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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

実写版3月の星空

2013年03月01日
(3月15日だと)20時頃の南西空↓(上旬は21時頃、下旬は19時頃)

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3日:月、土星へ接近/4日:水星が内合/5日:下弦/10日:C/2011 L4パンスターズ彗星近日点通過/12日:月、金星と接近、●新月/13日:C/2011 L4パンスターズ彗星が天王星へ最接近(00゚29')/18日:月、木星へ接近/20日:春分の日、上弦/23日:天王星、火星が最接近/27日:○満月/28日:月、スピカへ接近/29日:月、土星へ接近
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***本情報は株式会社アストロアーツ「星空ガイド」を参考にしました。***
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2013年1月4日23時49分〜(バルブ3分露光×4枚加算平均)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市鷲見、牧歌の里
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東天は初夏の星たち@清見

2013年03月02日
2月10日午前3時半頃、東天は初夏の星たち@清見↓

↓星座線入り↓

既にしし座は西に傾き始め、東天にはこと座(ベガ)も上り始めていた。画面中央下(てんびん座付近)の斜線軌跡は、人工衛星か?と思われる。
★何と!車のフロントガラスに星の光が反射して映っていることが分かった↓★

(↑バックミラー付近に「かんむり座」が映っているのがはっきりと分かる)
2012年2月10日3時25分(30秒露光×1枚画像)/ニコンD700(ISO3200,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/三脚固定@岐阜県高山市近郊(清見)
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M81,M82@郡上大和

2013年03月03日
週末の天気は雪。画像更新が殆どできない状態なので、県外脱出をした。
↓M81,M82↓写野上端にかろうじて入った※

↓同、トリミング画像↓

※当初は望遠鏡直焦点で春の星雲団を狙おうと考えていたが、終始雲が天空を横切り、透明度も今一つよくないため、望遠鏡よりも視界の広い望遠レンズにした=手間暇かからず写野導入も容易かろう..と、これが間違いの元で、いきなりM81,M82の山勘導入でもたついてしまった。
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2012年3月2日23時25分(3分露光×4枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」※
※五箇山ICまでは東海北陸道を使ったが、後はずっと一般道(R156)だったので(五箇山、白川郷、御母衣ダム辺りは凍結と降雪)、撮影ポイントまでは2時間以上かかった。
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ひな祭りの晩、東天@自宅

2013年03月04日
ひな祭りの晩。天候が回復してきたようで、星が見えていた。また明日から通常勤務だというのに。
天文趣味人としては無視できない。仕方ないので、対角魚眼を付けたK-5で横着固定撮影。
↓ベランダから東方向の星たち↓

↓同、星座線入り画像↓

↓40秒露光×12枚比較明↓

土星が東の山稜から顔を出し始めた。おとめ座は意外と大きな星座だと思った。
2012年3月3日23時04分(30秒露光×1枚、12枚比較明)/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/DA10-17mmFisheyeF3.5→12mm位置F4/三脚固定@自宅
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M97ふくろう星雲@郡上大和

2013年03月05日
おおぐま座β星(ひしゃく部分の先端から2番目の星)そばの丸い星雲がM97ふくろう星雲で、そのすぐ隣に系外星雲M108がある。
↓β星周辺↓左端の輝星はα-Uma(M97やM108は見つけられますか?)

↓同、トリミング画像↓(画面右下、青白いのがM97)

135mmレンズでは、小さい円盤状の青い星雲(M97)が何とか分かる程度。以前紹介した望遠鏡直焦点によるM97よりも明らかに小さい。
2012年3月2日23時40分(3分露光×2枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」
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医王に沈むオリオン@自宅

2013年03月06日
昨夜の帰宅は遅れたが、冬の星たちが大きく西に傾いていた。

↓1分露光×1枚画像↓

↓同、星座線入り↓

今週に入り、好天が続くようになった。北陸の空は、春になると一気に明るくなる。
2012年3月5日23時12分〜(1分露光1枚、×7枚比較明)/ニコンD700(ISO1250,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/三脚固定@自宅
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西天のふたご座@自宅

