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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

中秋の月

2012年10月01日
30日は中秋の月だったが、台風による悪天候(雨)で月見は叶わなかった。
===以下、昨年の「中秋の名月」記事(2011年9月12日)を再掲します===
(本質的に)星空から糠星を消し去る月は好きで無いので、安直に望遠レンズ+三脚固定で済ませ、手間がかかる望遠鏡での直焦点撮影はしなかった。
by E-30(ZD50-200mm:望遠端)

by E-3(ZD12-60mm:広角端)

by E-3(ZD12-60mm:広角寄り)

2011年9月12日20時頃(マニュアル1/2000秒、4秒)
オリンパスE-30(ISO200,RAW)+ZD50-200mmF3.5/同E-3(ISO200,RAW)+ZD12-60mmF2.8
三脚固定@市内立野原
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台

魚眼東天@自宅

2012年10月02日
先月半ばの新月期から画像更新が殆どできぬまま満月期を迎え、10月に入った。

↓星座線入り↓画面左が北方向、下が東方向

夜半頃、冬の星が続々と姿を現す。画面中央=天頂付近はペガサスの四辺形とアンドロメダ座。
ここ最近、長焦点撮影ができないままだ。10月半ばの新月期が待ち遠しい。
2012年9月16日0時56分〜(バルブ3分露光×2枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4との中間
タカハシTG-SD放置追尾@自宅
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台

ペルセウス、おうし、木星、ぎょしゃ

2012年10月03日
雲の往来に邪魔され、ぎょしゃ座が隠された。

↓星座線入り↓輝星は木星。

2012年9月16日03時11分〜(バルブ3分露光×2枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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西:夏の星/東:冬の星−2

2012年10月04日
同じ趣旨の画像を先月掲載しているが、その2枚目(縦構図)

↓星座線入り↓画面上が西方向、下が東方向

西に夏の大三角が沈み始める頃、冬の星が続々と姿を現す。実際は、夏/冬の星がもっと見えているが、この対角魚眼ではカバーできないようだ。
2012年9月16日01時35分〜(バルブ3分露光×2枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4との中間
タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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アンドロメダ、さんかく

2012年10月05日
昨夕は夕焼けがきれいに見えた。今宵は星夜かもと期待したのだが..。

どうしても雲が切れない。20時過ぎには月が東空を明るくし始めた。
(画像は先月13日撮影)↓星座線入り↓

(天頂付近にM31アンドロメダ星雲、近くのM33三角座の渦巻き星雲が写っている)
今夏以降、長焦点撮影は沈黙状態=秋の定番M31も今シーズンは未だ撮れていない。
2012年9月13日23時12分〜(バルブ3分露光×2枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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ニアミス

2012年10月06日
昨夜は下弦前の月が木星に接近した。(木星は画面左下)

残念ながら雲が多く、薄雲状態になった時に撮影した。
ピントも合っていない→故に拡大表示しません(汗)
明け方になるほど接近するようだった。明け方起きてみたが鱗雲で覆われていた。
2012年10月5日24時16分〜(1/350秒×4枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO200,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4@自宅
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ケフェウス、カシオペヤ

2012年10月07日
秋本番だが、○心と秋の空=安定しない天気が続く orz

(画像は先月13日撮影)↓星座線入り↓

神話によれば、ケフェウスとカシオペヤは夫婦。二人の子がアンドロメダ姫である。
2012年9月13日23時05分〜(バルブ3分露光×2枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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星見強行@高鷲

2012年10月08日
連休なのに天気がぱっとしない。最終夜になって我慢も限界に達し、標記の地へ。

迷っていたため出発は23時頃→高鷲到着は24時半頃。GPVの予想通り雲は殆ど無い。
東空高く下弦の月が上っており空は明るいが、はくちょう→ペルセウスへかけての秋の銀河が肉眼ではっきり見える。↓

↓星座線入り↓

(放置追尾ではあるが)長焦点撮影も強行した。月のない来週はぜひ晴れてほしい。
2012年10月8日1時18分〜(バルブ1分露光)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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M31,M32アンドロメダ星雲

