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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

夕景、夜景 by LX3

2009年04月01日
#(普段から昼間は殆ど撮らないので)今更、夜景でも無いのですが..
【夕景】金沢市内、鳴和交差点付近の黄昏
Kanazawahigashi0635bsx
LX3(ISO感度オート、JPG)ズーム広角端、絞りオート、iAお任せモードで撮影
【夜景1】金沢港西、石油埠頭(金沢市粟崎町)
Ship0646bsx
LX3(ISO400、RAW)ズーム望遠端、絞りF2.8、マニュアル1秒露光
【夜景2】医王と月
Mooniou0659bux
LX3(ISO400、RAW)ズーム広角端、絞りF2.2、マニュアル1秒露光
★同2、月周辺(月左下の星は牡牛座αアルデバラン)
Moon0657bsx
LX3(ISO400、RAW)ズーム望遠端、絞りF2.8、マニュアル1秒露光
======================
Panasonic DMC LX3がC社G10やN社P6000とのズーム倍率競争を捨て、よりズーム広角側と明るい開放F値確保に努めた理由の一端を見た思いがした。

北極星→北斗→牛飼い→乙女

2009年04月02日
北斗七星が空高く=一晩中見える季節だ。
★北斗と北極星
Hokutopl0568bux_2
同、星座線入り
Hokutopl0568buxt
北斗七星のカーブに沿っていくと、
【1】うしかい座αアークトゥルス(へ到達)
Hokusikai0570bux
同、星座線入り
Hokusikai0570puxt
さらにこのカーブを南方向へ延長すると..
【2】おとめ座αスピカ(へ到達する)
Usikaiotome0573ux
同、星座線入り
Usikaiotome0573buxt
2009年3月29日03時頃/マニュアル1分露光
LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
カメラ三脚固定@郡上市高鷲、ひるがの高原
★(撮影地ひるがの高原から見た)
ダイナランド(左)、高鷲スノーパーク(右)
Takasnow0565bsx

月明下の星空

2009年04月03日
晴れてはいたが、肌寒い一日だった。帰宅する頃も快晴。
★医王山遠望@市内南山見
Iou0676sx_2
★月周辺@立野原
Moon0696bsxt_2
★西に傾く冬の星空@自宅付近
Iori0718bsx
★同、星座線入り
Iorioinu0718bsxt
2009年4月2日19時〜20時頃
LX3(ISOオート、400、JPG、NR-on)、マニュアル8秒、15秒、20秒露光
カメラ三脚固定@市内各地

月明下の星空-2

2009年04月04日
3日夕方も晴れ。相変わらず風は冷たい。
★西天に沈む冬の星(1)
Oinukoinu0727pux
↓同、星座線入り
Oinukoinu0727pbuxt
★西天に沈む冬の星(2)
West0728pbsx
↓同、星座線入り
West0728pbsxt
2009年4月3日22時頃、マニュアル20秒露光
LX3(ISO400,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
カメラ三脚固定@市内坪野地区

さそり座@野尻湖(長野県信濃町)

2009年04月05日
4月最初の週末だが、月明かりがある、雲が邪魔する。
ネットで天気を調べると、新潟・長野方面は晴れていそうだ。深夜になって県外脱出。
↑#日付が休日にならないと高速割引にならない(笑)
北陸道→上信越道経由で新潟・長野県境付近の野尻湖へ。
現地着は午前1時半頃。残念ながら、ここも雲が邪魔していた。
→LX3(とTG-SD赤道儀)によるお気楽撮影にとどめる。
#せっかくの県外脱出なのだから手ぶらでは帰れない。
★さそり座@野尻湖(固定撮影)
Sasori0741bsx
南中しているさそり座<残念ながら雲が邪魔している。
↓同、星座線入り
Sasori0741bsxt
★さそり座@野尻湖(ガイド撮影)
Sasoric2lx3940bsx
↓同、星座線入り
Sasoric2lx3940bsxt
この辺りの標高は約600mあるようだ。撮影時の外気温はちょうど0度だった。
※TG-SDの追尾モードを変えて、星も風景も流れない実験をしてみればよかった(悔)
2009年4月4日02時20分〜27分頃
LX3(ISO400,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
カメラ三脚固定/TG-SDノータッチガイド@野尻湖(長野県信濃町)

満開は今週末〜来週か?

