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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

M1カニ星雲@奥能登

2011年09月01日
今日は9月1日。「1」つながりということでM1(メシエ1番:カニ星雲)にした。

(画面右下の輝星は、おうし座ζ星で牛の角の先端にあたる)
2011年8月28日2時3分(3分露光)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
NikkorED300mmF2.8絞り開放
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@石川鳳珠郡能登町字藤波Twitter

M45プレヤデス星団@奥能登

2011年09月02日
前回のカニ星雲M1と同じ牡牛座の散開星団。和名は「昴」

星雲が淡いベールのように星団に重なる。
(1枚画像のため、画が荒れている)
2011年8月28日1時55分(バルブ3分露光)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
NikkorED300mmF2.8絞り開放
高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@石川県鳳珠郡能登町字藤波Twitter

山羊@あるぺん村

2011年09月03日
雨中立山行の帰路、立ち寄ったあるぺん村で..
(※いずれも画をクリックするとE-3のJPEG原板表示となります※)
【1】

【2】

【3】

【4】

2011年8月26日13時頃
オリンパスE-3(ISO感度オート)
ZD12-60mmF2.8絞りオート
プログラムオート撮影@あるぺん村Twitter

秋の銀河@奥能登

2011年09月03日
台風の動きが遅い..結局、今週末の星見も厳しいようだ。orz
「秋の星空は寂しい」と言われるが、空さえ暗ければ西天(夏の大三角)〜北東天(カシオペヤ、ペルセウス)へと天の川銀河が流れているのが肉眼でも分かる。↓

星座線入り

反面、南空は(フォーマルハウト以外は)明るい星が見当たらず確かに寂しい感じはする。
2011年8月28日2時1分〜(3分露光×2枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@石川県鳳珠郡能登町字藤波Twitter

(3日晩)コートハンガー星団を行くガラッド彗星@上越

2011年09月04日
台風の動きが遅い!とGPVを見ていたら、雲が無い領域を見つけた。
新潟県佐渡〜上越地方だ。俄には信じ難かったが、この予想に賭けてみることにした。
自宅から150km程で、殆ど高速道路利用なので時間的には奥能登よりも早く到達できる。
出発は21時頃→(糸魚川辺りから星が見え出す)→22時半頃、名立谷浜ICで高速を下りた。
此処で下りないと上越市街地の街明かりが邪魔になる。近くの農道脇にクルマを停めた。
快晴とはいかないが、星が見える天の川が見える。GPVの雲予想は当たった。
気になるガラッド彗星は、わし座の右(西)コートハンガー星団をかすめていた。

↑4枚コンポジット(23時30分〜)↑
↓10枚コンポジット(23時21分〜)↓

(いずれも画面上が南方向)
4枚コンポジット(8分余)では、彗星の動きを殆ど感じないが、さすがに10枚(20分余)では、移動しているのが分かる。薄雲に阻まれているが、少し明るくなったように思う。
2011年9月3日23時21分〜(2分露光×4枚、×10枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
NikkorED300mmF2.8絞り開放
高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@新潟県上越市大字茶屋ヶ原(名立谷浜IC近く)Twitter

秋の銀河@上越

2011年09月05日
台風12号で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
3日晩の撮影ポイント(上越市)における星空の様子(西方向)

見たとおり常に雲がある状態だったが、これはもう星空が拝めただけでも吉とする。
↓横構図↓

原板をよく見ると、ガラッド彗星も何とか確認できた(赤マーカー部分)
↓星座線入り(縦構図)↓

↓星座線入り(横構図)↓

画面下端の明るい部分は、北陸道名立谷浜ICの照明
2011年9月3日23時53分〜
(2分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye→半絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ
@上越市大字茶屋ヶ原(名立谷浜IC近く)Twitter

秋の銀河-2@上越

2011年09月06日
台風12号で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
3日晩の撮影ポイント(上越市)における星空の様子(東方向)

↓横構図↓

↓星座線入り(縦)↓

↓同、(横構図)↓

(画面下の光芒は、上越市街地、新潟平野の光)
2011年9月3日24時頃
(2分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye→半絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ
@新潟県上越市大字茶屋ヶ原(名立谷浜IC近く)Twitter

