nanto-e.com archive

なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

実写版1月の星空

2013年01月01日
巳年の新年あけましておめでとうございます。
本年も拙ブログを宜しくお願いします。
↓1月15日だと21時半頃の南空(上旬は22時半頃、下旬は20時半頃)↓

3(木)しぶんぎ座流星群極大/4(金)リニア彗星C/2012K5がM36に接近/5(土)下弦/12(土)●新月/14(月)成人の日/19(土)上弦/20(日)大寒/下旬:木星、アルデバランやすばると接近/27(日)○満月
--------------------------------------------------
昨年は金環日食や金星の日面通過など天文の当たり年だったが、明るい彗星が現れなかった。
今年は3月にバンスターズ彗星が肉眼でも見える明るさになると予報されている。期待したい。
--------------------------------------------------
***本情報は株式会社アストロアーツ「星空ガイド」を参考にしました。***
--------------------------------------------------
2012年12月13日23時36分(バルブ2分露光×8枚コンポジット)/オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8絞り開放/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅前
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

Web年賀2013年(巳)

2013年01月01日
巳年の新年あけましておめでとうございます。
謹賀新年2013
旧年中は何かとお世話になりました。今年もどうぞ宜しくお願いします>皆様
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

元旦初星見@自宅

2013年01月02日
巳年の元旦は午後から晴れてきて、夕食後自宅で初星見ができた。

↓星座線入り↓東空に冬のダイヤモンドが上っていた。

2013年1月1日20時48分(バルブ1分露光×6枚比較明)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@自宅
--------------------------------------------------
新年初のガイド撮影(といっても放置追尾ですが)も行ったが、雲に邪魔され今一つだった。ともあれ、新年早々自宅で星見できたのは近年珍しい。
--------------------------------------------------
【追記】
夕方17時半頃、ISSが頭上を通過したらしいがノーマークで見逃したのが残念だが、昼に雲間から初日の南中を拝めたのは幸いだった。

【おまけ】内務大臣手作りの門松

2013年1月1日12時09分(プログラムAE)/パナソニックLX3(ISO感度Auto,JPG)/DC Vario-Summicron5.1-12.8mm広角端F2.8→絞りAuto@自宅
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

今宵しぶんぎ座流星群ピーク

2013年01月03日
★★今宵は「しぶんぎ座流星群」極大予想日★★
2年前の早朝、薄明の曇り空を突き抜けて明るい同流星群の流星を目撃した記憶がある。
ピークは今晩22時頃と予想されているが、輻射点は日付が変わってから上り始めるので今朝もチャンスと考えていた。しかし、折からの降雪で自宅からの観察は無理。晴れたとしても月が空を明るく照らして邪魔になる。
新年初の県外脱出も考えたが、片道200km超?かつ、積雪凍結路走行のリスクを考え踏みとどまった。明日は通常勤務のため、本番?の今宵は「晴れ」を祈るのみ。
------------------------------------------------
というわけで、元旦初星見その2:ガイド撮影による「冬のダイヤモンド」

↓星座線入り↓

見たとおり新年初のガイド撮影(といっても放置追尾)は雲に邪魔された。
そのまましばらく続行したが、雲を撮影している状態が続いたのと、月出が迫ってきたので止めた。
2013年1月1日20時09分(バルブ3分露光)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

初星見その3@自宅

2013年01月04日
残念ながら現在も細かな雪が音もなく降り続けている=今宵のしぶんぎ群観察は諦めるしかない。ただし、今宵は、の話で明日も明後日も出現の見込みはある。明晩に期待しよう。
というわけで、元旦初星見その3:西低空に残る「はくちょう座」

小松空港へ向かう航空機が目障り←これ並みの流星(火球)が見られたらよかったのに!↓星座線入り↓
(正確に言うとカメラの向きは北西方向です)

