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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

実写版7月の星空

2011年07月01日
(O-GPS1実写検証画像でもあります。DA18-135mmWR広角端F3.5絞り開放で撮影)
↓7月15日だと21時頃の南空↓

(※ピン甘で、星像の膨らみ拡大したが星座を見るには都合がよい?)
↓星座線入り↓

7日:七夕/20日:水星東方最大離角/24日/月、木星と接近/26日:火星、かに星雲と大接近/同日:月、プレアデス星団に接近/28日:みずがめ座δ南流星群極大/同日:月、火星と大接近Twitter

北斗〜牛飼い(O-GPS1)

2011年07月02日
[O-GPS1実写検証その2]意地悪くわざと北西方向にカメラを向けてみた。

(おー、これもズレていない。露光時間を短めにするのがポイントのようだ)
星座線入り

(ピントが甘く、原板ではドーナツ状になっている ^^;;)
2011年6月29日22時09分(2分露光※)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA18-135mmWR広角端F3.5/O-GPS1簡易追尾@自宅
※撮像素子を微妙に稼働させて追尾している為、コンポジット合成はうまくいかない※Twitter

実写検証>アストロトレーサー

2011年07月03日
※今回から、「O-GPS1」→「アストロトレーサー」とします※
前回記事まで全てカメラは横構図だったので、わざと縦構図にしてみた。
(=カメラは横倒し状態となる)撮影対象は西空低くなったおとめ座スピカと土星

相変わらずピン甘(気づいていなかった)だが、追尾そのものは良好。
カメラが横向きだろうが斜めだろうが撮像素子は星の動きを追尾しているようだ。
2011年6月29日22時15分(2分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA18-135mmWR広角端F3.5
「アストロトレーサー」による簡易追尾@自宅Twitter

実写検証2>アストロトレーサー

2011年07月04日
DA18-135mmズーム中間31mm(135換算約47mm相当)で試写したもの絞りF4.5開放
さそり座の下方、尻尾が切れていて星座写真としては落第だがピントはほぼ合っている。
周辺以外は良好に追尾されているようだ。

実は、キャリブレーションを済ませてから自宅周囲で何度も場所を変えて撮影した。
場所を変えたことによる追尾エラーは一枚も無い。つまり、赤道儀よりもはるかに手軽だ。
旅行者や山岳愛好家はポタ赤を持参する必要は無い、K-5又はK-rとO-GPS1だけで済む。
カメラ内のシャッター遅延機能を利用すればケーブルレリーズも不要。
2011年6月29日21時23分(露光150秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR→31mm,F4.5
O-GPS1アストロトレーサーによる簡易追尾@自宅Twitter

わし座〜たて座付近の銀河

2011年07月05日
実写検証3>アストロトレーサー
東に昇り始めた夏の銀河をねらった。

星座線入り

赤道儀は場所を変えると据え付けし直さなければならないが、O-GPS1は(キャリブレーションさえ済んでいれば)全く気にする必要が無い。
例えば、うっかり三脚に足を引っかけてずらしても問題ない。これは大変便利だ。
2011年6月29日21時53分(露光150秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA18-135mmWR→31mm,F4.5
O-GPS1アストロトレーサーによる簡易追尾@自宅Twitter

北斗〜北極星

2011年07月06日
(実写検証4>アストロトレーサー北天)
昨夜は帰宅時よく晴れていたので寄り道撮影した。
こういう時、手軽に撮影開始できるのでとても有り難い。

星座線入り

北天なので撮像素子を回転させて追随することになるが、良好に追尾している。
2011年7月5日20時57分(150秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR広角端F3.5→F4
アストロトレーサーによる簡易追尾@市内立野原(ばんにん原)Twitter

今宵は七夕なれど..

