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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

鹿林彗星2/28-3/1

2009年03月01日
晴れの週末だったが、地元スキー場ナイター光が気になり躊躇してしまった。
営業終わる頃に外へ出てみると、全天殆ど雲>あちゃー、やってしまった。
ということで県外脱出が遅れてしまった。
(今回は石川県白山(旧吉野谷村運動公園?)
約1時間ほどで到着したが、ここも雲が多く、薄雲越しの撮影となった。orz
とりあえず、85mmレンズ(135換算170mm望遠)による画像↓
N3_0470pbsqsv
同、文字入り
N3_0470pbsqsvt
最接近日と同じで(否、もっと悪い)、5cmファインダーでかろうじて彗星を確認できた。
#こんなことになるんだったらナイター営業を無視して自宅で早めに観察すべきだった。
【データ】
2009年2月28日24時20分〜22分
(バルブ2分露光)
E-410(ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
初代P型赤道儀ノータッチ
石川県白山市(旧吉野谷村運動公園)

3/1早朝の鹿林彗星@白山市

2009年03月02日
前エントリィ続編。強引に雲間から望遠鏡直焦点で撮影したもの。
到着直後は星空が未だ少し見えたが、その後1時間余りにわたり快曇状態となる。
#せっかく来たのに手ぶらで帰れない
(>辛抱強く待機)
ようやく薄雲越しに星が見え始め、強引に撮影再開したが再び雲が出てきて諦めがついた。
【1】24時22分〜27分
(バルブ2分露光×2枚コンポジット)
N3c2_0102es0228pbsqsv
【2】24時18分〜23分
(バルブ2分露光×2枚コンポジット)
N3c2_0102e0228pbsqsv
2009年2月28日
【1】EOS20D(ISO1600,RAW)
FS60C+レデューサ(fl=約300mm)
【2】KissDX(ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折鏡筒直焦点
いずれも、EM-10赤道儀ノータッチ
@石川県白山市(旧吉野谷村運動公園)

3/2鹿林彗星@自宅

2009年03月03日
3月2日夕方の鹿林彗星。
月が西空にあったが強行撮影した。
機会を逃すと、次はいつ晴天になるか分からない。
しかもこれからしばらく月明かりが邪魔になる。
★1★Zuiko_D25mmF2.8→F3.2
N3c2o8586a0302bux
画面上端に蟹座プレセペ星団(M44)が写っている。
(彗星は、蟹座としし座の中間辺りに居る)
※右上→左下の斜線は航空機。(小松→東京便?)
月明かりも邪魔して彗星の肉眼確認はできなかった。
★2★NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
N3c2o9495a0302bsqsv
(望遠鏡付属小型ファインダーでも何とか彗星を確認できる)
★3★NikkorED180mmF2.8開放絞り
N3c2_5051o0302bsqsv
(尾は、そこそこ長く写るようだ)
【データ】
2009年3月2日20時〜21時(2分×2枚コンポジット)
★1,2★:E-410(ISO800,RAW)
★3★:KissDX(ISO800,RAW)
TGSD改、初代P型赤道儀ノータッチ@自宅前

続>3/2鹿林彗星@自宅

2009年03月04日
前記事の続き。
夕食後、月が低くなる頃を見越して再び外に出たが、ご覧のとおり↓
N3c2e0302_6465bsx
薄雲(と黄砂)に阻まれてしまった。
2009年3月2日22時14〜18分(2分×2枚コンポジット)
KissDX(ISO800,RAW)/ボーグ10cmED屈折直焦点(fl=400mm)
EM-10赤道儀ノータッチ@自宅前

鹿林彗星3/4@自宅

2009年03月05日
この日、帰宅する頃には天候が回復。
上弦の月が空を明るくしていたが、星もそこそこ見える。
#鹿林彗星を観るラストチャンスになるかも知れない。
月が西に傾くのを待ち、22時過ぎに外へ出た。
帰宅した時よりよく晴れている。
(2日の観察ではレグルスとプレセペ星団の中間辺りだったから)
今日はかなりプレセペ星団に接近しているはずである。
予想通り、程なく鹿林彗星を見つけることができた。
【1】プレセペ星団(右)と鹿林彗星(85mmレンズ)
N3c2_1920o0304pbx
透明度は2日よりも良好だが、肉眼確認できなかった。
【2】鹿林彗星(ED10cmF4屈折直焦点)
N3c2_7879e0304pbx
【3】同2
N3c2_8081e0304pbx
2009年3月4日
【1】22時38分〜42分
(バルブ90秒露光×2枚加算平均)
E-410(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
【2】22時42分〜48分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
【3】22時54分〜23時0分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
KissDX(ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折鏡筒直焦点
いずれもEM-10赤道儀ノータッチ@自宅

続>鹿林彗星3/4@自宅

2009年03月06日
前エントリィ(鹿林彗星3/4@自宅)の続きです。
同じ晩にFS60C屈折鏡筒で撮影した画像↓
N3c44044eos0304bsx
ボーグED10cm屈折に比べると口径も焦点も物足りない感じがする。
また、300mmカメラレンズよりもF値暗い。
しかし、手頃な大きさ(価格も)であることに加え、結像も比較的シャープである。
眼視と写真両方に使え、FS60Cは使い勝手のよい望遠鏡だと思う(自画自賛)
2009年3月4日23時38分〜54分
(バルブ3分露光×4枚加算平均)
EOS20D(ISO1600,RAW)ボディ
タカハシFS60C鏡筒+0.85レデューサ(fl=300mm)
EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

