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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

西天に残る夏の星座@自宅

2012年11月01日
31日夜。満月を過ぎたばかりの月が明るく空を照らす中、対角魚眼でお気楽撮影。

↓星座線入り↓左側(西天)に夏の星座、はくちょう座とこと座が残る。

画面中央上の星座はケフェウス座。手前が目障りですが、途中経過記録ということで..。
2012年10月31日22時44分〜(バルブ1分露光×6枚比較明)
ニコンD700(ISO400,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@自宅
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月明下、東天のオリオン@自宅・2

2012年11月02日
先月27日掲載画像の横構図版>月明下、東天のオリオン。

↓7分露光画像↓

↓星座線入り↓

今週末も月の影響を受けそうだ。何よりも天候がぱっとしない。
2012年10月25日22時26分〜(バルブ1分露光×12枚比較明)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/DA21mmF3.2→F4.5/三脚固定@自宅
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夕暮れ西天@蓑谷

2012年11月03日
10月16日夕方。秋らしい気持ちよい快晴の西空。

↓星座線入り↓南西低空にさそり座が半分ほど沈み、茜色の西空に牛飼い座が残る。

画面下の山稜は医王山。(山の向こう側は石川県金沢市)
この撮影ポイントから西方向の眺望がとても気に入っている。
2012年10月16日18時09分〜(10秒×8枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4@市内蓑谷地区
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寝過ごした orz

2012年11月04日
11月4日早朝の日の出。昨晩は久しぶりの週末・快晴夜で徹夜のつもりだったが..。

放射冷却が厳しく、朝早く起きるつもりが起きられなかった。orz
(↑画像も露光不足だった<JPEG撮って出し)
↓31日晩「東天に上るオリオン」↓

(言い訳:若干風邪気味で疲れていたようだ>爆睡したおかげで随分回復した)
2012年11月4日07時08分〜(プログラムオート露光)
ニコンD700(ISO:Low1.0,Jpg)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F11@自宅
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中河内・その1

2012年11月04日
11月4日。快晴天が一日続き、このような日もそうなかろうと、夕方になって一人で表題の地へ出かけてきた。
県道54号(?)は、小矢部川上流の刀利ダムから中河内、下小屋、ブナオ峠を経て西赤尾へ至るが、中河内からブナオ峠間は道路決壊のため長らく通行止めになったままである。

刀利ダムが完成する前は、ここに集落があった。さらに上流に下小屋集落もあったが、約3km下流の刀利3村がダム湖に沈み離村するため、この2集落も離村となった。

現在、県道は中河内で通行止めとなっている。
完全封鎖でなく、脇を抜ければもう少し行けそうな感じがする(オフロードバイクなら途中まで行けるかも?)が、やめておいた。

理由は、かなりの悪路と思われるため。道もあちこち決壊している可能性があるため。

20年ほど前に来たとき、中河内には集落や小学校分教場?と思われる建物もあった。今は、機材置き場と思われる建物と小屋が1つあるだけである。

この川の周囲に集落があり分校の建物があった。

(※本記事による事故等について、いかなる責任を負うものではありません<中河内まで通行可能で一応舗装路ですが、道は狭く曲がりくねっており、落石や崩落の危険があります※)
2012年11月4日17時頃(プログラムオート露光)
パナソニックLX3(プログラムオート露光、JPG)@市内中ノ河内
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中河内・その2

2012年11月05日
その2:中河内からの帰路=ダム湖右岸を下る。
↓中河内トンネル↓

(↑中河内側からのトンネル入口↑)
↓トンネルは車両1台の通行しかできない狭さで、かつ、途中で曲がっている↓

そのため、入口にセンサーと回転表示灯があり、先に進入した車両優先による一方通行方式である。(回転灯が作動しているときは進入禁止&待機)
↓途中まで進んで、やっと出口が見える↓

中河内トンネルを抜けると、ところどころダム湖が見える。道幅狭く曲がりくねっているので脇見できない。

3kmほど下ると、道路右高台に1軒の家屋と左下に公園のある所に至る。ここは、かつて刀利集落があった場所の右岸高台にあたる。既に辺りは薄暗くなっていた。

道路高台に立つ大きな家屋(下流側から撮影)
↓記憶では、確か刀利ダム完成後に建てられた?