北アメリカ星雲、ペリカン星雲@上越

2011年09月07日
ガラッド彗星を撮影後、そのまま西に傾いた標記の星雲をねらった。

この撮影が終わる頃から雲量が増えてきたため、やむなく撤収した。
2011年9月3日23時54分〜(2分露光×8枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8絞り開放
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@新潟県上越市大字茶屋Twitter

6日晩のガラッド彗星

2011年09月08日
この日は、自宅では久しぶりの晴天となった。上弦の月が西に低くなるのを待って撮影した。

(画面上が北方向)
ガラッド彗星は徐々に明るさを増しているようである。
2011年9月6日23時34分〜(1分露光×8枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8絞り開放
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイドTwitter

北斗とカシオペヤ

2011年09月09日
月明下の北天日周運動。30秒×27枚(約14分)を比較明合成した。

星座線入り

2011年9月7日19時05分〜(30秒×27枚比較明)
ニコンD700(ISO400,JPG)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
三脚固定@市内立野原Twitter

いて、さそり@立野原

2011年09月10日
月明下の星空その2:南天の日周運動

雲が比較的邪魔していない画像↓

星座線入り

2011年9月7日19時〜19時半頃(30秒×4枚、22枚、比較明合成)
ニコンD700(ISO400,JPG)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
カメラ三脚固定@市内立野原Twitter

「はな」近影

2011年09月10日
ちょうど1年前は、避妊手術直後で包帯に身を包まれ、正に満身創痍だったのだが...

↑相変わらずあられもない寝姿↑

↑涼しくなりニャンコベッドで微睡むことが多くなった↓

↓@ニャンコベッド↑

ぽっちゃり型進行中なのが気になる。orz
2011年9月初旬(プログラムオート露光)
パナソニックLX3(ISO感度オート、絞りオート)Twitter

10日晩のガラッド彗星@自宅

2011年09月11日
晴天の週末だったが、中秋の月(満月)を2日後にひかえた月が空を明るく照らしていた。
先週、彗星が居たコートハンガーから328レンズを西方向に振ったら、すんなり写野に入った。
ガラッド彗星(by E-30)

同(by EOS40D)

※いずれも、画面上が北方向。長辺方向のみトリミング※
彗星位置のみの記録になってしまったが、尾も写っているようだ。
同彗星が月明かりに消されない明るさになっていて安心した。
2011年9月10日23時14分〜(E-30)/22時24分〜(EOS40D)いずれも30秒露光×16枚コンポジット
オリンパスE-30/キャノンEOS40D(SEO-SP2)いずれもISO感度800,RAW
NikkorED300mmF2.8絞り開放/高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅Twitter

秋の銀河-3@上越

2011年09月12日
3日の撮影ポイント(上越市)における星空の様子その3(天頂中心)

↓横構図↓

(赤マーカー部分はガラッド彗星)
星座線入り

同、横構図

2011年9月3日24時頃(2分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→半絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ@新潟県上越市大字茶屋ヶ原(名立谷浜IC近く)Twitter

中秋の名月@立野原

2011年09月12日
帰宅時、いつものポイントへ寄り道して撮影。
(本質的に)星空から糠星を消し去る月は好きで無いので、安直に望遠レンズ+三脚固定で済ませ、手間がかかる望遠鏡での直焦点撮影はしなかった。
by E-30(ZD50-200mm:望遠端)

by E-3(ZD12-60mm:広角端)

by E-3(ZD12-60mm:広角寄り)

2011年9月12日20時頃(マニュアル1/2000秒、4秒)
オリンパスE-30(ISO200,RAW)+ZD50-200mmF3.5
同E-3(ISO200,RAW)+ZD12-60mmF2.8
三脚固定@市内立野原Twitter

ペルセウス座二重星団h-χ@自宅

2011年09月13日
10日晩、満月近い月が空を明るくしている中で撮影した。

↓by K-5+DA18-135mm望遠端(ピクセル等倍トリミング:7月掲載済)

