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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

Web年賀2012

2012年01月01日

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願いします。
2011年8月28日2時01分〜(3分露光×2枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ@石川県鳳珠郡能登町字藤波

M1カニ星雲@郡上大和

2012年01月02日
新年の1枚め、ということで↓これ↓にした。
(昨年末に撮影)

(中央部をトリミング)
2011年12月30日24時31分〜(7分2枚、9分2枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正
@岐阜県郡上市大和町剣

魚眼凍天星空

2012年01月03日
晴夜は放射冷却で冷え、何もかも凍ってしまいそうだ。

星座線入り(南方向)

氷点下の寒さが応えるのは人間だけでない。
撮影には高橋P型赤道儀を使った。
クランプフリー時の回転が渋い。約40年前の製品だからグリスが硬化している。
しかし、モーターは、きっちり星を追尾する。
しかも静音・省エネ。
高速回転でないのが幸いしているのだろう。
どこまで低温に耐えられるか?心配ではある。
2011年12月24日2時11分〜(2分×2枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFishEyeF2.8〜F4の中間
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県下呂市、舞台峠付近

県外脱出初め

2012年01月04日
1日晩は、辰年初の県外脱出をした。(というか、この晩を逃すと後が無かった)

(星座線入り:右側の山稜が浅間山と思われる)

今回の移動地は長野県北佐久郡御代田町「浅間サンライン」道路脇。
時間と土地勘がない為、小諸〜御代田〜軽井沢間を往復して↓此処に決定。

powered by 地図Z
自宅周辺及び飛騨地方の天気は不良。GPVでは明け方に美濃地方は天気回復しそうだが、長野県内はずっと晴れそうだった。(特に長野県東部)
上弦の月が邪魔するので出発を遅らせた→24時を過ぎてから上信越道小諸IC着。快晴。→約1時間のロケハン後、辰年初の星見→2時半頃より雲が増加し、3時に撤収→浅間サンライン、R18で信濃町ICまで戻り、以降高速道を利用して帰投。
高原を抜ける浅間サンラインは、とても快適なルートだった。
2012年1月2日1時58分〜(3分×4枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA10-17mmFishEye広角端F3.5→F4
@長野県北佐久郡御代田町(小諸市境界付近)

雪道走行の掟?

2012年01月04日
田舎では、クルマが無いと生活が成り立たない。降雪期もクルマが無いと困る。(地方における公共交通インフラ整備は悪循環に陥っている)
【1】↓道路幅が十分あれば轍4本で問題なし。

【2】ところが↓狭い道路では轍3本になる↓ことも珍しくない。

【3】何よりも譲り合い精神(轍を切り、車体を路肩に寄せて譲る)
以下は、【私的課題】です(降雪時夜間走行しない人には関係ないです)
◆雪がへばり付く前照灯類◆

以前は黄橙系灯火も認められたが、現行車種の前照灯は白色に限定された。
=HIDランプは殆ど発熱しない為、走行中前照灯にへばり付く雪を発熱で溶かせない。
>HID車の補助前照灯(フォグランプ)は、従来の球を使う必要があると思われる。

自車は、オプション装備だったのでケチってフォグは未装着(苦笑)

見たとおり位置も低くて雪を被りやすく非HIDランプを付けたいが、何時になるやら。

モンキー星雲@舞台峠

2012年01月05日
先月12月24日の画像から。
(この晩は、とても寒かった)

薄雲のためか星が滲んでいる。気温はマイナス数℃で、SXD赤道儀の(ギヤ用グリスを耐寒性のあるものにしてあるが)両軸クランプを緩めても動きは渋かった。
ギヤ鳴りが発生するかと冷や冷やしたが、導入・追尾は何とか正常動作した。
2011年12月24日1時41分〜(2分×10枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/ボーグ100ED屈折直焦点(fl=400mm)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@岐阜県下呂市−中津川市(舞台峠付近)

東:春の星空/西:冬の星空

2012年01月06日
辰年初の県外脱出、その2:放置追尾による南の星空。

(星座線入り)

(明るい星がなく目立たないが)うみへび座の頭部がもう南中している。
2012年1月2日1時31分〜(3分×4枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@長野県北佐久郡御代田町(小諸市境界付近)

西:冬の星空

2012年01月07日
辰年初の県外脱出その3:放置追尾による西の星空。

(星座線入り)

撮影地より西方向は、小諸市、東御市、上田市、坂城町、千曲市、そして県都長野市があるため空が明るい。北の方には雲が出始めている。しかし、何よりも標高と冬の澄み切った空に救われた。
2012年1月2日1時48分〜(3分×4枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@長野県北佐久郡御代田町(小諸市境界付近)

