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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

4/27深夜、さそり座αアンタレス付近@自宅

2014年05月01日
4/27深夜、南東天にさそり座が姿を見せていた。雲越しではあったが、α星アンタレス付近を撮影した↓

雲フィルターのため、輝星が滲んでしまって周囲の暗黒帯などは殆どかき消されてしまった。いずれ再挑戦したいと思う。
【データ】2014年4月27日23時38分〜(2分露光×17枚DSSスタック)/smcPENTAX135mmF3.5→F4/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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4/27深夜、さそり座αアンタレス付近・2@自宅

2014年05月02日
4/27深夜、さそり座α星アンタレス付近その2↓EOS20Dで撮影したもの↓

前回掲載の画像とは、カメラとレンズが異なる=EOS20D+旧琢磨135mmレンズ
雲フィルターのため輝星が滲んでしまい(前回掲載したK-5画像同様に)かなりどぎつく下品とも言える色調になってしまっているが、K-5の画像よりも若干落ち着いて見える?かも知れない。どちらにせよ再挑戦しないといけない。
【データ】2014年4月27日23時42分〜(2分露光×17枚DSSスタック)/琢磨135mmF3.5→F4/EOS20D(ISO1600,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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5/3未明、パンスターズ彗星と子持ち星雲M51のコラボ@自宅

2014年05月03日
昨晩遅くになって雲の通過が収まり、何とかパンスターズ彗星(C/2012K1)と子持ち星雲M51のコラボを撮影することができた。今回は、DSS処理過程で3通りのスタックを試してみた。↓ごく一般的な背景の星を基準にスタックしたもの↓

(↑子持ち星雲M51を始め、周囲の星々も綺麗に点像となるが彗星がぼやけてしまう)
↓彗星を基準にスタックしたもの↓

(↑子持ち星雲M51を始めとして周囲の星は流れてしまうが、彗星だけは動きを止められブレていない。そのパンスターズ彗星をよく見ると、ごく淡いイオンテールがM51方向へ伸びているようだ。)
↓彗星も背景の星も止める設定でスタックしたもの↓

(↑両者とも動きを抑えられているが、強引な処理で階調がとても狭く、不自然な画質になっている)
今日から黄金週間後半だが、農家は田園スポーツ(田植え作業)が始まっている。東の空には夏の天の川が高く上り始め、このまま朝まで星見したかったが、本日の営農出役を考え、泣く泣く撤収した。(が、突然の風雨のため、午前中で作業は中止・延期となった orz)
【データ】2014年5月2日24時42分〜(2分露光×17枚DSSスタック)/琢磨135mmF3.5→F4/EOS20D(ISO1600,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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5/3深夜、パンスターズ彗星のイオンテール@自宅

2014年05月04日
5/3晩はよく晴れていた。翌4日も営農作業があるので、パンスターズ彗星(C/2012K1)に的を絞り(手軽にノータッチガイドで済ませるため)小振りなFS60C屈折望遠鏡で臨んだ。↓背景の星を基準にスタックしたもの↓

(↑子持ち星雲M51が画面左上端にかろうじて入っていたことに後で気付いた)
↓彗星を基準にスタックしたもの↓(部分トリミング)

(↑淡く細長くイオンテールが左上(北)方向へ伸びている)
↓上画像を白黒反転強調処理したもの↓

2日晩の撮影とは違う暗く小さな光学系なのにイオンテールが判然としているのは、3日晩の方が空の状態が良かったためと思われる。
【データ】2014年5月3日23時43分〜(60秒×32枚DSSスタック)/高橋FS60C屈折+0.85RC(fl=約300mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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5/3未明、ケバケバM8干潟星雲@自宅

2014年05月05日
5/3未明、パンスターズ彗星&M51を撮影した後、南東空にいて座が上り始めていたので今季初のM8干潟星雲を狙ってみた。↓

↑DSSスタック二度揚げ(20%,20%)↑↓DSSスタック一度上げ(20%)↓

↓二度揚げ画像をフォトショでトーンカーブを弄ってみたもの↓

M8干潟星雲本体から画面左上にかけて淡く赤い(?ピンク色の)領域が伸びているのを何とかしたくて悩んだ。DeepSkyStacker(DSS)による処理過程で、トーンカーブのかけ方に毎回四苦八苦している。
【データ】2014年5月2日24時57分〜(60秒×27枚DSSスタック)/ボーグ100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+6cmガイド鏡(QHY5LII,PHDguiding)@自宅前
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5/3未明、M8干潟星雲&M20三裂星雲@自宅

