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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

実写版12月の星空

2012年12月01日
↓12月15日だと24時頃の南空↓
(上旬は25時頃、下旬は23時頃)

12月3日:木星が衝/5日:水星西方最大離角/12日:月と水星、金星が接近/14日:ふたご座流星群極大※/15日:月と火星が接近
※今年の双子群は月に邪魔されず条件がよい。北陸では天候が心配※
***本情報は株式会社アストロアーツ「星空ガイド」を参考にしました。***
2012年10月18日2時20分(バルブ3分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ@岐阜県恵那市上矢作町
=====お知らせ====
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M78ウルトラマン星雲@自宅

2012年12月02日
11月25日、自宅で撮影したM78ウルトラマン星雲↓(M78が左に片寄ってしまった)

1日、ネット環境がようやく自宅に戻りました(6月から仮住まい運用でした)
引渡&入居は1週間後なのでブログ更新は不定時となりますが、毎日更新は続けるつもりです。
2012年11月25日3時24分(バルブ5分露光×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STVオートガイド@自宅
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馬頭星雲@自宅

2012年12月03日
11月25日、自宅で撮影した馬頭星雲↓

(言い訳になりますが)既にオリオンは西に傾き、薄雲のため透明度も良くなかった。
2012年11月25日2時54分(バルブ5分露光×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STVオートガイド@自宅
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月明下、西に傾く秋の星座@自宅

2012年12月04日
12月最初の休日はよく晴れた。満月を過ぎたとはいえ未だ明るい月が東空に上る中、撮影を強行。

秋の代表アンドロメダ座やペガサス座が西に大きく傾いていた↓星座線入り↓

明るい木星と牡牛座、すばるなど、冬の星たちが東空高く(画面上端)上っている。
来週初め10日に自宅引き渡しとなった。敷地整備が遅れ、既に降雪期なのが気になる。
*今度の週末(8,9日)に、施工業者による見学会をするとのこと*(師走の忙しい時期に、はたして見学者があるのだろうか?)
2012年12月2日22時02分〜(バルブ1分露光×2枚比較明)/D700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheye,F2.8→F4との中間絞り/三脚固定@自宅
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ぎょしゃ、ふたご、こいぬ@自宅

2012年12月05日
11月25日晩の撮影。オリオンよりも北にある冬の星座たち

↓星座線入り↓(左から、こいぬ、ふたご、ぎょしゃ)

2012年11月25日4時37分〜(バルブ2分露光×3枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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冬の大三角@自宅

2012年12月06日
師走に入り、帰宅が少し遅れ気味。5日の帰宅は21時過ぎだったが、珍しく晴れており星が瞬いていた。

↑冬の大三角↓星座線入り↓

途中から下弦直前の月が東に上り始めたが、せっかくの晴天なので撮影を続行した。
平日晩のため、広角レンズによる星野撮影しかできず、時間のかかる直焦点撮影は諦めるしかなかった。
2012年12月5日22時49分〜(バルブ5分露光×4枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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おうし座、木星、オリオン座@自宅

2012年12月07日
5日晩の撮影。途中から急に雲が現れ始め、風も強くなった。

↓星座線入り↓(画面上から、すばる、おうし座、木星、オリオン座)

それでも寝る前までは星空が見えたが、翌朝は氷雨が降っていた。
2012年12月5日23時21分〜(バルブ5分露光×2枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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M31,32アンドロメダ星雲とM33さんかく座の渦巻き星雲@自宅

2012年12月08日
昨年11月自宅前で撮影したもの(再掲)。

↑M31アンドロメダ星雲(画面上)が大きい↓星座線入り(M31:上、M33:右下)

師走に入り、天候不良でますます画像追加更新が厳しくなった。加えて忙しさも..。
2011年10月26日22時57分〜(2分露光×2枚)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅
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タイヤ交換&初積雪

