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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

8/31早朝、東天は冬の星座@自宅

2014年09月01日
8月31日早朝、目覚めて窓から外を見ると、いつの間にか晴れている。慌ててカメラを持ち出し、ベランダ撮影。↓明け方の東天↓

(画面左下の輝星は木星)↓星座線入り↓

既に「冬の大三角」が東天に見えていることに季節の移ろいを感じた。後でこの画像を見て、木星がかに座(プレセペ星団)のすぐ隣に居ることに気付いた。/既に薄明が始まっていて、撮影中、徐々に空が明るくなっていった。
【データ】2014年8月31日4時12分(20秒露光1枚撮り)/ZD12-60mmF2.8(竹)広角端→F3.2/OM-D E-M5(ISO3200,RAW)/三脚固定@ベランダ
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8/28深夜、南西低空のM8,M20@自宅

2014年09月02日
8月28日深夜、ジャック彗星の居るケフェウス辺りの雲がなかなか去らず、南西低空方向は晴れていたので撮影した。↓M8,M20↓

雲に阻まれ枚数を稼ぐことができず、影響を受けていない10枚で作成してみた。
↓雲が邪魔したコマも付け加え16枚でスタックしたもの↓

DeepSkyStackerで富士X-T1のRAW直接読込出来ない問題だが、とりあえずTIFF変換後であればDSSで一括処理できる目処が立った。/撮影時の設定で構図回転自動保持機能?をOffにすれば縦横ピクセル数の違いで蹴られることはない。
※一括処理と言っておきながら、今回はライト10枚にダーク58枚のみで処理した。次回から全て揃えて臨みたい。※
【データ】2014年8月28日22時28分〜(30秒×10枚DSSスタック)/タカハシFS60C+0.85RC(fl=300mm)直焦点/富士XT-1(Velvia/ビビッド、ISO3200,RAW→TIF)/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ@自宅
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9/2未明のジャック彗星@自宅

2014年09月03日
9月最初のジャック彗星迎撃(C/2014E2)↓彗星基準スタック↓

↓同、白黒反転↓

細いイオンテール(10時方向)の他に、ダストテール(0時方向)も淡く広がっているようだ。
↓通常モードでスタック↓(星の流れは止まるが彗星は移動した分だけズレる)

今回は、フラットデータ取得に失敗し、却って画面にムラが生じる結果となったため、ライトフレーム&ダークのみでスタックした。そのため掲載が1日遅れた。/富士X-T1のRAW画像をそのままDSSで一括処理してくれれば時間短縮にもなるのだが。>対応が待ち遠しい。
【データ】2014年9月2日3時03分〜(60秒×21枚DSSスタック)/FS60C+0.85RC(300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ@自宅
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9/3深夜のジャック彗星(C/2014E2)@自宅

2014年09月04日
昨夜は遅くなってしばらく晴れ間があった。(その前夜9/2晩の方がよく晴れたのに睡魔に負けて迎撃失敗した教訓から)昼の間に仮眠を取っておいたのが功を奏し、雲間からではあるが、何とかジャック彗星の迎撃に成功した。
↓ジャック彗星(C/2014E2)↓GS200RC,彗星基準スタック(ポジ)↓

↓同、白黒反転↓

雲越しの撮影を余儀なくされたため、淡いテール部分が判然とせず、彗星本体コマ部分の位置記録に留まってしまったのが残念。
↓ポジ&白黒反転↓

雲越し観察のため、5cmファインダーでの目視確認は諦めた。が、8cm×22倍ガイド屈折では簡単に視野に入ってきた。
【データ】2014年9月3日23時38分〜(1分露光×13枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl=1200mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/高橋EM-200赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
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広角20秒固定撮影でも写った?ジャック彗星

2014年09月05日
雲が多かった状況を記録しようと三脚固定20秒露光で撮影した画像にかろうじてジャック彗星が写っていることが判った。
↓ジャック彗星(C/2014E2)↓彗星は画面中央のマーカー部分

