FishEye(→F4)
三脚固定/TG-SD改ノータッチ@小諸市高峰高原(車坂峠)峠道の中腹から(先ほどの峠族の)クルマのエンジン音とタイヤ音が聞こえてくる。
午前2時を過ぎ、雲が徐々に厚みを増してきたので早々に撤収、帰路に就く。
【復路】午前5時前にICを出れば帰りも深夜割引が適応される。
 =なので、帰路はノンストップ(苦笑)
2:20頃出発→一般道→上信越道小諸IC→上越JCT→北陸道砺波IC→一般道→5:10過ぎ着。
>何とか5時前に北陸道砺波ICを下りることができた。(料金は約3k)
【総括】
○我が家からだと「しらびそ」よりは距離的にも時間的にも若干近い。
ただし、
■やはり、片道300kmの遠征行は厳しい■
・移動時間がかかり過ぎる  
・ガソリン消費も馬鹿にならない
(長距離600km位は給油無しでいけそうだが、片道300kmを越すと安心できない)
今回、信州の澄み切った星空が満足に見えなかったのは残念だ。
このポイントは標高も高いので澄み切った星空が拝めそうだと確信した。
ただ、スキー場ナイター光と路面凍結、降雪などの影響が出そうだ。
だから、これから先(冬季)は、観察ポイントとして難しいかも知れない。
#もし、機会があったら(標高2000m超の)大河原峠を目指してみたい。

月齢13.5

2008年11月12日
天候が優れぬ日が続くまま、とうとう時雨れる季節に入ってしまった。
FC60鏡筒(fl=500mm)で地上夜景(約10km先)を撮影してみた。
Jo_4445c2o1110bx
気をよくして、少しの晴れ間があったので満月近い月(月齢13.5)を撮影。
Moon_4346c4o1111x
中心部トリミング画像
Moon_4346c4o1111upx
シャープさが今ひとつ物足りない。
E-410(ISO200,RAW)
FC60直焦点(fl=500mm)
バルブ3分露光、1/250秒

晩秋夕空(金星と)木星

2008年11月13日
久しぶりに快晴の夕暮れ。
(こんな時に限って晩に会合が..orz)
いったん帰宅するため駐車場から出た直後は金星が明るく光っていた。
が、金星が徐々に低くなり、これ以上遅くなると沈んでしまうと判断。
(18:30頃)慌ててクルマを停め、固定撮影。
Juptorvenus__0678sx
金星は山稜すれすれの赤マーク(↓)部分。
木星はその左上の明るい星。
【データ】
KissDX(ISO400,RAW)
PELENG8mmF3.5FishEye→F4
急いで、*istDS2(DA21mmF3.2→F3.5)で撮影したが..
Jupitor_0272sx
タッチの差で金星は西に沈んでいた(残念)
【データ】
*istDS2(ISO400,JPG,NR-on)
DA21mmF3.2→F3.5
【共通データ】
2008年11月12日18:45分頃
バルブ1分露光
カメラ三脚固定@市内北野地区

満月下のリベンジ>金星、木星

2008年11月14日
前回は、時間に遅れたために金星をしっかり捉えることができなかった。
幸い、天候は引き続き快晴(前回よりも良いくらい)。
期日前投票も済ませておきたかったので早めに退勤。
南西の空がよく見える場所で停車。
★13日夕方の金星と月
Jptvns_0280sx
(画面中央寄りの明るい星が木星、右下の明るい星が金星)
★同、星座線入り(いて座に居る)
Jptvns_0280sxt
★魚眼レンズで撮影
Jptvns_3301bsx
2008年11月13日18時13分、18分
マニュアル15秒、30秒露光
*istDS2(ISO400,RAW,NR-on)
同DA21mmALF3.2→F4
K10D(ISO400,RAW)
DA10-17mmF3.5FishEye→F4
カメラ三脚固定@市内南山見地区
これで、前回のリベンジが果たせた>金星
もう一つ、リベンジしたかったのが月面。
★満月(今宵は満月だが、ピントだけはしっかり合わせたかった)
Moon_5664c9o1113x
★同、中央部トリミング拡大
Moon_5664c9o1113sqsxb
19時08分〜10分
マニュアル1/250秒×9枚加算平均
E-410(ISO200,JPG)
タカハシFC60直焦点(fl=500mm)
初代P型赤道儀ノータッチ@自宅前

