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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

タッチの差>金星没

2012年02月01日
帰宅時は奇跡的な晴れ間。金星が西空に輝く。が、撮影開始時は没↓

↓星座線入り↓ペガサス座、うお座

夕方まで激しい降雪だったので気づかなかった。もっと早く職場を出れば良かった。
気は焦るが、放射冷却で通勤路は凍結、たんぼ道にクルマを停めての道草撮影も考えたが、雪で埋まっているか狭くなっていて無理=帰宅を急ぐ。
帰宅直後、金星はかろうじて見えていた。が、カメラを出した時には没していた。orz
職場の駐車場で撮っておけば良かった>金星
2012年1月31日19時48分〜(40秒露光×16枚比較明)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5@自宅

冬の大三角2つ

2012年02月02日
金星を撮り逃がした晩の撮影。

上弦の月明かりで雪景色を照らしてもらう↓

同じカメラ、同じレンズ、同じ露光、同じ外気温(−6℃)なのに色調が異なる=自己処理の稚拙さを思い知る。
<言い訳>カメラ内現像はピクセルノイズ丸出しで、グレーでべったり塗った感じになる。
2012年1月31日20時09分〜(40秒露光×8枚、9枚比較明)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5@自宅

魚眼北天の星空@加賀

2012年02月03日
明るく目立つ星はないが意外とたくさんの星座があることに気づいた。

↓星座線入り↓

画面中央付近にごみ痕跡..orz
D700のDR機能はイマイチのようだ。
2012年1月21日23時50分〜(3分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4@石川県加賀市新保町

ガラッド彗星、M92に超接近@岐阜県関市

2012年02月04日
ガラッド彗星(C/2009P1)が3日晩※球状星団M92に最接近した。(※日本では地平線下にある時間で、実際には4日早朝:最接近直後の観察となる)
本格的寒波→自宅では観察不可→今回は岐阜県美濃地方(関市)まで出かけた。
↓左:M92/右:C/2009P1↓
(長辺方向トリミング、画面上が北方向)

↓中央部等倍トリミング↓(画面上が北方向)

実は、帰宅後すぐに屋根雪下ろし→疲れが一気に出て先程まで爆睡(=Blog更新できず)
そういうわけで、とりあえずサンニッパ(300mmF2.8)による画像です。
2012年2月4日3時36分〜(1分露光×6枚、彗星を基準に加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/Nikkor300mmF2.8開放絞り
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県関市志津野

ガラッド彗星、M92に超接近@岐阜県関市・2

2012年02月05日
ガラッド彗星(C/2009P1)と球状星団M92の超接近、その2
ボーグ100ED屈折直焦点+K-5で撮影したもの
長辺方向トリミング↓左:M92/右:C/2009P1↓

↓中央部等倍トリミング↓(画面上が北方向)

両者ともカメラファインダーで直接確認できた。(明るさはほぼ同等)
2012年2月4日3時25分〜(2分露光×4枚、彗星を基準に加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ボーグ100ED屈折直焦点(fl=400mmF4)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@岐阜県関市志津野
往路:日付が変わる少し前に自宅を出発し東海北陸道へ。途中、白川郷ICまで除雪作業のため低速走行。
美濃JCTを経て富加関ICで下り、午前2時半頃、撮影ポイントに到着。既にヘラクレス座が見えていた。
西方向に若干の雲と月があるが、東方向は良好。
3時過ぎ、月が西の山影に隠れ、撮影を開始。
外気温は−5℃だったが、それほど寒く感じなかった。4時頃、雲が空全体に覆ってきて撮影を断念し、撤収を決意。東方向には雲がなかったので、美濃加茂市辺りまで東進した方が良かったかも知れない。(が、走行距離が更に伸びるのも困る)
帰路:美濃ICから東海北陸道へ。高鷲方面へのスキー・スノボ客のクルマに混じって吹雪の中を帰宅した。

恒星を基準にコンポジット

2012年02月06日
前回掲載画像と(Web掲載程度では)ぱっと見よく似た画像が続きます。
前回は、彗星を基準にコンポジットした為、背景の星やM92は彗星の移動分だけズレていた。そこで、今回は恒星を基準にコンポジットしてみた。

