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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

7月の星空+日食観察時の注意

2009年07月01日
7月15日20時30分頃の南空
(初旬は21時30分頃、月末は19時30分頃)

4(土)さそり座α星アンタレスの食
7(火)七夕、○満月(半影月食)
10(金)海王星と木星が大接近
11(土)月が木星と接近/15(水)下弦
19(日)月が金星と接近、夏の土用/20(月)海の日
22(水)トカラ列島方面で皆既日食
(全国で部分日食)、●新月
23(木)大暑/27(月)金星とかに星雲が大接近
28(火)みずがめ座δ流星南群極大
(7月15日〜8月20日)
29(水)上弦 /30(木)やぎ座α流星群極大
(7月20日〜8月25日)
***星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました***

【追記】
いよいよ、皆既日食まであと20日余りとなった。残念ながら国内の殆どは皆既帯には入らない。
しかし、部分日食が全国各地で見られる。南へ行くほど食分が大きく欠けて見えるが、絶対に直視してはならない。
国立天文台からも注意を呼びかけている。

以下、国立天文台アストロ・トピックス(482)より転載

部分日食を安全に観察しよう 
−目を痛めないために−

来る7月22日の日食まで、あと1か月を切りました。今から楽しみにしている人も多いことでしょう。
日本では、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部などでは皆既日食を、それ以外の場所でも、全国で部分日食を観察することができます。
その日は、晴れれば多くの人が部分日食を観察すると思われます。

これまでの日食では、誤った観察方法によって網膜が焼け、視野の一部が欠けてしまうなどの事故が報告されています。
観察方法を誤ると、最悪の場合失明してしまう危険性もあります。

皆さんはそのようなことにならないよう、正しい方法で日食を観察してください。
未成年者に事故が多いとの報告もありますので、保護者の皆さんは、よく注意をしてあげてください。

まず絶対にしてはいけないのが、肉眼で太陽を見ることです。
肉眼で太陽を見ると、たとえ短時間であっても、目に大きなダメージを受けます。
太陽は大変強い熱や光を放射しています。
部分日食では、太陽の一部が月に隠されていますが、たとえ食分 (太陽の見かけの直径が欠ける割合) が90パーセントや95パーセントとなり、太陽がとても細くなったときでも、危険であることに変わりはありません。
太陽からの熱や光はそれほど強烈なのです。

また、適切に減光していない望遠鏡や双眼鏡を使うことは、太陽の光や熱を強めるためさらに危険です。

部分食を安全に観察する方法として、間接的に太陽の形を見る方法があります。

例えば、厚紙など、光を通さないシートに小さな穴を開けて、日食中の太陽の光を通します。すると、穴を通って影の中に映った太陽の光は、欠けた太陽の形になります。
面白いことに、木もれ日も、同じ原理で、葉の間を通ったそれぞれの光が欠けた太陽の形になります。

また、小さな鏡で反射させた光を遠くの壁に映すと、その光は欠けた太陽の形になります。
反射させた光が人の目に当たらないよう注意してください。

減光によって太陽を見るには十分な注意が必要です。
安全に太陽を見るには、太陽専用の日食グラスや遮光板を使ってください。
ただし、その場合でも、長時間連続して観察を続けることは避け、使用上の注意を必ず守ってください。

サングラスやゴーグルは、太陽の光を十分に減光できる濃さがありませんので、大変危険です。絶対に使わないでください。

また、ススをつけたガラス板や下敷き・CDも使ってはいけません。
たとえ目ではまぶしさを感じなくても、赤外線 (熱線) は強いまま目に達して、網膜を焼いてしまうことがあります。

以前は、部分日食を観察する方法の一つとして紹介されることがありましたが、現在では危険な方法だと考えられています。

現像した白黒フィルムは、安全に見るための条件が大変難しいため、専門家の指導に従って使用してください。

全国での日食の見え方など日食に関する情報や、日食の観察方法についてさらに詳しくお知りになりたい場合は、以下のページをご覧ください。

なお、当日、国立天文台三鷹では日食観察イベントは行いませんので、ご注意ください。

参照:
2009年7月22日皆既日食の情報 (国立天文台)http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html

日食を観察する方法 (国立天文台)http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html

日食に関するよくある質問 (国立天文台)http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/faq.html

世界天文年2009 日食観察ガイド(世界天文年2009日本委員会)http://www.astronomy2009.jp/ja/webproject/soecl/index.html

2009年6月30日 国立天文台・広報室
===以上、原文のまま掲載===

流星か?

