nanto-e.com archive

なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

冬の大三角、カノープス@高鷲

2011年12月01日
26日掲載したカノープス2時間画像に使った一部8枚で合成してみた。

星座線入り

前半は隣のダイナランドスキー場のナイター光が星空を明るくしていたが、しばらくして消灯した。↑掲載画像は、消灯直後のコマから合成した。
2011年11月26日1時44分〜(40秒×8枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F4
三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク

冬の六角形@高鷲-2

2011年12月02日
同じような画が続いて気になるが、致し方ない。^^;
西天を下に縦構図としたが、少し違和感が残る画になった。

星座線入り(ゲレンデ最上部に沈みかかる輝星は木星)

到着時は快曇で、しばらく待って雲が切れてきた→カノープスが見える。とりあえず固定撮影を始めたら、いきなりナイター点灯。
という状況で(一時は撤収を考えたほどで)長焦点撮影に踏み切れなかった。
2011年11月26日2時22分〜(2分露光×4枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク

M42,43オリオン星雲

2011年12月03日
時雨れる日、氷雨の日が多くなった。画像更新がままならない。orz
昨年同期(12月2日)自宅で撮影したオリオン星雲を再掲載する。

星の周りが黒っぽくなっているのが目立つ。
2010年12月2日2時30分〜55分(30秒×31枚)
ペンタックスK-5(ISO200-25600,DNG)/ボーグ100ED屈折直焦点
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅

履き替え

2011年12月03日
午後、交叉足跡と紅茶駄のタイヤ交換。

交叉足跡のサイズは、225/60R17(団六腑製)で、紅茶駄は、185/65R15(石橋製)。

MC前は215/65R16だったし、比較的価格もリーズナブルだったのでかなり迷った。
結果的に、夏タイヤと同じ現行サイズにした。

【1】雪道では細身の方が轍を切りやすくて都合良いが、耐摩耗性能は落ちるから。
【2】(厳冬期県境凍結路では)柔らかめの石橋製が一番とは思うが、荷物積載、県境はトンネル通過→太平洋岸は乾燥路、という状況から耐摩耗性(&価格)重視の決断。

※耐摩耗性で団六腑、氷上性能で石橋、などと決めつけた訳ではありません※
2011年12月3日17時30分頃(プログラムオート撮影)
オリンパスペンE-P1(ISOAuto,JPG)/ZD17mmF2.8→絞りオート@自宅

冬の六角形@中津川

2011年12月04日
冬タイヤに履き替えたことで降雪期の県境越えOKとなったが、週末の天気は荒れ模様 ^^;
GPV予報では、県境に近い飛騨地方は雨か雪、美濃地方まで出ないと駄目っぽい。

星座線入り

上弦の月が夜半まで残るため、日付が変わる頃に到着すればよい。
ということで、今回の脱出先は、岐阜県東端の中津川市と決めた。
ルートは、東海北陸道→中部縦貫道→高山→R41→下呂→R257→中津川
ただ、岐阜県内の市はとにかく広大な面積。と、遠い!(片道180kmの行程)
2011年12月4日2時22分〜(2分露光×7枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県中津川市坂下、道の駅きりら坂下

オリオンの4星雲@中津川

2011年12月05日
左上=M78ウルトラマン、中央=樅の木、馬頭、右下=M42,43オリオン大星雲

ロケハンの余裕が無く、道の駅駐車場一番奥で撮影。節電対策で照明灯は消えていた。
2011年12月4日2時47分〜(3分露光×3枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県中津川市坂下、道の駅きりら坂下

雲間の冬の六角形@中津川

2011年12月06日
到着時は快曇。北極星が見えるまで約1時間待ち、TG-SD設置直後に撮影した。

線入り

実際には雲が勝って見えたが、デジ一眼の目には叶わない。
2011年12月4日1時33分〜(2分露光×3枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県中津川市坂下、道の駅きりら坂下

月、木星に接近

2011年12月07日
昨夜は、この時期にしては珍しく快晴。
残念なことに月が明..おっと、木星と接近しているではないか。帰宅直後に撮影。

↓木星とガリレオ衛星(等倍切り出し)

両者を程良く収める為、135mm望遠レンズを使用した。
2011年12月6日21時04分(1/30秒×8枚)
ペンタックスK-5(ISO400,RAW)/smcPENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅前

月、木星と接近その2

2011年12月08日
月が木星と接近した晩、別カメラ広角で撮影。

東天にはオリオンが姿を現していた。

電柱が写野に入っているのに気づかなかった。orz
2011年12月6日20時44分〜(15秒×4枚)※
20時49分〜(30秒×10枚)※いずれも比較明合成
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F4
三脚固定@自宅前