魚眼晩秋星空@自宅

2008年11月15日
平日晩に晴れても週末は曇雨天か月明かりに阻まれる日が多い。
先週の平日晩に撮影。
(K10D/DA10-17mmF3.5FishEye)
★魚眼星空@自宅
Ten_8789c3dx1105pux
画面右からの電柱が邪魔(苦笑)
★同、星座線入り
Ten_8789c3dx1105usxt
11月5日晩、7分露光×3枚コンポジット
K10D(ISO800,RAW)
DA10-17mmF3.5FishEye(→F4)
TG-SD改ノータッチ@自宅前

fl=300mm,ノータッチガイド

2008年11月16日
不調のため修理に出していたHD-4モータが戻ってきた。
HD-4は既に生産販売終了。修理は、遊馬製作所さんに依頼。
これで初代P型赤道儀を再び活用できる。
(初代P型は望遠系ノータッチガイドに重宝なのだ)
修理を待つ間に、少し改良。
(自作木製三脚から純正小型伸縮三脚にしただけ..笑)
Pmount_3305bux
※真昼のように見えるが、満月下での撮影。
早速、同架したタカハシFS60C屈折鏡筒+0.85レデューサ(fl=300mm)で、修理したモータの作動チェックも兼ねて試写してみた。
★M45(ISO400,1分露光)
M45_0683bux
すぐ近くの満月が明るいため、露光時間を延ばせない。
★M42(ISO400,1分露光)
M42_0685bsx
★二重星団h-χ(ISO400,3分露光)
Hx_0692bsx
続いて、同架したFC60屈折(fl=500mm)で、3分追尾してみる。
★FC60屈折直焦点,ISO800,3分露光)
Hx_2569x
比較的天の北極に近いとはいえ(実際には天頂付近)、fl=500mmの星像を3分間点像に留める精度があるのに感心した。
★↓試写風景↓
Pmteast_3308bux
↑FS60CとFC60のフローライト屈折2本を強引に平行同架した。
来年のトカラ日蝕仕様?としてみたのだが、(仕事の都合上)実際には行けそうに無い状況となりつつある orz
25年前のジャワ日蝕に続き2度目の日蝕観察に仕立てるつもりだったが、かなわぬ夢となりそうだ。(残念)
今後は、P型に載せる鏡筒を1本だけにし、アリ溝アリ型を使って即交換できるようにするつもりだ。

しし座流星群

2008年11月17日
見ごろは早朝?ピークは今宵夕方?と予想されています。
いずれにせよ、条件は良くありません。当地の天候は、現在雨。
以下↓7年前、大出現して話題になったときの画像です。
画面をクリックすると当時のページへジャンプします。

流星痕↓

広角レンズで撮影

#この頃は未だ銀塩フィルムで撮ってたんだなぁ..(感慨)
確か、初代キスデジが出る前の年だった?ような気がする。
そういえば、昨年同晩は、ホームズ彗星だったなぁ↓
★1★ED10cmF4屈折による↓ホームズ彗星
17p7379c4k1116ax
★2★同焦点で撮影した↓M45プレヤデス(上と同倍率)
M45_8588c2k1116ax
★3★Holmes彗星(1枚画像)別画像(同一倍率)
17p_2182ax
【共通データ】2007年11月16日−17日
ペンタックスK10D(ISO800,1600,RAW)
★1〜3:ボーグED10cmF4屈折直焦点
 24時35分〜25時13分/バルブ3分、5分露光4枚加算平均
★4,5:PENTAX-A645 75mmF2.8→F4
 20時59分〜21時05分/バルブ3分露光2枚加算平均
いずれもEM-200赤道儀ノータッチガイド

今年こそ>県内カノープス

2008年11月18日
カノープスの季節になった。
昨年は、ホームズ彗星の出現と重なり、カノープス星見行は休止。
今年こそ県内カノープスを達成したいのだが..。

★和歌山県で撮影したカノープス
Canops_2507sv
2006年2月18日/ニコンD70(ISO800,RAW)
★現時点で、県内で一番カノープスが見えそうなポイントで撮影
Canops_4302sv
2007年1月19日22時13分〜22時50分頃
ニコンD70(ISO1600,RAW)
ニッコールED18-70mm標準ズーム
キスデジ改(ISO1600,RAW)
ニッコールED180mmF2.8
@県内氷見市寺尾地内
★「カノープス」とは★
りゅうこつ座α星で明るさは-0.6等(全天ではシリウスに次いで明るい恒星)
位置:RA=06h23m57s/DEC=-52゜41’44
中国では南極老人星とよばれ、この星を見れば長生きできる=長寿の星とされてきた。

