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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

2010謹賀新年(寅)

2010年01月01日
寅年の新年あけましておめでとうございます。

あなたにとってすばらしい年となりますように
2010年 元旦 de 南砺龍吉

初詣

2010年01月01日
寅年の2010年は、吹雪の中で迎えることとなった。
残念ながら、夜明け前の月食(史上初の元旦月食)はボツ orz
例年通り、年賀状を書き上げて投函後、近所の神社へ。

いつもなら県道側から入るが、今回は積雪のため入れず。>徒歩で正面へ迂回

鳥居をくぐる

誰もいない中、独り参拝。

二礼二拍手一礼。
よい年でありますように。(拝)
↓振り返って見た神社境内↓

社務所側から見た神明社

こうして新年の恒例行事は終了した。

正月の星空

2010年01月01日
寅年正月15日20時の南空

1(金)元日○満月(部分月食)/3(日) かみのけ座流星群極大(12月23日〜1月25日)/4(月)しぶんぎ座流星群極大(1月1日〜7日)/7(木)下弦の月が土星と接近/11(月)成人の日/15(金)●新月(関東以西で部分日食の日没帯食)/18(月)月と木星、海王星が接近/20(水)月が天王星と接近/23(土)上弦/25(月)プレアデス星団の食/27(水)水星西方最大離角/30(土)小惑星パラスが球状星団M5を通過、○満月、火星と接近

1月15日20時頃の南空(初旬は21時頃、月末は19時頃)
***星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました。***

寅年の課題

2010年01月02日
まだ天候回復せず=今年最初の天体画像が得られない..orz
ということで、年末最後の星見行@飛騨清見での画像から。
★北斗七星@飛騨清見

↑使用したタムロンズームは、周辺部の乱れが大きいようだ。
(突然ですが)以下、年頭にあたり思っていること=抱負というか、課題というか(苦笑)
【撮影活動】
 ・今年も天体撮影が中心になることだろう。
 (趣味は、仕事が終わってから=夜間=天体)
 ・月、惑星などの拡大撮影にも取り組もう。
 (月のない晩だけに限定するのは勿体ない)
 ・画像処理スキルの向上
【実視観察】
 ・iOptronなど自動導入架台の活用
 ・双眼鏡、望遠鏡の活用
 (肉眼で星を眺めるだけで済ますのか?)
 ・彗星や星雲団の実視観察
【その他】
 ・自宅での観察を増やす
 (昨年は大型機を使ってない)
 ・観音製へシフト?←否、現状維持のつもり
#とりあえず、↑こんなところかなぁ?
★北斗七星、星座線入り

↑所有タムロンズームは、周辺部の乱れが大きいようだ。
2009年12月29日4時33分〜39分(バルブ3分×2枚加算平均)
EOS20D(ISO1600,RAW)/Tamron17-35mm広角端F2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県高山市清見町

しし座@飛騨清見

2010年01月03日
正月休みも今日でお終い。
結局、悪天候に阻まれ、星見初め無しで終わった。満月期と重なったのが悔やまれる。
★しし座@飛騨清見

(ししの前脚とかに座の間の明るい星が火星、
 画面左端=しし座東側の明るい星が土星)
★同、星座線入り

そういえば、明晩はしぶんぎ流星群の極大予想日だ。
三大流星群の一つだが、雪国では観る機会がないので気にしてなかった。
ところが、昨年4日の明け方に明るく大きいのを初めて目撃した。さすが三大流星群だけのことはある。
残念ながら、今年は満月を過ぎた明るい月があり、条件は悪い。
せっかくの正月休みなのに、未だ一度も星を拝んでいないので、場合によっては県外脱出行も辞さないつもりではいる。
2009年12月29日4時49分〜55分
(バルブ3分×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)/Tamron17-35mm広角端F2.8開放
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県高山市清見町