2013年03月07日
5日晩の撮影>黄道12宮の1つ「ふたご座」。40mmパンケーキレンズでちょうど全景が収まった。

↓同、星座線入り画像↓

というか、少し構図が上向き過ぎたようだ。西天は隣市(石川県金沢市)の明かりが気になり、つい、カメラ仰角を高くしてしまったようだ。
2012年3月5日23時27分〜(3分露光×2枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA40mmF3.5→F4/タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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(西に傾く)かに座@自宅

2013年03月08日
5日晩の撮影その3>黄道12宮の1つ「かに座」=ふたご座としし座の間の小さな星座。

↓同、星座線入り画像↓(Cancer)

中心部の散開星団(プレセペ星団M44)のほかに、左下に散開星団M67が写っている。
2012年3月5日23時45分(3分露光1枚画像)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA40mmF3.5→F4/タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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からす座@自宅

2013年03月09日
5日晩の撮影その4>「からす座」=おとめ座の西側にある小さな星座。

↓同、星座線入り↓左上にM108ソンブレロ星雲、左下に球状星団M68

からす座は、それほど明るくも暗くもない星4個で主要部を形作っており、比較的見つけやすい。
からす座のすぐ右(西)には同じような大きさのコップ座が並んでいるが、こちらは目立たぬ暗い星ばかりで構成されるため、見つけにくい。
植物もそうだが、カラスと名の付くモノにはろくなものが無いように感じる。からす座のカラスも、誤ったことを喋ったことが原因で命を失った。
■古来、カラスは人々から悪い印象をもたれている気がしてならない■実際、カラスはずる賢い!と自分も思う。(理由は、以下3つ)
(1)娘が幼い頃、持っていたおやつ袋をちょっと置いた隙にカラスが袋ごと奪い取り、追いかける娘を尻目に「ここまでおいで」をしていた。(2)鎖につながれている愛犬にぎりぎり接近し、ちょっかいを出して「ここまでおいで」をしていた。(3)カラスに突かれ半死状態にあった子猫を姉が見つけて救った。(以来、その猫は絶対に家の外へ出ることはなかったそうだ)
2012年3月5日23時34分(3分露光×2枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA40mmF3.5→F4/タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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迎撃失敗

2013年03月10日
話題のパンスターズ彗星が今日、近日点通過する。昨夕、まだ高度が低く観察条件も全くよくないが、市内のポイントで迎撃を試みた。が、....

↓300mm望遠画像−1↓(画面右に小松空港発?の飛行機)

↓300mm望遠画像−2↓(画面中央付近に小松空港発?の飛行機)

↓300mm望遠画像−3↓(IOX-AROSAのナイター光が黄色い)

↓135mm望遠画像−1↓(画面右に小松空港発?の飛行機)

↓135mm望遠画像−1↓(画面左下にIOX-AROSAのナイター光)

ここ数日間では一番まともな夕暮れだった。撮影と平行して11×80双眼鏡での眼視確認も幾度となく試みた。が、日没後間もない頃の明るさと低空に漂う塵の影響で、見つけられなかった。黄砂、PM2.5、花粉などの影響で透明度は低空ほど酷く感じた。ちょうど医王山に太陽が沈んで、高度を損した印象もあるので、明日10日夕方は観察ポイントをもう少し南にとり、医王南側の山影の低いところが真西になるようにしたい。ただ、明日の天気は崩れそうなのが気がかりだ。
2012年3月9日17時50分頃〜18時25分頃(露光1/125〜4秒)/ニコンD700(ISO800,RAW)NikkorED300mmF2.8→F4/ペンタックスK-5(ISO400,RAW)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@市内池田地区(井口)
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捉えられずも撮れていた(パンスターズ彗星)

