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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

10月の空

2009年10月01日
10月15日20時、北の空(↓天の川が北の空にアーチを描く)

(↑画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
3(土)中秋の名月/4(日)○満月/6(火)水星西方最大離角/7(水)月とプレアデス星団が接近/8(木)土星と水星が接近/9(金)ジャコビニ流星群極大/11(日)下弦/12(月)体育の日/13(火)土星と金星が接近/16(金)月が土星と接近/17(土)月が金星、水星と接近/18(日)●新月/21(水)オリオン座流星群極大(出現期間10月10日〜11月5日)/26(月)上弦/27(火)月が木星と接近
========================
画像は、(株)アストロアーツ社ステラナビゲータV6で作成しました。

月と木星@高岡

2009年10月01日
10月初日夕方。所用で出かけた高岡市内で撮影。
★月と木星@高岡市中川町

近くに高岡市美術館、高岡高校、高岡工芸高などがある。
★月と木星@高岡市戸出西部金屋

撮影場所は、庄川左岸の堤防道路沿い
★月と木星@自宅(南砺市)

やはり空が一番暗い(画面全体が黒っぽく写る)
2009年10月1日19時16分、39分、20時17分
(マニュアル4秒露光)
ペンE-P1(ISO400,RAW,NR-on)
M.Zuiko_D17mmパンケーキF2.8→F4
固定撮影@高岡市中川、同市戸出西部金屋、自宅

M42オリオン星雲@能登

2009年10月02日
@能登シリーズも、これで最後。(苦笑)
5秒〜7分露光まで、計16枚の画像を加算平均した。
★オリオン星雲@能登(ノートリミング)

★オリオン星雲@能登(正方形トリミング)

#ピントが若干甘かったようで、ピシッとした感じが無い orz
(F値の小さい光学系ほどピントがシビア)
2009年9月20日3時59分〜4時38分
(5秒〜7分露光、計16枚加算平均)
EOS KissDXキムチ改(非冷却、ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4(PH)屈折直焦点(fl=400mm)
GM-8赤道儀+FC60(STV)オートガイド
@石川県鳳至郡能登町七見

二重星団と散光星雲IC1805,1848@御母衣

2009年10月03日
1週間前の週末に(飛騨白川郷)御母衣ダムサイトで撮影したもの。
画面左上がペルセウス座の二重星団で、低倍率望遠鏡で見ると美しい。
★二重星団と散光星雲IC1805,1848

↑中央下の散光星雲は、IC1805(左)とIC1848(右)でカシオペヤ座に属する。
【参考】
★カシオペヤ座〜ペルセウス座付近@自宅

★同、星座線入り

2009年9月27日02時05分〜11分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS KissDXキムチ改(ISO1600,RAW
NikkorAiS85mmF1.4→F2.8
TG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県大野郡白川村、御母衣ダムサイト
================================
2009年9月20日23時38分〜42分
(バルブ4分露光)
EOS20D(ISO1600,RAW)
PENTAX_M50mmF1.4→F2.4
TG-SD改ノータッチガイド@自宅

中秋の月@金沢

2009年10月03日
午後から金沢へ出かけてきた。
帰路に就いたのはちょうど黄昏時。
★@兼六園付近(兼六園西側を通るルート上のため、月はまだ見えない)

画面上を通る陸橋は、兼六園(右)と金沢城跡石川門(左)を結ぶ。
★@兼六園下前交差点(月は見えたが、外灯支柱と重なる)

右側が兼六園、左折すると橋場方面、直進すると現金沢大学方面。
★@鈴見橋上(山側環状線に入る鈴見交差点信号待ち)