初星見>しぶんぎ座流星群@ひるがの

2010年01月04日
悪天候のため、ひたすらじっと我慢の子だった正月休み。とうとう我慢も限界に達し、県外脱出してきた。
月明で条件悪いが、しぶんぎ座流星群の極大予想日に合わせた。(ネット天気予報を見ると飛騨地方は晴れ間がありそうだった)
出かけたのは、郡上市高鷲町ひるがの高原「牧歌の里」付近。午前3時頃到着。
かなりの積雪で、秋に下見しておいた駐車場は完全に雪に閉ざされていた。仕方ないので、除雪で出来たスペースにクルマを停める。
外気温はマイナス8℃→外に出る気がしない。
↓クルマの脇にE-410(魚眼付き)をP型赤道儀用三脚の上に置き、車内から赤外リモコン撮影。

(E-410画像は、次回掲載の予定)
他の2台は観音製を使ったので、純正リモコンで自動撮影できた。
とりあえず↓流星らしき画像(右下、赤▲印)

同、トリミング画像

※前後のコマに続きが写って居ない
 =少なくとも人工衛星ではない。
一見、流星っぽく見えるが↓実はニセモノ

(比較明で2枚加算合成)
同、トリミング画像

2枚の画像間に約10秒の空白時間がある=軌跡が中央で途切れている=流星でない
あまりの寒さにクルマから出て観察する気になれず、今回、実際に見たのは1個だけ。
カメラを準備しているときに目撃した。
2010年1月4日03時30分〜04時40分頃
(マニュアル30秒露光)
EOS KissDX(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mm広角端F2.8開放
TG-SD改ノータッチ、カメラ三脚固定
@岐阜県郡上市ひるがの高原

魚眼成果無し

2010年01月05日
昨晩3台のカメラで撮った画像を一通り調べたが、標記の通り。
やはり、横着したのがいけなかったか。
★比較的雲が少ない魚眼画像1コマ

★同、星座線入り(画面左上が北方向)

画面中央の明るい星?は月によるゴースト星。
月が獅子座にかかり始めた。
今宵は間違いなく獅子座の月。
月のすぐ近くの明るい星は火星。獅子座と乙女座の間に土星が居る(画面左下)
2010年1月4日3時30分頃〜4時40分頃
(マニュアル20秒露光)
E-410(ISO1600,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
三脚上カメラ放置↓車中よりリモコン手動撮影

@郡上市高鷲、ひるがの高原

新年初工作

2010年01月06日
↓寅年の課題に挙げていた1つ↓を本日試行してみた。
撮影中、ぼんやり星を肉眼で眺めていてよいのか?
昨年1月に導入したiOptron自動導入架台を当初は赤道儀仕様に仕立てたが、5,6cm屈折程度の強度しか無いのがネックだった。
事実、星空で使用する機会は無かった。
今回は、強度的に有利な経緯台仕様とした。
iOptronのアリ溝はビクセンとほぼ同じなので、同アリ型を利用して所有の11×80双眼鏡を載せられるようにした。
【11×80双眼鏡】on iOptron

双眼鏡はアトム製で、自作経緯台に載せていた。
(↑完全手動なので自動導入できなかった)
★同、拡大

実際に覗こうとすると、高度が高くなるほどアイピースに眼が合わせづらい→対空型双眼鏡でないと無理っぽい=実用には難しそう(残念)
そこで、BORG10cm屈折望遠鏡を載せようと考えた。
【BORG10cm屈折】on iOptron

同社プラ鏡筒を無理矢理組み合わせたもので、おそらく10cm屈折としては最軽量だろう。
ただし、以下の欠点がある。
【1】重心が対物側に偏っている>実際に動かしてみたが不都合は感じられなかった。
【2】天頂付近に向けると、鏡筒と架台ピラー(ビクセンGP-D用を流用)が接触寸前>すれすれで通過する。
★同、拡大

アクロマート鏡なので本格観察には適さない。
低倍率での星雲団観望を主にしようと思う。
※※※※※※※※
なお、カウンタウエイト軸にカメラ雲台を仮付けした。
これは、広角レンズによる短時間露光であれば簡易追尾撮影できないか?試してみたいから。