さすがに「はくちょう」の頭部は山に沈んで見えないが、翼から後ろは残っている。
年が明け雪が降る季節にまだ夏の星座が残っているのが面白い、と思う。(月が東に昇り始めたのでカメラを反対の西方向に向けるしかなかった。^^;)
2013年1月1日20時56分(バルブ1分露光×10枚比較明)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@自宅
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

県外初脱出@ひるがの

2013年01月05日
4日(金)の週末は、今年初の県外脱出を決行。目的はしぶんぎ座流星群の残党。先ずは↓移動地の様子↓です。

しぶんぎ流星群の残党は1つも見られず。↓星座線入り↓

今回の撮影地は、高鷲スノーパークとは長良川をはさんで対岸のひるがの高原(牧歌の里)
スキーシーズンのため、周囲はナイター光や駐車場の照明等で眩い明るさだ。
ここ(牧歌の里)も人工灯火の影響を受けるが、幾分かマシ?と思っている。
2013年1月5日2時05分(バルブ1分露光×5枚比較明)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@岐阜県郡上市鷲見、牧歌の里
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

リニア彗星C/2012 K5

2013年01月06日
新年初の県外脱出の目的はしぶんぎ座流星群だったが、実は↓これ↓も。

(この晩はぎょしゃ座を通過中)
↓彗星部分をトリミング拡大↓

↓星座線入り全体像↓

撮影レンズが28mm(135換算約45mm)のため、見つけ出すのに時間がかかった。
結局、5日晩に撮った画像と比較することでリニア彗星を見つけることができた。(彗星は、既におうし座β星近くを過ぎて牡牛座の角部分に突入していた)
第一の目的が流星だったため、広角気味カメラレンズしか使わなかったが、せめて100mm程度の望遠系レンズを使っていればこんな苦労をすることは無かったと思った。
ともあれ、新年早々彗星を捉えることができたのはよかった。
2013年1月4日24時24分(バルブ3分露光×3枚加算平均)/キャノンEOS40D(ISO1600,RAW)/Takumar28mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市鷲見、牧歌の里
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

5日晩のリニア彗星@自宅

2013年01月07日
前記事で載せたリニア彗星画像は、翌晩の↓この画像と照合した。

↑彗星部分をトリミング拡大したもの↑↓星名入り全体像↓

(彗星は、既におうし座β星近くを過ぎて牡牛座の角部分に突入していた)
ペンタックスK-5(DA21mm)+アストロトレーサー簡易追尾のため、星像は少し流れている。
2013年1月5日22時59分(バルブ3分露光)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4/アストロトレーサー簡易追尾@自宅
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

自宅星見2

2013年01月08日
リニア彗星を自宅で撮影した同じ晩の画像。↓大犬座、冬の大三角↓

↓星座線入り↓(アストロトレーサー簡易追尾)

2013年1月5日23時31分(3分露光)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4/アストロトレーサー簡易追尾@自宅
--------------------------------
↓ほぼ同じ領域を三脚固定でISO3200,30秒露光したもの↓

この正月は自宅で1週間に2回星見できた。
2013年1月5日23時46分(30秒露光)/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/DA21mmF3.2→F4/三脚固定@自宅
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

自宅(横着)星見

2013年01月09日
8日晩。風呂上がりに外を見ると晴れ間から星が見えた。せっかく暖まったのに寒い外へ出るのは嫌だなぁ...で、ベランダからの横着星見となった。
↓上り始めた「おおいぬ座」↓

↓星座線入り↓

新年になってからこれで3回目の自宅星見だが、今回が一番横着となった。第一、外にいた時間が短い(苦笑)
たまたま三脚が無かったのでベランダの手すりにカメラを直に置いて構図を決めた。また、リモコンレリーズ装置も手元になかったため、シャッター遅延モードにしてシャッターボタンを直接手で押した。
次回このような機会があれば、K-5とアストロトレーサー(と三脚)で横着撮影したい。^^;
2013年1月8日21時49分(30秒露光)/オリンパスE-410(ISO800,RAW)/ZD14-42mm広角端F3.5→F4/手すりに置いてシャッター遅延撮影@自宅
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