やっと中秋の月(外灯の左下)が拝めた。
山側環状線道路は、高架橋工事中。
この山側環状線のおかげで金沢市内の渋滞が随分緩和された。
山側環状へ左折合流せずにここを直進し、金沢大学を経て本市に至る最短ルートを通ることもできる。但し、県境付近(石川県側)で普通車1台しか通れない狭い箇所がある。
>現在道路付け替えと拡幅工事が行われており、早い完成が望まれる。開通すれば、本市から金沢市街中心部まで30分かからなくなるだろう。
★@自宅(帰宅直後)

既に薄暗くなっていた。画面右上の輝星は木星。
2009年10月3日17時30分〜18時20分頃
ペンE-P1(ISO400,JPG)/プログラムオート撮影
M.Zuiko_D17mmパンケーキF2.8絞りオート
@金沢市兼六園付近〜@田井町付近〜@自宅前

カリフォルニア星雲とプレヤデス星団@御母衣

2009年10月04日
@御母衣シリーズ2枚目。
前回(シルバーウィーク前夜)、高鷲で雲に邪魔されたのでリベンジの筈だったが、この晩も雲フィルター越しの画像となってしまった。
★カリフォルニア星雲(左下)とプレヤデス星団(右上)@御母衣

2009年9月27日2時41分〜44分(バルブ3分露光)
EOS KissDXキムチ改(ISO1600,RAW)
NikkorAiS85mmF1.4→F2.8
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県大野郡白川村、御母衣ダムサイト
================================
↓9月日、高鷲で雲に阻まれた画像↓

2009年9月18日25時34分〜44分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)
NikkorAiS85mmF1.4→F2.8
EM-10赤道儀ノータッチガイド
@郡上市、高鷲スノーパーク

ぎょしゃ座の星雲星団@御母衣

2009年10月05日
@御母衣シリーズ、その3
雲(と谷間特有の湿気)に阻まれ始める前に撮影した。
ぎょしゃ座は天の川に浸かっているため、散開星団や散光星雲で賑わしい。
★ぎょしゃ座

(画面右上の輝星はα星カペラ)
★同、星座線入り

画面中央に糠星がびっしり集まった散開星団が横に3つ並んでいる。
(左から)星座線すぐ外側がM37,星座線すぐ内側がM36,一番右がM38。
画面下方赤いのが散光星雲で、右側の方は形から「勾玉星雲」と呼ばれている。
2009年9月27日01時43分〜50分
(バルブ3分×2枚加算平均)
EOS KissDX(ISO1600,RAW)
PENTAX-M50mmF1.4→F2.4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県白大野郡川村、御母衣ダムサイト

オリオン座@御母衣

2009年10月06日
@御母衣シリーズ、その4 オリオン座
雲があって、かなり星像が膨らんでしまった。

バーナードループを狙ったのだが..orz
★星座線入り

2009年9月27日02時23分〜33分(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS KissDXキムチ改(非冷却、ISO1600,RAW)
PANTAX-M50mmF1.4→F2.4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県白川村、御母衣ダムサイト

はくちょう座の星雲@自宅

2009年10月07日
今回は、先月自宅周辺で撮影したもの。
高鷲や能登などよりは透明度が落ちるが、平日晩のように自宅脱出できない場合は非常に助かる。
★はくちょう座デネブ周辺

m(_ _)m 今回は、この1枚のみです m(_ _)m
2009年9月24日23時02分〜08分
(バルブ3分2枚加算平均)
EOS KissDXキムチ改(非冷却、ISO1600,RAW)
PENTAX-M50mmF1.4→F2.4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県白川村、御母衣ダム

カリフォルニア星雲とプレヤデス星団@自宅

2009年10月08日
PENTAX-M50mmレンズで撮影したもの。
85mmレンズに比べて画角が広くなったが、個々の星雲、星団は小さくなった。
★カリフォルニア星雲(左)プレヤデス星団(右)


★同、別画像

2009年9月20日24時45分〜25時10分
EOS KissDX(ISO1600,RAW)/PENTAX-M50mmF1.4→F2.4
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅

冬の星座@能登

2009年10月09日
本日、諸々事情(PCを変更した=後日掲載予定)のため、更新が遅れた。
@能登シリーズの続編。
EOS20Dで撮影した画像があった。(苦笑)
★東天の冬の星座

★同、星座線入り

オリオン、こいぬ、おおいぬ、ふたご、かに等
2009年9月20日03時52分〜58分
(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
EOS20D(ISO1600,RAW)
SIGMA17-70mm広角端絞りF2.8開放
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド
@石川県能登町七見

下弦前の月@自宅

2009年10月10日
久しぶりの月面撮影。
#どちらかといえば月などの(拡大)撮影は苦手。
口径10cmF7のED屈折鏡筒(PENTAX105EDHF)で、直焦点撮影(fl=700mm)
台風一過と思われる晴天で透明度は良かったが、上空の気流が強かったらしく、どのコマも部分的に像が乱れた。
★月齢21(ノートリミング)

★同(月面部分を正方形拡大トリミング)

今回は、ペンE-P1で撮影した。マウントアダプタ経由の望遠鏡直焦点撮影では、拡大ライブビュー機能を使えないのが不満。
#カメラボディ側に拡大LVボタンがあると便利なのだが..>E-P1
E-P1の重量は普通のデジ一眼の半分以下なので、赤道儀架台にもやさしい。
2009年10月9日24時33分(1/125秒、1枚画像)
ペンE-P1(ISO100,JPG)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅前
2009年10月9日
24時33分(1/125秒、1枚画像)
ペンE-P1(ISO100,JPG)
PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチ@自宅前

月明下、30秒露光で写った

2009年10月11日
前エントリと同じ9-10日晩の撮影。
近くに下弦前の月があるが、せっかく望遠鏡を出したから直焦点撮影を強行。
バックが明るいのと、fl=700mm放任追尾(ノータッチガイド)なので30秒が限界。
メローぺ周辺のガス星雲が写っているようだ。
★プレヤデス星団(縦構図)

★同、横構図

2009年10月9日25時10分頃(マニュアル30秒露光×4枚)
(ISO感度2500×2枚、3200×2枚、計4枚加算平均)
ペンE-P1(ISO2500-3200,RAW,NR-on)
PENTAX105EDHF屈折鏡筒直焦点(fl=700mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅前

アンドロメダ星雲@自宅

2009年10月12日
休日出勤の晩は飲み会。秋らしい晴天が気になる。

(この晩、大学ジャズ研メンバーによる生演奏を聴く)
帰宅後、すぐに外へ出て準備を始めるが、雲が邪魔し始める orz
→またも雲間を探しての撮影だ。
焦っているとろくな事がない。→ピントと構図の失敗
結局、やり直しを繰り返しているうちに雲が侵略してきた。
→雲フィルター越しに2枚しか撮影できなかった。
(以上、言い訳)
★アンドロメダ星雲

★同、別処理

さらに、青ハロが取り切れていない。
処理過程も課題が山積みだ。
2009年10月11日22時45分〜56分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS KissDX(ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅前

黄昏風景@井口〜山田

2009年10月12日
通勤路でもあるが、たいてい夜遅いので周囲の景色を楽しむわけにはいかない。
【その1】

【その2】正面が袴越山

【その3】@越中山田駅

(バスは市総合病院経由で五箇山・白川郷へ)
医療やゴミ処理に関して本市と白川村は共同体と言える。
【その4】@越中山田駅-2

ディーゼル列車は終点城端駅へ向かう
===========
ペンE-P1(ISO感度400,JPEG)
プログラムオート撮影
M.Zuiko_D17mmF2.8絞りオート

@帰雲城趾(白川村保木脇)

2009年10月13日
自宅は天気が今ひとつぱっとしない。昼間はよく晴れていたのに..
で、県外脱出。→はじめに高鷲へ出かけた。
残念ながら高鷲も雲が多く、自宅と大差なし。
雲間から一枚だけ強引に撮影できた。
★はくちょう座デネブ周辺@高鷲