自動導入&追尾実験

2010年01月07日
昼間は断続的な降雪だったが、帰宅した頃には雪雲の隙間から星空が見えた。
意外に早く、昨日記事のiOptron自動導入経緯台を試すチャンスが訪れた。
【1】導入精度
いつまた降雪になるか分からないので、1-star alignmentで設置した。
#基準星1個でも低倍率視野に入るほどの導入精度なら大変助かる。
<経過>基準星(火星)→M42→M45→M42→火星の順に導入させてみた。
<結果>残念ながら、いずれも一発視野内導入はならず。orz
<考察>水平出しや開始位置がいい加減すぎた?(苦笑)
【2】追尾実験
カウンタウエイト軸にEOS20Dを載せ、経緯台での放置追尾を試してみた。
<経過>レンズは、SIGMA17-70mm広角端、絞り開放F2.8、1分露光
↓オリオン付近、冬の大三角(画面全体)

<結果>予想通り、写野回転が生じた。
↓同、星座線入り↓

↓写野周辺部↓(等倍トリミング)

(見事に回転している)
↓写野中央部↓(等倍トリミング)

↓恒星2個を基準に2枚コンポジットしたもの↓

経緯台による追尾撮影は、写野回転から逃れられないことをあらためて思い知った。ただ、緊急用としては使えそうだ。
赤道儀と違って据え付けに気を遣わずに済む、という経緯台の特徴を生かして活用したい。

追尾実験続き

2010年01月08日
前記事の続き。
雲間をぬっての試写であり、安定して見える星座がない。
短時間のうちに撮影方向を変えるしかない。
★おうし座付近

西空に向きが変わったことで、iOptronのモーター作動音が変わる。
(↑基本的に赤経駆動のみで済む赤道儀と異なる点だ)
★同、星座線入り

追尾時間(露光時間)を変えて試したかったが、天候が許してくれない。
★写野左上部、等倍トリミング

★写野中央部、等倍トリミング

写野中央部は、ほぼ正確に星を追尾しているが、周辺になるにつれ回転によるズレがはっきり現れる。
水準器が付いているので、1)水平出しをまじめに行うか、2)2星アライメント、3)両者併用を行えば、導入精度は実用範囲となりそうだ。
写真撮影はあくまで緊急用と思うしか無さそうだ。望遠鏡直焦点で30秒程度の露光に耐えられると別の面白い使い道もありそうだ>iOptron経緯台

@ひるがの高原

2010年01月09日
雪雲に覆われた週末。ネットで天気を調べると高鷲方面は晴れのようだ。
ということで本年2度目の県外脱出。前回と同じ場所へ23:30頃到着。

周囲のスキー場のナトリウム灯が気になるが、曇天よりはマシだ。
↓星座線入り↓

(画面下に写っているのが「牧歌の里」の建物)
この晩は、結霜に悩まされた。
>マイナス10℃でも使い捨てカイロが有効だった。
2010年1月9日午前3時過ぎ
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ
@岐阜県郡上市高鷲町蛭ヶ野

結霜※

2010年01月10日
※結霜などという言葉は無いと思うが、結露とは言い難い。
冷蔵庫の中は湿度が低い(=乾燥している)ように、これまで厳寒期に結露で失敗することはあまりなかった。
しかし、今回は低温に加えて湿気があったらしい。(=雪が作られやすい状況?)しばらくするとカメラや機材に白い雪の結晶のようなものが付き始めた。

もっと早く気づくべきだった。
★オリオン中心部(1枚目)
(既に星が膨らんでいる)
★同、数枚目

(三つ星に不自然な光状が生じている)
慌てて、使い捨てカイロを探して装着。
マイナス10℃まで下がったが、何とか2台は結霜が止まった。
↓EOS40D+旧琢磨135mm望遠レンズ=○

↓E-410+PELENG8mmFishEye=○

↓キスデジX+SIGMA17-70mm=×(曇りがとれず失敗)

