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なんと!−e星空..*・☆

★南砺の地から星空関連やローカル情報を画像紹介します。毎日更新中★

10年前、M45すばるをかすめるマックホルツ彗星@自宅

2015年02月01日
2月に入った。積雪量は少ないものの今朝も雪で星見不能状態が続く>先月、ラブジョイ彗星がM45すばるの横を通過していったが、ちょうど10年前の1月8日、マックホルツ彗星が同じくM45すばるをかすめたことを思い出した。↓

今回よりもM45のすぐ近くをかすめていったことが伺える。この後も北上を続け2月には北の空でひと晩中観察できた。今回のラブジョイ彗星よりも明るい彗星で、肉眼でも簡単に確認できた。
【データ】2005年1月8日21時09分〜(3分露光×2枚コンポジット)/キスデジ(ISO800,RAW)/タカハシFS-60C鏡筒+ボーグレデューサ(合成fl=約300mm)/EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅近辺
↓M45すばるとラブジョイ彗星(1/19掲載済)↓

【データ】2015年1月16日21時14分〜(30秒露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/タカハシTG-SDノータッチ@岐阜県郡上市、白鳥市民野球場
10年前の1月といえばブログを始める直前だった。当時まだプロバイダのデータ保管量が少なく投稿画像サイズにも制限があり、サイズを抑えるしかなかった。画像保管サイトも利用していなかった。
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1/23晩のラブジョイ彗星・4@ひるがの

2015年02月02日
先月23日のラブジョイ彗星その4:ポジ&白黒反転バージョン↓(400mm)

↓(85mm)↓

この撮影以降、天候に恵まれない上に満月時期と重なり、彗星観察できない状態が続いている。^^;
【データ上】2015年1月23日19時48分〜(60秒露光×16枚DSSスタック:コメットモード)/富士X-T!(ISO3200,RAW→TIF)/ボーグ100ED屈折(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ
【データ下】2015年1月23日20時17分〜(30秒露光×28枚DSSコメットモード)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/旧Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋EM10赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町、ひるがの高原
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1年前、ラブジョイ彗星とリニア彗星のツーショット

2015年02月03日
昨年2月初め。現在のラブジョイ彗星(C/2014Q2)とは別の、ラブジョイ彗星(C/2013R1)とリニア彗星(C/2012X1)のツーショット↓

2/1早朝5時過ぎと2/3午前4時過ぎのツーショットを合成したもの(いずれも画面上が北方向)

2つの彗星(C/2013R1とC/2012X1)の位置関係とどちらも移動していること、それぞれの移動方向が読み取れる。
新彗星は発見月で順に符号が割り振られるが、一般には発見者の名前を冠して○○彗星と言われる。近年は探査衛星による発見も多く、その場合は探査衛星の名で呼ばれる。(リニア彗星、パンスターズ彗星、ニート彗星など)/ラブジョイ(Lovejoy)氏は、オーストラリアのアマチュア天文家(彗星捜索家)で、近年次々に新彗星を発見されている。
【データ】2014年2月1日5時19分〜/2月3日4時6分〜(60秒5枚、40秒7枚スタック/60秒31枚スタック)/ZD50-200mmF2.8,150mm位置F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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1/28晩、月齢8.0@自宅その3

2015年02月04日
今日は早朝から好天に恵まれたが、夜間は雲が多く満月のため相変わらず新規画像を追加できない状態でいる。
そこで、1/28晩の月面画像をもう一度見直してみた。月齢8.0↓北半分等倍トリミング↓

同↓南半分等倍トリミング↓

当初、連射撮影した約100コマ静止画像をRegistaxによる他数枚コンポジットしようとした。が、非力なPC故か画面にメモリ不足のエラーが出てハングアップ。何度やってもうまくいかない。orz
結局、前回同様静止画1枚からの処理となった。そのため前回との違いは殆ど感じられない。一応、今回はRegistaxコンポジット過程で選ばれた一番良好なコマを使用している。
次回、機会があればHD動画モードから静止画像を切り出して再挑戦してみようと思う>衝が近づいている木星にも挑戦してみたい。
※画像は全て南を上に(北を下に)してあります※
【データ】2015年1月28日20時58分(1/500秒、1枚)/富士X-T1(ISO250,RAW)/30cmF5反射+パラコア(fl=約1700mm)直焦点/EQ8赤道儀@自宅星見台HANA
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昨夜は)立春の満月@自宅