2012年12月09日
昨日は午後から荒れ模様の天気=これはいかん!と大急ぎでタイヤ交換をした。

↑未知数足跡↑↓紅茶駄↓

未知数足跡と紅茶駄のタイヤ交換を済ませた頃には、外は真っ暗。積雪数cmだった。

給油を兼ねて空気圧調整のため近くのGSへ行ってきただけなのに、クルマは真っ白。

今朝↓積雪20cm〜30cm:#これが平日の朝でなくて良かった。

外構工事が進んでいないので心配していたが現実となった>敷地の泥ぐちゃぐちゃを真っ白な雪が隠してくれた。

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東天に上る冬の星@自宅

2012年12月09日
昨年12月20日に撮影したものの再掲↓東天に上る冬の星

↓同、昨年12月6日に撮影↓

昨日夕方から今朝にかけて初積雪(20-30cm)となった。ブログによると昨年は9日に初積雪だったので、ほぼ同じ。GPVを見てもぱっとしないので昨夜の県外脱出は諦めた。
<上画像データ>
2011年12月20日20時14分〜(40秒×16枚)
オリンパスE-30(ISO640,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8開放絞り@自宅前
<下画像データ>
2011年12月6日20時49分〜(30秒×224枚)比較明合成
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F4/三脚固定@自宅前
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クリスマスツリー星団@高鷲

2012年12月10日
クリスマスにはまだ日がありますが、昨年イヴの日の記事を再掲しました。

星がチカチカ瞬くことを狙って8枚の画像から動画GIFを作成したもの。利用したのは、昨年10月9日にUpしたクリスマスツリー星団付近↓の画像

(画面上が北方向、右が西方向)
「クリスマスツリー」は、逆さまになっていて、その根元に青い星雲が重なる。
「ハッブル星雲」は、画面右下に小さく写っている(特徴的な形で確認できる)
2011年10月9日3時10分〜(5分及び7分露光×各4枚、計8枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/BORG100ED,F4屈折直焦点(fl=400mm)
ビクセンSXD赤道儀+BORG76ED(Nexguide)@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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オリオンの4星雲

2012年12月11日
昨年同期、岐阜県中津川市で撮影した画像の再掲。

左上=M78ウルトラマン、中央=樅の木、馬頭、右下=M42,43オリオン大星雲
2011年12月4日2時47分〜(3分露光×3枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県中津川市坂下、道の駅きりら坂下
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引き渡し

2012年12月11日
◇12月10日、約半年の仮住まいを経て、ようやく完成した自宅に入った◇

未だ外構工事が終わっておらず敷地は泥んこ状態だが、折からの降雪でうまく隠してくれた。

夕食後、外に出てみると雲の隙間から星空が見えたので慌ててカメラを持ち出したが、撮影時は皆曇状態だった。

星空も入れるつもりでカメラを向けたが、雲ばかりなので一部は上方をトリミングした。

↑実は、星もかろうじて写っているコマがあります↑それは、どのコマでしょう?
2012年12月10日22時頃(10秒〜20秒露光×2枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4
いずれも、自宅東側から固定撮影。
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M51子持ち星雲@自宅

2012年12月12日
一昨年同期の記事を再掲載です。(天候回復しないため画像追加更新ができません)

望遠鏡(ボーグ125ED)に付けたK-5のファインダーでもあっさり観ることができた。
比較的明るいのでミラーファインダーでも見えるかも知れないが、硝子プリズムにはかなわない。
こうした撮影前の眼視観望が密かな楽しみでもあるので、カメラファインダーが明るく見えることが必須。ミラー機種は敬遠したい。
2010年12月11日3時48分〜4時17分(7分×4枚)
ペンタックスK-5(ISO800,DNG)/ボーグ125ED屈折直焦点(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド@自宅
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明朝ふたご座流星群

2012年12月13日
日本流星研究会のホームページ(http://www.nms.gr.jp/meteorshowers/sh12gem0.html)によれば、明日(14日)昼が出現のピークと予想されており、実際には夜明け前の14日早朝が観察好機らしい。
2009年12月14日のふたご座流星群↓by E410(流星は画面中央左側)

↓by E-P1(流星は画面中央やや上)

今年は月の影響が無いので観察に好適と思われる。気がかりなのは当日の天気だが、北陸でもうまくすれば晴れ間が期待できそうだ。
平日ではあるが何とか目撃したい。
2009年12月14日午前3時頃?
上:E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4/バルブ4〜5分露光
下:E-P1(ISO1600,NR-on,RAW)/M.Zuiko_D17mmF2.8開放絞り/マニュアル60秒露光
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅前
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ふたご座流星

2012年12月14日
13日晩〜14日早朝のふたご座流星↓とりあえず1枚Upします(流星は画面下)