2014年05月06日
5/3未明、前回掲載の画像右上端にM20三裂星雲も入っているのに気づき、構図を修正して両者を一つの画面に収めたもの↓

↑DSSスタック二度揚げ(20%,20%)↑↓DSSスタック一度上げ(20%)↓

↓一度揚げ元画と二度揚げ画像を合成したもの↓

いろいろ試行錯誤している。ケバケバしいのは見慣れてきた?が、肝心のところは相変わらず表出できないでいる。画像処理は、難しいというか、(大雑把にちゃちゃっと済ませたい)自分の性に合わない作業とも言えそうだ。
【データ】2014年5月2日1時26分〜(60秒×32枚DSSスタック)/ボーグ100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+6cmガイド鏡(QHY5LII,PHDguiding)@自宅前
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4/17-28の太陽表面

2014年05月07日
望遠鏡を使わずにカメラ1台だけで太陽撮影が可能となり、日々の黒点記録がしやすくなった。↓4月17日〜28日までの太陽面↓
4月28日(月):ISS国際宇宙ステーション日面通過
4月28日(月):ISS日面通過、部分トリミング
4月27日(日)
4月26日(土)
4月25日(金)
4月24日(木)
4月23日(水)
4月22日(火)
4月20日(日)
4月20日(日):部分トリミング
4月19日(土)
4月17日(木)
これで、三日坊主は避けられそうである。曇雨天の日でも、数分間だけ太陽が顔を出してくれれば黒点撮影はできる。ただ、その時にカメラを構える時間・余裕があるか?が、残された問題>仕事中は先ず無理>カメラだけは常時持ち歩くようにしている。
【データ】2014年4月17〜28日/PowerShotSX50HS(ISO80,JPG)/×100,F7.1,AF,傾斜経緯台、窓枠半固定、ブレ補正On,マニュアル露光@自宅前/※28日は、ボーグ125ED屈折+1.4倍テレコン(fl=1120mm)直焦点、ペンタックスK-5(ISO400,JPG)を利用。
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田植え直前、期間限定「自宅上空に北斗」

2014年05月08日
5/7晩、田植えを控えて代掻きを済ませた田圃が増えた。水面には家のシルエットと星影が逆さに映っている。↓自宅上空に北斗・1↓

↓同・2↓

↓同・3↓

まさに期間限定。既に早生品種の田植え作業が始まっており、此の田圃も今週末に田植えが予定されている。
【データ】2014年5月7日20時58分〜(15秒×多数枚比較明)/PELENG8mmFisheyeF3.5→F4/ペンミニE-PM2(ISO800,RAW)/三脚固定@自宅付近
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田植え直前・期間限定・2:水面に星空、夏の銀河@自宅

2014年05月09日
5/8未明、上弦の月が沈み、夏の銀河がくっきり姿を見せ、さそり座やいて座の星影が田圃の水面に映っていた。↓水面に星空、夏の銀河↓

↓同、星座線入り↓

↓同、別画像↓(※夏の銀河も水面に反射している)

田圃の水面をよく見ると、夏の銀河も映っていた。透明度は前日(6日)晩の方が抜群に良かったが、7日の方が風があまりなく水面が落ち着いていたので確認しやすかったのだろうと思う。
【データ】2014年5月8日2時31分〜(40秒露光)/Zeniter16mmFisheyeF2.8絞り開放/D700(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅
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5/8未明、今季初「天の川銀河」@自宅

2014年05月10日
5/8未明、上弦の月が沈み、東天には夏の大三角形が高度を上げ始め、南へ天の川銀河がくっきり姿を見せていた。↓

↓同、星座線入り↓

処理が強過ぎ、色合いがどぎつく汚くなってしまった。画面下端の光芒は東海北陸道城端SAの照明灯。左端下の明かりは同福光ICとトラックターミナルの照明、及び県都富山市方向にあたる。機会をみて、もう少し大人しめに再度処理し直そうと思う。
【データ】2014年5月8日1時44分〜(60秒露光×枚DSSスタック)/Zeniter16mmFisheyeF2.8→F4/D700(ISO3200,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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月齢19.8−4.4の月@自宅