2015年02月05日
昨日4日は立春。満月の月が東に上り始める頃から天気の方も回復し、20時頃にはほぼ全天にわたって晴れてきた。↓月齢14.9(満月)↓

同↓北東部分等倍トリミング↓

同↓南西部分等倍トリミング↓

※画像は全て南を上に(北を下に)してあります※
正確には、4日午前8時(JST)満月なので、既に南西側が少し欠け始めている。今回はパラコアではなく×0.75レデューサーフラットナーを使用したため、満月が余裕でAPS-Cサイズに収まった。ピントが今一つなのと大気の揺らぎのため、シャープな画像にならなかった。
【データ】2015年2月4日22時26分(1/500秒1枚)/富士X-T1(ISO200,RAW)/BKP300+0.75RF(fl=1125mm)直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
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立春2/4夕方、ISS南天通過@自宅

2015年02月06日
立春2/4夕方、雲間をISS国際宇宙ステーションが南方向へ通過>BKP300反射によるISS初迎撃を試みた↓

残念ながら星が雲の隙間から見えたのはISS通過時刻になってからだったため、ピント合わせも満足にできないまま迎撃せざるを得なかった。露光オーバーだった上に位置関係が宜しくなかったようで太陽パネルも写らなかった。
※なお、本日6日18時28-32分頃、ISSが北天64度を東へ通過する。リベンジなるか?
【データ】2015年2月4日18時40分(1/1600秒1枚)/富士X-T1(ISO2500,JPG)/BKP300+0.75RF(fl=1125mm)直焦点/EQ8赤道儀@自宅星見台HANA
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立春2/4晩のラブジョイ彗星(BKP300firstlight)@自宅

2015年02月07日
立春2/4晩のラブジョイ彗星>BKP300反射による初めての彗星撮影↓ポジ

同↓白黒反転↓

30秒露光を繰り返した約70コマ余(40分)からスコア値の低いものを捨て36コマでDSSコメットモードでスタックした。そのため、背景の星の軌跡が途切れている。/折りたたんだビニル袋を筒先にテープ止めしてフラットを取得したが、筒先が満月に照らされていた影響か?背景ムラが生じている。(フラット無しだと周辺減光が強く出る)=課題山積み状態。
【データ】2014年2月4日21時5分(30秒露光×36枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO2500,RAW→TIF)/BKP300+0.75RF(fl=1125mm)直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA

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2/7晩のラブジョイ彗星(FS60C改firstlight)@自宅

2015年02月08日
昨日2/7は、午後からベタ曇りとなったが、夜半にかけて一時的に天候回復した。とりあえず、気になっていたラブジョイ彗星を撮影(FS60C+純正レデューサで初ショット)↓ポジ↓

週末はIOXスキー場ナイター営業中で西空は明るかったが、背に腹は変えられず撮影を強行。雲の通過にも阻まれたが何とか撮影できた。
同↓白黒反転↓

見たとおり縦方向にムラが生じ、醜く汚い画像となってしまった。(このムラを軽減できればいずれ再掲載します)/ラブジョイ彗星は、先月近日点通過を終え、徐々に明るさが落ちているが、尾は長く写野をはみ出しているのに驚かされた。
【データ】2月7日19時54分〜(30秒×50枚DSSスタック:コメットモード)/富士XT-1(ISO3200,RAW→TIF)/FS60C(B改)+0.72RF(fl=256mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ@自宅前

タカハシ純正×0.72レデューサの評判は知っていたが、所有の初期型FS60Cは鏡筒が僅かに長いためにピントが出ず購入をためらっていた。(対物レンズ焦点距離は355mmがレデューサーにより255mmになり10cm短い)/今回、鏡筒だけを短いものに取り替えることでピントが出るようになった。
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2/7晩、月明下のM42オリオン星雲(QHY9初試写)@自宅

2015年02月09日
久しぶりに星見できた2/7晩は、いろいろ初モノづくしだった。届いて間もないQHY9カメラで初めて星(M42星雲)を撮影してみた。↓M42オリオン星雲↓(L8枚,RGB各2枚合成)

