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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

上る北斗

2008年12月01日
冬の王者オリオンが南中を過ぎる頃、北東天に北斗七星が縦になって姿を現す。
そういえばカノープスが南中する時間帯でもある。
★上り始めた北斗七星
Hokuto_9293c2o1128bux
★同、星座線入り
Hokuto_9293c2o1128buxt
今年こそ県内カノープス!と思うが、天候が全く駄目 orz
2008年11月29日02時21分〜36分
(バルブ7分露光×2枚コンポジット)
E-410(ISO800,RAW)
Zuiko_D25mmF2.8開放絞り
TG-SD改ノータッチ@岐阜県中津川市付知町

集合>月、金星、木星

2008年12月02日
いよいよ師走突入。
その初日は珍しく好天で始まった。
夕方の南空に月、金星、木星が集結していた。
Mjv4649c4d1201bux
入手したばかりの中古Nikkor85mmで撮影@職場前
手前はクリスマスツリーではなく、庭木の「雪吊り」
外から戻ると、残っていた同僚たちも窓際から「にわか星見(月見)会」(笑)
中には、私物コンデジで天体写真撮影?に挑む人2名も。
コンデジの銘柄不詳だが、背面液晶モニターにはくっきりと3者が見えた。
#恐るべし!コンデジ&ライブビュー機能
★中央部トリミング
Mjv4649c4d1201upsqsv
地球照もきれいに見える>しかし、室内観察組には分かったかどうか?(笑)
2008年12月1日18時15分
(マニュアル4秒露光×4枚加算平均)
ニコンD50(ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2

通過儀式>Nikkor85mm

2008年12月03日
先日入手した中古Nikkor85mmレンズで星を撮ってみた。
星は点像なので、レンズ性能を知るのに好都合だ。
(試写対象は、プレヤデス周辺)
このレンズ、開放絞りでは周辺減光が目に付く。
★M45付近(F1.4)
M45_14s179_1666bx
暗い糠星はシャープな点像だが、明るい星はけばけばしい。
しかし、F2.8まで絞ると落ち着くようだ。
★同(F2.8)
M45_28s420d1672bsx
2008年12月1日22時頃
(バルブ3分露光、7分露光)
ニコンD50(ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4開放、F2.8
初代P型赤道儀ノータッチガイド@自宅
【おまけ】昨夜の月と金星、木星
1日に比べて月が北東へ移動し、木星や金星から離れた。
Mvj2708busqsv
2008年12月2日17時28分(マニュアル6秒露光)
E-410(ISO800,RAW)/MicroNikkor50mmF3.5
(画像を一部トリミング)

通過儀式−2

2008年12月04日
珍しいことに、師走12月に入って3日連続で晴れ。
この時期に連続星見できるのは珍しい。
惜しいのは、平日の晩であること。翌朝が辛い。
まさか中古Nikkor85mmレンズの通過儀式2回目がこんなに早く訪れるとは思いも寄らなかった。
3日目の晩は、さすがに透明度が落ち気味であるが、2日目のように雲が邪魔することはない。
今回は、E-410に装着して星空の試写をしてみた。
★オリオン星雲〜リゲル〜女神の横顔
Megami_3233c2o1203px
女神の横顔は、画面中央のリゲルと右上端との中間辺りに淡く広がっている。(#分かるでしょうか?)
2008年12月3日22時58分〜23時13分(バルブ7分露光×2枚加算平均)
E-410(ISO800,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
初代P型赤道儀ノータッチガイド@自宅前
↑所有赤道儀の中では、〜300mm望遠のガイド用に好都合な機械だ↓
★撮影風景
Peq3338bux
★同、星座線入り
Peq3338buxt

おうし座@しらびそ

2008年12月05日
今の時期が一番見頃かもしれない。
夕方暗くなる頃には東空に上っており、夜半前には天頂付近に上る。
(オリンパスのパンケーキレンズ25mmで撮影)
★おうし座@しらびそ
Tau_5253c2o1123bux
半絞りだけ絞ったが、なかなかシャープな結像だ
★同、星座線入り
Tau_5253c2o1123buxt
2008年11月23日24時38分〜53分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
E-410(ISO800,RAW)/Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
TG-SD改ノータッチ@しらびそ高原

冬将軍到来

2008年12月06日
11月寒波以来、比較的穏やかな日が続いていたが、ついに本日午後から白いモノが地上を覆い始めた。

まぁ、このまま根雪になるとは思われないが..春まで自宅星見が厳しくなりそう orz

2008年12月6日19時頃
*istDS2(ISO800,JPG)
DA21mmAL→F4(絞り優先オート)