↓中央部等倍トリミング↓(画面上が北方向)

今度は彗星がズレたことになるが、ぼやっと広がっているので目立たないようだ。
2012年2月4日3時25分〜(2分露光×4枚、恒星を基準に加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ボーグ100ED屈折直焦点(fl=400mmF4)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@岐阜県関市志津野

ガラッド彗星の移動

2012年02月07日
またもよく似た画像です。^^;
今回は、3時23分〜57分まで34分間の画像15枚を恒星基準でコンポジットした。

↓中央部等倍トリミング↓(画面上が北方向)

斜めに伸びた軌跡から、34分間での彗星の移動量が分かる。(下→上方向)
2012年2月4日3時23分〜57分(2分露光×15枚、恒星を基準に加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ボーグ100ED屈折直焦点(fl=400mmF4)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@岐阜県関市志津野

つらら

2012年02月08日
先月末の画像ですが、今年の冬を象徴する画?の1つではないかと思い、掲載しました↓【1】

露光不足で暗いが、車体にできた「つらら」が地面と繋がっている↓【2】

利賀村の(鍾乳洞顔負けの)巨大つららとは比べものにならないが..↓【3】

ボディに付着した雪に吸い取られた融雪の水が、駐車場で滴となって落ちる>寒さのためこの滴が再凍結して「つらら」となったようだ>そのつららが地面とボディを繋いでしまい、あたかもミニ鍾乳洞のようだ。
2012年1月31日1月31日、職場駐車場内にて
オリンパスペンE-P1/MZD17mmF2.8
(プログラムオート露光※)
※撮影時、露光補正ダイヤルが不意に負方向へ回っていたようだ※

カシオペヤ座、ケフェウス座、北極星@自宅

2012年02月08日
金星を撮り逃がした晩の撮影−2:北北西方向の星空

↓星座線入り↓

北極星付近の不自然な光芒は、近くの街灯(写野外)によるゴースト像。
2012年1月31日20時01分〜(40秒露光×8枚比較明)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5@自宅

冬のダイヤモンド−1@自宅

2012年02月09日
金星を撮り逃がした晩の撮影。その3

カペラが写野に入らなかった orz↓星座線入り

もう少しカメラを上向きにすれば良かった(悔)
2012年1月31日20時17分〜(40秒露光×5枚比較明)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5@自宅

ニコンD800,D800E発表

2012年02月10日
D700の後継機として噂されていたD800がようやく発表された。
ニコン公式ページ(http://www.nikon.co.jp/news/2012/0207_d800_01.htm)
↓冬の大六角形@中津川(by D700)↓

東日本大震災やタイ国の洪水により、発表が遅れたようだ。↓同、星座線入り↓

注目は、ローパスフィルターを廃しダイレクトに撮像素子へ光を入れるD800E機か?
しかし、逆立ちしても手にできそうにない>天文用に特化した冷却CCDカメラを考えた方がよさげ?>それも到底無理(苦笑)
2011年12月4日2時22分〜(2分露光×7枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県中津川市坂下、道の駅きりら坂下

雪雲に星ひとつ

2012年02月11日
帰宅時は猛吹雪。静かになったので外を見たら雪雲に大きな晴れ間ができていた。
慌ててカメラを持ち出したが、撮影開始時は
↓この有様↓orz

↑雲間に星がぽつんと写っています↓
(探してみてください)

↓やがて快曇↓orz

自宅周辺の積雪は、1〜1.5m(#連日の豪雪報道は、やや過剰に感じる。)
2012年2月10日22時頃〜(40秒、15秒露光)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5@自宅

雪雲と星空@ひるがの

2012年02月12日
今回は、利賀村のそば祭り(そばと冬の花火)に行こうか?と随分迷った。が、結局、月が姿を現す22時前なら..とR156を南下し、ひるがの高原へ(苦笑)

★南方向★↓星座線入り↓

↓★北方向★↓

実は、出発が遅れたので「利賀そば祭り」は諦めるしかなかった。(残念)
ひるがの高原(牧歌の里)は、予想通り雪雲が多かった。ナイター光も目立った。
しかし、雲間から何とか星を拝めることができたので救われた。
2012年2月11日21時30分〜(30秒露光×19枚、比較明)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F3.5
@岐阜県郡上市高鷲町、ひるがの高原「牧歌の里」