刀利ダム湖に沈んだ集落は、上刀利、滝谷、下刀利の3集落である。ここの公園は、千年といわれる刀利集落の歴史を残すために造られた。

ダム湖底に沈んだ刀利集落と切り離せないのが、日本の、否、「東洋のペスタロッチ」と言われる山崎兵藏先生である。
(長くなるので次回掲載したいと思います)
2012年11月4日17時頃(プログラムオート露光)
パナソニックLX3(プログラムオート露光、JPG)@市内中ノ河内
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北斗とカシオペヤ@蓑谷

2012年11月05日
10月16日夕方。秋らしい気持ちよい快晴の北天。

↓星座線入り↓北北西低空に北斗七星が下降し、北北東にさそり座が高く上る。

明け方にはカシオペヤと北斗の位置が入れ替わる。
2012年10月16日18時25分〜(30秒×13枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4@市内蓑谷地区
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刀利その1

2012年11月06日
(中河内その3)刀利集落と山崎兵藏先生
刀利ダム脇の公園に立つ山崎先生胸像

山崎兵藏先生は、明治20年、太美山村綱掛に生まれ、明治34年から昭和31年までの55年間、太美山小学校刀利分校の教員として、その生涯を刀利に捧げられた。
刀利未来プロジェクト〜刀利ダムに沈んだ村 未来へのメッセージ〜より
★山崎兵藏先生については、昨年復刻版が刊行された「一茎百華(いっけいひゃっか)」村田豊二著、刀利会編、桂書房(※初版は昭和28年3月、学芸図書出版社)に詳しく紹介されている。山崎先生が「東洋のペスタロッチ」と称される理由がよく分かる。
(※拙記事では、書名の紹介にとどめます※)
【以下、追記】

胸像の下には小さな公園があり↑「刀利の史話」と刻まれた石碑(レリーフ)がある(→刀利その2へ)
2012年11月4日17時過ぎ頃
パナソニックLX3(プログラムオート露光@市内刀利地区
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三脚固定30秒>天の川@蓑谷

2012年11月06日
10月16日夕方その3:三脚固定30秒露光で天の川が写る

↓星座線入り↓

もちろん肉眼でもあっけなく天の川が見えた。
※本記事は、10月17日記事の三脚固定撮影版です※
2012年10月16日18時19分〜(30秒×4枚比較明)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4@市内蓑谷地区
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刀利その2

2012年11月07日
(刀利その1の続き)刀利の歴史
ダム湖畔の公園内にある「刀利の史話」と刻まれた石碑(レリーフ)

同碑を白黒反転処理した画像

★刀利は下小屋、中河内、滝谷、上刀利、下刀利の5村であったこと。★戦国時代の落ち武者(文献では平氏)が住んだらしいこと。★蓮如上人巡回布教の史跡があり、それより以前からこの地に住人があったこと。★加賀から刀利、西赤尾、白川を経て尾張の国へ至る重要な街道であったこと(加賀藩は五箇山地方で良質な火薬(煙硝)を密かに製造させ、刀利は煙硝を金沢まで運ぶ重要なルートだった)★明治以降、食糧不足と北海道開拓のため多くの村民が移民したこと。★京都の東本願寺建立に際し、巨大な欅の大木を拠出・献上したこと。★山崎兵藏先生が刀利の生活向上のため献身的に働かれたこと。★良質な木炭生産が盛んに行われたこと。★戦後、国家の大計としてダム建設が決定し、刀利5村は解散に至ったことなどが書かれている。
■参考URL■
刀利未来プロジェクト〜刀利ダムに沈んだ村 未来へのメッセージ〜
■■おことわり■■。
拙ブログ記事としては異端?に近い内容です。
★事の始まりは、休日の午後、あまりの好天に誘われ>紅葉が見たい>『そういえば(中河内−下小屋間にある)長瀞峡を久しく見てないなぁ』だった。
★永らく下小屋←→ブナオ峠間の道路が決壊したままで通行止めで、では、長瀞峡はどうなっているんだろう?行けるのか?と思ったのがきっかけだった。(その3へ続く)
2012年11月4日17時過ぎ頃
パナソニックLX3(プログラムオート露光@市内刀利地区
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北西天の銀河@高鷲

