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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

いて座付近の銀河@ひるがの

2012年05月01日
4/28-29高鷲の星空-2↓いて座の銀河

星座線入り

この晩、駐車場には多くのクルマと人が居て賑やかだった。連休初日で、何処かの同好グループ?の星見会らしかった。一番遅く着いたので、挨拶はしなかった。
2012年4月29日1時49分(4分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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荘川桜

2012年05月01日
連休前半最後の30日夕方、「荘川桜」を観に行ってきた。

到着は19時半を過ぎていた。翌日通常勤務なので長居はできない。

上弦を過ぎた月明かりが頼りだったが、雲に隠されてしまった。

国道R156を通過する車両のヘッドライトが撮影を妨げる。

19時半過ぎから21時過ぎまで約1時間半の撮影だったが、その間、夜桜を観に来た人(車両)の出入りが断続的に続いた。

月明かりと星を背景にしたかったが、曇天でボツ。

21時近くになって、見物客がようやく途絶えた。

「荘川桜」はほぼ満開のように思われた。

2012年4月30日19時40分頃〜21時10分頃(40秒露光×複数枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2@高山市荘川町海上
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M8干潟星雲@ひるがの

2012年05月02日
4/28-29高鷲行-3↓M8干潟星雲

久しぶりに、ペンタックス鏡筒&カメラの組み合わせ。
赤道儀もペンタックス製ならオールペンタックスだが、叶わぬ夢。
2012年4月29日2時17分(5分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/同105EDHF(700mmF7)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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三裂星雲M20@ひるがの

2012年05月03日
4/28-29高鷲行-4↓M20三裂星雲

中央部トリミング↓

すぐ南のM8(昨日掲載)に比べると少し小さい。
しかし、10cmクラスの口径で視ると星雲が見事に裂けているのが分かる。
2012年4月29日2時51分(5分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/同105EDHF(fl=700mm)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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M27亜鈴状星雲@ひるがの

2012年05月04日
4/28-29高鷲行-5↓M27亜鈴状星雲

★105EDHFは旧ED玉(非SD)故、青ハロが気になる。画像処理で軽減可能だが、やり過ぎると星の周りが黒くなる。
以来↑目をつぶることにしている(逃避)↓中央部トリミング↓

■午前3時を過ぎ、天文薄明が気になり出す。
→前回掲載のM20から順にと考えていたM17,M16が高度を下げ始めた。→賑やかだった星見会グループ?も、帰り始めるクルマが出始めた。→そのヘッドライトを避けるべく鏡筒を上げ、天頂付近のM27で終了。
2012年4月29日3時24分〜(5分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/同105EDHF(fl=700mm)直焦点
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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たて座〜わし座の銀河@ひるがの

2012年05月05日
4/28-29高鷲の星空-6↓たて座〜わし座の銀河

星座線入り(※わし座のみ..汗)

いて座から少し左上へカメラを向けた。
高度が少し増したことで駐車場を出入りするクルマのライトから逃れることができた。
2012年4月29日2時28分(4分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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スーパームーン

2012年05月06日
金環日食が間近に迫っていることもあり、久しぶりに月の直焦点撮影を試みた。
(長辺方向のみトリミング)

(月面部分をクローズアップした画像)

5月5-6日晩は満月(月齢14.2)で、しかも月-地球間が今年で一番短いという。(356,955km)
地球最接近と満月が重なることを「スーパームーン」というそうだ。
2012年5月5日21時42分(1/250秒×11枚加算平均)
オリンパスE-30(ISO100,JPG)/高橋FC60屈折直焦点(fl=500mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチ@自宅前
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わし座付近の銀河@ひるがの

2012年05月07日
4/28-29高鷲の星空-7↓わし座付近の銀河

星座線入り

画面中央の輝星がわし座α星アルタイル(和名は牽牛星)。この辺りから銀河が2つに分かれているのが肉眼でもはっきり分かる。
2012年4月29日2時45分(4分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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はくちょう座@ひるがの

2012年05月08日
4/28-29高鷲の星空-8↓はくちょう座

星座線入り

画面左上の輝星がはくちょう座α星デネブ。
2012年4月29日3時03分(4分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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いて〜たて座付近の銀河@ひるがの

2012年05月09日
4/28-29高鷲の星空-9↓いて〜たて座付近の銀河@ひるがの

星座線入り(いて座のみ記入)

しつこく続いた銀河シリーズ=画像が底を尽きました。
2012年4月29日2時06分(4分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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NGC4565@自宅

