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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

うしかい座、かんむり座

2011年06月01日
春の星座の中で一際目立つアークトゥルスも西空に傾き始める。
左:かんむり座/右:うしかい座

(星座線入り)

2010年5月3日21時41分〜22時02分
(バルブ5分露光×2枚/4枚加算平均)
キャノンEOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
Takumar28mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ
@長野県松本市安曇(乗鞍高原)Twitter

M8干潟星雲

2011年06月02日
梅雨空が続いている。星見の機会がぐっと減った。
★M8干潟星雲@ひるがの(PENTAX105EDHF直焦点)

2009年6月27日2時33分〜44分(5分露光×2枚)
KissDXキムチ改(ISO800,RAW),PENTAX105EDHF直焦点
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド
@岐阜県郡上市高鷲町(ひるがの高原)Twitter

天の川縦断@高鷲

2011年06月03日
北陸地方の梅雨入り宣言は未だ出ていないようだが、パッとしない天気が続いている。
高鷲の空は暗く、この時期にしては澄み切っている。
しかし、地平線付近は街明かりが邪魔する。

同、星座線入り

(画面左下の輝星が木星、左上が金星)
2009年6月27日2時56分〜3時01分(5分露光)
KissDX(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市高鷲町(ひるがの高原)Twitter

久しぶりの星夜

2011年06月04日
しかも、休日前という絶好の条件。見逃すわけにはいかない。
M8干潟星雲(5分×4枚)

同、別処理

SXD赤道儀にPENTAX105EDHF鏡筒を載せ、Nexguideに追尾修正させた。
Nexguideの感度不足を補うため、ガイド用も口径10cm屈折鏡を使い親子亀にした。
(ほぼ同じ大きさなので親子亀ではなく、「兄弟亀」と言った方がよさそうだ)
口径10cmもあると多くの星雲が眼視でき、ガイド星探しの合間に星雲観望する楽しみが加わった。
ただし、SXD赤道儀には無理をさせないと思っていたが、掟破りだ。(バランスはほぼ完璧)
この晩におけるNexguideの自動追尾は良好(ほぼ完璧)だった。
2011年6月3日24時16分〜
(5分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide(自動追尾修正)@自宅Twitter

M20三裂星雲@自宅

2011年06月05日
昨夜の撮影@自宅その2

(同、別処理)

4枚目を撮影中、StarBookが180度反転か否かで追尾モーター停止(=4枚目は失敗) 既にM20は南中を過ぎていたのだった。
ドイツ式赤道儀の宿命とはいえ、追尾モーターはいきなり止めないでほしいものだ。
2011年6月3日24時50分〜(5分×3枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@自宅Twitter

M17馬蹄形星雲@自宅

2011年06月06日
3日晩の撮影その3
(一番南のM8から順にM20,M17と北上した)
別称Ω(オメガ)星雲

(別処理)

2011年6月4日1時33分〜(5分×4枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@自宅Twitter

M16わし星雲@自宅

2011年06月07日
ちょっと嬉しいニュース=ステライメージV6(SI6)が6.0gにアップデートされた。(6月2日)
これで所有デジ一眼の全てがRAWで扱えるようになった。(K-5,E-P1など)
3日晩の撮影その4>M16わし星雲

別画像

2011年6月4日2時3分〜(5分×3枚※)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@自宅
※3枚で終わったのは、M16が建物の影に入り始めたため※Twitter

M27亜鈴状星雲

2011年06月08日
3日晩の撮影その5
地図記号の銀行マークのような形に見える。

(別処理)

(いずれも左右のみトリミング)
天の川銀河にほぼ浸かっているため、ガイド星探しには困らない。
2011年6月4日2時30分〜(5分露光×3枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@自宅Twitter

雲間の銀河@自宅

2011年06月09日
SI6が6.0gにUpされ、我がペンタックスK-5のRAW(PEF)画像もOKとなった。
雲間から明るい星が見える程度だったが早速RAW(PEF)で撮影してみた。
わし〜いて、(さそり)

さそり座(雲のため1等星すら見えない時もあった)

(画面中央下の光芒は城端SAの明かり)
これまではDNGで撮影データを残していた。今後はRAW(PEF)にしようと思う。
2011年6月8日23時〜(3分×2枚)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)
DA18-135mmWR広角端F3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅Twitter

