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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

実写版>4月の星空

2012年04月01日
4月15日だと明け方2時頃の南西空(上旬3時頃/下旬1時頃/南中はその3時間前)

4月上旬は、金星がプレヤデス星団と接近する/7日:月が土星、スピカと並ぶ/中旬:火星とレグルスが接近/17日:土星が衝/19日:水星西方最大離角、月が接近
22日:こと座流星群極大/25日:月と金星が接近
↓星座線なし元画像↓

2012年3月26日3時21分〜(2分30秒露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA18-135mm(24mmF3.2)
アストロトレーサー簡易追尾@長野県小諸市柏木(浅間サンライン)
4月15日だと2時頃の南西空(上旬は3時頃、下旬は1時頃。南中は約3時間前)
***本情報は株式会社アストロアーツ「星空ガイド」を参考にしました。***
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再掲>ω(オメガ)星団

2012年04月02日
例年になく3月は冷寒な天候の日が多く、週末もことごとく裏切られた=新規画像枯渇状態のため、やむなく過去画像の再掲です m(_ _)m
↓ω星団(昨年4月撮影・掲載:8枚コンポジット画像)↓

(↓1枚画像)

(星団直下の山は「袴越山」、ぼやけた黒い縦縞は、立木の影※)
※1年後には約3m観察位置が上がる予定(?謎)で、立木の影響は避けられるかも?
自宅近くのポイントで4年前に撮影していた。自宅からは初撮影。
2011年4月12日23時23分〜(60秒露光×8枚)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)/NikkorED300mmF2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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再掲>金星と水星

2012年04月03日
2年前の4月(2010年4月8日)画像から。きれいな夕焼け空に金星と水星が並んでいた。
by *istDS2/DA21mmALF3.2

by PEN EP-1/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4

2010年4月8日19時〜19時25分頃(10秒〜40秒)
@市内南山見地区
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暴風下の一日

2012年04月04日
昨日(3日)は朝から強風。大荒れの一日だった。
(以下は拙ブログに馴染まないが、記録のため投稿)
・出勤途上、車庫のシャッターが壊れている家を目撃。
・対向2tトラックが突風に煽られ、センターラインを割って来た。(離れていた為、大事に至らず)
・道路のあちこちに風に飛ばされた物が散乱していた。
・職場近くの民家や施設の屋根が破損(瓦が飛散)
・市内の一部で停電が発生<強雨風のため復旧に時間がかかったようだ。
 (実は、帰宅後も停電があり、本記事投稿が遅れた)

(↓星座線入り↓)

※おことわり※
本文と↑画像には何の関係もありません。
(本年2月16日撮影@市内蓑谷)
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金星 in すばる

2012年04月05日
4日夕方は天候回復し、気になっていた金星とすばるの超接近をとらえることができた。

(↑ED300mm↑長辺方向をトリミング:画像右が北方向)
(↓ZD12-60mm広角端↓固定撮影)

(↓上画像をトリミング拡大↓左にヒヤデス星団、上に金星とすばる、下に木星)

金星がすばるの真っ直中を通過したのは、暴風下だった3日晩なので致し方ない。
かろうじてすばるの一角に居る(かすめている)姿を観ることができたので吉とする。
2012年4月4日19時〜20時頃(8秒、20秒露光)
オリンパスE-30,E-3(ISO400,800,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2/NikkorED300mmF2.8→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@市内蓑谷地区
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1日後の(金星の)移動

2012年04月06日
5日夕方も天候回復した。金星がすばるから昨日よりも少し離れていた。

昨日の金星とすばる↓(金星が東へ移動しているのが分かる)

(↑ED300mm↑長辺方向をトリミング:画像右が北方向)
(↓ZD12-60mm広角端↓固定撮影)

19時30分頃から薄雲が張り出し、観察終了。
2012年4月5日19時15分〜20時頃(8秒、10秒露光)
オリンパスE-30,E-3(ISO400,800,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2/NikkorED300mmF2.8→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@市内蓑谷地区
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金星の移動

2012年04月07日
4日と5日の画像を比較明合成し、金星の移動を分かりやすくしてみた。

下から、すばる(M45,プレヤデス星団)、4日の金星、5日の金星
(5日の金星は、薄雲のためにぼかされて光芒が膨らんでいる)
↓撮影地のようす↓

このポイントは東以外の眺望が素晴らしく、退勤時の寄り道撮影に適している。
(東は視界が悪く、実はすぐ横に墓場がある)
2012年4月4日、5日19時15分〜20時頃(8秒、10秒露光)
オリンパスE-3,E-30(ISO400,800,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/ZD12-60mmF2.8→F3.2
高橋P型赤道儀ノータッチ@市内蓑谷地区
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魚眼西天@蓑谷