2013年03月11日
話題のパンスターズ彗星、近日点通過の日。自宅周辺の天候では無理と判断し、GPV予想を信じて隣県(郡上市高鷲町鷲見)へ脱出した。
どういうわけか、火星は11×80mm双眼鏡で見つけたのに(肉眼でも確認)、火星よりも高度がある彗星を確認できなかった。(※1)
しかし、撤収間際、諦めきれずに撮った最後の2コマにかろうじて彗星が写っていた。↓

↓18時過ぎ、火星を見つけた時の画像(正方形トリミング※2)↓

(↑このとき、彗星が左上に写っていることに気付かなかった)
↓パンスターズ彗星が写っていた画像(正方形トリミング)↓

↓パンスターズ彗星(左上)と火星(右下)↓

2012年3月10日18時37分(1/2秒露光×2枚加算平均)/ニコンD700(ISO400,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町鷲見(ホワイトピア高鷲付近)
※1:原因は、自分が彗星位置を勘違いしていたためらしい(汗)
※2:下画像は同日18時02分(1/125秒)/ペンタックスK-5(ISO400,RAW)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/三脚固定
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昨夕11日のパンスターズ彗星

2013年03月12日
昨日は、風は冷たかったものの好天。平日なのが恨めしい。またもパンスターズ彗星は捉えられず、撮れていた↓(彗星付近トリミング)↓

↓135mmレンズ、固定撮影でも写っていた(彗星付近トリミング)↓

上:2013年3月11日18時52分(4秒露光×2枚加算平均)/ニコンD700(ISO400,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ
下:18時46分/ペンタックスK-5(ISO400,RAW)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/三脚固定、いずれも@市内、閑乗寺公園
★どうやら言われるほど増光してないようだ★
確かに低空はノイジーで透明度は悪いのだが、よくても彗星光度は1等台でなかろうか。(これより明るければ見逃すことは無いと思うので)
↓パンスターズ彗星(300mm,長辺方向トリミング)↓

↓パンスターズ彗星(135mm,長辺方向トリミング)↓

↓パンスターズ彗星(300mm,1枚画像、彗星付近トリミング)↓

↓パンスターズ彗星(同、長辺方向トリミング)↓

2013年3月11日18時46分、52分(4秒露光1枚、×2枚加算平均)/ニコンD700(ISO400,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンタックスK-5(ISO400,RAW)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ/三脚固定@市内、閑乗寺公園(井波)
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昨夕は断念(パンスターズ)

2013年03月13日
表題の通り、昨夕のパンスターズ観察は諦めた。よく晴れていたが薄雲が出始めていたのと、年度末で連日職場を途中で抜けるわけにもいかない。FaceBookなどでパンスターズ関連の書き込みを見ていると、期待を裏切られた!とする意見が多いように思う。自分もその一人だ。
↓10日のパンスターズ彗星(再掲:長辺方向トリミング)↓

近日点通過前、南半球から送られてきた画像が良すぎたのが、不幸の始まりと思う。あいにくの黄砂+PM2.5+花粉+その他の塵で低空大気の透明度が極端に悪い状況を考えれば、よく健闘しているとも思える。
少し旧い話になるが、ハレー彗星の回帰を夕暮れの西空で見た記憶がある。
地球から見て反対側だったためにハレー彗星は前々回の回帰ほどの大騒動に至らなかったが、25cm反射望遠鏡で見たハレーは立派だった。
パンスターズ彗星はさらにハレーよりも西低空のために、大気の不透明にも負けている気がする。
↓パンスターズ彗星(左上)と火星(右下)10日↓

↑右下の火星は1等級なので、左上がパンスターズとすればこれも1等級?と思われる↑
【今後の展望】
しばらくは西低空を徐々に北方向へ移動する。観察は本日辺りまで、とする意見もある。月が邪魔し始めるのと、近日点から日が経つにつれて彗星が太陽(や地球)から遠ざかるためだ。
月の影響だけで言うなら、自分は上弦過ぎくらいまでは関係ないと思う。夕方の空は結構な明るさがあるから。勝負は木星や1等星明るい星が見え始める18時15分頃から始まる。18時30分頃からは2,3等星も見え始める。
18時30分〜19時直前までが勝負時と思う。(遅くなるほど空は暗くなるが、彗星高度がどんどん低くなる)
↓@「ホワイトピア高鷲」直下のポイントで↓

