2008年03月09日

10cmF7EDHF on EM-10(PHDguiding)

(先月から)週末ごとに夕方からの会合が入る時節となった。
昨晩も帰宅が遅れる。
その後、雪雲と地元スキー場のナイター光から逃れるため県境脱出を敢行。
今回は、
ボーグED10cmF4屈折鏡筒オートガイド成功に勢いを得て、ペンタックス10cmEDHF(fl=700mm)をEM-10赤道儀に載せてみた。
Em10_1427ux
明らかなオーバーロード。カウンタウエイト側にシャフト延長用長ナット(φ10mm高ナット)を取付け、さらに自由雲台を介してもう一台カメラを載せた。
またもや雪雲に阻まれ、撮影できたのはこのコマだけ。
(かろうじて雲間から見えた)しし座のM66,67付近。#中央へもってくる余裕が無かった。
M667_2538ux
途中、厚雲通過のためPHDguidingがガイド中止(放置ガイド)状態になる場面が2,3度あった。
そのため、若干RA方向に流れがあるようだが、実験としては「成功」としよう。
これで、ペンタックス10cmEDHFもEM-10赤道儀でオートガイド可能となった。
残るEM-200赤道儀のオートガイド実験については、明日掲載予定。


観察道具・器材
この記事にコメントを書く  ※印の部分は必須項目です
コメント:※必須

ハンドルネーム: ※必須
メールアドレス:
リンクページURL:
削除用パスワード: ◇半角英数16文字

カレンダー
2008年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
※掲載画像の著作権は放棄していません。無断利用や直リンク等はご遠慮ください。※
作者名【南砺龍吉】
新着記事
最近のコメント
関連リンク
メール案内


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.