↓上部トリミング画↓

天気が一番の問題だったが、朝まで晴天が続いた。寒さにめげてカメラだけを屋外放置し、殆ど外へ出ていないが、それでも明るい流星や火球並の流星をそこそこ見ることが出来た。
2012年12月13日22時53分(バルブ1分露光)
ニコンD700(ISO2000,RAW)/Zenitar16mmF2.8Fisheye絞り開放/三脚固定@自宅前
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ふたご座流星・2

2012年12月15日
14日早朝のふたご座流星↓(流星は画面上)

↓星座線入り↓流星は、おおぐま座(北斗七星)と獅子座の間を流れた。

(Zenitar16mm対角魚眼は絞り開放F2.8だと恒星像がブーメラン状に乱れる)
明け方、既にオリオンは西の木立に姿を消し、流星はさらに数を増すと思われた。
空が明るくなるまで続行したかったが、この日は通常勤務のため泣く泣く撤収した。
2012年12月14日04時56分(バルブ1分露光)
ニコンD700(ISO2000,RAW)/Zenitar16mmF2.8Fisheye絞り開放/三脚固定@自宅前
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ふたご座流星・3

2012年12月16日
14日早朝のふたご座流星↓その3(流星は画面左端)<一番期待していた時間帯だったが...

↓星座線入り↓流星は、獅子座の下を流れた。

深夜、寒さも一段と厳しくなったが睡魔に勝てず、この時間帯は部屋で仮眠した。後で気づいたが、カメラもこの後バッテリー切れとなり、明け方4時に再開するまで休止していたのだった。orz
2012年12月14日01時09分(バルブ1分露光)/ニコンD700(ISO2000,RAW)/Zenitar16mmF2.8Fisheye絞り開放/三脚固定@自宅前
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ふたご座流星・4

2012年12月17日
13日晩のふたご座流星↓その4(流星は画面右端)

カメラを横構図にすれば、写野からはみ出すことも無かっただろうが、こればかりは仕方がない。
2012年12月13日22時44分(バルブ1分露光)/ニコンD700(ISO2000,RAW)/Zenitar16mmF2.8Fisheye絞り開放/三脚固定@自宅前
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ふたご座流星・5

2012年12月18日
またかい!m(_ _)m>14日早朝のふたご座流星↓その5(流星は画面右上)

15日掲載の流星画像と構図はほぼ同じ。流星は北斗七星の北側を流れた。
(もう飽き飽き..流星画像は今回でおしまいにします)
2012年12月14日04時20分(バルブ1分露光)/ニコンD700(ISO2000,RAW)/Zenitar16mmF2.8Fisheye絞り開放/三脚固定@自宅前
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冬のダイヤモンド

2012年12月19日
ふたご座流星群で生じた副産物その1です。(先ずはオリンパス機から)

↓星座線入り↓

今回のふたご群流星には、3台のカメラを使用した。オリンパス機(E-30)は一番始めに電池が切れた。
しかし、見たとおり竹ZD12-60mmF2.8(35mm換算24mm)だとちょうど冬のダイヤモンドが写野に収まる。
開放絞りのため周辺減光が気になるが、星像の乱れはそれほど酷くない。E-30の長秒露光及び高感度時のノイズがもう少し大人しければ..と、思う。
冬になり低温になったので、星空と流星の撮影にE-30を持ち出したが、バッテリー切れになったのが残念。
2012年12月13日23時36分(バルブ2分露光×8枚コンポジット)/オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8絞り開放/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅前
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ふたご座、オリオン座

2012年12月20日
ふたご座流星群で生じた副産物その2(by PENTAX K-5)

↓星座線入り↓

ふたご座群に使用したカメラのうち、ペンタックスK-5で撮影したもの。バッテリーの保ちも3台中一番良かった。
レンズはPENTAX DA21mmF3.2半絞りF3.5で撮影したが、星像は前記事のZuiko_D(竹)に負けていると思う。
まぁ、嵩張らずコンパクトなパンケーキレンズなので、星像については妥協するしかないだろう。
ペンタックスといえば、後継機種K-5IIが登場していることに今頃気づいた(汗)<無論、買い換える余裕など無い。
2012年12月13日21時52分(バルブ3分露光×6枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅前
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オリオン座周辺

2012年12月21日
ふたご座流星群で生じた副産物その3(by PENTAX K-5)

↓星座線入り↓オリオンの東(画面中央付近)にバラ星雲が...