2009年07月02日
ここのところ立山の画像が続いた。m(_ _)m
28日晩、いよいよ天気が崩れ始める前夜の画像の中から1コマ。
★夏の大三角〜さそり座
East0734pbsx
画面やや左側にパッと見たら流星と見間違いそうな軌跡が写っている。
実は、人工衛星だ。
たまたま徐々に暗く見えなくなっていくところを目撃した。
該当箇所の↓等倍トリミング画像
East0734psqsv_2
★星座線入り
East0734pbsxt
2009年6月28日20時50分〜52分(バルブ2分露光)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
三脚固定@自宅

カメラ2種×レンズ2種による月画像

2009年07月03日
#以下、運良く皆既帯に入る(かつ、初めて皆既日食を観る)方々へ捧げます。
皆既日食では眼視観察が主体という人も、コンデジ程度は持参されるであろう。この場合、月の試写をしておいた方が良いと思う。
コンデジといえども10倍程度のズーム付き。ズームはレンズ枚数が多いため画の鮮明さで不利とされるが、コーティング技術の進歩により極端に劣ることはない。
なお、あくまで皆既中の撮影の話で、部分日食の撮影のことではない。
とはいえ、この時期、天候に恵まれず試写もなかなか思うようにならない。
先月26日夕刻の月を、所有のカメラ(KissDXとE-410)とレンズ2本(28mmと135mm)で撮影してみた。
(皆既日食記念撮影?の参考になれば幸いです)
【1】KissDX+琢磨28mmF3.5で撮影
Mooniou_1330pbsx
(ISO800※,RAW,絞り開放、マニュアル1秒露光)
●35mm版換算約45mm(広角気味標準レンズ)でも、ちゃんと月の欠けた様子が分かる。
【2】KissDX+琢磨135mmF3.5で撮影
Moon_1334pbsqsv
(ISO800※,RAW,絞り開放、マニュアル1秒露光)
●35mm版換算で約200mm望遠だと、月がそこそこの大きさに写る。
【3】E-410+琢磨135mmF3.5で撮影
Moon0712pbsqsv
(ISO800※,RAW,絞り開放、マニュアル2秒露光)
●フォーサーズ規格では、35mm版換算約270mm望遠=APS-C版よりも拡大される。
【4】E-410+琢磨135mmF3.5で撮影
 (等倍トリミング)
Moon0710bupsqsv
(ISO800※,RAW,絞り開放、マニュアル2秒露光)
●1秒以内に止めておくのがよさそう
※(望遠レンズ2秒ではズレが出始めるようだ)
※皆既中でも満月時の明るさなので、感度は※ISO100〜200程度/シャッター※1秒〜1/500秒程度で。
レンズの絞り値は開放〜ひと絞り程度に止める。
絞ると光量は落ちるが、解像度も落ちる。
【共通データ】2009年6月26日20時頃
カメラ三脚固定撮影@自宅前

キムチ改DXとノーマルDX

2009年07月04日
受光感度の違いより、星像の違いを見てほしい。
同じ琢磨28mmF3.5を付け替えて撮像した。
★DXキムチ改+琢磨28mmF3.5→F5.6
Ite_7072c2cdx0627pbux
★ノーマルDX+琢磨28mmF3.5開放絞り
Ite_4044c4edx0626pbux
左上等倍トリミング(キムチ改)
Ite_7072c2cdx0627plupsqsv
所有のキムチ改はスケアリング不良である。
(F5.6まで絞っても周辺像が流れる)
↓ノーマルDXでは問題ない(同じ琢磨28mmF3.5開放絞りで撮影)
Ite_4044c4edx0626plupsqsv
ノーマルDXでは絞り開放でもスケアリングに問題はない。
★星座線入り(キムチ改)
Ite_7072c2cdx0627pbuxt
★星座線入り(ノーマル)
Ite_4044c4edx0626pbuxt
2009年6月26日23時30分〜24時頃
カメラ、レンズは各画像記載
(いずれもISO800,RAW/5分露光)
TG-SDノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)

オリンパスペン E-P1来たっ!