2012年05月10日
かみのけ座の銀河で、エッジオンタイプ(真横から見た銀河)の典型というか代表格だと思う。とても美しい姿をしている。

同、中央部トリミング

2011年5月8日22時34分〜(7分露光×8枚)
ペンタックスK-5(ISO800,DNG)/同105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
SXD赤道儀+STVオートガイド@自宅
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M17@自宅

2012年05月11日
M17オメガ星雲(長辺方向のみトリミング)

2011年5月9日1時32分〜(5分露光×3枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,DNG)/同105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
SXD赤道儀+STVオートガイド@自宅
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わし〜いて座の銀河@ひるがの

2012年05月12日
近頃星見叶わず、3年前の画像から引っ張り出してきた。by EOS20D

星座線入り

2009年5月23日01時08分〜14分(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mmDC,F2.8開放絞り
初代P型赤道儀ノータッチガイド@ひるがの高原
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今年初星見@高鷲スノーパーク

2012年05月13日
5月12日晩、ようやく高鷲スノーパークでの星見が叶った。↓さそり座南中〜いて座

25時5分頃、金星よりも明るい火球を目撃したが、カメラ写野から外れていた。orz
星座線入り

↓下弦の月が東空を明るくし始め、星見終了。

この晩はJA0コンテストがあったようで、V/U帯で長野県上田市移動2局と交信した。(TNX FB QSO>JR0ZDI/0,JE0KLX/0)
新規画像が底を尽きブログ更新に窮していたが、これで来週の金環日食まで何とかつなげそうだ。
2012年5月12日24時30分(30秒露光×8枚比較明)
オリンパスE-30(ISO640,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8→F3.2
@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク
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さそり座中央部

2012年05月14日
高鷲到着時、風が強いので望遠鏡直焦点は諦め、85ミリレンズで狙った。

2012年5月12日23時18分(3分露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/NikkorED85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク
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アンタレス付近 by K-5

2012年05月15日
昨日掲載の箇所をペンタックスK-5,135ミリレンズで撮影したもの。

昨日掲載の画像(by D700)

昨日のD700画像が劣るように感じられるが、稚拙な処理によるもの。
修行が足りない。orz
2012年5月12日23時21分(3分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX-A135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク
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M8,M20付近@高鷲

2012年05月16日
M8,M20付近をペンタックスK-5とニコンD700で撮影した。
(by K-5,PENTAX135mm)

(by D700,Nikkor85mm)

2012年5月12日23時54分(3分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX-A135mmF3.5→F4
2012年5月12日24時08分(3分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/NikkorED85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク
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わし座

2012年05月17日
85ミリレンズで程良く収まった。

星座線入り

2012年5月12日24時23分(3分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/NikkorED85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク
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サドル付近 by K-5

2012年05月18日
はくちょう座サドル付近をペンタックスK-5で撮影した。

2012年5月12日24時41分(3分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX-A135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク
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5.21日食に向けて

2012年05月19日
いよいよ日食が間近に迫ってきた。
先週は↓こんなものを必死に作っていた。

(非売品↑手作り約500個→現在、手元には1個も無い)
(皆既日食↓でない)金環日食は、今一つ気が乗らない面がある。

(↑1983年ジャワ皆既日食)
とはいえ、(運良く)土曜日は通常出勤し、その代休で21日はフリーだ。
当日の天気が定まらない=状況を見て移動(県外脱出)もあり得る。

望遠鏡直焦点とインターバルによる広角画像を考えているが、
加えてiPhoneによる撮影もできないかと欲張っている。
2012年4月28日16時頃〜17時40分頃
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60鏡筒直焦点500mm
D5フィルター、高橋P型赤道儀@自宅前
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こと座

2012年05月19日
わし座に続き、この星座も85ミリレンズで程良く収まった。

星座線入り

2012年5月12日24時39分(3分露光×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO800,RAW)/NikkorED85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町西洞、高鷲スノーパーク
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雲間の日食の場合は?