2014年05月11日
高倍率ズームコンデジ(PowerShot_SX50HS)による、月面4月18日以降の月面をまとめてみた。↓4月20日〜5月3日までの月面↓
4月20日(日)未明
4月21日(月)未明
4月23日(水)未明
5月2日(金)夕方
5月3日(土)
5月3日(土)地球照
手持ちでもそこそこの解像度で月面撮影できて便利だが、三脚に固定したり、赤道儀で追尾しながら連写&多数枚コンポジットしたりするなど、ひと手間かけると僅か口径3cmのレンズとは思えぬ程に画質が向上する。
【データ】2014年4月20〜5月3日/PowerShotSX50HS(ISO80,JPG)/×100,F7.1,AF,傾斜経緯台、窓枠半固定、ブレ補正On,1/100〜1/30秒、マニュアル露光@自宅前
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4/28未明、こと座@自宅

2014年05月12日
4/28未明、東天高くに上り始めたこと座を撮影したもの↓

↓同、星座線入り↓

EOS20Dに旧琢磨135mmレンズで撮影した。雲フィルターのため輝星が滲んでしまったが、派手な色合いになったこともあって却って星座は分かりやすくなったようでもある。今の時期、こと座(α星ベガ)は、20時頃になると北東の空に姿を現す。
【データ】2014年4月28日0時33分〜(2分露光×17枚DSSスタック)/琢磨135mmF3.5→F4/EOS20D(ISO1600,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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5/4未明、さそり座αアンタレス周辺@自宅

2014年05月13日
5/4未明、(薄雲に邪魔された前回のリベンジを果たすべく)南中し始めていたさそり座αアンタレス付近を撮影した↓

↓同、別処理(強調具合を緩和し、明度を少し上げた)↓

過去最高の83コマ(83分)をライトフレームとして使用した。ペンミニ3/4撮像素子の画像は階調幅狭く画質硬調な印象だが、撮影コマ数(総露光量)を増やすことで階調豊かな画になるようだ。本当は、途中で睡魔に負けて寝てしまったため、さらに1時間余り同じ構図で撮影を続けたが、画面が建物の影に入って来ていたので、ライトフレームから外した。
【データ】2014年5月4日0時39分〜(1分露光×83枚DSSスタック)/ZD50-200mmズーム100mm位置→F3.5/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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ISS若田宇宙飛行士無事帰還を祝して・2

2014年05月14日
昨年11月からISS国際宇宙ステーションに搭乗し、今年3月からアジア人初の船長となった若田光一さんが本日(5月14日午前11時頃:JST)、無事地球へ帰還された。これを記念?し、昨年11月から本日までにISS国際宇宙ステーションを自分が撮影した画像の中から最新のものから順に一部を再掲載します。(今月はISSを撮影していません※ご注意※多数の画像を掲載しています)
★2014年4月28日10時50分59秒★ISS日面通過@金沢市森本町↓
比較暗合成、太陽全体画像↓

部分トリミング画像・1↓

部分トリミング画像・2

部分トリミング画像・3

今回の迎撃ポイントのようす

予定していた迎撃ポイントは私有地で、近くの公道も工事中で急遽ロケハンをやり直すしかなかった。結果的に予報通過経路よりも少し外れた箇所で迎撃となり、画面の通り、ISS通過は太陽中心部を外した。/通過時刻が迫ってきても厚い雲が太陽光を阻んでいた。準備中、雲が薄くなった時間に何とかピント合わせできたのは幸いだった。/直前になって雲が薄らいだが構図を合わせ直すのに精一杯で、同架した減光フィルター装着したガイド用望遠鏡での目視確認は諦めざるを得なかった。/ISSは、予報時刻ピッタシに太陽面を通過した。目視確認を諦めたことで時計をしっかり見ながら直前シャッターを切ることができ、タイミングを外さずに済んだ。よく見ると、日本の実験棟「きぼう」の出っ張りが写っているように思える。
【データ】2014年4月28日10時50分59秒(1/1250秒×6枚比較暗合成)/BORG125ED屈折+1.4テレコン(fl=1120mm)直焦点+バーダーアストロソーラーフィルター/ペンタックスK-5(ISO400,JPG高速連写モード)/ロスマンディGM-8赤道儀@石川県金沢市森本町
★2014年4月25日19時45分★ISS自宅上空通過↓