散々な目に遭ったが、予め使い捨てカイロをレンズ類に巻いておけば、何とかなったかも?、という気はする。※
(3台中1台は失敗しているように)
※−10℃下での使い捨てカイロの有効性を保証するものではありません※

冬の大三角@ひるがの

2010年01月11日
前回記事「結霜」被害に遭う前の画像。
★西に傾き始めた冬の大三角形

★同、星座線入り

2010年1月8日24時43分〜53分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
キスデジX(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mm広角端、F2.8開放
タカハシTG-SD改ノータッチ

@郡上市高鷲町、ひるがの高原

西に傾く冬の星@帰雲城址

2010年01月12日
帰雲城趾は、世界遺産・合掌造りで有名な白川郷(荻町)から約10km国道R156を南下した所にある。
昨年10月13日記事参照)
豪雪地帯ではあるが、冬でも晴れる確率が(我が家よりも)高い。
この晩、雪雲のため北極星が見えず、山勘でTG-SD赤道儀を設置するしかなかった。
幸い、雲が切れたところを1枚だけ撮影できた。(坊主にならずに済んだ)

画面下は国道R156で、ナトリウム外灯のため黄色くなっている。
同、星座線入り

このポイントは比較的自宅から近い(一般道でも1時間かからない)ので、あまり遠出せずに星見するには好都合だ。
ただ、自宅より晴天率が高いといっても、それほど差があるわけではない。
視界も良くない>脇を国道が通る、東西は山稜、電線が邪魔、等
2010年1月11日24時頃(バルブ5分露光)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/DA10-17mmFishEye,F3.5→F4
TG-SD改ノータッチ
@岐阜県大野郡白川村保木脇

【おまけ】↓モニターチェックにどうぞ↓

大荒れ

2010年01月13日
暗くなり始めた頃から天気が悪化、帰宅時には吹雪となった。orz

何とか帰宅

クルマも真っ白

フェンダー部分に付着した雪の先端が尖り、精悍なスタイルとなる。

明朝までの降雪が気になる。

モンキー星雲、クラゲ星雲

2010年01月13日
構図を外していて、M35が右上端にはみ出てしまった。
オレンジ輝星2つの間にクラゲ星雲が微かに、中央下にモンキー星雲が写っている。

2010年1月9日01時09分〜16分(バルブ7分露光)
EOS40D(SEO-SP2,ISO800,RAW)
旧琢磨135mmF3.5
EM-10赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原

バラ星雲周辺

2010年01月14日
旧琢磨135ミリレンズで撮影。
周辺には小さく赤いH?領域がいくつかありそうだ。

2010年1月9日2時8分〜15分(バルブ7分露光)
EOS40D(SEO-SP2,ISO800,RAW)
Takumar135mmF3.5開放絞り
EM-10赤道儀↓ノータッチガイド

@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原

魚眼冬空@ひるがの

2010年01月15日
本市同様、旧高鷲村には複数のスキー場がある。
いずれのスキー場も(東海北陸道を使って)中京・関西方面からたくさんのスキー客が訪れ、賑わっているようだ。
シーズン中の夜空はナイター光でオレンジ色に染まり、星見には適さない。

画面右下は、ダイナランド及び高鷲スノーパークのナイター光による。左下は、鷲ヶ岳スキー場のナイター光。
星座線入り

北陸では冬場全く晴天から見放されるので、ナイター光害など気にしていられない。
2010年1月9日1時23分〜33分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFishEye,F3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチガイド

@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原

魚眼星空-2@ひるがの

2010年01月16日
週末は、朝から自宅周囲の除雪で一日が過ぎた。
(そのため、ブログ更新が遅れた)
★南西天に低くなった冬の星@ひるがの高原(その2)

★同、星座線入り

画面上:北斗とししが背中合わせ〜画面中央:かに、ふたご〜画面下:冬の大三角、おうし、ペルセウス
2010年1月9日1時0分〜10分
(バルブ5分×2枚加算平均)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
高橋P型赤道儀↓ノータッチガイド

