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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

物欲抑制策(+Twitterのこと)

2010年07月01日
7月に入り、梅雨もいよいよ後半に突入した。相変わらず画像更新は思うように進まない。
星見も叶わないため、例年この時期つい物欲に走りたくなる。
例えば、昨年この時期にオリンパスペンE-P1導入、その前年は同E-410..^^;
Ep1_7714x
左上:同社デジ一眼E-410/中央下:ペン E-P1/右上:パナソニックDMC LX3

で、以下、沸々とわき上がる【物欲抑制対策】(笑)
【対策1】先立つモノが無い。<なんと言っても最大の歯止め対策(苦笑)
(「自分が手にしたモノは手放さない主義」なので)
■天文用途に不適切と分かったE-P1をすぐ放出するわけにもいかない■
→昨夏の立山でこのE-P1に初めて光明が差した気がする↓
★いて座付近の銀河(ISO1600,60秒,NR-on,JPG)★
Ginga0666_204242pbx
【対策2】拙Webサイトの点検・整備<『整備』と言うにはおこがましい(汗)
この春、「ツイッター」と出会うこととなった。
これが(老いた頭、ぼんくら頭には)なかなか理解できないでいる。
Twitt=つぶやき?独り言?は、どうも普段の自分には合ってないようだ。
だが、(誰にともなく「つぶやくこと」が本来の姿かも知れないが)ネットを行き交う多数の「つぶやき」が、(ハッシュタグ?リスト作成機能?によって)分類整理できることに気づいた。
これらの(ツイッターがもつ)便利な機能をブログやWebサイトとうまくリンクできれば、情報収集・発信がもっと活発に効率よく行えそうな気がする。
#「気がする」だけで、具体的なところは不明ですが、試行錯誤で拙Webサイトをいじってみるつもりです。

M8,M20

2010年07月02日
昨年の今頃は、新たな画像保管場所を探していた。
行き着いたのが「フォト蔵」>昨秋からは本格移行し現在に至る。
M8,M20(昨年5月撮影)

2009年5月23日02時39分〜44分
KissDXキムチ改(ISO800,RAW)/NikkorED180mmF2.8
EM-10赤道儀ノータッチガイド@高鷲スノーパークTwitter

干潟星雲

2010年07月03日
夏の星雲の代表格。メシエ8番

2009年6月27日2時33分〜44分(5分露光×2枚)
KissDXキムチ改(ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF直焦点(fl=700mm)
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド
@岐阜県郡上市高鷲町(ひるがの高原)Twitter

北米、ペリカン星雲by日光ED180mm(フォト蔵)

2010年07月04日
旧ニッコールED180mmレンズ(非AF)で撮影。

「フォト蔵」はファイル容量に十分余裕があり、Up時に制約を気にしないで済む。
↓上画像を約200KBに抑えた旧画像↓

2009年5月23日02時55分〜03時10分
(1枚目バルブ3分露光、2枚目は4分30秒で中断)
KissDXキムチ改(ISO800,RAW)
NikkorED180mmF2.8開放絞り
初代P型赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市高鷲町(蛭ヶ野高原)Twitter

ペンとペンタックス

2010年07月05日
昨年の今日、あっさり物欲に負けてしまいペンE-P1を衝動導入した。
それまで日常用にも使っていたペンタックス*istDS2(右)と

本当は、当初予定していたのはペンタックスの新機K-7※だった。(※本日金沢の量販店で80kを割る価格で展示されていた)
残念なことに、K-7は長秒・高感度露光時ノイズ問題を抱えていた。→天体撮影主体の自分には合わないと判断し、急遽E-P1にした。
そのE-P1もまた天体撮影には不向きと分かったが、他者から奇異に見られず撮影できるのが有り難い。(つまり、撮影現場を通りかかった他者から一眼レフほどの違和感なく見てもらえるのが助かる)
★アジサイ(by E-P1)

(撮影中、横を何台かクルマが通ったが気にならなかった)
*istDS2(やK10D)は、合焦機能に問題を抱えていると感じる。→そこで、合焦動作をシャッターボタンではなく、E-P1同様カメラ背面OKボタンに設定変更した。
★シロツメクサ(by *istDS2)

正直、安くなったペンタK-7ボディにかなり心が揺れた。(天体などの長秒時・高感度露光を避ければ済むことだし)
★名称不詳(by *istDS2)