りゅうこつ座は、おおいぬ座の真下(真南)に位置しており、見やすい時期は冬である。
県内でカノープスを初めて目撃したのは今から約20年前。
師匠に誘われ、県内氷見市の山間(一刎地区)だったと記憶している。
そのときカメラに撮らなかったので、証人(同行者)は居るが、証拠(写真)が無い。
そういうわけで、再度県内でカノープスを観たくなった。
今度はしっかり証拠写真も残したい。
★↓ED180mmF2.8→F4望遠レンズで撮影(氷見市寺尾地内)
Canops546c2e119sv
★↓近くの星々の赤緯値を記入したもの
Canops546c2e119tsv
================================
本県は北緯36度30分〜37度内の範囲であるため、
(90゜−52゜−37゜=1゜の計算により)
地平線より約1度高度があるはずなのだが..実際には、本県が(北以外の全ての方角は)3000m級〜1000m級の山で囲われているため、平地からこの星を拝める場所は皆無に近い。
(県境の山々に上れば見えるだろうと思われる。)

さらに困ることは、りゅうこつ座が見られるのは冬の時期であること。
北陸地方では降雪期にあたり、晴天が殆ど望めない。
かつ、積雪のため山間部へは上れない。
・低空まで澄み切ることが殆ど無いこと
・積雪時はクルマで観察ポイントまで乗り入れることができないことで、県内でカノープスを拝むためにはこの時期(秋)低空まで澄み切った深夜〜明け方に見るしか手がないのだ。

2周年>GM-8/1周年>EM-200

2008年11月19日
昨夜から荒れ模様の天候で、今朝はうっすらと白いものが..初降雪
#相変わらず天体画像更新ができない orz
>機材ネタです。
==============================
天候不良が始まると物欲が高まる
★2年前はGM-8赤道儀
Gm8_2876sv
↑7年?前に入手したSTVでオートガイド化
◎可搬性、機能及びデザイン
○追尾精度、搭載能力
★昨年はEM-200赤道儀
E200_2088ux
↑DSI(PHDguiding)によりオートガイド化
◎追尾精度、搭載能力
○可搬性、機能及びデザイン
※いずれも中古譲渡品というのが痛い(苦笑)
 (もう一つの共通点は、オークション落札後、直引取りであること)

タイヤ交換

2008年11月20日
いつもなら12月に入ってから冬タイヤ交換ですが、まさか11月交換になるとは..
18日晩からの荒天で、19日朝はうっすらシャーベット状の雪があった。
そろりそろりとすり減った夏タイヤで出勤(汗)
どうせ夕方には跡形無く..と思っていた。(#11月の降雪だもの)
出勤時の外気温は4℃。日中は晴れ間も覗き、予想通り雪の跡形も無い。
が、午後から再び天候悪化。
帰宅時の外気温1℃で、路面は再びシャーベット状に。(朝よりも多め)

朝は、何とか来月に入るまで夏タイヤで済まそうと考えていたが諦めた。
通勤時の平地移動だけなら↑可能かも知れないが、県内カノープス行や隣県山間地への移動を考えると冬タイヤへ履き替えておいた方が賢明だ。
★とりあえず↓前輪だけを交換↓

★カミさんのT駄も前輪交換

【11/20追記】
★翌20日朝のようす(車庫前)

★同、医王山も真っ白

★出勤途中(広域農道)

スタッドレスにしておいて正解だった。
少なくとも溝の減った夏タイヤでは、超鈍足で走行するしかない。
2008年11月19日オート露光
オリンパスE-410(Auto,JPG
/Zuiko_D25mmF2.8