2009年04月06日
早い品種はもう花開いているが、多くは今週末〜来週がピークになりそうだ。
★城端、向野の江戸彼岸桜↓濃いピンク色になってはいたが..
Edohi0764albsx_2
手前の田圃は転作により麦が植えられていて、残念ながら今年は水は張られないようだ。
2009年4月5日14時頃
LX3(ISO感度オート、プログラムオート撮影)
ズーム望遠端絞りオート@市内城端地域
★月明下、西空の冬の大三角形(沈むオリオン)
West0766absx
(黄砂の影響か?空が霞んている)
↓同、星座線入り
West0766absxt
2009年4月5日21時11分〜12分
LX3(ISO400,RAW,NR-on)
ズーム広角端F2→F2.2
カメラ三脚固定@自宅

月明下のしし座@自宅

2009年04月07日
冬の星座が西に沈み始めると、しし座が東天高くに上り、南中する。
足下には土星も居る。
★しし座(と土星)
Sisi0703bux
★同、星座線入り(輝星は土星)
Sisi0703buxt
2009年4月2日19時13分過ぎ/マニュアル20秒露光
LX3(ISO400,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
カメラ三脚固定@自宅
======================
#全く上記本文とは関係ない話題です m()m
先日掲載した『金沢港西、石油埠頭』画像をPhotoShopでちょっといじってみた。
【1】水彩画風
Ship0646pedgbsx
【2】同、部分トリミング
Ship0646psuisaisqsv
【3】ほぼ原板画像に拡大トリミング
Ship0646pupsq

大ぐま、子ぐまの尻尾

2009年04月08日
ようやく春らしい晴天が続くようになった。
#月明さえ無ければ..
★大グマの尻尾と子グマの尻尾
Hokuto0705bux
★同、星座線入り
Hokuto0705buxt
★大ぐま、子ぐま
Hokuto0849bux
★同、星座線入り
Hokuto0849buxt
2009年4月2日、7日/マニュアル20秒露光
LX3(ISO400,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
カメラ三脚固定@自宅前

桜開花

2009年04月09日
春らしい晴天が続き、大門川縁の桜も見頃になった。
★大門川の桜1
Cherry0864sx
★同2
Cherry0867sx
======================
日付が変わる頃、東天には夏の大三角形が姿を現す。
★夏の大三角
Sankaku0736absx
★同、星座線入り
Sankaku0736absxt
2009年4月4日午前2時半頃/マニュアル1分露光
LX3(ISO400,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
TG-SDノータッチガイド@野尻湖(長野県信濃町)

満月の夜

2009年04月10日
晴天が続いている。が、明るい満月が星を見えにくくしている。
★南天の満月
Fmoon0869bux
★星座線入り 月の左横の星は、乙女座α星スピカ
Fmoon0869buxt
★同、横構図
Fmoony0874bsx
★北天
Hokuto0876bux_2
★星座線入り(北斗七星と北極星)
Hokuto0876buxt
2009年4月9日23時30分頃
LX3(ISO400,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
マニュアル4秒、20秒露光@自宅付近

追加>城端・向野の江戸彼岸桜

2009年04月11日
今宵も先ほどまで見物に出かけていた。
(実は、照射光源の強い緑色輝線に悩まされていて、なかなか桜の色が出ない orz)
以下は、昨晩撮影した画像の追加です。
★クローズアップ画像
Edohi0886bux
★月と..
Moonedohi0892bux
#月周辺の色がピンク色になったまま orz
★同、横構図
Moonedohi0898bsx
★星(冬の大三角)と..
Edoinu0912bsx
★同、星座線入り
Edoinu0912bsxt
2009年4月10日21時頃
LX3(ISO400,RAW,NR-on)/マニュアル1/2秒〜15秒露光
カメラ三脚固定@市内城端地域

城端・向野の江戸彼岸桜と月、星

2009年04月11日
週初めに掲載した城端・向野の江戸彼岸桜が見頃となった。
(勤務帰りに立ち寄ったので、夜桜見物となった)
【1】遠景(@営農組合前)
Edohieino0918bsx
満月を過ぎたばかりの明るい月が東に昇っていた。
★同、ズーム望遠端で撮影
Edohieinoup0916bsx
この一本桜は、R304大鋸屋交差点を西に曲がって数百m進み、下り坂で山田川の橋詰め南側にある。
【2】西空に沈むオリオンと(@山田川橋詰め)
Edohi0878bsx
★同、星座線入り
Edohi0878bsxt
ライトアップされているので桜だけなら比較的短時間露光で撮影できる。
(※照射光の色温度に要注意=緑色波長突出の水銀灯)
【3】冬の大三角と(@山田川橋詰め)
Edori0880bux
★同、星座線入り
Edori0880buxt
星も画に入れたいので、長秒露光(4秒〜20秒)とした。そのため、桜は白く飛んでしまった。
2009年4月10日21時頃
LX3(ISO400,RAW,NR-on)/マニュアル4秒〜20秒露光
カメラ三脚固定@市内城端地域