2012年04月08日
4日夕方、金星とすばるの超接近時の副産物画像です。

(↓縦構図)

(↓星座線入り)

前記事でも紹介したが、此処からの(東を除く)眺望は素晴らしい。
2012年4月4日20時頃(10秒露光×多数枚比較明コンポジット)
オリンパスE-3(ISO400)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
カメラ三脚固定@市内蓑谷地区
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南西天@蓑谷

2012年04月09日
4日夕方、金星とすばる超接近時の副産物画像その2

(いずれもZD12-60mmF2.8広角端→F3.2)

西天

(↓星座線入り)

右端カシオペヤ、中央ペルセウス、左おうし
2012年4月4日20時頃(8秒露光×多数枚比較明コンポジット)
オリンパスE-30(ISO800)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.2
カメラ三脚固定@市内蓑谷地区
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これでも宵の明星?

2012年04月10日
9日は退勤が遅れ、21時を過ぎての帰宅となった。
が、医王の山稜少し上にまだ金星が見えていた。

(星座線入り:金星は山稜近くの▲印)

結局、金星が医王の山かげに見えなくなったのは21時35分頃。山が邪魔しなければ22時頃まで金星が見えているのではないか?
↑こんなに夜遅くまで見えるのに「宵の明星」とは...
2012年4月9日21時23分〜35分
(30秒露光×24枚比較明コンポジット)
オリンパスE-30(ISO400)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.2
カメラ三脚固定@自宅
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散開星団M46,47

2012年04月11日
例年だと桜の開花時期だが、やはり今年は遅れそうだ。帰宅時にまわってみたら、城端、向野の江戸彼岸も開花にほど遠い状態だった。

M46(画面左)は、ほぼ同じ明るさの糠星が集中していて、中に惑星状星雲NGC2438(小さく青い円盤状に写っている)がある。
2011年4月4日20時45分頃(1分露光×4枚)
オリンパスE-3(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅
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M20,M8

2012年04月12日
上:M20(三裂星雲)/下:M8(干潟星雲)

旧琢磨135mmF3.5を使用。40年以上前のレンズだが、鋭像に驚かされる。
2010年4月18日03時
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
旧琢磨135mmF3.5→F4

高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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M16,M17付近

2012年04月13日
上:M16(わし星雲)/下:M17(馬蹄形星雲)

旧琢磨はプリセット絞りだが、凄いのは、ほぼ完全な円形絞りであること。
輝星に放射状のスジが発生しにくく、すっきりした星野になる。
2010年4月18日03時
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
旧琢磨135mmF3.5→F4

高橋P型赤道儀ノータッチガイド
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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アンタレス付近

2012年04月14日
しつこく旧琢磨135mm画像の連投です。
(2010年4月@高鷲)

40年以上前の旧玉、非EDのため、恒星に青い色滲みが残る。
2010年4月18日2時12分〜22分
(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)
Takumar135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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14日晩のガラッド彗星@ひるがの

2012年04月15日
週末の悪天候に月齢との巡り合わせ、年度初めのドタバタなどが重なり、なかなか星見のチャンスがなかった。
昨夜、何とか久々の星見がかない、ガラッド彗星と夏の銀河を観てきた。
先ずは、ガラッド彗星↓(日光ED,fl=300mm)

彗星は、おおぐま座の前脚先端の星(3等星?)2つに挟まれる位置にいた。
5cm双眼鏡でも観察できたが、さすがに暗く、見つけにくくなっていた。
↓(PENTAX135mm)

かに座の方向へ南下していくようだ。(いずれも画面右が北方向)
2012年4月14日23時37分〜、24時17分〜
(いずれもバルブ3分露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
ビクセンSXD,高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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ガラッド彗星の移動(4/14-15)

2012年04月16日
昨日はよく晴れた。とりあえずガラッド彗星をチェック。

昨日撮影した画像と比較明合成し、約1日間の移動を示す。

彗星は、昨日よりもやや左下(南西方向)へ移動していた。(いずれも画面右が北方向、正方形にトリミング)
2012年4月14日23時37分〜、4月15日21時53分〜
(いずれもバルブ3分露光×8枚、2枚加算平均/比較明合成)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅/岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台