ぎょしゃ座@しらびそ

2008年12月06日
おうし座の北にあり、下半分は冬の天の川に浸かっている。
M36,37,38などの散開星団や勾玉星雲などがあることでも知られる。
===== 以下、ウィキペディアより ======
中国天文学ではぎょしゃ座の4つの星とおうし座のβ星を結んだ五角形に注目し、「五車星」と呼ばれた。
★ぎょしゃ座
Gyo_5354c2o1123pux
★同、星座線入り
Gyo_5354c2o1123puxt
2008年11月23日
24時58分〜25時13分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
E-410(ISO800,RAW)
Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
TG-SD改ノータッチ@しらびそ高原

カリフォルニア星雲@高山市久々野町

2008年12月07日
今週末を逃すと、次週は満月直後の月が明るくなるため星見に適さない。
ところが、あいにくの寒波到来 orz
しかし、冬型の天気ということは日本海側から脱出すれば晴れているはずだ。
と、都合の良い考えで自宅出発。
(上弦過ぎの月があるので、出発は22時)
実際、東海北陸道を経て高山市まで出ると雪は止み、星空が見え出した。
★カリフォルニア星雲
Cal_0011pbux
★M45プレヤデス星団〜カリフォルニア星雲
M45cal__0768pbux
2008年12月6日25時53分〜26時00分(バルブ7分露光)
KissDX(ISO800,RAW)
旧Takumar135mmF3.5→F4(上)
Nikkor85mmF1.4→F2.8(下)
初代P型赤道儀ノータッチ
高山市久々野町

月夜雪景

2008年12月08日
職場を出る時に空を見たら、きれいな月暈が見えた。
帰宅後、早速カメラを持ち出したが、雲が厚くなってしまい暈は見えなくなっていた。
仕方ないので、月明かりの下、雪が残る夜景を撮影した。
【医王山遠望】

【県道】

2008年12月8日午後8時20分頃
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEye(F3.5→F4)
マニュアル30秒露光@自宅周辺

オリオンの3星雲

2008年12月08日
この晩、撮影地(高山市久々野町)の気温は、氷点下5度。
時折、顔に冷たいモノ(雪の結晶)が舞い降り、カメラや機材にも結晶が付着した。
つまり、天然の冷却カメラ状態なので、ノイズ除去処理は省略した。
★オリオン中心部
Bato_0008pbux
↑M78星雲(左上)、樅の木星雲と馬頭星雲(中央)、オリオン星雲(右下)
M78(俗称ウルトラマン星雲)が画面では見つけにくいかも知れないが、望遠鏡では(位置さえ分かっていれば)案外簡単に見つかる。
★同、別画像
Ori_7071c2dx1206pbux
【データ】2008年12月6日
26時00分〜07分(バルブ7分露光)
KissDX(ISO800,RAW)
旧Takumar135mmF3.5→F4
初代P型赤道儀ノータッチ@高山市久々野町

勾玉星雲@高山市久々野町

2008年12月09日
ぎょしゃ座にある星雲だが、なかなか思うように写ってくれない。
★勾玉星雲(琢磨135mm)
Magatam_0009pbx
★同、別画像(日光85mm)
Gyo_6766c2dx1206pbux
2008年12月6日(バルブ7分露光)
KissDX(ISO800,RAW)/旧Takumar135mmF3.5→F4
初代P型赤道儀ノータッチ@高山市久々野町

ふたご座@しらびそ

2008年12月10日
黄道12星座の一つ。この星座が誕生星座の人も多いだろう(#実は自分も..)
★ふたご座全景
Gemi_5556c2o1123pux
バックが青味がかったりせず、「漆黒の夜空」を感じさせる。
★同、星座線入り
Gemi_5556c2o1123puxt
====以下、ウィキペディアより抜粋====
ギリシア神話の双子ディオスクロイ(Dioscuri)が星座になったといわれる。
この双子はゼウスの息子で、それぞれの名は弟がポルックス、兄はカストルだった。
ポルックスは神となり(理由は諸説ある)不死だったが、カストルは人間のままで、いつかは死す運命にあった。
ポルックスはさらに上位の神に頼み、自分の不死を兄に半分分け与えた。
このため、双子は、1日(一説では1年)の半分は神として天の上で過ごし、残りの半分は地上で人間として今も楽しく暮らしている。
この2つの星は他の文明圏でも双子星として扱われることが多い。
===================================
2008年11月23日25時16分〜31分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
初代P型赤道儀ノータッチ
@長野県飯田市上村しらびそ高原