画面中央やや下に流星状の光跡が写っているが、閃光型?人工天体と思われる(肉眼で確認済み)/西から南寄りコースを通って南東方向へ通過した。しし座の下まで来ると地球の影に入ったため、急激に光度を落とし見えなくなった。
【データ】2014年4月25日19時45分頃〜(15秒露光×多数枚比較明合成)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/D700(ISO1600,JPG)/@自宅星見台前
★2014年4月23日19時53分★ISS自宅上空通過

【データ】2014年4月23日19時50分頃〜(1/1600秒)/Mead20cmF10SCT(fl=2000mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO2500,JPG)/@自宅星見台前
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ISS若田宇宙飛行士無事帰還を祝して・1

2014年05月14日
昨年11月からISS国際宇宙ステーションに搭乗し、今年3月からアジア人初の船長となった若田光一さんが本日(5月14日午前11時頃:JST)、無事地球へ帰還された。これを記念?し、昨年11月から本日までにISS国際宇宙ステーションを自分が撮影した画像の中から最新のものから順に一部を再掲載します。(今月はISSを撮影していません※ご注意※多数の画像を掲載しています)
★2014年4月8日18時10分12秒★ISS月面通過@富山市

夕暮れの青色が残る空での通過で、青空にISSが白くなって写ったのは初めてのことだった。月面の明るい部分で重なって埋もれており、ぱっと見、月を貫通したかのような印象を受ける。
【データ】2014年4月9日18時10分12秒(動画MOV/MOV→JPEG切り出し50枚から比較明合成)/PENTAX105EDHF(fl=700mm)直焦点/ペンミニE-PM2(動画モード)/高橋EM-10赤道儀@富山市、常願寺川左岸河川敷
★2014年4月8日18時57分★ISS上空通過


通過中盤まではISSの位置が(地上からみて太陽方向で)良くなかったらしく、太陽パネルが分からずパッとしなかったが、後半は太陽方向から外れて太陽パネルがよく見えるようになった。
【データ】2014年4月8日18時57分〜19時01分(1/2000秒、32枚から合成)/Mead25cmF6.3SCT+0.8レデューサー(fl=1280mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO2000,JPG)/LX200-25赤道儀クランプフリー手動@自宅星見台HANA↓
★2014年4月5日17時46-51分★ISS上空通過(対角魚眼)↓

今回は南西の空からの出現だったが、1等星程度しか見えない程の曇空で、ISS出現当初は近くのシリウスと見間違えて発見が遅れた。南南東の空高くに上り詰めた辺りで(地球の影に入ったため)急に暗くなり見えなくなった。
【データ】2014年4月5日19時48−51分(15秒露光×10枚、25枚比較明/Zenitar16mmF2.8→F4/D700(ISO1600,JPG)/三脚固定@自宅
★2014年4月1日4時50分★ISS上空通過→金星ニアミス

ISSが金星付近を通過する頃には遠く離れたために見かけの移動量が少なっており、光度も暗くなって静止画変換しても点像も同然の状態だった。
【データ】2014年4月1日4時48−51分(10秒露光×22枚比較明/及び動画ファイルから通過部分切り出し)/Zenitar16mmF2.8→F4及びZD50-200mm(150mm位置)F5.6/D700(ISO1600,JPG)及びペンミニE-PM2(MOV→JPEG切り出し)/三脚固定、及び高橋P型赤道儀@自宅
★2014年3月7日15時39分★ISS日面通過@柴山潟(石川県加賀市)

10分前は厚い雲に阻まれ、太陽の輪郭さえも分からない状態だった。そのため、ピント、露光調節が不十分のまま迎撃突入となった。が、またもシャッター押すタイミングが一瞬遅れ、侵入〜前半部分はコマ無し。おそらく全部で8コマは確実に撮れたと思われる。
【データ】2014年3月7日15時39分03秒〜(1/2500秒×多数枚比較暗)/ビクセンED10cmF9屈折+1.4テレコン(fl=1260mm)直焦点/ペンタックスK5(ISO400,JPG,高速連写モード)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@石川県加賀市伊切町、柴山潟湖畔
★2月26日18時13分★ISS木星前通過@高岡市↓

PM2.5の影響で、あまりに大気の透明度が悪くどんよりした空だった。ISO感度は(解像度を損なわない限界?の)3200まで上げ、シャッター速度もISSの動きを止める限界?の1/800秒まで下げたが未だ露光不足でやむなく1/640秒まで遅くした。そのためか?微妙にISSの形がブレたようにも見える。