普段なら、画像数を稼ぐために数枚の撮影で次の対象へカメラを向けるところだが、↑これは↑同じ構図の画像が多数生じた。(24枚コンポジット)
何故なら、あまりの寒さと睡魔のためカメラだけ外に放置し、自分は屋内で仮眠してしまったから。(苦笑)
2012年12月14日0時47分(バルブ3分露光×24枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅前
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ふたご座流星・6

2012年12月22日
先週のふたご座流星群の画像10枚を比較明で合成したものです。

比較明合成して初めてもう1個流星が写っていたことに気づいた。さて、その流星はどこでしょう?(暗いです)
もう一回、全撮影画像をチェックした方がよいかも知れない..が、その気力無し。
2012年12月13日22時44分〜(バルブ1分露光×10枚比較明合成)
ニコンD700(ISO2000,RAW)/Zenitar16mmF2.8Fisheye絞り開放/三脚固定@自宅前
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かに、ふたご、こいぬ

2012年12月23日
ふたご座流星群で生じた副産物その4(by PENTAX K-5)

↓星座線入り↓かに座(画面上)、ふたご座(中央下)は、ちゃんと正立して西に沈む。

明け方、4時過ぎに仮眠から目覚め外へ出た。既におおいぬ座やオリオン座は西空に見えなくなっていた。流星の出現数は多くなるものと期待されたが、寒さと睡魔も限界で、この後5時過ぎから撤収を開始した。
2012年12月14日4時32分〜(バルブ3分露光×8枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅前
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辰年2012年1月〜3月

2012年12月24日
辰年2012年もあと1週余りとなった。今年は「天文」の当たり年だった。先ずは1〜3月を振り返る。
【1月】例年の事ながら天気に恵まれず、ぱっとしなかった。
【2月4日】ガラッド彗星が球状星団M92に超接近した。

2012年2月4日3時25分〜(2分露光×4枚、恒星を基準に加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ボーグ100ED屈折直焦点(fl=400mmF4)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@岐阜県関市志津野
【3月21日】ガラッド彗星が渦巻き星雲M81,82近くを通過

※画面下が北方向※
2012年3月21日24時20分〜(3分露光×2枚加算平均:彗星基準)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mm,F2.8→F4)/高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅前
【番外(3月)】地元写真誌(「富山写真語 万華鏡」)↓に紹介された。

242号(とやまのあかり?)発行人・ふるさと開発研究所(富山市)

発行所代表は富山市在住の写真家風間耕司氏(↓紹介された画像↓)

2011年1月11日19時30分頃/ペンタックスK-5(ISO6400,400,DNG)/DA18-135mmWR広角端F3.5
カメラ三脚固定@自宅前
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辰年2012年4月

2012年12月25日
【4月4日】金星、すばると超接近(4月3日すばる内に突入↓画像は4日撮影)

(↑ED300mm↑長辺方向をトリミング:画像右が北方向)
(↓左にヒヤデス星団、上に金星とすばる、下に木星)

金星がすばるの真っ直中を通過したのは、暴風下だった3日の晩だった。
2012年4月4日19時〜20時頃(8秒、20秒露光)/オリンパスE-30,E-3(ISO400,800,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2/NikkorED300mmF2.8→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@市内蓑谷地区
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【4月13,14,15日】ガラッド彗星の移動↓ガラッド彗星の移動

(いずれも画面右が北方向、正方形にトリミング)
2012年4月14日23時37分〜、15日21時53分〜、16日23時30分〜
(いずれもバルブ3分露光×8枚、2枚、4枚加算平均/比較明合成)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅/岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
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【4月(番外)】アンタレス周辺↓14-15日晩、久々の高鷲行での画像。ノーマルD700とK-5を使用した。
(by D700/NikkorED300mm)

(by K-5/PENTAX-M135mm)

2012年4月14日24時50分〜、24時11分〜(いずれも3分露光×8枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX135mmF3.5→F4
ビクセンSXD赤道儀、高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原
◆◆おことわり◆◆
※5月に金環日食、6月に金星日面通過があり、今回は4月のみとしました※
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聖夜、晴夜、星夜

2012年12月25日
クリスマスイヴの晩、奇跡的な晴れ間>カメラを手に急いで外へ出て月明かりの中、強引に星野撮影。

↑東天の「冬の大三角形」↑これが先週なら見事なホワイトクリスマスだったろうに。
(私的には外構工事が始まったばかりなので、雪はしばらく無い方がよい)
2012年12月24日21時15分〜(30秒露光×18枚コンポジット)/ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@自宅前
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イヴの晩、東天に上る冬の大三角