鹿林彗星1/4〜3/4ダイジェストその1

2009年03月07日
月が明るくなり、話題の鹿林彗星の観察チャンスも遠のいた感がある。
初観察は正月明けの4日。ちょうど2ヶ月経った。その記念として(単なるこじつけ)ダイジェストで掲載します。
【2009年1月4日】(85mmレンズ)
C2007n3_2627c2o0104pbsx
【1月4日】(FS60C直焦点)>彗星の尾が斜めに写っているのだが..
C2007n3_0029pbux
2008年1月4日04時51分〜05時08分
いずれも、E-410(ISO800,RAW)+初代P型赤道儀ノータッチ@自宅前
【1月8日】(FS60C、4枚コンポジット)
C2007n3_4548c4o0108pbx
【1月8日】(85mm望遠レンズ)
C2007n3_50pbx
前回は「尾」が写ったが、今回は判然とせず。
E-410(ISO800,1600,RAW)/タカハシFS60C+0.85レデューサ
初代P型赤道儀ノータッチガイド@自宅前
【1月24日】(FS60C屈折)
C2007n3_3435c2o0124pbusv
彗星本体(コマ)の左右に尾が伸びているようだ。少し湾曲してるような気もする。
今回は、FS60C付属の小ファインダーでも彗星をはっきりと確認できた。
(おそらく、順調に明るくなっているのではないだろうか)
2009年1月24日04時48分〜05時10分(バルブ5分、6分露光/2枚コンポジット)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/タカハシFS60C屈折+ボーグ0.85レデューサ(fl=約300mm)
EM-10赤道儀ノータッチ@下呂市金山町
【2月1日】(ED10cmF4屈折)
C2007n3_0907apbsx
3時39分〜44分(バルブ5分露光)
先月(1/4)に比べて明るく大きくなっているのがはっきりと分かる。
(残念ながら肉眼では分からなかった)
画像からは、尾が結構伸びているのが分かった。
【2月1日】反転画像(尾がちぎれている?)
C2007n3_0907apbwsx
2009年2月1日(撮影時刻は画像下に記載)
KissDX(ISO800/1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒
EM-10赤道儀ノータッチガイド@郡上市和良町運動公園

鹿林彗星1/4−3/4ダイジェストその2

2009年03月08日
鹿林彗星1/4−3/4ダイジェストその2です。
今回は、最接近日(2月24日)まで。
2月に入り、明るく大きくなり、そして移動も速くなってきた。
【2月8日】
C2007n3_9194c4e0208pbsx
【2月8日】同、別カメラによる画像
C2007n3_2629c4o0208pbsxt
05時26分〜36分(バルブ2分露光4枚)
E-410(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
【2月8日】白黒反転画像
C2007n3_9194c4e0208pbsxbw
2009年2月8日05時37分〜42分(バルブ1分露光×4枚)
KissDX(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒
EM-10赤道儀ノータッチ@郡上市和良町運動公園
【2月21-22日】ボーグED10cmF4屈折直焦点
C2007n3_1009c2e0221pbsx
2009年2月21日23時42分〜46分(バルブ2分露光×2枚コンポジット)
KissDX(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒直焦点
EM-10赤道儀ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)
【2月21-22日】Nikkor180mmF2.8
C2007n3_1718c2o0221bsqsv
23時10分〜18分(バルブ4分露光×2枚コンポジット)
E-410(ISO800,RAW)/Nikkor180mmF2.8開放絞り
初代P型赤道儀ノータッチ
【2月21-22日】DA10-17mmFishEye
C2007n3_3373pbux
魚眼レンズ三脚固定3分露光でもちゃんと彗星は写った(赤マーカー部)
肉眼でも位置は確認できた。
※ぱっと見てすぐ分かる明るさではない。
【2月24日:最接近日】ボーグED10cmF4屈折
N3_5657c2e0224pbsx
2009年2月24日22時20分〜24分(バルブ2分露光×2枚コンポジット)
KissDX(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒直焦点
EM-10赤道儀ノータッチ
【最接近日、24日】NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
N3c4o4952_0224pbux
22時18分〜26分(バルブ2分露光×4枚コンポジット)
E-410(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
初代P型赤道儀ノータッチ

月刊「星ナビ」4月号掲載

2009年03月08日
おおーッ!いよいよフォトコン参戦?(笑)
掲載された画像は、拙ブログ1月27日記事に載せた画像だ。
Kusida144p_0127pbsx
記念すべき掲載情報は、出版社からの連絡で分かった。
で、早速、近くの書店へ出かけて同誌(No.101)を購入してきた。
応募していないので、掲載頁が天体写真ギャラリーで無いことは確かだ。

最後の天文雑誌への応募・掲載は、天文ガイドの白黒写真だったように思う。
その後、銀塩カラー天体写真が本格化し、(自分の技量では全く追いつけず)天体写真から遠ざかって「観る」方へ転じてしまった。
以来、何回かの天文休止期間を経て、デジ一眼の登場で天体写真を再開した。
ただし、記録用としての天体撮影に止まったままだ。
↑その証拠に、撮影画像を印刷するのは年賀状の背景用ぐらいしか経験がない(苦笑)
★同、マーカー入り
Kusida144p_0127pbsxt
【データ】2009年1月27日21時06分〜11分(バルブ5分露光)
KissDX(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
初代P型赤道儀ノータッチガイド@自宅前

鹿林彗星1/4〜3/4ダイジェストその3

2009年03月09日
今宵は晴れ間があり、外を見たら薄雲の間から星も見えたが、満月に近づいた月明かりが強烈で外へ出る気にならない。
風邪気味であることも理由に外へ出るのはやめた(苦笑)
で、鹿林彗星ダイジェストその3は2月28日から..
【2月28日】85mmレンズ
N3_0470pbsqsv
雲に阻まれ、満足な結果が得られなかった。
【2月28日】ボーグED10cm屈折F4直焦点
N3c2_0102e0228pbsqsv
2009年2月28日24時18分〜23分(バルブ2分露光×2枚コンポジット)
KissDX(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒直焦点
いずれも、EM-10赤道儀ノータッチ@石川県白山市(旧吉野谷村運動公園)
【3月2日】Zuiko_D25mmF2.8→F3.2
N3c2o8586a0302bux
画面上端に蟹座プレセペ星団(M44)が写っている。
(彗星は、蟹座としし座の中間辺りに居ることになる)
※右上→左下の斜線は航空機。(小松→東京便?)
月明かりも邪魔して彗星の肉眼確認はできなかった。
【3月2日】NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
N3c2o9495a0302bsqsv
望遠鏡付属小型ファインダーでも何とか彗星を確認できる。
E-410(ISO800,RAW)
【3月2日】NikkorED180mmF2.8開放絞り
N3c2_5051o0302bsqsv
尾は、それなりに写るようだ。
2009年3月2日20時〜21時
(2分×2枚コンポジット)
KissDX(ISO800,RAW)
TGSD改、初代P型赤道儀ノータッチ@自宅前
【3月4日】プレセペ星団(右)と(85mmレンズ)
N3c2_1920o0304pbx