2009年07月05日
4日午前、注文していた表記デジカメが届いた。
当初予定していたペンタックスの新デジ一眼K-7を凍結しての導入だ。
Ep1_7714x
左上:同社E-410/中央:ペンE-P1/右上:パナソニック LX3
【外観、質感】
幅はE-410とほぼ同じだが、シルバー塗装のためか意外と大きく感じる。
重さはE-410より少し軽い感じだが、片手撮影だと重く感じる。
もちろん、コンデジLX3よりは明らかに大きく、重量がある。
かつての銀塩カメラを思い起こさせる金属ボディに懐かしさを感じる。
【操作性】
・撮影モード選択ダイヤルが軍艦上部に飛び出ておらず、回しづらい。
 背面の左上で左右に回すようになっている。
 撮影モードが不意に変わらないように敢えてこうしてあるのだろう。
・背面右上にもダイヤルがあり、手が触れた拍子に回転することがある。
 手が触れやすい=操作のしやすさに結びつくが、もう少し固めでも良いと思う。
・シャッター遅延機能を使えば、レリーズ無しで60秒までの長秒露光が可能。
 60秒以上のバルブ露光をするには、リモートケーブル必須。
 (E-410では使えたRM-1リモコンが使えないのは残念)
【長秒露光、高感度時ノイズリダクション】
夜間撮影や暗い被写体もカバーしなければ、コンデジに負けると思う。(K-7を躊躇した主な理由が↑これ↑です)
予想通り、長秒露光時のノイズリダクションのON-OFF可能だった。=強制NRではなかった(嬉)
出たばかりで、PhotoShopやステライメージ、RAPでRAWデータを直接読み取れない。
そのため、画像処理段階でのNR処理ができない。
バルブ用リモートケーブルも用意してない。
当面の長秒露光は、最大60秒までのNR-on撮影でいこうと思う。
【試写】長秒露光
★ISO6400,JPG,NR-on,4秒↓
Tazro6400d4sec0704_079bsx
明るい星は木星↑
↓同、中央部等倍トリミング
Up6400d4sec0704_079sqsv
★ISO3200,JPG,NR-on,6秒↓
Tazro3200d6sec0704_085bsx
↓同、中央部等倍トリミング
Up3200d6sec0704_085sqsv
★ISO1600,JPG,NR-on,8秒↓
Tazro1600d8sec0704_089bsx
↓同、中央部等倍トリミング
Up1600d8sec0704_089sqsv
画像を見た感じでは、ISO1600位まで感度を下げれば像の荒れも少し収まる。
ただし、月明かりで空が明るく、ISO1600で8秒露光である。ISO1600で1,2分位の露光をした場合のノイズの出方が気になる。
(ISO1600以上の高感度では、せいぜい数秒露光で止めて撮る、という考えなのかも?)
自分としては、ISO800で数分のNR-off撮影をして、後でまとめてノイズ除去処理できればいいと考えているのだが..

ペンE-P1のダークノイズ

2009年07月06日
新機種導入時の通過儀式の一つです>オリンパスペンE-P1
常温(約20数度)、1分露光時のダークノイズ比較(高感度時NR「強」に設定)
【結果】
★ISO6400
Iso6400d60sec0704_005x
同、左上部等倍トリミング
Iso6400d60sec0704_005upsqsv
★ISO3200
Iso3200d60sec0704_007x
同、左上部等倍トリミング
Iso3200d60sec0704_007upsqsv
★ISO1600
Iso1600d60sec0704_009x
同、左上部等倍トリミング
Iso1600d60sec0704_009upsqsv
★ISO800
Iso800d60sec0704_011x
同、左上部等倍トリミング
Iso800d60sec0704_011upsqsv
★ISO400
Iso400m60sec0704_013x
同、左上部等倍トリミング
Iso400m60sec0704_013upsqsv
【考察】
ぱっと見た感じでは、熱ノイズは見当たらない。ピクセルノイズと画面の荒れが気になる。
(ただし、露光時間が60秒なので熱ノイズが出なかったのかも知れない)
予想通り、感度を下げるほどノイズ量が減る。(逆に言えば高感度ほどノイズ大)
【要望】
ノイズ量が多いほど画質は低下するので、ノイズは無い方が有り難い。
ノイズの出方が同一条件下でも変化するような不安定ノイズだと、除去は難しくなる。
だから、なるべくノイズの出方は(少なく)安定している方が良い。
【課題】
実際は、もっと長時間露光したときのノイズを比較したいがケーブルレリーズが手元に無いためできなかった。

ペンE-P1試写

2009年07月07日
七夕前夜。梅雨のさなかに貴重な晴れ間が訪れた。
満月直前で空が明るいのとリモートケーブルが未だ手元にないので固定撮影法による試写。対象は、七夕にちなんで夏の大三角だ。
★ISO3200,RAW,NR-on,8秒露光
(こんな高感度を使用する必要のない明るい夜空だった)
Sankaku3200r8sec090706_215304bx
↓同、左上等倍トリミング
Sankaku3200r8sec090706_215304upsqsv
専用パンケーキレンズM.Zuiko_D 17mmF2,8の星像はまずまずのようである。
(レンズ性能については、いずれ通過儀式その2をしたい)
★ISO800,RAW,NR-on,15秒露光
Sankaku800r15sec090706_215348bx
↓同、左上等倍トリミング
Sankaku800r15sec090706_215348upsqsv
↓同、星座線入り
Sankaku800r15sec090706_215348bxt
(画面上の輝星が織女星ベガ、右下の輝星が牽牛星アルタイル)
★ISO400,RAW,NR-on,30秒露光
Sankaku400r30sec090706_215440bx
こんな明るい晩に星空を撮っても..とは思ったが、
都会の市街地では月明かりが無くてもこんな状態なのかも知れない。
【お詫び】
固定撮影において使用頻度が高いと思われるISO1600の画像がありません。
【データ】
2009年7月6日20時〜21時頃
ペンE-P1(ISO400,800,3200,RAW,NR-on)
M.Zuiko_D17mmF2.8絞り開放
三脚固定@自宅