【上画像】
2011年9月10日23時44分〜(30秒×20枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8開放
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅
【下画像】
2011年7月11日25時29分(バルブ1分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA18-135mmWR望遠端F5.6
O-GPS1アストロトレーサーによる簡易追尾@自宅Twitter

13日のガラッド彗星、月

2011年09月14日
中秋の月(満月)を過ぎたばかりの月が空を照らしていたが、ガラッド彗星はあっさり写野に入った。

(↑画面上が北方向:月明のため彗星の写りは悪いが、尾の存在は分かる)
↓同じカメラ・レンズで撮影した月面↓(等倍トリミング)

ようやく晴天が続くようになったが、満月時期と重なっていて残念。
2011年9月13日21時12分〜(30秒×16枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8開放
高橋E-10赤道儀ノータッチガイド@自宅Twitter

14日晩のガラッド彗星、月齢16.4

2011年09月15日
晴天が続く。満月を過ぎた月が邪魔をするが、彗星撮影を続行。

月齢16.4

2011年9月11日21時30分〜(40秒露光×8枚、1/800秒×39枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW/ISO100,JPG)/NikkorED300mmF2.8開放
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅Twitter

M101回転花火銀河の超新星

2011年09月16日
晴天が続く。北斗七星が北西天に見える>話題の超新星のことを思い出した。
↓M101回転花火星雲の超新星↓

【参考】今年5月8日のM101回転花火銀河
↓(いずれも画面上がほぼ北方向)↓

(画像を見ると新星位置に該当星は見当たらない)
↓15日晩のガラッド彗星

今回は、いつもの撮影ポイントから少し移動した。

(慌てていたのかRAW撮影するのを忘れており、画質が汚くなってしまった)
2011年9月15日19時〜21時
(30秒×複数枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,JPG)
NikkorED300mmF2.8,Nikkor28mmF2.8→F4
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@市内立野原Twitter

星見ポイント(立野原西)・1

2011年09月17日
前記事撮影地の紹介です。(その1)
いつものポイントから約2km南に位置し、これまでも此処で何度か星見している。
↓西方向↓(医王と北斗)

↓同(星座線入り)↓

(手前の丸いドーム状シルエットは、監的壕※の跡)
↓同、対角魚眼で撮影↓

同↓対角魚眼(星座線入り)↓

この時間帯だと夏の大三角形が天頂付近に見える。
↓南方向↓(いて、さそり)

夕方の明るさが未だ残り、東に月が姿を見せ始め、空全体に青さを感じる状況だったが、うっすらと天の川が肉眼で見えた。
↓同、星座線入り↓

(いつもの星見箇所同様)立野原丘陵地にあり、四方ともに障害物は無く見晴らしが良い。
※監的壕※
立野原丘陵地は、かつて旧日本陸軍金沢第九師団の演習場だった。
監的壕は、砲撃演習時の着弾確認をするために設けられた。現在残っている監的壕は2箇所で此処のは『めだまカンテッコー』と呼んでいる。もう1つの監的壕は城端「桜が池」横にある。
2011年9月15日19時〜21時
(30秒,1分×複数枚比較明コンポジット)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
三脚固定@市内立野原西(その2へ続く)Twitter

星見ポイント(立野原西)・2

2011年09月17日
星見ポイントの紹介(その2)=此処からの眺望の続きです。
南方向↓対角魚眼(星座線入り)↓

同↓対角魚眼(星座線入り)↓

砲撃訓練の着弾確認をした所だけに四方向に障害物は殆ど見当たらない。
↓北方向↓(北極星とカシオペヤ)

天気がよいと(北方向は)高岡市、射水市辺りまで眺望できる。
同↓(星座線入り)↓

東方向の眺望も良好?※だが、月が出てきたため撮影しなかった。
此処から東(約1km余)に城端SAがあり、その照明が気になる。
■もう1つの監的壕※は城端、桜が池の横にある↓

見たとおり、此処からの眺望は良くない(星見に適さない)
↓同所の説明板↓

※監的壕※
立野原丘陵地は、かつて旧日本陸軍金沢第九師団の演習場だった。
監的壕は、砲撃演習時の着弾確認をするために設けられた。現在残っている監的壕は2箇所で、「その1」で紹介した立野原西のものは『めだまカンテッコー』と呼ばれ、立野新集落の東にある。
戦後、開拓団の人たちも加わって立野原一帯は農地として開墾・区画整備された。
2011年9月15日19時〜21時(30秒,1分×複数枚比較明コンポジット)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
三脚固定@市内立野原西Twitter