【眼視観察】
現状では、双眼鏡必須。できれば三脚か何かに固定して捜した方がよい。
【撮影】
意外と写る!という印象。カメラ(中望遠玉付)を彗星方向にむければOK!
数秒程度の露光でも空が白く飛ばない程度に暗くなっていることが条件。
★最後に★
過激に急増光してくれないかなあ!>パンスターズ
2013年3月10日18時37分(1/2秒露光×2枚加算平均)/ニコンD700(ISO400,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町鷲見(ホワイトピア高鷲付近)
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医王に沈む冬の星たち@自宅

2013年03月14日
13日は朝から強風で、午後からは風雨となった=パンスターズ観察は諦めるしかない。
>6日掲載「医王に沈むオリオン」の続き画像全てを比較明合成してみた。
★1分露光×42枚比較明↓(医王に沈む冬の星たち)★

2013年3月5日23時12分(1分露光×42枚比較明)/ニコンD700(ISO1250,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/三脚固定@自宅
★比較明合成した画像3枚をさらに比較明合成した★
(1)1分露光×7枚比較明↓(医王にかかるオリオン)


(2)1分露光×23枚比較明↓(医王に沈み始めたオリオン)

(3)1分露光×12枚比較明↓(半分沈んだオリオン、木星)

↓1分露光1枚画像、星座線入り↓

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ミザールとアルコル

2013年03月15日
14日は午後から天候回復したようだったが忙しくて外を見る余裕も無かった。職場を出たのは21時を過ぎていた。雲間から星も見えたがパンスターズはとっくに沈んだ後だった。
今朝の天候は快晴だが、今宵も帰宅は遅くなることが確定済み。(1)夕方まで好天で、(2)18時〜19時頃いったん職場を抜けられるか、がカギとなりそう。
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ミザールは、おおぐま座ζ星(ひしゃくの柄の先端から2番目の星)

↓同、トリミング画像↓

そばの4等星アルコル(おおぐま座80番星)が肉眼で見えますか?
2013年3月2日24時08分(3分露光×2枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市大和町剣、道の駅「古今伝授の里やまと」
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リベンジ達成(パンスターズ眼視確認)

2013年03月16日
15日は朝から快晴の好天だった。年度末の業務に追われており夕方職場をいったん抜けられるか心配だったが、18時になり戦線離脱を強行。(笑)
18時30分頃までは空が明るくなかなか見付けられなかったが、18時45分頃、視野に彗星の姿をはっきり捉えた。尾もしっかり見えている。

↓同、別処理画像↓(いずれも彗星付近を等倍トリミング。原板では、彗星頭部から微かにイオンテールがダストテールの右にスーッと伸びているようだ)

今回は眼視確認を最重要課題(笑)とし、撮影の方はサンニッパのみとした。カメラファインダー越しにも彗星(尾も)がはっきり見えた。
前回までの失敗を教訓に、i-ステラ(iPhone用)を利用した。←結果的にこれは正解だった。
19時半にはまた職場復帰しないといけないので、近くのポイント(9日に迎撃失敗した同じ場所)で観察。彗星が山陰に低くなった19時過ぎに撤収開始。職場復帰は約束の時間前5分を切っていた。
2013年3月15日18時58分(8秒露光×8枚コンポジット)/ニコンD700(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@市内池田地区(井口)
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富山湾の上に横たわる天の川@七尾

2013年03月17日
16日も朝から快晴の好天だった。今度は望遠鏡直焦点で彗星を狙うつもりだったが、次第に天気は崩れ、夕方には完全崩壊状態となり諦めた。
パンスターズ迎撃はできなかったので、せめて夏の銀河は手中に収めたい。休日の晩でもあるし、月も未だそれほど太くはない。