↑画面上が北方向↑木星面通過コースの予想経路を僅かに外したようで、若干木星よりも北寄りを通過した。ファインダーでも少し木星からずれた箇所をISSが通過していくのを確認した。
【データ】2014年2月26日18時13分〜(1/640秒×10枚比較明)/ビクセンED10cmF9屈折×1.4コンバータ直焦点(fl=1260mm)/ペンタックスK-5(ISO3200,JPG)/ビクセンSXD赤道儀@高岡市能町東、庄川左岸河川敷
同日18時13分〜(MOV形式→JPEG→WMV形式)/BORG100ED屈折F4(fl=400mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200?,1/640?MOV)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@高岡市能町東、庄川左岸河川敷
★2014年2月24日18時12分★ISS上空通過↓

北北西方向(自宅屋根)から出始め、そのまま右(北北東)へ移動していった。高度はあまり高くなく、見やすい仰角だった。
【データ】2014年2月24日18時12分頃〜(1秒露光、1秒休止の繰り返し、計125枚DSS比較明スタック)/Zenitar16mmF2.8→F4/ニコンD700(ISO800,RAW)
★2014年1月30日5時36分★ISS火星前通過

↑動画版から写野通過部分の静止画151コマを切り出し、比較明合成したもの↑↓対角魚眼レンズによるISS通過の様子↓

画面中央に火星、その下にスピカ。火星の軌跡とISSの軌跡がクロスしているのが分かる。実際には、ISSは火星の真ん前ではなく僅か下(南)を通過していった。直前のISS通過経路予測では、火星面通過の中心線が、我が家の南西約2.7km地点だったので、この予測通りの通過だった。
【データ】2014年1月30日5時38分(動画モード40秒)→通過部分151コマをjpeg切り出し後、DSSスタック/NikkorED300mmF2.8絞り開放/ペンミニE-PM2(ISO3200,MOV,1/30秒)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@自宅前
同日5時36分〜(15秒×20枚DSSスタック)/Zenitar16mmFishEyeF2.8→F4/ニコンD700(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅前
※昨年12月、11月はISSの撮影画像は無し※
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5/8未明、動画版>期間限定「天の川銀河」@自宅

2014年05月15日
5/8未明、期間限定「天の川銀河」(5/9記事)の静止画像を利用して動画にしてみた↓

↓動画作成に利用した画像↓

田圃の水面に映った夏の銀河も徐々に西へ移動しているのが分かる。原板は40秒露光画像で、これを秒4コマ表示動画としたことにより、4×40=約160倍速ということになる。
【データ】2014年5月8日2時31分〜(40秒露光)/Zeniter16mmFisheyeF2.8絞り開放/D700(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅
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5/2-16までの太陽表面@自宅

2014年05月16日
5月2日〜16日までの太陽面 by Powershot SX50HS↓
5月2日(金)
5月2日(金):拡大トリミング
5月6日(火)
5月7日(水)
5月8日(木)
5月9日(金)
5月10日(土)
5月11日(日)
5月13日(火)
5月16日(金)
5月前半は比較的好天に恵まれたが、天候不良の日もあった。加えて、営農の田園スポーツ(田植え作業)が本格化したため欠測日が生じた。これとは逆に、昼食の時間にささっと撮影=高倍率ズームコンデジの機動力を生かすことが出来た日(10,11日)もある。
【データ】2014年5月2〜16日/PowerShotSX50HS(ISO80,JPG)/×100,F7.1,D5,AF,マニュアル1/800,1/1000秒、ブレ補正On,傾斜経緯台、窓枠半固定@自宅前
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4/28未明、こと座@自宅:その2

2014年05月17日
4/28未明、東天のこと座をペンタックスK-5で撮影したもの↓

↓同、星座線入り↓

この晩、EOS20DとペンタックスK-5の2台で、同じく135mm望遠レンズを使って撮影した。12日掲載の画像はEOS20D+琢磨135mmで撮影したが、今回掲載するのはペンタックスK-5+同135mmで撮影したもの>若干全体を明るめに調整した分の違いは感じるが、さほど差は無い。前回は旧琢磨の完全円形絞りに対し、今回はPENTAX-Mレンズ7枚絞りの違いが輝星の周りに見られるかも知れない。
【データ】2014年4月28日0時33分〜(2分露光×17枚DSSスタック)/琢磨135mmF3.5→F4/EOS20D(ISO1600,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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5/17晩、土星2態@黒部

