2007年09月17日

幻日

虹か?と思いましたが..幻日であろうと思います。
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撮影データ(2007年9月15日夕方、市内にて)
K10D(ISO400,JPG)/DA40mmF2.8
プログラムオート露光
★ウィキペディア「幻日」より抜粋★
通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。 雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。 この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。 この氷晶によって屈折された太陽光は太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。 太陽高度が高い場合、氷晶の中を斜めに光が通るためにプリズムの頂角が60度よりも大きくなったようにふるまい、太陽と幻日の角度は22度よりも大きくなる。 太陽高度が61度よりも高い場合には、氷晶の側面から光が出ようとしたときに全反射されてしまうため、幻日は見られない。 氷晶の並び方に水平からのばらつきがある場合、幻日の上下に光が広がって見える。

また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、幻日も虹のように色に分かれて見える。 幻日は太陽に近い側が赤色、太陽から遠い側が紫色となっている。 氷晶がよく水平に揃っている場合には幻日の光が強いために確認するのは難しいが、水平からのばらつきがある場合には光が弱くなって確認しやすくなる。・・・・・


自然
Comment  ほそみち     [2007.09.17 21:45]
珍しいですね。昔の人々は、虹などの原理は知る由も無いからさぞ不思議だったでしょう。
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Comment  南砺龍吉     [2007.09.18 19:00]
仰るとおりだろうと思います。
科学は不思議だな、どうしてだろう?から始まったのだろうと思います。
科学が飛躍的に発達した現在でも分からないことや不思議な現象はまだまだあります。
天体で言えば、例えば月ですね。
月がどのようにしてできたか?すらはっきりしていないのが現状です。
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南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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