↓同、星座線入り↓

雲越しの撮影を余儀なくされたため、淡いテール部分が判然とせず、彗星本体コマ部分の位置記録に留まってしまったのが残念。
↓20秒×4枚コンポジット画像↓

20秒×4枚=80秒露光をしている間の日周運動で恒星像が伸びるため、却って彗星位置がはっきりしなくなった。いずれにせよ、広角レンズ、20秒固定撮影での彗星検出はかなり困難で時間を要した。今宵は、はくちょう座αデネブ、北アメリカ星雲付近に近づく。
【データ】2014年9月3日24時36分〜(20秒露光×1枚、4枚)/ZD12-60mm,F2.8広角端→F3.5/OM-D E-M5(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅
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北米星雲、デネブ付近を通過>9/6未明のジャック彗星

2014年09月06日
昨晩は寝る頃になって天候回復した。ジャック彗星は北アメリカ星雲及びデネブ付近を通過中なので望遠レンズで迎撃した。
↓ジャック彗星(C/2014E2)↓画面左:北アメリカ星雲、中央輝星:はくちょうαデネブ、右:ジャック彗星↓

月齢11の月が西低空にあったが迎撃撮影を強行した。時々雲に阻まれつつも何とか三者のコラボは写すことはできた。
※画はJPEG撮って出し画像をいきなりDeepSkyStackerで処理したものです※
【データ】2014年9月6日1時56分〜(1分露光×13枚)Nikkor85mmF1.4→F4/富士XーT1(ISO1600、JPG)/ビクセンGPD(SynScan改)ノータッチガイド@自宅
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北米星雲、デネブ付近を通過>9/6未明のジャック彗星−2

2014年09月07日
北アメリカ星雲及びデネブ付近を通過中のジャック彗星、その2:IRC除去改造機で撮影した↓ジャック彗星(C/2014E2)↓

↓同じ原板から別処理したもの↓

北アメリカ星雲を出したいがためのIRC除去機投入だったが、稚拙な処理で効果はさほど感じられず、露光時間も足りてない感じ。
【データ】2014年9月6日1時47分〜(120秒×18枚DSSスタック)/旧琢磨135mmF3.5→F4/EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀@自宅
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9/7晩、月明下のジャック彗星@黒部

2014年09月08日
「中秋の月」は8日、満月(スーパームーン)は翌9日で、いずれも平日。そこで1日前倒しになるが、7日(日)晩に黒部市吉田科学館で観月会が催され、これに参加&お手伝いしてきた。
観察会場で試しに撮影した↓ジャック彗星(C/2014E2)↓

折しも快晴に恵まれ、大勢の参加があった。/ジャック彗星も、はくちょう座γ星サドル付近に居ることから観察可能かも知れないと考え、持参したカメラでサドル付近を撮ってみた。月明かりのため僅か10秒露光しかかけられなかったが、それでもちゃんと彗星は写っていた。それよりも驚かされたのは、サドル付近の散光星雲が何となく写っていたことだった。
↓月見会のようす・1↓

↓月見会のようす・2↓吉田科学館の上に輝く月

↓月見会のようす・3↓ジャック彗星をとらえた178mmF15マクカセ望遠鏡

持参した178mmF15,マクストフ望遠鏡(×約67)で、かろうじてジャック彗星を目視確認できた。ただ、天頂付近のため覗き辛く首が痛くなるほどだった。月明かりのため双眼鏡では確認できなかった。
【データ】2014年9月7日20時42分(10秒×10枚DSSスタック)/Nikkor85mmF1.4→F4/富士X-T1(ISO1600,RAW)/タカハシTG-SDノータッチ@黒部市吉田科学館
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2014.9.8中秋の月@自宅

2014年09月09日
東の空に上り始めるところを地上風景と一緒に撮りたかったが、用事と重なり失敗。「月だけ」です。↓

出先で、「中秋の月」は8日、満月(スーパームーン)は本日9日とズレる訳を訊かれた。
「月の公転周期が太陽暦では29.****日と中途半端な数字のため」と苦しい答弁でその場は逃げたが、、、。
【データ】2014年9月7日20時13分(1/100秒×16枚コンポジット)/PowerShot SX50HS(ISO80,JPG)/ズーム×100,F7.1,AF/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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9/9晩、スーパームーン@自宅