月明下、東天の星光跡

2011年12月09日
前記事で掲載した東天のオリオン画像224枚を全て使って比較明合成した。

この間、カメラを外に置いたまま遅い夕飯を食べた。
2011年12月6日20時49分〜
(30秒×224枚)比較明合成
オリンパスE-30(ISO400,RAW)
ZD12-60mmF2.8→F4@自宅前

初雪

2011年12月09日
今朝は、今季初の降雪。周り全てが薄化粧した。

朝の外気温は2〜3℃で、晴れ間もあったが、結局、一日中気温は上がらなかった。

明晩は皆既月食だが、天気が怪しい orz
2011年12月9日朝(プログラムオート)
オリンパスペンE-P1(ISO感度Auto,JPG)
MZD17mmF2.8絞りオート@市内沖地区

10日晩は、皆既月食

2011年12月10日
標記の通り、今宵(10日晩)は皆既月食がある。
条件は最高で、食の始まりから終わりまで完全に観察できる。天候だけが心配。

10日21時46分頃=部分食の始まり

23時6分頃=皆既の始まり

23時32分頃=食の最大

23時58分頃=皆既の終わり

25時18分頃=部分食の終わり
↑掲載画像は2000年7月16日晩の皆既月食@自宅前↑

始まり×、皆既前後○

2011年12月11日
10日晩は冬型の天候で自宅では無理と判断し、太平洋側へ脱出した。↓とりあえず3枚

↑皆既30分余り前↑↓皆既中(食が一番深い頃)↓

↑皆既中(食が一番深い頃)↑↓皆既終了から約47分後↓

夕方早めに自宅を出たが、東海地方もパッとせず、時折小雨がぱらつく天気。
愛知県三河地方?を右往左往したが快曇状態。
諦めて南下しているうちに時間が過ぎ、最終的に碧南市運動公園で停車したが、既に22時を過ぎていた。

2011年12月10日22時33分、23時31分、24時45分(1/20秒、1秒、1/4秒)
ペンタックスK-5(ISO感度200,400,JPG)
ボーグ100ED屈折直焦点(fl=400mmF4)
状況画像:オリンパスE-3(ISO400,JPG)
ZD12-60mmF2.8開放絞り(8秒露光)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド
@愛知県碧南市浜町、碧南市運動公園

皆既→復円

2011年12月12日
広角レンズで固定撮影した画像37枚を比較明合成した。

皆既前から撮りたかったが前半の天候悪く、叶わなかった。明暗差が分かる。
自動間欠露光ではない=手動なので、間隔にばらつきがある。
2011年12月10日22時14分〜
(8秒×37枚:約2分インターバル露光)
オリンパスE-3(ISO400,JPG)/ZD12-60mmF2.8開放絞り
@愛知県碧南市浜町、碧南市運動公園

地球の影

2011年12月13日
10日晩の月食画像3枚を合成して「地球の影」を表してみた。

↑その1↑↓その2↓

「その1」と「その2」の違いは、3枚目(皆既後)の画像が異なること。
皆既前と皆既中画像はどちらも同じ画像を使った。皆既前の画像は雲間からの撮影となり、
皆既前の画像数が極端に少ない。そのため、結局、最小限3枚での合成しかできなかった。
月に映し出された暗くて丸い円の影が地球の影を表していることになる。
2011年12月10日22時33分〜(1/20秒〜1秒)
ペンタックスK-5(ISO感度200,400,JPG)/ボーグ100ED屈折直焦点(fl=400mmF4)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@愛知県碧南市浜町、碧南市運動公園

明日15日早朝はふたご座流星群

2011年12月14日
昼間は快晴だったが昼過ぎから雲が多くなった。明朝はかなり怪しい orz

日本流星研究会のWebページによると、今年の出現予想はそれほど多くはない。下弦前の月も邪魔をする。予想では、最大出現?は15日早朝。
(画像は2009年12月14日晩のふたご座群です:ふたご座の部分をトリミング)

比較

2011年12月15日
今朝は寒くて起きられず..双子座流星群は見損なった。orz
皆既月食画像2枚(K-5:JPEG/E-30:RAW)を並べてみた。

↑by E-30(RAW)↑↓by K-5(JPEG)↓

ペンタックスは敢えてJPEG撮って出し画ですが、ぱっと見は派手な色合い。
オリンパスはRAW画から処理した。(JPEG画は荒れていて撮って出しは無理)
左:ペンタックスK-5/右:オリンパスE-30

この後、撤収し帰路についたが、東海北陸道に入る頃から雲が多くなり、白鳥ICからは雪の為(吹雪の一歩手前状態)チェーン規制となっていた。冬タイヤに替えておいて正解だった。
2011年12月10日23時33分(1秒)
ペンタックスK-5(ISO感度400,JPG)/ボーグ100ED屈折直焦点(fl=400mmF4)
オリンパスE-30(ISO感度400,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
高橋EM-10/P型赤道儀ノータッチガイド@愛知県碧南市浜町、碧南市運動公園

