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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

木星とミラ

2011年10月01日
前回掲載した「くじら座ミラ」は、肝心の頭部が写野に入っていなかったので撮り直した。
ミラは9月中旬に増光のピークを迎えたというが、木星の右下にぽつんと光っており、肉眼でも簡単に見つけられた。

星座線入り

今回は、夕方東天に姿を現したところを木星(画面左上)と一緒に撮影した。
2011年9月27日22時04分〜(1分露光×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@市内立野原Twitter

カシオペヤ〜ぎょしゃの銀河

2011年10月02日
久しぶりに信濃(黒姫高原)へ星見行>GPV予想通り星空に巡り会えた。(後日掲載予定)
画像は先月23日晩、高鷲で撮影したもの。
by E-30(ZD12-60mm)

星座線入り

今の時期、西空に夏の大三角付近の銀河がそのまま北の空へ流れ、カシオペヤ、ペルセウスを経てぎょしゃ座(冬の銀河)へと続く。
■うーん、E-3やE-30だと画質が荒れ気味になる■
#瑞光レンズの結像は素晴らしいのに..orz
2011年9月24日03時05分〜(1分露光×8枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町西洞(高鷲スノーパーク)Twitter

火星、プレセペ星団へ突入

2011年10月03日
10月2日、火星がプレセペ星団へ大接近となっていたが、見た目は「突入」していた。
by EOS40D(NikkorED85mm)

by E-30(NikkorED300mm)

2011年10月2日2時37分(3分露光×2枚コンポジット:上)
2時02分(1分露光×4枚コンポジット:下)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F4
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8開放
高橋P型赤道儀、ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド
@長野県上水内郡信濃町大字野尻(黒姫高原)Twitter

45p/本田・ムルコス・パジュサコバ彗星

2011年10月04日
10/1-2信濃町星見行最大の目的が標記彗星だった。

by EOS40D(SEO-SP2)/300mmF2.8↑
確かに細長い尾が伸びていた。撮像素子のごみ付着に気づかなかった。orz
by E-30/300mmF2.8↓ごみ付着は無いが、写りがよくない。

by EOS40D(SEO-SP2)/85mm,F2.8↓

彗星はレグルスの近く(下)に居た。
2011年10月2日3時41分〜
(2分露光×6枚コンポジット:上)
3時30分〜(1分露光×8枚:中)
3時22分〜(3分露光×2枚:下)
EOS40D(SEO-SP2,ISO800,RAW)/E-30(ISO800,RAW)
>NikkorED300mmF2.8絞り開放
EOS40D(SEO-SP2,ISO800,RAW)
>Nikkor85mmF1.4→F2.8
ビクセンSXD赤道儀、高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@長野県上水内郡信濃町大字野尻(黒姫高原)Twitter

4日のガラッド彗星

2011年10月05日
4日は昼間から快晴の好天だった。もったいないので帰宅途中に寄り道撮影した。

昨日掲載の45Pよりも尾は短いが、明るさでは勝っている(と、思う)
いて座に上弦の月があったが、夏の大三角付近〜ペルセウスの天の川が肉眼で確認できた。
2011年10月4日21時32分〜(2分露光×8枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグ100ED,F4屈折直焦点(fl=400mm)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@市内立野原西Twitter

M101超新星その後

2011年10月06日
低くなったとはいえ、北斗が見えているので撮影した。

超新星はまだ結構な明るさを保っている。
2011年10月4日19時50分〜(2分露光×8枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグ100ED,F4屈折直焦点
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@市内立野原西Twitter

黒姫山に沈む夏の大三角

2011年10月07日
先週の長野県信濃町(黒姫高原)星見行で現地到着時に撮影した画像。

星座線入り

既に日付が変わる頃で、夏の大三角が黒姫山に沈みかかっていた。(特にわし座)
黒姫高原までは自宅から片道約200kmの行程で、北陸道&上信越道を利用して約2時間。
残念ながら本県から長野県へは自動車直通ルートが無く、新潟県か岐阜県経由となる。(長野市方面へは新潟県経由、松本市方面へは岐阜県経由)
2011年10月1日23時34分〜
(3分露光×4枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F3.2
高橋P型赤道儀ノータッチ@長野県上水内郡信濃町大字野尻(黒姫高原)Twitter