↓同、星座線入り↓ISO6400はあまりに画質低下で見苦しいため、1800ドット幅に縮めた。

晩の天候をGPVで調べると、岐阜県内と石川県能登半島には雲がなさそうである。ということで、夕飯後、今回は能登を目指して家を出た。
23時頃、目的地(鳳至郡能登町)到着。星は見えているが、低空ほど靄というかガスが濃く霞んだようになって暗い星が見えてこない。
望遠鏡直焦点による春の星雲・団撮影は諦めた。残りは広角系レンズを使用して夏の銀河をねらうしかあるまい。
が、此処からだと東の方角は新潟県柏崎市辺りで、立山連峰は南東〜南南東の方向になる=北上し過ぎた。しかも、朝までに自宅へ戻る必要が生じた。
ならば、少しでも南下して富山湾の上に立山連峰が見え、その上に天の川が横たわる場所まで戻っておこうと考えた。能登町までは、自宅から120数km,2時間半の行程であり、逆算すると遅くとも4時前には撤収しなくてはならないが、少しでも自宅へ近づいておけば星見の時間も長くとれる。
ということで、再び約1時間余りかけて南下し、七尾市街地も抜けて同市黒崎町という所で天の川を迎え撃つことにした。(R160富山県氷見市から数km石川県七尾市に入った所)
2013年3月17日3時59分(30秒露光)/ニコンD700(ISO6400,RAW)/ZenitarFisheye16mmF2.8→F4との中間/三脚固定@石川県七尾市黒崎町(R160沿い)
(結局、低空の靄?霞?ガス?が濃すぎて立山連峰は写らなかった。)
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イオンテイル(パンスターズ)

2013年03月18日
15日の画像を見ていて、パンスターズ彗星のイオンテイルのことが気になった。

↓同、反転処理↓

彗星頭部から微かにイオンテイルがダストテイルの右にすーッと伸びている。
2013年3月15日19時01分(15秒露光×8枚コンポジット)/ニコンD700(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@市内池田地区(井口)
このことを確かめるべく、昨夕(17日)は、望遠鏡直焦点で彗星を狙うつもりでいたが、あまりに黄砂の影響が強く(景色が黄色っぽい)、また、低空には薄雲があったので諦めた。
※都合により19日の更新は遅れます。ご了承ください※
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夏の銀河@富山湾上空

2013年03月19日
午後から天候回復し、夕方にはよく晴れていた。しかし、黄砂による影響なのか透明度は悪く淀んでいた。
今宵は飲み会と重なった。すっきり晴れなら遅刻してでも彗星観察を優先したかったが、あっさり諦めた。
↓@七尾市黒崎町で見た天の川(いて〜さそり付近)↓

↓星座線入り↓

画像右端付近(南方向)は、県都富山市の街明かりで真っ白くなっている。
2013年3月17日3時31分(バルブ3分露光1枚)/ニコンD700(ISO6400,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@石川県七尾市黒崎町(R160沿い)
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イオンテイル(パンスターズ)・II

2013年03月20日
パンスターズ彗星は15日以来、天候+その他の都合で観察していない。
そこで、前回の画像に後から撮った画像8枚を追加コンポジットしてみた。
↓今回作成した白黒反転画像(15秒×16枚コンポジット)↓

参考までに↓前回掲載画像(15秒×8枚)↓

追加したのは↑この直後に撮影した画像8枚で、彗星高度がさらに低くなるため前回止めたもの。
この日以来観察できない状況では、こんなことしか思いつかない。
↓ポジ画像(15秒×16枚コンポジット)↓イオンテイルも何とか見える?