オリオン座@自宅

2012年02月13日
昨日は午後から晴れとなり、暗くなる頃も快晴。
この時期にしては大変珍しい。
先ずは、西に傾き始めたオリオン座から↓

↓星座線入り↓

こんなときに限って晩は会合と重なる。
しかも日曜日の晩で明日は平日通常勤務。
会合開始前、薄暗くなり始めた夕空に宵の明星と木星を肉眼観察したのみ。orz
会合後、帰宅したのが21時をかなり過ぎていた。
既に金星は没し、木星も西空に低くなっていた。
冬の星座が南西に傾き始めていたので、急ぎカメラと簡易赤道儀を出して撮影。
2012年2月12日21時24分〜(5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2,ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改簡易赤道儀ノータッチ@自宅前

ふたごとぎょしゃ

2012年02月14日
オリオンの上(北)に位置している。西空に傾くと、両者とも立った姿になる。

左:ふたご座、右:ぎょしゃ座↓星座線入り↓

モンキー星雲や勾玉星雲などの星雲が赤く写っている。
2012年2月12日21時36分〜(5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2,ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD改赤道儀ノータッチ@自宅前

雲間の木星、金星

2012年02月15日
暗くなり外を見ると星が見えた。急ぎ残務処理して退勤。

前回の失敗に懲り、今回は寄り道撮影↓40秒1枚画像

上の輝星が木星、下の輝星が金星
2012年2月14日19時23分〜(40秒×10枚比較明)
オリンパスE-3(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5@市内院瀬見地区

雲間の冬の大三角

2012年02月16日
バレンタインデーの晩、その2:シリウスが雲間から顔を出すのを待って撮影した。

レンズが曇っていたようだ↓こんな所で撮影↓40秒1枚画像

2012年2月14日19時51分〜(40秒×10枚比較明)
オリンパスE-3(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5@市内院瀬見地区

木星と金星@南山見、蓑谷

2012年02月17日
昨日は昼頃より快晴が続いた。通常より早く退勤できたので2箇所はしご(撮影)した。

↑@南山見↑↓@蓑谷↓

2012年2月16日18時22分〜、18時58分〜(15秒、30秒×4枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5FishEye→F4@市内南山見、蓑谷地区

医王山に「光柱」

2012年02月18日
前記事の晩、医王山に「光柱」現象が起きていることに気づいた。
(左上から)木星、金星、IOX-AROSAの「光柱」、カシオペヤ、北極星

↓星座線入り↓ナイター光が「光柱」の元になっている。

通常は、漁り火などによる海岸での「光柱」発生が多いようだ。と、いうことは、「ナイタースキー・スノボ客」=「漁り火に引き寄せられる魚たち」ということか。
以前にも医王山の「光柱」を目撃しているが、星見には邪魔?(というか、目障り)
2012年2月16日19時23分〜(30秒×4枚比較明)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8→F3.2@市内蓑谷地区

はしご撮影-1@岐阜県郡上市

2012年02月19日
【1】@郡上市高鷲町、牧歌の里
対岸(ダイナランド)のナイター照明が眩しい。

「西に傾く冬のダイヤモンド」↓星座線入り↓

月のない週末だったが強烈寒波>GPVを見ると太平洋側も雲が多そう..ということで、週末金曜晩は諦め(〜土曜朝にかけ今冬一番の降雪<諦めて正解だった)、今週末は、土曜の晩に賭けることにした。>出かけた先は岐阜県郡上市高鷲町と大和町の2箇所。
2012年2月18日23時13分〜(90秒×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8→F3.2
タカハシTG-SD改ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町、牧歌の里

系外星雲M81,82@郡上大和

2012年02月20日
【2】@郡上市大和町、道の駅「古今伝授の里やまと」

(画面上が北方向/上が衝突銀河M82,下が渦巻き銀河M81)
前記事の撮影ポイント(高鷲町)は、周辺スキー場のナイター光が邪魔になることと、雲の通過が多いこと、その上、気温もマイナス14℃まで下がり、高鷲での撮影を諦めて同市大和町へ移動した。此処での気温はマイナス9℃、高鷲よりも約5℃上がった。
2012年2月19日1時41分〜(5分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mmF7)
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正
@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」