等倍トリミング>M36,37,38

2008年12月11日
9日記事「勾玉星雲」で掲載した85mmレンズ画像を等倍トリミングしてみた。
★M38,36
M3836_6766c2dx1206pusqsv
画面中央に近いこともあるが、等倍でも気にならない星像(点像)だ。
★ぎょしゃ座勾玉星雲周辺。文字入り
Gyo_6766c2dx1206puxt
★M37
M37_6766c2dx1206pusqsv
やや写野中央から外れるので、星が点でなくなる。
2008年12月6日(バルブ7分露光)
KissDX(ISO800,RAW)
Nikkor85mmF1.4→F2.8
初代P型赤道儀ノータッチ@高山市久々野

月明下の強行

2008年12月12日
10日晩。満月を控えた月が明るい。
これから先を思うと貴重な晴天、月が明るいからと敬遠するのは避けたい。
(このような晩のために初代P型赤道儀を再整備したのだ)
★月齢12.7
Moon_4149c9o1210squx
E-410とタカハシFC60屈折鏡直焦点(fl=500mm:135換算1000mm)で撮影
皮肉なことに、明るい月は星空撮影の邪魔になるが、暗くて見にくいE-410ファインダーでのピント合わせにはとても好都合だ。
平日晩だから月だけ撮っておしまいのつもりだった。
が、つい魔が差した(天文屋の性)
★M42オリオン星雲
M42_5152c2o1210pbusqsv
月明のためノータッチ3分露光に留めた。
(それでも星が流れている orz)
意外だったのが↓これ
★M78(ウルトラマン星雲)
M78_5657c2o1210pbusqsv
明るい月夜で本当に写るのか?不安だったが、ちゃんと写ってくれた。
図に乗ってM41を探すが、月明下の小さなファインダー視野では見つけられない orz
↓試し撮りをしていたら運良く?航空機が入る。
Airp_02754pbux
時間帯からして民間機ではない(小松基地から飛び立ったと思われる→東方向へ)
★樅の木星雲
Momi_5859c2o1210pbusqsv
(馬頭星雲は写らず orz)
2008年12月10日22時20分頃〜23時10分頃
マニュアル1/160秒×9枚加算平均(月)
3分露光×2枚加算平均(星雲)
E-410(ISO100,400,RAW)
タカハシFC60屈折直焦点(fl=500mm)
初代P型赤道儀改ノータッチ@自宅前

おおいぬ座@しらびそ

2008年12月13日
全天一の明るさを誇るシリウス(Sirius/中国では「天狼」)をα星とする冬の星座。
★おおいぬ座(画面下は、低空雲の影響を受けた)
Oinu_5960c2o1123pbx
★同、星座線入り
Oinu_5960c2o1123pbxt
2008年11月23日25時50分〜26時05分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
初代P型赤道儀ノータッチガイド
@長野県飯田市上村しらびそ高原

今宵極大?>ふたご座流星群

2008年12月14日
今宵は、ふたご座流星群極大と予想されている。
現在、太平洋側は晴れているようだが日本海側の当地は天候不良。
おまけに、満月を過ぎの月が空を明るくしているため、端から諦め。
↓◆◆(以下、以前の記事から抜粋したものです)◆◆↓
2004年のふたご座流星群の画像。
(このとき、デジ一眼で初めて流星をとらえた)
★↓「冬の大三角形とふたご座流星」
ふたご座流星1
(いずれも、画像をクリックすると別窓に拡大画像を表示します)
2004年12月14日02時46分〜49分
ふたご座流星2
2004年12月14日02時40分〜43分
--------------------------------
ニコンD70(ISO800、RAW)
ニッコール28mmF2.8絞り解放(35mm版換算約42mm相当)
PENTAX赤道儀ノータッチガイド
================================
この年のふたご座流星群は、月明かりに邪魔されず条件は最高。
ところが、当日の夕方は雲が空を覆っておりすっかり諦めていた。
(天候回復していたことに気付くのが遅れ、マックホルツ彗星との競演?撮影は見事失敗)
3分露光を繰り返した16コマ(2時半〜3時半の約1時間)のうち、流星が写っていたのはこの2コマだけ。
実際には、2時40分から50分までの10分間3コマのうち2コマに流星出現。
その後も写野に入らない方向で流星が次々に出現していた。
デジカメに写るにはある程度の明るさも必要。
(上の流星の場合、実際には1等級)