県外初脱出@ひるがの1-2

2013年01月10日
4日、今年初の県外脱出時の画像。目的はしぶんぎ座流星群の残党だったが、成果は無かった。↓

冬のダイヤモンド↓星座線入り↓

2013年1月4日23時49分〜(バルブ3分露光×4枚加算平均)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市鷲見、牧歌の里
----------------------------------
↓ほぼ同じ領域を固定撮影したもの↓

この晩の高鷲〜荘川付近は、内陸性気候と放射冷却で氷点下14度まで下がった。
晴天ではあったが、薄雲?ガスっぽい空で透明度は今一つだった。加えて周辺スキー場の照明が空を濁したのが残念だった。
2013年1月5日1時51分〜(バルブ1分露光×8枚比較明)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@岐阜県郡上市鷲見、牧歌の里
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

柄杓と小柄杓

2013年01月11日
県外初脱出の晩その3=K-5にパンケーキDA21mmレンズで撮影した北天

↓星座線入り↓

下弦の月が東空を明るくし始めていたが、流星狙いのため感度は1600のままにし、露光時間を1分に縮めた。
2013年1月5日1時40分〜(バルブ1分露光×4枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市鷲見、牧歌の里
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

自宅横着星見・2

2013年01月12日
11日晩。午後からよく晴れて今も星が見えている。で、今宵の県外脱出は取り止めた。が、外は寒そうで家の中から出る気がしない。
そうこうするうちに、↓冬の星たち↓が東空に姿を見せた。

画面上の輝星は木星、その上のごちゃごちゃしたのがM45すばる。左下の光は、福光IC周辺と同方向にある県都富山市の街灯による。右下は、東海北陸道城端SAの街灯、その上の稜線にある光は、平スキー場のナイター光。
2013年1月11日18時56分(1分露光×7枚比較明)/ニコンD700(ISO1250,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@自宅
-----------------------------
↓12秒1枚露光画像↓

↓星座線入り↓

新年早々この時期にしては珍しく自宅で星見の機会が多い。元旦以降4回目で3日に1度は星を見たことになる。
ベランダでは対角魚眼の写野に狭すぎるため、今宵はバルコニーでの横着撮影となった。
2013年1月11日18時56分(12秒露光)/ニコンD700(ISO1250,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@自宅
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

12-13日晩のC/2012 K5リニア彗星@野尻湖

2013年01月13日
12-13日晩はGPVを見て標記の地へ県外脱出してきた。目的は↓これ↓C/2012 K5リニア彗星↓

↓(彗星を基準に4枚コンポジットした画像)↓

(いずれも写野中央部を正方形トリミング)
彗星の動きが結構速く感じた。今回は2分露光が適当かと思った。
3連休、しかも月の無い週末で期待していたが、あいにく自宅付近は星が雲間からちらほら見える程度。しかも地元スキー場のナイター光が強烈→で、今年2回目の県外脱出となった。
2013年1月12日24時15分(3分露光1枚、3分露光4枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

リニア彗星の移動

2013年01月14日
昨晩は雨。GPVをみると全国的に何処も天気は宜しくないようだ。県外脱出も諦めた。↓C/2012 K5リニア彗星画像11枚を恒星基準でコンポジットしてみた↓

(写野中央部を正方形トリミング、左の光跡は人工天体らしい)彗星は比較的地球に近い位置に居るようで見かけの動きが速く、30分余りの間に移動しているのが分かる。
2013年1月12日24時15分(3分露光×11枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

星空下の左義長

2013年01月15日
昨夜は地元の左義長。雲間からではあるが星空も見えた。何年ぶりだろうか?