初秋の星空(動画GIF)

2011年09月18日
久々に星の日周運動を動画GIF化してみた。
(通信環境により最初少し待たされます)
★天頂〜西方向にかけての星の動き★

(画像をクリックすると、原板サイズ動画GIFを表示します)
土台は↓前記事でUpした多数枚比較明画像のために撮ったJPEG画を使った。

0.5秒毎にコマが切り替わる。したがって、32分間(60×32=1920秒)の星の動きを(0.5×32=)16秒間で表示するので、1920÷16=120倍速表示となる。
2011年9月15日19時54分〜20時26分(1分×32枚)
ニコンD700(ISO1600,JPG)/Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
三脚固定@市内立野原西Twitter

再会>冬の大三角@帰雲城趾

2011年09月19日
自宅周辺の天候不良の為、隣県へ脱出星見してきた。
雲に阻まれたが、「坊主」だけは回避できた。
【1-1】帰雲城趾に顔を出した冬の大三角

【1-2】(星座線入り)

【2-1】頭上高く輝く下弦前の月は、すばる(プレヤデス星団)を通り過ぎたところだった。↓

【2-2】星座線入り

(画面右の輝星は木星)
【3-1】冬の大三角、双子座と火星

【3-2】星座線入り

(双子座下の輝星が火星)
2011年9月19日午前2時半〜4時頃
(1分露光×複数枚比較明コンポジット)
ニコンD700(ISO400,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
三脚固定@岐阜県大野郡白川村保木脇(帰雲城趾)Twitter

初秋の星空(動画GIF)-2

2011年09月20日
星の日周運動を動画GIFその2
(通信環境により最初少し待たされます)
★南西方向の星(銀河)の動き★

(画像をクリックすると、原板サイズ動画GIFを表示します)
土台は↓多数枚比較明画像のために撮ったJPEG画を使った。

0.5秒毎にコマが切り替わる。24分間(60×24=1440秒)の星の動きを(0.5×24=)12秒間で表示するので、1440÷12=120倍速表示。
2011年9月15日20時35分〜59分(1分×24枚)
ニコンD700(ISO1600,JPG)/Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
三脚固定@市内立野原西Twitter

ガリレオ衛星

2011年09月21日
木星本体の観察には望遠鏡が必要だが、ガリレオ衛星(の位置変化)だけに限定すれば135mm程度の望遠レンズでも可能だ。
9月10日24時29分(300mm)

↑調べていないが、ガリレオ衛星以外の暗い衛星も写っているようだ↑
9月13日21時28分(300mm)

9月14日21時52分(300mm)

9月18日24時14分(200mm)

オリンパスE-30(ISO200〜800,JPG)/NikkorED300mmF2.8,ZD50-200mmF2.8望遠端F3.5
高橋EM-10赤道儀、同P型赤道儀ノータッチ@自宅、市内立野原Twitter

再会>冬の大三角@帰雲城趾・2

2011年09月22日
冬の大三角をE-30(ZD12-60mmF2.8)で撮影したもの。

星座線入り

(双子座下の輝星は火星)
2011年9月19日3時43分〜(30秒露光×8枚比較明)
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端
三脚固定@岐阜県大野郡白川村保木脇(帰雲城趾)Twitter

わし座、いて座@自宅

2011年09月23日
8月に自宅前で撮った画像。この晩もすっきりしない天候だった。

星座線入り

別構図

2011年8月1日22時頃(1分露光×2枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端
三脚固定@自宅Twitter

冬の星@高鷲

2011年09月24日
昨夜は、台風が過ぎ去った直後の週末、しかも月の影響もないので期待していた。
が、暗くなる頃には雲が増え小雨が降り出した。西空のM101超新星やガラッド彗星は諦めた。
夜半前は回復の見込みも無さそうなので、GPVを頼りに隣県(高鷲)へ脱出した。
予想通り白川郷を過ぎ、荘川町へ入ると星が見え出した。
とりあえず、いつものP型赤道儀ノータッチによる画像(by E-30/328,竹広角)
★今シーズン初のオリオン星雲(M42)