NGC2264,クリスマスツリー星団付近

2011年10月08日
天体写真愛好家の間ではメジャーな対象らしい。が、自分にとって初めての天体(苦笑)

実は、StarBook(SXD赤道儀コントローラ)の画面にこの名があるのを見つけて「導入」した。
すぐ近くにハッブル星雲があったことに帰宅後気づいた。
構図を変えれば同一写野にできたものを...orz
2011年10月8日2時2分〜(2分露光×8枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
ボーグ100ED,F4屈折直焦点
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市高鷲町西洞(高鷲スノーパーク)Twitter

今宵〜明朝はジャコビニ流星群

2011年10月08日
流星雨で知られるジャコビニ流星群は13年周期でピークがやって来る。
日本での観察条件が良いとされた1972年はマスコミが大々的に取り上げたこともあり大騒ぎになったが、全くの空振りに終わり、以降、世間一般で騒がれることは無くなった。
天文ファンの間でも、ジャコビニ流星群は「外れ」が多いからと敬遠する人が多い。
自分は、1972年の「外れ」がもたらした不幸だと思う。

実は、自分は1985年の幻の出現を目撃している。
それは正に流星雨だった。
シャワーの如く流星が流れ続けた。
出現数は、数えられるレベルではなかった。
>あなたは本降りの雨粒を数えられますか?
2001年のしし座流星群を「流星雨」と言う人が居るが、(自分もこの流星群出現を目撃したが)「流星雨」とは言い難い。
何故なら、出現数を数えられたから。
↓★2001年のしし座流星(銀塩画像)★↓

では、1985年は、なぜ「幻の出現」に終わったのか?
それは、出現のピークが夕方まだ空が明るい時間帯に起こったから。
犬の散歩をしていて森の木立の合間に居たから目撃できた。(周囲の明るさが軽減された)
これがもう1時間遅れていたら、大騒ぎになったと思われる。
慌てて帰宅して空を見上げた時には、もう流星雨は終わってしまっていた。
だから、正に「幻」で、夢を見たのか?と思い、写真も撮れなかったし、誰にも言わなかった。
でも、あれはまさに流星雨だった。
流星関連の書籍で流星雨の画を見た人もいると思うが、まさにあの画のような出現だった。
ジャコビニ流星群が「外れ」やすい原因は、出現時間が短いことと、ピーク予報時間のズレが大きいことによると思う。

今回の出現ピークは明け方と言われるが、あてにならない。
北の空と言われるが、とにかく見ていれば流星雨ならすぐに気づくと思う。
ただ、夜半にかけて満月近い月が明るいのが残念。Twitter

空振り>ジャコビニ流星群@高鷲

2011年10月09日
今は「りゅう座流星群」となった旧ジャコビニ群が流星雨になることをちょっぴり期待して、満月近い月が煌々と空を照らす中、昨夜は高鷲へ移動。自宅付近も晴れたが快晴ではなかった。
★↓午前1時過ぎ、東天に上り始めた冬の星たち

(未だ月が西空にあり、空全体が青っぽい状態の中で撮影した。)
北天を中心に肉眼で監視(&D700+対角魚眼で撮影)したが、流星雨は現れず。
>そのため、掲載画像を東天に上り始めた冬の賑やかな星たちにした。
★↓同、星座線入り(ふたご、オリオン、冬の大三角)

この後、午前2時半頃より月の影響が徐々に無くなったが、4時半頃より薄明始まる。
片付けをしながら5時半頃まで粘ったが(りゅう座群?と思しき明るいのを1,2個目撃したものの)結局、流星雨は現れなかった。
★↓午前6時前、諦めて撤退する。その出発直前に撮影↓

画面左が高山市方面。画面中央〜右は、ひるがのSA〜鷲ヶ岳。
(今回は、北及び東方向をすっきり見渡したかったので大駐車場を利用した)
対岸(長良川左岸)の蛭ヶ野方面は雲が漂っている。
こちら側(右岸側)に来て正解だった。
アマチュア無線を狸していたら、全市全郡コンテスト開催中で、いつもと違って少し賑やかだった。
アストロアーツ社HPによれば、前回1998年は100個/時の出現があったという。
しかし、前回記事にも書いたように、
その前の1985年の「幻の流星雨」目撃者としては、そんなのジャコビニ群とは言えない。
あっ、そうか。だから「ジャコビニ流星群」→「りゅう座流星群」に改称したのか。?
2011年10月9日1時00分〜(30秒露光×8枚コンポジット)
オリンパスE-3(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8絞り開放
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter

北天日周運動

2011年10月10日
ジャコビニ群は空振りに終わったが、画像は大量に残った。
D700(+対角魚眼)で撮影した北天の画像を比較明合成してみた。
↓★北天の日周運動(3時〜4時過ぎ)↓

↓★流星ではなく人工天体が写った画像↓

↓★同部分の拡大トリミング↓

2011年10月9日3時02分〜(2分露光×35枚)/3時48分〜(2分露光×4枚)
ニコンD700(ISO1000,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F3.2
カメラ三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter

クリスマスツリー星団、ハッブル星雲

2011年10月11日
過日Upしたクリスマスツリー星団付近を(近くのハッブル星雲も入れて)再度撮り直した。

(画面上が北方向、右が西方向)
「クリスマスツリー」は、逆さまになっていて、その根元に青い星雲が重なる。
「ハッブル星雲」は、画面右下に小さく写っている(特徴的な形で確認できる)
2011年10月9日3時10分〜(5分及び7分露光×各4枚、計8枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/BORG100ED,F4屈折直焦点(fl=400mm)
ビクセンSXD赤道儀+BORG76ED(Nexguide)@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter

月明下、東天に上る冬の星

2011年10月12日
ジャコビニ群の晩、月明かりが残る東空に姿を現した冬の星たち

(地上右端の明かりは、東海北陸道ひるがのSA)
星座線入り

(画面上から)カシオペヤ、ペルセウス、おうし、ぎょしゃ、オリオン、ふたご。右上の輝星は木星。
2011年10月8日24時03分〜
(30秒露光×8枚比較明コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)
PELENG8mmFishEye,F2.8
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter

おうし、ぎょしゃ、オリオン

2011年10月13日
本田・M・P彗星を捉えた晩に撮影@黒姫高原

星座線入り

(画面上から)ペルセウス、おうし、ぎょしゃ、オリオン
2011年10月1日24時36分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@長野県上水内郡信濃町大字野尻(黒姫高原)Twitter

月、木星と接近

2011年10月14日
13日帰宅時、満月を過ぎた明るい月が木星の近くに居ることに気づき、寄り道撮影した。

原板には、ガリレオ衛星がかろうじて写っている。(画像クリックで原板表示)
瑞光レンズ解像度には問題ないので(LVでピント合わせする際にガリレオ衛星を利用した)もう一段露光を与えれば、難なく写ったと思われる。
「写真」としてなら焦点距離の短いレンズで地上風景と一緒に撮った方がよかろうと思ったが、既に高度が高くなっていたので諦めた。
300mmも考えたが、両者同じ写野に入れるには200mmでも厳しかったので止めた。
2011年10月13日21時10分(1/30秒×8枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO200,RAW)
ZD50-200mmF2.8(fl=約170mm位置)F3.4
高橋P型赤道儀ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)Twitter

13日のガラッド彗星?

2011年10月15日
前回記事「月と木星の接近」を撮った後、カメラをそのまま西空へ向けた。

満月過ぎの月明かりのため1,2等星がやっと分かる状態で、同彗星か?判然としない。
2011年10月13日21時34分〜
(20秒露光8枚、30秒8枚、計16枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)
ZD50-200mmF2.8(fl=約170mm位置)F3.4
高橋P型赤道儀ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)Twitter

東天に上る冬の星座

2011年10月16日
ジャコビニ群の晩、月が沈んだ後に撮影>狙いは肉眼で微かに見えた黄道光

星座線入り

如何せんISO感度800,1分露光では感度不足だった。
使用したE-30の長秒時・高感度ノイズが気になり、十分な露光をかけられなかった。
地上光(ひるがのSA照明など)や大気の透明度も影響した。
2011年10月9日3時19分〜
(1分露光×6枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)
PELENG8mmF2.8FishEye開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチ
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパークTwitter

秋の銀河@黒姫

2011年10月17日
本田・M・P彗星を捉えた晩に撮影@黒姫高原その3

星座線入り

秋の銀河は、天空を北西方向から東方向へ横切る。(画像は、はくちょう〜カシオペヤ付近までの「秋の銀河」)
2011年10月1日23時48分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@長野県上水内郡信濃町大字野尻(黒姫高原)Twitter