(小さな花びらに小さな虫が..)
K-7を思い止まったのは、*istDS2の合焦ボタンを変更し、実用的になったから..否、資金問題からである。(笑)Twitter

七夕の星

2010年07月06日
明日は七夕。天候が気になる。

画面右上が織女星(ベガ=こと座α)、下端が牽牛星(アルタイル=わし座α)
星座線入り

2010年5月22日1時14分〜40分
(バルブ5分露光×4枚加算平均)
EOS KissDX(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mmF2.8→F3.2
高橋P型赤道儀ノータッチ
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter

織女星

2010年07月07日
どうやら、すっきりしない梅雨空の中での七夕となりそうだ。(ひょっとすると雲間から星見できるかも→この後、外へ出てみるつもり)
★こと座

織女星の正体は、こと座α星ベガ。
(画面で一番明るい星)
緯度の関係で、当地では織女星がほぼ天頂を通過する。★同、星座線入り

残念ながら、撮影中に雲が通過したことが分かるTwitter

初成功!>七夕星観@自宅

2010年07月08日
雲が多く半ば諦めていたが、日付が変わった途端、その雲が切れた。

今年に入って自宅で一番すっきりした天の川を見ることができた。
星座線入り

七夕の晩に自宅でまともな星見ができたのは、今回初めて。(嬉)
2010年7月7日24時48分〜25時03分
(バルブ2分露光×6枚コンポジット)
EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mm広角端F2.8開放
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前Twitter

彦星

2010年07月09日
(七夕の晩に星見・撮影できなかった場合を考えて用意した画像です)
彦星は織女星ほど明るくないが、天の川のすぐ近くにあるため画像では周囲が派手に写る。

彦星=牽牛(けんぎゅう)星の正体は、わし座α星アルタイル。
星座線入り

天の川は、わし座付近で2本に分かれているのが肉眼でも分かる。(理由は、銀河系の暗黒星雲があるため)Twitter

七夕の晩の天の川−2

2010年07月10日
前記事掲載画像の前に撮影した、わし座〜いて座の天の川。

奇跡的天候回復は南西天から始まり天頂付近には雲があった為、南空を先に撮影した。
星座線入り

2010年7月7日24時39分〜47分
(バルブ2分露光×4枚加算平均)
EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mm広角端F2.8開放
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅Twitter

七夕晩の天の川-3

2010年07月11日
七夕の晩の3コマ目は、はくちょう座とその北側、とかげ座の辺りを狙ったが何とも中途半端な構図になってしまった。

星座線入り

2010年7月7日25時13分〜34分
(バルブ2分露光×4枚加算平均)
EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mm広角端F2.8開放
TG-SD改ノータッチ@自宅
=========================
昨夜は、県外脱出を強行。高鷲も曇天だったが雲間の星見はできた。
(成果は後日掲載します)Twitter

はくちょう座、こと座@高鷲

2010年07月12日
土曜の晩は、高鷲へ脱出した。雲ばかりだったが、日付が変わった頃、一時的に天候回復した。

うす雲のため星像が膨らみ、星座が分かりやすくなった。
星座線入り

2010年7月10日24時〜24時30分頃
(5分露光×2枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@高鷲スノーパークTwitter

デネブ周辺@高鷲

2010年07月13日
レンズを琢磨28mmから日光85mmに替えて撮影。

原板では追尾エラーのため星像が流れている。orz
標準レンズ以上のときはTG-SD改赤道儀には荷が重いようだ。
2010年7月10日24時30分〜25時頃
(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
日光85mmF1.4→F2.8
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@高鷲スノーパークTwitter

スモールスタークラウド@高鷲

2010年07月14日
(@高鷲その3)
たて座付近の天の川銀河で特に明るく見える部分は Small Star Cloud と呼ばれる。

画面上の明るい部分が、たて座の「スモールスタークラウド」。画面下端に赤く写っているのが、M17(馬蹄形星雲)、そのすぐ右上の赤い部分は、M16(わし星雲)。
2010年7月10日24時30分〜25時頃
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@高鷲スノーパーク
【言い訳】
時折『あれっ?星が見えない!』という状況下での撮影のため、高鷲本来の写りではない。
==今年4月、同じ高鷲で撮影したM17,M16==

2010年4月18日03時
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
旧琢磨135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@高鷲スノーパークTwitter