透明度は2日よりも良好だが、肉眼確認はできなかった。
(ファインダー視野では確認できる)
2009年3月4日22時38分〜42分
(バルブ90秒露光×2枚加算平均)
E-410(ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
【3月4日】鹿林彗星(ED10cmF4屈折直焦点)
N3c2_8081e0304pbx
22時54分〜23時0分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
KissDX(ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折鏡筒直焦点
EM-10赤道儀ノータッチ@自宅
=================================
#次は、いつ観察できることやら..

大三角形2つ

2009年03月10日
今の時期、空が暗くなる頃には冬の大三角が南中している。
Sankak_0607c2n0305bx
星座線入り
Sankak_0607c2n0305bxt
さらに、明け方の東空には、夏の大三角が見える。
Sankak_4915x
同、星座線入り
Sankak_4915xt
冬の大三角と夏の大三角が一晩の間に見られる時期となった。
【冬の大三角】ニコンD50(ISO1600,RAW)/タムロンAF17-35mmF2.8/バルブ40秒露光
【夏の大三角】ペンタックス*istDS2(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2/30秒露光

Panasonic DMC LX3

2009年03月11日
う〜ん、Pentax党員でありながら..(謝)
前記事で、 GR D?とP6000、G10を候補に挙げていたが、結局手にしたのは表記コンデジ。
光学ファインダーにこだわっていたのだが..
Lx30569bsv_2
カメラとしての質感は、GR D?とP6000の中間辺りか?
広角側24mmF2.0/4倍ズーム付
Lx30569bsvup_2
天候は曇。満月近い月もあり通過儀式は諦め、夜景撮影。
Iou009bx
なかなかシャープな結像をするようだ。
ISO800、マニュアル20秒、F2.8
Kakimoon0033bux
厚い雲間から月が見えたところ。<一応、天体写真
ISO Auto(400)、マニュアル6秒、F2.8
Saskec21011bx
明るい光源をわざと写野に入れたが、気になるようなゴースト、フレアーは発生しないようだ。
ISO400/マニュアル30秒、F2.8/2枚コンポジット
※撮影はRAW+JPGで行ったが、処理についてはJPG画像を使用した。
 (RAW画像から処理した方がいいとは思うが..時間がない)
 大雑把な印象として、
 ・仕上がりはシャープで高調気味(いずれもNatureモード)な気がする。
 ・長秒時ノイズは大きいようである。
 (↑所有のデジ一眼と比べて。ISO3200などは使いものにならないほどざらつき感がある)

タッチの差(>幻の金星)

2009年03月12日
夕方、晴れ間から金星が輝いて見えた。
職場を出る時も見えていたが、撮影開始直前、タッチの差で金星が雲に隠されてしまった。
#はじめから職場の駐車場で撮れば良かった。
Iou0038090311pbsx
コンデジらしい?やや派手な感じのする色合いだが、自分的には許容レベルだ。(画質はネーチャーモード)
LX3にはさまざまなシーンモードがあって夕暮れシーンもあるが、同モードでの撮影はしていない。(余裕がなかった)
帰宅後、雲間から星座を固定撮影(ぎょしゃ座、牡牛座)
Gyo0041090311pbsx
同、星座線入り
Gyo0041090311pbsxt
【撮影データ】
2009年3月11日18時43分、〜19時30分頃
LX3(ISO400)/ズーム広角側F2.0→F2.8
マニュアル4秒、30秒露光
カメラ三脚固定@市内南山見及び自宅前

クルマ通勤の楽しみ

2009年03月13日
昨日朝は、うっすらと白いものが地面を隠していた。
前の晩に降った雪が、冷え込んだためにそのまま朝まで残ったようだ。
Akasak0052bsx
雪が降ると地上の雑多な物を隠してくれ、個人的に好きな情景だ。
Kendo0057bsx
毎日20分ほどかかって職場へ向かうが、こうした景色を眺めながらの通勤ドライブは、ある意味贅沢だと思う。
======================
いずれも、Panasonic DMC LX3
(ズーム最広角端/iA:おまかせモード)
@市内縄蔵地区(上)、南山見地区(下)

雲間の通過儀式

2009年03月13日
雲間から強引に通過儀式を試みた。
最大60秒露光可能に惹かれての導入決定だったが...
★ふたご座
Gem0044090311pbsx
★同、星座線入り
Gem0044090311pbsxt
#雲間の画像では何とも言いようが無い。
とりあえず印象として、
【1】ISO高感度ノイズが大きい。
 (所有デジ一眼に比べて)
 →長秒時は必ずNR機能が働く。
 (NR量をある程度調節可能)
【2】([1]に関連して)
最大60秒露光は本当に必要なのか?
 →最広角側で固定撮影した場合、原板では露光30秒でも星がずれている。
 (XGA程度では、あまり気にならない)
【3】画質としては、
やや派手めの色合いという印象。
 →Web掲載に際して、(本機種だけでなく)
  殆どの画像は色彩を下げてあります。
【4】オプションとしてレリーズが無い?
 →長秒時は、セルフタイマー機能を利用できる。
 (▲撮影のたびに同機能がリセットされてしまう)
【5】([3]に関連して)
オプションの光学ファインダー高過ぎ?
 →必須パーツと考えていたが、
  価格を見て諦めた。(苦笑)
 (廉価版スポーツファインダー出してくれないかな?)
【6】(コンデジとしては普通だろうが)
カメラのホールド感が不満。
 →右手が当たる位置に出っ張りとシボ皮張りがしてある。
 (もう少し大きめにして欲しかった)
=====================
(自分で選んだ機種だから)すぐに取り替えるとかいう気持ちは全く無いが、
★あー、P6000にすればよかったかな〜★
(ちょっぴり後悔)
もちろん、普通に撮影するぶんには殆ど不満は感じません。(→次の記事へどうぞ)
※一般撮影専用なら、我らがPENTAX Optioシリーズにしただろう。
2009年3月11日19時〜19時30分頃
LX3(ISO400,RAW)/ズーム広角側F2.0→F2.8
バルブ30秒露光
カメラ三脚固定@自宅前