城端・向野の江戸彼岸桜と星空

2009年04月12日
春らしい好天が続いている。ここの桜も満開に近いようだ。
昨日は休日だったが昼間には行けなかった。
さぞかし見物客で混雑したことだろう。
★遠景(@営農組合前)
Edohieast0951bsx_2
★同、星座線入り(おとめ座、からず座)
Edohieast0951bsxt_2
相変わらず、照明光の強烈な緑輝線に悩まされている。
(ホワイトバランスをいろいろ試してみたがうまくいかない)
★西に傾く冬の大三角と
Edohisankak0925bsx
第一、強烈な照明を浴びている桜と、長秒時露光必須の星空では明暗差があり過ぎだ。
★同2
Edohisankak0938bsx
桜部分だけ(WBと適正露光を調整して)撮影し、星空部分と合成するしかないか?
#面倒くさいなぁ>肉眼だと強烈な水銀灯でもちゃんと桜のピンクは分かるし、星も見えるのに..
★同、星座線入り(オリオン、こいぬ、おおいぬ)
Edohisankak0938bsxt
照明灯はそれほど明るくなくてもよいのに>携帯で写メが撮れなくなる>(=#却下だろうな)
★同、横構図
Edohiyoko0941bsx
照明水銀灯(緑輝線除去)用フィルターが無いかな?>#探してみよう..
★同、星座線入り(おうし、オリオン、おおいぬ)
Edohiyoko0941bsxt
この日は、月が昇る(21時)前には撤収した。
2009年4月11日19時30分〜20時過ぎ
LX3(ISO400,800,RAW)/ズーム広角端F2→F2.2
マニュアル8秒、15秒、20秒露光
@市内城端地域(野口)

おとめ座、からす座

2009年04月13日
ここのところ、すっかりPanasonicのコンデジLX3にのぼせ上がっていた(猛省)
というわけでもないが、久しぶりに一眼デジ(ペンタックスK10D)で星野撮影をした。
さすがに1週間以上ぶっ続けで晴れていたせいか?雲が多い。
#こんな晩に星野写真もなかろうに(汗)
★おとめ座、からす座(固定流し撮り)
Otokarasu3416bsx
やっぱり、星空撮影ではコンデジよりもデジ一眼の方に分があるようだ。
★同2(ノータッチガイド撮影)
Otomekarasuc21213k0412bsx
★同、星座線入り
Otomekarasuc21213k0412bsxt
しかし、(多少の写りの悪さを我慢すれば)軽量コンパクトなコンデジの手軽さは捨て難い。
2009年4月12日21時〜21時半頃/バルブ3分露光
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5
三脚固定、TG-SDノータッチガイド@自宅前

比較>デジ一眼とコンデジ

2009年04月14日
画質や撮影可能範囲が広い点でデジタル一眼レフ優位は変わらないだろう。
先日撮影したしし座の画像で比べてみた。
(但し、条件統一が殆ど無い強引な比較なので客観性に乏しい)
【デジ一眼(K10D)】
★しし座
Leoc21011k0412bsx
★同、星座線入り
Leoc21011k0412bsxt
【コンデジ(LX3)】
★しし座
Leoc2o9192bsx
同じ条件なのはISO感度とRAWデータであることぐらい。(ISO感度800)
撮影日時も天候も異なる。(3月に撮影したコンデジの方が天候条件良い)
軽量で手軽なコンデジは手放せない。星も撮れるならかなり助かる。
(最大露光可能時間の延長とノイズ軽減がなされれば、言うこと無し)