こと座@高鷲

2010年07月15日
(@高鷲その4#↓これで画像無し orz)
こと座は言わずと知れた織女の星座。α星ベガ(織女星)は夏の大三角の一角をなす。

星座線入り

2010年7月10日25時03分〜06分
(バルブ3分露光)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter
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夕焼け

2010年07月16日
各地で大雨による被害が続出している。
(被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます)

(昨日の夕焼け)

2010年7月15日19時30分頃(プログラムオート撮影)
ペンタックス*istDS2(ISO800,JPG),DA21mmALF3.2
@市内南山見(沖地区)Twitter

今年のスター・ウィークは、8月1〜7日

2010年07月16日
今年の StarWeek・星空に親しむ週間は、8月1日〜7日です。
★期間中、晴れたら是非外へ出て星空を眺めましょう★
(各地で天文イベントも企画されています)
以下、StarWeek2010実行委員会Webサイトより抜粋
==========================
趣旨(スター・ウィークとは)

こどもから大人まで
幅広く星空に親しんでもらおう!
という想いから始まった
「星空に親しむ」キャンペーンです。
1995年から始まりました。

 晴れた夜には、ちょっと遅くまで起きて
星たちとふれあってみませんか?

宇宙の中の自分を感じられるかもしれません... ☆


(提供:スター・ウィーク実行委員会)

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梅雨空脱出行(新潟・西山町)

2010年07月17日
昨夜は北上するほど梅雨の影響無しと判断し、西山町(新潟県柏崎市)へ脱出した。
目論見が当たり坊主にならずに済んで良かったが、構図は失敗。
【北アメリカ星雲付近】
#構図が悪いと標題もつけ難い ^^;

隣県なのに新潟は長くて遠い。
(片道220km余=自宅〜滋賀・京都間と大差無し)
2010年7月17日01時28分〜34分
(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@新潟県柏崎市西山町石地Twitter
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梅雨明けの星空

2010年07月18日
梅雨明けの晩は飲み会と重なり帰宅が遅れた>自宅で撮影した。
★わし座〜いて座の天の川銀河

★星座線入り
2010年7月18日01時12分〜24分
(バルブ3分露光×4枚コンポジット)
EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mm広角端F2.8
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅Twitter
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「海の日」早朝、薄明@立野原

2010年07月19日
早々と梅雨が明け、結局3晩連続で星見できた。
昨夜は自宅周辺も快晴だったが、欲を出して高鷲へ脱出してきた。(結果的には、自宅で観察すれば良かったと少し後悔している。)

自宅近くまで戻った頃はちょうど薄明で、久しぶりにすっきりした早朝の星空を見た。(星座線を入れていて、もうオリオン座が顔をちょこっと出しているのに気づいた)

3連休最終日の今日は、「海の日」。真夏の好天と暑さがやって来た。
2010年7月19日(海の日)03時50分頃
マニュアル10〜15秒露光×18枚比較明合成
オリンパスペンE-P1(ISO400,JPG)
Zuiko_D14-42mm広角端F3.5
@市内立野原(ばんにん原)Twitter
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4晩連続星見三昧

2010年07月20日
暑い1日だった。夕涼みがてら先ほどまで外にいた。
連続4晩めなのと朝から通常出勤なので魚眼お気楽撮影で済ませた。
★天の川(南側)

この時期はE-410もピクセルノイズが目立つ(未だ取り切れていない、画面の解像度低下)
★同、星座線入り

結局、この3連休は毎晩星空を拝むことができた。
(晴れれば平日晩は自宅で星見>早めに切り上げる)
2010年7月19日22時30〜35分頃
(40秒×4枚比較明)
E-410(ISO400,RAW)
PELENG8mmF3.5開放
三脚固定@自宅前Twitter
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連続星見5日目

2010年07月21日
今日も暑い1日だった。明るくなってきた月が気になるが、またも外にいた。
★木星の近くに天王星がいるはず。

★星座線入り

ペンE-P1もピクセルノイズが目立つ。
2010年7月20日23時23〜30分頃
(40秒×10枚比較明)
ペンE-P1(ISO400,JPG)
Zuiko_D14-42mm広角端F3.5開放
三脚固定@自宅前Twitter
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とらえた!10P/テンペル彗星2@自宅