★東に上り始めた冬の星座

↓同、星座線入り↓

到着後〜準備中は雲が邪魔し、実際に撮影開始できたのは日付が変わってからだった。
久しぶりにSXD赤道儀を使って100ED,F4屈折鏡をオートガイド撮影した。(後日、掲載予定)
2011年9月23日24時〜27時(1分露光×8枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8開放、ZD12-60mmF2.8→F3.2
高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市高鷲町西洞(高鷲スノーパーク)Twitter

Super NOVA in M101

2011年09月25日
24日夕方は晴れ。暗くなり次第、系外星雲M101の超新星とガラッド彗星を狙うつもりだった。
が、あいにく地区の会合と時間が重なり、撮影に取りかかれたのは21時半を過ぎていた。
★Super NOVA in M101

画像で見る限り、超新星は結構な明るさで輝いているようだ。
(既にM101は高度がかなり低くなっており、原板の写りは悪かった)
2011年09日24日21時35分〜
(3分×4枚、2分×1枚、計5枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグ100ED,F4(fl=400mm)屈折直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide@市内立野原西
↓【参考1】9月15日晩のM101との超新星↓

↓【参考2】今年5月8日のM101回転花火銀河↓

M101回転花火星雲は夕方の北西天に見えるが、高度が低くなる一方なのが残念Twitter

24日晩のガラッド彗星

2011年09月26日
開始時間が遅れ、前回掲載のM101超新星を最優先させた為、雲の通過量が次第に多くなる中での強行撮影となってしまった。そして、画質も良くない。
5枚コンポジット画像

(中央部トリミング。彗星の移動により、背景の星が流れている)
↓比較的よさげな画像で撮影間隔の無い2枚のコンポジット↓

※いずれも、画面上が北方向、右が西方向※
終始雲間からの撮影だった。この後、雲量が増すばかりで撮影続行を諦め撤退。
2011年9月24日22時33分〜(2分露光×2枚or×5枚:彗星基準でコンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグ100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点
SXD赤道儀ノータッチガイド@市内立野原西Twitter

くじら座ミラ

2011年09月27日
くじら座の変光星ミラが今月中旬に極大(約2.4等)を迎えたという。
↑このことを思い出し、くじら座と思われる方向にカメラを向けた↓

星座線入り<肝心の頭部が抜け落ちた ^^;

(#カメラをもう少し上に向けるべきだった。)
【言い訳】くじら座は暗い星ばかりで分かりにくい。意外と大きな星座である。
2011年9月25日2時23分〜(1分露光×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅Twitter

27日のガラッド彗星

2011年09月28日
帰宅時に寄り道撮影した。透明度は今一つだった。

画面上が北方向、右が西方向。(長辺方向のみトリミング)
2011年9月27日21時45分〜(40秒×4枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8開放絞り
高橋P型赤道儀ノータッチ@市内立野原Twitter

昴(プレヤデス星団)

2011年09月29日
久しぶりにボーグ100ED,F4屈折(SXD赤道儀+Nexguide)で撮影した。

↓画全体を明るめにしたもの↓

↓殆どいじらず処理した画像↓

2011年9月24日1時26分〜
(バルブ5分×4枚、9分×4枚、計8枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグ100ED,F4(fl=400mm)屈折直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide(オートガイド)@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter

実写版10月の星空

2011年09月30日
10月15日だと午前1時頃の東空(上旬は午前2時頃、下旬は24時頃)

夏の大三角が西空に大きく傾き、深夜には東空に冬の大三角形が姿を見せ始める。(夏の星たちと冬の星たちが同時に見られる)
2日:火星、M44と接近/9日:りゅう座流星群極大/13日:月、木星と接近/15日:月、M45と接近/22日:オリオン座流星群極大/28日:月、金星、水星が接近/29日:木星が衝
↓元画像↓

2011年9月25日2時13分〜(1分露光×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8開放
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅Twitter
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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