ガラッド彗星の移動(4/14,15,16)

2012年04月17日
※『またかい!』と思われた方は、2枚めの画像へどうぞ※
昨夜も晴れ。これで3夜連続の星見となった。↓ガラッド彗星の移動

昨日掲載した画像と比較明合成し、約2日間の移動を示す。
(いずれも画面右が北方向、正方形にトリミング)
昨日の夕景(Q:写っている星や星座の名前を考えましょう)

2012年4月14日23時37分〜、15日21時53分〜、16日23時30分〜
(いずれもバルブ3分露光×8枚、2枚、4枚加算平均/比較明合成)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅/岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
■2枚めの画像データ■4月16日19時頃、2秒露光×4枚比較明コンポジット
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2@市内蛇喰地区
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(Q:写っている星や星座の名前を考えましょう)の答え
金星、シリウス、ベテルギュウス、オリオン座、おおいぬ座

アンタレス周辺@ひるがの

2012年04月18日
14-15日晩、久々の高鷲行での画像。
今回はノーマルD700とK-5を使用した。
(by D700/NikkorED300mm)

(by K-5/PENTAX-M135mm)

暗黒星雲や散光星雲、星団、色はブルーにオレンジ、赤など様々。
天文ファンを虜にする理由が分かる気がする。
2012年4月14日24時50分〜、24時11分〜(いずれも3分露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
ビクセンSXD赤道儀、高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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M8,M20@ひるがの

2012年04月19日
14-15日晩@高鷲画像−2。いて座はまだ低空だったが月が出ない内にと強行。
(by D700/NikkorED300mm)

(by K-5/PENTAX-M135mm)

高鷲スノーパーク駐車場の照明灯が点灯していた(営業期間中?)ので、
対岸のひるがの高原(牧歌の里)駐車場に変更した。
此処の標高はほぼ同じだが南の視界がやや悪い。
2012年4月15日1時15分〜、1時51分〜(いずれも3分露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
ビクセンSXD赤道儀、高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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ようやく満開

2012年04月20日
市内の桜が今週に入り一気に開花し始め、満開となった。
@大門川べり1

@大門川べり2

@大門川べり3

@大門川べり4

例年より1週間遅れ。
そして、↓一番気になる処の1本桜↓
向野の江戸彼岸1

向野の江戸彼岸2

向野の江戸彼岸3

向野の江戸彼岸4

此処は、満開には未だ少し早い?気がした。帰宅が遅れ夜桜見物となったため判然としない。週末は大混雑が予想される。
2012年4月19日13時頃、20時30分頃
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/ZD12-60mmF2.8(Pオート露光)
オリンパスペンE-P1(ISOauto,JPG)/M.ZD17mmf2.8(Pオート露光)
ニコンD700(ISO400,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F5.6(マニュアル2秒、1秒)
8枚コンポジット@市内山見、野口地区
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M16,M17@ひるがの+夜桜

2012年04月21日
14-15日晩@高鷲画像−3。(by D700/NikkorED300mm)

(昨夕の)城端、向野の江戸彼岸

ひるがの高原からの帰路は、一般道を使った。
そして、五箇山ICから高速を利用。これが最短距離になる。
2012年4月15日1時30分〜(3分露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
2012年4月20日18時30分頃〜(1/2露光×6枚加算平均)
ニコンD700(ISO400,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F4@市内城端、野口地区
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向野の江戸彼岸

2012年04月22日
21日夕方の城端向野の江戸彼岸桜

今回は時間が無く、遠景のみ。桜の横が「袴越山」

16時過ぎまで青空だったが、到着時は雲が多くなってしまっていた。

この日は勤務のため現場到着が遅れた。

薄暗いのと曇り空のため、いずれも画の彩度が足りない。
2012年4月21日18時頃(Pオート露光)
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/ZD12-60mmF2.8@市内野口地区
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サドル付近@ひるがの+向野の江戸彼岸

2012年04月23日
14-15日晩@高鷲画像−4。(by D700/NikkorED300mm)