夜景 by LX3

2009年03月14日
週末は、散々な荒れ模様だった。
夜になって隣市へ..#とうとう夜行動物化?(苦笑)
交差点で止まるごとにLX3で夜景撮影を試してみた。
(いずれもiAおまかせモードです)
★コンビニ店

★R156との交差点

★自販機前

★除雪車

ヘッドライトで照らされる程度の明るさがあれば、iA(おまかせ)モードでの手持ち撮影も可能なようだ。
(ただし、手ぶれ失敗作も目立った orz)
======================
iA(おまかせ)モードとマニュアル撮影の違いを比べてみた。
★医王山(iAおまかせ撮影)

★医王山
(マニュアルISO1600,8秒、2枚加算平均)

iA(おまかせ)モードでは、暗過ぎて殆ど写っていないかのような印象。
マニュアル撮影(ISO1600,8秒)では、あまりにざらつきがひどく、逆に画面を黒く目立たなくするしかなかった。
マニュアル撮影10〜30秒、ISO400〜800程度が良さそうな気がする。
いずれにせよ、もっと撮影枚数を増やしていろいろ試す必要がある。

E-410導入1周年

2009年03月15日
先日のLX3導入で、日常用カメラの座が危うくなりつつある>E-410
(常に持ち歩くとなるとコンデジ優位)
E410_0084x
E-410(ZuikoD25mmF2.8)による画像
★オリオン座
ズイコーのパンケーキレンズで撮影したオリオン座。
半絞りだけ絞った(F3.5)が、シャープなレンズだ。
Orion_4647c2o1123bux
ISO800で7分露光だが、バーナードループなどが写って来ない。
(露光時間が足りないとはいえ、カメラ性能の影響だろうか)
======================
★上り始めた北斗七星
Hokuto_9293c2o1128bux
======================
デジ一眼としては最小クラスだから、天体撮影も含めると今後も使用頻度はそんなに下がらないであろう>E-410

15日晩の鹿林彗星

2009年03月16日
天候が回復し、暗くなる頃には雲が殆ど無くなった。
久しぶりに澄み渡った空で黄砂の影響も少なそうである。
早速気になる鹿林彗星を探してみた。
が、なかなか見つからない。口径6cm×20望遠鏡でようやく見つけた。
★85mm望遠レンズ
N3_150575bsx
気をつけて観ると5cmファインダーでも位置が分かった。
★ボーグED10cmF4屈折
N3c4_0708edx0315bsx
未だ彗星の尾も写っているが、かなり暗くなった、という印象がする。
2009年3月15日20時〜
E-410(ISO800,RAW)/バルブ3分露光
初代P型赤道儀ノータッチガイド
KissDX(ISO800,1600/RAW)/バルブ3分、5分露光計4枚コンポジット
EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅前

LX3通過儀式2

2009年03月17日
同じ15日晩。PanasonicDMC LX3で星空を撮ってみた。
(雲が殆ど無い条件での通過儀式は、今回が初めて)
★西空に傾くオリオン、おうし座と医王山
Oriou00200bsx
↓この画像の上右端を原寸等倍トリミング
Oriou00200yuprsq
(殆ど開放絞りに近い状態だが、その割に破綻していないようだ)
↓同、右下端を原寸等倍トリミング
Oriou00200drsqsv
(超広角レンズ特有の歪みが感じられる)
ズーム最広角端、絞りF2→F2.2、ISO800,RAW、マニュアル30秒露光
レンズについては、他社の殆どが135換算28mm相当F2.8であるのでLX3が一歩リードしている。
但し、超広角になった分だけ望遠側は短めでズーム比が低い。
自分的には広角側での撮影が殆どなのでノープロブレムだ。
★ふたご座、ぎょしゃ座、オリオン座ほか
Gem00177pbux
★同、星座線入り
Gem00177pbsxt
部屋からカメラを持ち出した直後は、高感度長秒時ノイズが目立った。
この画像でもノイズが気になる。
しかし、カメラが外気になじんでくる(=内部温度低下?)と、ノイズは低下した。
#夏場の性能が気になる。

宵の明星(金星)

2009年03月18日
本日もよく晴れた。
一日中、五月晴れのような天気と気温だった。
帰宅時、外に出ると金星が見えた。
先週まではもっと高い位置にあったが、高度が低くなり北西に寄った。
先週、金星撮影に失敗しているので今日こそリベンジしよう。
Venus0255wx
↓ズーム望遠側で撮影
Venus0256x
2009年3月18日18時50分頃@市内山見地区
いずれもPanasonic DMC LX3(iAおまかせモード、ISO80)で撮影
上:ズーム広角側で撮影→画面上下トリミング
下:ズーム望遠側で撮影、ノートリミング(リサイズのみ)