昨夜の月@自宅

2011年06月10日
帰宅が遅れ、上弦の月が既に南西の空に傾き朧月になっていた。

(時間が無くサンニッパで済まそうとしたが、やはり小さすぎた)
2011年6月9日22時17分
オリンパスペンE-P1(ISO200,JPG)
NikkorED300mmF2.8Twitter

雲間の銀河-2@自宅

2011年06月11日
雲間の銀河(8日晩)その2
ペンタックスK-5,RAW(PEF)画像をSI6で処理した。
いるか、わし〜いて

同(別処理)

同(星座線入り)

肉眼では雲のため星がろくに見えず透明度は最悪。かろうじて天の川が何とか確認できる時間もあった。
この時期は、星が見られただけでも吉としたい。
2011年6月8日23時〜(3分×2枚)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)
DA18-135mmWR広角端F3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅Twitter

再処理-1

2011年06月12日
北陸はまだ梅雨入りしてないがパッとしない天候が続く。月も明るくなってきた。
そこで、今月初めに自宅で撮影した画像を再処理してみた。
今回は主にステライメージ(SI6)の処理段階で色彩を派手気味にしてみた。
M20三裂星雲

前回掲載画像

2011年6月3日24時50分(5分露光×3枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@自宅Twitter

再処理-2(M8干潟星雲)

2011年06月13日
(既にお気づきかと思いますが)天候不良=星見不可=画像更新不能のため既掲載画像の再処理試行中。
その2は、「M8干潟星雲」

前回掲載画像

(これもお気づきかと思いますが)相変わらずこれといった処理法が確立できていない。
=自分の思うようにならず、画像処理ソフトに弄ばれている状態が続いている。orz
2011年6月3日24時16分〜(5分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide(自動追尾修正)@自宅Twitter

再処理-3(M16わし星雲)

2011年06月14日
再処理試行その3は、M16わし星雲。

前回掲載画像

◆↓ウィキペディア「M16わし星雲」より一部抜粋↓◆
・・・(前略)・・・
1995年4月にはハッブル宇宙望遠鏡によって、星雲中央にある細長い暗黒星雲の画像が
撮影された。この観測によって、暗黒星雲の柱の先端からさらに細い分子雲が伸びて
おり、その先端に生まれたばかりの星が隠されている様子がはっきりと捉えられた。
 この暗黒星雲は後に「創造の柱」(Pillars of Creation )と名付けられた。
・・・(後略)・・・
2011年6月4日2時3分〜(5分×3枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@自宅Twitter

再処理試行その4(M17馬蹄形星雲)

2011年06月15日
(画像とは関係ありませんが)明日16日早朝は月食(月没帯食)がある。

前回掲載画像

(↓これも画像とは関係ありませんが)
ペンタックスが発表したO-GPS1は天文ファンを中心になかなか好評のようである。
天文趣味人はキャノン党が多いが、これを機に新しくK-5導入に踏み切った人たちも居る。
中には、カメラは後回しでこのO-GPS1を発注した人も居るようだ。
単なるGPS機能でなく撮像素子を微動させて星を追尾するというユニークな発想が受けているのだ。この機能により赤道儀不要となった。
1つの周辺機器が他社ユーザーをペンタックスに引き寄せているらしい。
2011年6月4日1時33分〜(5分×4枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@自宅Twitter

早朝は月没帯食

2011年06月16日
月没帯食(月食が始まったまま月が西空に沈んでいく現象)まで後3時間余りとなった。
今ほど外の様子を見てみたが全天雲が厚く、どうも駄目っぽい。
しかも平日早朝のため、観察は諦めることにした。
仕方ないので、6年前の月出帯食(この時は、半影月食の月が東から昇る)を再掲する。
★2005年4月24日夕刻の半影月食(月出帯食)の様子。
半影月食その1
半影月食その2
データ 2005年4月24日19h00m-19h40m
(個々の撮影時刻は画像に記載)
ニコンD70(ISO800,RAW)露出は1/6または1/8秒
FC-60屈折+エクステンダー(X3)
初代ペンタックス76赤道儀ノータッチ追尾
撮影地は富山県小矢部市
ペンタックス赤道儀FC60
(↑移動地(小矢部市内)でのようす↑)Twitter

