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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

3月の星空

2010年03月01日
2010年3月15日20時頃の南空
夕方南天に冬の星座、明け方東天に夏の星座が見られます
画像左クリックで拡大表示します
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
1(月)=○満月/2(火)=月が土星と接近/5(金)=金星と天王星が接近/8(月)=下弦、水星と木星が接近/15(月)=月が木星と接近/16(火)=水星と天王星が接近、●新月/17(水)=月と金星が接近/21(日)=月とプレアデス星団が接近、春分の日/23(火)=土星が衝、上弦/25(木)=月と火星が接近/30(火)=月が土星と接近、○満月

3月15日20時頃の南空(初旬は21時頃、月末は19時頃)
星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました。

(昨年同期の画像)鹿林彗星

2010年03月02日
年度末を控えて何かと忙しくなってきた。
(しかも天候不順、満月期と重なり画像更新もままならない)
ということで、昨年3月2日夕方の鹿林彗星を再掲する。
【1】Zuiko_D25mmF2.8→F3.2
N3c2o8586a0302bux
画面上端に蟹座プレセペ星団(M44)が写っている。
(彗星は、蟹座としし座の中間辺りに居ることになる)
※右上→左下の斜線は航空機。(小松〜東京便?)
月明かりも邪魔して彗星の肉眼確認はできなかった。
【2】NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
N3c2o9495a0302bsqsv
望遠鏡付属小型ファインダーでも何とか彗星を確認できる。
【3】NikkorED180mmF2.8開放絞り
N3c2_5051o0302bsqsv
【データ】
2009年3月2日20時〜21時
(2分露光×2枚コンポジット)
【1,2】E-410(ISO800,RAW)
【3】KissDX(ISO800,RAW)
TGSD改、初代P型赤道儀ノータッチ@自宅前

ふたご座、冬の大三角@利賀村

2010年03月03日
よく似た構図の画像は公開済みだが、少々強調気味に処理したものを載せる。

(街灯の影響で画面下に緑色ハロが生じた orz)
星座線入り

(利賀村に赤道儀を持ち込まなかったのが悔やまれる)
EOS20D(ISO1600,RAW)/マニュアル30秒露光
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
三脚固定@市内利賀村

ぎょしゃ、おうし、オリオン@利賀村

2010年03月04日
星野画像(@利賀村)もいよいよ底をついてきた。orz
前回に続き、やや強調気味に処理していることもあり、ISO1600ではざらついた感じ(画像の荒れ)が気になる。
右上:ぎょしゃ/右横:おうし/左下:オリオン

星座線入り

EOS20D(ISO1600,RAW)/マニュアル30秒露光
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り@市内利賀村

ぎょしゃ、ペルセウス、おうし@利賀

2010年03月05日
(画面上から)
ぎょしゃ、ペルセウス、おうし

星座線入り

2010年2月13日22時頃
(マニュアル30秒露光)
EOS20D(ISO1600,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
@市内利賀村百瀬地区

火星、かに、しし@利賀

2010年03月06日
(右上から)火星、かに座、しし座

星座線入り

2010年2月13日22時頃
(マニュアル30秒露光)
EOS20D(ISO1600,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
@市内利賀村百瀬

カシオペヤ〜北極星@利賀

2010年03月07日
(画面左上から)ペルセウス座、カシオペヤ座、北極星

星座線入り

2010年2月13日22時頃
(マニュアル30秒露光)
EOS20D(ISO1600,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
@市内利賀村百瀬

しし座のトリオ@奥能登

2010年03月08日
ここのところ、お気楽星野写真が続いた。
そこで、今回は「しし座のトリオ」と呼ばれる系外星雲3つ(M65,66,NGC3628)を載せる。

このトリオは、しし座の後ろ脚関節付近に位置する。
別処理画像

(何を血迷ったか?)撮影には高感度・長秒露光ノイズが酷いE-P1を用いた。
(EM-10赤道儀放置ガイドでは、さして露光延長できないという事情もあった)
ISO感度1600,1分露光(NR-on)の画像14枚をRegistax5で加算平均処理した。
E-P1特有の縞ノイズが目立ってしまうので、強調処理は殆どしていない。
=========================
2010年2月22日02時〜03時頃
(マニュアル1分露光×14枚)
オリンパスE-P1(ISO1600,RAW)
ボーグ口径10cmF4,ED屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド
@石川県能登町七見

M104ソンブレロ星雲(再掲)