同↓L5枚、RGB各2枚合成↓

いずれのコマも30秒露光をしているが、やはり枚数を少しでも多くした方がよさそうだ。露光時間ももっと延長したい。
▲コマコレクターとカメラ受光部位置が合ってないため、星像が甘く周辺になるほど収差が目立つ。▲また、三色合成・LRGB合成による撮影も初めてなので処理法も定かでない。▲さらに、今回は新設EQ8赤道儀で初のオートガイド撮影も行った関係で、いろいろ手間取って各露光時間は30秒で切り上げた。○EQ8赤道儀でBKP300反射望遠鏡のオートガイドは何とか目処がついた。●しかし、晴夜が滅多に無い季節のため初めての機材でいろんなことを一気に試すことになり、これら新機材に振り回されている状態と言える。習熟するのに時間がかかりそうだ。
【データ】2015年2月7日22時27分〜(L8枚、R,G,B各2枚、いずれも30秒露光)/QHY9/BKP300反射+コマコレ直焦点/EQ8赤道儀+76mm屈折(QHY5/PHD2)@自宅星見台HANA
↓ルーフでM42撮影中のBKP300(30cmF5反射)↓左ファインダー背後に見えているのがQHY9

↓QHY9冷却CCDカメラ↓(カメラらしく見せるため旧琢磨レンズを付けてみた)

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2/7晩のラブジョイ彗星(QHY9試写)@自宅

2015年02月10日
2/7晩、届いて間もないQHY9カメラで初めて彗星を撮影してみた。↓ラブジョイ彗星↓(L1枚のみ)
同↓白黒反転画像↓

同時にFS60Cによる彗星撮影も行っており、星見台の30cmF5反射を彗星へ向けるのが大幅に遅れ、準備にモタモタしているうちに雲が邪魔してしまい、まともに撮影できたのはL画像1枚しかなかった。薄雲通過の影響でピントも十分でない。彗星核オートガイドを試みようと考えていたが、さらに準備が遅れるので諦めた。
よく見ると彗星本体から10時方向を中心にイオンテールが数本伸びているようである。L画像(=白黒)だけでもよいから、複数枚撮ることができればもうちょっとマシな彗星本体近傍の画像が得られたのでは?と思う。
【データ】2015年2月7日21時28分(L:30秒露光1枚のみ)/QHY9(-25℃/Fit)/BKP300反射+コマコレ直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
↓ルーフでラブジョイ彗星撮影中のBKP300(30cmF5反射)↓

反射鏡筒背中のファインダーはISS国際宇宙ステーション迎撃用に取り付けたが、筒先のガイド用望遠鏡(BORG76ED屈折)接眼部と微妙に干渉し邪魔になることが判明し、その後やむなく取り外した。
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2/7晩のラブジョイ彗星(QHY9試写)@自宅その2

2015年02月11日
2/7晩、QHY9カメラによる彗星たった1枚のL画像でつまらぬことをしてみた↓ラブジョイ彗星↓(擬似カラー変換)

彗星核部分はまだしっかりした「芯」があるようだ。
同↓白黒ポジ&反転画像↓

【データ】2015年2月7日21時28分(L:30秒露光1枚のみ)/QHY9(-25℃/Fit)/BKP300反射+コマコレ直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
↓ラブジョイ彗星撮影中のBKP300(30cmF5反射@ルーフ内)↓

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2/7晩のラブジョイ彗星(FS60C改firstlight)@自宅その2

2015年02月12日
2/7晩のラブジョイ彗星(FS60C+純正レデューサで初ショット、2/8掲載済)の再処理画像です↓ポジ↓

同↓白黒反転↓

前回掲載画像のムラは、ビニル袋による横着フラットが原因と思われ、フラットデータ無しで再処理した。スキー場ナイター光による光カブリの軽減処理をしたが、周辺減光による影響は残った。良好なフラット取得ができれば周辺減光もかなり軽減できると思う。
【データ】2月7日19時54分〜(30秒×50枚DSSスタック:コメットモード)/富士XT-1(ISO3200,RAW→TIF)/FS60C(B改)+0.72RF(fl=256mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ@自宅前
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1年前、ラブジョイ彗星(2013R1@ひるがの)

2015年02月13日
立春を過ぎたとは言え天候に恵まれない日が続く。/で、過去画像から。>丁度1年前のラブジョイ彗星(C/2013R1)@ひるがの(以下、昨年同期の記事より)
--------------------------------------------------午前3時半過ぎに月が沈むのを待ち、彗星撮影の準備にかかった。↓ラブジョイ彗星(C/2013R1)↓