★★さて、今年のふたご座流星群は?★★

再処理>オリオン座

2008年12月14日
先月23日に撮影したオリオン座の画像(26日掲載)をもう一度処理し直した。
というか、前回はステライメージでの処理が中心だったが、今回はさらにPhotoShopCS3による処理を施した。
といっても、アクションツール(AstronomyTools)による、バッチ処理が主(汗)
★オリオン座
Orion_4647c2o1123pux
★同、星座線入り
Orion_4647c2o1123puxt
2008年11月23日23時53分〜24時08分
バルブ7分露光×2枚コンポジット
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
初代P型赤道儀ノータッチ
@長野県飯田市上村しらびそ高原

復活試写>初代P型赤道儀

2008年12月15日
12月1日、再整備した初代P型赤道儀でノータッチガイド試写したもの。
fl=300mm程度の望遠で数分程度の露光なら、この赤道儀で十分だと思う。
★M31アンドロメダ星雲
M31_0756pbsqsv
★M42オリオン星雲
M42_5053c3dx1201pbsqsv
2008年12月1日
<M31>
23時19分〜26分(バルブ7分露光)
<M42>
22時36分〜47分
(バルブ7分露光1枚、1分露光2枚/3枚加算平均)
KissDX(ISO800,RAW)
タカハシFS60C直焦点+0.85レデューサ(fl=300mm)
初代P型赤道儀ノータッチガイド@自宅前
★撮影中の初代P型赤道儀
Peq3338bux
今回の再整備で、
・アリ溝アリ型を装着し、主鏡筒をワンタッチ交換できるようにした。
・カウンタウエイト軸にカメラ取付パーツを付け、カメラ2台で撮影できるようにした。
================================
初代P型赤道儀は自分が手にした初めてのメーカー製赤道儀だ。
(発売された年かその翌年?)板橋の高橋製作所本社へ出かけて購入した。
予算足りず、付属セミアポ6.5cm鏡筒は諦め、同社アクロマート5cm屈折を同時購入。
その後、HD-4モーターと延長筒をそれぞれ追加購入した。
HD-4モーターの電源は単一4本(6V)駆動である。かなり省エネで、10月に修理から戻ってきて以来、既に10晩近く使用したが、まだ電池交換していない。
(#同じ単一4本駆動のTG-SDよりも省エネかも知れない)
既に30数年を経て、さすがに古さを感じさせる。
しかし、今こうしてサブ赤道儀として見事に復活した。
否、使用頻度を考えればメイン機材としての復活だ。

魚眼冬空@中津川市付知町

2008年12月16日
先月28日晩の撮影。
この日、自宅周辺は悪天候で回復の見込みがないため県外脱出した。
しかし、移動地でも雲が多く待機を余儀なくされる。
#空振りかぁ?
★冬の星座たち
Fuyu_3940c2dx1128pbux
★同、星座線入り
Fuyu_3940c2dx1128pbuxt
かなり待ったが、いっこうに晴れる兆しがない。
諦めて帰宅する途中、急に晴れてきた。
(僅か数kmの移動)
急遽国道を外れ、「空振りになるよりははるかにマシ」と慌てて撮影した。
★冬の星座たち(横構図)
Fuyu_4142c2dx1128pbx
★同、星座線入り
Fuyu_4142c2dx1128pbxt
星座線を入れていると、北北西の空に低く傾いたカシオペアから東空に上り始めたしし座までが写っているのに気づいた。
(魚眼だから当前だが..笑)
2008年11月28日26時16分〜57分
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
KissDX(ISO800,RAW)
PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県中津川市付知町

月が上る前に

2008年12月17日
午後から天候回復。夕方にはすっきり快晴となった。
とはいえ、勤務先を出たのは19:00過ぎ。月が上るまで後2時間だ。
★沈む金星と西空
West_6261c2o1216bx
帰宅途中に寄り道撮影。何とか金星が沈む直前に間に合った。
★同、星座線入り(金星は左下の↓)
West_6261c2o1216bxt
2008年12月16日20時過ぎ
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
TG-SD改ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

放置追尾

2008年12月18日
2日続きの晴天。
しかし、帰宅が前日よりも1時間以上遅れた。
しかも雲が多かった。
自宅到着後、すぐにP型赤道儀を出しての撮影。
★馬頭星雲、樅の木星雲
Bato_3031c2cdx1217pbsqsv
放置追尾のため、僅かに星が流れている orz
★IC410
Mag_3233c2cdx1217pbsqsv
追尾エラー殆ど無し。成功率をもっと上げたい。
勾玉星雲の隣にある散光星雲<勘違いして勾玉星雲を外した orz
2008年12月17日21時10分〜40分頃(いずれもバルブ7分露光×2枚コンポジット)
KissDX(ISO800,RAW)/FS60C+0.85レデューサ(fl=約300mm)直焦点
初代P型赤道儀ノータッチ@自宅前