2012年12月26日
クリスマスイヴの晩、奇跡的な晴れ間。その2です。

↑東天の「冬の大三角形」↑イヴの晩は雪がほとんど無かったが、現在積雪約40cm余り。
始まったばかりの外構工事も、雪のため本日午前中で終了だった。orz
2012年12月24日21時41分〜(30秒露光×7枚コンポジット)/オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5/三脚固定@自宅前
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辰年2012年5月(金環日食)

2012年12月26日
■5月21日■金環日食(国内に住む者には)今年最大の天文現象だったようで、広く話題になった。
【1-1】金環食「最大」頃

【1-2】第2接触直後

個人的には「金環食よりも皆既日食」派ですが、(食の中央帯より外れたとはいえ)金環日食帯で見ることができたのは良かった。
2012年5月21日07時34分※秒については調査中(320分の1秒)
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60屈折直焦点500mm/高橋EM-10赤道儀ノータッチ
【2-1】金環食の始まりから終了まで↓

【2-2】金環食の始まりから終了まで↓トリミング拡大

ほぼ全過程を雲に邪魔されずに済んでよかった。
2012年5月21日06時20分※詳細は調査中(250分の1秒)/ニコンD700(ISO100,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4
【3-1】木漏れ日を利用した金環日食の様子

(居合わせた日食観察の方が壁に画用紙を貼ってくださった)
【3-2】ピンホール

【3-3】別バージョン(これも居合わせた別の方が準備されたもの)

いずれも簡単な物ですが大いに楽しめた。
2012年5月21日/プログラムオート露光
オリンパスPEN E-P1(ISO Auto,JPG)/M.ZD17mmF2.8→Auto/いずれも@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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凍結の朝、明けの明星

2012年12月27日
今朝は、昨日とは一転して快晴の朝(ただし極寒)となった。日の出直前の東空に金星だけがポツンと光っていた。

積雪約40cm,放射冷却で外気温は-10℃,今冬最低気温だった。
2012年12月27日6時30分頃(マニュアル1/2秒露光)
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8広角端→F3.5@自宅前
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辰年2012年6月(金星日面通過)

2012年12月27日
【6月6日】金星日面通過:今年の天文現象の中で、こちら(金星日面通過)の方が希少価値が高いと思う。

雲に阻まれインターバル撮影どころでなかったが、強引に動画GIFにしてみた。
(画像をクリックすると別窓に1280ドット幅の拡大版を表示します)
↓■比較暗合成画像■↓

画像上が北方向、右が西方向。(金星は、太陽の東北東方向から北北西方向へ通り抜けた)
一部ピンぼけ画像が入っている。(10時台の2枚。仰角が上がり、カメラが重力に負けたため)金星の通り道がガタついて見えるのは、何よりも極軸を正しく合わせていないから。
2012年6月6日8時〜13時32分(1/125秒〜1/400秒)
オリンパスE-30(ISO100,JPG)/高橋FC60屈折直焦点fl=500mm/高橋EM-10赤道儀ノータッチ@市内山見地区
雲間から捉えた金星の影(画面下が東方向)<肉眼+太陽観察メガネでも見えた。

2012年6月6日8時55分頃、iPhone4s(オート露光)/高橋5cm屈折赤道儀P型投映法による太陽像を携帯で撮影
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満月(と木星)@自宅

2012年12月28日
昨日は一日中快晴に恵まれたが、暗くなる頃には曇り空となった。気づくと雲間から満月が顔を出していた。

満月を撮っても仕方ない!と思ったが、次はいつ晴れるか分からない..天文屋の性(さが)です。
ついでに、そのまま望遠鏡を近くに見えていた木星に向けた。

ガリレオ衛星ねらいの露出なので、木星本体は白く飛んでいる(口径6cmなので本体の詳細は諦めた)
2012年12月27日20時39分頃(月:1/500秒/木星:1/4秒)/オリンパスE-30(月:ISO100/木星:ISO200,JPG)/高橋FC60屈折直焦点(fl=500mm)、同社P型赤道儀ノータッチ@自宅
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辰年2012年7月

2012年12月28日
7月中旬までは梅雨の最中で、まともに星(や天の川)が見えるようになるまで待ち遠しかった。

2012年7月16日24時01分〜(60秒露光、1枚画像)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheye絞りF2.8-F4の中間@自宅前
【(梅雨明け時の)夏の大三角】

