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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

今季初>真夏のオリオン

2012年08月01日
明け方3時半頃、目覚めて外へ出ると、東天に輝く金星と木星が目に飛び込んできた。

(画面下から)オリオン座、金星、アルデバラン、木星、すばる↓星座線入り↓

月は西に見えなくなっていたが、薄明が始まった星空は、明るく青味を増し始めた。
せめてもう30分、否15分早く目覚めていれば..。
そういえば、今季初めて「真夏のオリオン」を東天に見た。
2012年8月1日3時51分〜(1分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmパンケーキF3.2→F4
アストロトレーサー簡易追尾@自宅
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台

夏の大三角と冬の王者のコラボ

2012年08月02日
1日早朝星見の続き。西天には、夏の大三角が低空に残っていた。

↓星座線入り↓

↓κ-ori(後足の星)が見えてオリオンが完全に姿を現した↓

(どんどん空が明るくなっており、露光時間を30秒に切り詰めた)
夏の大三角とオリオンのコラボは晩秋まで続く<今度は魚眼レンズで両者を狙いたい。
2012年8月1日3時56分〜(オリオン、1分露光)/4時0分〜(夏の大三角、30秒露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmパンケーキF3.2→F4
アストロトレーサー簡易追尾@自宅
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二重星団、ハート星雲ほか@自宅

2012年08月03日
ペルセウス座とカシオペヤ座の間にあるH2領域を狙ってみた。

画面右上はペルセウス座のh-χ二重星団で、肉眼でも見える。
二重星団の左下の赤い星雲がIC1805ハート星雲(この画では逆さハート形)
ハート星雲の右下の星雲はIC1848.
2012年7月27日2時03分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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人工天体

2012年08月04日
ガーネットスター(ケフェウス座μ星)を狙ったつもりが画面最下端にずれた。

でも運良く流星が入った!?と喜んだが、よく見ると人工天体だった。orz
2012年7月27日1時45分〜(3分露光)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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ガーネットスター、散光星雲IC1396

2012年08月05日
ガーネットスターと散光星雲IC1396(ケフェウス座)

ガーネットスター(μ-Cep)は、画面左のオレンジ色の輝星。
↓昨夜(月が明るくなる前)の西天↓土星、スピカ、火星(中央立木付近)

既にStarWeek2012期間の半分が過ぎたが、今年は夕方の天気が今一つよくない。
しかも、満月期(とロンドン五輪)と重なっていささか元気が出ない。
ともあれ、昼間は猛暑日が続くため、夕涼みがてら夜空を眺めている。
2012年7月27日1時28分〜(3分露光×2枚加算平均)
8月4日20時13分〜(30秒露光×12枚比較明)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8→F3.2
高橋P型赤道儀ノータッチ、三脚固定@自宅
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出先から-1

2012年08月06日
@出先から(いて座付近の銀河)

遅れましたが、差し替えます。初日は雨が降り駄目だったが、2番目は星夜となった。
↓星座線入り↓

いて座付近の銀河とさそり座を南西低空にかろうじて確認できた。
2012年9月6日20時12分〜(バルブ2分30秒)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA18-135mm広角端F3.5→F4
アストロトレーサー簡易追尾@砺波市徳万(砺波青少年自然の家)
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バンビ

2012年08月06日
いて座の銀河の中で「スタークラウド」と呼ばれる辺り↓(画面中央、正方形トリミング)

↑斜め左上を向いたウマ(ロバ?)の横顔にも見える=「バンビ」

↑バンビの位置は、M20三裂星雲(画面下端)とM17オメガ星雲(画面上)の中間付近。
画面右の散開星団はM23,左に大型球状星団M22
メシエは、スタークラウドにM24の番号を付けている。
でも、「バンビ」って確か子鹿でなかったかい?
2012年7月26日22時56分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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月夜の銀河@自宅

2012年08月07日
昨夜は、満月を過ぎた月が東に上り煌々と空を照らす中、肉眼で天の川を確認できた。

星座線入り

左端に月、右端に(雲間の)いて座の銀河。

祝!決勝進出>なでしこジャパン
(平日早朝のため、LIVE中継を視ていない)
2012年8月6日22時19分〜(30秒露光×4枚比較明)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmF2.8Fisheye→F4との中間@自宅
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雲間からISS@自宅