縦構図↓星座線入り↓

↓横構図↓

↓星座線入り↓

2013年1月14日18時06分〜(20秒露光×7枚、6枚コンポジット)/ニコンD700(ISO800,RAW)/ZenitarFisheyeF2.8→F4/三脚固定@市内
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

M35@野尻湖

2013年01月16日
長野県野尻湖でリニア彗星を捉えた晩に撮影したもの。その1↓M35↓

到着時、既にオリオンは大きく西に傾き、透明度も今一つだったため、望遠鏡直焦点撮影は諦めた。そして、さっさと撮影したいので目盛環もない赤道儀(高橋P型)を使った。
乾電池駆動なのでセッティングに手間はかからない。(極望に北極星を導入するだけで済む)
ただ、目盛環もない赤道儀のため300mmレンズで同彗星を捉えるのに20分ほど時間を費やした。
彗星撮影後、せっかく此処まで来たのだから、ということで(M35をはじめ)いくつか位置を覚えている天体をノータッチお気楽追尾で撮影した。
2013年1月13日01時16分(2分露光×4枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
=============================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

M36,M38@野尻湖

2013年01月17日
長野県野尻湖でリニア彗星を捉えた晩に撮影したもの。その2↓M36,M38↓

(画面左の星団がM36,右の星団がM38)
画面右下端に有名な勾玉星雲が入るのだが、ノーマル機にたった2分の露光では微塵も感じられない。
2013年1月13日01時36分(2分露光×4枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
---------------------------------
【おまけ】↓西に傾く冬の星座↓

↓同、星座線入り↓

野尻湖は長野県北端で新潟県境に接しているため、当然冬場は積雪がある。冬に積雪がある地方では、クルマで入れる場所が限られるためロケ地選びに苦労する。
→深夜の公営駐車場へ。防犯用水銀灯が周囲を照らしているが、我慢するしかない。(殆ど星空が拝めないことに比べれば、雲泥の差なのだ)
2013年1月13日02時17分(1分露光×2枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

M81,M82@野尻湖

2013年01月18日
長野県野尻湖でリニア彗星を捉えた晩に撮影したもの。その3↓M81,M82↓

(上:M82不規則型銀河、下:M81渦巻き銀河)
M35やM36,M38は、いずれもカメラファインダーで楽勝に直接確認でき写野導入はたやすかったが、M81やM82はファインダーでの直視が厳しく、ここぞと思う方向の試写を2,3回繰り返して写野中央へ持ってきた。
(今回のリニア彗星も同じように試写を繰り返して写野中央へ導入した)
デジタルカメラの長所というか、銀塩時代では考えられなかったことだ。
2013年1月13日01時56分(2分露光×4枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@長野県上水内郡信濃町、野尻湖畔
-------------------------------
【野尻湖と南天の星空】

撮影した時間帯は冬の星座が西空低く、夏の星座が東に姿を見せず、やや寂しい春の星座が南中。(画面右端に大犬座、左にからす座、雲に隠されたおとめ座)
2013年1月13日02時37分(1分露光×2枚比較明)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

M37@野尻湖

2013年01月19日
長野県野尻湖でリニア彗星を捉えた晩に撮影したもの。その4↓M37↓

(写野長辺を正方形トリミング)
2013年1月13日01時27分(2分露光×3枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
---------------------------------
【おまけ】↓対角魚眼>東方向↓

↓星座線入り↓

しし座と北斗(おおぐま座)が南中し、天高く上っている。この晩、北から雲が次々発生し、東方向へ流れていった。
2013年1月13日02時23分(1分露光×4枚比較明)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/三脚固定@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

クリスマスツリー星団@野尻湖

2013年01月20日
長野県野尻湖でリニア彗星を捉えた晩に撮影したもの。その5↓クリスマスツリー星団↓

(写野中央部正方形トリミング)
右下にハッブル星雲がとっても小さく(かわいらしく)写っている。
バラ星雲の少し北東側にあり、カメラファインダー越しに星がごちゃごちゃしているのが何となく分かる。
2013年1月12日24時04分(2分露光×4枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@長野県上水内郡信濃町、野尻湖
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