続)ペンE-P1試写

2009年07月08日
先日記事の続編です。今回の対象は北斗七星と北極星
★ISO1600(NR-on,RAW)15秒露光
Hokuto1600r15sec20090706_214313bx
↓同、星座線入り
Hokuto1600r15sec20090706_214313bxt
★ISO800(NR-on,RAW)30秒露光
Hokuto800r30sec20090706_214502bx
★ISO400(NR-on,RAW)40秒露光
Hokuto400r40sec20090706_214625bx
↓同、右上等倍トリミング
Hokuto400r40sec20090706_214625upsqs
★ISO200,NR-on,1分露光
Hokuto200r60sec20090706_214806bx
【おまけ】市内福光分庁舎西側の桜並木
Araki052sqsv

M8干潟星雲再処理

2009年07月09日
前回(6/28)掲載したM8(干潟星雲)の画像をPhotoshopCS3で再処理してみた。
M8_7980c2cdx0626bpsqsv
少しだけ中央部をアップしたもの
M8_7980c2cdx0626bpupsqsv
M42オリオン大星雲が冬の代表とすれば、夏の代表はこのM8干潟星雲だと思う。
前回掲載のM8干潟星雲
M8_7980c2cdx0626bsqsv
2009年6月27日2時33分〜44分(5分露光×2枚)
KissDXキムチ改(ISO800,RAW),PENTAX105EDHF直焦点
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド
@岐阜県郡上市高鷲町(ひるがの高原)

再処理>わし座〜たて座の銀河 by D50

2009年07月10日
気がつけば、ここ最近ニコンD50を稼働させていない。
望遠鏡用アダプタと旧Nikkor(非AF)レンズ資産があるため、ニコンボディを1台保有していないと、と用意したのが中古D50だった。
まぁ、せっかく銀塩用Nikkorがあるのだから、D700を準備すれば良いのだろうが..(当分?永遠に無理)
======================
1年前にD50で撮影した画像を主にPhotoShopCS3で再処理してみた。
★わし座〜たて座にかけての天の川銀河
Wasi_1516c2n0531pbsx
#↓1年前の画像は、ずいぶん派手というか、どぎつく処理したものだ(汗)
======================
↓※1年前に掲載した画像※↓
★わし座〜たて座にかけての天の川
Ginga_1516c2d0531bsx
★同、星座線(わし座)入り
Ginga_1516c2d0531bsxt
2008年5月31日26時44分〜27時00分頃
バルブ7分、8分露光/2枚加算平均
ニコンD50(ISO800,RAW)/ニッコール28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)

わし座付近

2009年07月11日
月明かりがあるのと晴天に恵まれず、新規更新できない状態が続く orz
今回は、4月末にK10Dで撮った「わし座付近」を再処理してみた。
★わし座付近(1枚画像)
Wasi3447psxb
★2枚コンポジット画像(掲載済み)
Wasi4647c2k0429pbsx
★同、星座線入り
Wasi4647c2k0429pbsxt
2009年4月29日02時52分〜03時02分
(バルブ5分露光×2枚加算平均>
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)
DA21mmF3.2AL→F3.5
初代P型赤道儀ノータッチ@高鷲スノーパーク

続>E-P1試写(昼景・接写)

2009年07月12日
週末は、とうとう星見できぬまま過ぎてしまった。
仕方なく、新機E-P1で撮った日常被写体?の試写画像を載せたい。
【1】小学校前の桜並木

【2】同2(トリミング)

【3】同3

【4】接写↓シロツメクサに寄ってきたミツバチ

いずれもJPEGのまま掲載(画像をクリックすると元画像表示します)
【5】名称不詳(汗)

【6】名称不詳2(汗)

【7】同2

【1】〜【3】は、
プログラムオート撮影(ISO感度オート)
【4】〜【7】は、
シーン「マクロ」撮影(ISO感度オート)
オリンパスペンE-P1
M.ZuikoD17mmF2.8(絞りオート)

再処理>夏の大三角

2009年07月12日
週末になったが、相変わらずパッとしない天気が続き星見できない。
今回は5月下旬に撮影・掲載した夏の大三角形画像を再処理してみた。
★夏の大三角↓再処理1
Sankak_5732pbux
↓再処理2
Sankak_5732prux
(青滲みを抑えた)
★前回掲載画像
Sankak_3233c2e0522pbux
同、星座線入り
Sankak_3233c2e0522pbuxt
2009年5月23日02時33分〜39分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mmDC広角端F2.8開放
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ@蛭ヶ野高原

続>ペンE-P1試写(夜景編)

2009年07月13日
前エントリィの続き、夜景編です。
まだ暗くなり切っていない夕空では、ISO感度400〜800,数秒程度のNR-on露光で問題なさそうである。
【1】医王山(ISO400,8秒)

【2】医王山(ISO800,4秒)

【3】ISO400,15秒

【4】ISO800,10秒

【5】ISO800,15秒

【6】ISO400,8秒

【7】ISO800,10秒

【8】ISO800,15秒

画質もさることながら、実際の色合いに近い発色だと思う。
(※JPEG画像をリサイズしただけで色合い調整などは特にしていない)
いずれもオリンパスペンE-P1
(ISO400〜800/NR-on/JPG)
M.Zuiko_D17mmF2.8開放絞り
マニュアル露光4秒〜15秒@自宅周辺