昨年(2013年)晩秋の頃を思うと随分暗くなったように思う。でも、アイソン彗星消滅の穴をしっかりと埋めてくれた。/内陸性気候で放射冷却も加わり気温はマイナス10度以下。さらに時折強い風もあって我慢も限界で、近くにリニア彗星(C/2012X1)も居るのは分かっていたが、ラブジョイ彗星のみ撮影するのが精一杯で、撮影後、早々に退散した。
【データ】2014年2月11日4時7分〜(60秒19枚スタック)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町鷲見、ひるがの高原
--------------------------------------------------2月12-15日、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「シーピープラス2015」(http://www.cpplus.jp/)がパシフィコ横浜で開催中である。写真・映像に関係する総合展示会?で、望遠鏡関連の出店もあってとても興味深い。首都圏から離れているためおいそれとは行けないのが残念だ。
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2/10(UT),M101に超新星か?(1年前、M101回転花火@ひるがの)

2015年02月14日
FaceBookからの情報によると、2月10日(UT),M101(回転花火星雲)に超新星が発見されたようだ。相変わらず天候に恵まれない日が続いているので、1年前の画像から。(以下、昨年同期の記事より※もちろん超新星は写っていない※)
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2/11早朝、西空に残る月が沈むのを待つ間に強行撮影>↓M101回転花火↓

↓同、部分トリミング↓

あまりにも寒くて外にいる時間を少しでも減らしたかったので、SynScanによる自動導入がそこそこの精度で命中し助かった。fl=300mmで許容度が広かったのが幸いした。
【データ】2014年2月11日4時7分〜(60秒19枚スタック)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町鷲見、ひるがの高原
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「ウィキペディア」によると、これまでM101 (NGC5457) に超新星が出現したのは、1909年(M・ウォルフ)、1950年(17.5等)、1970年8月(11.7等)、2011年8月の計4回という。
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4年前(2011年9月)のSuperNova in M101

2015年02月15日
M101(回転花火星雲)には、今から4年前の2011年8月にも超新星が出現している。(以下、当時の記事(2011年9月25日)より※写っている超新星は今回の超新星とは別モノ※)
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★系外星雲M101に出現している超新星

画像で見る限り、超新星は結構な明るさで輝いているようだ。(既にM101は高度がかなり低くなっており、原板の写りは悪かった)
【データ】2011年09日24日21時35分〜(3分×4枚、2分×1枚、計5枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO800,RAW)/ボーグ100ED,F4(fl=400mm)屈折直焦点/ビクセンSXD赤道儀+Nexguideオートガイド@市内立野原西
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2/15晩、M101回転花火(BKP300,QHY9FirstLight)@自宅

2015年02月16日
一昨日、M101に超新星出現か?という記事を掲載したが、その後、LRN(高輝度赤色新星)らしいと判明したようだ。/現在17等級?との情報を得て、早速BKP300反赤+QHY9カメラでこの17等台の新星が写るか?試してみた。
↓系外星雲M101(回転花火)↓

↓同、LRN(高輝度赤色新星:マーカー部分)↓

前回、コマコレクターから撮像面までの長さが悪く周辺像を著しく損ねていたが、この長さを見直したことにより周辺像が改善されたようだ。/見たとおり、17等台の新星を何とか捉えることに成功しているようだ。
【データ】2015年2月15日23時42分〜(2分露光×12枚スタック)/QHY9(-40℃,L画像、FITS)/BKP300+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+76mm屈折(QHY5/PHD2)@自宅星見台HANA↓M101を撮影中のBKP300反赤とQHY9カメラ↓

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2/15晩のラブジョイ彗星@自宅

2015年02月17日
2/15晩、久しぶりに晴れたので、気になっていたラブジョイ彗星を撮影した。↓ポジ

↓同、白黒反転↓

明らかに暗くなってきたとは言え、ファインダーを使えば簡単に見つけられる。淡くなっているが尾の長さは健在のようだ。
【データ】2015年2月15日19時02分〜(60秒×41枚DSSスタック:コメットモード)/富士X-E1(ISO2500,RAW→TIF)/タカハシFS60C(B改)+0.72RD(fl=255mm)直焦点/ビクセンGPD赤道儀(SynScan改)ノータッチ@自宅前
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2/15晩のラブジョイ彗星(長焦点版)@自宅

2015年02月18日
2/15晩のラブジョイ彗星をBKP300反射直焦点+QHY9で撮影したもの↓L画像(白黒ポジ)