真冬のさそり座@自宅

2013年01月21日
この週末は、天気に恵まれず用事もあって県外脱出できなかった。画像更新も厳しくなったが、先ほど猫がそのピンチを救ってくれた。
↓南東の空に姿を現したさそり座(の上半分)↓

(画面右下の明かりは、東海北陸道城端SA)
明け方、餌をせがむネコにたたき起こされ、ふと外を見ると星が見えた。寝ぼけ眼には未だ暗く感じたが、既に天文薄明から薄明へ移行している筈。あわててベランダに出て三脚固定撮影した。真冬のさそり座を久しぶりに見た。
2013年1月21日5時21分(30露光×5枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/三脚固定@自宅
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

東天のこと座、はくちょう座@自宅

2013年01月22日
昨日早朝の東天↓こと座、はくちょう座↓

(↓星座線入り↓)

雲があって、わし座は確認できなかった。こと座やはくちょう座は夕方と早朝、一日に2回見ることができる。
2013年1月21日5時24分(30露光×6枚コンポジット)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/三脚固定@自宅
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

再掲)M81,M82

2013年01月23日
日本海側に住む者には、天気にも見放され辛い時期だ。しかも満月期で星見はお休み状態。降雪積雪の方は例年よりも少なめで助かっている。でも、星見できるような晴れはないのです。(やむなく、一昨年暮れに撮影した画像の再掲です)
M81渦巻き銀河(トリミング部分拡大)

M82不規則銀河(トリミング部分拡大)

2011年12月31日02時31分〜(7分×2枚) ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF(fl=700mm)直焦点 ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市大和町剣
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

再掲)M31,32アンドロメダ星雲@高鷲

2013年01月24日
真冬にしては比較的穏やかな天気が続いている。でも、画像更新できるような星空は拝めないのです。(月も明るくなっているし..)
というわけで、またまた再掲載画像↓M31アンドロメダ星雲↓です。

実際に望遠鏡や双眼鏡で観察すると、(中央部の明るさに目が奪われてしまうのか)M31は今一つ感動がわかないと言う人が多いように思う。
天文台が撮影した迫力あるM31画像の記憶が頭の片隅にあるからだろう。
↑漆黒の空で口径の大きい望遠鏡を使い(=大きなM31は視野をはみ出す)、わざと視野から明るい中心部を外すなどして瞳が幻惑されないよう工夫すると暗い周辺部が見える筈=とても感動する筈。
2011年10月28日24時40分〜(7分露光×5枚)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ペンタックス105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)/ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
撮影風景(右の赤道儀で撮影した)

=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

再掲)M97ふくろう星雲@郡上大和

2013年01月25日
満月期の週末。相変わらず画像更新が厳しいままだ。>今回の再掲載画像は↓M97ふくろう星雲↓です。
北斗七星の柄杓の底部分(おおぐまβ星付近)に位置する惑星状星雲。

画面右上端の系外星雲はM108↓拡大トリミング↓(画面上が北方向)

「ふくろう星雲」の由来は↑見たとおりの形から。=不思議な形をしている。中心星は光度14等の白色矮星。
2012年2月19日2時28分〜(5分露光×4枚加算平均)
ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mmF7)/ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

越中山田駅、ほか

2013年01月26日
昨夜帰宅時に撮影。吹雪いている時は視界が悪いので、のろのろとクルマを走らせ帰宅した。

↓その2↓吹雪が収まった城端線、越中山田駅(JR西)

↓その3↓吹雪が収まったR304縄蔵交差点

2013年1月25日19時半過ぎ/パナソニックLX-3(プログラムオート露光,JPG)
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

再掲)おとめ座銀河団@郡上大和

2013年01月26日
昨日朝から荒れ模様の天気。大寒の時期にしては比較的穏やかだったが、やはり甘くない。↓画像は、昨年2月に撮影したものです↓

↓拡大トリミング↓(画面上が北方向)