2014年05月18日
5/17晩、南東天に上り始めた土星を異なる2方法で撮影してみた。↓高倍率ズームデジカメ↓

↓望遠鏡+iPhoneカメラ↓

夕方から風が冷たくなり、カメラを下に置いて手で支えながら撮影したが、感度を低く設定していたためシャッター速度を上げられずブレ画像を量産してしまった。画面の荒れを覚悟で感度を上げ、シャッター速度を速くして何とかブレを抑えることができた。
望遠鏡は観察会に使われたTOA150(15cm屈折望遠鏡×200超)の接眼鏡に携帯カメラをそっと手持ちで押し当てて撮影した。露光制御ができず土星本体は露光オーバーで白くなってしまったが、タイタンをはじめ土星の衛星がいくつか写った(>タイタンの他に、レア、テチス、ディオネが写っていると、詳しい方に教えていただいた)
【データ】2014年5月17日19時58分、21時10分/SX50HS(ISO1600,JPG)×200,F7.1,マニュアル1/40秒、手ブレ補正On,手持ち撮影/iPhone5s(フルオート撮影)/タカハシTOA150屈折(×200超)コリメート撮影/EM400赤道儀@黒部市生地
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5/18晩、南天の星動画@自宅

2014年05月19日
5/18晩、南空を対角魚眼で撮影した画像90コマを使って動画を作成してみた。↓
画面右の輝星が火星、その左下の星がおとめ座αスピカ、画面中央左に牛飼い座αアークトゥルス、画面左下にさそり座。終了間際、東天に月が上り始める。カメラを東(左)→西(右)へ水平パーンさせながら撮影した。30秒露光した静止画像を秒4コマ表示に短縮したので、30×4=120倍速ということになる。
【データ】2014年5月18日22時16分〜(30秒露光×90コマで作成)/ニコンD700(ISO3200,JPG)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4/SiriusCompで動画化@自宅星見台
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5/4未明、さそり座αアンタレス周辺@自宅その2

2014年05月20日
5/4未明、パンスターズ彗星(C/2012K1)の撮影後にアンタレス付近を狙った↓

この晩は空の透明度があり、状態が良かった。もっと露光枚数を増やしたかったが、翌日は朝から仕事が入っていたため、途中で切り上げざるを得なかった。
【データ】2014年5月3日24時34分〜(60秒×32枚DSSスタック)/高橋FS60C屈折+0.85RC(fl=約300mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
【備考】同じ晩ペンミニ+ZD50-200mmで撮影したアンタレス付近(5/13掲載済み)
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5/19晩、動画版「土星」@自宅

2014年05月21日
5/19晩、南空の土星に望遠鏡を向けた。本当はこの動画から土星の静止画像を作成するつもりだった↓

■BGMは、カエルの大合唱(現在、家の周囲はカエル軍団に包囲されている)■
ピントがシャープに定まらず、土星像がメラメラと揺らいでいるため、静止画を取り出して多数枚コンポジット処理する気力が起きず諦めた。SCTは温度順応に時間がかかり、その間画像が安定しないことも足かせとなっている。
【データ】2014年5月19日22時11分〜/Mead25cmF6.3SCT+3倍バーロー(fl=約4800mm)直焦点/ペンミニE-PM2(MOV動画モード)/LX200赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
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2年前、5/21金環日食

2014年05月22日
2年前の5月21日、日本中が金環日食で沸いた。自宅では金環にならないので、隣県佐久市まで出かけて撮影した↓
↓第2接触直後

↓「最大」前

↓■全経過画像■↓

初めは少し雲があったものの、ほぼ全過程を雲に邪魔されずに済んだ。はるばる長野県まで来た甲斐があってよかった。
【データ】2012年5月21日07時34分※秒については調査中(320分の1秒)/オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60屈折直焦点500mm/高橋EM-10赤道儀ノータッチ■06時20分〜(250分の1秒)/ニコンD700(ISO100,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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2年前、5/21金環日食その2