2010年03月09日
#年度末の慌ただしさで、新規画像追加どころでなくなった。
(天気悪すぎ=本日も白いモノがちらついた)
前回、しし座トリオ=春の系外星雲を再掲載させていただいたので、その第2弾 m(_ _)m
★M104ソンブレロ星雲(一部トリミング)
M104_4648c3e308upx
全体画像(#ミラー切れ?..orz)
M104_4648c3e308x
同、1時40分〜2時9分
(7分×3枚コンポジット)
EOS20D(ISO1600,RAW)
20cmF6反射+パラコア合成fl=1380mm直焦点
EM200赤道儀+10cm屈折
(DSI/PHDguiding)
20cmF6反射+パラコア合成fl=1380mmのオートガイドは問題無さそう..
(おまけ)
★満天の星空の下、オートガイド中のEM-200
Ryusei2549ux
*運良く流星が写野に入った*
(実際には見逃していて、撮影直後に気づいた)
2008年3月9日2日3時20〜22分
K10D(ISO1600,RAW)
DA10-17mmF3.5FishEye
バルブ2分露光

M51子持ち星雲

2010年03月10日
★M51子持ち星雲(20cmF6反射)
M51_5659c4e308x
同日4時06分〜36分
(7分×4枚コンポジット)
EOS20D(ISO1600,RAW)
20cmF6反射+パラコア合成fl=1380mm直焦点
★M51子持ち星雲(FS60C)
M51_4851c3n308bx
2008年3月9日4時06分〜
(7分×3枚コンポジット)
ニコンD50(ISO1600,RAW)
高橋FS60C鏡筒+0.85レデューサ(fl=305mm)
いずれも、EM-200赤道儀(10cm屈折+DSI/PHDguiding)オートガイド
★FS60CのM51画像が(小さいながらも)ちゃんと形が分かっておもしろい★
EM-200赤道儀に搭載している両鏡筒で撮影
Em200_1431ux
主砲20cmF6反射鏡筒の手前に並んでいるのがFS60C鏡筒(青バンドの筒)

M51子持ち星雲 by DSI

2010年03月11日
(#本記事は、前記事と併せてご覧ください)
長焦点撮影をノータッチガイド(放置追尾)で済ませるには、短時間露光+多数枚合成という手段も考えられる。
そういうことならば、DSI(Pro?)を使えばよいではないか。
いわゆるWEBカメラに毛の生えたようなカメラである。
そういえば、昨年2月に↓こんな事を試していた。
★M51
M511636c10rrgb0210p
【メリット・デメリット】
○軽く小さい=望遠鏡への負担が低減できる。
○実質的に拡大率が上がる。
▲PC必須(撮影時にPCが必要)
▲画質が劣る(画像サイズが小さい)
(余談だが)
DSIカメラの取り付けサイズは接眼鏡と同径なので、撮影時に接眼鏡と交換して撮影対象を眼で確認できる。
(口径10cm以上だと多くの星雲団は眼視確認可能)
ペンタックスED105HF屈折鏡筒で撮影。
DSIカメラは、(眼視派でも写真派でも無い中途半端派にとっては)誠に好都合な道具だ。
手軽に撮って処理に手間暇かけたくない方針なので、撮影時よりも撮影後の画像処理段階に手間がかかるのが課題。
否、手間をかけた画像には到底見えないのが問題(苦笑)
2009年1月25日24時30分〜25時
1分露光×10枚でRGB合成
DSI-Pro?/ペンタックスED105HF屈折鏡筒
GM-8赤道儀ノータッチガイド@自宅

やっと晴れた

2010年03月12日
やっと晴れた。しかし、平日晩では..orz
帰宅時、近くのポイントへ寄り道して撮影。
★西に傾く冬の大三角

★同、星座線入り

2010年3月11日21時〜22時
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5開放絞り
バルブ2分露光@市内立野原(ばんにん原)

西に傾く冬の大三角@立野原

2010年03月13日
先日撮った画像を別々の方法で処理してみた。
★西空に傾き始めた冬の大三角形
【1】初めにステライメージで加算平均→フォトショップ処理

(独断ですが)比較的肉眼で見た感じに近い?
★同、星座線入り

【2】初めにフォトショップで処理→ステライメージで加算平均

どぎつくなったが、微かにH?領域の赤い部分が..
2010年3月11日21時〜22時
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
TG-SD改ノータッチ
@市内立野原(ばんにん原)

急行「能登」、特急「北陸」廃止で思うこと

2010年03月13日
本記事は文面のみです。両車両等の画像はありません。^^;
(残念ながら、自分は「撮り鉄」ではありません。)

両車両は、上京・帰郷、出張等によく利用したので残念でならない。
★急行「能登」★
自分にとっては、急行「越前」(既に廃止)の方が懐かしい。
「越前」を好んだ理由は↓2つ
○(名の通り福井始発なので)北陸地方を一番夜遅く出発し、それでも朝7時頃には首都圏に着いた。
○急行料金だけで済んだ。(自由席があった※)
※堅い座席シートの自由席で約8時間?の行程は、身体に堪えた。
だから、若かったときは越前◎だったが、年を経るにつれ▲になり、そのうち廃止された。
(福井からだと、米原から東海道線で上京する人も多いだろうし..)