2012年7月18日23時32分〜(3分露光×5枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2パンケーキ、絞りF4/タカハシTG-SDノータッチガイド@自宅前
【番外】(というか、自身にとっては↓これが今年最大のイベント)
5月の連休明けから始まった仮住まい建築が終わり、7月には旧宅解体と整地作業が行われた。

2012年7月28日23時06分〜(60秒露光×54枚比較明コンポジット)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Zenitar16mmFisEyeF2.8→F4との中間@自宅前
【地鎮祭(7月14日)】↓

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辰年2012年8月(夏休みの天文現象−1)

2012年12月28日
【8月12日】月と木星、大接近○↓

(ZD50-200mm望遠端で撮影。地球照も写った)
↓星座線入り↓明け方の空は、明るい冬の星たちに金星も加わって賑やかだ↓

昨夜は天気が今ひとつ芳しくなく、諦めて寝てしまった。明け方、気付いて外を見ると晴れていた。
2012年8月12日3時49分(1/4秒露光×2枚加算平均)/4時06分(10秒露光)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD50-200mm望遠端F5,ZD12-60mm広角端F2.8→F3.2@自宅
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【8月13日】ペルセウス座流星群○↓

↓その2↓ペルセウス座からぎょしゃ方向へ流れたもの(雲越しで撮影)

肉眼では10個カウントしたが、はっきりカメラに写ったのは2つだけ。月が出てきたのと、翌日平常勤務のため、25時過ぎに観察は終了した。
2012年8月13日0時23分/0時42分(いずれも1分露光)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4との中間@自宅
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【8月14日】金星食→悪天候(東海地方などは記録的な大雨)で観察できず。失敗
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辰年2012年9月(金星、M44へ接近ほか)

2012年12月29日
【9月中旬】金星、プレセペ星団M44へ接近

↓星座線、星名入り(16日朝、金星がかに座のM44(プレセペ星団)に接近していた)

肉眼でも金星のすぐ上にごちゃごちゃと星(M44)が確認できた。
2012年9月16日04時25分〜(1分露光)ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4/三脚固定@自宅
↓東天に輝く木星〜金星までを無理矢理1つの画面に入れたもの↓

(画面右上端:木星、左下:プレセペ星団と金星)
2012年9月16日04時05分〜(3分露光)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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【番外】9月15日:自宅上棟。

↓手前ブルーシート部分が掲載画で唯一「天文」に関わるモノ(来春完成?)

スピーディーな住宅建築工法に感心させられた。(機械を使っていることもあるが)
建築材料の事前加工など効率化の工夫が随所に見られ、実によく考えられていると思った。
2012年9月15日8時〜18時/ニコンD700(ISO200,JPEG)/Zenitar16mmF2.8→F5.6〜F8/絞り優先AE
↓上棟式晩の画像↓「夏の大三角」が建築中の自宅屋根にかかる。

2012年9月16日0時14分〜(バルブ3分露光×2枚加算平均)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4との中間/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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初公開>トラ猫の新居

2012年12月29日
野良猫→トラ猫(家猫)になりました。

野良入居にあたり、誰もが「ネコの爪研ぎ」を心配してくださった。(中には「捨てろ」という声も)
ところが、新居に入った途端、何を思ったかネコ部屋にある「爪研ぎ」はガリガリ引っ掻くが、他の箇所へは爪痕を残さない。ただ、人肌への引っ掻き攻撃は相変わらずで、生傷が絶えない。
飼い主は、2階通路脇にある長さ1間の棚板が書斎代わりで部屋も無いのに、トラ猫は1坪ながら餌と給水器付きゲージに専用トイレ、爪研ぎ機まで完備した部屋を持つ。しかも、厚手のカーペットは飼い主が半日かけて作業した(嘆)
野良は生まれて3年余りの間にこれで4度目の家移り。なんとまあ出世したものだ。(呆)
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暮れも押し詰まった本日は朝から好天。
#もったいない良い天気に何をしてるんだか..
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辰年2012年8月(夏休みの天文現象−2)

2012年12月29日
【8月16日】水星西方最大離角(月の左やや下に水星が見える)○↓

↓K-5(DA21mm)で撮影。月の右上の輝星は金星(水星は左下赤色▲の先)