2012年11月07日
10月13日早朝@高鷲↓北西方向〜天頂付近↓

↓星座線入り↓画面上端の輝星は木星

はくちょう座は既に山陰へ沈み、北寄りに銀河がゆっくり回転する。
2012年10月13日2時22分〜(バルブ5分露光×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4
タカハシTG-SD放置追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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刀利その3

2012年11月08日
(刀利その3)記憶にある刀利

(↑中河内の空:谷間で東西の視界は狭い)

(私事ですが)小さい頃、父が山仕事をしていた関係で、何度か刀利へ連れて行ってもらった記憶がある。
刀利その2でふれたが、★刀利は良質な木炭生産地であり、木材も豊富だった。たいてい、刀利からの帰りはトラックの荷台=積まれた木材の上、だった。★刀利五村で一番奥にあたる下小屋へも父親に連れられ何度か行った。父親の山仕事仲間が居を構えておられたからである。★(五箇山地方の暮らしと同じで)夏でも囲炉裏に火が起こしてあった。★刀利→中河内間は、それほど険しい道ではなかったが、中河内から下小屋へはまさに険道で、カーブと勾配がきつく、道幅も狭く、路面も荒れていた。かなり下を小矢部川の源流が流れており、まさにV字谷の崖を無理矢理切り開いた険道だった。★そんな険道の途中に、対岸から鋭く突き出した岩の僅かな隙間にへばりつくように根をはった木..>山水画、水墨画のような美しい景観が望めるポイントがあった。=「長瀞峡」★当然、カメラを持っているはずもなく、網膜に映った美しい景観を脳裏に留めることしかできなかった。★だから、今、あの「長瀞」がどうなっているのか?気になって仕方がない=行ってみたい、と思う。

(↑刀利ダム湖畔の公園横にて↑)
※拙い中河内・刀利シリーズは本記事で終了です※
■参考URL■
刀利未来プロジェクト〜刀利ダムに沈んだ村 未来へのメッセージ〜
2012年11月4日17時過ぎ頃
パナソニックLX3(プログラムオート露光@市内刀利地区
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樅ノ木星雲、馬頭星雲@高鷲

2012年11月08日
今季、未だ撮っていないものの1つ。

次の週末に期待しているが、降雪が気になる季節になってきた。
2011年10月29日2時24分〜(7分露光×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ペンタックス105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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動画GIF>北天の日周運動@高鷲

2012年11月09日
北陸は時雨れる日が多くなりました。気温も10月中旬より急に寒くなったみたい。

(↑画像をクリックするとXGA版を表示します↑)
連日の悪天候で新規画像を思うように追加できなくなってきた。orz

↑比較明合成した静止画版「北天の日周運動」↑
2011年10月29日1時58分〜(2分露光×37枚を動画GIF化)
ニコンD700(ISO1600,JPG)/Zenitar16mmF2.8FishEye開放絞り
カメラ三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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朝帰り中(紅葉)

2012年11月10日
高鷲からの帰路、道の駅「白川郷」で仮眠。明るくなってから国道(R156)を北上したが、周囲の紅葉がとてもきれいだった。
■合掌大橋付近■

■その2■

■その3■

■その4■

2012年11月10日6時45分頃、Panasonic_LX3(ISO_Auto,JPG/プログラムオート露光)
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親子亀テスト@高鷲