17日の鹿林彗星byLX3

2009年03月18日
3月17日。朝は雨雲だったが、昼頃から晴れてきた。
黄砂の影響ですっきりしていないが、星はよく見えた。
鹿林彗星が気になる>帰宅時に寄り道撮影。
★ふたご座(と鹿林彗星)by LX3
Gemc2p2827bsx_3
LX3のズーム望遠側(135換算60mm相当)で撮影
ふたご座全体がぎりぎり写野に収まり、ちゃんと彗星も写っていた。
★同、彗星部分を拡大トリミング
N3p2827c2upsqsv_3
実は、前回(15日)もLX3固定撮影で鹿林彗星に挑戦してみたのだが、広角側(135換算24mm相当)だったために像が小さすぎて判然としなかった。
今回は、望遠側、かつ1分間のガイド撮影でのリベンジだった。
2009年3月17日20時30分頃
PanasonicDMC LX3(ISO800,RAW)マニュアル1分露光×2枚加算平均
TG-SDノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)
=====================================
★鹿林彗星(by E-410/Nikkor85mm)
N3c2o8990bsx_2
E-410(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
EM-10赤道儀ノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)
==================================
★鹿林彗星(by KissDX/ボーグED10cm屈折F4)
N3c2_2223e0317bsx_2
KissDX(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
ずいぶん衰えた感じがする。何とかまだ尾は写る。
5cmファインダーでなかなか見つけられなかったが、15日の位置から何とか見つけることができた。
===================================
★鹿林彗星(星座線入り、by LX)
Gemc2p2827tbsxt_3
今回、パナのコンデジLX3で鹿林彗星が写ったのは収穫だった。
望遠側といっても135換算60mm相当しかないが、固定撮影では広角側24mm相当での撮影しか考えていなかったところに落とし穴があったようである。
気温が低く長秒時ノイズが出にくい状態であれば、意外といけそうな感じがある。
前回はLX3の辛口インプレとなってしまったので、次回は好意的にLX3の印象を書いてみようと思う。

18日晩の鹿林彗星@自宅

2009年03月19日
晴天が続くようになった。
冬の澄み切った空ではないが、春になると急にぱっと明るい日が続くようになる。
鹿林彗星18日晩の観察。
1日前とそう大きく位置が変わっておらず、5cmファインダーで直に見つけることができた。
★ふたご座(と鹿林彗星) by LX3
N3c2p25960bsx
昨晩と大きく変わった様子は感じられなかった。
遠ざかりつつあることだけは確実だ。移動量が少なくなった。
★同、彗星部分トリミング
N3c2p25960up
★鹿林彗星 by ED10cmF4屈折
N3c2_6664edx0318bsx
★星座線入り by LX3
N3c2p5960bsxt
2009年3月18日21時〜22時頃
LX3(ISO800,RAW)/ズーム望遠側(135換算60mm相当)
マニュアル1分露光×2枚加算平均
TG-SDノータッチガイド@自宅
KissDX(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
バルブ4分露光×2枚加算平均(彗星基準)
EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

西天のオリオン(LX3インプレ)

2009年03月20日
パナのコンデジLX3の前回インプレ記事は辛口だった。
(一般撮影では問題にならないことにイチャモンをつけすぎた)
今回はその反動で、同機の美点を中心にしたい(と思う)
サンプルはスナップではなく、星(オリオン座)の画像にした。
星像(=点像)は、レンズ性能がもろに出るので欠かせない被写体だ。
★レンズ性能が良い★
↓オリオン座(ズーム望遠側135換算60mmF2.8で撮影)
Oric2p2425pbux
※よく見ると、バラ星雲も微かに写っているようだ※
↓上画像の左上端部を等倍トリミング
Oric2p2425puplusqsv
星が三角形に歪み、色ずれも見られるが我慢できるレベル。
LX3のレンズ鏡胴にはVARIO-SUMIMICRON 1:2.0-2.8/5.1-12.8とある。
さすがLEICAの名を冠しているだけのことはある。
(実際は国内メーカー製であろう)
↓冬の大三角とEM10赤道儀/ズーム広角側、マニュアル30秒F2.2固定撮影
Em100209pbsx
★ズームで広角側135換算24mm相当を確保している★
他社(ニコンやキャノン)は殆ど28mm止まりだ。
リコーGR-Digitalは単焦点であるが28mm止まりだ。
開放絞りF2.0というのも立派。
他社(NやC)はズーム比を大きくしているが、LX3はズーム比率は2.5止まりに抑えて、代わりに超広角と明るい口径比を確保した。
このことで、暗闇での撮影が(他社に比べて)優位になっているといえる。
★発色良好★
高感度・長秒露光時の画像の荒れは気になるが、発色は比較的良好。
Iou0244pbsx
(発色等については、とりあえずRAW撮影しておけばよい)
★レリーズが無くても長秒(60秒)露光できる★
Em100209pbuxt
 ○カメラブレを防ぐには、セルフタイマー機能を利用すればよい。
 ▲撮影のたびにセルフタイマー機能がリセットされてしまう▲
 ▲同機能が作動しているとき背面液晶Offにならない▲
Ori0225buxt
★電池の保ちが良好★
(他社コンデジ同等の)小さなバッテリーだが、長秒時露光(NR機能作動)を繰り返しても、非常に保ちがよい。
セルフタイマー作動時背面液晶Offにならないが、(2時間程度の)夜間撮影を繰り返しても電池マークはフル表示のままだ。
Iou0249pbsx
★小型軽量★(コンデジとしては普通サイズである)
カメラを持ったときのホールド感は(ニコンのP6000に比べると)悪いが、夜間長秒時撮影はカメラ三脚必須で手持ち撮影しないから、さほど問題にならない。
むしろ、小型軽量により大きな三脚を使わずとも済む。

20日晩の鹿林彗星by DSI-Pro?