2012年05月20日
今朝のGPVを見ると、日食時間帯の天気は概ね良さそうである。
金環食帯が通る太平洋側は雲間の観察となりそうだ。
雲間の観察で思い出したのが、3年前の2009.7.22日食。
Peclip0738upsqsv
●雲が均一で適度に減光されている場合は撮影可能だが直視しないこと。
地上にできるカメラや望遠鏡の影を見て、レンズの方向を太陽に合わせる。
デジタルカメラの背面液晶画面で向きを合わせる。
↓太陽メガネ+望遠レンズによる撮影↓
Peclip0748sqsv
雲が不均一で急に太陽が見えるような場合は減光フィルター必須。
↓雲が厚くなり出すと一気に形が写しにくくなる↓
Peclip0754sqsv
●薄雲で均一でない場合は、望遠鏡による投影法もよいと思う。
投影された太陽像を複数の人で観察できるという利点もある。
■ファインダーに封印をして覗き込めないようにしておくこと。
それでも、監視の目を離すと投影している主望遠鏡の接眼レンズを覗き込む人が出ることがある。
●雲が厚く観察不能な場合、最後の手段↓テレビの日食生中継※
Tv0767sv
※できれば東に窓のある部屋で視聴し、常に外の天気に注意する。
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スマホでの金環日食報3@佐久市

2012年05月21日
金環時間帯までは、太陽高度は上がるのに気温は上がらなかった。

復円するにつれ次第に暖かくなってきた。
(画像は、今回の金環食撮影機材)
↓撮影地から見た浅間山↓(北北東方向)

道の駅ほっとぱーく浅科:旧北佐久郡浅科村だそうです。現在は佐久市
de 龍吉(iPhone4s)
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スマホでの金環日食報2@佐久市

2012年05月21日
金環時(7:34頃)の太陽画像

スマホ携帯での撮影は失敗。急ごしらえの付け焼き刃では駄目=罰が当たった。仕方ないのでデジ一眼の背面液晶画像を接写。
↓7:23

だいぶ細くなった。
↓7:05

木洩れ日はほぼ三日月。
 de 龍吉(iPhone4s)
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スマホでの金環日食報1@佐久市

2012年05月21日
約11時間前にスマホから直接アップロードしたものを掲載します。(その1)
↓午前6時50分の太陽

太陽の半分近くまで迫ってきた。あと40分で金環。
薄雲との境界に太陽がある。薄雲から抜け出せるか。
↓木漏れ日をよく見ると、欠け始めたのが分かる。

↓食の始まり

@佐久市、道の駅「ほっとぱーく浅科」
少し薄く雲はあるもののほぼ快晴。
de 龍吉(iPhone4s)
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金環日食詳報1

2012年05月22日
↓第2接触直後

↓金環食「最大」前

自宅も晴れたと聞き後悔したが、移動して良かったと思う。
何故なら「金環」を目撃できたから。
2012年5月21日07時34分
※秒については調査中(露光320分の1秒)
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60屈折直焦点500mm
高橋EM-10赤道儀ノータッチ@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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金環日食詳報2

2012年05月23日
始まりから終了まで

↓トリミング拡大

ほぼ全過程を雲に邪魔されずに済んでよかった。
2012年5月21日06時20分※詳細は調査中(250分の1秒)
ニコンD700(ISO100,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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金環日食詳報3

2012年05月24日
意外と↓これがよかった。興味深かった。
【1】木漏れ日

(居合わせた日食観察の方が壁に画用紙を貼ってくださった)
【2】ピンホール

(これも居合わせた別の方が準備されたもの)
↓別バージョン

いずれも簡単な物ですが大いに楽しめました。有り難うございました。
2012年5月21日/プログラムオート露光
オリンパスPEN E-P1(ISO Auto,JPG)/M.ZD17mmF2.8→Auto
@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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金環日食を振り返って

2012年05月25日
【1】とにかく晴れてよかった。(開始から終了までほぼ快晴)

(対角魚眼レンズで撮影:画面右の山稜は浅間山)
【2】金環食帯に入れてよかった

元々自宅を離れる気はなかった。GPVで(雨は無かったが)雲がMAX50%なのと、いつまで待っても雲間から星が見えないことが県外脱出の引き金となった。
今回の撮影地は初めてで、当初、ロケハンに難航した。深夜は他の邪魔にならない所でも、明るくなると急に人通りが多くなり邪魔になることもある。
だから金環食帯か否かは全く考えていなかった。他の日食観察者から金環食帯内だと教えてもらって、へえ、これはラッキーと思った。
【3】急遽思い付いて準備したことがらは失敗。

前日になって準備したiPhone用の望遠鏡は失敗に終わった。
写真専用D5フィルターが必要?と悟った。
(※「金環日食詳報」は、No.4をもって終了予定)
2012年5月21日/プログラムオート露光
オリンパスPEN E-P1(ISO Auto,JPG)/M.ZD17mmF2.8→Auto
@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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金環日食詳報4

2012年05月25日
金環食の始まりから終わりまでを動画GIFにしてみた。

画面左が北方向、上が西方向。
画像をクリックすると1000ドット幅サイズで別窓表示します。
2012年5月21日06時18分頃〜09時頃
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60屈折直焦点500mm
高橋EM-10赤道儀ノータッチ@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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いて座M16,M17付近@高鷲