続>梅雨の晴れ間

2009年07月14日
九州では梅雨明けらしいが、こちらではまだまだ先のこと。
日曜の晩と昨夜は、雲間から何とか強引に星見はできた。
★月と木星(13日午前2時30分頃)
Lunajup800iso4sec0145bux
画面右上のぽつんと明るい星が木星。
(月明かりと雲に邪魔され、他の星は殆ど分からない)
ISO800,NR-on,4秒露光
★雲間の北斗七星(13日晩22時30分頃)
Hokuto1600iso15sec0152bsx
同、星座線入り
Hokuto1600iso15sec0152bsxt
月明かりの影響が無く、暗い星まで肉眼で見える。
しかし、雲が直に星を隠すので赤道儀を出す気にはならない。
ISO1600,NR-on,15秒露光@自宅周辺
いずれもオリンパスペンE-P1
M.ZuikoD17mmF2.8絞り開放、JPEG撮影
殆ど画像調整は行っておりません..(汗)

検証>ペンE-P1長秒露光時のノイズ

2009年07月15日
E-P1で使えるリモートケーブルRM-UC1をようやく入手できた。
リモートケーブルが無くても1分までの露光は可能だが、それではパナソニックのLX3と変わらない。
1分以内の露光はLX3に任せて、E-P1では1分以上〜数分程度の露光をメインにしたい。
ともあれ、1番頻度が高いと思われるISO800で数分露光の場合を試してみた。
★ISO800,8分露光
Iso800m8dn0172x
★ISO800,4分露光
Iso800m4dn0174x
ふと思いついて、ステライメージV5でピクセルノイズ除去を実行してみた。
★ISO800,4分露光+ピクセルノイズ除去
Pen20090713nr_232156x
完全とはいえないが、効果的にピクセルノイズが減ることが分かった。
最新版V6を使えばもっと効率的にノイズリダクションが行えると思うが、当分はこれで行こう。
(#否、誤魔化そう..オイオイ)

日食まであと6日

2009年07月16日
トカラ皆既日食まで1週間を切った。
#皆既帯に入る方たちが羨ましい。
自分も含め、多くの人が部分日食になった太陽を見るだろう。
太陽光は、眩しいだけでなく強烈な熱線を放射している。
大人でもついうっかり太陽を直視してしまう恐れがあるが、太陽を直視すると目の網膜にダメージを与える。
国立天文台のWebページでも注意を呼びかけている↓
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html#Section4
====同ページより引用====
下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見るのもいけません。見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に見えない赤外線を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜が焼けてしまう危険性があります。

 望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険です。
======================
ジャワ皆既日食
★太陽を直視しないで観察するようにするには..
・段ボールに小穴をあけて、太陽を映す。(ピンホールカメラ式)
・木陰などで木漏れ日の影を観察する。
・太陽観察板付きの望遠鏡で太陽を映す。
 (口径は5cm程度に絞ること)
【例】水星の日面通過↓(2006.11.6)
Mrq_2941usv
↑複数の人に望遠鏡で欠けた太陽を映して見せるのにも都合がよい。
ただし、絶対に望遠鏡を覗かないこと。
望遠鏡の影を利用して望遠鏡を太陽に向ける。
(望遠鏡の影が一番小さくなるようにする)
※↑この意味が分からない人は、止めること※
なお、当日はNHKテレビなどで皆既日食の生ライブ中継もあるようなので、これを観る方がよいと思う。

いて座付近

2009年07月17日
先月末頃、キムチ改DXで撮ったが、透明度が悪く写りが良くない。
★いて座付近
Ite_0168pbux
★同、星座線入り
Ite_0168pbuxt
2009年6月26日22時48分〜53分(5分露光)
KissDXキムチ改(ISO800.RAW)/Takumar28mmF3.5
EM-10赤道儀ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

憂鬱

2009年07月18日
NR-offで長秒露光してみた>ペンE-P1
背面液晶には極端に緑色にシフトした画像が表示される。がーん。
↓ISO400,NR-off,2分露光
Musa7130165pbsx
PhotoShopでカラーバランス調整して、やっと見られる程度になった。
↓ISO800,NR-on,1分露光
Pen20090713_215355x
カラーバランスの崩れはないが、露光不足であることが分かる。
いずれも不快な横縞が見られる。
撮影時の設定をもう少しいろいろ試してみる必要がありそうだ。(憂鬱)

アンタレス付近

2009年07月19日
梅雨明けがまだ来ない orz
おかげで新規画像追加もままならない orz
で、今回も6月末に撮った画像から>透明度悪く写りが良くない orz
★アンタレス周辺
M4_1516c2cdx0627bux
中央の赤い星がアンタレス、そのやや右下の星団がM4
★トーンカーブ強調画像
M4_1516c2cdx0627buxb
2009年6月26日23時42分〜53分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
KissDXキムチ改(ISO800,RAW)
NikkorED180mmF2.8開放絞り
EM-10赤道儀ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