しばらく待ったが、いっこうに回復の兆しがないので高鷲撤退を決意。一般道R156を北上。
→荘川→白川村へと入り、同村平瀬地区を過ぎた辺りから星が見え出したのに気づく。
急遽ロケハンとなったが、山間の国道故、手頃な空き地が見つからない。
(深夜故眠っているとは思うが)
クマの心配もあり、空き地なら何処でも良いというわけにいかない。
ようやく表題の地点を見つけて停車。@同村保木脇、帰雲城趾
★@帰雲城趾

帰雲城(かえりぐも)は、戦国時代、白川郷一帯の領主内ヶ島氏の居城で、天正13年(1585年)の大地震で埋没した。
詳しくは、↓このサイト↓などをご覧ください。
http://woodone3831.web.infoseek.co.jp/c-1-3-5-6-siro-KAERIGUMO.html
人気はないが、隣に生コン会社の建物と外灯があり、深夜の心細さの解消にはなる。
★ペルセウス座二重星団とカシオペヤ座の散光星雲@帰雲城趾

★カシオペヤ座〜ペルセウス座@帰雲城趾

★同、星座線入り

★@帰雲城趾

【参考】今回の移動地は、こちら【帰雲城趾】(マップファン地図)
2009年10月12日24時〜26時頃
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/PENTAX-M50mmF1.4→F2.4
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ
@高鷲スノーパーク、@帰雲城趾

ぎょしゃ座@帰雲城趾

2009年10月14日
@帰雲城趾、その2
ぎょしゃ座は冬の銀河に重なっており、散開星団と散光星雲がある。
★ぎょしゃ主要部

(縦位置にしてあるが、東に上るときは横向きになっている)
★同、星座線入り

★ペガサス、アンドロメダ@帰雲城趾(固定撮影)

★同、星座線入り

2009年10月12日24時〜26時頃
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
PENTAX-M50mmF1.4→F2.4/SIGMA17-70mm広角端F2.8開放絞り
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ、三脚固定@帰雲城趾

カシオペヤ座、ふたご座@帰雲城趾

2009年10月15日
撮影時(夜半過ぎ)には一番天高く上っていた。
★カシオペヤ座

秋の銀河に浸っているため、目立たないがあちこち星雲や星団が見られる。
★同、星座線入り

★ふたご座@帰雲城趾(固定撮影)

近くの外灯(ナトリウム灯)に照らされてクルマの色が違って見える。
★同、星座線入り

ふたご座も東に上るときは横倒しで、西に沈むときは立った姿で沈む。
2009年10月12日24時〜26時頃
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
PENTAX-M50mmF1.4→F2.4
SIGMA17-70mm広角端F2.8絞り開放
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ@帰雲城趾

ペリカン星雲@自宅

2009年10月16日
昨日は終日好天で、そのまま星夜→帰宅後、外へ。
雲はなかったが透明度は並で、この時期にしてはさほど良くない。
自動追尾装置を出したかったが、平日なので放任追尾とした。
そのため、ISO感度1600+短時間露光とし、追尾誤差回避を余儀なくされた。
★ペリカン星雲

左は北アメリカ星雲
(構図が悪く写野に入りきっていない orz)
↓撮影中↓

(バックは牡牛座プレヤデス星団)
2009年10月15日20時57分〜21時04分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

プレヤデス(昴)@自宅

2009年10月17日
プレヤデス星団(すばる)が見頃になってきた。
放任追尾(ノータッチガイド)のため、露光時間をかけられなかったのが残念。
★プレヤデス その1