2011年07月07日
実写検証5>アストロトレーサー「夏の大三角」
昨年は運良く晴れたが、今宵は駄目っぽい。orz
(↓5日晩の画像)

星座線入り
(画面中央上端は織姫星ベガ、右下端が牽牛星アルタイル)

透明度が悪く天の川の写りがよくない。
(画面下は県都方面の光害)
2011年7月5日21時23分(2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR広角端F3.5→F4
Q-GPS1アストロトレーサ簡易追尾
@市内立野原(ばんにん原)Twitter

気になること2つ

2011年07月08日
実写検証6>アストロトレーサー(北斗七星)

(北斗七星の外側の星ほど大きく写っている)
星座線入り

その1:周辺ほど追尾誤差から星像が膨らむ(アストロトレーサー)
その2:シャドウ部に不快なピクセルノイズが生じる(K-5)
2011年7月5日21時0分(2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR広角端F3.5→F4
O-GPS1アストロトレーサ簡易追尾@市内立野原(ばんにん原)Twitter

暗部ノイズ2(K-5)

2011年07月09日
実写検証7>アストロトレーサー/暗部ノイズ2(K-5)
RAW(PEF)画像をステライメージ6(SI6)でダーク減算処理したもの

(暗部ノイズを除去できていない>SI6ダーク未処理の同箇所にノイズ目立つ)
同、(K-5)JPEG画像

(暗部ノイズは見られない=K-5内部では上手に除去しているようだ)
2011年7月5日21時10分(2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR広角端F3.5→F4
O-GPS1アストロトレーサ簡易追尾
@市内立野原(ばんにん原)Twitter

スター・ウィークバナー
本サイトは「スター・ウィーク2011」に協賛しています。

写真が書籍に載りました

2011年07月10日
書名は、「天文宇宙検定」3級
公式テキスト−星空博士 2011〜2012年

天文宇宙検定委員会編、恒星社厚生閣発行
(本体価格1500円)

5月に編集者より打診があった。
↓ブログに掲載した元画像↓

2011年4月5日19時過ぎ(15秒×5枚)
ペンタックスK-5(ISO400,JPG)
DA18-135mmWR望遠端(2,3枚目)
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@市内沖地区

なお、今年の天文宇宙検定(2,3級)は10月9日(日)で申し込み締め切りは9月7日。
試験会場は東京と大阪。今年、1級試験は無い。Twitter

夕涼み星見行

2011年07月11日
例年よりも半月以上早い梅雨明け。
一気に暑い夏がやって来た。
大河ドラマ「江」を視た後、夕涼みがてら近くの星見ポイントへ出かけた。
上弦を過ぎた月と雲が邪魔したが、星を観ることができた。(久しぶりにD700+対角魚眼で撮影)↓西方向

↓星座線入り

(北の北斗から南のさそりまでが写野に収まった)
2011年7月10日22時26分(2分×2枚)
ニコンD700(ISO800,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye→F2.8〜F4の中間
タカハシTG-SD改ノータッチ
@市内立野原(ばんにん原)Twitter

夕涼み星見行2

2011年07月12日
#以下、クルマのCMもどき画?で恐縮です m(_ _)m
↓夏の大三角(東天〜天頂方向)↓

↓星座線入り

(月が空を青く明るくしていたが、かすかに天の川が写った)
2011年7月10日22時半頃(30秒×2枚)
ニコンD700(ISO800,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye→F2.8〜F4の中間
タカハシTG-SD改ノータッチ
@市内立野原(ばんにん原)Twitter

トラネコ近影

2011年07月12日
「はな」です。久しぶりの登場ですが、あられもない姿でごめんニャさい。

↑その1↓その2

↑その2↓その3

あどけなく無防備な寝姿ではあるが、毎日ご主人様に猫パンチや引っ掻き攻撃、蹴り蹴り攻撃を仕掛けるのが日課となっている。orz
2011年7月10日、12日
(プログラムオート露光)
オリンパスペンE-P1(ISO800,JPG)
M.Zuiko_D17mmF2.8Twitter

135mm望遠追尾OK

2011年07月13日
実写検証8>アストロトレーサー(望遠追尾編)
11日晩はよく晴れた。上弦を過ぎた明るい月が西に低くなるのを待って外へ出た。
今回は、アストロトレーサーによる追尾で望遠レンズの場合を試した。
試写対象はペルセウス座の二重星団h-χ(DA18-135mmWR望遠端、F5.6)