再処理試行・5(M27亜鈴状星雲)

2011年06月17日
ようやく北陸地方にも梅雨入りの発表が出た(16日)
例年だとホタルが飛び交う頃だが今年は遅れているようだ。
★M27亜鈴状星雲

★前回掲載画像

2011年6月4日2時30分〜(5分露光×3枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/PENTAX105EDHF(fl=700mm)
SXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@自宅Twitter

再処理試行・6(北米星雲)

2011年06月18日
これは↓あまりにどぎつ過ぎた。「さじ加減」ということなのか。

昨年掲載した同画像

(自己流処理がまだまだ稚拙)
2010年6月13日1時12分〜58分
(バルブ5分露光×2枚、7分×4枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,800,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点
ロスマンディGM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド
@石川県鳳至郡能登町、柳田植物公園付近Twitter

地上の星

2011年06月19日
やはり今年のホタル出現は遅れているようである。
18日晩、自宅からクルマで約15分のホタルポイントで撮影。

(先週よりもホタルの数は増えていたが、未だ少ない)
諦めてクルマの所へ戻ったら、1匹お客さんが居た。

2011年6月18日20時40分頃〜21時過ぎ
(30秒×16枚比較明)
ペンタックスK-5(ISO1600,JPG)
DA18-135mmWR広角端F3.5
@市内沖地区(西大谷川)Twitter

再処理試行その7(M8,20)

2011年06月20日
利用している「フォト蔵」が不調(=Upload失敗続き)
やむなくTwitpicを試してみたが、表示不可のようだ。
そこで、Picasa3にフォト蔵用プラグインを利用してのUp試行となった。
(どうやら、この方法でのUpはうまくいったらしい..やれやれ)

前回掲載した同画像

カメラ(E-3)の高感度・長秒時ノイズが目立つ
2011年4月29日2時58分〜
(2分露光×4枚)
オリンパスE-3(ISO800,RAW)
ZD50-200mmF2.8-3.5開放絞り
高橋P型赤道儀ノータッチ
@岐阜県郡上市高鷲町鮎立(明野高原)Twitter

再処理試行その8(いて座主要部)

2011年06月21日
↓ZD50-200mm竹ズーム50mm側F2.8で撮影した画像↓

(前回5月初めに掲載した画像)

#う〜ん、殆ど進歩が感じられない(悩)
2011年4月29日2時58分〜(2分露光×4枚)
オリンパスE-3(ISO800,RAW)/ZD50-200mmF2.8-3.5開放絞り
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町鮎立(明野高原)Twitter

ホタルと星

2011年06月22日
昨夜、退勤時にいつものポイントで撮影。ホタルの数がぐんと増えていた。

(中央にいるか座、その右の明るい星はわし座アルタイル)

2011年6月21日21時頃(30秒露光×6枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8
@市内沖地区(西大谷川)Twitter

ホタルとさそり

2011年06月23日
ホタルと星その2(21日晩撮影)背景はさそり座

同、別位置から

(実は、中古入手E-30のデビュー作でもある)
2011年6月21日21時頃(30秒露光×6枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8
@市内沖地区(西大谷川)Twitter

再処理試行その9(デネブ付近)

2011年06月24日
再処理試行その9(はくちょう座のH?領域)

前回掲載画像

完全に迷走状態 orz
2011年5月3日3時7分〜(2分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2,ISO1600,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@石川県鳳珠郡穴水町鹿島Twitter

O-GPS1

2011年06月25日
ペンタックスから、O-GPS1発送したとの連絡あり=早ければ本日到着するはず。
しかし、大雨が断続的に降り続き天候最悪 orz
再処理試行その10=構図が悪くてボツにしていたもの

前回掲載画像(これも構図が悪い)

2011年2時25分頃〜(2分露光×4枚)
EOS40D(SEO-SP2,ISO1600,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@石川県鳳珠郡穴水町鹿島
そのペンタックスから世界最小デジ一眼PENTAX-Qが出る。Twitter