↓原板(長辺方向のみトリミング)↓周辺減光に対する処理はしていない。

さらに高度が低くなっているため、地上灯火が写り込んでいる。
2013年3月15日19時01分(15秒露光×16枚コンポジット)/ニコンD700(ISO800,RAW)/NikkorED300mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@市内池田地区(井口)
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夏の銀河@富山湾上空・II

2013年03月21日
15日以来、パンスターズ彗星を観察できない。GPVによると、明日は天候回復し、よく晴れそうだ。期待したい。
今回は、17日掲載「夏の銀河@富山湾上空」の↓ガイド撮影版↓です。@七尾市黒崎町

画像右端(南方向)は富山市等の街明かりで、かぶり減算処理してないため白く飛んでいる。
2013年3月17日3時43分(バルブ3分露光×4枚加算平均)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/ZenitarFisheye16mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@石川県七尾市黒崎町(R160沿い)
【能登有料道→無料化について】
今回の能登行で思わぬ収穫があった。それは、能登有料道が無料化されることだ。だから名称も変わる。<あっ、新道路名称忘れました ^^;
従前から能登有料道は料金体系が細かいのと料金徴収方法が自動でないことに不便を感じ、早期無料化を願っていた。
今回の石川県の決断は本当に有り難い。>某貧乏県も見習って欲しいものだ。
特に、夜間は一般道を利用しても時間的にさほど差は無いので自分は全く利用していなかった。
【理由】料金を払っても殆ど時間短縮できないし、距離もそれほど短縮できないから。
※通行料金を払いたくない=>一般道交通量増加=>事故増加+一般道が傷む、という事態へと進む。
↓同、星座線入り↓

■関連して■
高速料金の休日割引はとても有り難い。>この恩恵を乗用車だけでなく大型貨物車にも大きく反映してほしい。
何故なら、大型車が高速代を払いたくない=一般道の通過量増加=事故増加に加えて一般道の傷みが激しくなるから。
※(平日も休日も)むしろ大型車を乗用車並みの通行料金にするか、無料に近い価格に下げること。
高速道を傷める度合いが大型車(重量車両)に高いのは理解できる。でも、それを料金に反映させると、高くなるほど無料一般道を走る重量車両を増加させることになる。
一般道の修理は誰が負担?国道=国、県道=県、市道=市ですよね。
高速料金徴収により道路公団(=国)が潤っても、地方(県、市町村)は道路修繕に¥負担増加=地方疲弊につながる。
なお、アベノミクスの影響から原油価格が高騰しており、高い燃料費に苦しんでいる運送業者も多いと思われる。
(経営条件悪化、勤務条件悪化=無理がたたり交通事故増加)多方面に影響が出ることも考慮すべきである。
【最後に】
能登有料道無料化により、往きやすくなることで能登の人たちは活気づく=元気がわく。地方交付金削減=財政貧窮は分かるが、あまりに経費削減・我慢を強いてばかりでは、県民から笑顔(活気)と元気を失わせることになる>国、本県、関係者各位
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21日夕のパンスターズ彗星

2013年03月22日
21日は、午後から雲が切れ始め、夕方にはほぼ快晴となった。これはパンスターズを狙うしかない。18:00過ぎ、いったん職場を離れ近くの小高い所へ移動した。

2013年3月21日19時07分(15秒露光×2枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグED10cm,F4屈折直焦点(fl=400mm)/ロスマンディGM-8赤道儀ノータッチ@市内池田地区(井口)
今回、撮影は口径10cmED屈折望遠鏡直焦点(fl=400mm,F4)を使い、K-5ボディを装着して撮影した。何としても彗星を大きくし、テイル部分の詳細を狙いたかった。
↓同、白黒反転処理↓←イオンテイル写らず。

↓掲載画像と同じサイズになるようにして撮影したオリオン星雲)

今回は、彗星を見付けるのに手間取りすぎた。双眼鏡で見付けたときは彗星の高度が下がりはじめ、低空大気の汚れた部分へと沈もうとしていた。orz
↓パンスターズ観察前の様子(iPhone4sで撮影)↓

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本日23日スライドルーフ設置

2013年03月23日
(以下、★の画像ではありませんが、天文関連ということとメモリアルとして掲載します)
本日(23日)朝、名古屋の某社から陸送されてきて先ほど設置終了↓

↓荷下ろし&吊り上げ準備中↓(レッカーは地元業者に依頼)