憂鬱-2

2009年07月20日
相変わらず晴天に恵まれず、星見できない。
ペンE-P1で強引に高感度・NR-off長秒露光を試みた。
が、前回同様、緑色にシフトした粗い画像になる orz
あまりに見るに堪えないので、NR-off画像掲載は諦めた。
★IS3200,NR-on,30sec
3200iso30sec0208pbux
★ISO3200,NR-on,6sec
3200iso6sec0217pbux
★ISO1600,NR-on,6sec
1600iso6sec0229pbux
★ISO1250,NR-on,8sec
1250iso8sec0193pbsx
★ISO800,NR-on,20sec
800iso20sec0213pbsx
★ISO800,NR-on,15sec
800iso15sec0222pbux
真っ暗な空でちゃんと試してみたいが、NR-offでは駄目っぽい気がしてきた。
2009年7月19日早朝
オリンパスペンE-P1/M.ZuikoD17mmF2.8
(RAW画像をOlympusStudioで現像Tiff変換→BMP→JPG変換)

はくちょう座付近

2009年07月21日
いよいよ明日は皆既日食。既に大勢の人が出かけていることだろう。(羨)
気になるのは天候。観察ポイントによっては明暗が出るかも知れない。
当地の天候はどうもぱっとしない。まぁ、部分日食なので諦めもつくが..
今回は、久々にペンタックスK10Dで4月末に撮った画像を載せる。
★はくちょう座付近
Tokage4849c2k0429paux
★同、星座線入り
Tokage4849c2k0429pabuxt
2009年4月29日03時07分〜17分(バルブ5分露光×2枚加算平均)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5
P型赤道儀ノータッチガイド@郡上市高鷲スノーパーク

危険を冒して部分日食を見るよりは、皆既日食の生中継を見よう。

2009年07月22日
あと4時間ほどで日食が始まる。
雨は降っていないが、雲が空全体を覆っている。
このままだと雲越しに欠けた太陽の姿を見ることになりそうだ。
■注意■
雲で眩しくなくても、太陽を直視しないように
↓ジャワ皆既日食↓1983.6.11
ジャワ皆既日食
皆既帯に入っている人にとっては気がかりであろう。
(晴れてうまく観察できるとよいですね..)

==以下、部分日食しか見られない人にお勧めな情報を書きます==
★部分日食と皆既日食では行って来るほど差がある★
だから、
何が何でも部分日食を見ようという気持ちは捨てよう。
いつもは丸い太陽が欠けるから珍しいには違いないが、それだけのことでコロナが見えるわけでもない。=部分日食はさほど面白くない。
そこで、
(眼の健康を脅かしてまで太陽を見るよりは)
★テレビ中継やインターネットで皆既日食のライブ中継を見よう★
↓↓↓↓↓↓↓↓
NHK総合テレビ(午前10時30分〜11時45分)
http://www.nhk.or.jp/live0722/
(ネット上でライブ中継もする予定)
■結論■
日食は、皆既日食を実際に観るのが一番。
危険を冒して部分日食を見るよりは、皆既日食の生中継を見よう。

雲中の部分日食

2009年07月23日
日食4時間前、日差しはあったが全天曇り。
前の晩、雨が降る天気だったこともあり、望遠鏡の準備はしていなかった。
ここ数日仕事が山積みだったことが主原因ではあったが、一つには食分74%とはいえ部分日食なのであまり力が入らなかった。
実は、ギャラリーが多数居たために、下手に望遠鏡を出すと、そこにつきっきりになる恐れがあった。
(#望遠鏡を覗き込まれると大変なことになるので目が離せなくなる)
とりあえず記録用(Web掲載用)に用意したのは、デジ一眼E-410(琢磨135mm望遠レンズ付)だけ。
★10時07分
Peclip0738upsqsv
欠け始めた頃は、適度に雲フィルターが減光処理してくれた。(原板を等倍トリミングしたもの)
★10時19分
Peclip0748sqsv
雲が薄くなり、減光フィルターが必要になったが準備していない。(何という、やる気のなさ orz)
「そうそう、太陽観察用めがねがあるではないか」と、同めがね越しに撮影したもの。
★11時15分
Peclip0754sqsv
最大食分をちょっと過ぎた頃。
雲フィルターが均一でないため、すっきりと形が写らない。
★11時16分
Peclip0758sqsv
ぱっとしない状態が続く。
NHK総合テレビの皆既日食生中継が気になり、室内に戻る。
★11時23分(NHK総合テレビより)
Tv0767sv
硫黄島からの中継。
この後、船上観察隊からの中継も視た。
この画像はとても粗くて質が悪いが、実際には内部コロナ流線の一部が見えるほどの解像度があった。
=================
★部分日食は頻度も高いし、形の変化を観るだけ。今回は見られただけでもOKとしたいと思う。
★NHKテレビの中継像(拡大画像)は、内部コロナの(無数の)流線の一部がはっきり映っており、久々にジャワ日食の感動を呼び起こすことができた。
★今回の皆既日食は、観察ポイントによって明暗が分かれた。特に、あれほど話題になっていた悪石島では、ものすごい土砂降りだったのに驚かされた。あらためてリスクが高い現象であることを思い知った。
★同時に、船上観察はかなり成功率が高いことも思い知らされた。
★資金と時間の都合がつけば、皆既日食観察に出かけたくなった。
=================
日食前日、山口県で大雨による被害が出た。
心よりお見舞い申し上げます。
=================