東:春の星空

2012年01月08日
辰年初の県外脱出その4:放置追尾による東の星空。

(星座線入り)

撮影地より東方向は、御代田町、軽井沢町を経て群馬県境(関東平野)に至る。
故に?空が明るい。(西方向よりも空が明るいかも?と感じた)
2012年1月2日2時50分〜(3分×2枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@長野県北佐久郡御代田町(小諸市境界付近)

西:冬の星空・2

2012年01月09日
辰年初の県外脱出その5:固定撮影による西の星空。似たような画が続きますm(_ _)m

(星座線入り)

今になって考えればO-GPS1(アストロトレーサー)を使う手もあった。orz
2012年1月2日2時22分〜(3分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA10-17mmFishEyeF3.5→F4
三脚固定@長野県北佐久郡御代田町(小諸市境界付近)

M101の超新星その後12.29

2012年01月10日
話題の超新星は、その後どうなっているのか?昨年末29日に撮影した。

↓3か月前の姿(9月24日:掲載済)

明らかに暗くなっていたが、未だ所有の望遠鏡でも写る明るさを留めている。
もうしばらくは拝めそうだ。
2011年12月29日2時39分〜(5分露光×4枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県中津川市、道の駅花街道付知

東:春の星空・2

2012年01月10日
辰年初の県外脱出その6:固定撮影による東の星空。

(星座線入り)

対角魚眼レンズで撮っているのだから、露光時間を縮め、追尾速度も1/2に落として、地上も星も流さないようにすれば良かったかなと思う。
この時期の北陸では、星が拝めるだけでも「吉」である。=で、県外脱出となる。
県外脱出=遠出したのに、手ぶら=坊主で帰るのは何としても避けたい。
はるばる来た脱出先=撮影地の様子が伝わる画も残しておきたい。
>以上、今年の課題の一つとしたい。
2012年1月2日2時43分〜
(3分露光×3枚比較明コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
DA10-17mmFishEyeF3.5→F4
@長野県北佐久郡御代田町(小諸市境界付近)

M78ウルトラマン星雲@中津川市付知町

2012年01月11日
満月と天候不順で最新画像が無い>昨年末に撮影した画像のうち、未公開分を掲載する。

複数枚撮影したが、ブレがあったり薄雲の影響を受けたりし、結局1枚画像のみとなった。
2011年12月29日1時45分〜(5分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県中津川市、道の駅花街道付知
↓昨年10月27日に撮影した画像↓(昨年11月掲載済み)

2011年10月27日24時30分〜(5分×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/PENTAX105EDHF屈折(fl=700mm)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide(自動追尾修正)@自宅

M51子持ち星雲@中津川市

2012年01月12日
昨年末に撮影した画像の未公開分その2

もっと長焦点と口径が欲しい(何よりも技術 orz)
2011年12月29日3時07分〜(5分露光×6枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県中津川市、道の駅花街道付知
↓昨年3月に撮影した画像↓(掲載済み)

2011年3月5日24時頃(30秒露光×12枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/Mead20cmSCT(F6.3Reducer)
LX90フォーク式赤道儀ノータッチガイド@自宅

初?星見@自宅

2012年01月13日
12日晩は、ようやく晴れ間に恵まれた。
(8日晩も晴れたが新年会と重なり×)

東空には満月過ぎの明るい月があり、西空はIOX-AROSAのナイター光で明るい。
↓画像は、ナイター光が消灯するのを待って撮影した。

(画面の輝星は木星で、その下やや左がIOX-AROSA)
2012年1月12日21時33分〜(30秒露光×14枚:上)
22時29分〜(30秒×10枚:下)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)
ZD12-60mmF2.8広角端→F3.2@自宅周辺

西天の星@自宅

2012年01月14日
12日晩、晴れ間の撮影、その2です。

輝星は木星で、画面上端にプレヤデス、ヒヤデス星団(おうし座)が入っている。
↓県道側から撮影(電柱の控え線が写野を縦断している orz)

この晩1枚めの画像:画面右端の輝星が木星。画面右下方向にIOX-AROSAスキー場(医王山)があるが、この時はまだナイター点灯中で眩しい為、写野から外した。
2012年1月12日
22時17分〜(30秒露光×6枚:上)
21時30分〜(40秒露光:下)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)
ZD12-60mmF2.8広角端→F3.2@自宅周辺