動画GIF>西天に沈む冬の星

2009年04月15日
以前は一度にアップロードできる容量2MB以下だったが、1MB以下に制限されてしまった。
そのため、動画の桁が粗くなり、表示画像面積も小さくせざるを得なくなった。
西天に沈むオリオン、冬の星(動画風表示)
Iouorion60411sv
↑画面をクリックすると別窓にXGA版を表示する。
(※コマ数をさらに落としたので表示間隔が粗い)
今回は↓LX3で撮影した画像↓12枚を使って動画GIFを作成した。
Iouori0952bsx
同、星座線入り
Iouori0952bsxt
天体の日周運動は非常にゆっくりとした動きなので、映画にせよビデオにせよコマ数を落として作成した方が見やすい。
つまり、間欠露光(インターバル撮影)した画像を連続表示させた方が星の動きが速くなって見やすい。
だから、せめてアップロード制限を2MBまでに戻して欲しい>各プロバイダ様

棲み分け

2009年04月16日
空が暗くなる頃、東の空に上っている。
うしかい座α星アークトゥルスは、明るい星が少ない春の星空ではよく目立つ。
★うしかい座、かんむり座(K10D)
Usikaic21415k0412bsx_2
★同、星座線入り
Usikaic21415k0412bsxt_2
2009年4月12日21時08分〜14分(バルブ3分露光×2枚加算平均)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/DA21mmF3.2AL→F3.5
TG-SDノータッチガイド@自宅
針で突いたようなシャープな星空を得るには、ガイド撮影必須。長秒時露光可能なデジ一眼が優位。
対するコンデジLX3は、画質においてデジ一眼K10Dにかなわないものの、その手軽さと広角ズームを生かした固定撮影がふさわしいようだ。
★うしかい座、かんむり座(LX3)
Arktourus0997bux
★同、星座線入り
Usikai0999buxt
★同、+ヘラクレス座
Arktourus0997bux_2
2009年4月15日22時13分〜18分(マニュアル30秒露光)
パナソニックLX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2.2
カメラ三脚固定@自宅前

散開星団Melotte 111

2009年04月17日
しし座の尻尾の先、おとめ座との間にある。
肉眼でもごちゃごちゃと星が集まっているのが分かる。
★散開星団Melotte 111
Kami0607
2009年3月21日22時02分〜04分(バルブ2分露光)
E-410(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
↓画面中央しし座の左上の星が集まって見える辺り
Leoc2o9192bsxt
撮影日時は上と同じ(マニュアル1分露光)
LX3(ISO800,RAW)/ズーム広角端F2.0→F2.2
いずれも、TG-SDノータッチガイド@自宅
しし座〜かみのけ座〜おとめ座にかけては系外星雲が多く見られる所でもある。
===以下、ウィキペディアより===
紀元前243年ごろ、プトレマイオス3世王は、自分の姉妹を殺したアッシリアを攻めた。ベレニケは、夫が無事に戻ったならば、美しく、かつ美しいゆえに有名であった自分の髪を女神アプロディテに捧げると誓った。夫が戻ると、王妃は髪を切り、女神の神殿に供えた。

翌朝までに、髪の毛は消えていた。王と王妃は大変に怒り、神官たちは死刑を覚悟した。このとき、宮廷天文学者コノン(Conon)は、神は王妃の行いが大変に気に入り、かつ、髪が美しいので大変に喜び、空に上げて星座にした、と王と王妃に告げ、しし座の尾の部分を指し示した。そして、その場所はこれ以後、Bereniceのかみのけ座と呼ばれることになった。コノンのこのとっさの知恵により、神官たちの命は救われた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%81%91%E5%BA%A7より作成

いて〜さそり座の銀河

2009年04月18日
オリオンが西に沈んで2時間余、日付が変わる頃には南東天にさそり座が姿を見せる。
平日でなければ、もっとさそりが高く上るまで待ちたいところだ。
★上るさそり座と天の川銀河
Sasorite3635c2k0417pbx_2
肉眼ではかすかに天の川銀河が見えるかな?という感じだったが、意外と画像にははっきり写っていた(驚)
★同、星座線入り
Sasorite3635c2k0417pbsxt_2
朝から通常出勤のため、いて座やさそりの尻尾が見えるまで待てなかった orz
2009年4月17日24時32分〜42分(バルブ5分露光×2枚加算平均)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/DA21mmAL Limited F3.2→F3.5
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチガイド@自宅

デジ一眼vsコンデジ撮り比べ(北斗七星)