★その2 別処理

★その3 by PEN E-P1

ペンE-P1は1分露光しかしていないため、写りが良くない。
強調処理をすると縞ノイズが気になり出すため、暗めに抑えてある。
とはいえ、E-P1の画質はまだ硬めな印象がする。
(青いガスに覆われた星像を比べると分かりやすい)
2009年10月15日
23時06分〜19分(バルブ3分露光×3枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
23時30分〜47分(マニュアル1分露光×8枚)
PEN E-P1(ISO1600,NR-on,RAW)
いずれも
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチ@自宅

M33(さんかく座の系外星雲)@自宅

2009年10月18日
近くのアンドロメダ星雲は肉眼でも見ることができるが、M33は7x50双眼鏡でも見つけられないことがある。
しかし、系外星雲としてはかなり大きい方で、しかもFace on(正面)タイプに近いことから見応えがある。
★M33(左右のみトリミング)

★同、中央部トリミング拡大

アンドロメダ星雲があまりに有名なため、損をしていると思う。
2009年10月15日22時06分〜19分
(バルブ3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

カシオペヤ座の散光星雲NGC281

2009年10月19日
カシオペヤ座の散光星雲。眼視観察は難しい(と思われる)
★NGC281(左右のみトリミング)

★同、中央部トリミング

★カシオペヤα星の近くにある(画面上方、小さな赤い星雲)

2009年10月15日21時27分〜33分
(バルブ3分露光×2枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

IC1805カシオペヤ座の散光星雲@自宅

2009年10月20日
カシオペヤ座とペルセウス座の間、二重星団の近くにある散光星雲。
望遠レンズを使ってすぐ隣のIC1848と一緒に撮影されることも多いようだ。
★IC1805 その1

★別処理

2009年10月15日21時47分〜54分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

観察好機>オリオン座流星群

2009年10月20日
ハレー彗星が母体であることでも有名なオリオン座流星群の極大予想日。
今年は、月明の影響も受けず観察に適している。
(昨夜の地元ラジオ番組でも話題になっていた)
先週末から気にはしていたが、なかなか天候が思うようにならない。
昨夜も夕方まではよく晴れていたが、晩になると雲が多くなり雨で没。
そして、今宵は雲間から星が見えている!
(この記事を載せたら外に出ようと思う..平日晩なのが辛いところ)
↓画像は2007年10月22日のオリオン座流星群↓
★同日3時50分頃に現れた同群流星(オリオン左下)
Ori3791x
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2開放。
流星光度はマイナス1等以上
↓別カメラでとらえた同流星
Ori_0989ux
ニコンD50(ISO1600,RAW)/旧ニッコール28mmF2.8開放
2007年10月22日03時50分頃/バルブ1分露光(上)、3分露光(下)
三脚固定撮影(上)、EM200ノータッチガイド(下)/@岐阜県郡上市大和町
========== メモ ==========
夜半前(22時頃)、東空からオリオン座が上り始める。→それから明け方までが観察チャンス?と思われる。
名の通り、オリオン座方向から流れるので、オリオン座(東〜南空)を中心に観察するとよい。
★流星速度が速いので願い事は手短に>『カネカネカネ・・・』(爆)

数個目撃、収穫ゼロ

2009年10月21日
昨晩(20日22時〜24時)のオリオン座流星群の観察結果は、7〜8個(散在流星2を含む)の流星を見たものの、画像には1枚も写らなかった。orz
明るいものは2個。北極星を合わせている最中に極軸望遠鏡の視野を横切った流星は素晴らしかった。
★上るオリオン座(と航空機の軌跡)

(寒くなってペンE-P1の長秒露光ノイズも収まってきた)
2009年10月20日24時11分(マニュアル1分露光)
ペンE-P1(ISO1600,RAW,NR-on)
M.Zuiko_D17mmF2.8絞り開放
三脚固定撮影@自宅