氷雨30分後

2008年11月21日
思わぬ寒波襲来だったが、午後からは日差しも見られるほどに回復。
こういうときに限って帰宅が遅れる/留めに途中から氷雨が降り出す orz
が、自宅に近づいた頃、雨も止みフロント硝子越しに星が見えるようになった \^o^/
急遽、寄り道しての撮影。
(とりあえず2枚)
★魚眼東天
East_3318bux
★M42,43付近
M42_0698bux
撮影中、あちこちで稲光が走り、雲通過もあって落ち着かず、1時間ほどで終了。
(#車載していて良かった)
2008年11月20日21時30分頃〜22時30分頃
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)
DA10-17mmF3.5FishEye(→F4)
KissDX(ISO400,RAW)
FS60C屈折+0.85レデューサ直焦点(fl=300mm)
初代P型赤道儀ノータッチ@市内立野原

樅の木星雲、馬頭星雲付近

2008年11月22日
前回は満月下の撮影だったためISO感度400にしたままだったのを忘れていた。
(放置追尾では撮影時間を延ばせないので、最低でもISO800は必要)
仕方ないので、無理矢理トーンカーブを持ち上げた。
★M45プレヤデス周辺
M45_002c3dx1120bx
★樅の木星雲、馬頭星雲周辺
Bato_0699bsqsv
2008年11月20日21時30分〜22時30分頃
バルブ7分露光
KissDX(ISO400,RAW)
タカハシFS60C直焦点
初代P型赤道儀ノータッチ@市内立野原

金星と木星

2008年11月23日
11月寒波も収まり、ようやく晴れ間がのぞく。
夕方の南西空には金星と木星が明るい。両者、前回よりも近づいたようだ。
★金星(右下)と木星(左上)
Venusjup_2637x
★同、星座線(南斗六星)入り
Venusjup_2637xt
南斗六星は、いて座の一部。銀河の中心に近い。
明るい星は金星で、木星がその左上に輝く。
それにしても寒くなった。(外気温約5℃)
2008年11月22日17時35分/マニュアル40秒露光
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/Zuiko-D25mmF2.8→F3.5
カメラ三脚固定@市内立野原(ばんにん原)

連続星見行@飛騨・美濃、南信州

2008年11月24日
連休を利用し私用で京都へ。上洛ついでに2晩続けて星見行をしてきた。
(自宅は曇天続き。せっかくの連休を無駄にしたくない)
●移動初日。遠回り、道草しながらの上洛。
郡上市まで南下したが曇天で×、さらに南下した関市も曇天で×。
○2日目。京の都から超遠回りの帰路(笑)
京都から名神、中央を経て南信州しらびそ高原へ。(今回で3回目)
Sirabiso_3331bux
冬季閉鎖中で高原宿舎までは上れず、封鎖ゲート前の資材置き場で撮影した。
降るような星空だった。とりあえず↓粗処理で..
★M45プレヤデス星団
M45_072120c2dx1123bux
★馬頭星雲、樅の木星雲
Bato_2224bsxb
今回、あらためてロケが(Hα領域も含め)写りを左右することを実感した。
2008年11月23日25時〜27時頃/バルブ14分露光×2枚コンポジット
KissDX(ISO800,RAW)/ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オ−トガイド@長野県上村
■■しらびそ高原へはスタッドレスタイヤかタイヤチェーン必要■■
この日(23日深夜)、飯田ICから喬木村、上村へと進むにつれ外気温が下がり、氷点下となった。
ところどころ凍結し始めている箇所も見られた。
■特に、高架橋ループ箇所と高原ルート中腹辺りは要注意(雪はないのに凍っていて危険)■

FS60C直焦点

2008年11月25日
同じ箇所をFS60C直焦点で撮影したもの。
(前回記事と併せてご覧ください)
★M45プレヤデス星団
M45_5430bux
★馬頭星雲、樅の木星雲
Bato_5433bsx
2008年11月23日25時〜27時頃
EOS20D(ISO800,RAW)
タカハシFS60C屈折直焦点+0.85レデューサ(fl=300mm)
初代P型赤道儀ノータッチガイド
@長野県上村しらびそ高原

オリオン座@しらびそ

2008年11月26日
ズイコーのパンケーキレンズで撮影したオリオン座。半絞りだけ絞った(F3.5)が、シャープなレンズだ。
★オリオン座
Orion_4647c2o1123bux
★同、星座線入り
Orion_4647c2o1123buxt
開放絞り(F2.8)でも撮ってみればよかった。
ISO800で7分露光だが、バーナードループなどが写って来ない。
(露光時間が足りないとはいえ、カメラ性能の影響だろうか)
2008年11月23日23時53分〜24時08分
バルブ7分露光×2枚コンポジット
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
初代P型赤道儀ノータッチ
@長野県飯田市上村しらびそ高原