肝心の急行「能登」は、数回利用した記憶はあるが、あまり覚えていない。

★特急「北陸」★
年を経るにつれ、上越新幹線に乗り継いで上京することが多くなった。
夜行列車は寝台であってもやはり身体に堪える。(=熟睡できない)
しかし、寝台特急「北陸」を嫌ったのではなく、何度か利用してきた。
やはり、休んでいる間に移動し、朝になったら首都圏、というのは魅力だ。

比較的低料金で乗れる高速夜行バスもあるが、一度も利用したことがない。
自分は高速バスに乗るよりも夜行列車に乗りたい。
↓その理由
○安全 ○低振動 ○静か ○設備 

「北陸」と「能登」が同時に廃止というのは痛い。
JR当局には、
北陸方面から首都圏の午前勤務に間に合う列車、例えば、
上越新幹線(越後湯沢)始発に間に合う列車を運行して欲しいと思う。

北極星へ@立野原

2010年03月14日
夕方、カシオペヤと北斗七星が同時に見られるようになった。
カシオペヤが北北西に低くなり、北斗七星が北北東に高くなっている。

同、星座線入り

(北斗の右下にうしかい座が見えている)
2010年3月11日21時〜22時
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5絞り開放
バルブ2分露光@市内立野原(ばんにん原)

鹿街道=R256

2010年03月15日
郡上から下呂、中津川へ至る国道256号を勝手に「鹿街道」と名付けている。
鹿は、雄雌別々の群れで行動しているような気がする。

その2

その3

その4

いずれもE-P1(ISO3200,RAW)
プログラムオート撮影
Zuiko_D14-42mmF3.5絞り開放
@R256郡上市郊外

魚眼西天@立野原

2010年03月16日
前々回掲載のものよりも、クルマから離れて撮影した西空。
★西天の星空「カシオペヤ〜おおいぬ」

多いときには積雪1m余あった雪も今は殆ど消え、畦の陰に少し残雪があるだけ。
★星座線入り

フォーサーズではfl=8mmでも対角魚眼にやや足りないようだが、右端カシオペヤから左端おおいぬまでの星座がほぼ1枚に収まった。
とはいえ、カメラをもう少し上向きにするべきであった。(ふたご座α,β星が写野から外れてしまった orz)
2010年3月11日21時〜22時
(バルブ2分露光)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5絞り開放
@市内立野原(ばんにん原)

南西天の冬の大三角@立野原

2010年03月17日
冬の星座が高度を下げ始めた。
★南西天に傾く冬の大三角

画面右下は、地上光のために明るくなっている(無修正)
★星座線入り

2010年3月11日21時〜22時
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ
@市内立野原(ばんにん原)

魚眼南西天@立野原

2010年03月18日
前回掲載画像とほぼ同じ方向を魚眼レンズで撮影したもの。

今ひとつ透明感が無いのは、黄砂現象が影響しているのかも知れない。
同、星座線入り

ペルセウス座、ぎょしゃ座〜かに座、大犬座までが1枚に収まっている。
2010年3月11日21時〜22時
(バルブ2分露光)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5絞り開放
@市内立野原(ばんにん原)

おうし、ぎょしゃ、ペルセウス@立野原

2010年03月19日
北西空に沈む3星座
#と言われても、どこに3星座があるのか見つけにくい。


(左=西から)おうし座、ぎょしゃ座、ペルセウス座
#と言われても、どこに..↓
光害で見にくくなっているが、ヒヤデス(+αアルデバラン)、プレヤデス(すばる)のあるおうし座を探すか、ぎょしゃ座αカペラを探せばよいと思う。
同、星座線入り

(左=西から)
おうし座、ぎょしゃ座、ペルセウス座
2010年3月11日21時〜22時
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ
@市内立野原(ばんにん原)