2012年08月08日
スターウィーク2012最終夜も曇天。が、ISS国際宇宙ステーションが救ってくれた。

↑はくちょう座付近を北東方向へ移動するISS↑↓さらに北上(雲多過ぎ)↓

今年のスターウィークは、満月期と重なったのが痛かった。ロンドン五輪も重なった。でも、何とか毎晩外で空を見上げることはできた。(皆勤賞は達成)
猛暑日の影響で夕方になると雲が発生するパターンで雲に邪魔される日が続いたが、かえって夕涼みのために外へ出る機会がもてたのはよかった。
2012年8月7日20時12分〜(いずれも20秒露光×2枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2@自宅
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小三角、さそり、いて@自宅

2012年08月09日
昨夕は比較的雲の発生が少なく、星空が見えた。

↑南西天低く土星、火星、スピカがつくった小さな三角形(画面中央)
↓南天↓(さそり座、いて座。天の川も見え始めた)

↓星座線入り↓

瑞光レンズは良好だが、オリンパスE-30の天文適正は今ひとつ芳しくない。
2012年8月8日19時42分〜(10秒露光×6枚比較明)/19時55分〜(30秒露光×6枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2@自宅
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南中を過ぎた天の川銀河@自宅

2012年08月10日
8日晩、風呂上がりに撮影。空は暗くなったが、東空に下弦直前の月が..。

↓星座線入り↓

平日晩なのでアストロトレーサーで撮影した。さっと済ませたいときは本当に重宝する。
祝!>なでしこジャパン銀メダル(惜しかった)
2012年8月8日22時21分〜(150秒露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5
アストロトレーサー簡易追尾@自宅
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サドル付近〜網状星雲@自宅

2012年08月11日
(#う〜ん、2点目が痛かった>関塚ジャパン)
明日早朝からは、天文現象が続く(特に、ペルセウス流星群と金星食)※

(画面右上:サドル付近の赤い星雲、左下:網状星雲)
※12日早朝:木星と月が大接近/同晩〜翌13日早朝:ペルセウス流星群ピーク(既に出現期間中)/14日早朝:金星食/15日早朝:金星西方最大離角/16日早朝:水星西方最大離角
気がかりなのは、天気まわりがよろしくないこと。明け方に晴れ間がほしい。
2012年7月26日24時21分〜(3分露光×6枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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月と木星、大接近

2012年08月12日
お盆休みの天文現象シリーズ−1:「月と木星、大接近」○

(ZD50-200mm望遠端で撮影。地球照も写った)
↓明け方の空は、明るい冬の星たちに金星も加わって賑やかだ↓

↓星座線入り↓

昨夜は天気が今ひとつ芳しくなく、諦めて寝てしまった。明け方、気付いて外を見ると晴れていた。
今宵〜明朝は、ペルセウス座流星群極大となるが天気まわりがよろしくない。晴れ間がほしい。
2012年8月12日3時49分(1/4秒露光×2枚加算平均)/4時06分(10秒露光)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD50-200mm望遠端F5,ZD12-60mm広角端F2.8→F3.2@自宅
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ペルセウス座流星群2つ@自宅

2012年08月13日
お盆休みの天文現象シリーズ−2:「ペルセウス座流星群」○

(実は、対角魚眼画像を部分拡大している)↓原板↓

↓その2↓ペルセウス座からぎょしゃ方向へ流れたもの(雲越しで撮影)

↓(その2の)原板↓

肉眼では10個カウントしたが、はっきりカメラに写ったのは2つだけのようだ。
月が出てきたのと、本日平常勤務のため、25時過ぎに観察は終了した。
2012年8月13日0時23分/0時42分(いずれも1分露光)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4との中間@自宅
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金星食見られず orz

2012年08月14日
少々早い盆休みを貰い、家族で下呂温泉へ。

一応、一式クルマに積んで来たので朝早く起きたが、快曇。<金星も月も十分な明るさがあるので薄雲越しの観察も可能だが、分厚い雨雲。
結局、金星食は諦めるしかなかった。orz
2012年8月14日早朝
明るくなり始めた下呂温泉街(by i-Phone4s)
<<<<<<<<< 以下、帰宅後追加 >>>>>>>>
宿を出た後、またR41を北上し、高山市に立ち寄って帰宅した。

8月14日11時過ぎ
岐阜県高山市内中心部(by iPhone4s)
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金星西方最大離角×