2012年11月10日
自宅周辺は時折氷雨がぱらつく天候。月のない週末なので、夜遅くなって高鷲へ。

↑雲が邪魔したが、直焦点撮影↑↓星座線入り↓

↓8枚比較明合成画像↓

今回は、追尾用鏡筒を親子ガメ方式に変更したので、そのテストをしたかった。
これまでGM-8赤道儀にはガイド鏡筒を並列搭載していたが、バランス調整が難しく自動追尾修正がうまくいかなかった。(とりあえず追尾テスト中の遠景をUpした)
2012年11月10日1時55分〜(1分露光,×1枚、×8枚)
ニコンD700(ISO1600,JPG)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4
カメラ三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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東天@物置屋上

2012年11月11日
昨夜は自宅で星見した。遠出しない分、時間が無駄にならず有り難い。

↓星座線入り↓

↓68枚比較明合成画像↓

GM-8赤道儀+STVによるオートガイド不調のため、実は、昼間に赤道儀を点検しておいた。
9日晩@高鷲行でのテスト結果と併せて考えるに、赤道儀には問題ないように思われた。
昨夜は、何度やってもキャリブレーション段階で「No move」のエラーが出て止まる。
どうやら、接続コードがおかしいようだ。と気付いた頃、空は雲で覆われていた。orz
2012年11月10日22時37分〜(1分露光,×1枚、×68枚)
ニコンD700(ISO1600,JPG)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4との中間絞り
カメラ三脚固定@自宅
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成果1つだけ@高鷲

2012年11月12日
月のない週末だったが、オートガイド不調のため成果は1カット(8枚)のみに終わった。

↑4枚コンポジット↑馬頭星雲、樅ノ木星雲↓8枚コンポジット↓

最初、ピントやや不良であったため、もう一度4コマ撮り直した。(上の画像)
強引にピント不良の4コマも加えたのが下の画像。

画像の荒れは大人しくなった感じはするが、若干眠たい感じを受ける。
2012年11月10日1時21分〜(9分露光,×4枚、×8枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点+レデューサー(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STVオートガイド@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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オリオン星雲@高鷲(再掲)

2012年11月13日
10月20日早朝、高鷲で撮影したオリオン星雲(再掲)↓

実は、天候不順(と、オートガイダー不調)のため、新規画像追加ができなくなっている。
次の週末は、月の影響も殆ど無いので期待したい(但し、自宅での撮影は厳しい)
2012年10月20日3時10分〜(9分×2,3分×2,1分×2,20秒×4,計10枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STV自動追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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(秋の)夏の大三角@蓑谷

2012年11月14日
13日も暗くなる頃から大荒れの天候となった=ますます新規画像追加が厳しい>未公開画像を探した。

>10月16日夕方、市内蓑谷で撮影した夏の大三角↑↓星座線入り↓

ほぼ1か月前の撮影画像だが、その後めっきり寒さが身に凍みるようになった。
2012年10月16日18時34分〜(30秒×9枚比較明)
===============
【おまけ】D700を地面に上向きに置いて撮影した天頂付近↓

↓星座線入り↓

2012年10月16日18時40分〜(30秒×2枚比較明)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4@市内蓑谷地区
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M31,32アンドロメダ星雲@高鷲(再掲)

2012年11月15日
(オーストラリア日食当日の)14日。当地では、とうとうあられが降った。寒く冷たい一日だった。

↑10月9日に載せたM31,32を再掲載。ブログ表示サイズ拡大に合わせた。※このブログは表示サイズ拡大できないため、前回と違いはありません。m(_ _)m
2012年10月8日1時04分〜(バルブ3分×4,1分×4,30秒×5,計13枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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週末はしし座流星群

2012年11月16日
明日(17-18日)は、しし座流星群のピークと予想されている。↓10年前のしし座流星群↓

(明るい火球クラスの流星の他に、いくつもの流星が写っている)同流星の流星痕

北陸では天気が芳しくない。むしろ今宵の方が天気はよさそうだ。月の影響もなく、週末でもあるので条件はよい。
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収穫ゼロ