目撃3個、収穫2個

2009年10月22日
束の間の晴れ間、諦めかけた頃にやっとオリオン群流星をゲットできた。
★ぎょしゃ座付近に現れたオリオン流星

流星は、25時00分頃出現(光度-1〜-2等)
★同、全景

★同、星座線入り

以上、E-410(ISO800,RAW)/Zuiko_D14-42mmF3.5
バルブ2分露光
実はもう1個ゲットしていた。肉眼ではちゃんと見えたが、写ったか?自信が無かった。
★オリオン座の左に現れた流星

流星は、24時50分頃出現(光度約1等)
★同、全景

★同、星座線入り

以上、EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mmF2.8
バルブ3分露光
【共通データ】2009年10月21日
TG-SD赤道儀ノータッチガイド@自宅前

黄道光

2009年10月23日
明け方東空の黄道光が観察しやすい時期になっている。
今年はまだ自宅からの画像撮影は成功していない。
★昨年の黄道光@郡上市和良町
Koudou_0102c2o1011pbsxnr
★同、星座線入り(黄道光は赤い線)
Koudou_0102c2o1011pbsxnrt
明け方の黄道光は、(しし座からかに座、ふたご座にかけて)地平線に対してほぼ垂直に近い角度になり、今が見やすい時期だ。
【データ】
2008年10月12日04時0分〜17分
(バルブ8分露光×2枚加算平均)
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
TG-SD改ノータッチ
@岐阜県郡上市八幡町美山(西和良小中)付近

副産物

2009年10月24日
オリオン座流星群を捉えるため、たくさんのコマ数を費やした=副産物が生じた。
★はくちょう座のH?領域

★同、星座線入り

2009年10月19日18時40〜50分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
PENTAX-M50mmF1.4→F2.8
TG-SD赤道儀ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)

’09物欲の秋(PC編)

2009年10月24日
ここのところ所有PCでは画像処理にもたつく感じがあり、困っていた。(特にPhotoShop)
Windows7発売に伴い、現行Vista機が(安くなって)出回るであろうと狙っていた。(笑)
実際手にしたのは新古機ではなく、Vista中古機。
自分にとって初めての64ビットOS機だ。
INSPIRON 1545(DELL)/Win Vista Ultimate(64Bit)/Core2Duo(2.4GHz)/RAM4GB

左↑INSPIRON 1545(DELL)/右↑hp2133ミニノート
予想外に大きいノートPCだった。実際の大きさは親子以上の差がある。
(ネット入手のため実物確認できなかった..苦笑)

譲渡機のハードディスクは、↑64GBのSSD↑(画面手前)が付いてきた←これも初めて
ドライブ容量はせめて128GB位の容量が欲しいが、SSDではまだ高価格だ。
そういうわけで、Office等の実務用アプリは取りやめ、PhotoShopCS3とステライメージ、ピンぼけレスキュー等の画像処理ソフト導入に絞った。
HDD320GBも付いてきたのでデータ保存などはこれを外付けにしようと思う。
しかし、ただでさえ64GBしかないSSDを2つのパーティションが切ってあり、C:\ドライブに余裕が無かった。
で、いったんバックアップ作業してパーティションを切り直し、C:\ドライブ容量をできるだけ増やすことにした。
↓バックアップ用に追加導入した野牛製500GB外付けHDDドライブ↓

(金沢に本社のある)I-O DATA製1TB外付けHDDも同価格なので店員氏から薦められたが断り、あくまでバックアップツールにこだわって野牛製にした(苦笑)
野牛HDD添付のバックアップツールは、「Acronis True Image」というもので、大した問題もなくバックアップ及び復元作業ができた。
#野牛製にしておいて良かった。
(※回し者ではありません)
=========【その後】===========
処理CPUの向上か?メモリ増量か?64bitOSの効果か?定かではないが、画像処理時のもたつき感が解消したので、当初の目的は達した。

黄道光@能登町

2009年10月25日
月明かりの影響を受けない週末。(上弦前の月は、南西空の低い位置)
あいにく自宅では曇ったままなので、県外脱出を決行した。
北の方が天気良さそうなので、今回は能登半島へ移動した。
羽咋市辺りで止めておけばよいものを前回移動地(9月、能登町)へ。
とりあえず、標記の画像。
★明け方の黄道光@能登町