2009年04月19日
緻密さのデジ一眼、手軽さのコンパクトデジカメ。
(自分の中では)両者の棲み分けは決まっている。
今回は、北天に高く上っている北斗七星を撮り比べてみた。前回とは異なり、同じ晩に同時撮影した画像で、露光時間のみ異なる。
【デジ一眼(K10D)】
Hokuto2627c2k0417bsx
同、星座線入り
Hokuto2627c2k0417bsxt
軽量コンパクト化し、手軽になればよい>デジ一眼
【コンデジ】
Hokuto0910c2lx0417bux_2
同、星座線入り(北斗七星〜北極星)
Hokuto0910c2lx0417buxt
もう少し緻密でノイズレスになればよい>コンデジ
2009年4月17日23時58分〜24時05分
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5
バルブ3分露光×2枚加算平均
パナソニックLX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
マニュアル1分露光×2枚加算平均
いずれもタカハシTG-SD赤道儀ノータッチガイド@自宅

東天に昇る夏の銀河(*istDS2)

2009年04月20日
昨夜〜今朝は晴天。透明感に乏しいのが残念。
時間が経つにつれて天の川がかろうじて肉眼でも見え始めた。
今回は、ペンタックス*istDS2と同DA10-17mmFishEyeレンズで撮影した。
★東天に昇る夏の銀河
Toten0411bsx
★同、その2(コンポジット画像)
Toten_1112c2i0419bsx
*istDS2の長秒露光時のノイズが盛大なため、NR-onで撮影した。
そのためコンポジット画像は2枚の露光間隔が5分空いてしまい、地上風景がかなりずれてしまった。
★同、星座線入り
Toten_1112c2i0419bsxt
2009年4月20日早朝
(バルブ5分露光1枚、2枚加算平均)
ペンタックス*istDS2(ISO800,RAW,NR-on)
DA10-17mmFishEyeF3.5絞り開放
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチガイド@自宅前

さそり座

2009年04月21日
19日晩〜20日早朝にかけての撮影。
日付が変わる頃には、東天に夏の星座が姿を現すようになった。
今回は、LX3で撮影したもの
★さそり座
Sasori0031abux
たとえ絞りF2.2にせよ、ISO感度800に1分露光では銀河の写りはパッとしない。
(ただし、透明度が良ければもう少し銀河が写ったと思う)
★星座線入り
Sasori0031abuxt
★横構図
Sasorite0026absx
★星座線入り
Sasorite0026absxt
2009年4月20日02時15分〜17分、01時53分〜56分
(マニュアル1分露光2枚コンポジット)
LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチガイド@自宅
==========================
17日晩の撮影ではレンズが結露して失敗。
レンズ沈胴式コンデジの結露対策が課題となる。
Sasoridue0015bsx
星座線入り
Sasoridue0015bsxt
前回掲載の天の川銀河(*istDS2)を再処理してみた
Toten0411pbsx
先日、LX3の撮影枚数が1000枚を越した。
僅か1か月間での記録達成は所有デジカメ中、最短記録である。
日常スナップ用にも使っていることもあるが、何と言っても軽量コンパクトで、手軽に夜間撮影もできることが最大の要因であろう。
(この件については、機会をみてあらためて記事にする予定)

あと3ヶ月>トカラ列島皆既日食

2009年04月22日
とうとう3ヶ月前となった「トカラ列島皆既日食」
トカラ列島の中で一番条件の良さそうなのが悪石島で、皆既帯のほぼ中心が通る。
昨年の今頃までは、何としてもこの皆既日食を観に行くぞ、と固く決心していた。
が、年が変わる頃になって無理であることが判明した。
▼悪石島をはじめとするトカラ列島の島々は小規模過ぎること。
(受け入れ人数に限界があり、抽選で決定となった。)
■何よりも、仕事の都合
■本年7月22日はどうしても休暇が取れないことが判明した。
だから、抽選に応募すらしなかったし、隣国中国への渡航も諦めた。
====以下、トカラ日食へ出かける方へ、ひとこと=====
↓1983年6月11日の中部ジャワ皆既日食↓

皆既日食時の空の色はもっと明るい。明かりが無くても腕時計の針が見える。(満月の空よりも明るいかも?)
↑外部コロナはもっと淡く写野の端まで伸びていた。
その色は上画像の方が印象に近い。(下画像は青味が強すぎです)

【皆既日食の実際】
皆既日食中は、普段見られない太陽コロナが見える。
太陽表面に近い内部コロナの明るさは満月並み。
色は強いて言えば真珠色。
また、(望遠鏡を使えば)太陽から無数のスジが髪の毛のように広がっているのを見ることができる。
たいていは海外遠征で見ることになるため、双眼鏡程度で外部コロナの観察ということになりがちだが、できることなら数十倍程度の倍率が出せる望遠鏡を持参し、この無数の髪の毛状のスジを観察されることをお勧めする。
【終わりに】生涯に一度は皆既日食を見ましょう!