2012年11月17日
16日、久しぶりの好天が夜まで続いた=自宅でしし座群を観察することにした。

22時を回ってから外に出た。しし座はまだ姿を現していないが、しし座群の「ハシリ」に期待した。↓星座線入り↓

23時頃より雲が邪魔し始め、暗い星から見えなくなっていった。しし座が姿を見せる前に諦めざるを得なかった。orz
本番?の今宵の天候は芳しくない。GPVを頼りに近くで晴れそうな所を探すことにしたい。
2012年10月16日22時44分〜(バルブ3分露光×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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空振り

2012年11月18日
しし座流星群極大予想の日。残念ながら天候は最悪→GPV頼みで県外へ。

予想通り、近くの飛騨地方も曇雨天..岐阜県内をさらに南下する。↓星座線入り↓

日付が変わってしまい、しし座も東空に姿を現す時間だ。これ以上時間を延ばすわけにはいかない。
午前1時過ぎ、R257沿いのポイント(岐阜県恵那市)で停車。雲間から星が見えているが、見るからに不安定な天候だ。
とりあえず見え隠れしている北極星を頼りにTG-SD赤道儀をセットし、輻射点方向へカメラを向けた。しかし、すぐに雲が邪魔する。
雲に邪魔されていない冬の大三角方向へカメラを向けたが、何故か追尾せず流し撮りとなってしまった←後で気がついた。
今回のしし座群の極大予想は日本時間で17日19時(←アストロアーツ社の記事による)
天気が良かった前日はゼロ=ハシリは無かった。今宵の観察は予想時間から6時間後=遅れたのも無かった。
以上のことから、今回のしし座群は彗星軌道上にあまり散らばっていなかった?と思われる。
2012年10月18日2時31分〜(バルブ3分露光)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ@岐阜県恵那市上矢作町
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副産物

2012年11月19日
しし座流星群は空振りに終わった。天気も今一つで副産物もそれほど生じなかった。

冬の大三角↓星座線入り↓

2012年10月18日2時20分〜(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ@岐阜県恵那市上矢作町
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副産物・2

2012年11月20日
しし座流星群極大予想前日。牡牛座、ぎょしゃ座、オリオン座@自宅

↓星座線入り↓

見たとおり輝星が滲んで大きく膨らんでいる。肉眼では雲に阻まれ殆ど星が見えない。
→この後、撮影も流星観察も諦めた。
2012年10月16日23時15分〜(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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副産物・3

2012年11月21日
しし座流星群本番前日。冬の大三角@自宅

↓星座線入り↓

火球並み流星なら多少の雲は関係ないと粘ったが、流星は現れず星像は大きく膨らむばかり。諦めるしかなかった。
2012年10月16日23時06分〜(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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再掲M31アンドロメダ星雲@高鷲

2012年11月22日
晩秋というより初冬に近い気候となり、めまぐるしく天気が変わるようになった。

天気不良に加えて月が明るくなり始め、新規画像を追加できなくなってきた。
掲載画像は昨年10月末、高鷲で撮影したもの。撮影時、M31は既に西へ傾き始めていた。
2011年10月28日24時40分〜(7分露光×5枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ペンタックス105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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赤い領域(冬の大三角付近)@能登

2012年11月23日
2年前、改造EOS40Dで冬の星座に点在するHII領域をねらったもの。

↓星座線入り↓

2009年10月25日03時12分〜33分(バルブ5分露光×4枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/SIGMA17-70mmF2.8広角端、絞り開放
高橋EM-10赤道儀ノータッチ@石川県能登町七見
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IC1805@自宅

2012年11月24日
この3連休も天候が味方しそうにない>3年前の10月に撮影した画像の再掲です。

別処理

IC1805は、カシオペヤ座とペルセウス座の間、二重星団近くにあるHII領域。
望遠レンズを使ってすぐ隣のIC1848と一緒に撮影されることも多いようだ。
2009年10月15日21時47分〜54分(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
高橋EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅
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夜明け前の東天@自宅