サドルは、北十字(はくちょう座)の中心にあたる2等星。
(20日の)城端、向野の江戸彼岸

いずれもノーマルD700による画像。
此処のライトアップは水銀灯で緑輝線が強い。
江戸彼岸の濃いピンクを復活させようとした結果、背景の色合いがマゼンダ調になってしまった。
2012年4月15日2時30分〜
(3分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)
NikkorED300mmF2.8→F4
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ
@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
2012年4月20日18時30分頃〜
(1/2露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO400,RAW)
Nikkor85mmF1.4→F4@市内城端、野口地区
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西天の月、金星、オリオン

2012年04月24日
23日夕方は雲が切れ、晴れた。帰路、寄り道撮影。

星座線入り(画面下に三日月、その上に金星)

2012年4月23日19時30分頃〜(8秒露光×36枚比較明)
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2@市内蛇喰地区
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三日月、宵の明星

2012年04月25日
24日夕方も晴れたが、黄砂で透明度が無かった。
前日と同じ場所へ寄り道。

(明晩はもっと接近すると思うが、天気は保ちそうに無い)
↓地球照が確認できた(実寸トリミング)

2012年4月24日19時37分(8秒露光)
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mm,28mm付近F3.5@市内蛇喰地区
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西天の金星、オリオン、ぎょしゃ、こいぬ

2012年04月26日
23日夕方。月は黄砂で見えなくなり、宵の明星と冬の星が西空に傾く。

星座線入り(画面右の輝星が金星)

2012年4月23日20時頃〜(20秒露光×16枚比較明)
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2@市内蛇喰地区
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いて座付近の銀河@ひるがの

2012年04月27日
14-15日晩@高鷲画像−5。銀河の中心方向(天の川で一番明るい部分)にレンズを向けた。

↓肉眼で一番明るく見える辺り↓

2012年4月15日2時半頃(3分露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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試写

2012年04月28日
連休初日は終日快晴だった。
午後から時間ができたので、3週間後に迫った金環食に備えて太陽を試写。
1)FC-60屈折直焦点(fl=500mm)

D5フィルター62mmをFC-60対物にねじ込み、減光対策は万全。
が、トラブルに見舞われ、実際に撮影できたのは17時を過ぎていた。
2)Nikkor50mmF1.4→F2.8(多数枚比較明)

D700のインターバルタイマー機能を利用すれば放っておけると分かった。
標準50mmにするか、広角28mmにするか?迷っている。
いずれの撮影方法も再度の試写が必要だ。
2012年4月28日16時頃〜17時40分頃
ニコンD700(ISO;Low,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8/D5フィルター
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60鏡筒直焦点500mm
D5フィルター、高橋P型赤道儀@自宅前
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サドル付近@ひるがの by K-5

2012年04月28日
14-15日晩@高鷲画像-6:サドル付近(by K-5/PENTAX-M135mm)

↓by D700(NikkorED300mm)掲載済み↓

2012年4月15日2時16分〜(3分露光×3枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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さそり座@ひるがの

2012年04月29日
前記事投稿後、高鷲へ出発。(23時30分頃)
月があるのでのんびりしていたら出発が遅れた。
とりあえずノータッチガイドで星座撮影
↓さそり座

昼間の試写で使ったD700で撮影。さすがに感度変更とD5フィルターは外した...(笑)
星座線入り

高鷲スノーパークの駐車場水銀灯が点灯していることに気付き、急遽(庄川じゃなくて)長良川を挟んだ対岸ひるがの高原に変更した。
五箇山ICまでは高速を利用し、後は一般道R156を南下した。世界遺産の五箇山及び白川郷、そして荘川桜は今が見ごろだった。時間が無いのでそのまま通過したが、もっと早めに出て荘川桜(夜桜)を撮れば良かった。
2012年4月29日1時23分(4分露光1枚画像)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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実写版5月の星空

2012年04月30日
5月15日21時の東空(上旬は22時、下旬は20時頃)↓こと座

5月6日:みずがめ座η流星群/5月中旬:土星、スピカと接近
星座線入り

5月21日6時20分頃〜9時頃:全国で部分日食、金環日食
※太陽の強烈な光を直接目に入れることは大変危険です※
■黒い下敷きなど、減光はできても熱線は通すので使ってはいけません。■写真用フィルター、溶接用メガネ、フィルムの黒い部分なども同様。■蝋燭の煤を付けた硝子はムラが生じやすく手を切る恐れもあります。
◎太陽観察専用メガネを入手しましょう。専用フィルターと厚紙を買って自作すれば大人数で使え、しかも単価を安くできます。
2012年4月29日3時29分(4分露光×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F4
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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