1コマ辺り30秒×12コマ(約6分間)を彗星基準でスタックしたが尾はぼやけて精細でない。これは、短時間でもイオンの尾が太陽風によって高速で後方へ流されているためだろう。※ピントも今一つです。(^_^;)/この望遠鏡(30cm,×54)で眼視観察すると、ひと頃は彗星核部分が恒星のように鋭くキラキラと輝いていたが、その鋭い輝きが弱まっていた。/彗星は既に近日点通過を終えて地球から離れつつあるため、暗くなり始めたようだ。但し、およその位置さえ分かっていればファインダーで楽勝に見つけられる明るさは保っている。
【データ】2015年2月15日19時31分〜(30秒露光×L画像17枚DSSスタック:コメットモード)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA↓ラブジョイ撮影中↓

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LRGBカラー合成試行>12/15晩、M101回転花火@自宅

2015年02月19日
2/15晩にBKP300反射+QHY9で撮影したM101のLRGBカラー合成を試みた↓

↓初めてLRGB合成を試みた画像↓背景色ムラが目立たぬよう彩度を下げ過ぎ、白黒と大差無し。

見たとおり問題山積み状態>1コマ辺りの露出不足と総露光量不足でスパイラル外側が埋もれたまま。ステライメージ7でRGB合成し、フラット補正無し=背景色ムラ生じたまま。写野外側の星が膨らんでおり、コマコレの位置も要再検討。
【データ】2015年2月15日23時42分〜(2分露光×L12枚、RGB各4枚、計24枚スタック)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+76mm屈折(QHY5/PHD2)@自宅星見台HANA↓

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2/16晩、雪雲に阻まれる冬の星@自宅

2015年02月20日
2/16晩の空↓二晩連続で星見できるかもと期待したが、西から雪雲が覆ってきた↓

↓冬の大三角と木星↓

気になるラブジョイ彗星も此の雲に遮られ観察・撮影叶わなかった。来週は再び月が西空に君臨始めるので、今週末の天気が気になる。予報によれば明日土曜日の晩は北陸も晴れそうだ。
【データ】2015年2月16日19時33分(30秒露光1枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/三脚固定@自宅前
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2/20晩、M76を掃いていくラブジョイ彗星@自宅

2015年02月21日
昨夜(2/20晩)はようやく天候回復し、自宅で星見することができた。先ずはラブジョイ彗星(C/2014Q2)↓

この晩は、彗星の尾(箒の先)がカシオペヤ座の小さな散光星雲M76をすっぽり覆っていた。まさに箒でM76を掃いているようだ。
↓同、ポジ&白黒反転↓

遠ざかったとはいえ、尾はそこそこ長さを保っているようだ。暗くなったがファインダーで本体コマ部分を確認できる。週末の花金で地元スキー場ナイター光が西天を明るく焦がし、雲も絶え間なく通過して邪魔したが何とか観察・撮影できてよかった。
【データ】2015年2月20日19時22分〜(60秒×12枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ@自宅前

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2/20深夜、M51子持ち星雲@自宅

2015年02月22日
2/20深夜、ラブジョイ彗星を撮影後、30cmF5反射鏡を猟犬座の子持ち星雲M51へ向けた。(BKP300&QHY9による島宇宙2つ目)↓

ラブジョイ彗星の核ガイドは調子が今一つ=QHY9コード類が原因?と考え応急措置したら殆どブレ無く撮影できた。/フラット撮影も済ませてあるが、とりあえずということでダークやバイアスも省略してステライメージ7(SI7)のみでLRGB合成してみた。(以下、○:成果・発見と▲:問題・課題)
○1枚あたりの露光量を3分にしたことで渦巻きの外側部分も無理なく出たようだ。○子ども側の塊(画面でM51の下)のすぐ横に小さなエッジオン型の島宇宙があることに初めて気づいた。
▲部分トリミングに耐えられるほどのシャープさが不足=ピント合わせ、ガイド精度不足、コマコレクター位置と光軸調整の精度向上。▲画像処理のスキル不足=フラットやダーク演算などの処理をしていない。▲天体導入のもたつき=画面中央にM51が来ていない。▲オートガイドが安定していない=コード類の始末や鏡筒バランスなどの追い込み不足、等々。
以上、問題・課題山積み状態=実践の場数を踏みながら調整・改善していきたい。
【データ】M51(SI7のみでLRGB合成、Flat,Dark,Bias無し)
2015年2月21日2時51分〜(3分露光×L12枚、RGB各2枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+76mm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

M51がほぼ天頂付近通過中で撮影条件は良かったが、Telescope Westであった為、鏡筒が三脚ピラーすれすれまで接近。当初の撮影予定を変更=Lは12枚、RGB各2枚に減らし、隙間があと指一本というところで衝突を回避した。上画像はTelescope Eastにしたところ。
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2/21早朝、アンタレス付近@自宅