@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原

@郡上市西和良

2010年01月17日
土曜日は断続的に降り続いた降雪も収まり、朝から除雪に追われた。
月がない週末なので、土曜晩から日曜朝にかけて標記の地へ出かけてきた。
(自宅から約135km、東海北陸道を使って2時間程の行程)
★オリオン座付近

★同、星座線入り

★西和良の星空

画面右側に明るい外灯があるため、クルマを楯にして直射を逃れた。
★同星座線入り

今回は、久しぶりに*istDS2も使用した。撮影地の外気温は−8℃〜−10℃。
夏場は熱ノイズが酷くて使う気になれないが、↑これだけ気温が低ければ..
ただ、低温故にエネループの保ちが悪く、DC-DCコンバータを使用。
電池消耗を気にせずとも良いのでNR-on撮影したが、−10度近いのだからNR-offでよかった気もする。
2010年1月17日
<オリオンほか>
01時06分〜11分(バルブ5分露光)
ペンタックス*istDS2(ISO800,RAW,NR-on)/同DA21mmAL絞りF3.2→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市西和良
<今回ロケ地の星空>
01時54分(マニュアル60秒)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEye絞りF3.5→F4
カメラ三脚固定@岐阜県郡上市西和良

クラゲ星雲

2010年01月18日
@郡上市美山(西和良)画像その2
今回も寒さにめげて端から長焦点ガイド撮影はする気無し。(自動ガイドと言いながら、機材が増え手間もかかる..)
今回は、FS-60C鏡筒+BORG0.85レデューサ(fl=約300mm)をEM-10赤道儀に載せ放置追尾とした。
困ったことに、冷え切った空気によりレンズ類に結霜の恐れがある。
事実、スライドドアを開けていたら、車内にも白く雪の結晶のようなものが付着した。
放置追尾なら、撮影に使うレンズだけ結霜対策すればよい。

画面下にモンキー星雲の上半分だけ写っている=構図の失敗。
7分露光2枚を加算平均(原板では、いずれも星が少し流れていた)
撮影したのは、ふたご座の足下↓赤枠の辺り

2010年1月16日24時57分〜25時11分
(7分×2枚加算平均)
キスデジX(キムチ改、ISO800,RAW)
FS-60C+BORG0.85レデューサ
EM-10赤道儀ノータッチガイド
(1枚画像↓)

@岐阜県郡上市美山(西和良)

北斗七星@西和良

2010年01月19日
既に日付が変わっており、実際にはもっと空高く横たわっていた。

星座線入り

もう少しで北極星も同一写野に入れることが出来たようだ。orz
2010年1月14日2時38分〜48分
(バルブ5分×2枚加算平均)
ペンタックス*istDS2(ISO800,RAW,NR-on)
DA21mmALF3.2→F4
高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市美山

束の間の星見@自宅

2010年01月20日
やっと晴れた。寒さに躊躇していたら雲間からの星見となってしまった。orz
★冬の大三角

(既に南中を過ぎていた)
★同、星座線入り

★東天に昇るしし座

(画面上端の明るい星は、火星)
★同、星座線入り

2010年1月19日22時30分過ぎ
EOS20D(ISO1600,RAW)/SIGMA17-70mm広角端F2.8開放
バルブ40秒露光@自宅周辺

バラ星雲@西和良

2010年01月21日
西に傾いていたバラ星雲。寒さにめげて放置追尾したため星が流れた。
↓正方形トリミング

↓写野全体像

2010年1月14日01時14分〜46分
(バルブ7分露光×4枚加算平均)
キスデジX(キムチ改/ISO800,RAW)
タカハシFS60C鏡筒+0.85レデューサ(fl=約300mm)
EM-10赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市美山

魚眼東天@西和良

2010年01月22日
季節は真冬だが、明け方の空はすっかり春の星座になっている。
★東天の星たち

★星座線入り

しし座と背中合わせに北斗七星が昇る。続いて牛飼い座、かんむり座。
低空には乙女座、からす座が見える。
2010年1月14日2時17分(マニュアル60秒)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFishEye,F3.5→F4
@岐阜県郡上市美山