M42オリオン星雲@しらびそ

2008年11月27日
今回のしらびそ行では、季節柄、当然のことながらM42オリオン星雲もねらった。
★M42オリオン星雲
M42_2534c10dx1123bux
20秒、1分、3分、7分、14分の多段階露光(いずれも×2枚)計10枚のコンポジット画像
今回は、↓2年前に自宅で撮った画像とはかなり異なった印象になった。
【参考】同じ望遠鏡(125ED+GM-8)を使って自宅で撮影したM42
M42c16e1121sv
↑ぱっと見は↑こちらの方が印象良く感じるが..
実は、撮影カメラが異なる(初代キスデジIRC除去改造機)
================================
【データ】
2008年11月23日26時33分〜27時26分
(20秒〜14分の多段階露光10枚をRegiStaxで加算平均)
KissDX(ISO800,RAW)
ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(合成fl=680mm)
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド@しらびそ高原

不発星見行@飛騨・美濃

2008年11月28日
南信州(しらびそ)は、好天に恵まれた。
今回は、不発に終わった初日(22日)晩の記録。
====================
自宅出発後、東海北陸道、白川郷ICでいったん下道(R156)へ下りる。
ここ最近出かけていないポイント(御母衣ドライブイン)へ寄るためだ。
【1】御母衣ドライブイン→残念ながら雲が厚く、諦める。
高山市荘川町を経て、郡上市高鷲町蛭ヶ野へ向かう。
【2】ひるがのIC付近
→星空が雲間から見えたので脇道にクルマを停め、カメラ三脚固定撮影。
Hirugano_2645x
先週の寒波で降った雪がしっかり残っている。
この辺りは典型的な内陸性気候のためか冷え込みが厳しく積もった雪が殆ど溶けていないようだ。
(画面左奥に高鷲スノーパークと思われるスキー場が遠望できる)
★オリオン座固定撮影@ひるがの
Orion_2641bux
★同、星座線入り
Orion_2641buxt
(■道ばたの電線がもろに邪魔している)
★南方向の夜景
Hirugano_2643x
星が見えたとはいえ、雲量が圧倒的に多いため、この辺りでの星見は諦め、再び東海北陸道へ。
郡上ICで一般道へ下り、市街地から20分ほど離れた西和良(郡上市美山)地区へ。
【3】郡上市美山地区
→機材を出している時は星空がみえたが、組み上がった頃には快曇 orz
再び機材を撤収。もと来た道を郡上市街地へ戻り、そのままR156を南下。
美濃市から東進し、関市郊外へ。
【4】関市小野地区
相変わらず雲は多いが、薄雲越しに星空が見える→急いで望遠鏡を出す。
★オリオン星雲付近@関市小野
Ori_0706c2dx1123bux
2008年11月22日23時頃〜27時頃
E-410(ISO800,RAW)/Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
KissDX(ISO800,RAW)/FS60C直焦点
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmF3.5FishEye→F4
カメラ三脚固定/初代P型赤道儀ノータッチガイド
(続)

魚眼冬空@岐阜県関市

2008年11月29日
前回記事の続編です。薄雲下の強行撮影。
この撮影ポイントは、岐阜や名古屋の光害で南空を中心に空が明るい。
が、冬の晴れ間が殆ど無い日本海側(の自宅)からすれば、ほぼ毎日のように晴れる(この辺りの)地方が羨ましい。
★魚眼南天@関市
Fuyu_2322c2k1122bsx
★同、星座線入り
Fuyu_2322c2k1122buxt
★魚眼北天@関市
Hokuten_3326bsx
★同、星座線入り
Hokuten_3326bsxt
2008年11月22日23時頃〜27時頃
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmF3.5FishEye→F4
初代P型赤道儀ノータッチ@岐阜県関市小野

12月の星空

2008年11月30日
12月15日20時頃の東空
(初旬は21時頃、下旬は19時頃)

1(月):月と金星、木星が接近
6(土):上弦
11(木):月とプレアデス星団が大接近
13(土):○満月
14(日):ふたご座流星群極大(12月5日〜20日)
19(金):下弦/21(日):冬至
22(月):こぐま座流星群極大(12月18日〜24日)
27(土):●新月
図は(株)アストロアーツ社「ステラナビゲータV6」を使用しました。