東天に上る秋・冬の銀河@黒姫

2011年10月18日
本田・M・P彗星を捉えた晩に撮影@黒姫高原−4

星座線入り

カシオペヤ〜ぎょしゃ付近までの「秋→冬の銀河」
(前記事画像の続きです)
2011年10月1日24時07分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチガイド
@長野県上水内郡信濃町大字野尻(黒姫高原)

雲間から夏の銀河

2011年10月19日
帰宅時、星空が見えたのでいつものポイントへ寄り道。
西から雲が徐々に増える中での撮影となった。

星座線入り

2011年10月18日19時22分〜(90秒露光×2枚加算平均)
E-30(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5FishEye開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチガイ@市内立野原(ばんにん原)

リベンジならず

2011年10月20日
昨夕もよく晴れた。直帰せず寄り道撮影。
昨晩より透明度は少し劣るものの雲は少なく、いて座〜はくちょう座の銀河がよく見えた。
南西方向

(画面中央上に「夏の大三角」)
北東方向

(県西部の街明かりが眩しい。右の輝星は木星)
今度こそ雲に阻まれない夏の銀河を撮ったつもりだったが、赤道儀の追尾モーターが働いていなかったことに後で気づいた。
魚眼レンズのため星の移動量が小さく、モニター画像でミスを発見できなかった。
2011年10月19日19時〜(1分露光×多数枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5FishEye開放絞り
タカハシTG-SD改ノータッチガイ@市内立野原西

三連荘

2011年10月21日
好天が3日間続いた。透明度は一番良くなかったが、寄り道撮影も三連荘。
南西空(夏の銀河)by E-30

星座線入り

↓by D700

ま、リベンジできたことにしよう。(甘)
2011年10月20日19時〜
(2分露光×8枚加算平均、3分露光×10枚加算平均)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5FishEye→F4
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
高橋P型赤道儀、タカハシTG-SD改、ノータッチガイド@市内立野原西

今宵〜明晩、オリオン座流星群ピーク

2011年10月21日
アストロアーツ社Web記事によると、ピークは明朝午前7時頃、出現数は約10〜15個/1時間
明け方、東空には下弦近い月が邪魔になるが、比較的観察条件はよい。
だが、天気予報が余りよろしくない。北海道はよいらしいが、関東以西は雲が多いようだ。
ただ、東北、北陸方面は少し望みがありそうで、GPVによると北上した方がよさそうだ。
↓画像は4年前2007年10月22日のオリオン座流星群↓
★同日3時50分頃に現れた同群流星(オリオン左下)

↑*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2開放↑
(流星光度はマイナス1等以上)↓別カメラでとらえた同流星

↑ニコンD50(ISO1600,RAW)/旧ニッコール28mmF2.8開放↑
2007年10月22日03時50分頃/バルブ1分露光(上)、3分露光(下)
三脚固定撮影(上)、EM200ノータッチガイド(下)/@岐阜県郡上市大和町
========== メモ ==========
夜半前(22時頃)、東空からオリオン座が上り始める。→明け方までがチャンス?と思われる。
※ピーク時でも10数個程度で出現期間に幅があり、今晩限りではない※
名の通りオリオン座方向から流れるので、オリオン座(東〜南空)を中心に観察するとよい。
★流星速度が速いので願い事は手短に>『カネカネカネ・・・』(爆)

観察不可>オリオン座流星群

2011年10月22日
前記事Up後、奥能登へ。GPVを見て、奥能登だと朝まで雨雲がかからないと判断した。
21時頃自宅を出発、23時半過ぎ現地着。到着時は予想通り雲間から星空が見えた。
が、程なく雨雲が厚くなり、かろうじて木星の位置が分かるだけとなり..