到着時は目立たなかったが、明け方に近づくにつれ、黄道光がはっきりと見えた。
同、星座線入り

北空に立った姿の北斗七星、東に獅子座、蟹座と黄道光、南空に冬の星座たちが見える。
ピーク予想日を過ぎたとはいえ、オリオン座流星群もまだ出現期間中。
この晩は、オリオン群流星が主目的でなかったが、7,8個の同群流星を目撃した。やはり空が暗いと流星も目立つようだ。
中には痕を残す明るいものもあったが、画像には一枚も写っていないようだ。
2009年10月25日4時10分〜33分(バルブ5分露光×3枚加算平均※)
EOS20D(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5開放絞り
初代P型赤道儀ノータッチ@石川県鳳至郡能登町七見
※3枚のうち2枚を加算平均したものに、一番写りが良かった1枚を加算平均した。
(勝ち抜きトーナメント式?笑)

冬の大三角形@能登町

2009年10月26日
IRC除去改造機とノーマル機で撮ったもの。
カメラもレンズも異なるため、比較にはほど遠い。
★by EOS40D(SEO-SP2)/SIGMA17-70mmF2.8広角端

★by E-410(ノーマル)/Zuiko_D14-42mmF3.5広角端

★同、星座線入り

2009年10月24日24時頃〜25時頃
(バルブ5分露光×2枚、4枚加算平均)
EOS40D(ISO800,RAW)/E-410(ISO800,RAW)
高橋P型赤道儀ノータッチ@石川県能登町七見

M78(ウルトラマン星雲)と樅の木星雲@能登町

2009年10月27日
本当はM78(ウルトラマンの星雲)をねらったが、構図の手違いで写野の片隅に樅の木星雲も入ってしまい、どちらが主役か分からなくなってしまった。
小口径望遠鏡でも、M78と樅の木星雲の両方を見ることができるが、M78の方が見つけやすい。
★M78ウルトラマン星雲(左上)、樅の木星雲(右下)

画像上方に人工衛星と思われる軌跡が見られる。
2009年10月25日3時11分〜22分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
キスデジX(ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
GM-8赤道儀+FC60(STV)オートガイド
@鳳珠郡能登町七見

月と木星の接近

2009年10月28日
暗くなるのが早くなった。
上弦を過ぎた月を見ると、そのすぐ下に木星が..
帰宅後、ペンE-P1に旧Takumar135mmF3.5望遠レンズを装着しての撮影。
★全景(トリミングなし)

露光時間が短いのに、木星のガリレオ衛星が写っている。
(画像をクリックして拡大表示にしてご確認ください)
★月と木星(トリミング拡大)

少々トリミング拡大すると、明らかにガリレオ衛星が写っているのが分かる。
2009年10月27日21時20分頃
マニュアル1/4秒〜1/8秒露光
ペンE-P1ボディ(ISO200,RAW)
タクマー135mmF3.5絞り開放
カメラ三脚固定@自宅

月と木星(とガリレオ衛星)

2009年10月29日
本日(28日)も晴天。上弦を過ぎた月が次第に明るくなってきた。
27日晩は木星の真上にあった月が、少し東へ移動した。
1日の動きとしての月は地球の自転に伴い東から西へ移動するが、同時に約1ヶ月かけて少しずつ東へずれていく。
(1日あたりのおよそのずれは、360÷30日=約12度)
★月齢10.3(左右のみトリミング)