2012年10月09日
夏頃から直焦点撮影(といっても僅か400mmではあるが)は、していなかった。

久しぶりに望遠鏡での撮影をしたため(SXD赤道儀の電源コードが不調で)とまどった。
月明を口実に最長3分という短時間露光で済ませ、自動追尾装置は使わなかった。
2012年10月8日1時04分〜(バルブ3分×4,1分×4,30秒×5,計13枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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二重星団h-χ@高鷲

2012年10月10日
ペルセウス座とカシオペヤの間にあり、肉眼でも比較的容易に見つけられる。

二重星団h-χは口径の大小を問わず楽しめる対象だと思う。(前回掲載のアンドロメダ星雲などは良好な空と暗さに慣らした視力が必要)
2012年10月8日2時10分〜(バルブ2分×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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M33@高鷲

2012年10月11日
さんかく座の渦巻き銀河。隣のアンドロメダ座のM31よりはずっと大きい。

(撮像素子中央にゴミが落ちたらしく、巨大ブラックホール?が...orz)
残念なことに、M31よりもはるかに遠いため、見かけ上はM31に負けている。
※↓M33撮影中の様子↓

(月明かりのため、空が青味を帯びている)
月はあったが(前回掲載の)アンドロメダ星雲は肉眼でも楽勝に確認できた。
(M33はファインダーであっさり見ることができた)
2012年10月8日1時54分〜(バルブ3分×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
※:ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ/※三脚固定
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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M45すばる@高鷲

2012年10月12日
下弦の月が近くにあったが強引に撮影した。しかし...

撮像素子中央付近のごみ(ブラックホール?)が目障り。
※↓撮影中の様子↓

結局、仕切り直しとなった。週末の天気が気になる。
2012年10月8日2時21分〜(バルブ3分×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
※:ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ/※三脚固定
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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仕切り直し@高鷲

2012年10月13日
週末が待ち遠しかった。自宅付近は雲が多く、高鷲へ。今回も出発はかなり遅れた。

↑M45すばる(撮り直し)↑
久しぶりにGM-8赤道儀とSTVオートガイダーを使用>露光時間を7分まで延長した。
↓撮影中の様子※↓

高鷲到着は24時半頃↑既にyottyan氏を始め3名の方々が撮影中だった。
2012年10月13日1時56分〜(バルブ7分×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
※:ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4
ロスマンディGM-8赤道儀+STVオートガイド/※タカハシTG-SDノータッチ
@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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惨敗>高鷲2晩め

2012年10月14日
月明の心配がない今週末に期待していたが、2晩目は思わぬ落とし穴が待っていた。

↑M33さんかく座の渦巻き銀河↑(ガイドエラーが酷いのでリサイズしてある)
到着は21時30分頃。前夜よりも3時間ほど早い。星は見えるものの雲が多かった。
→FBとTwitterをしつつ待機。程なく雲が減り始め、星見できる状態になった。
今宵は誰も居ない。満天の星を独り占めか?と、ぬか喜びしつつ機材組立に入る。
今回はBORG125ED鏡筒を持ち込んだ。<前夜、GM-8赤道儀+STVの動作確認済み。
■ところが、ここで落とし穴■
今宵は追尾修正動作が全く駄目。どうやら、DEC方向の修正が働かないようだ。
日付が変わり、25時過ぎ頃?突然星見グループのクルマ数台が駐車場に入ってきた。
(→仲間同士いかにも楽しそうな様子なので「お声掛け」は止めた)
モタモタしている間にも曇天と晴天状態を何度かくり返し、時間が過ぎていった。
4時になり、諦めがついた>さっさと機材を片付け、帰路についた。
#こんなのだったらサンニッパでも付けて放置追尾すればよかった。
2012年10月14日1時22分〜(バルブ7分×2枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
ロスマンディGM-8赤道儀+STV不調追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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オリオン星雲@高鷲

2012年10月15日
高鷲1日目に撮ったオリオン星雲(←今季初)

(2日目は、焦点の長い望遠鏡で撮るつもりだった)
2012年10月13日2時30分〜
(7分×4枚、2分×4枚、1分×4枚、30秒×4枚、15秒×4枚、計20枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
ロスマンディGM-8赤道儀+STV自動追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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地球照