(露光時間は1分30秒で撮影可能時間の約半分)
ピクセル等倍トリミング画像

(わずかに星は流れているが、実用上は問題ないとみた)
2011年7月11日25時29分(バルブ1分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR望遠端F5.6
O-GPS1アストロトレーサーによる簡易追尾@自宅Twitter

祝!FIFA決勝進出

2011年07月14日
#やりましたね。おめでとう!>日本3−1スウェーデン
実写検証9>アストロトレーサー(望遠編)
「アンドロメダ星雲」

(追尾エラーで星は少し流れている)
2011年7月11日25時15分(1分30秒露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR望遠端F5.6
O-GPS1アストロトレーサーによる簡易追尾@自宅Twitter

実写検証10>アストロトレーサー:「M33」

2011年07月15日
前回はM31アンドロメダ星雲だったので、近くのM33を外すわけにはいかない。

(周囲を若干トリミングした=原板のほぼ半分)
2011年7月11日25時23分(1分30秒露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR望遠端F5.6
O-GPS1アストロトレーサーによる簡易追尾@自宅Twitter

実写検証11>アストロトレーサー望遠編:「M16,M17」

2011年07月16日
上:M16わし星雲/下:M17馬蹄形星雲
既に南中を過ぎ、高度が低くなり始めていた。

(原板では僅かに星全体が流れている/上下のみトリミング)
2011年7月11日25時20分(バルブ2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR望遠端F5.6
O-GPS1アストロトレーサー簡易追尾@自宅Twitter

実写検証12>アストロトレーサー:「わし座」

2011年07月17日
DA18-135mmWR→53mm位置=標準レンズより少し望遠気味(135換算約80mm相当)で撮影。

星座線入り

周辺星像が膨らんでしまうのはレンズ性能だけではないように思う。
>旧琢磨28mm及び50mm,135mm単焦点で試してみたい。
2011年7月11日24時44分(バルブ2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR→53mmF4.5
O-GPS1アストロトレーサー簡易追尾@自宅Twitter

祝!FIFA優勝おめでとう>なでしこジャパン

2011年07月18日
体格差に臆すること無く、絶対に諦めない姿に感動した。
先行得点されながら2度も追いついたところに「勝ちたい」という気迫を感じた。
<医王に沈む春の星>

(星座線入り)

梅雨明け後、昼間の暑さが半端でない。寝苦しくて夕涼みに出ると、ほぼ快晴。
満月を過ぎた月が東に上り始め空を明るくしていたが、西方向を強行撮影。
2011年7月17日23時20分〜30分(2分露光×5枚:比較明)
ニコンD700(ISO800,RAW)
Zenitar16mmFishEyeF2.8→F4@自宅Twitter

瞬間燃費

2011年07月18日
「交叉足跡」が来て半月余り。このクルマには瞬間燃費なるものが常時表示される。


↓「瞬間」そのものは横方向に白く帯グラフで表示する。(0〜30km/L)


3連休を待ち、慣らし(?近頃の車には不要らしい)を兼ねて遠乗りした。
↓現在までの最高燃費15.3km/L

新潟県妙高市のR18沿いGSで満タン給油後、約10km上り→約30km下り→約10km平坦路で叩き出した。
↓交叉足跡のメーター全景

(@長野市内、信号待ちの時に撮影した)
発進時、上りなどでアクセルを踏み込む必要がある時はエアコンOFFにし、下りと減速時、アイドリング時のみエアコンONにした。
なお、18日現在メーター表示燃費は14.2kmで、満タン法による燃費は13〜13.5kmぐらい。
カタログ上の10モード数値(13.2km/L)とほぼ同等で、前車(江須手間)よりも燃費が3割向上した(嬉)
【印象】
一般道での発進時は2000rpmまでアクセルを踏み込んだ方が流れに乗りやすい。
ついつい瞬間燃費が気になりアクセル踏込が減って発進がもたつく感がある。
燃費を伸ばすには、エアコンを極力使わない方が効果的だと思った。
が、こう暑いとこまめにエアコンON-OFFしても汗だく状態になった。Twitter

医王に沈む春の星(追尾編)