2010年07月22日
今年は、一気に猛暑がやって来た。夕涼みを兼ねた連続星見記録も6晩めとなった。
平日晩ではあるが(17日晩から気になっていたものがあり)ちょっとだけ踏み込んだ撮影をした。
実は、17日撮影した木星付近の画像写野に標記彗星が間違いなく入っていることが後から分かった。
しかし、同晩の画像は広角レンズで撮影したため、判然としなかった。
そこで、月がこれ以上大きくなる前に同彗星をきっちり捉えておきたかった。
昨夜は雲が気になったこともあり月が低くなるまで室内で待ち、日付が変わってから外へ出た。
木星は見えるが、その下くじら座の辺りは薄雲が邪魔して星さえ写らなかった。
が、25時を過ぎて、ようやく星が写るようになった。
★10P/Tempel2(彗星は赤マーカー部分)

★同、文字入り画像

試しにアスコット10×50双眼鏡で念入りに探してみたが判然とせず、眼視観察は失敗した。
2010年7月22日1時23〜27分
(2分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅
★17日撮影の画像(木星、天王星ほか)

★同、文字入り画像

2010年7月18日1時55分〜2時01分
(3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
SIGMA17-70mm広角端F2.8開放絞り
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1週間連続星見達成!

2010年07月23日
猛暑の中の連続星見記録もとうとう7晩め。
ちょうど丸1週間連続して星見できたのはひょっとすると初めてかも知れない。
昨夜も月が低くなるまで待ち、日付が変わってから外へ出た。ターゲットはテンペル第2彗星。
★10P/Tempel2(EOS40D)

※今回はマーカーを付けていません。
(=画面から探してみてください)
★同(E-410)

今回はアスコット10×50双眼鏡でかろうじて眼視確認できた。
2010年7月23日1時54分〜2時20分
(3分露光×8枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
E-410(ISO800,RAW)/Takumar135mmF3.5
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北天の日周運動

2010年07月24日
連続星見記録1週間+1となった。満月間近な月がいて座に移動し、空が明るい。
星見8日めの記録をこの月にするか迷ったが、月の撮影は望遠鏡を出さねばならぬ。
ということで月は諦め、帰宅時に近くのポイントへ立ち寄り、魚眼で三脚固定撮影。

(StellaImageのバッチ処理による比較明コンポジット)

(星座線入り)
月明かりなどで空が明るい状態でも、短時間露光画像の多数枚比較明処理で星を光の筋状に写すことができる。
「LightenComposite」による比較明コンポジット

比較明コンポジット作業はStellaImageのバッチ処理よりも速い。
2010年7月23日21時30分頃〜22時過ぎ
(30秒×64枚比較明合成)
オリンパスE-410(ISO400,RAW)
PELENG8mmFishEyeF3.5開放
@市内立野原(ばんにん原)Twitter
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ピクセルノイズ

2010年07月24日
今夜は曇り空。雲越しに満月間近の月(と星)が見えたので、強引に連続星見1週+2日め?としてもよいだろうが、ちょっと躊躇している。
ともあれ、ちょっと処理を比較してみた。
↓医王山(15秒×4枚加算平均)

ピクセルノイズがあり、ステライメージで2×2ビニング、リサイズ後、ピクセルノイズ除去。
▲完全にノイズが除去されていない。
▲シャープさも失われている。
↓月暈(15秒1枚画像)

ステライメージで2×2ビニング、リサイズ後、ピクセルノイズ除去。
▲完全にノイズが除去されていない。
▲シャープさも失われている。
↓同一画像をリサイズ処理のみ施したもの

ピクセルノイズは未処理だが、シャープさなどは処理画像よりもよさげ。(=自己流処理術が未熟ということか orz)Twitter

10P/テンペル第2彗星(星名入り)

2010年07月25日
前回記事(テンペル第2彗星)では、星名が入ってなかったので星名を追加した。
幸運にも木星が彗星の近くにいる。(とはいえ、この画像には入っていない)
同彗星は、木星の下方くじら座のι星、η星、β星で作る三角形のι星とη星を結ぶ線の中間やや上。
★23日のテンペル第2彗星
(EOS40D/NikkorAi-S85mm)

★同
(E-410/Takumar135mmF3.5)

2010年7月23日1時54分〜2時20分
(3分露光×8枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
E-410(ISO800,RAW)/Takumar135mmF3.5
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅
残念なことに、ここしばらくは満月近い月が邪魔をするTwitter
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埼玉防災ヘリ墜落事故