医王山に沈む冬の星

2010年03月20日
帰宅時、再び自宅近くのポイントへ。

黄砂現象のため空の状態は今ひとつ宜しくない。
星座線入り

(画面左から)大犬、子犬、かに、土星、双子、オリオン、おうし、ぎょしゃ、ペルセウス、カシオペヤ
2010年3月19日21時頃〜21時50分頃
(バルブ3分露光)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFisheyeF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ
@市内立野原(ばんにん原)

春の大曲線@立野原

2010年03月21日
暗くなった北北東空。北斗七星(ひしゃく)のカーブに沿って南下すると、→うしかい座αアークトゥルス→おとめ座αスピカに至る。
これを「春の大曲線」と言う。

(ほぼ対角魚眼レンズを使用しているので)
実は、北極星〜北斗七星〜うしかい〜おとめ〜からす座まで画面に入っている。
同、星座線入り

2010年3月19日21時過ぎ〜21時50分頃
(バルブ3分露光)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFisheyeF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@市内立野原(ばんにん原)

北天@立野原

2010年03月22日
2月〜3月は、北斗とカシオペヤの両方を見ることが出来る。(時間がやや遅く、カシオペヤが低くなっている)

画面左には、ぎょしゃ座とペルセウスが入っている。
星座線入り

画面左にカシオペヤの隣、ペルセウス座とぎょしゃ座が入っている。
2010年3月19日21時過ぎ〜21時50分頃
(バルブ3分露光)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFisheyeF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ
@市内立野原(ばんにん原)

宮崎あおい

2010年03月22日
★今回は、いつもの拙ブログとは全くかけ離れた内容です★
もちろんオリンパス社の回し者でもありません。(笑)
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この女優さんの名を知ったのはE-410を入手した頃だった。
E-410メーカーCM(YouTube)より

当時のパンフレットを見ると、彼女が手にしていたE-410が本当に小さく見えた。
画質は悪いが、こちらの方がいい感じ。

ペンシリーズCM(の彼女)はちょっときつい感じがする。

一般的には、NHK大河ドラマ「篤姫」で一気に名が知れ渡ったように思う。
自分が観た映画では、「劔岳点の記」で柴崎葉津よ役を演じている。
(リンク)宮崎あおい公式サイト
(http://www.aoimiyazaki.jp/top.html)

天の川東天@加子母

2010年03月23日
ようやく今季初の「天の川」を拝むことができた。
場所は、R256舞台峠付近。下呂市と中津川市(旧加子母村)の市境。

撮影中、北から雲が襲ってきたため、夏の大三角付近(画面左)の写りが悪い。
画面下は、R256舞台峠(国道の外灯と中津川方面の明かりが邪魔する)
星座線入り

3日間の天候は最悪だったが、坊主にならなくてよかった。(苦笑)
2010年3月22日04時頃
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFisheyeF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県中津川市(旧加子母村)

さそり座@加子母

2010年03月24日
@加子母その2
さそり座↓は先月能登で上半分だけ観ている。

今回は、手前の山に下部分を隠されてしまった。orz
星座線入り

【比較用】
同じ画像ファイルをフォトショップで初期処理したもの

今回は、ステライメージの方が見た目の色は良かった。
2010年3月22日03時30分頃
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO400,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県中津川市(旧加子母村)
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1枚画像とコンポジット画像

2010年03月25日
前回掲載したさそり座画像は、2枚加算平均したものだった。
合成に使った画像↓(主にフォトショップで処理)

Web程度の解像度では、ぱっと見、さほど変わらない?
2枚加算平均したコンポジット画像(さそり座:再掲)

※画面左下からの2本の光芒は、外灯によるゴースト像。
2010年3月22日03時半頃
EOS40D(SeoSp2/ISO400,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ
@岐阜県中津川市加子母(舞台峠付近)

夏の銀河@加子母

2010年03月26日
@加子母その3
雲が邪魔し始める前の天の川銀河。

ここは、国道の外灯やナイター設備があり、視界が今一つ開けていない。
星座線入り

2010年3月22日03時頃
(バルブ3分,4分露光、2枚加算平均)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)
PELENG8mmFisheyeF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ
@岐阜県中津川市加子母(舞台峠付近)

夏の大三角@加子母

2010年03月27日
@加子母その4
東空低空に上り始めた夏の大三角形。
2枚目は雲に阻まれ失敗=1枚画像となってしまった。

星座線入り

Twitter
2010年3月22日03時30分頃(バルブ7分露光)
EOS40D(SEO-SP2/ISO400,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県中津川市加子母(舞台峠付近)

さそり座、射手座@高鷲

2010年03月28日
今年になって初めて高鷲スノーパークへ移動。
未だスキー営業期間中であるが、ナイター営業はしていなかった。周囲のスキー場もナイター点灯はしておらず、ラッキーだった。
★さそり座(右)と射手座(左)

(さそり座の下は、岐阜・名古屋方面の光がかぶる)
週末故、次々にスキー客のクルマがやってくるので、いつもの場所より一段低い駐車場で撮影した。
Twitter
★星座線入り

★別処理画像(こちらの色合いが近いかも?)

