2008年06月21日
再掲>いて座付近
遅れていた北陸地方も、ようやく梅雨入りした。
これからしばらく星見が厳しくなるのは間違いない。
機材等の事前準備と画像等の事後処理で梅雨明けを待つことになろう。
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素晴らしい天体写真は綿密な事前・事中・事後作業の賜であり、自分には到底及ばないのは分かっている。
しかし、せめて最低限の定石ぐらいは身につけたい!という願望はある。
そこで、今までの自己流処理方法を見直してみようと思った。
★今までの手順で処理した画像↓

↑撮影したRAWデータをRAPで初期処理(ダーク減算、tiff変換)→ステライメージで合成、ビニング、色調レベル、トーン処理等→ピンぼけレスキューでWeb掲載用にリサイズ、Jpeg変換等。
#つまり、(定番ともいえる)Photoshopを殆ど使っていない..^^;
★同じRAWデータから今回試行処理した画像↓

ステライメージで初期処理(ベイヤー読込、ダーク処理、ベイヤーRGB変換)→Photoshop調整レイヤーで色調、トーン、カラーバランス等処理→ピンぼけレスキューでWeb掲載用にリサイズ、Jpeg変換等
★同、星座線入り画像↓

(画像処理の定石が何なのか?分からずにやっているのと、初めての手法で不慣れであるが)
今回の方法の方が色調調整がしやすいように感じた。
【撮影データ】2008年6月9日24時〜25時過ぎ
EOS KissDX(ISO800,RAW)/旧Takumar28mmF3.5→F4
バルブ7分露光×2枚コンポジット
TG-SDノータッチガイド@自宅
==========================
ついでに、ニコンD50画像の場合はどうか?
★ニコンD50画像(今までの処理)

★同、ニコンD50画像(今回の処理)

【撮影データ】
2008年5月31日〜6月1日25時42分〜57分
バルブ8分露光×2枚加算平均(上画像)
25時30分〜42分/バルブ11分30秒露光(下画像)
ニコンD50(ISO800,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチガイド
@市内立野原(ばんにん原)
これからしばらく星見が厳しくなるのは間違いない。
機材等の事前準備と画像等の事後処理で梅雨明けを待つことになろう。
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素晴らしい天体写真は綿密な事前・事中・事後作業の賜であり、自分には到底及ばないのは分かっている。
しかし、せめて最低限の定石ぐらいは身につけたい!という願望はある。
そこで、今までの自己流処理方法を見直してみようと思った。
★今までの手順で処理した画像↓

↑撮影したRAWデータをRAPで初期処理(ダーク減算、tiff変換)→ステライメージで合成、ビニング、色調レベル、トーン処理等→ピンぼけレスキューでWeb掲載用にリサイズ、Jpeg変換等。
#つまり、(定番ともいえる)Photoshopを殆ど使っていない..^^;
★同じRAWデータから今回試行処理した画像↓

ステライメージで初期処理(ベイヤー読込、ダーク処理、ベイヤーRGB変換)→Photoshop調整レイヤーで色調、トーン、カラーバランス等処理→ピンぼけレスキューでWeb掲載用にリサイズ、Jpeg変換等
★同、星座線入り画像↓

(画像処理の定石が何なのか?分からずにやっているのと、初めての手法で不慣れであるが)
今回の方法の方が色調調整がしやすいように感じた。
【撮影データ】2008年6月9日24時〜25時過ぎ
EOS KissDX(ISO800,RAW)/旧Takumar28mmF3.5→F4
バルブ7分露光×2枚コンポジット
TG-SDノータッチガイド@自宅
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ついでに、ニコンD50画像の場合はどうか?
★ニコンD50画像(今までの処理)

★同、ニコンD50画像(今回の処理)

【撮影データ】
2008年5月31日〜6月1日25時42分〜57分
バルブ8分露光×2枚加算平均(上画像)
25時30分〜42分/バルブ11分30秒露光(下画像)
ニコンD50(ISO800,RAW)
ニッコール28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチガイド
@市内立野原(ばんにん原)
星野・星空