この前日15日は金星西方最大離角だったが天候悪く断念していた(←1日遅れですが大差ないです)
明け方の空に水星を見たのは今回が初めてだった。(夕空の水星は何度も見ている)
新月を目前にした細い月が近くにあり、よい目印となった。
2012年8月16日4時35分〜(1/2秒〜1/8秒露光)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mm望遠端→F5.6/NikkorED300mmF2.8→F4
ペンタックスK-5(ISO200,JPG)/DA21mmF3.2→F4@自宅
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■番外■
【8月7日】雲間にISS通過

スターウィーク2012最終夜も曇天。が、ISS国際宇宙ステーションが救ってくれた。
今年のスターウィークは、満月期と重なったのが痛かった。ロンドン五輪も重なった。
でも、何とか毎晩空を見上げることはできた。(皆勤賞は達成)
猛暑日の影響で夕方になると雲が発生し邪魔される日が続いたが、かえって夕涼みがてら外へ出られてよかった。
2012年8月7日20時12分〜(20秒露光×2枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2@自宅
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【8月8日】夕方の西空に土星と火星が乙女座(αスピカ)に集合。

↑南西天低く土星、火星、スピカがつくった小さな三角形(画面中央)
2012年8月8日19時42分〜(10秒露光×6枚比較明)
オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F3.2@自宅
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辰年2012年10月(カノープス、黄道光ほか)

2012年12月30日
【10月20日】早朝のカノープス@高鷲<今季初

(手前のススキに秋らしさを感じる)
はじめは低空の雲に見え隠れしていたが、4時を過ぎた頃から雲が引き、見え始めた。
市内山間地に登ればカノープスは見えるかも知れないが、クマ出没が怖くてとても山に登る気がしない。
2012年10月20日4時23分〜(バルブ1分×6枚比較明)
ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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【10月13日】早朝、高鷲で黄道光を見た。

↓星座線入り↓(黄道光は緑線)

透明度が今一つ良くないようで、肉眼での黄道光は見えにくかった。(確認は出来た)
麓のひるがの高原の明かりも影響している。
2012年10月13日3時14分〜(5分×4枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/タカハシTG-SD放置追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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【番外1】地球照(10月13日@高鷲)

地球照がきれいに見えたので望遠鏡を向けた。近くに金星が見えていたが、写野には入らなかった。
2012年10月13日3時34分〜(1秒×5枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
ロスマンディGM-8赤道儀、放置追尾@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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【番外2】10月8日アンドロメダ星雲@高鷲

久しぶりに望遠鏡での撮影をしたため(SXD赤道儀の電源コードが不調で)とまどった。
月明を口実に最長3分という短時間露光で済ませ、自動追尾装置は使わなかった。
2012年10月8日1時04分〜(バルブ3分×4,1分×4,30秒×5,計13枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG100ED屈折直焦点(400mmF4)
ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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辰年2012年11月(しし座流星群×?ほか)

2012年12月30日
【11月17-18日】しし座流星群極大予想日→×空振り

今回のしし座群の極大予想は日本時間で17日19時(←アストロアーツ社の記事による)
天気が良かった前日はゼロ=ハシリは無かった。今宵の観察は予想時間から6時間後=遅れたのも無かった。
以上のことから、今回のしし座群は彗星軌道上にあまり散らばっていなかった?と思われる。
2012年10月18日2時31分〜(バルブ3分露光)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ@岐阜県恵那市上矢作町
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【11月25日】自宅から今季初の黄道光目撃(画面中央下から斜め右上方向へ伸びる光芒)

画面下の輝星が金星、すぐ左下に土星、少し離れた右上に乙女座αスピカ、左端に牛飼い座αアークトゥルス。
2012年11月25日5時15分〜(バルブ1分露光×2枚コンポジット)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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【番外】11月10日親子亀式追尾テスト@高鷲

追尾用鏡筒を親子ガメ方式に変更し、そのテストをした。(追尾テスト中の遠景をUp)↑
これまでGM-8赤道儀にはガイド鏡筒を並列搭載していたが、バランス調整が難しく自動追尾修正が今一つだった。
2012年11月10日1時55分〜(1分露光,×1枚、×8枚)
ニコンD700(ISO1600,JPG)/Zenitar16mmF2.8FishEye→F4/カメラ三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
↓馬頭星雲、樅ノ木星雲↓8枚コンポジット↓

2012年11月10日1時21分〜(9分露光,×8枚)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点+レデューサー(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STVオートガイド@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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辰年2012年11月その2(半影月食)