2014年09月10日
昨晩は曇天。しかも満月は空を明るくし糠星をかき消してしまうので、本来ならあっさり諦めるところだが、巷では月の方に関心が高いようなので無視するわけにもいかない。↓

↓雲間から撮影した。↓

人口密集地の都会では、夜空で目に入るのは月ぐらいなものだろうから致し方ない。「スーパームーン」は近年言われ始めたコトバで、自分には馴染みがない。まして、今年は3回もスーパームーンだと。とか言いつつ、3回ともWeb掲載している自分が情けない↓7月12日のスーパームーン↓

↑※長辺をトリミングしているため大きく見えます※↑
↓8月10日のスーパームーン(今年最大)↓

【データ】2014年9月9日20時16分(1/8秒、1枚撮り)/PowerShot SX50HS(ISO80,JPG)/ズーム×100,F7.1,AF/傾斜経緯台@自宅ベランダ
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9/6未明、オリオンの下半身@自宅

2014年09月11日
9/6未明、ジャック彗星を迎撃した後、雲からオリオン座が見えたので撮影した。↓

「オリオンの下半身」とはタイトルよくないが、M78,馬頭、モミの木、M42,魔女の横顔、バーナードループ(一部)を欲張ってみたら、この有様となった。魔女の横顔は、画面右上端、微かに確認できる。バーナードループは画面右下端から中央下端にかけて赤くなっている部分だが、いずれも分かりづらく無理があるので、次回はカメラの構図を横長に修正して挑戦し直したい。
【データ】2014年9月6日3時4分〜(60秒×31枚DSSスタック)/Nikkor85mmF1.4→F4/富士X-T1(ISO1600,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ@自宅
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9/11深夜、月齢17.0(PENTAX75赤道儀復活)

2014年09月12日
9/11深夜、この日復活させたPENTAX75赤道儀にFC60望遠鏡を載せて撮影した月齢17の月↓(デジタルテレコンモード)

fl=500mだとサイズが小さいフォーサーズでも月が小さいため余白が大きい↓(通常モード)

最初の画のようにデジタルテレコンモードだと月が画面いっぱいに拡大されると分かった。>来月8日の皆既月食撮影に光明が差したようだ。
↓デジタルテレコンモードで等倍トリミングした画像↓

※いずれも長辺方向のみトリミング※
【データ】2014年9月11日24時31分〜(1/320秒×52枚コンポジット)/高橋FC60鏡筒(fl=500mm)直焦点、デジタルテレコン/OM-D EM5(ISO200,JPG)/PENTAX75赤道儀改ノータッチ@自宅
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9/12未明、二重星団h-χ(PENTAX75赤道儀復活)

2014年09月13日
PENTAX75赤道儀を復活させた晩にFC60望遠鏡で月を撮影後、そのまま追尾テストを兼ねて撮影した↓ペルセウス座二重星団(h-χ)↓

追尾テストはいえ、たかだか30秒間だし、北天なので大きくガイドエラーが生じにくい方向ではある。ただし、fl=500mmなのでカメラレンズよりは厳しい追尾精度が要求される。/雲の通過を気にしつつ11コマ約6分間の追尾だったがエラーは1枚もなかった。まる1年間放置状態だったがPENTAX75赤道儀の追尾精度は問題なさそうで安心した。
↓1分露光×2枚のM45プレヤデス星団↓

撮影開始して間もなく雲が邪魔してきて2コマぐらいしかまともに撮れなかったが、ほぼ点像に収まっていた。
↓撮影に使用したPENTAX75赤道儀とFC60屈折望遠鏡↓