天候を心配していたが、雨は降らず風もほとんど無かったので、設置作業は特に問題なく進んだ。
↓幅は4トン車の車幅2.4m、長さは3.8m↓

↓ルーフを開き中央重心位置を吊り上げる↓(作業中は手伝っていて、画像無し)

↓内部1↓(東側奥、換気ファン付)

↓内部2↓(出入口側、西)

↓内部3↓(ついでにLX200-25SCTを吊り上げてもらった。もう一台は後で設置する予定)

↓外観2↓(ルーフ南側、ルーフは屋上の北側、東側塀に寄せた)

↓外観3↓(下から)

↓外観4↓(自宅2階から)

設置作業そのものは1時間もかからなかった。設置に問題はなかったが、細かなところで土台基礎部分に不具合があり、土台工事業者に処置してもらうことにした。
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21日のパンスターズ彗星II

2013年03月24日
気になるパンスターズ彗星だが23日も雲に阻まれた。orz >前回掲載21日の画像にもう2枚付け加えて4枚コンポジットしてみた。↓ポジ画像↓

↓同、白黒反転画像↓

2013年3月21日19時07分(15秒露光×4枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグED10cm,F4屈折直焦点(fl=400mm)/ロスマンディGM-8赤道儀ノータッチ@市内池田地区(井口)
海外で撮影された凄い画像をみると、ダストテイルが左(南)側へ90度以上に広がっていて周囲の暗い星も結構写っている。こちらは、低くなり始めた彗星を撮影しているので致し方ない。残念なのは彗星が刻々と遠ざかっていること。このままだと消化不良な結果で終わりかねない。今後も撮影のチャンスを逃さぬようにしたい。
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夏の大三角@七尾

2013年03月25日
3月17日早朝、本県氷見市に近い石川県七尾市の富山湾側から見た「夏の大三角形」付近の天の川です。↓夏の大三角付近の天の川↓

↓同、星座線入り↓

2013年3月17日2時57分〜(3分露光4枚加算平均)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@石川県七尾市黒崎町
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夏の銀河@富山湾上空・III

2013年03月26日
昨夜も天候不良(雨)のため、パンスターズ観察はできなかった。3月17日早朝、石川県七尾市の富山湾側から見た、わし座付近の天の川↓

↓同、星座線入り↓

2013年3月17日3時14分〜(3分露光4枚加算平均)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@石川県七尾市黒崎町
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26日夕のパンスターズ@宝達志水

2013年03月27日
雲に邪魔されパンスターズ観察が思うようにならない。26日午後も薄雲が空を覆っていた。GPVを見ると羽咋、輪島方面は比較的よさそうだ。輪島までは遠いが羽咋までならと、羽咋市手前の宝達志水町まで出かけたが、状況はよくない。輪島方向の空も薄雲に覆われている。↓諦めて引き返す途中、かほく市との境界辺りで雲越しに撮影だけ強行した。↓

↑2枚加算平均画像↑※いずれの画像も彗星部分を正方形トリミング(原画の約4分の1)しています※
合成に使った2枚、その1

時間的にも余裕がなかったし、双眼鏡や望遠鏡による彗星検出は諦め、それとおぼしき方向へカメラ(135ミリ望遠付)を向けて撮影した。
合成に使った2枚、その2

眼視観察していないので何とも言えないが、画像で見る限り彗星コマ部分の集光度は高いようだ。テイル(尾)がさらに右へ傾き、ほぼ北方向へ伸びている。
2013年3月26日18時58分〜(4秒露光2枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/旧琢磨135mmF3.5→F4/三脚固定@石川県宝達志水町(県畜産試験場横)
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初観察@my astro_roof

2013年03月28日
(27日は曇天のため、パンスターズ観察は諦めるしかなかった)
26日晩は、宝達志水町から帰宅後、自宅スライドルーフで初星見をした。先ずは↓満月直前の月↓