2012年05月26日
2週ぶりに高鷲へ行ってきた。自宅から片道83km

↓構図が外れたもの ^^;

銀河は見えたが薄雲に阻まれ、思うように画像を稼げなかった。
2012年5月26日0時47分〜(300秒×3枚、4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX-M135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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比較:スーパームーンと金環食の月

2012年05月27日
本記事は、金環日食の後日追加記事です。
参考にしたのは、keypon13^2さんのこの記事(「スーパームーンと金環食時の月・・・大きさ比較」
そういえば自分もスーパームーンを撮っていた筈。
ただ、金環食の時とは違う望遠鏡かも?>調べると同じだったので本記事となった。
一番外側がスーパームーン(5/5)の月、一つ内側の白い円が太陽、一番内側が金環食の月↓

スーパームーン画像と金環食画像(いずれも原板画質)を比較明合成してあります。
(>等倍切り出ししてトリミング)
北限界線に近い画像のため、3つの円は第2,第3接触に近い位置に揃え、同心円にしてありません。
(単に手を抜いただけ..汗)
また、日食なので本来は月の真っ黒い円になる筈の部分へ(比較明合成したため)スーパームーン画像が写っています。
もう一つ、スーパームーン画像の向きと日食画像の向きは同じとは言い切れません。
(90°ずれている可能性有り)
それにしても、スーパームーンと5.21新月が入れ替わって居れば、さぞや見事な皆既日食になったろうに!?
2012年5月5日、21日
いずれも、オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60屈折直焦点500mm
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網状星雲@高鷲

2012年05月27日
前夜のリベンジで?再び高鷲へ行ってきた。
(↓全体画像)

遅い出発で高鷲到着は24時ちょうど。
今宵は先客が居られた。大津のyottyanさん、名古屋のでんでんさんだった。既に撮影中。(↓東側)

前夜は雲で星が膨らみ話にならなかったが、今夜はまずまず良好。高鷲の空にしては少し明るい感じもしたが、星が殆ど瞬かない。もちろん、星の膨らみはない。(↓西側)

網状星雲は最後に撮ったが久しぶりで構図決めに手間取った。
後半2枚は、天文薄明にかかってしまった。orz
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夏の大三角@高鷲

2012年05月28日
前夜とは異なり、この晩の空は安定していた。星座写真にはもったいない。

↓星座線入り

遅く着いたこともあり、薄明までの時間が気になってついカメラレンズによるノータッチガイドで簡単に済ませてしまったが、大気の状態が非常に落ち着いていたのだから、長焦点撮影をすべきだった。orz
2012年5月27日01時08分〜(240秒×4枚加算平均)
ニコンD700(ISO1000,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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アンタレス付近@高鷲

2012年05月29日
2晩連続で高鷲へ行き、2晩連続で撮影したもの(その1)

(↑前夜)アンタレス付近(↓翌晩)

撮影開始時間は、ほぼ同時刻だが既に南中時刻を過ぎていた。
翌晩は星の膨らみ少ないが、さそり方向の透明度が良くなかった。
2012年5月26日0時12分〜(300秒×4枚加算平均)
2012年5月27日0時13分〜(300秒×7枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
高橋EM-10赤道儀、ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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M8干潟星雲、M20三裂星雲@高鷲

2012年05月30日
2晩連続で高鷲へ行き、2晩連続で撮影したもの(その2)

(↑前夜)M8,M20(↓翌晩)

これも日付が違うだけで、ほぼ同一条件。
透明度の違いや雲による拡散と言う前に、稚拙な処理術が問題、課題。
※前夜の画像(EM-10赤道儀)は、RA方向に追尾エラーがある。
2012年5月26日0時36分〜(300秒×4枚加算平均)
2012年5月27日0時56分〜(300秒×6枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
高橋EM-10赤道儀、ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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実写版:6月の空

2012年05月31日
(6月15日だと)0時半頃の南空(上旬は1時半頃、下旬は23時半頃)

今年は天文現象の当たり年で、5/21金環食の月が満月になる4日夕方、部分月食がある。
さらに6日の朝〜昼にかけて金星が太陽の前を横切る。(金星の日面通過)
次に地球上で見られる金星の日面通過は105年後なので、絶対見逃せない。5/21日食の太陽観察メガネを使えば肉眼でも観察可能。
2012年5月27日02時12分〜(240秒×3枚加算平均)
ニコンD700(ISO1000,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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