中央左がM86銀河、右がM84銀河。周囲にも銀河団の島宇宙が点在している。
2012年2月19日2時28分〜(2分露光×5枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mmF7)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

再掲)球状星団M3@郡上大和

2013年01月27日
今回の寒波は、とりあえず山を越した(或いは、一息ついただけの状態かも)ようだ。が、星が見えるほどに天気回復してないし、晴れても満月期だし。で、昨年2月画像から再掲載です。↓個人的にM3は一番好きな球状星団です↓

↓拡大トリミング↓(画面上が北方向)

気に入っている理由は、数ある球状星団の中でもきれいな球形に星が散らばっているから。つまり、完璧なミラーボール。(M3よりも明るく大きくて知名度の高いヘラクレス座のM13は、やや形がいびつ。)
国内には口径1m級の望遠鏡をもつ天文台もあることだし(それに満たない口径でも)是非、一般公開=観察会で見せてほしい天体の1つだ。
2012年2月19日4時01分〜(2分露光×8枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mmF7)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

再掲)樅の木星雲、馬頭星雲@高鷲

2013年01月28日
週末は諸々あって、しかも満月期と重なり星見は諦めた。↓一昨年10月下旬に撮影、公開した画像です↓

樅の木星雲は口径6cm程度の望遠鏡で見えるが、馬頭星雲はそうはいかず手強い。
2011年10月29日2時24分〜(7分露光×4枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ペンタックス105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)/ビクセンSXD赤道儀+Nexguide自動追尾修正@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

晩秋の)カノープス@高鷲

2013年01月29日
カノープスの見頃を迎えているが、日本海側では冬の天候が全く望めないため、カノープスは降雪期に入る前(晩秋)の明け方がチャンスとなる。↓昨年10月20日早朝のカノープス@高鷲(再掲)

地元でも山間地に登ればカノープスは見えるであろう。ところが、秋はクマ出没が怖くてとても山へ登る気がしない(クマも夜は眠るらしいが明け方が怖い。クマ冬眠期の冬は積雪のため山へ登れない)
2012年10月20日4時23分〜(バルブ1分×6枚比較明)/ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

県内カノープス@氷見

2013年01月30日
カノープスといえば、2008年(平成20年)暮れ、20年ぶりに県内でこの星との再会を果たしている。(当時の拙ブログ記事から抜粋して再掲載します)
★県内カノープス@氷見市寺尾(Takumar28mm/KissDX)24時17分

★同2↓(by E-410/Nikkor85mm)24時26分↓

初めての県内カノープス目撃は、師匠に同行した時なので証人は居るが「証拠」写真を撮らなかった。
2008年の「県内カノープス」は単独行故どうしても画像証拠を残したかった。
■■データ■■2008年12月19日24時15分〜30分
【上】KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF3.5→F4
【下】E-410(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
カメラ三脚固定@氷見市寺尾
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台

再掲)M45すばる@高鷲

2013年01月31日
不安定な天候が続いている。夕方、雲の切れ間がそこそこ広くなり星が見えたが、帰宅してみると再び雲が増加していた。今は深い霧で視界が悪い。そういうわけで、再掲画像が続きます m(_ _)m↓一昨年秋に撮影したもの

2011年9月24日1時26分〜(バルブ5分×4枚、9分×4枚、計8枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグ100ED,F4(fl=400mm)屈折直焦点/ビクセンSXD赤道儀+Nexguide(オートガイド)@岐阜県郡上市高鷲町西洞(高鷲スノーパーク)
=================================
HP(Nifty)星空雑記簿ハナのWeb天文台
【New】大きめ画像blog→はなのWeb天文台
作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


Monitor check




全ての色が異なって見えればOKです。


※バナーのデザインは一切改変せずご使用願います。

2015 年
4
6
8
9
10
11
12
2014 年
2013 年
2012 年
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
2007 年
2006 年
1
2
3

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。