2012年12月30日
【11月28日】半影月食↓

半影食が始まって間もない頃の画像↓21時45分↓(最大食分に近い↑上画像の方が暗いのが分かる)

(画像は、いずれも上方向がほぼ北方向)
望遠鏡に付けたカメラのファインダーで見ると、陰りで月の上部(北方向)が暗くなっているのがはっきり分かった。
2012年11月28日23時35分(1/1000秒×8枚)、21時49分(1/1000秒×6枚)
オリンパスE-30(ISO100,RAW)/高橋FC60屈折直焦点(fl=500mm)/同、初代P型赤道儀@自宅
↓月の近くに木星と牡牛座αアルデバランがおり、きれいな三角形を作っていた↓
(一番暗いアルデバランが写るように露光をかけた結果、月が飛んでしまった)

2012年11月28日23時35分(1/1000秒×8枚コンポジット)
オリンパスE-3(ISO400,RAW)マニュアル1/15秒/ZD50-200mm竹(150mm付近)→F4.5
【番外1】STVオートガイダーの追尾テストで撮影したオリオン星雲

2012年11月24日24時46分〜(バルブ5分露光)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)/ロスマンディGM-8赤道儀+STV自動追尾@自宅
【番外2】ふたご座の散開星団M35

オートガイダー試験撮影中の様子(ガイド用鏡筒を親子亀式に変更)

9月、STVオートガイダー不調に陥ったが、接続コードを取り替えると正常動作した。原因はコード断線だった。
2012年11月25日3時53分〜(バルブ5分露光×3枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/BORG125ED屈折直焦点(fl=680mm)
ロスマンディGM-8赤道儀+STVオートガイダー@自宅
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家猫「はな」からの挨拶

2012年12月31日
ようやく家猫になった「はな」からの挨拶
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本記事が今年最後の記事です。今年もたくさんの皆様にお越しいただき、本当に有り難うございました。
もうすぐ巳年2013年となります。皆様よい新年をお迎えください。そして来年も飼い主のblogをどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
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どや顔
(階段の上で)どや顔
やっぱ、蓄暖の上が一番だニャー
やっぱ、蓄暖の上が一番だニャー
2012年12月29日、31日/パナソニックLX3(プログラムオート露光)@新居
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辰年2012年天文編(私的)大賞

2012年12月31日
辰年2012年は天文現象の当たり年だったが、私的には↓これ↓かな?【スーパームーンと金環食の月】
(一番外側がスーパームーン(5/5)の月、一つ内側の白い円が太陽、一番内側が金環食の月)
スーパームーン画像と金環食画像(いずれも原板画質)を比較明合成したもの。
北限界線に近い画像のため、3つの円は第2,第3接触に近い位置に揃え、同心円にしていない。
2012年5月5日、21日、いずれも、オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60屈折直焦点500mm
★希少価値からすると【金星の日面通過】を2012年の天文現象大賞に挙げたい★
(世界のどこであれ、次回の金星日面通過は来世紀になるため)

雲間の観察、平日のため仕事の合間をみての観察、途中ピンぼけ、という悪条件が重なり、記録画像で終わった。
2012年6月6日8時〜13時30分(1/125〜1/400秒)6枚を黒点を基準に比較暗合成
オリンパスE-30(ISO100,JPG)/高橋FC60屈折直焦点(fl=500mm)/高橋EM-10赤道儀ノータッチ@市内山見地区
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辰年2012年12月(ふたご座流星群)

2012年12月31日
【12月13-14日】ふたご座流星群

肉眼ではそこそこの数の流星を目撃したが、画像に残せた数が少なかったのが残念。

天気が一番問題だったが、幸いにも朝まで晴天が続いた。
例年この時期は冬の悪天候のため双子群をまともに見た記憶はあまり無いが、今年は月の条件も良かったこともあり、肉眼では十分楽しめた。
2012年12月13日22時44分〜(バルブ1分露光×10枚比較明合成)
ニコンD700(ISO2000,RAW)/Zenitar16mmF2.8Fisheye絞り開放/三脚固定@自宅前
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【番外】12月5日晩。おうし座、オリオン座、木星、すばる@自宅

↓星座線入り↓(画面上から、すばる、おうし座、木星、オリオン座)

2012年12月5日23時21分〜(バルブ5分露光×2枚コンポジット)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4.5/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
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