2009年03月21日
今回は、外に出遅れてしまった。ふたご座が西に低い。
デジ一眼での撮影は諦め、久しぶりにDSI-Pro?で撮影を試みた。
★鹿林彗星(白黒画像)
N3c431340320sq
久しぶりに夜露に邪魔された。
彗星は、口径10cm×24倍で眼視確認した。ファインダーでは未確認。
未だ尾があることは確かなようだ。
2009年3月20日24時26分〜37分/2分露光×4枚加算平均(彗星基準)
DSI-Pro?/PENTAX105EDHF屈折直焦点
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド@自宅前
Gm80353bux
#やはりデジ一眼で撮影すれば良かった。
(かえって時間がかかり、しかもモノクロ画像)

夜間踏切一旦停止

2009年03月22日
夜間21時過ぎ。この日はあいにく帰宅が遅れた。
この時間帯に踏切で列車に遭遇するのは珍しい。

県内で一番早く開通した鉄路だが、複線化と電化されないまま本数だけが減っていく。

踏切のすぐ隣が無人駅舎。運転士が車掌も兼ね、客の乗降をするので意外と待ち時間がある。
踏切で列車を見かけてからカメラを取り出したが十分間に合った。
iAモードではISO80と低い感度設定になるため手ブレが懸念されたが、手ぶれ補正機能が効いたらしい。
Panasonic DMC LX3/iAお任せモードで撮影。

早朝(夏の)天の川@自宅

2009年03月22日
20日晩は、日付が変わってもよく晴れていた。
気づくとさそり座が南東の空に姿を現している。
固定撮影30秒露光(ISO800)でどれだけ写るか試してみた。
★さそり座
Scoite0363bsx
★同、星座線入り
Scoite0363bsxt
★夏の大三角
Natusank0365bsx
★同、線入り
Natusank0365bsxt
この後すぐ、下弦を過ぎて細くなった月が南東天に姿を現した。
2009年3月20日27時18分〜22分頃
マニュアル30秒露光
PanasonicDMC LX3(ISO800,RAW,NR-on)
ズーム広角側F2→F2.2
カメラ三脚固定@自宅前

ふたご座(と、21日の鹿林彗星?)

2009年03月23日
土曜の晩も晴天が続いた。
黄砂の影響は前夜よりも大きい。
でも、星は見えている。
昨晩同様、湿気もあるようだ。
(前夜の疲れから)
とりあえず鹿林彗星だけでも撮っておこう。
でも、望遠鏡を出して撮るのは面倒→望遠レンズで位置だけでも..が、結局、鹿林彗星が写っていた(?)のは
↓これだけ↓
★ふたご座(と鹿林彗星?) by LX3
Gemic2p86870321abux
★同、星座線入り
Gemic2p86870321abuxt
望遠レンズ画像は、鹿林彗星の位置とは違う方向だった orz
(#E-410のファインダー暗過ぎ!!)
2009年3月21日21時40分〜44分
(マニュアル1分露光×2枚加算平均)
Panasonic DMC LX3(ISO800,RAW,NR-on)
ズーム望遠端、F2.8
TG-SDノータッチガイド@自宅

かに座 by LX3

2009年03月24日
ふたご座としし座の間にあるこぢんまりとした星座。
太陽の通り道に当たる星座(黄道12星座)の一つなので、この星座名を聞いたことがある人も多いのではないか。
★かに座 by LX3
Kanic2p8990bux
明るい星が無いため都市部では意外と見つけにくい星座のようだ。
★同、星座線入り
Kanic2p8990buxt
2009年3月21日21時50分〜54分
(マニュアル1分露光×2枚加算平均)
Panasonic DMC LX3(ISO800,RAW,NR-on)
ズーム望遠端、F2.8
TG-SDノータッチガイド@自宅
=============================
★かに座中心付近(M44プレセペ星団)by E-410/85mm
Kanic2o0302bux

しし座 by LX3

2009年03月25日
しし座はかに座に続いて黄道12星座の1つ。
神話では、勇者ヘラクレスが最初に退治した怪物ライオンとされる。
★しし座
Leoc2o9192bsx
★同、星座線入り
Leoc2o9192bsxt
※ししの後ろ足付近の輝星は土星※
2009年3月21日21時56分〜22時01分(マニュアル1分露光×2枚加算平均)
Panasonic DMC LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム望遠端、F2.8
TG-SDノータッチガイド@自宅
↓しし座には現在土星が居て、近くには双子星雲M65,66がある。
★土星付近 by E-410
Sisic2o0405bux
(撮影日時は上と同じ)
E-410(ISO800,RAW)/バルブ2分露光×2枚コンポジット
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
TG-SDノータッチガイド@自宅

フィルムモード(LX3)その1

2009年03月26日
#ここのところ、LX3の話題が続いてすみません。
LX3の撮影メニューの中にフィルムモードというのがある。
選択肢はカラーで6種、白黒で3種、MYFILM(ユーザー定義)が2種。
さらにマルチフィルムモードというのがある。
今回は、カラー6モード(+MYFILM1)を試してみた。
【STD】スタンダード=標準的な設定
Iou0407st800sx_2
【D】ダイナミック=彩度高め、コントラスト高め、記憶色よりの設定
Iou0408d800sx_2
【NA】ネイチャー=青、緑、赤などを明るく、自然をより美しく撮る設定
Iou0409na800sx_2
【S】スムーズ=コントラスト低め、穏やかですっきりとした設定
Iou0410s800sx_2
【V】バイブラント=ダイナミックよりもさらに彩度高め、コントラスト高め、より鮮烈な色設定
Iou0411v800sx
【N】ノスタルジック=彩度低め、コントラスト低め、年月の経過をイメージした設定
Iou0412n800sx
【MYFILM1】ユーザー設定=(今回は、コントラスト、シャープネス、彩度いずれの値もマイナス1に設定)
Iou0416my800sx
※モード名称及び説明はLX3取扱説明書より抜粋※
2009年3月24日22時頃
LX3(ISO800,JPG,NR-on)/ズーム広角側F2→F2.2
マニュアル30秒露光@自宅前
※→その2へ続きます※

祝!初戦突破>富商

2009年03月26日
春の選抜高校野球で延長戦の末、富山商業高が沖縄の興南高を破った。
__ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
富商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
興南 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
県勢が春の甲子園に出場すること自体久しぶりだから、明るい話題だ。