火星周辺@西和良

2010年01月23日
現在、火星は獅子座と蟹座の間におり、赤く輝いている。

星座線入り↓

2010年1月14日2時21分〜35分(バルブ7分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/旧琢磨28mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市美山

火星周辺@高山市久々野町

2010年01月24日
珍しく風邪をひいたらしい。先週から鼻水と咳、くしゃみが止まらない。
(本日丸一日寝て過ごした=更新が遅れた)
風邪に懲りもせず、隣県高山市郊外へ出かけて星見してきた。(呆)
雪雲下の星見で、E-P1と三脚だけでやめた。
外気温は、氷点下7,8度。ISO感度3200にしてノイズの出方を見る。
★西天の火星周辺、かに座、ふたご座、こいぬ座

やはり縞ノイズが残るが、低温のせいである程度収まっているようだ。
★星座線入り

2010年1月24日02時46分(マニュアル40秒)
オリンパスペンE-P1(ISO3200,NR-on)/M.Zuiko_D17mmF2.8絞り開放
三脚固定@岐阜県高山市久々野町

ぎょしゃ座@久々野町

2010年01月25日
久々野町は、高山から国道R41を南進し、宮峠を越した辺り。
★西に沈むぎょしゃ座

★星座線入り

2010年1月24日2時44分
(マニュアル40秒露光)
オリンパスペンE-P1(ISO3200,NR-on)
M.Zuiko_D17mmF2.8絞り開放
@岐阜県高山市久々野町

乙女とカラス

2010年01月26日
現在、土星が乙女座に居候中。その右下にカラス座。

星座線入り

2010年1月24日02時48分(マニュアル40秒露光)
オリンパスペンE-P1(ISO3200,NR-on)
M.Zuiko_D17mmF2.8絞り開放
@岐阜県高山市久々野町

1日遅れ

2010年01月27日
久しぶりの晴夜。久しぶりに月面撮影。
#もう一日早ければ良かったのに。
★月面全景

★拡大トリミング画像

一日早ければ↓プレヤデス食が見られたのに..

2010年1月26日23時過ぎ
オリンパスペンE-P1(ISO100,3200/NR-on,JPG)
1/125秒×14枚コンポジット、
マニュアル30秒×3枚コンポジット
PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチ@自宅

○→●か?

2010年01月28日
晴天が2日間続いたが、さすがに雲が出始めた。

星座線入り

画面すぐ上に明るくなった月がいる。
オリンパスペンE-P1(ISO400,NR-on,JPG)
M.Zuiko_D17mmF2.8開放絞り、20秒露光

M51子持ち星雲 by E-P1

2010年01月29日
月明下で、(E-P1では長秒露光時のノイズ防止のため)露光時間に制約があることを口実に、放置追尾30秒露光×15枚コンポジット処理を試みた。
撮影対象は、標記の通り猟犬座の子持ち銀河(M51)

中央部拡大トリミング

月明かりのため、原板はかなり青っぽい。

2010年1月26日23時39分〜24時05分
(30秒×15枚加算平均)
オリンパスE-P1(ISO3200,1600,NR-on,RAW)
PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅前

再処理

2010年01月30日
例年にない正月寒波だったが、ここ2週間ほどは落ち着いているようだ。
★医王山夜景(冬)
(山の向こう側は、石川県金沢市)
先日掲載した月面画像を再処理した。

前回同様、RegiStaxで16枚コンポジット。
前回は時間短縮のためJPEG画像でコンポジットしたが、今回は、Tiff形式にしたものから処理した。
(画像をクリックすると等倍表示します)

憂鬱

2010年01月31日
30日晩の医王山。
ここ最近、雪は降らず、このような天気が続いている。
★医王山夜景(+ナイター光)

↑この明るい光さえなければ..orz
★医王山夜景(ナイター光無し)

撮影設定は殆ど同じなのに、完全に写野の左が飛んでしまっている。
要するにナイター光が眩しすぎ。>IOX-AROSA
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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