冬の大三角@自宅(動画GIF)

2012年01月15日
12日晩、晴れ間の撮影その3。
南天の冬の大三角(動画GIF:全31コマ)

通信環境によっては少し待たされるかも?
(携帯では多分表示されません)
★星は右方向(西)へ、雲は左方向(東)へ動いているのが分かります★
↓静止画像(30秒露光×14枚比較明)

此処をクリックすると別窓に1200ドット幅の動画GIFを表示します。
(ただし、全16コマに縮めてあります)
2012年1月12日
21時59分〜(30秒×31枚:上)
22時00分〜(30秒×14枚比較明:下)
オリンパスE-30(ISO800,JPG&RAW)
ZD12-60mmF2.8広角端→F3.2@自宅周辺

クリスマスツリー星団@郡上市大和町

2012年01月16日
昨年末に撮影した画像の未公開分その3

この画像は、天地を逆にして(上が南方向、下が北方向)ツリーが正常な姿で見えるようにした。
(北半球では↓下画像のように見え、ツリーが逆さまになって見える)
2011年12月31日01時16分〜(9分×4枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
PENTAX105EDHF(fl=700mm)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正
@岐阜県郡上市大和町剣
↓昨年10月に撮影した画像↓(掲載済み)

(画面上が北方向、右が西方向)
2011年10月9日3時10分〜(5分及び7分露光×各4枚、計8枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/BORG100ED,F4屈折直焦点(fl=400mm)
ビクセンSXD赤道儀+BORG76ED(Nexguide)@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク

M81,82@郡上市大和町

2012年01月17日
昨年末に撮影した画像の未公開分その4

この2つの星雲(上がM81,下がM82)は、接近して見える。
2011年12月31日02時31分〜(7分×2枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF(fl=700mm)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市大和町剣

西天、医王山上空

2012年01月18日
17日晩は久しぶりに星が見えた。
といっても雲に邪魔されている。orz
西天↓医王山

星座線入り(輝星は木星、右端にカシオペヤ座)
IOXのナイター光が消灯していたのが幸いした。

久しぶりにE-3で撮影:会社は揺れているが、Olympus,Zuikoブランドは[秀]←消滅させないで!
2012年1月15日22時07分〜(60秒露光)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→絞り開放@自宅

冬の大三角

2012年01月19日
17日晩の星空:冬の大三角が南空に居た。

星座線入り

2012年1月17日21時36分〜(3分露光×2枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA17-135mmF3.5広角端→F4@自宅

ぎょしゃ座、おうし座@自宅

2012年01月20日
引き続き18日晩も晴れ。この晩も雲が邪魔をした。

久々にアストロトレーサー(O-GPS1)を使用した。
星座線入り

実は、17日晩もアストロトレーサーを出したが、電池(単四)消耗のため使えなかった。
久々のため、詳細キャリブレーションに手間取ってしまった。orz
しかし、北極星が見えなくても星空の日周運動を追尾できるのが有り難い。
2012年1月18日22時23分〜(2分30秒露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA17-135mmF3.5広角端→F4@自宅

ふたご座と冬の大三角

2012年01月21日
18日晩の撮影その2:ふたご座 by K-5(O-GPS1)

星座線入り

画面上にふたご座、その下に冬の大三角(中にいっかくじゅう座)
2012年1月18日22時33分〜(2分30秒露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA17-135mmF3.5広角端→F4@自宅

西低空>冬のダイヤモンド@加賀

2012年01月22日
月のない週末なのに晴れてくれない=金曜晩は諦めたが、土曜晩は諦めたくない。
GPVを見ると、23時〜3時頃にかけて越前海岸〜能登西側は雪雲が切れるようだ。
自宅から比較的近いし、↑これに賭ける(否、↑すがる)ことにした。

星座線入り

オリオンが西に沈みかかり、冬のダイヤモンドが超低空に下がっていた。
↓撤収時に三脚固定撮影↓(3分×2枚比較明)

南方向は加賀市大聖寺及び加賀温泉郷、北西方向は小松市、白山市、金沢市の街明かりがあり、空の条件はそれほど宜しくない。
でも、星を拝めたのだから十分は言えない。
この晩は時々靄が襲ってきたのと冬にしては透明度が無く、長焦点撮影はしなかった。
2012年1月22日1時38分〜
(3分露光×2枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)
Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
@石川県加賀市新保町