2012年10月16日
高鷲1日目。明け方の東空に細い月が昇ってきた。

地球照がきれいに見えたので望遠鏡を向けた。
近くに金星が見えていたが、写野には入らなかった。
2012年10月13日3時34分〜(1秒×5枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
ロスマンディGM-8赤道儀、放置追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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深秋夕暮れの「天の川」@蓑谷

2012年10月17日
16日は、秋らしい気持ちのよい快晴で、そのまま夕暮れとなった。

↑「夏の銀河(天の川)」↑↓星座線入り↓

職場を出たのが18時頃。西方向はきれいな茜色に染まっていた。このまま直帰するか迷ったが、結局、昨年見つけた市内のポイントへ寄り道した。まだ青味が残る夕空に、「天の川」が肉眼で見えた。
2012年10月16日18時50分〜(1分×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4
タカハシTG-SD放置追尾@市内蓑谷地区
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上るオリオン@自宅

2012年10月18日
16日晩【その2】帰宅し、夕食後に撮影した。透明度はぱっとしなかった。

(原板は、ズレている orz)↓星座線入り↓

寝る前にもう一度星空を見ると、空高く上ったこともあり、とても澄んで見えた。しかし、明日も平常勤務なので泣く泣く家に入った。
2012年10月16日23時32分〜(5分×3枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4
タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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黄道光@高鷲

2012年10月19日
13日早朝。高鷲で黄道光を見た。

↓星座線入り↓(黄道光は緑線)

透明度が今一つ良くないようで、肉眼での黄道光は見えにくかった。(確認は出来た)
麓のひるがの高原の明かりも影響している。
2012年10月13日3時14分〜(5分×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4
タカハシTG-SD放置追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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M45すばる@高鷲

2012年10月20日
19-20日早朝は高鷲行。考えてみれば3週連続で高鷲へきている。(明日は休日勤務で夜更かしできないため金曜晩の星見行となった)

今回は、前回果たせなかったボーグ125ED屈折での直焦点撮影を試みた。
オートガイダーが今一つ安定していないため、露光時間及び露光回数を稼げなかった。
さらに困ったことに、途中、雲の通過があった。
2012年10月20日2時38分〜(9分×2枚、7分、計3枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点fl=680mm
ロスマンディGM-8赤動儀+STV追尾修正@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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カノープス@高鷲

2012年10月21日
20日早朝のカノープス@高鷲<今季初

(手前のススキに秋らしさを感じる)
はじめは低空の雲に見え隠れしていたが、4時を過ぎた頃から雲が引き、見え始めた。
↓別コマ↓

星座線入り(強引に冬の大三角を写野に入れてみた)

帰宅すると自宅周辺も快晴だったので、高鷲まで出る必要は無かったとも言えるが、高鷲まで出たからこそカノープスを目撃できた。市内山間地に登ればカノープスは見えるかも知れないが、クマ出没が怖くてとても山に登る気がしない。
2012年10月20日4時23分〜(バルブ1分×6枚比較明)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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う〜ん...オリオン座流星群

2012年10月22日
21日(日)休日出勤すると、複数の同僚からオリオン座流星群のことを訊かれた。
↓23時24分過ぎに現れたオリオン群流星↓

(画面上端の輝星はベテルギュース)
帰宅は22時少し前。準備をして外に出たのは22時半を過ぎていた。
既にオリオン座は東空に姿を現していた。晴天が続き透明度が落ちているようだ。
↓上と同じコマの全体画像↓(低空の光芒が気になる)

この流星は、観察を始めて1時間程経った頃に流れたもの。明るさは1等級だったが、比較的速度が遅いので写ったようだ。
午前2時過ぎまで観察したが、目撃できたオリオン群流星は10個程度。全画像をざっと調べて見たが、目に付くもの(=火球クラス)はゼロだった。
2012年10月21日23時24分〜(バルブ2分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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M42オリオン星雲@高鷲