1年前、ビクセン製GPD赤道儀を復活させた際、同社アルミ三脚の剛性が気になり、このPENTAX75赤道儀用純正三脚を無理矢理GPD用に流用した。/両者とも似たような構造・作りのアルミ三脚なのだが、ビクセンのは見かけは太いが断面は平べったい形状、しかも三脚の開き止めが華奢なために剛性不足と言わざるを得ない。対してペンタのアルミ脚はビクセンよりも細く見えるが肉厚があり、断面も三角形に近い。三脚開き止めは三角板を三脚にネジ締めで取り付ける構造で非常にしっかりした剛性を感じる。/ビクセンのは軽いし三脚組み立てを配慮した結果、こうなったのだろう。しっかりした剛性のペンタの三脚は重く、組み立てもやや面倒くさい。/GPD赤道儀は、主に写真撮影用として、多少の重量や組立の面倒さはあってもしっかりした三脚にしたかった。/以來、PENTAX75赤道儀は自分専用の脚をもがれてしまっていたが、ようやく第二の脚(自作木製三脚)を得て復活に至った。専用脚に比べて見かけは悪くなったが、軽さは半分ほどになった。三角板はやはりネジ止めにしたのでガッチリ感はそれほど失わずに済んだと思う。/GPDと違ってPENTAX75赤道儀でオートガイドや自動導入できないが、小型の割に剛性感と良好な追尾精度があるので、ちょこっと月や星を撮るのに都合が良い赤道犠だと思う。
【データ】2014年9月12日0時39分〜(30秒×11枚)/FC60(fl=500mm)直焦点/OM-D EM5(ISO3200,RAW)/PENTAX75赤道儀ノータッチ@自宅前
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9/14早朝、ISS国際宇宙ステーションの月面通過@宇ノ気

2014年09月14日
本日9/14早朝、久しぶりにISS国際宇宙ステーションの月面通過(月の前を横切る)が見られるということで、お隣石川県かほく市まで出かけてきた。>今回もいろいろ失敗し、得られたのはこの1枚だけ↓全体画像(ほぼノートリミング)

↓ISS周辺800×800ドット等倍切り出し画像↓

FaceBookにも公開したところ、『ISSが立体的に見える』とのレスをいただいた。おそらく、ISS本体に対して太陽の光が斜め横方向から当たって、光っている部分と影になる部分があるためと思われます。
↓月全体をギリギリに残して正方形トリミングした画像↓

快晴で透明度も良かったが、久しぶりのISS迎撃ということから?いろいろ失敗もやらかした。夜露に襲われたことが失敗の原因になっている=早くから望遠鏡を空に向けているとレンスが曇るため、通過予想時刻数分前まで月へ向けなかったのが敗因だった。
(1)高速連写とムービー撮影を狙ったが)動画の方は、月を写野に入れられず失敗。(2)高速連写モードにしたつもりが実際は低速連写になっていた。(事前に連写テストしてなかった)
と、いろいろ悔やまれるISS迎撃だったが、たった一枚だけちゃんと写っていてホッとした。全てボツだったら当分立ち直れなかったと思う。
【データ】2014年9月14日4時0分38秒(1/2000秒、1枚)/Mead178mmMC+0.63RC(fl約1680mm)直焦点/富士X-T1(ISO2000,JPG)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@石川県かほく市大崎東(旧宇ノ気町)
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9/14晩、雲間からジャック彗星@自宅

2014年09月15日
9/14晩、雲間からとらえたジャック彗星↓今回は届いたばかりのPENTAX×0.77RC試写を兼ねての撮影↓

ジャック彗星は暗くなってきたようだ。天の川の真っ只中に居ることもあって糠星と紛らわしく、6cmガイド用屈折×18で目視確認するのに時間がかかった。/×0.77RCにより所有のPENTAX105EDHF(fl=700mm,F7)がfl約540mm,F5.4に縮まる。彗星の動きに合わせてスタック処理しているので星像が長く伸びて分かりにくいが、原板1枚画像を見る限り(周辺減光を除いて)大きな問題はなさそう。
【データ】2014年9月14日21時46分〜(40秒×32枚DSSスタック)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)直焦点/富士X-T1(ISO2000,RAW→TIF)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@自宅前
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9/14晩、西に傾く天の川(サムヤン14mmF2.8試写)

2014年09月16日
9/14晩、ジャック彗星を撮影しつつ伸び伸びになっていたサムヤン14mmレンズの試写テスト↓天の川全景(星座線入り)↓

画面左上隅800x800等倍トリミング

画面右上隅800x800等倍トリミング
画面左下隅800x800等倍トリミング
画面右下隅800x800等倍トリミング
↓周囲をAPS-C版程度の広さにトリミング↓