程なく快曇状態となった。orz

午前1時頃まで粘ったが回復の見込み無し。小さな雨粒が落ちだしたので撤収を決意。

せっかく遠くまで来たのだから、手ぶらで帰るのは避けたい。
と、さらに奥能登(珠洲市)方面(=星見スポット探し?)まで回って帰宅した。
2011年10月21日24時〜25時頃(バルブ1分露光)
ニコンD700(ISO1250,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
@石川県鳳珠郡能登町字藤波

魚眼北東天@立野原

2011年10月23日
ここから北方向は、県西部の街明かりが邪魔になる。

(画面右の輝星は木星)
星座線入り

(画面左から、北極星、カシオペヤ、ペルセウス、ぎょしゃ、アンドロメダ、ペガサス)
2011年10月20日20時08分〜(1分露光×12枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@市内立野原西

ケフェウス座の銀河と輝線星雲IC1396ほか

2011年10月24日
今夏、自宅で撮影したもの。ケフェウス座付近の銀河。赤い星雲が点在している。

画面左上の大きな赤い星雲は輝線星雲IC1396で、同星雲下寄りに赤く光る星が「ガーネットスター」。
2011年8月4日24時02分〜(90秒×2枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/NikkorED85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅

カシオペヤ付近の銀河とパックマン星雲

2011年10月25日
今夏に撮影したもの>画面中央下の小さな赤い星雲はNGC281で、見かけの形状から「パックマン星雲」と言われることがある。

奇しくも2年前の秋、この星雲を撮影していた(中央トリミング)

2011年8月4日24時17分〜
(90秒×2枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
NikkorED85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅
(↓下画像の撮影データ↓)
2009年10月15日21時27分〜33分
(バルブ3分露光×2枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

M16,M17付近

2011年10月26日
これも夏に自宅で撮影したもの。by EOS40D

右上がM16わし星雲、左下がM17馬蹄形星雲
2011年8月4日22時59分〜(90秒×2枚コンポジット)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/NikkorED85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅

北東天、秋の星空

2011年10月27日
晴れる日が無く画像更新に窮していたが、ようやく星空が拝めた。

オリオンが東に姿を現していた。右上の輝星は木星
2011年22時24分〜(1分露光×8枚比較明合成)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5FishEye
三脚固定@自宅

M78ウルトラマン星雲

2011年10月28日
秋晴れが続く。昨夜は久しぶりに直焦点撮影をした。

平日晩なので無理できないのが恨めしい。
2011年10月27日24時30分〜
(5分×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)
PENTAX105EDHF屈折(fl=700mm)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide(自動追尾修正)@自宅

M101の超新星その後10.29

2011年10月29日
月のない週末。自宅周辺は雲が多いため高鷲へ脱出した。GPV予報通り満天の星空だった。
明け方。北斗が縦になって上り始め、M101(の超新星)も観察可能なことに気付いた。

(↑上下のみトリミング↑)
いずれも画像も上が北方向。画面右上の斜線光跡は、人工天体と思われる。
(↓中央部トリミング↓)

超新星は、緩やかに減光しているようだ。
まだしばらくはカメラレンズでも撮影できそうだ。
2011年10月29日4時12分〜(5分露光×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
PENTAX105EDHF屈折(fl=700mm)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
【参考】先月9月24日よりも暗くなっている。
クリック⇒(http://stella.blog.nanto-e.com/detail-60734.html)

北天の日周運動

2011年10月30日
対角魚眼(2分露光×37枚=約75分間の)北天周辺の星の動き@高鷲

↓使った画像の1枚↓

↓同、星座線入り↓

2011年10月29日1時58分〜(2分露光×37枚比較明合成)
ニコンD700(ISO1600,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye→F4との中間絞り
三脚固定@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク

今季初カノープス・2

2011年10月31日
ガイド撮影したもの。
左上端の輝星は、おおいぬ座シリウス。

↑by EOS40D/Nikkor28mmF2.8↑
↓同、星座線入り↓

高鷲から南方向は岐阜・名古屋方面の光が邪魔をする
2011年10月29日3時45分〜(2分露光×2枚)
EOS40D(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク

今季初カノープス・1

2011年10月31日
この晩(29日早朝)、はじめは南低空は雲というか透明度が無く、諦めていた。
ところが、明け方になってカノープスが見えていることに気づいた。

(↑by E-30/ZD12-60mmF2.8/40秒×41枚↑)
(↓同1分露光1枚↓)

(↑by E-30/ZD12-60mmF2.8/1分露光↑)
(↓同、星座線入り↓)

(↑星座線入り↑)高鷲から南方向は岐阜・名古屋方面の光が邪魔をする
(↓40秒露光1枚のみ↓)

既にオリオンは南中を過ぎ、おおいぬ座が南中しようとしていた。
2011年10月29日3時38分〜
(40秒露光×41枚比較明合成)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)
ZD12-60mm広角端、絞りF2.8開放
カメラ三脚固定@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
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