2011年07月19日
前エントリィでは、三脚固定&5枚比較明による星の流し撮り画像を掲載した。
今回は、ほぼ同じ写野を赤道儀で追尾したもの。
(前回掲載画像と比べてください)

星座線入り

三脚固定で撮影すると、星は日周運動で流れるが地上風景は流れない。
赤道儀で追尾撮影すると、星は点像になるが地上風景は流れる。
2011年7月17日22時55分〜(2分×2枚:比較明)
ニコンD700(ISO800,RAW)
Zenitar16mmFishEye,F2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅Twitter

いるか座

2011年07月20日
実写検証13>アストロトレーサー「いるか座」
いるか座は、わし座の東隣にある比較的小さな星座である。

星座線入り

135換算約80mmによる実写検証だが、追尾エラーで星が僅かに流れる。
3011年7月11日24時51分(バルブ2分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA18-135mmWR,53mm位置(135換算約80mm)F4.5
O-GPS1アストロトレーサーによる簡易追尾@自宅Twitter

雲間のさそり

2011年07月21日
昨日は台風の影響でフェーン現象となり、暑い一日だった。
暗くなる頃には星がよく見えたが、撮影を始めると雲が邪魔しだした。orz

星座線入り

2011年7月20日20時58分〜21時02分(バルブ2分露光×2枚)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@市内立野原Twitter

北斗〜アークトゥルス

2011年07月22日
前回と同じ晩の画像。雲間から晴れている箇所をねらって撮影するしかなかった。

星座線入り

2011年7月20日21時04分〜08分(バルブ2分露光×2枚)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@市内立野原Twitter

アークトゥルス〜おとめ座

2011年07月23日
前回掲載画像の続き。右上:アークトゥルス→画面下:おとめ座スピカ。

星座線入り(アークトゥルス〜スピカは黄線)

おとめ座スピカの近く(右)に土星が居る。
やはり、赤道儀で追尾した星空は、周囲まで小さな点像に収まり気持ちがよい。
2011年7月20日21時13分(バルブ2分露光)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@市内立野原Twitter

C/2009P1ガラッド彗星

2011年07月24日
以前より気になっていた同彗星をようやく捉えることができた。
東に下弦の月が上り始めていたが、撮影を強行した。
彗星は、現在、ペガサス座頭部の予想通りの位置に居り、簡単に見つかった。

左右のみトリミング(画面左が北方向、上が西方向)
右方向(南)に尾が少し伸びているようだ。
1分露光×8枚を彗星基準で加算平均合成(計8分)したが、周囲の星は殆ど流れていない。
このことから、今の時点で同彗星の見かけ上の移動量は小さいことが分かる。
口径のある双眼鏡で見えそうだが実際には確認しなかった。
GPV天気予想から長野県は晴れると判断したが、見事的中した。
2011年7月24日0時43分〜51分(1分露光×8枚)
EOS40D(SEO-SP2,ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8
SXD赤道儀ノータッチガイド@長野県松本市安曇、乗鞍高原Twitter

ペガスス座頭部とガラッド彗星+[おまけ]

2011年07月25日
24日夕方は晴れ。予想に反し、暗くなってからも星空が見えていた。
透明度は悪いが、これを見逃すわけにはいかない。(星見人の性?笑)
とはいえ、300ミリ望遠やSXD赤道儀を持ち出す元気はない。明日は平日通常勤務だ。
D700に広角28ミリを付け、天の川銀河を撮っていた(後日掲載予定)が、よく見ると東空にペガスス座が顔を出しているではないか!?
そこで、無謀にも、28ミリで彗星が写らないか?と試してみた。

マーカー部付近の等倍トリミング画像

星座線入り(右上から:いるか座、こうま座、ペガスス座)

#う〜ん、イマイチ彗星かどうか?はっきりしない。
 =確証できない。※
なお、近くにM天体はおろかNGC天体やIC天体は無い(ステラナビで確認済)
※後日追記※
画像のマーカー部は同彗星であることを確認できた。(望遠レンズならその場で確認できただろう)
2011年7月24日22時29分〜36分(3分露光×2枚)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8
SXD赤道儀ノータッチガイド@市内立野原Twitter
【おまけ】
23日深夜に撮ったガラッド彗星の画像(24日掲載済)に人工天体の軌跡が写っていた。
↓7月24日0時50分↓