Orion by Zuiko_D25mmF2.8開放絞り

2008年11月30日
オリンパスズイコー、パンケーキZuiko_D25mmレンズをF2.8開放絞りで撮ってみた。
対象は、オリオン座=11月26日記事(この時は→F3.5に半絞り絞った)と併せてご覧下さい。
★オリオン座全景
Ori_9091c2o1128bux
#相変わらず絞り開放でもバーナードループが写らない>E410
★同、星座線入り
Ori_9091c2o1128buxt
明るい星がそれなりに膨らみ、星座が分かりやすくなる。
ぱっと見は、たいした星像の乱れも感じらない。
このレンズの写野周辺は↓
★写野右上隅800×800を等倍トリミングしたもの
Ori_9091c2o1128ursqsv
★同、右下隅800×800を等倍トリミング
Ori_9091c2o1128drsqsv
さすがに周辺像は三角形に歪むが、Web掲載ではさほど気になるほどではない。
ピント指標がないため、マニュアルで∞位置を探し出すのが難しい。
2008年11月29日02時05分〜20分
(バルブ7分露光×2枚コンポジット)
E-410(ISO800,RAW)
Zuiko_D25mmF2.8開放絞り
TG-SD改ノータッチ@岐阜県中津川市付知町

本日「カメラの日」を記念して

2008年11月30日
本日11月30日は、「カメラの日」だそうだ。
http://www.nnh.to/11/30.html
そういうこともあって(否、カメラの日ということは行く途中で知った)午後から金沢の量販店へ。
そうか、「カメラの日」か。
ならば念入りに..(笑)
まずは、(買える見込みの無い)新製品棚。
やはりD700が気になる>「30,000円キャッシュバック」>ふ〜、そう言われても..
GR_Digital>相変わらず、高値だ。
PentaxKm>無理すれば買えそうな価格だが、硝子プリズム*istDS2の方が..
で、中古コーナーへ..今回、目に付いたのは、
・ズイコー28mmF2.8/同85mmF2=#ちょっと旧いが、いいかも..
・Nikkor20mm,28mm,16mmFishEye/SIGMA20-40mmF2.8/EF20mmF2.8..
(相変わらず、広角レンズに目が向いている自分)
と、目に付いたのがNikkorAi-S85mmF1.4
新品価格100k超レンズだが、中玉に拭き傷とのことで20kを割る価格。
思わず店員氏に頼んで棚から出してもらう(笑)
2人で中玉を注意深く観察し、傷の確認を試みるが分からない。
ということで購入決定。フードが無いので同時に汎用ラバーフード購入。
早速、D50に装着してみるがバッテリー切れ orz
Nikkor85_0283x
やむなくE-410に装着し、お店の前で試写
Xebio2701x
E-410(ISO800,絞り優先オート)/暗くなっていたが手持ち撮影でもぶれない。
帰宅後、車庫前から医王山麓夜景を試写
★試写[1](Nikkor85mmF1.4開放)
Iou14_2706x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou14_2706dlsqsv
ピントには問題無さそうだ。
が、さすがにF1.4開放では、周辺像がバケ気味?
★試写[2](ひと絞り→F2)
Iou2_2704x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou2_2704dlsqsv
少々青ハロが残るが落ち着いた感じがする。
(ただし、フォーサーズでの場合)
★試写[3](ふた絞り→F2.8)
Iou28_2705x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou28_2705dlsqsv
二絞り(F2.8)以上に絞る必要は無さそうだ。
↓E-410に装着すると、とんでもない感じになる
Nikkor85_0285x
フォーサーズの場合=85×2倍=170mmF1.4相当
EOSの場合=85×1.6倍=136mmF1.4相当
Nikonの場合=85×1.5倍=128mmF1.4相当
フォーサーズだと170mmF1.4相当という夢のようなスペックだ。
#早く星でこのレンズの実力を試したい。
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


Monitor check




全ての色が異なって見えればOKです。


※バナーのデザインは一切改変せずご使用願います。

2015 年
4
6
8
9
10
11
12
2014 年
2013 年
2012 年
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
2007 年
2006 年
1
2
3

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。