2014年05月23日
2年前の5月21日、金環日食の思い出その2
↓金環食の始まりから終わりまでを動画GIFにしたもの。↓

画面左が北方向、上が西方向/画像をクリックすると1000ドット幅サイズで別窓表示する。
【1】木漏れ日↓意外と↓これがよかった。興味深かった。

(居合わせた日食観察の方が壁に画用紙を貼ってくださった)
【2】ピンホール

いずれも簡単な物だが大いに楽しめた。画用紙だけ、ダンボール箱だけでもちゃんと日食の影が映り、驚かされた。手軽な上に、直接太陽を見ないので安全でもある。
【データ:動画】2012年5月21日06時18分頃〜09時頃/オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60屈折直焦点500mm/高橋EM-10赤道儀ノータッチ
【データ:下2枚】2012年5月21日/プログラムオート露光/オリンパスPEN E-P1(ISO Auto,JPG)/M.ZD17mmF2.8→Auto/@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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本日5/24朝、ISS国際宇宙ステーション日面通過@徳光

2014年05月24日
本日5月24日午前7時39分40秒、(若田船長が乗っていない)ISS国際宇宙ステーションが太陽の前を通過した。ほぼ中央貫通です。@北陸道、徳光SA付近/今回は、ISSがやや地上から離れた位置(約700km)を通るので、急遽高速連写による拡大撮影は諦め、動画撮影に切り替えた。
↓その1↓K-5:ISSは動画後半36秒にサーっと右横へ通り過ぎます。

↓その2↓高倍率ズームコンデジSX50HS↓後半55秒過ぎにサーっと通過

【データ:上】2014年5月24日07時39分40秒/ペンタックスK-5(ISO160,AVI)/ボーグ125ED0屈折+1.4倍テレコン(fl=1120mm)直焦点/ロスマンディGM-8赤道儀ノータッチ
【データ:下】日時は上と同じ/PowerShot_SX50HS(ISO80,MOV)/付属ズーム×60,F7.1,AF,D5,手ブレ補正On,高橋EM10赤道儀ノータッチ/@北陸道自動車道、徳光SA付近
↓ISS迎撃風景スナップ↓(今回は同好者4名が集結した)

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5/24朝、ISS国際宇宙ステーション日面通過@徳光>静止画編

2014年05月25日
5/24朝、ISS国際宇宙ステーション日面通過前その2>静止画編:前回掲載した動画から通過部分のコマを取り出し、比較暗合成したものです。
↓【1】↓BORG125ED屈折直焦点+PENTAX K-5

(↑見た通り、ISSが太陽のほぼ中央付近を通過していったことが分かる↓)
↓【2】↓高倍率ズームコンデジSX50HS↓

↑画像が少しぼやけているが、コンデジカメラだけで太陽表面にISSによる縫い目が作成できたので吉としたい。
【データ:上】2014年5月24日07時39分40秒/ペンタックスK-5(ISO160,AVI)/ボーグ125ED0屈折+1.4倍テレコン(fl=1120mm)直焦点/ロスマンディGM-8赤道儀ノータッチ
【データ:下】日時は上と同じ/PowerShot_SX50HS(ISO80,MOV)/付属ズーム×60,F7.1,AF,D5,手ブレ補正On,高橋EM10赤道儀ノータッチ/@北陸道自動車道、徳光SA付近
↓ISS迎撃風景スナップ↓【1】

【2】

奇しくも4名とも全て屈折望遠鏡での迎撃となった。電線が気になっていたが、通過時刻には邪魔にならなかった。
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5/24未明、南天の天の川動画@自宅

2014年05月26日
5/24未明の南天、天の川のタイムラプス動画。日付が変わってから晴れたが、湿気が多くてレンズが曇るかも?と半ば諦めていた。

が、結露には至らず120コマ(1時間)撮り終えることができた。赤道儀の極軸を垂直に立てて水平パーンさせながら撮影した。>得られた静止画120コマから毎秒5コマ表示の動画を作成した。
【データ】2014年5月24日01時39分〜(30秒露光×120枚)/ニコンD700(ISO3200,JPG)/Zeniter16mmFisheyeF2.8→F4との中間/iOptron架台極軸垂直&赤道儀追尾モード@自宅
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5/24未明、「南天の天の川」静止画編@自宅

2014年05月27日
前記事で掲載したタイムラプス動画作成に使った静止画像をDeepSkyStacker(DSS)でいろいろスタック処理してみた。
【1】RAW画像×12枚をアライン無し、Maximum(ライト、ダーク共)で比較明合成↓