国産レンズだと10万以上の価格になるが、少なくともその1/5価格で入手できる。当然MFだが星撮りにAF無用なのでかえって好都合だ。
◆問題は品質管理で、片ボケ玉もあるという◆確かによく見ると画面左端よりも右端が少し乱れているようだ。ただ、これをもってクレーム交換したとして、代わりに完璧な片ボケ無し玉が送られて来るとも思えない。135フルサイズでこの程度なら自分としては許容範囲だ。/周辺減光も凄いとはいえ、F2.8開放からこれだけの星像を出すレンズを初めて手にした。/ニコン用にしたことで、EOSだけでなく(オリンパスや富士の)ミラーレス機でも使える。元々コスパが良い上に、複数機種でも使えるので対投資効果も高いレンズだと思う。
【データ】2014年9月14日21時56分〜(60秒×15枚DSSスタック)/Samyang14mmF2.8(開放絞り)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/PENTAX75赤道儀ノータッチ@自宅前
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9/16晩、天の川を南下するジャック彗星@自宅

2014年09月17日
9/16晩、曇ったり晴れたりの繰り返しの中で何とかジャック彗星を撮影した↓

(↑若干ダストテールが写っているようだ↑)↓標準レンズで撮影したもの↓

画面中央の星がアルビレオ、その左の赤▲がジャック彗星、右下の輝星がこと座αベガ、左端がわし座αアルタイル、右上端がはくちょう座γサドル。/ジャック彗星はまさに天の川に浸かった状態で徐々に南下している。
【上画像のデータ】2014年9月16日21時51分〜(60秒×21枚DSSスタック、彗星基準)/タカハシFS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/高橋EM200B赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
【下画像のデータ】2014年9月16日21時45分〜(30秒×25枚DSSスタック)/Fujinon35mmF1.4→F2.8/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/PENTAX75赤道儀ノータッチ@自宅前
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8/5〜9/14までの太陽表面

2014年09月18日
8月5日〜9月14日までの太陽面 by Powershot SX50HS↓
8月5日(火)
8月6日(水)
8月11日(月)
8月13日(水)
8/18(月)
8月19日(火)
8月20日(水)
8月23日(土)
8月26日(火)
8月29日(金)
8月31日(日)
9月2日(火)
9月6日(土)
9月7日(日)
同、9月7日(日)22枚コンポジット
9月8日(月)
9月9日(火)
9月10日(水)
9月12日(金)
9月14日(日)
今年の8月は全国的に雨や曇りの日が多く、太陽を撮る機会が少なく欠測日が多かった。そのため、後半は9月前半の太陽像となった。
【データ】2014年8月5日〜9月14日/PowerShotSX50HS(ISO80,JPG)/×100,F7.1,D5,AF,マニュアル1/800,1/1000秒、ブレ補正On,傾斜経緯台、窓枠半固定@自宅前
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9/18晩、銀河真っ只中のジャック彗星@自宅

2014年09月19日
9/18晩、夕方から晴れ間が増えてきた。外へ出遅れたためジャック彗星を撮影したのは23時台に入っていた↓

既に西天低くなり=金沢の街明かりの影響が出始めていることもあり、露光枚数を稼げなかった。彗星は天の川の真っ只中を南下し続けている。(画面左がほぼ南方向です)
【データ】2014年9月18日23時19分〜(30秒×2枚スタック)/smcPENTAX-M135mmF3.5→F4/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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9/18深夜、秋の銀河(サムヤン広角試写)

2014年09月20日
9/18深夜、ジャック彗星を撮影したX-T1のレンズを(懸案の)サムヤン14mm広角に交換して試写した↓秋の銀河↓

↓星座線入り↓

(前回フルサイズD700による試写よりも軽減されたが)周辺減光が未だ残る。同じく緩和されたとはいえ、若干片ボケ気味の周辺像も気にはなる。/だが、自分としてはこれでOKとする。理由は、(前回も書いたように)交換してさらに良品が来るとは思えないことの他に、これまで使っていたZenitar16mmやPELENG8mmとは圧倒的な差を感じるから。国産高級広角レンズを手にしたことないのが悲しい。少なくともその5分の1価格で買えてしまうのが一番有難い。
【データ】2014年9月18日24時37分〜(1分露光×16枚スタック)/SAMYANG14mmF2.8開放絞り/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
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9/20晩、コートハンガーをかすめるジャック彗星@黒部