興南の好投手、島袋選手に毎回三振を奪われた(何と計19三振)が、相手の攻撃を何とか0封でしのげたことがよかった。

野球留学問題などから、県立学校にもチャンスはある。(例、県立佐賀北高校)
次の対戦校は、東京代表の早稲田実業だ。
これまた強豪であるが、(いつも言っているが)相手も同じ高校生だ。
臆することなく、持てる力を発揮して欲しい。>県立富山商業高校

フィルムモード(LX3)その2

2009年03月26日
LX3のフィルムモード続編です。
今回は、前回画像の左下部分の等倍トリミング画像です。前記事(その1)と併せてご覧ください。
[STD]スタンダード=標準的な設定
Iou0407st800sqv
[D]ダイナミック=彩度高め、コントラスト高め、記憶色よりの設定
Iou0408d800sqv
[NA]ネイチャー=青、緑、赤などを明るく、自然をより美しく撮る設定
Iou0409na800sqv
[S]スムーズ=コントラスト低め、穏やかですっきりとした設定
Iou0410s800sqv
[V]バイブラント=ダイナミックよりもさらに彩度高め、コントラスト高め、より鮮烈な色設定
Iou0411v800sqv
[N]ノスタルジック=彩度低め、コントラスト低め、年月の経過をイメージした設定
Iou0412n800sqv
[MYFILM1]ユーザー設定=(今回は、コントラスト、シャープネス、彩度いずれの値もマイナス1に設定)
Iou0416my800upsq
2009年3月24日22時頃
LX3(ISO800,JPG,NR-on)/ズーム広角側F2→F2.2
マニュアル30秒露光@自宅前
派手な色遣いは好きでないが、どのモードがふさわしいのか?判断しかねる。
※ひょっとしたら、撮影モードの記録が誤っているかも知れない※
今回は、処理に時間をとられるのが嫌だったのでJPEG画像ですませたが、次回はRAWでもう一度ためしてみようと思う。

北斗七星

2009年03月27日
この時期、北天の一番高い位置へ上る。
北極星を探すだけでなく、系外星雲を探すのにも便利だ。
周囲にいくつか系外星雲が写っているはずだが..
Hokutoc2p7980bsx
線入り
Hokutoc2p7980bsxt
2009年3月18日23時03分〜07分
(マニュアル1分露光2枚加算平均)
LX3(ISO800,RAW)/ズーム中間F2.8
TG-SDノータッチガイド@自宅

世界天文年2009

2009年03月28日
今年は「世界天文年」の年。世界的規模で天文イベントが企画されている。
来週4月2日〜5日にかけては、「世界中で宇宙を観ようよ100時間」が始まる。

(以下は、全て世界天文年2009日本委員会のHPより)



★世界天文年とは
2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年です。国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、この2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めました。

世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。それが世界天文年の目的です。


★世界中で宇宙を観ようよ100時間 (4月2〜5日)
世界天文年2009の世界企画の一つ、
「世界中で宇宙を観ようよ100時間」
は、2009年4月2日から5日の4日間(100時間)にわたって行われる世界規模の企画です。
世界各地で観望会を開催しそれを24時間かけて世界中の夜を繋いだり、天文台の観測研究現場をインターネット生中継したりといったイベントが世界中で開催されます。

 世界天文年2009では、世界中で様々が企画が進められていますが、この「世界中で宇宙を観ようよ100時間(原題:100 Hours of Astronomy)」は、その中でも国際的な協力体制で進められる「世界企画」のうちの「主要企画」の一つに位置づけられています。

★日本が参加するイベント
世界一周観望会 24-hour Global Star Party
世界各地で、現地時間の4月4日(土)夕方に観望会をスタート、夜が徐々に西へと移るのに従い、観望会を西へ西へと継ぎ、24時間かけてぐるりと地球を一周するという企画です。より多くの人に望遠鏡を通して星を楽しんでいただくため、月と土星がよく見える4月初めの週末に開催します。
日本国内でも「世界一周観望会」イベントの開催を呼びかけたところ、全国各地でたくさんのイベントが寄せられました。ぜひお近くのイベントに参加して、自分が見上げた星空を世界に繋いでみませんか。

また、日本では、この「世界一周観望会」に限らず、4月2日から5日に開催される天文関係のイベントを「世界中で宇宙を観ようよ100時間」イベントとしてウェブページで紹介しています。4月4日の「世界一周観望会」だけでなく、プラネタリウムや工作教室といった催し物もあります。ぜひお近くのイベントに足を運んでみてください。

うしかい座、かんむり座

2009年03月28日
北斗七星のカーブに沿って視線を東へ(南へ)移していくと、うしかい座(α星アークトゥルス)に行き着く。
アークトゥルスの和名は「麦星」で、5月下旬頃には天の一番高いところに上る=ちょうど麦の収穫期と重なる。
Usikanmuric2p7677pbsx
星座線入り
Usikanmuric2p7677pbsxt
うしかい座のすぐ東(画面では下)にかんむり座がある。
2009年3月18日22時54分〜58分(マニュアル1分露光×2枚コンポジット)
LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
TG-SDノータッチガイド@自宅
うしかい座の由来については諸説あってはっきりとしないようだ。
===かんむり座(ウィキペディアより)===
クレタ島には怪獣ミノタウルスがおり、王ミノスは毎年7人ずつの最も美しい少年と少女を生贄に捧げていた。勇者テセウスが生贄に混じって潜入し、怪物を退治した。このとき、ミノスの娘の王女アリアドナエアがテセウスに恋をし彼に助力した。2人は島を脱出するが、何らかの事情(理由は諸説ある)で離れ離れになり、アリアドナエアは悲しんだ。彼女を元気付けるため、酒神ディオニュソスが彼女を妃に迎え、冠を贈った。この冠がかんむり座となった。
==ウィキペディア「かんむり座」より==