魚眼冬空東天

2008年12月19日
カシオペヤ座からこいぬ座までが入った。
East_2764bux
同、星座線入り
East_2764buxt
2008年12月16日19時55分〜59分(バルブ4分露光)
E-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
TG-SD改ノータッチガイド
@市内立野原(ばんにん原)

20年ぶり再会達成>県内カノープス

2008年12月20日
昨夜は、20年ぶりに県内でカノープスとの再開を果たすことができた。
20年前は、師匠に誘われたので「証人」は居るが写真を撮らなかったので「証拠」が無かった。
ここ最近は殆ど単独行なので「証人」は居ない。だからどうしても画像として「証拠」を残したい。
ということで、早速「証拠」↓です。
★県内カノープス@氷見市寺尾
(Takumar28mm/KissDX)
【1】24時17分
Canops_0785pbux

【2】24時21分

Canops_0786pbuxt
↑カノープスは、画面中央下
(山の稜線近くの「▼」)
【3】24時24分
Canops_0787pbux
【4】24時27分
Canops_0788pbux

===2年前の記事から===
★「カノープス」とは★
りゅうこつ座α星で明るさは-0.6等。位置:RA=06h23m57s/DEC=-52゜41’44
県内でカノープスを見るには、この時期を逃すわけにはいかない。
本県は北緯36度30分〜37度内の範囲であるため、
(90゜−52゜−37゜=1゜の計算により)
地平線より約1度高度があるはずだが、実際は、本県が(北以外の全ての方角は)3000m級〜1000m級の山で囲われているため、平地からこの星を拝める場所は皆無に近い。
(県境の山々に上れば見えると思われる。)
さらに困ることは、りゅうこつ座が見られるのは冬の時期であること。
本県では降雪期と重なり晴天が殆ど望めない。かつ、積雪のため山間部へは上れない。
で、県内でカノープスを拝むためにはこの時期(秋)低空まで澄み切った明け方に見るしか手がない。なお、秋の山はクマ出没の恐れがある。
↓E-410/85mmレンズ(135換算170mm望遠)による証拠画像↓
★同、望遠レンズ(Nikkor85mm/E-410)
【1】24時15分
Canops_2784pbsx
【2】24時17分
Canops_2788pbsx
【3】24時26分
Canops_2791pbsx
【4】24時29分
Canops_2793pbsx
■■データ■■
2008年12月19日24時15分〜30分
【上】KissDX(ISO800,RAW)
smcTakumar28mmF3.5→F4
【下】E-410(ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
カメラ三脚固定@氷見市寺尾

県内カノープス行のロケ地(氷見市寺尾)

2008年12月21日
今回のロケ地は、碁石が峰の南側にあたる山間地。能越道、氷見ICから山道を約20分ほど上った所にある。
山間でも田圃がある辺りで、さらに上へ林道が続いているが、視界が急に悪くなるのでやめた。
★魚眼によるカノープス(と、ロケ地風景)
Canops_3348bux
今回最大の目的は県内カノープスだが、せっかくの澄み切った星空がもったいない。
南中時間を待つ間に↓ボーグED10cmF4屈折(EM-10赤道儀)を組み立てた。
★馬頭星雲、樅の木星雲
M42_3843c6cdx1219pbux
2008年12月19日24時〜
バルブ7分露光×6枚加算平均
KissDX(ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折鏡筒
EM-10赤道儀
6cm屈折(DSI+PHDguiding)
オートガイド@氷見市寺尾
どういうわけか?オートガイドが甘い orz
★撮影中
Em10_3356bux_2
たかだかfl=400mmなのに赤経方向へ星が流れる。
ガイドカメラの向きが違うのか??
fl=700mmでも完全ガイドしたのに??
何がまずいのか..(困惑)