2014年09月21日
9/20晩、黒部市吉田科学館の星空観察会に参加した。幸い快晴に恵まれ、天の川が肉眼で見えた。↓ジャック彗星↓(彗星基準スタック)

彗星は画面中央やや右にエメラルドグリーン色の光芒(少し離れて心眼で見ると左横へ尾が伸びている?)
↓ジャック彗星↓(彗星&恒星固定スタック)

「コートハンガー」とは、彗星の左側に数個横一列に並んだ恒星とその中央付近から下へフック状に見える星の集まりを指す。(画面ではコートハンガーを逆さにした形)
ジャック彗星は明らかに光度が落ちており、別の方が持参された25×100mm双眼鏡でかろうじて目視確認できた。
【データ】2014年9月20日20時00分〜(30秒露光×30枚、8枚DSSスタック)/タカハシFS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@黒部市吉田科学館前広場
【追加】
「コートハンガー」の名を初めて知ったのは、3年前にガラッド彗星がやはり此処を通過した時だった。

(↑コートハンガーのフックが上になっています)
【データ】2011年9月3日23時21分〜(2分露光×4枚、×10枚)
EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8絞り開放
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@新潟県上越市大字茶屋ヶ原(名立谷浜IC近く)
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9/21未明、馬頭星雲@自宅

2014年09月22日
9/20晩、黒部から帰宅後も快晴天がずーっと朝まで続いた。オリオン座の↓馬頭星雲↓

馬頭星雲に目が行き、派手派手しく見えるが、実はピントが若干ズレてしまった。総露光量もまだまだ足りていないようだ。次回また再チャレンジしたいと思う。
【データ】2014年9月21日3時5分〜(3分露光×21枚)/GS200RC+0.75RF(fl=1200mm)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋EM200赤道儀+8cmガイド鏡(DSI+PHDguiding)@自宅星見台HANA
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9/21早朝、月齢26.2,地球照@自宅

2014年09月23日
9/21早朝、東の空に上り始めた月齢26.2の月↓

↓同、地球照↓

月は相変わらず苦手な対象だ。星野写真や星雲団、彗星などの写真に比べると撮影そのものは比較的短時間で済ませられるのだが、その割に後の処理は手間が掛かり面倒くさい気がするからだ。/明け方の終了間際、月の欠けた部分が地球照によってきれいに見えたので、星雲や彗星撮影に使っていた望遠鏡をそのまま月に向けた。
【データ】2014年9月21日4時31分(1/125秒、1秒、JPG)/GS200RC+0.75RC(fl=1200mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200、JPG)/高橋EM-200赤道儀@自宅星見台HANA
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9/22晩のジャック彗星@自宅

2014年09月24日
9/22晩、西空の銀河を南下中のジャック彗星↓短いながらも尾が確認できる。

ジャック彗星は、ひと頃に比べて光度が暗くなり、それと共に移動量も小さくなり、地球から遠ざかっているのを感じた。目視確認を続けてきたが、この晩は観察開始が遅くなって既に西低空へ下がりつつあったので諦めた。
【データ】2014年9月22日22時09分〜(60秒×24枚DSSスタック)/FS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀ノータッチ@自宅前
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9/21早朝、パンスターズ彗星(C/21012K1)@自宅

2014年09月25日
9/21明け方、東天に姿を見せているパンスターズ彗星(C/2012K1)をかろうじてゲット↓

他の方の観察を見るとV字状にテールがあるはずなのだが、見つけたときは既に薄明でが始まり空が明るくなっていて、テールを記録するほどの露光時間と露光枚数をかけられなかった。(「心眼」だとVを左に倒したように見えないこともない?)/ただ、8cm屈折×22でさほど苦もなく目視確認できたので、夕方のジャック彗星より明るいことは確かである。
【データ】2014年9月21日4時39分〜(10〜15秒×13枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋EM200赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
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9/22晩、網状星雲@自宅

2014年09月26日
9/22晩、ジャック彗星迎撃後に撮影。既に西へ高度を下げていた↓網状星雲(全体)