2015年02月23日
2/21早朝、南東の空にさそり座が姿を現していたので、早速ねらってみた。↓

自宅から南東方向には東海北陸道城端SAがあり、街灯の明かりで画面左下を中心に光カブリがあったのを処理段階で目立たなくした。レベル調整で全体のコントラストを高めた。/画面左下部分は緑系の色が強くなっているので、さしあたりこれを何とかしたい。
【データ】2015年2月21日4時13分〜(1分露光×60枚スタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/タカハシFS60C(B改)+0.72RD(fl=255mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀ノータッチ@自宅前
↓冬の大三角とFS60C(B改)屈赤↓

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2/20晩、M76を掃いていくラブジョイ彗星その2@自宅

2015年02月24日
2/20晩、ラブジョイ彗星を星見台ルーフの30cmF5反射直焦点で撮影した↓白黒ポジ↓

↓白黒反転↓ちょうどM76付近で彗星の尾の流れが乱されているように見える。

冷却白黒CCD画像をカラー化するには、LRGBそれぞれ複数枚撮影する必要がある。その間に彗星は写野を移動するため、彗星基準でカラー合成すると背景の星がRGBに分離してしまうのであまり実用的とは言えない。>デジ一眼で撮影しておけば容易くカラー画像が得られたのにと、後で後悔した。
【データ】2015年2月20日21時42分(2分露光×L1枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+76mm屈折(QHY5LII/PHD2,彗星核ガイド)@自宅星見台HANA
↓ラブジョイ撮影中のBKP300,F5反射↓

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2/21未明、M51子持ち星雲その2@自宅

2015年02月25日
2/21未明に撮影し、22日掲載した子持ち星雲M51にDark,Flat処理も加えて再処理してみた↓

子持ち星雲の子ども側(=伴星雲:画面中央付近)にも淡い星雲が広がっているのが分かる。
【データ】M51(Light+Flat,Dark処理、Bias無し)
2015年2月21日2時51分〜(3分露光×L13枚、RGB各2枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+76mm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

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2/23晩のラブジョイ彗星@自宅

2015年02月26日
2/23晩に30cm,F5反射&QHY9で撮影したラブジョイ彗星↓(白黒ポジ、一枚画像)

↓同、15枚スタック画像↓

暗くなって尾も淡くなったとはいえ、本体近くでは今も数本の尾が吹き出しているのが見てとれる。
【デー タ:上】2015年2月23日20時41分(2分露光1枚)/他は下と同じ
【データ:下】20時32分〜(2分露光×15枚DSSスタック:コメットモード)/QHY9(-40℃,Fits)/BKP300反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2恒星ガイド)@自宅星見台HANA

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2/23晩、不規則型島宇宙M82@自宅

2015年02月27日
2/23晩、ラブジョイ彗星が北西天低くなった後、北天高くなっていたM82を撮影した↓M82(等倍トリミング)↓

↓同、(左右のみトリミング)↓

見たとおり写野中央を外している。しかも比較的追尾誤差が出にくい北天というのにガイド精度が今一つでピントもやや甘い。/アンシャープマスク等で誤魔化して何とか見られる画にしたが、課題山積みの状態であることを痛切に感じる。
【デー タ】2015年2月23日21時57分〜(3分露光×L13枚、RGB各2枚、計19枚スタック)/QHY9(-40℃,Fits)/BKP300,F5 反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII&PHD2)@自宅星見台HANA

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実写版>3月の星空

2015年02月28日
3月15日だと18時半頃の南空(上旬は19時半頃、下旬は17時半頃)↓2/20晩、月明下、雲間の「冬の大三角」↓(星座線入り)

3(火):月、木星の接近/5(木):金星、天王星が最接近/6(金):○満月、啓蟄/12(木):火星、天王星が最接近/13(金):月、土星へ接近/14(土):下弦/18(水)彼岸の入り:水星、海王星の接近/19(木):月、海王星、水星の接近/20(金):●新月/21(土)春分の日/22(日):月、火星と接近/23(月):月、金星へ接近/25(水):月、アルデバランへ接近/27(金):上弦/30(月):月、木星へ接近------------------------------------------------
アストロアーツ社のWebサイトを参考にしました※
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【データ】2015年2月20日19時42分(30秒露光1枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/三脚固定@自宅前
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作者 : 南砺龍吉

南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた南砺市を全国にアピールしたい。
画像の著作権は放棄していません※無断利用、直リンク等禁止※


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