たて座〜わし座付近

2009年07月24日
日食が終わり、皆既帯に出かけた方々の成果が気になる。
さて、梅雨明け宣言出ず曇天続きのため、新規画像追加ができない。
(今回は昨年同期の記事から再掲)
================================
いて座付近の銀河は見応えがあるが、南に低く見える時間が少ない。
いて座→たて座→わし座へと高度が上がるにつれて見える時間が長くなる。
★たて座〜わし座
Watate_4344c2e07112bux
画面左下の輝星は木星。
★同、星座線入り
Watate_4344c2e07112buxt
2008年7月12日25時30分〜45分(7分×2枚)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@鈴蘭高原
★わし座
Wasi_4546c2e0712bsx
★同、星座線入り
Wasi_4546c2e0712bsxt
25時45分〜26時0分(バルブ7分×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4

E-P1高感度ノイズ−2

2009年07月25日
皆既日食が終わって、成果が続々出始めた。
アストロアーツ「日食」カテゴリ
================================
北陸は梅雨明け宣言出ず、相変わらず星見できない orz
仕方なく、再度E-P1のノイズ検証をしてみた。
★ISO800,40sec
Iou800iso40sec0237ux
★ISO1600,30sec
Iou1600iso30sec0236ux
★ISO3200,30sec
Iou3200iso30sec0233ux
★ISO6400,15sec
Iou6400iso15sec0234ux
ぱっと見た感じでは(ISO6400はともかく)まぁ許せるかな?という感じだが..
比較用に画面右下部分を等倍トリミングした
★ISO800,40sec,JPG
Iou800iso40sec0237upsqsv
★ISO1600,30sec,JPG
Iou1600iso30sec0236upsqsv
★ISO3200,30sec,JPG
Iou3200iso30sec0233upsqsv
★ISO6400,15sec,JPG
Iou6400iso15sec0234upsqsv
ピクセル等倍だと、感度ISO800までなら問題なし、せいぜい我慢して1600まで
================================
今回、ISO感度は800〜6400まで4段階に、露光時間を15秒〜40秒に加減し、絞りはF2.8開放で統一。
今から思うと露光時間を統一して、絞りを加減すれば良かった。

雲間の星撮り

2009年07月26日
相変わらず晴天が来ない。
昨日撮ったのはこれだけ。(撮れただけマシ)

ISO1600,NR-on,60秒露光だが、何かノイズっぽい。orz
ヒメジョオン?だと思うが..(不詳)

同2

#星撮り用に向いてないのか?>ペンE-P1

太子伝観光祭

2009年07月26日
市内井波別院瑞泉寺の伝統行事太子伝会が始まっている。
江戸時代、1710年頃より寺の宝物などの虫干しを兼ねて始まったとされる。
http://mu52002.group.nanto-e.com/category-736.html
「井波」は、和室の欄間(らんま)など木彫刻で全国に知られるまち。そのきっかけは、北陸地方最大の木造建築といわれる瑞泉寺。
山門には見事な龍の彫刻が施されている。
これが「彫刻のまち井波」の発端。
================================
観光祭では、「氷の彫刻」展が開催される。
氷柱をのみ1本で素早く彫刻し、その技を競う。
一般の部の氷彫刻は見事な作品が並ぶ。
(その一部を掲載します)
【1】

【2】

【3】

【4】

暑い時期なので、1時間ほどで手際よく仕上げないと氷柱が溶け出す。
【5】一般の部、続き

【6】

【7】

ここまでパナソニック DMC LX3
(プログラムオート撮影)
【8】子供の部もある↓

ペンE-P1/M.Zuiko_D17mmF2.8
(プログラムオート撮影)

ダイヤルボタンの機能設定>ペンE-P1

2009年07月27日
相変わらず雨の一日だった。
退勤時、近くの書店へ寄り道。
新機K-7も含めたデジ一眼比較検証記事が載っているという「デジタルカメラマガジン」8月号は立ち読みで済ませてしまった。(汗)

で、ついでに他誌を見ていて目についたのが↓コレ

★表紙の「..K-7はライバルを超えた、か?」が気になり、立ち読み。
かいつまんで言うと、
ペンタックスK-7はなかなか健闘している。
但し、他社に対しての絶対的アドバンテージは感じられない。
といった内容だった?と思う。
★もう一つは、
「人気機種別プロが実践&推奨する機能設定術」
ペンE-P1についても34pに記事があった。
>お買い上げ決定!(笑)