★同、月の部分を若干拡大したもの

#ピントが甘い(ジェット気流の影響?)..orz
★木星とガリレオ衛星

撮影時は、ガリレオ衛星が全て木星の東側に片寄っていた。
(左から順にカリスト、ガニメデ、イオ、エウロパ)
少し離れた左下の星は、やぎ座ι星で光度4等級
2009年10月28日21時50分頃
マニュアル1/125〜1/80秒、1/4秒〜2秒露光
オリンパスペンE-P1(ISO100,RAW)
(いずれも画像8〜16枚コンポジット)
PENTAX105EDHF屈折望遠鏡直焦点(fl=700mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

馬頭星雲 by Normal DX@能登町

2009年10月30日
無改造キスデジXで馬頭星雲がどの程度写るか?試してみた。
(ISO感度800,露光時間は11分×2枚加算平均)

透明度が良ければノーマル機でもHα領域が写るようだ。
2009年10月25日3時42分〜4時04分
(バルブ11分露光×2枚加算平均)
EOS KissDX(ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折鏡筒直焦点
GM-8赤道儀(+FC-60+STV)オートガイド
@石川県能登町七見
【参考】先月同じ場所で撮影した馬頭星雲 by IRC除去改造機

2009年9月20日03時39分〜55分
(バルブ7分露光2枚加算平均)
KissDXキムチ改(非冷却、ISO800,RAW)
ボーグED10cmF4(PH)屈折直焦点
GM-8赤道儀+STVオートガイド
@石川県鳳至郡能登町七見

11月の星空

2009年10月31日
11月15日20時頃の東空
(初旬は21時頃、月末は19時頃)

1(日)火星、プレセペ星団に接近/3(火)○満月/5(木)おうし座流星群南群/7(土)立冬/9(月)月が火星と接近/10(火)下弦/12(木)おうし座流星群北群/13(金)月が土星と接近/14(土)くじら座変光星ミラが極大/16(月)月が金星と接近/17(火)●新月/18(水)早朝しし座流星群極大/24(火)月が木星、海王星と接近/25(水)上弦
星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました。

K-7が買えた

2009年10月31日
朝から見事な秋晴れで、からっとしていて過ごしやすい天気だった。
日が沈む頃、満月間近の月が東に見えた。
★夕暮れの東天@高岡(by PEN E-P1)

★同、アップ画像(by E-410)

2009年10月31日17時過ぎ
上)E-P1(ISO400,JPG)プログラムオート露光
  M.Zuiko_D17mmF2.8→絞りオート
下)E-410(ISO800,JPG)プログラムオート露光
  Zuiko_D17-42mmF3.5望遠端→絞りオート
明日から11月。時雨れる日が増え、標高の高い所から徐々に白くなり始める。
冬に向けての準備をしなければならないが、実は頭の痛いことがあった。
==================================
それは、9年目(走行距離約17万km=月まで約半分)を迎えた愛車のタイヤ。
実は、昨年、夏タイヤでは車検を通るだけの溝が無く、冬タイヤに一時履き替えて車検を通した。
4季目を迎えた冬タイヤで何とか昨冬を乗りきり(否、2度ほどスリップ経験)、そのままこの夏は冬タイヤで過ごしてきたのだった。
しかし、雪のシーズンを控え、とうとうそのツケがまわってきた。
とりあえず来月までこの冬タイヤで過ごし、初降雪の頃に冬タイヤを新調しようかとも思ったが、急にどかんと降雪があった場合は到底間に合わない。
結局、冬タイヤと夏タイヤの両方を調達する羽目になった。orz
★夏タイヤ

#溝が少なくなり硬化した冬タイヤよりは幾分マシかも?(苦笑)
前回は石橋(日)製=性能は満足できたが摩耗は早く感じた→今回はM(伊)製にした。
★冬タイヤ

前回はM(伊)製=耐久性も含め性能は満足できたが、今回は価格面でY(日)製にした。
本日午後、隣市の自動背中店で購入(月画像2枚は待ち時間中に撮影)
寒い冬の前に、先ず懐が一気に寒くなった。orz
#標題の通り、K−7レンズキットが買えたなぁ(溜息)
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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