動作確認OK>O-GPS1

2011年06月26日
25日昼、O-GPS1が届いた。実写試験するため暗くなるのを待ったが残念ながら雨天。
(電源用に単四乾電池1本を準備し、K-5のファームウエアを1.10にUpした。)
とりあえずK-5に届いたばかりのO-GPS1を取り付ける。

霧雨状態のため屋根下で電源オン
>程なくO-GPS1のLED(青)がゆっくり点滅し始める(=GPS衛星電波をキャッチ中)

三脚にカメラを付ける前にキャリブレーションを実行する。
(メニュー画面「4」→「GPS」→「キャリブレーション」)
カメラを手に持ち、3方向(水平・垂直・カメラ光軸中心)に180度以上回転させる。
(程なく背面液晶にキャリブレーション成功メッセージが表示される)
以降(O-GPS1及びカメラ電源を切らない限り)キャリブレーションの必要はない。
カメラを三脚に取り付ける。
(モード設定は「バルブ」にしておく)

ピントはマニュアルにし、ライブビュー機能などを使ってピントを合わせておく。
【撮影手順】
(1)撮影したい天体・星座へカメラを向ける(=構図を決める)

(2)メニュー「4」→「GPS」→

→「アストロトレーサー」へと選択する。

(レンズの焦点距離などから追尾可能時間が表示される)
(3)「タイマー」にチェックを入れ、露光時間を決める(分・秒)

(4)「撮影開始」を選び、OKボタンを押す。

(5)カメラのシャッターボタンを押すと、露光開始。

以下、(1,2),4,5を繰り返す
(※露光時間やISO感度を変えない場合)
悪天候で星の実写試験はできなかったが、地上風景を写すことで動作確認はできた。
次回掲載予定Twitter

動作検証>O-GPS1

2011年06月27日
星が見えないので地上の夜景で検証した。斜めに灯火の軌跡が写るはずと考えた。
DA18-135mmWR広角端F3.5

DA18-135mmWR望遠端F5.6

DA18-135mmWR望遠端F5.6

いずれも西方向で露光時間は2分(霧雨で屋根下から出られず他の方向は撮影不能)

撮像素子側SR機能は不要と思っていたが、こんな使い方ができるなんて...Twitter

再処理試行・10(たて座付近の銀河)

2011年06月28日
再処理試行その10(たて座付近の銀河)

幾分か↓よりはすっきりした感じにはなった?ことにしよう(苦笑)
↓昨年7月に撮影した同画像↓

画面上の明るい部分が、たて座の「スモールスタークラウド」。
画面下端の赤いのが、M17(馬蹄形星雲)、そのすぐ右上の赤い部分は、M16(わし星雲)
2010年7月10日24時30分〜25時頃(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@高鷲スノーパーク
【言い訳】
時折『あれっ?星が見えない!』という状況下での撮影のため、高鷲本来の写りではない。Twitter

デネブ、サドル付近@新潟・西山町

2011年06月29日
再処理試行のつもりで昨年7月の画像を取り出したが、この画像は雲に邪魔されたため処理を諦めたもので、再処理とはいえない。

↓昨年掲載した画像↓
(雲が邪魔して構図が不十分)

2010年7月17日01時28分〜34分
(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@新潟県柏崎市西山町石地Twitter

実写検証>O-GPS1

2011年06月30日
昨日は、午後から久しぶりに青空が広がり始めた。暗くなる頃にはほぼ雲も無くなった。
懸案だったO-GPS1での実写検証を行った。
この時期にしては透明度良好で、肉眼で天の川が確認できた。
最大追尾可能時間は300秒,5分だったが、ISO感度を1600に上げ2分露光程度に留めた。
★写野全体(さそり座、いて座)

(広角端なので覚悟していたが)ぱっと見、問題は無さそうだ。
★写野中央等倍切り出し

おおー、しっかり追尾しているではないか!
#おそらく2分露光に留めたことが功を奏したのだろう。
では、写野の周囲はどうか?四隅を等倍切り出ししてみた。
★左上

★右上

★左下

★右下

やはり周辺は流れが見られる。でも、実用上は十分と思った。
>気になる人は赤道儀を使えばよいのだ。
(2分露光にしたのも幸いしたようだ)
2011年6月29日22時04分(バルブ2分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR広角端F3.5→F4.5
O-GPS1による簡易追尾@自宅Twitter
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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