水田と..

2009年04月23日
春本番。桜が散ると今年も水稲作りが本格化する。
この時期は田圃に水が入り、上下鏡像の景色が見られる。
★夜景
Tazro0035bux
雲間から一瞬星が見えた。
★北斗としし座
Tazro0415pbux
★星座線入り
Tazro0415pbuxt
★夜景2
Genzo0038bsx
2009年4月22日22時〜23時頃
ペンタックス*istDS2(ISO800,RAW,R-on)/DA10-17mmFishEyeF3,5
バルブ2分露光
パナソニックLX3(ISO800,RAW,R-on)/ズーム広角端F2→F2.2
マニュアル1分露光
カメラ三脚固定@自宅周辺

夏の大三角〜さそり座

2009年04月24日
主にAdobe社のPhotoshopCS3EXTENDEDで処理してみた。
#相変わらず画像処理術が上達しない orz
★夏の大三角〜さそり座
Imgp0407pcgabsx
★同、星座線入り
Toten0407pcgabsxt
2009年4月20日01時53分〜58分(バルブ5分露光)
ペンタックス*istDS2(ISO800,RAW,NR-on)
DA10-17mmFishEye絞りF3.5開放
タカハシTG-SDノータッチガイド@自宅

北斗〜北極星〜夏の大三角

2009年04月25日
我が家で見る北の空。市街地の明かりが邪魔になって久しい。
北斗が西に傾くと、東に夏の大三角形(と天の川)が姿を現す。
★北斗〜北極星〜夏の大三角
Hokuten0410pabsx
★同、星座線入り
Hokuten0410pbsxt
2009年4月20日02時10分〜15分(バルブ5分露光)
ペンタックス*istDS2(ISO800,RAW,NR-on)
DA10-17mmFishEye絞りF3.5開放
タカハシTG-SDノータッチガイド@自宅

稼働率高い赤道儀3台

2009年04月26日
約2ヶ月前の画像で恐縮だが、最近よく使う機材が写っているので載せることにした。
★しし、おとめ、からす座と鹿林彗星(2/21-22)
Karasu3380bsx
画面奥、下が初代P型赤道儀、その右がEM-10赤道儀、手前右上はTG-SD赤道儀。
#いずれもタカハシ製というのが何かの縁を感じる?(P型以外は中古譲渡品)
★同、星座線入り
Karasu3380bsxt
この晩の鹿林彗星は、乙女座αスピカと土星を結んだ線上の中間よりも少し土星よりの位置。画面ではぼやっとした光芒が流れて写っている。
2009年2月21日25時32分〜35分(バルブ3分露光)
K10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmFishEyeF3.5→F4
カメラ三脚固定
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やはり、赤道儀も小型・軽量でノータッチガイド用が一番稼働率も高い(笑)
ちなみに、P型赤道儀にはE-410(NikkorAi-S85mm)、EM-10にはKissDX(ED10cmF4屈折直焦点)、TG-SDには*istDS2(Takumar28mmF3.5)が載っている。

市街地での星空

2009年04月27日
夏の大三角が上り始める時間帯が次第に早くなってきた。
★市街地での星空
Hakcho0046bux
★星座線入り
Hakcho0046buxt
いずれもLX3(ISO400,RAW,NR-on)ズーム広角端F2.2、マニュアル30秒
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待ちに待った新月の週末だったのに、2日間とも最悪の天候だった。
せめて新緑を、と出かけたが、風雨が激しくクルマから出られない。
第一、窓すら開けられない。
仕方なく↓窓ガラスに叩き付ける雨粒撮影↓orz
Window0655bx
↓フロントガラス越しに撮影↓
Tutuji0652bx
いずれも、オリンパスE-410(ISO200,RAW/Zuiko_D25mmF2,8/自動露光)で撮影