2010年3月27日3時30分頃
(バルブ5分×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO400,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ
@岐阜県郡上市高鷲スノーパーク
今週末は満月に近づいているが、早朝に暗い時間帯が少しだけある(午前3時〜4時半)
だから夜遅く出発し、途中で仮眠をとることもできた。
【追記】
高鷲スノーパークに滞在したのは午前3時頃から5時頃までの2時間だったが、その間、中京方面からのスキー客の車が次々にやってきた。観光バスも1台上ってきた。
東海北陸道、高鷲ICは週末になると中京関西方面からの車で渋滞する。毎週末、想像をはるかに超えたスキー客が訪れている。
現に、旧高鷲村には高鷲スノーパークの隣にダイナランド、長良川の対岸には鷲ヶ岳スキー場など合わせて数個のスキー場が乱立しているが、いずれも駐車場の広さは半端でない。例えば、高鷲スノーパークの駐車場だけをみても、我がIOX-AROSAの駐車場全部を合わせても未だ広い。
なお、ナイター営業はしていなかったが、同スキー場では人工降雪機が稼働していて、スキー場駐車場にも人工雪が舞い落ちていた。(いつもの上部に陣取らなかったのは、このことも関係している)
IOX-AROSA関係者ではないが、この辺りに今後の課題がありそうである。
■1■=交通・宿泊設備の便宜
関西・中京方面からだとやはり高鷲で降りる人が圧倒的に多い。
さらに飛騨清見JCT〜飛騨トンネル〜福光ICまで来る人は極めて希だと思う。
また、IOXには宿泊設備が少な過ぎるのでは?。
※連泊してまでスキー・スノボ三昧したいと思うようなゲレンデ環境であるか?疑問ではある。
■2■人工降雪装置が無い。
今年のような場合は不要かも知れないが、雪が少ない年は大変困ると思う。特に第一ゲレンデ。ゲレンデ斜面勾配は初心者・ファミリーにちょうど良いが、日当たり良すぎて積雪量が少ない。
▲第一ゲレンデだけでも(人工雪でよいから)積雪がしっかりあるようにすべきでないか。
■3■スキー・スノボ人口の減少>料金は妥当か?
不景気と言うこともあろうが、レジャーの多様化で以前ほどどのスキー場も混んでいないと思われる。
▲客足を伸ばす対策を講じる必要があるのではないか?
▲人工降雪機を導入して採算はとれるのか?
※なお、ゲレンデ環境からしてIOX-AROSAの料金は高いと思う。(牛岳や流葉などより3割強高い)

わし座〜いて座の銀河@高鷲スノーパーク

2010年03月29日
@高鷲その2
わし座(左)〜射手座(右)にかけての天の川

銀河系中心が射手座付近にあるため、肉眼でも一番明るく見える。
星座線入り

別画像(ステライメージのみで処理)

2010年3月27日03時45分頃
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO400,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ
@岐阜県郡上市高鷲スノーパーク
Twitter

夏の大三角@高鷲スノーパーク

2010年03月30日
@高鷲スノーパークその3
明け方の東空は、春を通り越して夏の星座が占めている。
★夏の大三角形

※左下の青白い光芒は、人工降雪機による細かな水の微粒子が駐車場の照明で照らし出されたもの。
同、星座線入り

★合成に使った画像の内の1枚

2010年3月27日03時50分頃〜04時過ぎ
(バルブ7分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO400,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8→F3.2
高橋初代P型赤道儀ノータッチ
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter

4月の星空

2010年03月31日
4月15日20時30分の南空

4月15日20時30分の南空
(上旬は21時30分、下旬は19時30分頃)

4日:水星と金星が接近(夕方西空)/6日:下弦/9日:水星東方最大離角/10日:月、海王星と接近/12日:月が木星、天王星に接近/14日:●新月/16日:月が金星、水星と接近/17日:月とプレアデス星団と接近、夕方プレセぺ星団と接近/22日:上弦の月、火星と接近/23日:こと座流星群極大/26日:おとめ座流星群極大、月が土星と接近/28日:○満月/29日:昭和の日
図は、(株)アストロアーツ「ステラナビゲータV6」で作成しました。
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
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