↓同、Registax6ウェブレットのパラメータを少し変更してみたもの↓

相変わらず月面撮影は苦手。LX200-25SCTは、ここ2年程は使う機会がなく極めて低い稼働率だった。Registaxも超久しぶりに使った。(確か前回はVer4のとき)
2013年3月26日23時23分〜(42秒間AVI動画)/ペンタックスK-5(ISO160?,AVI)/LX200-25SCT(fl=1560mm)直焦点/ノータッチガイド@自宅スライドルーフ←(とりあえず稼働できるようにと仮設置状態↓)
↓スライドルーフを開いたところ↓

↓スライドルーフ内部↓

(まだ、ガラクタ望遠鏡保管場所と何ら変わらない状態)
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M65超新星(SN2013am)写らず

2013年03月29日
アストロアーツ社のWeb記事を見ていたら、3月21日、菅野松男さんがしし座の銀河M65に超新星(SN2013am)を発見されたことを知った。発見時の光度は15.6等という。26日晩(自宅ルーフ新設により)久しぶりに復活したLX200-25でM65を早速撮ってみた。
↓M65付近(トリミング拡大)↓M65は、しし座トリオの1つ。

↓同、写野全体画像↓左の星雲は、M66

残念なことに以下の悪条件が重なり、超新星は検出できなかった。
(1)満月目前の月が同じしし座内で煌々と光っていて、その影響をもろに受けた。
(2)永年の放置でSCT補正板表面にびっしりと埃?アカ?が付着し、光が散乱していた。
(3)月が明るかったのと、追尾精度の問題から露光時間を延長できなかった。
(4)ピント不完全なのとコントラスト低下により、原板1枚ではM65と判別できなかった。
○LX200赤道儀の据付やアライメントがいい加減な割にM65が写野ほぼ中央に入っていたので救われた。所有赤道儀の中でLX200は一番導入精度が高い。しかし、強烈な月明が邪魔して露光時間を延長できず、約16等の超新星検出は失敗に終わった。
2013年3月26日23時51分(8秒露光×16枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)ボディ/MeadeLX200-25SCT直焦点(fl=1560mm)/ノータッチガイド@自宅
↓撮影中のLX200-25SCT↓北東の空にベガ(こと座α)が上っていた。

ベガは左下の輝星で、頭上(右上)高くにうしかい座αアークトゥルスが光っている。その下にかんむり座、ヘラクレス座の順に見えていた。
長期にわたり放置していた望遠鏡をいきなり使っても駄目であることを悟った。この後、補正板表面のアカをタオルで拭き取った。
再びM65を撮ってみたが、今度は露光オーバーでアウトだった。orz
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からす、コップ@自宅

2013年03月30日
3/5日晩の撮影その5>からす座とコップ座↓

↓同、星座線入り↓
(うみへび座の星と紛らわしい部分がある)

先月16日早朝、地球に超接近した小惑星2012DA14がコップ座を北上した。そのとき暗い星ばかりで構成されるコップ座が見付けにくくて困った記憶がある。星座線を入れるにも、4等星以下はどれも似たような点像で紛らわしかった。
2012年3月5日23時49分(3分露光×2枚加算平均)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA40mmF3.5→F4/タカハシTG-SDノータッチ@自宅
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実写版4月の星空

2013年03月31日
4月15日だと午前1時30分頃の東空(上旬は2時30分頃、下旬は24時30分頃)

1日(月):水星西方最大離角/3日(水):下弦/5日(金):パンスターズ彗星とM31が接近/10日(水):●新月/14日(日)月、木星と接近/18日(木):上弦/22日(月):こと座流星群極大/26日(金):○満月、05時過ぎ部分月食(月没帯食)/29日(月):昭和の日、土星が衝※4月はパンスターズ彗星が北上し、周極星となる(但し、夜間は北の低空で彗星も徐々に暗くなる)※
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***本情報は株式会社アストロアーツ「星空ガイド」を参考にしました。***
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2013年3月17日3時43分(バルブ3分露光×4枚加算平均)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/ZenitarFisheye16mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@石川県七尾市黒崎町(R160沿い)
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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