M45プレヤデス星団@御母衣

2008年12月22日
20日晩は、自宅周辺も晴れた。
ただ、雲があるのか何だか透明度が今ひとつよくない。
そこで自宅を逃れ、自宅から比較的近いポイントへ。
東海北陸道全通前まではよく通った所(御母衣ダムサイト:高山市荘川町)だ。
先ずは、初代P型赤道儀+FS60Cを出す。
(小型軽量デジ一眼E-410にはぴったりの撮影システムだと思う)
★プレヤデス星団
M45_0001c2o1220pbux
2008年12月20日23時40分〜57分
バルブ7分露光×2枚加算平均
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
FS60C直焦点
初代P型赤道儀ノータッチ@高山市荘川町

M42オリオン星雲@御母衣

2008年12月23日
前回記事の続き。
どちらも小型軽量のE-410とFS60Cの組み合わせは、初代P型にもやさしいようだ。
(この晩の追尾エラーは少なかった)
★オリオン星雲
M42_0309c4o1220pbsqsv
2008年12月20日24時00分〜37分
(バルブ8分露光2枚、1分2枚、計4枚加算平均)
E-410(ISO800,RAW)/FS60C直焦点
初代P型赤道儀ノータッチ@御母衣ダム

降雪星空

2008年12月24日
22日午後から雪。ホワイトクリスマスになるか..
Syako_0346x
積雪量は少ない。氷雨混じりで湿気が多い。
Snow_0348x_2
2008年12月22日21時30分頃
ペンタックス*istDS2(ISO800,JPG)
DA21mmF3.2AL Limited
マニュアル30秒露光、ストロボ同調
明け方、星が見えた。
★北西空(ガイド撮影)
Westnorth_2824pbsx
★同、星座線入り
Westnorth_2824pbsxt
おおぐま座〜おうし座までが入った。
★西空(固定撮影)
West_2826pbsx
★同、星座線入り
West_2826pbsxt
カシオペヤ〜おおいぬ座までが入った。
2008年12月23日03時〜04時頃
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
8分露光×2枚コンポジット
TG-SD改ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

馬頭、樅の木、バラ星雲@御母衣

2008年12月25日
12月22日「M45プレヤデス星団@御母衣」記事と、23日「M42オリオン星雲@御母衣」の続編です。
http://blog.nsk.ne.jp/stella/entry/74072.html
次いで、ボーグED10cmF4屈折鏡筒(EM-10赤道儀)を出す。
★馬頭星雲、樅の木星雲
Bato_5152c2cdx1220pusv
★バラ星雲
Bara_5354c2cdx1220psqsv
2008年12月20日24時12分〜57分
(いずれもバルブ9分露光×2枚加算平均)
KissDX改(ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点
EM-10赤道儀+FC60(DSI/PHDguiding)
オートガイド@高山市荘川町(御母衣湖)

空高く上る北斗、沈むカシオペヤ

2008年12月26日
24日記事の続編です。同じく12月23日早朝の撮影。
http://blog.nsk.ne.jp/stella/entry/74160.html
(魚眼ではなく銀塩時代の広角玉、旧琢磨28mmF3.5で撮影)
★北北東の空高くに上る北斗七星
Hokuto_0304c2dx1222pbux
★同、星座線入り
Hokuto_0304c2dx1222pbuxt
★北北西に沈むカシオペヤ座
Cas_0506c2dx1222pbux
★同、星座線入り
Cas_0506c2dx1222pbuxt
2008年12月23日03時〜04時
KissDX(ISO800,RAW)/Takumar28mmF3.5→F4
TG-SD改ノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)

年末恒例?この1年、物欲編【カメラ関連】

2008年12月27日
年末恒例となった?『2008この1年』。先ずはカメラ関連から。
#単にブログネタ不足解消という面もございます m(_ _)m
【1】オリンパスE-410(3月)
E410_3230x
【1】-2 Zuiko_D25mmF2.8パンケーキ追加購入(4月)
E410_0084x
かさばらず軽量小型であるため、*istDS2に代わり日常カメラの座に就く。
【2】EOS Kiss Digital X中古 (6月)
Dx_6080705x
天文専用としてIRCカット改造を目論んでの導入だが..未だノーマルのまま(謎)
【3】Nikkor Ai-S 85mmF1.4中古(11月)
Nikkor85_0283x
#F値の明るいレンズについ手が出てしまう(天文人の性)
【4】EOS KissDXキムチ改、中古(12月)
まだ来たばかりで、初期試写段階↓
Bato_5152c2cdx1220pusv
#機材が先行してしまい、撮影後の処理技術が伴わない..(猛省)