宵の明星

2012年01月23日
22日晩は珍しく星が見えた。医王山上空の金星=ちょうどイオックスの真上で方向が悪い orz

ズーム↑広角端↑↓望遠端↓

(強烈なナイター光で雲に山稜の影が映っている)
2012年1月22日19時13分〜(10秒×2枚、5枚:比較明)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12mm-60mm広角端F2.8→F3.5/望遠端→F4@自宅前

南東天、冬の大三角

2012年01月24日
22日晩、南東の空に冬の大三角が目立つ。

(↑縦構図↑↓横構図↓)

横構図にして双子座(画面左上)を加えた。ピクセルノイズが気になる(E-3)
2012年1月22日19時21分〜
(40秒×11枚、×12枚:比較明)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)
ZD12mm-60mm広角端F2.8→F3.2@自宅前

しし座と火星

2012年01月25日
3月の最接近を控えた火星が明るく目立つようになってきた。(現在、しし座)
【1】18日晩@自宅

(↓同、星座線入り↓)

2012年1月18日22時40分〜(バルブ露光2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)+アストロトレーサー簡易追尾/DA18-135mm広角端F3.5→F4

しし座と火星@加賀市

2012年01月26日
【2】21日晩@石川県加賀市

(↓同、星座線入り↓)

↑しし座の右側(西方向)にうみへび座がある↑
1月21日24時18分〜(バルブ露光2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)+アストロトレーサー簡易追尾/DA18-135mm広角端F3.5→F4@石川県加賀市新保町

北東天、おおぐま座

2012年01月27日
21日晩@加賀市、北東の空に上り始めた北斗(おおぐま座)

(↓星座線入り↓)

2012年1月21日24時28分〜(バルブ露光2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)+アストロトレーサー簡易追尾/DA18-135mm広角端F3.5→F4@石川県加賀市新保町

比較>O-GPS1 vs TG-SD

2012年01月28日
日付と構図が異なるが、強引に比較(汗)
↓by O-GPS1(アストロトレーサー)

↓by タカハシTG-SD赤道儀

画像周辺部を見ればTG-SD赤道儀に利があるようだ。が、カメラだけで星を追尾するアストロトレーサーの魅力も捨てがたい。
2012年1月18日22時27分〜(2分30秒)
1月17日21時36分〜(3分露光×2枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA17-135mmF3.5広角端→F4@自宅

しし、おおぐま、こぐま@松本

2012年01月29日
悪天候が続き、星見には県外脱出しかない..と、GPVを見ると、長野県北西部(大町方面)は晴れそうだ<本県とは隣り合わせなのに直接ルートが無いのがもどかしい。

これまで自宅から大町方面へは、もっぱら日本海側を東進して新潟県糸魚川経由で出た。
糸魚川ICからR148を南下するが、距離と時間がかかり過ぎる。
実は、自宅から松本方面への最短ルートがある。東海北陸道、中部縦貫道で高山市まで1時間かからず(距離は約80km)に出られる。そしてR158安房峠トンネルで長野県へ出る。
関東方面へ抜けるにも最短ルートで、東京まで上信越道−関越道経由だと片道500kmは軽く超してしまうが、このルートで中央道経由だと400km圏内に収まるのだ。
この時期のR158飛騨高山〜松本方面は積雪&凍結&山岳路であるため、冬の時期はなるべく利用を避けてきた。(今回一番冷え込んだ所で車載温度計は−12℃を指した)
安房トンネル完成後、通年利用できるようになっているが、雨量規制や工事規制が多いので事前に確認した方がよいと思う。
2012年1月29日2時56分〜(3分露光×2枚比較明)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F3.5@長野県松本市梓川梓

しし、おおぐま、こぐま@松本・2

2012年01月30日
前記事の画像は、地上景色は流れずくっきりするが、星は流れてしまう。ということで、星が流れないように追尾撮影した↓

今度は地上風景が流れる↓星座線入り↓

しし、おおぐま、こぐま座のほかに、おとめ、りゅう、やまねこ、りょうけん、かみのけ、うしかい、きりんなどの星座が入っている。
(対角魚眼だとあまりに広範囲過ぎて星座線を入れるのに時間がかかる)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F3.5@長野県松本市梓川梓

実写版>2月の星空

2012年01月31日
15日だと23時頃の西空(上旬は24時頃、下旬は22時頃)

3日:ガラッド彗星がM92に大接近/8日:○満月/10日:金星、天王星に接近/13日:月、土星に接近/15日:下弦/22日:●新月/26日:月、金星に接近/27日:月、木星に接近
2012年1月22日1時06分〜(3分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F3.5
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@石川県加賀市新保町
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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