クリスマスツリー星団→バラ星雲

2011年12月16日
左上=クリスマスツリー星団/下=バラ星雲

2011年12月4日2時56分〜(3分露光×3枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県中津川市坂下、道の駅きりら坂下

M35,クラゲ星雲、モンキー星雲

2011年12月17日
右上=M35→その左下=クラゲ星雲→その右下=モンキー星雲

M35は散開星団で、残り2つは星雲で赤く写るが、クラゲの方は淡いようで写りがよくない。
2011年12月4日3時14分〜(3分露光×4枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県中津川市坂下、道の駅きりら坂下

勾玉星雲付近

2011年12月18日
勾玉(まがたま)星雲は、画面中央右寄り/左上は散開星団M38

ぎょしゃ座中央部。冬の銀河に浸かっていて、星雲や星団、糠星が多い。
2011年12月4日3時32分〜(3分露光×4枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県中津川市坂下、道の駅きりら坂下

皆既→復円2

2011年12月19日
皆既〜復円するまでの画像65枚を比較明コンポジットでつなげてみた。

↑by E-30(RAW)↑
2011年12月10日23時15分〜(1秒×65枚)
オリンパスE-30(ISO感度400,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
高橋EM-10/P型赤道儀ノータッチガイド@愛知県碧南市浜町、碧南市運動公園

皆既→復円3(動画GIF)

2011年12月20日
先週掲載した広角レンズ固定撮影した画像40枚から動画GIFを作成した。

先週掲載した比較明合成画像↓

次第に明るくなっていくのが分かる。
2011年12月10日22時14分〜(8秒×37枚:約2分インターバル露光)
オリンパスE-3(ISO400,JPG)/ZD12-60mmF2.8開放絞り
@愛知県碧南市浜町、碧南市運動公園

明け方の金星(昨冬)

2011年12月21日
新規画像が底を尽きました>昨年同期の画像@高鷲(未公開)から。

文字入り

ちなみに、今月の金星は夕方南西の空に輝いている。
(=宵の明星=20日夕方確認できた)
2010年12月5日4時21分〜
(40秒×9枚比較明コンポジット)
オリンパスペンE-P1(ISO400,RAW)
M.ZD17mmF2.8開放絞り
@岐阜県郡上市高鷲町、高鷲スノーパーク

束の間の星空@自宅

2011年12月22日
20日夜は、(表題の通り)晴れ間があった。
新規画像が底を尽き困っていたので、帰宅後とりあえず固定撮影した。

星座線入り

2011年12月20日22時35分〜
(40秒×9枚比較明コンポジット)
オリンパスE-30(ISO640,RAW)
ZD12-60mm広角端F2.8開放絞り@自宅前

束の間の..2

2011年12月23日
帰宅直後、とりあえず撮影を始めた時の画像。

星座線入り

この画像を先に掲載すべきだった。土蔵の上に大犬座αシリウスが見え始めたところ。
2011年12月20日20時14分〜
(40秒×11枚比較明コンポジット)
オリンパスE-30(ISO640,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8開放絞り@自宅前

クリスマスツリー星団(動画GIF)

2011年12月24日
今宵はクリスマスイブ。ということでコンポジット用画像8枚を動画GIF化してみた。

(そう、星がチカチカ瞬くことを狙ったのですが...笑)
今回利用したのは、10月9日にUpしたクリスマスツリー星団付近↓の画像

(画面上が北方向、右が西方向)
「クリスマスツリー」は、逆さまになっていて、その根元に青い星雲が重なる。
「ハッブル星雲」は、画面右下に小さく写っている(特徴的な形で確認できる)
2011年10月9日3時10分〜(5分及び7分露光×各4枚、計8枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/BORG100ED,F4屈折直焦点(fl=400mm)
ビクセンSXD赤道儀+BORG76ED(Nexguide)@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク

束の間の..3

2011年12月25日
撮影開始後〜22時頃迄の画像96枚を比較明合成した。

インターバル撮影中に夕食>食事後、再び外へ出たら↓この有様↓

しかも湿気のため、レンズが曇っていた。
2011年12月20日20時14分〜(40秒×96枚比較明コンポジット)
オリンパスE-30(ISO640,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8開放絞り@自宅前

東天に上る冬の星座(動画GIF)

2011年12月26日
撮影開始後〜22時頃迄の画像から間引きして動画GIFを作成した。(バックがやや明る過ぎ)

雲が邪魔し出す前の画像で比較明合成した静止画
(実際には↓此れに近い暗さ)