続・この1年>物欲編・2「望遠鏡関連」

2008年12月28日
物欲編、第2弾は望遠鏡関連。#天文趣味人としては避けて通れない。
昨年暮れに英国オライオン製20cmF6反射鏡筒を購入したこともあり、今年は望遠鏡の新規追加無し。
【1】EM-200赤道儀+20cmF6反射のオートガイド化(1〜3月)
Ryusei2549ux
【1】-2 同機でオートガイドしたM101ソンブレロ星雲
M104_4648c3e308upx
どうやらオートガイドの目処は立った。
しかし、デリケートな反射式を車載しての遠征行には向かない orz
【2】EM-10赤道儀のオートガイド化成功(3月)※
Em10_1376ux
【2】-2 オートガイドで撮影したM35
M35_2526c2k0228x
※このとき、オートガイドはほぼ完璧だったが、現在は不調。
 (ひょっとすると、赤道儀ギヤ等に緩みが生じている可能性がある)
【3】タカハシTG-SD小型赤道儀導入(5月)
Tgsp_0089bux
その後、カメラ2台搭載できるように小改造した。
【3】-2 TG-SD改↓
Camera_5190532sx
これで撮影効率がぐんと上がった。ただし、主に広角系レンズ用
【4】NJP赤道儀の駆動モータを純正品に戻す&エンコーダ取り付け(8月)
Decencdr1265x
【5】初代P型赤道儀復活(11月)
Pmount_3305bux
前半は比較的大きな機材(と、オートガイド)に振り回された。
後半は、小型赤道儀ノータッチという手軽さで撮影数を増やしつつある。

この1年・天文編(2008前期)

2008年12月29日
【おことわり】あくまで自分個人レベルでの天文編です。(当然ですが)天文界全体の話題ではありません m(_ _)m
★ホームズ彗星(1〜3月)
17p_6266c5k0114bx
2008年1月14日23時17分〜47分(バルブ4分×2枚、6分×2枚)
★同、カリフォルニア星雲に接近(3月)
17p_bg1819c2k0310bx
↑左下の赤い部分がカリフォルニア星雲
少し離れて画面全体を見ると、淡くなったコマの丸い形が浮かび上がってくる..筈?
2008年3月10日21時07分〜17分(5分×2枚コンポジット)
K10D(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤道儀+6cm屈折(DSI/PHDguiding)オートガイド
★M16(わし星雲)<EM-200+20cmF6反射直焦点(4月)
M16_9495c2k0405bsqsv
2008年4月5日04時11分〜25分(バルブ7分露光×2枚)
K10(ISO800/1600,RAW)/口径20cmF6反射(+パラコア合成fl=1380mm)
EM-200赤道儀+10cm屈折(DSI+PHDguiding)オートガイド
◎無改造K10D(ISO1600)7分露光でも何とか写ることが分かった。
★天の川銀河@高山市荘川町(5月)
Ginga_5040378fusx
2008年5月3日25時50分頃〜26時30分頃(バルブ8分露光)
E-410(ISO800,NR-on,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
初代P型赤道儀ノータッチ@岐阜県高山市荘川町
★M27亜鈴星雲(6月)
M27_4041c2k0531bsqsv
2008年5月31日25時34分〜49分(バルブ7分露光×2枚)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
タカハシEM-10赤道儀+FC60(DSI,PHDguiding)
@市内立野原(ばんにん原)
★さそり座(横構図)
Sasori_9192c2dx0623bux
(月明のため、肉眼ではうっすらと天の川が見える程度)
★いて座と木星
Ite_8685c2e0623bux
2008年6月23日22時49分〜23時00分(5分×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
TG-SDノータッチガイド@自宅前
→後期編へ続きます

この1年・天文編-3(11,12月)

2008年12月30日
【11月】3回目のしらびそ遠征行>降るような星空だった。
★馬頭星雲、樅の木星雲
Bato_2224bsxb
今回、あらためてロケが(Hα領域も含め)写りを左右することを実感した。
★M45プレヤデス星団
M45_072120c2dx1123bux
2008年11月23日25時〜27時頃/バルブ14分露光×2枚コンポジット
KissDX(ISO800,RAW)/ボーグ125ED屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オ−トガイド@長野県飯田市上村
================================
【12月】1日夕方南空に月、金星、木星が集結。
Mjv4649c4d1201bux
地球照もきれいに見えた。
2008年12月1日18時15分(マニュアル4秒露光×4枚加算平均)
ニコンD50(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2
そして、(私的には)↓今年一番の出来事↓
【12月】20年ぶりに達成!>県内カノープスの証拠撮影
★カノープス(by広角28mmレンズ、12月19日24時17分)
Canops_0785pbux
★カノープス(by85mm望遠レンズ、24時17分)
Canops_2788pbsx
★カノープス(by魚眼レンズ)
Canops_3348bux
肉眼でもはっきりカノープスを確認できた。(眼鏡使用)
2年前の秋、氷見市へ何度も出かけたが全て失敗(低空の雲が邪魔した)
昨年秋はホームズ彗星の異常増光騒動と重なり、カノープスハントどころでなかった。
今回も12月半ばを過ぎていたので、実は、殆ど諦めていた。
クマは冬眠中で危険はないものの、天候が全く望めなかったからだ。
ともあれ、初目撃以来20年の歳月を経て、やっと証拠画像を残すことができた。
2008年12月19日24時15分〜30分
【上】KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF3.5→F4
【中】E-410(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
【下】K10D(ISO800,RAW)/PENTAX DA10-17mmFishEyeF3.5→F4