改造機でないノーマル機で初めて網状星雲全体を撮ったように思う。(X-T1はローパスレスらしいが..)
画面右外側のループを25cm反射×47倍で目視確認したことがある@自宅/こういう対象は天体写真の世界だけでしか見られないと思っていたが、自分の目で見えたことに驚いた。(ネビュラーフィルター等は使わなかった)/もちろん天体写真のように色の詳細が見えるわけではないが、意外と明るいのだな、と思った。
【データ】2014年9月22日22時54分〜(2分露光×21枚DSSスタック)/FS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀ノータッチ@自宅
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9/22深夜、ペルセウス座二重星団h-χ@自宅

2014年09月27日
9/22深夜の撮影。ペルセウス座の二重星団h-χ↓画面上が北方向↓

処理過程で彩度を上げ、カラフルな二重星団になるようにしてみた(つもり)。
【データ】2014年9月22日23時44分〜(60秒×22枚DSSスタック)/FS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀ノータッチ@自宅
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9/22未明、南東天のオリオン@自宅※本日昼、土星食※

2014年09月28日
9/23未明、南東天のオリオン座↓

オリオンは、日付が変わる頃には東天に上り始めている。星座写真としては少し右上へカメラを寄せるべきだったが、バーナードループ(オリオン胸部から左側へかけてループ状の赤い散光星雲)を目論んでいた。雲が襲ってきて露光量及び枚数を稼げなかった。>来月、再挑戦したい。
↓同、星座線入り↓

★★☆彡本日(28日)昼、土星食が全国で見られます。☆彡★★
三日月の光ってない側から潜入し、光っている側から出現※昼間なので望遠鏡を使わないと無理(全ての望遠鏡で見えるとは限らない)/潜入=12時4分(福岡)、7分(京都)、11分(東京)、12分(仙台)、14分(札幌)/出現=13時9分(福岡)、23分(京都)、33分(東京)、36分(仙台)、36分(札幌):アストロアーツ社のWebページより引用
【データ】2014年9月23日3時02分〜(60秒×14枚DSSスタック)/Fujinon35mmF1.4→F2.8/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀ノータッチ@自宅前
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9/28真昼の土星食@自宅

2014年09月29日
9/28真昼に起きた土星食を何とか画像に収めることができた↓

当初、雲が多く月を視野導入するのに時間をとられ、潜入は完全に失敗。月を導入しないことにはピントも合わせられない。1時間余りの潜入中に急いで昼ごはんを済ませ、月導入に成功したのは13時15分頃。ピントも定かでないが致し方ない。/試写を繰り返すが空と月のコントラストが無く、土星に至ってはさらに淡くて眼視でも画像でも確認できなかった。仕方ないのでRAW画像も一緒に撮っておいた。/結果的に、JPEG画像では判然とせず、RAW画像をTIF変換したものをさらに8枚コンポジットすることで、ようやく土星像らしきものを浮かび上がらせることができた。

アストロアーツ社のWebページによると、出現は13時23分(京都)、33分(東京)となっていたが、当地では27分だったようである。
【データ】2014年9月28日13時27分〜(1/500×8枚スタック×3コマ合成)/Mead178MC+0.63RC(fl約1680mm)/富士X-T1(ISO200,RAW→TIF)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@自宅前
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実写版>10月の星空

2014年09月30日
10月15日だと1時頃の東天〜南東天(上旬は2時頃、下旬は24時頃)↓9/23未明,東天に上る冬の星座↓(星座線入り)

秋の夜長。夜の訪れが早まり、暗くなってしばらくすると、おうし座やぎょしゃ座が姿を見せ、深夜にかけてふたご座やオリオン座が上り始める。この時期、夏の大三角が西低空に残り、東低空に冬の大三角が姿を見せ始めるので、両者を同時に見ることができる(※低空まで見晴らし良いことが条件)
2日:上弦/8日:天王星が衝、○満月◆皆既月食(始まりは18時過ぎ、皆既19時半〜20時半、終了21時半頃)◆/16日:下弦、水星が内合/22日:オリオン座流星群極大/24日:●新月/31日:上弦
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アストロアーツ社のWebサイトを参考にしました※
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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