文字通りホワイトクリスマス=GPVを見てもぱっとしないので県外脱出は諦めた。
2011年12月20日20時14分〜(40秒×16枚)
オリンパスE-30(ISO640,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8開放絞り@自宅前

東天に上る冬の星・2

2011年12月27日
22時頃〜23時頃の画像から間引きして動画GIFを作成した。(バックがやや明る過ぎ)

同時間帯の画像で比較明合成した静止画
(↓露光開始時と終了頃の星像がレンズの曇りで膨らんでいる↓)

2011年12月20日21時48分〜(40秒×16枚)
オリンパスE-30(ISO640,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8開放絞り@自宅前

すばる

2011年12月28日
雲に邪魔され、ぼやけてしまった。

2011年12月24日0時24分〜(3分〜7分×4枚)
EOS40D(SEO-SP2,ISO800,RAW)/ボーグED10cm屈折(fl=400mm)
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県下呂市、舞台峠付近

卯年総括(物欲編)

2011年12月28日
本日で卯年の仕事納め。いろいろあったが、物欲では↓が大きい。

きっかけは、(月面到達まであと15万kmだった)前車との突然の別れ。

これを機に休止状態だった↑アマ無線を復活。
(とりあえず、所有の古いモービル機(C5200D)で運用を再開した)

再開局記念に、後日GPS機能付きハンディ機を追加。

ボンネット上にハンディ機用アンテナ(小型マグネット基台)を設置した。
-・・ ・ ・- - - ・-・ - - - -・ -・・- -・・ ・・・-

魚眼凍天星空

2011年12月29日
冬の晴夜は何もかも凍ってしまいそうだ。

星座線入り(南方向)

氷点下の寒さが応えるのは人間だけでない。この撮影には高橋P型赤道儀を使った。
クランプフリー時の回転が渋い。約40年前の製品だからグリスが硬化している。
しかし、モーターは、きっちり星を追尾する。しかも静音・省エネ。
MAX2倍速で無理してないのが幸いしているのだろう。
ただ、どこまで低温に耐えられるか?心配ではある。
2011年12月24日2時11分〜(2分露光×2枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFishEyeF2.8〜F4の中間
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県下呂市、舞台峠付近

卯年総括(物欲編その2)

2011年12月30日
卯年の物欲編その2です。
【1】ビクセンSXD赤道儀(中古)

(画面右下の赤道儀)

【2】Nexguide

【3】ペンタックスO-GPS1

【4】旧日光サンニッパMF

【5】Zenitar16mmF2.8FishEye

【6】オリンパスE-3/ZD12-60mmF2.8(竹)

↓ZuikoDigital(竹)12-60mm試写画像

#散財し過ぎ..orz

卯年総括(天文編)1〜6月

2011年12月30日
卯年も残り僅かとなった。この1年で見た天体からピックアップ(1〜6月)
【6月】干潟星雲M8@自宅

【5月】系外星雲NGC4565@自宅

【4月】ω星団@自宅

【4月】月齢1.8(地球照)@市内沖地区

※この画像は、恒星社厚生閣「天文宇宙検定」公式テキスト2011〜2012に掲載※
【3月】大型球状星団M22@自宅

【2月】おおぐま座矮新星(発見3日前の画像)@能登町

【2月】ISS国際宇宙ステーション@立野原

(追記:降順に変更しました)

卯年総括(天文編)7〜10月

2011年12月31日
「卯年の1年で見た天体」の続き7〜10月分です。
【10月】45P/本田・ムルコス・パジュサコバ彗星@長野県信濃町、黒姫高原

【10月】くじら座「ミラ」増光中@市内立野原

【9月】SuperNova in M101@市内立野原西

【9月】ガラッド彗星、コートハンガーに接近@上越市、名立谷浜IC付近

【8月】ガラッド彗星、M71に接近@奥能登

【7月】ガラッド彗星@松本市安曇、乗鞍高原

(以降、同彗星の追っかけが始まる)
(10月以降へ続きます)

卯年総括(天文編)10〜12月

2011年12月31日
【12月】皆既月食@愛知県碧南市

【12月】月、木星と接近@自宅

【11月】月、土星、スピカ集合@自宅

【11月】黄道光@高鷲

【10月】今季初!カノープス@高鷲

【10月】火星、プレセペ星団に突入@長野県信濃町、黒姫高原

★卯年の1年間、拙ブログへお越しいただき本当に有り難うございました。☆来年も宜しくお願いします。どうぞよい新年をお迎えください>皆さま☆
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


Monitor check




全ての色が異なって見えればOKです。


※バナーのデザインは一切改変せずご使用願います。

2015 年
4
6
8
9
10
11
12
2014 年
2013 年
2012 年
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
2007 年
2006 年
1
2
3

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。