2012年10月23日
20日早朝、高鷲で撮影したオリオン星雲↓

(×構図がやや上に詰まってしまった×)
この晩も高鷲へ遅くに着くと先客が1名居られた。←が、お声掛けはしなかった。
相変わらずオートガイド装置が不安定でもたついていたため余裕が無かった。m(_ _)m
薄明が始まる頃、機材を撤収し5時に高鷲を出発。帰宅したのは6時20分頃だった。
2012年10月20日3時10分〜(9分×2,3分×2,1分×2,20秒×4,計10枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STV自動追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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オリオン流星群の産物

2012年10月24日
オリオン座流星群を効率よくとらえようと対角魚眼で連続撮影を行った。

結果的に同じ構図の画像が多数でき、比較明合成により東天の日周運動画が完成。

↓星座線入り↓

動画GIFも作れそうだが、作成作業の時間がとれない。
2012年10月21日22時40分頃〜(バルブ1分露光×多数枚比較明)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8/三脚固定@自宅
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オリオン流星群−2

2012年10月25日
22日午前2時27分過ぎに現れたオリオン群流星(何処?→探してみてください)

星座線入り↓(流星は画面中央付近の赤矢印)

小さっ!もう諦めて止めようとした時に出現(1等級、短くスッと流れた)
だからこのコマで撮影は終わっている。前の晩(土曜の晩)が良かったようだ。
2012年10月22日2時27分〜(バルブ2分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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ぎょしゃ、ふたご、こいぬ@自宅

2012年10月26日
オリオン座群流星の副産物、その2です。

↓星座線入り↓(画面上の輝星は木星、流星は写っていない)

こいぬ座がぎりぎり画面下に収まっているが、もう少しカメラを下へ向ければ良かった。
2012年10月22日2時19分〜(バルブ2分露光×2枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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月明下のオリオン、おうし@自宅

2012年10月27日
満月を控えた月が明るく空を照らす中、オリオンが東天に姿を現した。

↓7分露光画像↓

↓星座線入り↓

今週末は満月期と重なるため、おとなしく指を咥えているしかなさそうだ。
2012年10月25日22時51分〜(バルブ1分露光×多数枚比較明)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/DA21mmF3.2→F4.5/三脚固定@自宅
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冬の大三角形@自宅

2012年10月28日
オリオン座流星群の副産物、その3

↓星座線入り↓(画面右上の輝星は木星、流星は写っていない)

冬の大三角は、夏の大三角よりもきれいに整っている(正三角形に近い)
右上:オリオン座αベテルギュース、左上:こいぬ座αプロキオン、下:おおいぬ座αシリウス
2012年10月22日2時9分〜(バルブ2分露光×3枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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オリオン座@自宅

2012年10月29日
オリオン座流星群の副産物その4

↓星座線入り↓(画面右上の輝星は木星、流星は写っていない)

オリオン座流星群の輻射点は、オリオンの振り上げた右腕の辺り。
2012年10月22日2時4分〜(バルブ2分露光×2枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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ふたご、オリオン@自宅

2012年10月30日
オリオン座流星群の副産物その5

↓星座線入り↓(画面上の輝星は木星、流星は写っていない)

画面中央付近がオリオン座流星群の輻射点の辺り。
昨日(29日)夕方、ISSが天頂付近を北西方向から東方向へ移動した。*自宅へ戻る時間がなく撮影できず、職場の駐車場で同僚数名との観望で終わった*
2012年10月22日1時45分〜(バルブ2分露光×8枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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11月の星空

2012年10月31日
11月15日だと22時頃の東方向→天頂付近(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

上旬:おうし座流星群/1日:月、木星と接近/12日:月、金星、スピカ/14日:皆既日食(オーストラリア北部等)/16日:月、火星と接近/17日:しし座流星群極大/下旬:金星、土星と接近/28日:半影月食
2012年10月21日24時12分〜(1分露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFishEye絞りF2.8-F4の中間/三脚固定@自宅

10月15日だと22時頃の東方向→天頂付近(上旬は23時頃、下旬は21時頃)
***本情報は株式会社アストロアーツ「星空ガイド」を参考にしました。***
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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