↓同、0時51分↓

この人工天体は西方向から東方向へゆっくり回転しながら移動していたと思われる。
2011年7月24日0時49分〜51分頃(いずれも1分露光)
EOS40D(SEO-SP2,ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@長野県松本市、乗鞍高原

さそり、いて、夏の銀河

2011年07月26日
24日晩は湿気が多く透明度も悪かった。
肉眼で見える星は画像よりもはるかに少なかったが、天の川は見えた。

星座線入り

(左下の光芒は東海北陸道城端SAの照明による)
2011年7月24日21時54分〜(3分露光×2枚)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@市内立野原Twitter

夏の大三角形

2011年07月27日
24日晩の画像。高度がある分だけ星の写りもよいが、雲が邪魔をする orz

星座線入り

2011年7月24日22時22分〜(3分露光×2枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@市内立野原Twitter

シオカラトンボ

2011年07月28日
業務がらみで3日間家を空けた。出先で30分余り時間ができた。
場所は隣市の山間地で、豊かな自然風景を除いては暇つぶしになるものが無い。
何となく辺りを見ていると、草花に紛れて結構な数の夏の虫たちが居ることに気づいた。
■1■シオカラトンボ(オス)

■2■↓同上

■3■シオカラトンボ(メス)

■4■↓同上

たまたまカメラ(E-30)を持っていたのが幸いした。
2011年7月28日午後(プログラムオート露光)
オリンパスE-30(ISO感度Auto,JPEG)
ZD12-60mmF2.8→絞りオート
@砺波市別所Twitter

わし座〜いて座の銀河

2011年07月29日
(先ほど帰宅しました。とりあえず本日の分をUpします)
24日晩の画像。透明度が悪く、高度が低いほど暗い星が見えなかった。

(画面下の光芒は東海北陸道城端SAの照明)
星座線入り

実際には画像左上端にいるか座がかろうじて入った>その代わりにいて座の下部分はケラレている。
2011年7月24日22時18分〜(バルブ3分露光)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@市内立野原Twitter

M31アンドロメダ星雲@乗鞍

2011年07月30日
7/23-24(ガラッド彗星を捉えた晩)、東空に下弦の月が上る中での撮影@乗鞍高原

オートガイドは面倒=ISO感度を上げ、露光時間を切り詰めて放置追尾=追尾は不完全。
2011年7月24日0時54分〜
(バルブ1分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@長野県松本市、乗鞍高原Twitter

自宅×、御母衣▲、高鷲×、蛭ヶ野△

2011年07月31日
待ち焦がれた月のない週末だが、全国的に天候不安定な日が続いている。
GPVの予想では、どこも雲ばかり。
が、よく見ると御母衣湖周辺だけ雲がない。
にわかには信じられなかったが、ダメ元で出動を決行>21時を過ぎていた。
結果的には標題の通りとなった。
証拠は蛭ヶ野で唯一撮れた↓この画像↓のみ。
★夏の大三角形

★星座線入り

目的はガラッド彗星だったが、望遠鏡と赤道儀を出した頃から空全体を雲が覆ってしまって断念するしかなかった。(すぐに高鷲を諦めて此処へ来ればよかった。)
2011年7月30日24時02分〜(5分露光×2枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町、ひるがの高原Twitter

ヒメウラナミジャノメ

2011年07月31日
夏の虫たちの画像その2
チョウ目、ジャノメチョウ科
(↑詳しくないので↓ネットで調べた)
ウラナミジャノメか?迷ったが、蛇の目模様の数でヒメウラナミジャノメに決定。
■1■翅裏が波状模様に見えることから「ウラナミ」の名が付いたらしい。

■2■翅表にも蛇の目模様がある
 (外敵から捕食されないため)

※全く専門外なのでネットで調べた→誤り等について一切責任は負いません。
2011年7月28日午後(露光:プログラムオート)
オリンパスE-30(ISO感度Auto,JPEG)/ZD12-60mmF2.8→絞りオート
@砺波市別所Twitter
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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