2010年07月25日
(本記事はテキスト文のみです)
昨年9月の岐阜県防災ヘリ墜落事故に続き、今日また痛ましい事故が起きた。
しかも、またまた中高年登山者(55歳女性)の遭難が事故の引き金となった。
==== 以下、時事ドットコム配信ニュースより引用 ====
25日午前11時ごろ、埼玉県秩父市大滝で、山岳事故の救助作業中に県防災ヘリコプター「あらかわ1」(ユーロコプター式AS365N3型)が墜落した。 ヘリには7人が乗っており、県警は5人の死亡を確認。墜落直前に救助活動のためヘリを降りたとみられる2人は無事だった。
---- (中略) ----
国交省や県警などによると、防災ヘリは大滝の滝つぼに登山客の女性(55)が転落したとの救助要請に基づき、午前10時50分ごろに秩父市内の離着陸場を 離陸。同市大滝ブドウ沢付近で、救助のため空中静止(ホバリング)しながらロープで隊員2人を降ろした直後、墜落したとみられる。女性は付近で発見された が、心肺停止状態という。
---- (中略) ----
ブドウ沢は秩父山地の山梨県境にあり、国道140号「雁坂トンネル」の南側数キロに位置する。周 囲の山は険しく、ベテランの登山客や釣り客が訪れる程度で、遭難事故は年に数十回あるという。
==== 引用ここまで ====
◆不幸にして亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます◆
>昨年9月の岐阜県防災ヘリ墜落事故の時にも書いたが、山岳遭難、登山事故では(場所が場所だけに)救助・搬出に多くの人々が動くことを忘れてはならない。
↑中高年者に限らず、登山する方々は肝に銘じてもらいたい↑
ここに昨年9月11日拙ブログ記事(の返答コメント)に書いた拙文を再度掲載する。
============================
タクシー代わりの救急車問題が浮上してかなり経ちましたが、山岳に限っても安易な救助要請がある現実。
何も無いときは端から見て無謀に思える行動も「自己 責任」を口実にし、何か事故が起きると、登山道の整備が悪い、規制がなかった、などと管理責任を問う輩が増えている現実。
困ったものです。
本当に山が好きなら、そうした言動が更なる規制(入山制限)につながるのを憂うのが普通でないか。
年を重ねてきたら自分の力量(体力)が分かりそうなものなのに。
『頂上往復を●時間でやった』等々、自慢げに話す登山者が何と多いことか(憂)
傲慢になっていることに気づかない、何とも情けない言動でしかないことに早く気づいてほしいものです。
そして、山で遭難した人だけでなく困っている人を必死に命がけで救助する人々がいることを忘れてはならないと思います。
=============================
◆不幸にして亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます◆

西天3惑星集結

2010年07月26日
1週間連続星見+3日め。今日も暑い一日だった。「星見した!」と言うには危うかった昨晩よりも雲は減った。
夕方(と言っても20時近く)の西天には宵の明星が目立つ。その左上(東側)に火星と土星が並んで見えた。
#NHK大河ドラマ「坂本龍馬」が始まる前に撮らねば..(苦笑)
撮り始めたのは19時55分を過ぎてから..
#もうすぐ「龍馬」が始まる!

星名入り

10秒露光を11枚撮り終わった時、県道を通るクルマのライトが当たり、撮影(強制)終了。
何とか「龍馬」に間に合った(笑)
今回も「LightenComposite」で比較明合成処理をした。比較明専用なので作業は速い。
2010年7月25日19時57〜58分頃
(マニュアル10秒露光×11枚比較明コンポジット)
ペンE-P1(ISO200,JPG)
Zuiko_D14-42mm広角端F3.5開放
@自宅前Twitter
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医王に降り立つ3惑星(動画GIF)

2010年07月27日
1週間連続星見+4晩め(連続11晩め)は、昨晩よりも雲は少なかった。
東に満月が顔を出し始めたが、満月を撮ってもつまらない。
で、昨夜に続き西天の3惑星撮影となったが、前回と同様の多数枚比較明による静止画ではもっとつまらない。
そこで今回は、多数枚の画像から動画GIFを作成してみた。
★医王山に降り立つ3惑星(動画GIF※)
※15秒露光×84コマのうち間引き41コマで作成

次第に空が暗くなっておくのが分かる。
(15秒露光+インターバル2,3秒)×84コマ=約1500秒。これを0.5秒間隔表示×41コマ=約20秒に縮めているので、1500÷20=約75倍速表示ということになる。
★同、静止画像(比較明合成)

★1枚目の画像を撮る前の画像(13秒露光×51枚で作成)