この1年・天文編-2(2008後期10月迄)

2008年12月30日
振り返ってみると、彗星など天文現象にはあまり目を向けずに終わってしまった。特に後半。
【1】その反動からか?梅雨頃から晴れ間を求めて近県各地へ足を伸ばした。
↑これは、7月に東海北緯陸道白川郷ICと飛騨清見IC間が開通(全通)したことによる。
郡上方面だけでなく、高山市や下呂市、はては中津川市辺りまで足を伸ばせるようになった。
(しかし、実際には夏時期のガソリン代高騰が足かせとなった)
★はくちょう座、こと座@鈴蘭高原(7月、岐阜県高山市)
Cygkoto_4950c2e0712psx
2008年7月12日26時19分〜34分(バルブ7分露光×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県高山市、鈴蘭高原
================================
【2】動画風「月の動き」作成(7月)
Moon0716x58
2008年7月16日21時12分〜23時09分(約3時間)
K10D(ISO800JPG)/DA10-17mmF3.5FishEyeF3.5→F4
マニュアル10秒露光×58コマから合成した画像を0.5秒毎に各コマ連続表示します。
================================
【3】何とかとらえたペルセウス座流星群(8月)
Sstar_5344pstmbsx
8月12日26時47分〜52分、バルブ5分露光/EOS20D
================================
【4】オライオン20cmF6反射によるM42(9月)
M42s_267301c6e0927pux
気づいてみれば、この後、この反射望遠鏡をほとんど使ってない orz
【4-2】20cmF6反射 on EM-200
E200_9495c2o0927bux
================================
【5】北斗七星の下方通過@石川県羽咋市芝垣(9月)
Hokuto_1601tbsx
#↑これって、意外と難しい対象だと思う。
2008年9月22日22時55分〜23時04分(バルブ4分露光)
オリンパスE-410(ISO400,RAW)/Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
カメラ三脚固定@石川県羽咋市柴垣町
【6】黄道光(11月、これまでで一番はっきり捉えた)
================================
★明け方の黄道光@岐阜県郡上市郊外
Koudou_0102c2o1011pbsxnr
★同、星座線入り(黄道光は赤い線)
Koudou_0102c2o1011pbsxnrt
2008年10月12日04時0分〜17分(バルブ8分露光×2枚加算平均)
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
TG-SD改ノータッチ@岐阜県郡上市八幡町美山(西和良小中)付近
================================
11月、12月の分については、後ほど..(「パート3」へ)

この1年・番外編

2008年12月31日
この1年「番外編」です。物欲編、天文編にもれた中から掲載。
どうぞよいお年をお迎えください>みなさま
【7月】Adobe Photoshop CS3 EXTENDED
cs3dsk1044x
(画像処理に必須、と意を決して導入したものの..奥が深い)
=====================================
【8月】富士山@立山
east@2nokosi1412xt.jpg
★富士山(中央トリミング)
mtfuji_1415upx.jpg
(立山で富士山を見たのは小6以来だった)
=====================================
【3月】地球照(三日月)
Moon9596c2k0310bsqx
【ワイドビノ28】
Bino_5250578sv
(ロシア生まれのオペラグラス式双眼鏡)
=====================================
【Starmap】と【iステラ】(iPod用天文アプリ)
★Starmap
Strmpnormal2348x
iステラに比べて地味な印象。但し、星雲星団などはちゃんと表示する。
★同(iステラ)
Istlnorml2358x
カラフルできれいだが、実質機能でもっとがんばって欲しい。
======================================
【2月】利賀そば祭り(前夜祭の花火)
Togahanabi7
この1年間、お越しいただいたたくさんの皆様に感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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