2007年11月12日

落雷騒動で思ったこと

#本記事は、文面(テキスト)のみです

今朝は『ド、ドーン』という大きな音と振動=(近くへの落雷)で始まった。
と、同時に?
●一気に情報伝達・収集手段が失せた。
 →(1)テレビ(CATV)が砂嵐状態
 →(2)インターネット(CATV)不通
 →(3)有線電話が不通
○幸い、電気=商用電源は停まらなかった。
(数分後に瞬間停電はあった)
○携帯も大丈夫そうであった。

出勤時間が迫っていたので、以上の状況確認だけして、とりあえず出勤。

昼休みに自宅へ有線電話。
 →「話し中」断続音が聞こえるだけ=故障のまま
 家族の携帯に電話をすると、これはOKだった。
 (3)が駄目であることを家族に伝え、(1)と(2)について状況を聞く。
 →(1)映るようになったが、画質が悪い。
 →(2)全く駄目。 とのこと

これは、CATV網に問題生じた可能性が大。
個人で対処できないと思われ、職場からCATV局へ携帯電話し、調査を依頼した。
(既に対応に追われているようであった)

19時頃、帰宅。
現在(21:00)の状況は以下の通り
(1)と(2)CATV網の不具合
→夕方には復旧済みとなった様子。
 対応有り難うございました>TST様
(3)現在も不通のまま..#連絡してないのかも?
さて、何を申したいかというと..
それは、有線電話(NTT)が、もはや最大の情報収集伝達手段ではないこと。
 今回も同社のホームテレフォン本体が逝かれた?と推察される。
=落雷、誘導雷に弱いですね>ホームテレフォン
#改良・改善する気あるの?>ホームテレフォン
★しばらく直さないかも..★
特に不便も感じないし..
(勧誘などの迷惑電話が多いので)
却って直さない方が平和でよい?(笑)
【以下、NTTさんへの苦言です】
CATVが比較的早くから入った当地区では、NTT有線電話交換機が唯一旧式のまま。
このため、これまで何度ADSL申込みをしても、
「あなたの地区は旧式交換機のため、ADSLは実現できません」
「今回の申請は、こちらで取り下げておきます」
と、連絡があってホゴにされてきた。
旧式交換機を現行に交換すれば済むことである。
インフラ整備の要望としてADSLを申し込んでいるのに..
NTT上層へ申請を出さず勝手に取り下げるとは何事か!
(以上のことから容易に想像できることは、)
CATVが普及した地域へは、(インフラ整備の)やる気が端から無いとしか思えないのだ。
#ちなみに、携帯はドコモではありません。
★★最後にもう一つ★★
かつて、御社へマイライン契約を強引にさせられたが、あれは一体なんだったのか?
#何のメリットもないぞ...


自然
Comment  ほそみち     [2007.11.12 21:42]
同感です。
さすがに人材は、ごくわずかにいます。でも活かしていない。組織の罪悪。そのことがわかっていないのは、やっぱ。困る。
削除用パスワード:
Comment  南砺龍吉     [2007.11.13 16:47]
本日、回線修復の連絡と手続きをしました。
これを機に、今まで保留していたISDN契約は止めることにしました。
相変わらず、自社だけが通信情報網を握っている?という誤った認識の社員が居ることに唖然としました。
巨大化し過ぎた組織の欠点でしょう。

削除用パスワード:
Comment  ひとみ     [2007.11.16 12:37]
素敵な星空がいっぱいで癒されました^^
画像を私のHPにどれか一枚使わせていただくことは可能でしょうか、、
(もし許可がいただけて掲載する際は南砺龍吉さまの所有とわかるようにいたします、、)  
削除用パスワード:
Comment  南砺龍吉   | メール   [2007.11.17 11:18]
拙ブログ左サイドバー最下行にメール送信用バナーがありますので、そこから詳細について(貴URLや利用されるのはどの画像なのか等)e-メールでご連絡ください。
なお、YahooやHotmailアドレス等差出人が特定できないようなアドレスからのメールはカットしていますのでご注意ください。
なお、ハンドルネームでの依頼は許諾しておりませんので、その点にも配慮してください。
削除用パスワード:
この記事にコメントを書く  ※印の部分は必須項目です
コメント:※必須

ハンドルネーム: ※必須
メールアドレス:
リンクページURL:
削除用パスワード: ◇半角英数16文字

カレンダー
2009年1月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
※掲載画像の著作権は放棄していません。無断利用や直リンク等はご遠慮ください。※
作者名【南砺龍吉】
新着記事
最近のコメント
関連リンク
メール案内


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.