(これも次第に空が暗くなっていくことが分かる)
★2枚目静止画の惑星名、星座名入り画像

※いずれも画像をクリックするとXGA相当に拡大表示します※
2010年7月26日19時55頃分〜20時30分頃
オリンパスペンE-P1(ISO200,JPG)
Zuiko_D14-42mm広角端F3.5
@自宅前Twitter
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今宵はダメっぽい orz

2010年07月28日
本日夕方の医王山上空(室内から網戸越しに撮影)

どうやら今夜でストップらしい>連続星見記録 orz
#太陽も恒星に違いないから、強引に星見したことにできないことも無いが..Twitter

連続星見12晩め

2010年07月28日
昨夜も晴天。晴天が12日続いたとは言い難いが、連続星見記録を更新中。
東天に満月過ぎの月があるため、反対側の西空を多数枚比較明コンポジットで星の軌跡を写した。
3惑星は沈んだ後だった。
★西天のうしかい座、かんむり座

★同、星座線入り

★北斗七星

★同、星座線入り

今回は久しぶりにEOS20D(SIGMA17-70mm)で撮影したが、ピントが甘かったことに後で気づいた。orz
また、比較的ノイズが少ないとされるEOSでもピクセルノイズが気になった。#これも猛暑の影響なのか。
2010年7月27日22時40分頃〜23時05分頃
(いずれも15秒露光×24枚比較明合成)
EOS20D(ISO200,JPG)/SIGMA17-70mm広角端F2.8開放@自宅前Twitter
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デネブ、サドル周辺の赤い星雲@ひるがの

2010年07月29日
やはり、今宵の星見は叶わなかった。
全天快曇状態で、連続星見は12晩で止まった。
約10日前、自宅は快晴だったが「標高あればもっと凄かろう」と欲張り県外脱出した晩の画像を載せる。

出かけた高鷲スノーパークは快曇であえなく断念。仕方なく戻る途中、ひるがの高原で晴れ間を見つけて撮影した。
2010年7月18日22時54分〜23時01分
(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@郡上市、ひるがの高原Twitter

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+1匹

2010年07月29日
約12年前に愛犬を亡くし、以来、ペット動物は二度と飼うまいと思っていた。
が、訳あって今回、ネコを1匹飼うこととなった。

典型的な「とらねこ」で、実は、一度拙ブログにも登場している。
2月9日記事(http://blog.nsk.ne.jp/stella/entry/170958.html)

この冬から某所で囲われていたのだが、居場所が無くなり、いろいろあった末、自分が引き取ることになったのだ。

無名だったが、これを期に「タマ」と命名※。
※その後、『見た目の姿と不釣り合い』というカミさんの意向で、『ハナ』に改名※
メス(年齢おそらく約9ヶ月?)
我が家へ来ることになった理由は、某所にいた頃、一番なついたのが自分だったから。(ペロペロと顔を舐めに来るようになるまで2,3ヶ月かかった)

生まれて間もない仔猫ではないのと母親も野良だったらしく、非常に人見知りが激しい。

我が家に来たのは週明け月曜日だが、素早く縁の下に隠れてしまい、2日間全く泣きもせず、姿も見せなかった。家族は今日初めてネコの姿を目にした。Twitter

夏の大三角@ひるがの高原

2010年07月30日
前回掲載の北米星雲を撮った晩(7月18日)、同時に撮影した画像。
★夏の大三角形

★同、星座線入り

2010年7月18日
EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)
SIGMA17-70mm広角端F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ
@岐阜県郡上市、ひるがの高原

8月の星空

2010年07月31日
1日〜7日は「スター・ウィーク2010」です。
★8月15日20時30分頃の南空★

5日:月、プレアデス星団に接近/7日:水星東方最大離角/8日:金星、土星、火星が接近/13日:ペルセウス座流星群極大/20日:金星東方最大離角、火星と接近。海王星がやぎ座で衝
画像は(株)アストロアーツ社「ステラナビゲータV6」で作成しました。Twitter

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月明下の北東天

2010年07月31日
12晩連続星見の後は曇天が続く。無理矢理撮影決行。
★北東天(カシオペヤ、ペルセウス、ぎょしゃ)

★星座線入り(カシオペヤの一番上がケラレた orz)

★月と木星

2010年7月30日25時〜26時頃
オリンパスペンE-P1(ISO400,JPG)
Zuiko_D14-70mm広角端F3.5
(20秒露光×多数枚比較明合成)Twitter

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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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