2012年08月15日
お盆休みの天文現象シリーズ−4:「金星西方最大離角」×

画像は12日早朝の画像から。
月の左下(屋根の上)の輝星が金星
↓星座線入り↓

天候に恵まれず、お盆休みの目玉=天文現象シリーズ−3:「金星食」が×。
ショックも大きく、今朝の金星西方最大離角は早起きする元気も無し。
(というか、十分高度があるため、特にこの日を気にする必要がない)
実際、天気がよくなかった。晴れていれば、ペルセ群も見るつもりでいた。
明朝は水星が西方最大離角となるが、高度が低いため、かなり厳しい。
2012年8月12日3時29分〜(30秒露光×8枚比較明)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4との中間@自宅
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水星西方最大離角○

2012年08月16日
お盆休みの天文現象シリーズ−5:「水星西方最大離角」○

(月の左やや下に水星が見える)
↓K-5(DA21mm)で撮影。月の右上の輝星は金星(水星は左下赤色▲の先)

↓地球照↓

昨夜は、ところどころ雲があるものの、星空が広がった。
実は、明け方の空に水星を見たのは今回初めて。
(夕空の水星は何度も見ている)
新月を目前にした細い月が近くにあり、よい目印となった。ラッキーだった。
2012年8月16日4時35分〜(1/2秒〜1/8秒露光)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mm望遠端→F5.6/NikkorED300mmF2.8→F4
ペンタックスK-5(ISO200,JPG)/DA21mmF3.2→F4@自宅
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台

さそり座、いて座@自宅

2012年08月17日
前夜に続き、昨夜も晴天星夜。昨日の昼間は無茶苦茶暑かった。

↓星座線入り↓

今年のお盆休みは天文現象が5つ(「木星と月大接近」「ペルセウス座流星群」「金星食」「金星西方最大離角」「水星西方最大離角」)続いた。結果は、3勝2敗。
いずれも天候に泣かされた。特に、一番の目玉「金星食」が大雨の影響で全く見られず残念だった。
逆に、明け方の水星を見られたのはラッキーだった。
2012年8月16日20時18分〜(2分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,JPG)/DA21mmF3.2→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅
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北米星雲ほか@自宅

2012年08月18日
(突然ですが)只今、画像更新・登録用ノートPCのリカバリ作業中。やむなく先月撮影した未公開画像(表題画像)を載せます↓

画面左上:北アメリカ星雲とペリカン星雲(その隣)、画面右下:サドル付近の赤い星雲
2012年7月27日1時11分〜(3分露光×3枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8
高橋P型赤道儀ノータッチ、三脚固定@自宅
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暁の東天@自宅

2012年08月19日
★夏のオリオン、おうし★

↓星座線入り↓

★夏のふたご、ぎょしゃ、おうし、昴、金星、木星★※

↓星座線入り↓一番明るい星が金星、右上が木星、右上端が「昴」

(※何故か放置追尾がうまく機能せず、固定撮影となってしまった)
盆休みの悪天候以降は(快晴ではないにせよ)晴天星夜が続いている。
昨夜も夜半前は雲が多かったが、日付が変わり明け方に近づくと晴れ渡ってきた。
2012年8月19日3時07分〜(3分露光×2枚加算平均、比較明)
ペンタックスK-5(ISO1600,JPG)/DA21mmF3.2→F4
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅
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名残の銀河@自宅

2012年08月20日
昨夜は雲が一つもなく快晴星夜となった。
が、あいにく日曜日の晩。orz

(画像は、8月8日晩に撮影した射手座付近の銀河)
目立つ天の川銀河の中心方向(いて座付近)は、さすがに南西空低くなるが、夏の大三角は天頂にあり、そのまま北北西(カシオペヤ、ペルセウス)方向に天の川銀河が延びている。
時間が過ぎても夏の大三角は西空に残り、そこから北西方向の冬の銀河までつながっている。
だから、天の川銀河というと夏のイメージが強いが、秋も一晩中見えている。(天の川が見えないのは春)
2012年8月8日20時頃〜(30秒露光×2枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2/三脚固定@自宅
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台

はくちょう座@自宅

2012年08月21日
前夜に続き、昨夜も雲一つない快晴となった。残念なことに平日なのが辛い。orz

↓星座線入り↓はくちょう座

今回は、赤いHII領域を写すため、IR除去改造機(EOS40D/SEO-SP2)で撮影した。
今週後半は立山行がある。
簡易小型赤道儀TG-SDを持ち込むつもりで、その予備テストを兼ねて撮影した。
2012年8月20日22時54分〜(3分露光×4枚比較明)
EOS40D(SEO-SP2,ISO800,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4/三脚固定@自宅
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天の川遡上-1@自宅