送別会夜景

2009年03月28日
今頃になって寒波がやってくるとは..荒れ模様の天候だった。
manderin0525sx.jpg
↑二次会場↓
madrn0526sv.jpg
#どうもこの種のスナップは苦手だ。
おいしいコーヒーなのに..↓この画像では(味はともかく)コーヒーだということすら伝わらない orz
cofee0535sx.jpg
夜遅く帰宅>また冬景色に戻っていた。
by LX3
genzo0537sx.jpg
by K10D
genzo3409sx.jpg
2009年3月27日晩
LX3(ISO感度:オート、800/JPG)
ズーム広角端F2.2
K10D(ISO800,JPG)
DA21mmAL LimitedF3.2→F3.5

デジタル現像パラメータ比較(SilkyPix)

2009年03月29日
前回は、LX3で撮影時のモード設定の違いを比較した。
今回は、LX3のRAWデータ読み取り加工できる唯一の処理ソフトSilkyPixを使って、RAWデータから画像に戻す(デジタル現像というらしい)段階での設定の違いを比べてみた。
★デフォルト設定処理
Default0580bsx
★高感度ノイズ除去処理
Hinoise0580bsx
★インスタントフィルム設定処理
Instant0580bsx
単純に、インスタントフィルム設定の方が、画面の荒れが気にならないように思った。
2009年3月29日03時頃、マニュアル1分露光
LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
カメラ三脚固定@ひるがの高原

高速料金値下げ

2009年03月29日
28日から高速道料金引き下げ。
我が国の物流を支えている大型車(トラック)こそ、もっと値下げを!というのが持論だ。
運輸業界は燃料代高騰が解消しないまま、景気悪化でとても高速代まで払えない。
荷主へ時間指定で届けなければならないことから深夜の一般道はトラックで一杯だ。
これを解消するのが高速代引き下げと考える。
大型車は無料同然にしても良い、とも思う<通行料金不要の国道を痛めているのは大型車。

ともあれ最高1000円に下げられたのは有り難い。
と、値下げを待っていたわけではない。
3月最後の(月のない)休日だったが、天候が悪く回復しそうにないので県外脱出したのだ。
脱出先は郡上市郊外のR256沿い。
(勝手に「シカ街道」と名付けた)
この晩、計8頭のシカと遭遇。
最後に見かけたとき、カメラを出しているうちに逃げられてしまった。
悔しいので逃げた斜面を写したら、シカの両目だけが反応した↓
Sika0563sv
東海北陸道を利用するとき立ち寄るひるがのSA
Hirugnsa00542sx
区間で一番(国内で2番目に)長い「飛騨トンネル」
Hidatn0539sx
1kmごとに距離表示してあるので、これを確認しながら走ると退屈しない?(笑)
Hidakyori0605sqsv
区間で2番目に長い「五箇山トンネル」
Gokatn0616sv
福光IC
Fukumitsuic0621sv
LX3(プログラムオート撮影)/ズーム広角端

デジタル現像パラメータ比較(SilkyPix)その2

2009年03月30日
前回記事の続き>固定撮影1分露光した星空はどうなるか?
今回は、比較的星空が広がったところ↓を狙って比較した。
【比較用画像】=東天に上る夏の星座
Booka0579pbuxt
★デフォルト設定処理
Default0579bux
★高感度ノイズ除去処理
Noise0579bux
★インスタントフィルム設定処理
Instant0579bux
やはり↑インスタントフィルム設定での処理が画像の荒れが目立たない気がする。
2009年3月29日03時頃、マニュアル1分露光
LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
カメラ三脚固定@ひるがの高原
(撮影時の気温マイナス5度)
ひるがの(高鷲)は、冷え込みが厳しい地帯だ。

東天のヘラクレス、こと、はくちょう@郡上市郊外

2009年03月31日
悪天候を避けての隣県脱出だったが、脱出先でも雲が多かった。
星が見えても次々に雲が覆ってくるので、まともに赤道儀やデジ一眼を出して撮影する気にならなかった。
しかし、せっかくの脱出行なのだから手ぶらで帰るわけにもいかない。
とりあえず、来た印にお気楽撮影だけはしておこう。
★(上から)ヘラクレス座、こと座、はくちょう座
Kotoc4p5558bsx
夜半過ぎると東天は既に夏の星座が顔を出している。
★同、星座線入り
Kotoc4p5558bsxt
LX3はMax1分露光まで。強制NRが働くので1枚の画像を得る時間は最長でも2分だ。
慣れるとダイヤルをマニュアル露光にし、2秒セルフタイマー機能を作動させたらシャッターを手で押すだけ。
ズーム広角側だと135換算24mm相当。しかも僅か1分露光なので赤道儀のセッティングもごく大雑把で済む。
所有機材の中では、一番手軽で手っ取り早く星野撮影できるシステムと言えそうだ。
2009年3月28日24時51分〜25時0分(マニュアル1分露光×4枚加算平均)
LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
TG-SDノータッチガイド@郡上市和良町運動公園

4月の星空

2009年03月31日
4月15日20時頃の南空

2(木)ふたご座ε星メブスタの食、上弦/5(日)土星の衛星タイタンが土星の影から出現/7(火)月、土星接近/9(木)○満月/10(金)199P/シューメーカー彗星近日点通過/13(月)さそり座α星アンタレスと月が接近/16(木)リニア彗星近日点通過/17(金)18D/パーライン・ムルコス彗星近日点通過、下弦/21(水)タイタンが土星の影から出現/22(水)P/2008 O2マックノート彗星近日点通過、こと座流星群極大/23(木)月、金星、火星が並ぶ/25(土)●新月/26(日)おとめ座流星群極大、水星東方最大離角/29(水)昭和の日/30(木)P/1819 W1ブランペイン彗星近日点通過、上弦、おうし座η星アルキオーネと月が最接近
4月15日20時頃の南空(初旬は21時頃、月末は19時頃)
***星図は(株)アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました***
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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