水星東方最大離角

2009年04月28日
帰宅が遅れたが、帰宅途中に寄り道撮影し何とか間に合った。
水星は月の下、M45プレヤデスのすぐ下。肉眼でも確認することができた。
★西天の水星と月、冬の星座
Ioumerqluna0048bsx
★同、星座線入り
Ioumerqluna0048bsxt
★同、縦構図(ズーム望遠側)
Ioumoonmrq10050bux
★西天 by FishEye
Iounoon0428pbsx
★同、星座線入り
Iounoon0428pbsxt
2009年4月27日19時48分〜55分頃
LX3(ISO800,RAW,NR-on)
ズーム広角端F2→F2.2/20秒露光
*istDS2(ISO800,RAW,NR-on)
DA10-17mmFishEyeF3.5/40秒露光
三脚固定@市内南山見地区

28日の水星(と三日月、医王山)

2009年04月29日
先日(27日)とは違って雲があり、透明度が悪くて条件は悪かった。
そのため、肉眼では水星を見つけられず、小型双眼鏡でやっと見つけることができた。
★縦構図
Lunamrq0080bux_2
★横構図
Lunamrq0083bsx_2
★同、星座線入り
Lunamrq0083bsxt
★田圃の水面に水星がかろうじて映った!
Lunamrq0083sqxwt
2009年4月28日19時33分〜37分頃/マニュアル6秒露光
パナソニックDMC LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2→F2.2
三脚固定@市内立野原(ばんにん原)

@岐阜県郡上市高鷲町

2009年04月29日
休日前の晩。自宅も晴れてはいたが雲があり透明度も悪い。
来週がGW本番となるが、例によって田園スポーツが待ち受けている。
月もどんどん明るくなる。
ということから、自宅脱出を決意。表題の地へ出かけてきた。
標高が高い分、透明度があり天の川銀河がよく見えた。
★さそり座、いて座付近の天の川
Sasorite8992c4lx0428pabsx
コンデジ(LX3)1分露光でここまで写るとは!=お気楽撮影に手放せない。
★同、星座線入り
Sasorite8992c4lx0428pabsxt
★夜明け前@高鷲スノーパーク
Takasu0123bsx
画面左の輝星は金星、右が木星。
画面中央は、東海北陸道ひるがのSAで終日利用可能なスマートICがある。
(自宅から約1時間)
2009年4月29日01時〜04時/マニュアル1分露光
パナソニックDMC LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム広角端F2開放絞り
タカハシTG-SDノータッチガイド@岐阜県郡上市(高鷲スノーパーク)

5月の星空

2009年04月30日
↓5月15日20時30分頃の南空↓

2(土)上弦、金星最大光度(光度-4.5等)/4(月)月と土星が接近/6(水)みずがめ座η流星群極大/7(木)21時39.4分:衛星タイタンが土星の影から出現/9(土)○満月/17(日)下弦、月が木星と接近/21(木)月が金星と接近/23(土)21時05.8分:衛星タイタンが土星の影から出現/24(日)●新月/25(月)木星が海王星と接近/27(水)海王星と木星が最接近/31(日)上弦
5月15日20時30分頃の南空(初旬は21時30分頃、月末は19時30分頃)
***星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました***

夏の銀河(魚眼)@高鷲

2009年04月30日
前エントリィ@高鷲スノーパークの続編。
今回は、DA10-17mm魚眼(*istDS2)による天の川銀河。
撮影地の高度が約1000mで透明度があり、大げさに言えば『星に手が届く』という感じを味わうことができた。
★さそり、いて座の天の川銀河 by FishEye
Ginga0439pbsx
南側は岐阜、名古屋方面の光害の影響を受ける。
東側に東海北陸道ひるがのSAがあり、眩しく感じる。
★同、星座線入り
Ginga0439pbsxt
旧式となった*istDS2は、長秒露光時のノイズが酷いが、撮影時の外気温はちょうど0℃しかなく、ノイズの影響を余り受けずに済んだ。
★同、縦構図(画面上が北)
Ginga4041c2ist0429buxp
★同、星座線入り
Ginga4041c2ist0429pbuxt
★夜明け前、薄明下の東天
Toten0445bsxp
画面左の輝星は金星、右は木星。驚くことに、肉眼でも空が青く明るくなっている薄明下なのに、画面右端に天の川銀河が写っている。
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2009年3月29日01時30分頃〜04時04分頃
ペンタックス*istDS2(ISO800,RAW,NR-on)/DA10-17mmFishEyeF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク

作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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