2012年08月22日
快晴・星夜が続く。昨夜は、いて座から天の川を遡ってみた。その1:いて座付近

↓星座線入り↓さそり座は既に木立に隠れ、いて座も低くなっていた。

(ここからカメラを北上させていきます)
今夕は、西空で土星や火星、スピカに超接近した月が見られるはず。
2012年8月20日22時17分〜(3分露光×4枚比較明)
EOS40D(SEO-SP2,ISO800,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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集合(月、火星、土星)

2012年08月22日
夕方、雷鳴が響いた後、にわか雨が降った。
その後、暗くなる頃には晴れ間も見えたが、肝心の月が見える方向は雨雲にブロックされていた。
時間だけが過ぎ、医王山に沈む間際になってようやく月が雲間に見えた。

左下から、月、火星、土星(スピカは既に没していた)
↓星名入り↓

強引にとらえることはできたが、達成感は無い。
雲さえなければ..orz
2012年8月22日20時24分〜(2秒露光×8枚加算平均)
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mm望遠端、F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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天の川遡上-2@自宅

2012年08月23日
天の川遡上、その2:たて座〜わし座付近の銀河

↓星座線入り↓

2012年8月21日22時31分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
※立山行のため、明日のブログ更新は遅れます※m(_ _)m
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天の川遡上-3@自宅

2012年08月24日
天の川遡上、その3:わし座付近

↓星座線入り↓

今回は、立山へTG-SD小型簡易赤動儀を持ち込んだ。
気がかりだった天気も、暗くなる頃には雲間から星も見えた。
が、(星見が主目的でなかったこともあり)早朝からの睡眠不足と昼間の疲れから、結局、寝てしまった。
20時頃外に出てみると、周囲の雲に断続的に稲妻が走っていたことや、翌日の業務に支障が出ても困るという気持ちもあった。
2012年8月21日22時44分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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天の川遡上-4@自宅

2012年08月25日
天の川遡上、その4:はくちょう座、こと座

↓星座線入り↓

わし座も強引に写野へ入れてもよかったが、北米星雲を確実に入れるため、わし座を外した。
2012年8月21日23時00分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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天の川遡上-5@自宅

2012年08月26日
天の川遡上、その5:ケフェウス座付近

↓星座線入り↓画面中央の赤い星がガーネットスター

この付近の銀河に漬かっているのは、ケフェウス座ではなくトカゲ座であるが、分かりにくい(=調べるのが面倒=手抜きです)ので星座線は引いてない。
2012年8月21日23時20分〜(3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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天の川遡上-6@自宅

2012年08月27日
天の川遡上、その6:ケフェウス座〜カシオペヤ座

↓星座線入り↓画面左上の赤い星がガーネットスター

この時間帯で、我が家からはっきりと銀河が確認できるのはこの付近まで。
カシオペヤの下にペルセウス座、ぎょしゃ座が上ってきているが、星座の形は問題なく見えても光害のために銀河は今ひとつよく分からない。この方向には地元企業の不適切な照明があり、空を明るくしている。加えて富山市の街明かりも影響している。
2012年8月21日23時27分〜(3分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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天の川遡上-7@自宅

2012年08月28日
天の川遡上、その7:カシオペヤ座〜ペルセウス座

↓星座線入り↓画面中央付近にペルセウス座の二重星団h-χ

時間の経過とともに、カシオペヤ〜ペルセウス座辺りまで銀河が見えてきた。
2012年8月21日23時44分〜(3分露光×3枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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天の川遡上-8@自宅

2012年08月29日
天の川遡上、その8:ペルセウス座付近

↓星座線入り↓画面中央下にカリフォルニア星雲、右下にM45プレヤデス星団

もう少し待てば、ぎょしゃ座の銀河も見え始めるが、雲が邪魔し始めたので止めた。今回は、ペルセウス座まで。晩夏の天の川遡上としては妥当なところだと思う。
(夏の大三角以北は、秋の天の川遡上にしてよいと思う)
2012年8月21日24時07分〜(3分露光×3枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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おうし座+木星

2012年08月30日
天の川遡上シリーズの番外編

↓星座線入り↓画面左下の輝星が木星、右上がM45プレヤデス星団

ペルセウス座に続いてぎょしゃ座を狙うつもりだったが、低いため銀河が判然とせず、隣のおうし座と木星に目がいった。
2012年8月21日24時25分〜(3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
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フォーマルハウト

2012年08月31日
南のうお座α星。明るい星がない南空にぽつんと光る1等星なので、すぐに見つけられる。

この晩は雲が多く、肉眼ではフォーマルハウト以外の星は判然としなかった。
2012年8月21日24時31分〜(1分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4
タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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