★クルマに戻って早速開封
>P34を見ながら、主にダイヤル機能設定を変更。
(実は、ペンE-P1を使い始めて実用性・即写性に関して少々問題を感じていた)
気になっていたのは、主にAF動作についてだった。
多くのカメラがそうであるように、通常はシャッター半押しでAF動作である。
これを静止画撮影はMFとし、背面のAEL/AFLボタンを押したときAF動作するように変更した。
早速、車中から試写。
★雨粒の付いたガラスウィンドウを撮影してみる。(AF動作が迷いやすく、撮影者の意図に反する場合が生じるシチュエーション)
【1】AEL/AFLボタンを押して(=AF作動)で撮影

↑AEL/AFLボタンを押すと、あっさりガラスに付いた雨粒に合焦する。
【2】ピントリングを回し(MFモード)、ガラス越しに隣のクルマを撮影

AEL/AFLボタンを押さなければピントはMFのままなので、うっかりピント不良画像をつくってしまいそうだ。
ただ、AEL/AFLボタンを押せば即AF動作するので、慣れれば使い勝手が良いと思う。

こと座@雲間

2009年07月28日
北陸では未だ梅雨が明けない orz
画像は一昨日の晩、雲間から強引に撮ったもの。
この撮影直後、周りの雨雲がこと座も隠してしまった。
以来、星を見ていない。
↓画像は、ペンE-P1(ISO800,NR-on,60秒/RAW)で撮影した。
Koto0300bsx
星座線入り
Koto0300bsxt
2009年7月26日20時40分(60秒露光)
オリンパスペンE-P1(ISO800,NR-on,RAW)
カメラ三脚固定@自宅前
#早く梅雨が明けて晴れんかなぁ..

北斗、木星@雲間

2009年07月29日
29日晩の撮影。
梅雨前線が停滞したままの状態であるが、雲間から星が見えた。
★北斗
Pen20090729_224551bx
★同、星座線入り
Pen20090729_224551bxt
★木星付近
Pen20090729_223851bsx
2009年7月29日22時38分、45分頃
オリンパスペンE-P1(ISO1600,RAW)30秒露光
固定撮影@自宅周辺

祝!甲子園出場>福野高校

2009年07月30日
これまで最高でもベスト4止まりだった我が母校。
初めて甲子園の土を踏むことが決定した。\^o^/
第91回全国高校野球選手権大会富山大会決勝
(30日13:00〜富山市民球場)
____1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
南砺福野0 0 0 0 1 0 0 0 4 5
高岡商業1 1 0 0 0 1 1 0 0 4

在学した3年間の中でもベスト8入り止まりだった。
だから、昨日の準決勝で氷見高との対戦で決勝進出が決まったときは驚いた。
職場でも「初めて決勝に出られたね」と話題になった。

対する高岡商業は、富山商業と並び野球の名門校。
特に、県西部で野球を志す者が目指す県立高校である。
(東の富商、西の高商と言われるくらいだ)
だから、明日(決勝戦)は厳しいだろうと予想された。

それらを9回表の逆転で一挙はねのけての県代表決定だ。
常々『高校野球は同じ高校生なのだから極端な実力差はない』とか言いながらも、実は、ここまで健闘するとは予想していなかった。(誠に申し訳なかった)
本当におめでとう>福野高野球部※

最後に、もう一度。
『高校野球は同じ高校生なのだから極端な実力差はない』
甲子園では、自分たちのやってきたことに自信をもち、力を十分に発揮してほしい。
================================
「富山県立南砺総合高等学校福野高等学校」が正式名だが、町村合併と県立高校の再編制に伴って近年校名変更されたので、ここでは敢えて自分が在学した当時の「福野高校」とした。

星撮りに向かない?>ペンE-P1

2009年07月31日
いっこうに梅雨明けになる気配がない。星見もままならず、気持ちも沈みがちになる。
(そんな中、母校が初めて甲子園出場を決めたことが明るい話題だ)
======================
ともあれ、月が沈むのを待ってペンE-P1の高感度・長秒露光時のノイズチェック。
ISO800,NR-on,30秒露光
Peniso80030sec03490729_223338bux
ISO1600,NR-on,20秒
Pen1600iso20sec03450729_222914bux
ISO2000,NR-on,20秒
Pen2000iso20sec03470729_223108bux
ISO3200,NR-on,20秒
Pen3200iso30sec0729_223458bux
同、星座線入り(夏の大三角形)
Pen3200iso20sec0729_223458buxt
どうも高感度かつ長秒露光(=星撮り)には向かないような気がしてきた>ペンE-P1
(梅雨が明けない曇り空の下で強引に撮っているので何とも言えないが orz)
2009年7月29日22時30分頃〜23時過ぎ
オリンパスペンE-P1
(ISO感度、露光時間は各画像下明記)
M.Zuiko D17mmF2.8絞り開放
三脚固定@自宅周辺
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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全ての色が異なって見えればOKです。


※バナーのデザインは一切改変せずご使用願います。

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