西天、医王山上空

2012年02月21日
久しぶりに晴天のまま星夜となった。but,帰宅が遅れ、金星を撮り逃がす orz

(中央の輝星が木星、金星は医王山に隠れてしまっている)

地元スキー場のナイター点灯も無かったのに...
2012年2月20日20時31分〜(30秒露光×60枚比較明)
20時48分〜(90秒露光)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.2
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
@自宅前

傾き始めた冬の王者

2012年02月22日
前記事の続き>せっかくの星夜なので、平日晩だったがしばらく外に出ていた。

↓対角魚眼↓

翌朝は通常勤務なのが恨めしい。満天の星空の下、泣く泣く家に入った。
2012年2月20日21時08分〜(30秒露光×28枚比較明)/21時00分〜(2分露光×4枚加算平均)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.2
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前

球状星団M3

2012年02月23日
個人的には一番好きな球状星団

↓拡大トリミング↓(画面上が北方向)

りょうけん座にあり、撮影時はほぼ天頂付近に上っていた。
気に入っている理由は、球状星団の中でも一番きれいな球形に星が散らばっているから。つまり、完璧なミラーボール?。(M3よりも明るく大きくて知名度の高いヘラクレス座のM13は、やや形がいびつに見える)
口径の大きい望遠鏡ほど中心部まで星が分離して見える。>国内には、口径1m級の望遠鏡をもつ天文台もあるし(それに満たない口径でも)観察会でぜひ一般に見せてあげてほしい天体の1つだ。
2012年2月19日4時01分〜(2分露光×8枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)
PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mmF7)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」

M97ふくろう星雲

2012年02月24日
北斗七星の柄杓の底部分(おおぐまβ星付近)に位置する惑星状星雲。

画面右上端の系外星雲はM108
↓拡大トリミング↓(画面上が北方向)

「ふくろう星雲」の由来は、丸顔に大きな目が2つあるように見えるから。
それにしても面白い(というか不思議な)形をしている。中心星は光度14等の白色矮星。
2012年2月19日2時28分〜(5分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mmF7)
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」
※都合により、明日25日の更新は遅くなります※

おとめ座銀河団

2012年02月25日
先ほど予定より2時間遅れで帰宅しました。
(何とか本日の更新に間に合った)

↓拡大トリミング↓(画面上が北方向)

中央左がM86銀河、右がM84銀河。周囲にも銀河団の島宇宙が点在している。
2012年2月19日2時28分〜(2分露光×5枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mmF7)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」

南天の星@自宅

2012年02月26日
冬の大三角が西に傾き始め、東天(画面左)にはしし座が上り、春が近いことを感じる。

↓星座線入り↓

2012年2月20日21時08分〜(2分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前

南西天、冬のダイヤモンド@自宅

2012年02月27日
冬の大六角(冬のダイヤモンド)が西に傾き、冬も終わりに近づいたと感じる。

↓星座線入り↓

それにしても昨年に続き雪がしつこく降った。昨冬よりも寒い日が多かったように思う。
2012年2月20日21時08分〜(2分露光×2枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前

北東天、しし座と北斗@自宅

2012年02月28日
27日晩は星が見えた。が、こんな時に限って帰宅が大幅に遅れ、星見は叶わなかった。orz

↓星座線入り↓

じわりじわりと月が西空高く残るようになった。接近中のガラッド彗星が気になる。
2012年2月20日21時23分〜(2分露光×2枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前

実写版3月の星空

2012年02月29日
3月の星空(15日だと19時頃の南空:実写)

3月はガラッド彗星が周極星となり、一晩中観察可能になる。/5日:火星が衝、水星東方最大離角/6日:火星が地球に最接近/中旬:金星と木星が接近/26日:月と金星、木星が並ぶ/27日:金星東方最大離角
2012年2月20日21時08分〜(2分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前
3月15日だと多分194時頃の南空(上旬は20時頃、下旬は18時過ぎ頃)
***本情報は株式会社アストロアーツ「星空ガイド」を参考にしました。***
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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