(僅か6分余の時間だが、写野中央付近を中心に星空が回転を始めている)
【2】同じRAW画像×12枚、Maximum(ライト、ダーク共)、モザイクモードでスタック↓

(DSSで写野回転を食いとどめている。写野を通過した人工天体の軌跡が写っている)
【3】同じRAW画像×12枚、カッパシグマ(ライト、ダーク共)、モザイクモードでスタック↓

(人工天体の軌跡が消えている)
【4】全120枚のJPEG画をSiriusCompで比較明合成したもの↓

(1時間を超す露光のため、写野回転が大きい。画面中央下辺りの星の軌跡が「へ」の字になっているのが面白い)
(赤道儀の極軸を垂直に立てて放置運転し、水平パーンさせながら30秒露光を繰り返しているため)極軸が天の北極から完全に外れていても、モザイクモードでスタック合成すると、写野周辺の星はやや膨らんではいるが、数分程度の露光時間であれば何とか点像に収まることが分かった。
【データ】2014年5月24日01時39分〜(30秒露光×120枚)/ニコンD700(ISO3200,JPG)/Zeniter16mmFisheyeF2.8→F4との中間/iOptron架台極軸垂直&赤道儀追尾モード@自宅
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5/27晩、C/2012K1パンスターズ彗星@自宅

2014年05月28日
5/27晩、暗くなってから雲が切れ出し、次第に星空が広がった。先ずは、現在見やすい位置を移動中のパンスターズ彗星を狙ってみた。

パンスターズ彗星(C/2012K1)は、現在おおぐま座のクマの後ろ足付近に居る。光度は8等級とのことだが、予報位置を撮影した画像にあっさりとその姿を見つけることができた。ただ、前回捉えた細長いイオンテイルは、今回判然としなかった。秋には6,7等まで明るくなるらしい。
【データ】2014年5月27日21時20分〜(60秒露光×62枚)/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ボーグ100ED屈折F4(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ追尾@自宅
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5/27晩、C/2012K1パンスターズ彗星その2@自宅

2014年05月29日
5/27晩のパンスターズ彗星その2:135mm望遠で撮影 by EOS20D

画面中央上の輝星は「アルカフラ」という3等星で、パンスターズ彗星(C/2012K1)を写野へ手動導入するのに都合が良かった。
【データ】2014年5月27日21時44分〜(2分露光×28枚)/EOS20D(ISO1600,RAW)/琢磨135mmF3.5→F4/高橋EM10赤道儀ノータッチ追尾@自宅
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5/29晩、RC8吋試写:球状星団M3@自宅

2014年05月30日
29日、密かに注文していたRC8吋(口径20cmリッチー・クレチアン鏡筒)が手元に届いた。望遠鏡と言うよりも写真鏡といった感じがする。
黄砂現象で空は黄色っぽく透明度も悪いが、晴れていたので早速試写してみた↓M3↓

ピント、ガイド、処理、いずれも問題山積み状態であるが、他の光学系と異なり周辺像が三角に歪むことはなく、写野周辺の星は丸い形のまま少し膨らむだけということは確認できた。
【データ】2014年5月29日21時44分〜60秒露光×34枚スタック/RC20cm+0.75RF(fl=1200mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/SXD赤道儀+8cmF7屈折(QHY5LII+PHDguiding)@自宅前
試写中のRC8吋鏡筒(+SXD赤道儀)

とりあえず直ぐに試写したかったので、物置内でSXD赤道儀に一式組んでみた↓

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実写版>6月の星空

2014年05月31日
6月15日だと24時頃の南空(上旬は25時頃、下旬は23時頃)↓

1(日):月が木星へ接近/5(木):くじら座ο星ミラ極大/6(金):上弦/8(日):月が火星へ接近/10(火):月が土星へ接近/13(金):○満月/18(水):月が海王星へ接近/20(金):下弦、水星が内合/21(土):夏至、月が天王星へ接近/25(水):月が金星へ接近/27(金):●新月/29(日):月が木星へ接近
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アストロアーツ社のWebサイトを参考にしました※
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【データ】2014年5月24日01時39分〜(30秒露光×120枚)/ニコンD700(ISO3200,JPG)/Zeniter16mmFisheyeF2.8→F4との中間/iOptron架台極軸垂直&赤道儀追尾モード@自宅
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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