2012年11月25日
3連休最後の晩。月が低くなる2時以降をねらっていた。幸い雲も消え去った。

画面下の輝星が金星、すぐ左下に土星、少し離れた右上に乙女座αスピカ、左端に牛飼い座αアークトゥルス。

この晩、今期初めて自宅で黄道光を目撃した。
↓星座線入り↓

明け方、薄明が始まりそうな時間帯。東天に金星が姿を現し、ほどなく土星も上ってきた。
本当の目的はSTVガイダー追尾不調の原因解明だった。接続ケーブルの断線だろうと思われたが、天候不良のため確かめられなかった。
月が沈む前の24時頃、雲間から追尾テスト。接続コードを取り替えるとあっさり正常動作した。(>後日掲載予定)
2012年11月25日5時15分〜(バルブ1分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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M35@自宅

2012年11月26日
オートガイダー不調が解決したようなので、ふたご座の散開星団をねらってみた。

オートガイダー試験撮影中の様子。

GM-8赤道儀へは、主・副鏡並列搭載から親子ガメ方式に変更した。
接続コードを取り替えるとあっさり正常動作した。原因は予想通りコード断線だった。
2012年11月25日3時53分〜(バルブ5分露光×3枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STVオートガイダー@自宅
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オリオン星雲@自宅

2012年11月27日
11月25日早朝、STVオートガイダーの追尾テストで撮影したオリオン星雲↓

【参考】10月20日早朝、高鷲で撮影したオリオン星雲↓

自宅で撮影した上画像は、追尾検証が目的の撮影なので多段階露光をしていない。
やはり多段階露光の方が、明部・暗部の表現に有利と思われる。
2012年11月24日24時46分〜(バルブ5分露光)
2012年10月20日3時10分〜(9分×2,3分×2,1分×2,20秒×4,計10枚加算平均)
いずれも、ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)/ロスマンディGM-8赤道儀+STV自動追尾
上画像@自宅/下画像@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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M41@自宅

2012年11月28日
11月25日早朝撮影した大犬座の散開星団M41↓

この晩は南低空から雲が切れたため、ごく自然の成り行きで大犬座へ望遠鏡を向けた。ここ数年、M41を直焦点で撮影したことは無かったように思う。
★28日夜は半影月食★
昼間は晴れていそうだが、天候不安定な北陸では深夜まで好天が保つか..心配
2012年11月25日4時27分〜(バルブ5分露光×3枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STV自動追尾@自宅
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半影月食@自宅

2012年11月29日
奇跡的に快晴が深夜まで保ちました。とりあえず28日夜の半影月食画像↓24時15分↓

半影食が始まって間もない頃の画像↓21時45分↓(最大食分に近い↑上画像の方が暗いのが分かる)

(画像は、いずれも上方向がほぼ北方向です)
半影月食は、皆既月食とは違って誰でも肉眼ではっきり分かるほど顕著でない。
肉眼では、言われて初めて気づくレベルである。(言われなかったらただの満月?)
ただ、望遠鏡に付けたカメラのファインダーで見ると、陰りで月の上部(北方向)が暗くなっているのがはっきり分かった。
朝から通常勤務なので、日付が変わった直後、泣く泣く撤収した。→ブログに暫定版を載せたら休みます。
2012年11月28日21時49分、24時15分(いずれも1/1000秒×6枚コンポジット)
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/高橋FC60屈折直焦点(fl=500mm)
高橋初代P型赤道儀@自宅
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11/28半影月食@自宅・2

2012年11月30日
最大食分頃の画像↓(勘違いして前記事で載せていなかった)

↓月の近くには木星と牡牛座αアルデバランがおり、きれいな三角形を作っていた↓

↓同、星名入り↓一番暗いアルデバランが写るように露光をかけた結果、月が飛んでしまった。

今回は、久しぶりにオリンパス機(E-3,E-30)を使用した※。5月の金環食以来である。
(※高速シャッターが切れるのと、高感度設定でないのでノイズは少ないと考えた)
2012年11月28日23時35分(1/1000秒×8枚コンポジット)
上:オリンパスE-30(ISO100,RAW)/高橋FC60屈折直焦点(fl=500mm)/高橋初代P型赤道儀
下:オリンパスE-3(ISO400,RAW)マニュアル1/15秒/ZD50-200mm竹(150mm付近)→F4.5
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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